2025年01月05日
秋の50代メンズオフィスカジュアルの基本で押さえる服の選び方
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メンズ服選びに困る50代の男性のために、秋のファッションコーデ例と選び方のコツをご紹介。
最近の50代は40代とも30代とも思えるほど若々しい人が増えています。
9月はまだ夏の暑さ、シルバーウィークなどの連休。
10月は秋の涼しさも感じられキャンプやバーベキューなどアウトドアの機会が増え、11月は一気に秋が深まり紅葉やドライブ、お出かけの機会が増える時期。
秋の休日ファッションのおすすめコーディネート例から見ていきましょう。
50代男性におすすめの秋コーデセット
シブくてもおじさん臭くない!秋の50代メンズコーデ例
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お休みの日や外出のタイミングになると、毎回着る服に困ったり迷ったりしていませんか?
50代男性の9月10月11月までの秋ファッションにおすすめのコーディネート例を見ていきましょう。
9月残暑外出コーデ例【50代】
9月はまだ8月の残暑が残り暑さが厳しいことが多い月ですね。
ただ真夏よりは落ち着いて半袖だけだと朝晩は少し肌寒さを感じることもあります。
でもシルバーウィークなど月の後半、また避暑地にいけば涼しさを感じる時期。
旅行などでは一枚羽織を持っていくとよいでしょう。
ネイビーのデニムジャケットと半袖の白シアサッカーシャツが夏らしい風合いを作り出す夏のジャケットコーディネート。ネイビーのスリムストレッチパンツのシンプルコーデスタイルです。50代秋のメンズファッションコーデ例|デニムテーラードジャケット×白シアサッカー半袖シャツ×ネイビーストレッチスリムパンツ
ネイビー地に白ボタンがおしゃれなカジュアルシャツにベージュのジャケットをカーディガンの様に羽織ったスタイル。ネイビーや黒といったスタイリッシュな色の中に柔らかい色合いが入れ込まれて優しい印象を加えています。50代秋のメンズファッションコーデ例|ベージュジャケット×ネイビーシャツ×黒スリムチノパン×黒革靴
黒のストレッチ生地かっとジャケットはややカジュアルなシルエット。ベージュチノパンとデニムシャツのカジュアルな組み合わせを引き締める黒ジャケットです。50代秋のメンズファッションコーデ例|黒カットテーラードジャケット×デニムシャツ×ベージュチノパン
ボタンの無いショールカーディガンを羽織ったオフィスカジュアルスタイル。ジャケットより気楽にゆったりした雰囲気で着られ、在宅勤務などにも合わせやすいスタイルです。50代秋のメンズファッションコーデ例|グレーショールカーディガン×ストライプシャツ×ベージュチノパン
10月秋のアウトドア休日コーデ例【50代】
10月は暑さも和らぎ秋の風を感じ始める時期ですね。
休日も過ごしやすくおしゃれもしやすくなってきます。長袖シャツやジャケット、カーディガンが活躍。
秋のアウトドアシーズンも始まり、男らしいファッションで決めたいですね。
デニムシャツに黒パーカーを合わせた私服通勤スタイル。シンプルなカジュアルファッションながらパンツにスラックスを合わせて大人の印象に。カジュアル過ぎない大人コーデです。50代秋のメンズファッションコーデ例|黒パーカー×デニムシャツ×グレンチェックパンツ
グレンチェックテーラードジャケットにグレーのボーダーカットソー、パンツはスリムデニムのカジュアルなジャケパンスタイル。プライベートでも使いやすいカジュアルで清潔感のあるスタイルです。50代秋のメンズファッションコーデ例|グレンチェックテーラードジャケット×グレーボーダーカットソー×ジーンズ
ネイビーのパーカーとホワイトパンツが鮮やかな印象。インナーは大人っぽくピンストライプのシャツを合わせたコーディネート。大人っぽい印象の休日スタイルとして使えるコーディネートです。50代秋のメンズファッションコーデ例|ネイビーパーカー×グレーストライプシャツ×白パンツ
杢柄グリーンのショールカーディガンにカーキのギンガムチェックシャツ、ベージュのパンツで秋が似合うジャケパンスタイルです。カーキのギンガムチェックシャツは黒よりも優しい色合いになりますね。50代秋のメンズファッションコーデ例|グリーンカーディガン×カーキギンガムチェックシャツ×ベージュパンツ
11月紅葉深まる休日コーデ例【50代】
11月は一気に紅葉、そして冬に突入する時期。
11月後半になれば平地でも紅葉が見られ、クリスマスイルミネーションも出てくる時期です。
冬の空気を感じる季節には重ね着のおしゃれでいち早く季節感を取り入れていきたいですね。
撥水性と光沢感のあるフード付きコートはレインコート代わりになりサラッと着られる便利な薄手コート。リュックも撥水性で少々の雨には負けないレインスタイルです。50代秋のメンズファッションコーデ例|グレーフード付きステンカラーコート×ベージュチノパン×黒革靴
襟なしのバンドカラーシャツはTシャツのような首周りに抜け感のあるカジュアルなシャツ。黒のカーディガン、デニムパンツ、スエードシューズと合わせたモノトーンコーデです。50代秋のメンズファッションコーデ例|黒カーディガン×白バンドカラーシャツ×黒デニムパンツ×黒スエードシューズ
黒のトレンチコートを主役にしたモノトーンコーデ。黒がベースながらトレンチコートとタートルネックニットが華やかな印象に。黒くなり過ぎないようグレーパンツを合わせています。50代秋のメンズファッションコーデ例|黒トレンチコート×黒タートルネックニット×グレーチノパン×黒スエードシューズ
グレーのタートルネックニットとテーパードシルエットの黒チノパンに映えるネイビーのトレンチコートがおしゃれ。トレンチコートは着るだけでおしゃれに見える主役級アウターです。50代秋のメンズファッションコーデ例|ネイビートレンチコート×グレースリムタートルネックニット×黒テーパードスラックス×黒スエードシューズ
【おすすめ】50代男性が秋に取り入れたいアイテムとは?
50代秋のメンズファッションの基本アイテムとコーデ例
おすすめする50代メンズファッションの基本コーデパターンは大きく
9月は長袖のシャツやジャケットにカットソーの重ね着
10月は長袖シャツにジャケット・カーディガンなどのニットやアウターの重ね着
11月はやや厚手のニットとアウターの重ね着
になります。
50代の秋ファッションでよくありがちなNGパターンは、
いつまでも夏服を着続けてしまうこと
秋らしいからといってくすんだナチュラルカラーを取り入れすぎてしまうこと
でおじさん臭くなってしまうことです。
心当たりがある人は、ちょっと気を付けるだけで格段にオシャレになりますよ。
それではさっそく、秋の50代ファッションの基本アイテムとコーデ例を見ていきましょう。
50代をおじさん臭くさせない!カジュアルサイズ感のテーラードジャケット
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50代の秋のメンズファッションを作るのにジャケットは欠かせません。
なかでもテーラードジャケットは大人の貫録を与えてくれるアウターです。
注意点は、スーツ用のジャケットよりもシルエットがカジュアルなデザインのジャケットを選ぶようにしましょう。
スーツ用のジャケットは、スーツパンツと合わせるために、着丈が長くできています。
上着とは別のパンツを使用する場合、着丈が短く、肩パットなどがあまり入っていないジャケットを選びましょう。
年齢を重ねるとどうしてもサイズが大きいジャケットを選びがちです。
ジャケットの裾が長すぎたり、ウエストが太すぎるジャケットは不格好に見えてしまいますので注意しましょう。
おすすめのきれいめジャケット
スリムなネイビーシャツとベージュのスリムパンツにデニムのテーラードジャケットを合わせた大人の休日スタイル。ネイビーシャツをインナーに使うとカジュアルな印象が強まります。男らしい色合いで頼りになりそうな印象がありますね。50代秋のメンズファッションコーデ例|デニムテーラードジャケット×ネイビーシャツ×ベージュスリムパンツ
グレンチェックジャケットにサックスシャツ、ベージュスラックスと淡い色合いのジャケパンスタイル。膨張色のコーデは黒など濃い色合いのベルトや靴で引き締めると全体をボヤケさせずにまとめることが出来ます。50代秋のメンズファッションコーデ例|グレンチェックテーラードジャケット×サックスシャツ×ベージュパンツ ノーネクタイスタイル
高見えする!重ね着をしてもおしゃれなシャツ
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秋は長袖シャツが主役になってきますが、次第にニットなどとの重ね着、インナーとして着る機会が増えてきます。
秋らしさはセーターやカーディガンなどの重ね着アイテムの色や素材感で作るのが基本です。
襟から見えるチェック柄などは重ね着おしゃれの基本です。
また一枚でも主役になれるウィンドウペンチェック柄や、深みのあるネイビーの長袖シャツが人気です。
おすすめのきれいめシャツ
黒のストレッチカットジャケットにカーキ色のギンガムチェックシャツ、グレーのスリムパンツを合わせたカジュアルなジャケパンスタイルです。50代秋のメンズファッションコーデ例|黒テーラードジャケット×カーキギンガムチェックシャツ×グレースリムパンツ
ネイビーとグレーを基調にした落ち着いた色合いのノーネクタイジャケットスタイル。黒のベルトと靴でメリハリをつけ、ウィンドペンの大きな柄がオシャレな印象を作っています。50代秋のメンズファッションコーデ例|ネイビーウィンドペンテーラードジャケット×ストライプシャツ×グレンチェックスラックス
秋の大人オシャレに欠かせない!ニット・カーディガン
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秋のオシャレの代名詞といえばニット。オシャレな大人のニット選びなら、彩りに加え、質感やシルエットにもこだわりたいですね。
秋は夏の原色に比べて落ち着いたアースカラーが人気です。
ワインレッド、ダークグリーン、ネイビー、ベージュなど、秋らしい、大人っぽい色合いが好まれます。
注意点としては全体的にくすんだ色を使いすぎるとおじさん臭くなってしまうので、シャツなどホワイトやブラックでメリハリをつけると良いでしょう。
おすすめのきれいめニット
ネイビーテーラードジャケットとネイビー地にダークグリーンのチェック柄がオシャレなニットジャケパンコーディネート。パンツは明るさを取り入れるホワイトチノパン。私服通勤スタイルやデートなどでも使えるスタイルです。50代秋のメンズファッションコーデ例|ネイビーテーラードジャケット×チェック柄ニットセーター×白パンツ
明るめのグレージャケットと同系色のグレー丸首ニットを合わせシンプルなトップスコーデ。パンツなネイビーチェックパンツと逆にオシャレさを感じさせるコーデ。全体的にメリハリをつけた大人コーデになっています。50代秋のメンズファッションコーデ例|グレージャケット×グレー丸首ニットセーター×ネイビーチェックパンツ
スラックスor細身カジュアルパンツでスマートに!
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大人の雰囲気を出すきれいめパンツの代表は、やはりセンタープレスのあるスラックスです。
清潔感のあるファッションを作ることが出来、男女問わず人気のアイテムです。
フォーマルな雰囲気を簡単に出せる一方、少し苦手な方は、スリムパンツがおすすめです。
ジーンズ、チノパン、白パンツ、黒パンツなど、シンプルでダメージが少ないパンツが良いでしょう。
また、グレンチェックや千鳥格子、ウィンドウペンチェックなど、柄パンツを使うことで、無地が多くなりやすいきれいめファッションにアクセントをつけることが出来ます。
おすすめのきれいめパンツ
靴で完成!きれいめファッション
おしゃれは足元から、という言葉があるように、コーディネートがすべてうまくいっても、靴選びを失敗するとすべて台無しにすることがあります。
革靴ではつま先が丸く、かかとが厚い靴は機能性が高い一方、おじさんくさく見えてしまいがちです。
逆に極度につま先がとがった靴も女性には不評です。いい年齢なのに、昔のやんちゃなころのギャル男ファッション、などは現在女性から不評のファッションの典型と言えるでしょう。
きれいめファッションにおける靴はオシャレの脇役となるように、個性の強すぎる靴は選ばないのがポイントです。
おすすめのきれいめシューズ
50代の秋ファッションを作る際の注意点
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ここからは50代の秋ファッションを作る際の注意点を解説していきます。
太めアイテムでおじさんくさいファッションになりがち
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50代のファッションを作る上で大敵なのは「おじさん」くさい印象を持たれてしまうことです。
ほとんどの場合、これは体型以上に「大きめのサイズ感」「太めのシルエット」であるアイテムを選んでしまうことによります。
逆に言えばこうしたサイズ感に無頓着であることが、おじさん臭さを出してしまう原因です。
ウエストが絞られていたり、袖や裾の口が小さく、肌の露出がある抜け感がある、このようなアイテムを選び、スマートなシルエットを作ることが大切です。
重ね着しすぎると野暮ったくなりがち
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秋冬になるからといって不用意に何枚も着こんでしまうと着太りしてみえ、野暮ったく見えてしまいます。
インナーにヒートテックを使うなどして下着を使うことで着太りを防ぐことが出来ます。
また、シャツ、カーディガン、ジャケット、コートなど重ね着が見えやすい場合も着太りして見えます。
ジャケットのインナーにタートルネックセーターを使うことでスッキリした印象になってスマートです。
くすんだ秋色もメリハリをつけて
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ベージュやカーキ、ワインレッドといったくすんだ色合いで秋色を取り入れて秋らしく!と思うかもしれません。
ただ全体がくすんでしまうとメリハリがなく、おじさん臭い印象になってしまいます。
明るい白やネイビー、黒などの収縮色を使い、メリハリのある秋コーデにすることが大切です。
くすんだ色合いばかりだと、年齢以上に老けて見えてしまうこともあります。
50代秋のメンズファッションまとめ
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いかがでしたでしょうか?
秋になって50代の服選びもちょっと大変だな、と思う男性は多いようですね。
まずは理想のコーディネート例を頭に入れておくと、服選びもスムーズになってきます。
若々しく、おしゃれに見えるファッションを探してみてはいかがでしょうか?
その際は是非服選びのコツを思い出してくださいね。