2025年03月24日
ビジネスポロシャツ探しに有名ブランドを探す前に見たい日本製ポロシャツ
ビジネスポロシャツを探す▲
おしゃれなポロシャツはどこのブランドを探したらいいんだろう?
あのポロシャツかっこいいな、どこのブランドだろう?
ポロシャツはメンズファッションでも基本アイテム。
20代30代40代大人の男性に似合うブランドに負けない日本製ポロシャツ。カッコいいポロシャツ、おしゃれなポロシャツとコーデ例をご紹介します。
おすすめのポロシャツコーデセット
■目次
有名ブランドじゃなくてもいい!おしゃれな日本製ブランドポロシャツ
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ノンブランドにしても、有名ブランドにしても、ポイントを押さえておけばお気に入りのポロシャツに出会う確率を上げることができるのではないでしょうか。
みんなに聞きたい!アンケート!
— ビジネスカジュアル専門店Bizfrontビズフロント【在宅勤務・テレワークする人も応援!】 (@bizfront) June 12, 2020
◆ポロシャツを選ぶのに、有名ブランドアイテムである必要は…
ポロシャツを探すにあたって押さえておきたいポイントを解説していきます。
おすすめのポロシャツコーデセット
カッコいいポロシャツはシルエットが大切
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男らしくカッコいいポロシャツは、その形、シルエットが重要です。
みんなに聞きたい!アンケート!
— ビジネスカジュアル専門店Bizfrontビズフロント【在宅勤務・テレワークする人も応援!】 (@bizfront) June 12, 2020
◆有名・人気ブランドで買いたいと思うポロシャツは…
大人の男性のポロシャツであれば大人の体型を強調できる、ウエストが絞られた細身のシルエットに作られたポロシャツがおすすめです。
裾丈も長過ぎると脚が短く見えてしまいます。
襟は小ぶりのほうがすっきりとした自然な印象になります。
半袖ポロシャツのおすすめとコーデ例
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半袖ポロシャツのコーデ例を見ていきましょう。
半袖は肌の露出が増えるので、子供っぽく見えがちになります。
選ぶポロシャツは、袖口が細く、腕が相対的に太く見えるような半袖ポロシャツがおすすめです。
- ホリゾンタル襟のシャツ型ポロシャツとベージュパンツを合わせた夏のビジネスカジュアルスタイル。細身に作られたシャツとパンツでスマートな印象ですね。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|白半袖ポロシャツ×ベージュパンツ×ビジネスバッグ
- ポロ生地の半袖シャツとロールアップしたネイビーパンツのカジュアルな着こなしのコーディネート。白とネイビーは相性が良く爽やかで春夏らしい雰囲気が作れますね。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|半袖白ポロシャツ×ネイビーパンツ ロールアップスタイル
- 黒とグレー、白のモノトーンでシンプルな印象のカジュアルコーデ。モノトーンながら重たくなり過ぎないのは肌の露出と明るいグレー、白の色配分の量の多さによるものです。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|半袖黒ポロシャツ×グレースリムパンツ×ビジネスリュック
- ネイビーポロシャツに黒のスラックスを合わせた男らしい印象の夏のカジュアル通勤コーデ。白を基調にするビジネススタイルの色を変えるだけでカジュアルな印象になりますね。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|ネイビーポロシャツ×黒スラックス×黒革靴
長袖ポロシャツのおすすめとコーデ例
長袖ポロシャツのコーデを見ていきましょう。ライトオンスで軽く、ごわつきが少ないポロシャツはきれいめスタイルにまとまり、爽やかな印象になります。
- 長袖のポロシャツはストレッチが効いて着心地のいいシャツ。グレーのスラックスもテーパードシルエットでスリムながらストレッチ性の高い生地で穿き心地満点です。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|長袖白ポロシャツ×グレーストレッチスラックス×ビジネストートバッグ
- 白の長袖ポロシャツにネイビースラックスのスポーティな雰囲気のスリムコーディネート。ポロシャツ生地で着心地も満点。ストレッチも聞いているのでビジネスシャツより負荷が少なくなっています。シンプルでも胸元のワンポイントがオシャレ。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|白長ポロシャツ×ネイビースラックス
- 爽やかなネイビーポロシャツと白パンツの組み合わせ。靴やカバンは黒で引き締め効果。リゾートな雰囲気もある大人コーデです。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|長袖ネイビーポロシャツ×白スリムパンツ
- 黒の長袖ポロシャツがきりっと男らしいカジュアルコーデ。背中にはシンプルなスクエア型ビジネスリュック。無駄なものは削ぎ落しながらこだわりはしっかりある大人の風格コーデです。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|長袖黒ポロシャツ×デニムパンツ×スクエアリュック
【日本製ブランドポロシャツの季節ごとのコーデ例】
白のポロシャツコーデ例
白のポロシャツコーデ例を見ていきましょう。春は明るいポロシャツで爽やかなコーディネートを心掛けましょう。ネイビーや明るいグレー、ベージュとのコーデがおすすめです。
- ポロ生地の半袖シャツとロールアップしたネイビーパンツのカジュアルな着こなしのコーディネート。白とネイビーは相性が良く爽やかで春夏らしい雰囲気が作れますね。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|半袖白ポロシャツ×ネイビーパンツ×ビジネストートバッグ ロールアップスタイル
- カジュアル生地をビジネスバッグに取り入れたデニムのブリーフケースとシャツ型のポロシャツとネイビースラックスのクールビズコーディネート。鹿の子生地ながら前ボタンをつけることで一般的なポロシャツよりもビジネス感が出ています。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|デニムビジネスバッグ×白半袖ポロシャツ×ネイビースラックス×黒ベルト×黒革靴
- 白の長袖ポロシャツにスラックス、ビジネスリュックを合わせた通勤スタイル。通勤スタイルで人気なリュックはシンプルな黒色。ざらっとした質感にカジュアルさを出しています。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|白長袖ポロシャツ×ワンタックネイビースラックス×黒ビジネスリュック
黒のポロシャツコーデ例
黒のポロシャツコーデ例を見ていきましょう。夏は半袖のポロシャツにしたり、コーディネートの白の面積を多くすると爽やかです。
- 黒と白のモノトーンで洗練された男の印象のカジュアルスタイル。半袖と足元のロールアップによる肌の露出で抜け感がありさっぱりとした雰囲気がありますね。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|半袖黒ポロシャツ×白スリムパンツ ロールアップスタイル
- 夏に爽やかなシアサッカーのアンクルパンツに、黒のシャツ型ポロシャツのコーディネート。メリハリのある黒とグレーの濃淡コーデで大人っぽい印象になっています。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|黒ポロシャツ×シアサッカーアンクルパンツ×トートバッグ
- 黒の長袖ポロシャツとベージュパンツを合わせたカジュアル通勤スタイル。シンプルでスタイリッシュに見える黒シャツもポロ生地で柔らかい印象に。胸元のワンポイントでスポーティな印象にもなります。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|長袖黒ポロシャツ×ベージュスリムパンツ×ビジネスブリーフケース
ネイビーのポロシャツコーデ例
ネイビーのポロシャツコーデ例を見ていきましょう。秋は秋枯れ色のベージュやダークグリーン、深いネイビーやワインレッドを使ったコーディネートが多くなってきます。濃い色のポロシャツを使って深みのあるコーデにするのもオシャレです。
- ネイビーと白の爽やかな組み合わせ。形の良い半袖シャツはタックインで大人っぽい雰囲気に。くるぶし見せスタイルで涼し気な印象ですね。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|半袖ネイビーポロシャツ×白パンツ ロールアップスタイル
- 鮮やかなネイビーの半袖シャツとベージュの細身パンツのコーディネート。べスポーティな雰囲気があり、袖口も細く男らしい印象にまとまっています。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|半袖ネイビーポロシャツ×ベージュパンツ×グレービジネスバッグ
- 爽やかないネイビーの長袖ポロシャツに、ネイビーに相性の良いグレーの細身パンツを合わせた大人カジュアルスタイル。細身ながらストレッチの効いたシャツ・パンツで見た目よりも着心地が良くなっています。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|長袖ネイビーポロシャツ×グレーパンツ
【日本製ブランドポロシャツのビジネスシーンのコーデ例】
ポロシャツ×ジャケットのジャケパンコーデ例
ポロシャツ×ジャケットのジャケパンコーデ例を見ていきましょう。ジャケットのインナーにポロシャツを使うことで、カジュアルさが増した周りと差がつくおしゃれなジャケパンコーデになります。
- 白の長袖ポロシャツにネイビースラックスのスポーティな雰囲気のスリムコーディネート。おしゃれな千鳥格子のチェック柄ジャケットで貫録のあるスタイルに。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|千鳥格子テーラードジャケット×白長ポロシャツ×ワンタックネイビースラックス×バッグ
- ネイビーのウィンドペンチェックジャケットに白シャツ、ベージュスリムパンツを合わせたジャケパンスタイルに、フェイクレイヤードの立ち襟コートを合わせたコーディネート。通勤だけでなくカジュアルな結婚式の二次会、おしゃれなパーティなど幅広く使えるコーディネートです。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|ダークネイビースタンドコート×ウィンドペンチェックジャケット×ベージュスリムパンツ
- グレーのジャケットとパンツ、ネイビーの長袖ポロシャツを合わせたシンプルカラーコーディネート。色数を減らすと派手になり過ぎず大人っぽいコーディネートにすることができます。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|千鳥格子チェックジャケット×長袖ネイビーポロシャツ×グレーパンツ×デニムブリーフケース
- 男らしい黒とグレーの雰囲気のあるモノトーンコーディネート。黒の長袖シャツはポロ生地でストレッチが効いて見た目より動かしやすいシャツ。センタープレスの効いたスラックスはワンタックで大人っぽくスリムなシルエットになっています。ポロシャツおすすめメンズコーデ例|グレーテーラードジャケット×長袖黒ポロシャツ×グレースラックス モノトーンスタイル
【定番・人気】メンズポロシャツブランド10選
UNIQLO(ユニクロ)
誰もが知るファストファッションブランド。
「え?ユニクロがおすすめブランドなの?」と思う人も多いかと思います。
そこでユニクロブランドの良い点、悪い点をまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
ユニクロの良さ:
■サイズが豊富
店舗にはSサイズ~XLサイズまでしかないけど、ネット通販限定サイズとしてXSサイズ~XXXLサイズまであるものもあり、自分に合うサイズのポロシャツが確実に見つかります。
■色が豊富
白ポロ、黒ポロ、グレーポロという定番はもちろんのこと。赤色やピンク色、ベージュ色からカーキ色。10種類20種類以上のポロシャツのカラバリがあります
■品質がよい
ユニクロの海外工場は中国だけでなく、インドネシアなどのアセアンにもあり、その工場には日本の匠が常駐。どうやってよりよいTシャツをつくるかを日本人目線で技術指導しています。
その工場はユニクロ専用工場ではなく、有名ブランドの工場も提携。シャツで有名な老舗ブランドであるブルックスブラザーズのオックスフォードシャツを作っていた工場など手のいい工場でもつくっていることがあります。
ユニクロのマイナス点:
■サイズが海外サイズでデカい
基本的に大きいです。きちんとして見せたいと思ったら1サイズないし2サイズ程度小さいサイズを選んだほうがきちんとして見せることができます。いつものサイズでポロシャツのサイズ選びをすると、だらしなく見えることも。
■他の人とかぶる
日本一のアパレルブランドなので、他のショップで買ってももちろん売っているものは同じもの。なので他の人とかぶる「ユニ被り」と呼ばれることはあります。ちなみにユニクロブランドを着ていることがバレることを「ユニバレ」と呼びます。
そしてユニクロの定番人気ポロシャツと2024年トレンドの流行ポロシャツの2つもチェックしておきましょう。
■ユニクロブランド定番人気ポロシャツ
エアリズムコットン鹿の子ポロシャツ
ユニクロブランド夏の一番の売れ筋エアリズム素材を使用したポロシャツが11色展開で発売。白ポロ、黒ポロはもちろんのことピンクポロシャツ、ベージュポロシャツ、サックスポロシャツなど他のブランドにはない色も発売。
見た目コットンのエアリズムで汗をかいてもサラッとした肌触り。カジュアルに着られるのに上品な印象の襟デザイン。襟元がきれいに決まるので、ジャケット合わせでビジネスカジュアルにも使える。タックインでもアウトでもきれいに決まる着丈になっております。
ドライ、接触冷感機能付き。上質感のある貝調ボタン。
■ユニクロブランドトレンド流行ポロシャツ
エアリズムコットンフルオープンポロシャツ(半袖)
ワイシャツのように前ボタンが全部開く仕様になっているのに、カジュアルさを持つ「フルオープン」のポロシャツ。適度なハリ感があるので、すっきりとしたシルエットで着こなせる。ドレスシャツのような美しい襟でオンオフどちらでも使えるのが嬉しいポイント。
襟の内側の切り替えを減らすことで、ボタンを外して着てもミニマルでモダンな印象を与える1着です。
ZARA(ザラ)
アパレル売上世界一位のブランド
フランスのブランドと思われがちだけど、スペイン発祥のブランドです。
ここの特徴は「いかにおしゃれを、おすすめを発信できるか?」を考えており、自社でデザインをつくるのではなく、全世界に100人以上の「調査員」を派遣
クラブやおしゃれさんが多い学校、おしゃれな街でスナップ写真をとり、「全世界のおすすめのおしゃれを発信」している特徴的なブランドです。
2024年のザラブランドのポロシャツは定番の鹿の子ポロシャツではなく、モール素材のようなスパンコットンブレンドファブリックと呼ばれる素材のポロシャツを発売。サマーニットとも違うのが特徴。
もちろんサマーニット素材のポロシャツも発売しているけど、表面変化のポロシャツはそれだけではない。テクスチャークロシェットと呼ばれる素材を2024年夏には前面に押し出し、流行りの「透けているサマーニット」のデザインをポロシャツでも踏襲。
他のブランドにはないデザインを全世界からこのように発売していきます。それを5,000円程度で手に入れることができるので高級ハイブランドを買う前にZARAでチェックするのがおすすめ。
ちょっと変わった話で、ZARAの最大の特徴は「店舗ごとに取り扱っているジャケットが違う」んです。
渋谷にZARAは2店舗あるけど、2店舗とも違うジャケットを販売しているなど、ユニークな販売の仕方をしているので、いろんな店舗を覗いてみることをおすすめします。
PS
ただ、スペインから日本は遠く、その輸送費がそのまま価格に反映されるので、なんと世界一高くなるとのこと、、、
ZARA好きな人は海外旅行をしたときに買うほうが安く済むかも
GLOBAL WORK (グローバルワーク)
素材の持つ暖かさや温もりを活かした独自のナチュラルスタイルが特徴です。
カジュアルな雰囲気なので大人の休日コーデに適しています。
ゆったりな服装から細身の服装まで幅広いジャンルのアイテムをそろえています。
シャツが5,000円、ジャケット7,000円など、手が届く価格帯の「普段着私服」ブランドで、イオンモールなどに多く展開。最近(2024年)ではセブンイレブングループとグローバルワークの会社であるアダストリアが協業を結び、イトーヨーカドーでの服がこのブランドらしさを持つかもしれませんね。
そんなグローバルワークのポロシャツは「洗えるニットポロシャツ」をメインとして2024夏のおすすめと出していて、ドライポロシャツとして肌触りがいいデザインポロシャツを発売中。クールビズとして仕事着ビジネスウェアとしてはクリーンポロCOOLというポロシャツをオススメしています。
Lacoste(ラコステ)
フランス発のファッションブランドで、幅広い年代に合わせたアイテムがそろうショップ。
胸元にワニのマークがついた服装のブランドです。
ポロシャツの生みの親とも言われるフランスのテニスプレイヤーであるルネ・ラコステ氏が創業した紳士ファッションブランド。
元々はテニス選手に無地のポロシャツを提供していた時にふとデザイナーが胸元にワンポイントの刺繍をいれるように考えたのがワニマーク。そこからTシャツなどにもブランドアイコンとしてついています
ワニマークがブランドロゴになっている由来としては彼のテニスのプレースタイルにあり、一度噛みついたらなかなか離さない(粘り強い)ところからきているそうです。ちなみに彼は、4大大会を7度も制するほどの凄腕プレーヤーでちなみに錦織選手は1度も制覇したことないと考えると、ラコステ氏がどれだけ凄いテニスプレーヤーだったか、どれだけ粘り強いプレーをしていたかが分かるかと思います。
ラコステのみならず、「ポロシャツならこの形」というのが「L.12.12」と呼ばれる形で定番中の定番の形。
胸元にワンポイントブランドアイコンが入っているだけで無地ポロシャツと同じなので大人のキレイめコーデに合わせやすい形になっています。定番のデザインはトレンドにも対応していくため、レザーのように経年変化を楽しめるフランス規格とスリムフィットで少しタイトめで高品質な日本規格の2種類が存在しています。スポーツブランドアディダスのスタンスミスでもドイツとインドの規格があるように、定番はいろんな国に合わせたデザインが存在します。
2024年春夏にはベーシックな綿生地のロンTのほかに通気性のいい鹿の子生地、つまりポロシャツと同じ生地のロングスリーブティーシャツも発売。
いろんな素材を楽しめます。
Ralph Lauren (ラルフローレン)
歴史と実績のあるラルフローレンは、大人になった今だから着こなせる高級感を演出してくれます。
定番のポロシャツやダウンジャケットは、一着は持っておきたい人気アイテムです。
RALPH LAUREN(ラルフローレン)では、シルエットを変えることなく、アメリカらしいデザインを残しています。
ラルフローレンは「40代50代ママ」にも人気のブランド
というのも、ラルフローレンにはキッズブランドもあり、大人のデザインを落とし込んでおり、それがカワイイと評判に。
着ているとセンスがいいとアラフォー、アラフィフに思われるブランドです。
高すぎない価格も嬉しいですが、こちらは御殿場アウトレットにもお店がでているので安く手に入れることが可能です。
そんなラルフローレンからは定番のボーイズポロシャツが存在。さきほど紹介したブランドラコステ同様、胸元にワンポイントブランドアイコンであるポニーがついているポロシャツ。
もう1つの定番として、「ビッグポニー」と呼ばれる大きなブランドアイコンが胸元についたデザインで右肩の『3』ナンバリング刺繍と左胸の『ビッグポニー』ロゴ刺繍が同色で配置され、デザイン性に富んだポイントとなっています。肌触りのよい柔らかなコットン(鹿の子)素材を使用しており、通気性と吸湿性に富んだ心地よい着心地に。シンプルコーデを作りたい人はボーイズポロ、トップスを1枚でカジュアルにざっくり着こなしたいと考える人はビッグポニーがおすすめ。
FREDPERRY(フレッドペリー)
ラコステ同様テニスプレーヤーがブランド名の由来になっています。
ラコステ、ポロラフルローレンにならんで「ポロシャツ3大ブランド」とされているイギリス発祥のポロシャツブランドですが、この2つとデザイン面で大きく違うのが襟と袖にラインが入った「M12」と呼ばれるポロシャツが定番です。
胸元にブランドロゴ(フレッドペリーはローレル(月桂樹))になっていますが、襟と袖に2本ラインが入っているのが特徴。
イギリス発祥のブランドでこの定番ポロシャツ「M12」は1957年に誕生してから現在までメイド イン イングランドにこだわって作られ続けています。
BLACK LABEL CRESTBRIDGE(クレストブリッヂ~ブラックレーベル~)
旧バーバリーブラックレーベルのブランドです。
日本では安室ちゃんが着たことで人気になったバーバリー
そのメンズブランドとして誕生し、キレイめ~ちょいワルとしても40代男性に人気が高かったファッションブランド
三陽商会のバーバリーブランドのライセンス契約が終わり、「バーバリー」ではなくなったブラックレーベル
その後、ライセンス契約をバーバリー社と三陽商会が結びバーバリーらしさのある男性に合うファッションブランドとして、「クレストブリッヂ~ブラックレーベル~」というメンズブランドが発足
バーバリーブラックレーベルのときは「バーバリーのセカンドライン」だったので、バーバリーよりも安く、【マルイ系ブランド】と呼ばれ、シャツも1万円程度、ジャケットも3万円程度の価格だったものの、最近はバーバリーブランドもはずれたこともあり、「BLACK LABEL CRESTBRIDGE」をしっかりと確立
MENZ-STYLE(メンズスタイル)
「3年後のかっこいい服」
をコンセプトに作られているメンズ専門ブランド
若い人向けの流行ファッションを追求せず、どうしたら大人カッコよく見えるか?をモノづくり尾のベースに置いているので、1番売れているポロシャツは10年前からのロングセラー商品。
そのデザインコンセプトはたとえばポロシャツでいうと、多くのブランドは無地か胸元ワンポイントデザインしか発売していないところが多いなかでジッパーをさりげなく胸元にあしらったり、細身でストレッチの効いた大人ポロシャツをつくったり、前立てにチェック柄をワンポイントつかったデザインをつくっています。3年後もかっこいいと思われるために。
そして他のブランドとの最大の特徴は「着丈の長さ」「シルエット」
多くのブランドが流行の関係でオーバーサイズをゆったりと着こなすのが多い中で、「きちんと見え」にこだわりスマートシルエットを採用
着丈の長さも他のブランドよりも3cm程度短く、ベルトが隠れる程度の丈の長さ。男性が男らしくスマートに見える長さを追求しました。
シルエットもゆったりさせすぎず、でもタイトになりすぎないようなサイジングを。ストレッチもしっかりと効いているので着心地ときちんとした見た目にこだわったブランドです。
少しぽっちゃりしてきた人向けに「シルエットがきれいな大きいサイズのポロシャツ」として3Lサイズも発売しているのも特徴
nanounivers(ナノユニバース)
藤田浩行氏が立ち上げた「男らしさ」×「流行」を持ち合わせたブランド
全国のアウトレットに入っているカジュアルなOUTLETブランド「NANO」をはじめ、渋谷セレクトショップの聖地:神南に存在する「nano universe」そして、ビジネスカジュアルも中心とした高級ハイブランド
いろんなブランドを展開しており、ポロシャツでいうと「nano LIBRARY」という高級ブランドでこだわりパイル生地で無地ポロシャツを発売しています。
同氏はナノユニバースブランドを大手TSIホールディングスに売却し、社長を退いても本部長としてデザインに携わり、「男らしさ」を追求したブランド
BAYFLOW(ベイフロー)
アメカジ中心のサーフ系ブランド
黒色モノトーンが基調になりやすいちょいワル ファッションに対して、アメカジテイストの明るめの色を多くとりこみ、余裕を感じさせることがかっこいいと感じるちょいワルオヤジが好きなブランド
アメカジファッションなので、少しサイズが大きいものもあるけど、ゆったりカジュアルに着こなすのが好きな男性にはオススメ
「余裕を感じさせる」ところがジャケットなどのちょいワルファッションとはちょっと違うコーデをつくることができる
Champion(チャンピオン)
アメリカ発祥のスポーツブランド
楽天やZOZOでTシャツが人気ランキング1位をとるなどTシャツが有名になっているカジュアルブランドですが、綿100%の素材を使ったポロシャツを発売するなど、機能性・耐久性に優れたポロシャツを発売しています。
スポーツウェア中心のブランドなので、かっちりとしたイメージはつくりにくいですがスポーティなカジュアルさを出したい人におすすめのポロシャツブランドです。
【高級・ハイブランド】メンズポロシャツブランド10選
Ron Herman(ロンハーマン)
カリフォルニア発のセレクトショップ。
休日にピッタリな衣料品を始め、雑貨やコスメ、ジュエリー等様々なアイテムからカフェまで併設しているライフスタイルショップ
サーフ系で幅広い男性だけでなく女性にも人気ブランドがロンハーマン
カリフォルニア発のセレクトショップで日本はサザビーグループが誘致。
このサザビーグループはスターバックスを日本に広めた会社であり、ブランドの目利き、そしてブランドのコンセプトづくりが大変上手な会社。
ロンハーマンは一時期、ショップコンセプトをすごく大事にした店づくりをしたため、ネット通販がないブランドとしても有名に。
電話で10万円以上もする高級ブランドのアクセサリーの在庫を聞いて、注文したいと伝えたけど、「店に来ないと販売できない」とロンハーマンの店員さんが答えた話もあるほど。
チェックシャツで3万円などの服からタオル、カフェ、小物家具までそろえており「カリフォルニアのライフスタイル」を提案しているブランドです。
セカンドラインとして少しこなれた金額の「RHC」というブランドも展開中です。
読み方はそのまま「アールエイチシー」と呼んでいます。
そしてロンハーマンを語るうえで欠かせないのがブランドコンセプトを体現した店舗デザインとロンハーマンカフェ。
東京千駄ヶ谷に1店舗しかなかったときには駅から10分以上歩くのに行列が並ぶほど。
行列で並んででも味わいたい、ゆったりとした大人の空間はメンズファッションの領域を越えて大人の癒しとくつろぎを与えてくれるプライスレスな時間の過ごし方になっています。
そのため、ロンハーマンブランドはファッションという服単体というよりも店舗、空気、セレクト、目で見て耳で味わい肌が喜ぶつくりのブランドになっています。
買い物袋であるショッパーがおしゃれで毎日持っているだけでその空間の一部を作り出せるので、街中でも持ち歩きたいバッグです。
イメージとしてはハワイの高級ブランドホテル「ハレクラニ」を感じさせる高級感です。
MONCLER(モンクレール)
ダウンジャケットで有名なブランドモンクレール。
ポロシャツも発売しています。
フランスのグルノーブル郊外でレネ・ラミヨン氏とアンドレ・バンサン氏によって創業。もともとはテントなどの登山用品を製造していたアウトドアブランド
この頃に作った従業員の作業用防寒着がダウンジャケットの原型だと言われています。
ここから研究を繰り返して開発されたモンクレールのダウンジャケットは、1954年のイタリアのカラコルム登頂隊をはじめとした世界各国の登山隊で採用され、その優れた機能性がアルピニスト達から絶大な支持を集めるようになりました。
元々はアウトドアブランドで有名なノースフェイスやスノーピークのような立ち位置のブランドだったのです。
そこからTシャツやパンツなど、そしてメンズレディースだけでなくキッズの販売にも取組んでいます。
親子でペアルックを着る事もできるブランドです。
CHROME HEARTS(クロムハーツ)
「クロムハーツ」はアメリカの高級アクセサリーブランドです。
繊細な彫刻やクロスモチーフなどが特徴で、世界中の多くのファンから支持されています。
アクセサリーや小物も充実。
上質な素材を採用しているほか、メタルにもこだわりのパーツを使用したライダースジャケットを販売。
ブランドファンにはたまらないデザインが魅力です。
そんなクロムハーツからもポロシャツシャツを発売しています。
ラコステやラフルローレン同様、ブランドアイコンを胸元にワンポイントいれたデザインから、ブランドロゴをボーダーデザインに
したポロシャツなど、多くのデザインは大きくブランドロゴをいれたものになっています。なので、「とりあえずブランドものを着ていれば自分的におしゃれな感じで安心する」という人にもおすすめです。
「あの人、クロムハーツのポロシャツ着ている」と一瞬で分かります。
BURBERRY(バーバリー)
トレンチコートで有名なイギリスの老舗ファッションブランドBUEBERRY
一時期はあの「バーバリーチェック」で一世を風靡して、「オジサン臭い」と若い人を中心に嫌われるようになったブランド。
デザイナーが変わってから、「これがバーバリーなのか?」と思うくらいカジュアルでポップなデザインのものが増えてきました。
ポロシャツデザインはいろいろあるけど定番は大きく2種類あり、胸元にバーバリーブランドのロゴをワンポイントいれたものと、胸元に大きく「BURBERRY」と遠くから見てもバーバリーブランドと分かるTシャツが主流
ポロシャツだけど1枚3万円以上するなどかなり高単価だけど御殿場アウトレットに行くと30%OFFや半額で手に入れることもできます。
いまはインバウンドで中国からもお客さんがいっぱいですぐに在庫切れにもなるのでいいポロシャツが入っていたらラッキーで。
サイズ感が大きいのでオーバーサイズのレディースを男性が着るのもおすすめの選び方です。
PRADA(プラダ)
イタリアのデザイナーズブランド・PRADA(プラダ)は、「日常を贅沢に飾る」をコンセプトに、ゴージャスで気品にあふれたアイテムを生み出しています。
日常にセレブリティな雰囲気をプラスでき、普段使いにぴったりのアイテムから、かっちりとしたビジネスバッグなど幅広く取り揃えています。
高級ブランドである一方、アウトレットにも力をいれており、御殿場アウトレットでは敷地面積を4店舗分試用するなどかなり広い面積で通常価格よりも安くSALE品で買うことができます。
その分、人気もすごくインバウンド海外客も多いので行列になることも。
その行列に並んだとしても価値あるポロシャツがリーズナブルな価格で手に入ることも。
Paul Smith (ポールスミス)
「ひねりのあるクラシック」を軸にして、高品質で実用性のあるスタイルを提案。
フォーマルにもカジュアルにも合わせられるのが人気の理由です。
シューズや時計、財布などは幅広い年齢から支持を得ているので一つは持っておきたいブランドです。
EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)
デザインを手掛けるジョルジオアルマーニは「モード界の帝王」「完璧主義者」とも呼ばれており、モードでクールなアイテムが多数。
過度な装飾のないシンプルなデザインながらもシルエットの美しさと素材の良さ、さらに確かな縫製技術で人々を魅了し続けています。
変わらぬこだわりの中にも、時代と消費者に沿ったアイテムが揃うので、イケオジファッションにピッタリです。
ちなみにアルマーニブランドは大きく3つに分かれており、価格帯で分けられています。
高級ブランドからGIORGIO ARMANI(ジョルジオ アルマーニ)、EMPORIO ARMANI(エンポリオ アルマーニ)、A|X ARMANI EXCHANGE(A|X アルマーニ エクスチェンジ)になっているので、それぞれのデザインと価格帯を見比べてみてくださいね。
UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
元々BEAMSの設楽氏といっしょに「セレクトショップ」という概念を多くの人に広めた重松氏がつくったブランド。
流行最先端をとりいれながらも、「上質感」「重厚感」のある日本のハイブランドの1つ
日本とヨーロッパの文化伝統をトラッドマインドで選び抜いたジャケットをセレクトとオリジナルで創り上げています。
ユナイテッドアローズはいろんなブランドを展開していてなじみがあるメンズファッションブランドとすると「BEAUTY&YOUTH(ビューティアンドユース)」「グリーンレーベル」こちらの2つのほうがイオンモールやららぽーとブランドとして有名です。
では、それぞれどんな特徴を持つブランドなのでしょうか?
「BEAUTY&YOUTH(ビューティアンドユース)」
ブランドコーポレートサイトからブランドコンセプトを引用すると、
質にこだわり清潔感と品位に裏付けられた「美しさ」。
年齢にとらわれず自由な発想や知的好奇心から得る「若々しさ」。
時代 ⁄ 次代の本質的な「美しさ」と「若々しさ」を纏うこと、そして、その生活を豊かにすることを目的とした、エモーショナルな感覚で品ぞろえされたセレクトショップです。
ポロシャツ一つとっても
大人が求める¨スマートなルックス¨、¨快適な着心地¨の両立に拘ったワードローブ=SMART。アイテムごとに適した最適なシルエット。快適さに拘った機能的なファブリック。
大人が求める要素がいい塩梅で調和した新感覚のワードローブです。
というように「大人の男」を表現するデザインが多いブランドなので、40代らしい大人のコーデをつくりたい人に向いているブランドです。
「UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)」
Be happy ~ココロにいいオシャレな毎日~
訪れるたびに新しい発見があって、心が豊かになる「モノ」「コト」を提案するブランドです。
自分らしく心地よい毎日を過ごしたいと願う男女に向けて、ほどよいトレンド感のあるビジネス・カジュアルウエア、キッズウエア、生活雑貨を展開しています。
というコンセプトがあるように、さきほどのビューティアンドユースのブランドとはけっこう意味合いが違う発信をしているブランドです。
シックな大人スタイルをつくるメンズファッションをつくるならビューティ、カジュアルなトレンド、ポップな一面をつくりだしたいならグリーンレーベルと使い分けるといいですね
LARDINI(ラルディーニ)
仕立て工房として創業されたイタリアブランドラルディーニ
ジャケットが有名なブランドでここで紹介したい理由がポロシャツの原産国がイタリアであること。
ジャケットにこだわりを持っているブランドだからこそ、そのラルディーニ氏がクリエイティブディレクターを2010年春夏シーズンから指揮をとるようになり、スキッパーで胸元がキレイに開くポロシャツ、台襟がしっかりとしており、ジャケットコーデがキレイにつくれるポロシャツを発売。
ジャケット好きにぜひ試してもらいたいブランド
GUY ROVER(ギローバー)
ポロシャツ定番素材である鹿の子素材のシャツを作ったことで知られるブランド。ラコステの定番ポロシャツは台襟がないポロシャツだったが、そこに台襟をとりいれたことでよりシャープに、スマートに1枚でもきちんと見えすることが特徴に。
そのこだわりをつくりだしたブランドなので、立体的な仕上がりにこだわり、ドレッシーに作られています。
絶妙なサイジングと品の良いワイドカラーなど、「男らしさ」にこだわったポロシャツが多く、ジャケットを羽織ればクールビズスタイル、ショートパンツに合わせればマリンテイスト風な大人スタイルになれます。
有名ブランドを探す前に見たい日本製ポロシャツ まとめ
ビジネスポロシャツのおすすめを見る▲
いかがでしたでしょうか?
形と生地の良いポロシャツはなかなか探しても見つからないものです。
良いものがあったな、と思ったら一着まず検討してみるのが良いでしょう。
大人になるとシンプルなものを自然に着こなせる人がおしゃれだな、と思われる傾向になります。
是非お気に入りのポロシャツを見つけていただければと思います。