2025年03月21日
夏のオフィスカジュアルの服装の基本とコツ
オフィスカジュアルや私服通勤が初めての方、または夏の服装選びに悩んでいる方にとって、どんなスタイルを選べばいいのか迷うことも多いのではないでしょうか?
「暑さ対策をしながら、きちんとした印象を保つには?」
「汗をかいても清潔感をキープするにはどうすればいい?」
「ジャケットなしでもきちんと見える着こなしが知りたい」
といった悩みを感じることはありませんか?
夏のオフィスカジュアルでは、「涼しさ」「清潔感」「ビジネスにふさわしい適度なフォーマル感」のバランスが重要です。しかし、クールビズが推奨される一方で、「どこまでカジュアルにしていいのかわからない」と感じる方も多いはず。
この記事では、夏のオフィスカジュアルの基本ルールをはじめ、快適に過ごしながら清潔感を保つためのポイント、すぐに実践できる具体的なコーディネート例をご紹介します。汗や蒸し暑さに悩む夏の通勤でも、自信を持って快適に過ごせるスタイルを見つけましょう!
おすすめの夏のジャケットオフィスカジュアルコーデセット
おすすめの夏の半袖オフィスカジュアルコーデセット
■目次
- 夏のオフィスカジュアルの服装の正解は?注意点とコツ
- 【年代別】夏のオフィスカジュアルコーデ例
- 【夏のオフィスカジュアルのコーデ例を知りたい】
- 30代40代におすすめのオフィスカジュアルコーディネートパターン
- ジャケパン系夏のオフィスカジュアルのポイントと注意点
- 私服系の夏のオフィスカジュアルのポイントと注意点
- 【夏のオフィスカジュアルのおすすめアイテムを知りたい】
- 夏のオフィスカジュアルに揃えてほしいおすすめのアイテム
- 【夏のオフィスカジュアルの注意点を知りたい】
- おじさんくさい?~老けて見えない清潔感・スマートな服選びのコツ
- 夏のオフィスカジュアルの服装の基本とおすすめまとめとその他のおすすめアイテム
おすすめの夏の長袖オフィスカジュアルコーデセット
夏のオフィスカジュアルの服装の正解は?注意点とコツ
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◆夏のオフィスカジュアル、どこまでOK?【トップス編】
【夏のオフィスカジュアルは「清潔感」と「バランス」が鍵】
夏は快適さを求めがちですが、「涼しさ」と「きちんと感」を両立することが大切です。シャツやポロシャツを活用しながら、細身のパンツやレザーシューズで引き締めることで、ラフになりすぎず洗練された印象を作れます。ジャケットやカーディガンをプラスすれば、温度調整もできて一日を快適に過ごせるでしょう。
【夏のオフィスカジュアルで押さえたい注意点】
・シャツの着こなしに注意!裾出しはOKでも清潔感を意識
アンケート結果では「シャツの裾出しOK」と答えた人が32.2%と最も多く、次いで「カジュアルなシャツでも裾はパンツイン」が27.1%でした。しかし、裾を出す場合でもシルエットがだらしなくならないよう注意が必要です。着丈が長すぎるシャツはルーズな印象を与えるため、短めのデザインや、程よくタックインできるシャツを選びましょう。
・Tシャツ1枚は要注意!ジャケットや襟付きアイテムをプラス
同じくアンケートでは「Tシャツ1枚でもOK」と答えた人も32.2%いましたが、ビジネスの場ではややカジュアルすぎる印象を与えることも。Tシャツを着るならジャケットを羽織る、またはポロシャツやシャツを選ぶなど、少しフォーマル感を足す工夫をしましょう。
・冷房対策に軽めの羽織りを用意
夏でもオフィスや電車の冷房が効きすぎていることがあります。そんな時に活躍するのが薄手のジャケットやカーディガン。軽量なリネンジャケットや、シンプルなカーディガンを1枚持っておくと、温度調整がしやすく快適に過ごせます。
【スマートに見える夏のオフィスカジュアルのポイント】
・シャツは襟付き&涼しい素材を選ぶ
襟なしのTシャツよりもポロシャツやリネンシャツの方がきちんとした印象を与えやすいです。特にポロシャツはカジュアルになりすぎず、汗も吸収しやすいため、夏のオフィスカジュアルにぴったり。選ぶ際は、シンプルな無地や細かい柄を選び、派手すぎないデザインを心掛けましょう。
・パンツは細身で軽やかな印象に
ダボついたパンツは清潔感を損なうため、スリムフィットやテーパードパンツを選ぶのがおすすめです。色はネイビーやグレーが定番ですが、夏らしくベージュやホワイトを取り入れるのも◎。また、シワになりにくい素材を選ぶと、長時間座ってもきれいな印象を保てます。
・足元は涼しげな革靴やローファーを
スニーカーを履く場合はレザータイプのシンプルなデザインを選ぶとカジュアルになりすぎません。暑い時期でも素足履き風に見えるインビジブルソックスを活用すれば、爽やかで洗練された印象になります。
おすすめの夏のオフィスカジュアルコーデセット
20代男性の夏オフィスカジュアルは清潔感とフレッシュさを意識した爽やかなスタイルを目指す
【20代男性の夏オフィスカジュアルの注意点】
・清潔感と爽やかさを最優先すること
夏は汗をかきやすい季節のため、シャツのシワや汗ジミに注意し、常に清潔感を保つことが大切です。リネンやコットンなどの通気性の良い素材を選び、白やライトブルー、ベージュなどの爽やかな色合いを取り入れると、軽やかで清潔感のある印象になります。
・過度なカジュアルさは避けること
20代は若々しさが魅力ですが、オフィスではTシャツ1枚や短パンなどのラフすぎる服装はNG。ポロシャツや襟付きの半袖シャツを活用し、きちんと感を意識しましょう。また、ジャケットが不要な場合でも、スラックスやチノパンを合わせることで、ラフになりすぎないスタイルを作れます。
【20代男性の夏オフィスカジュアルで心掛けたいこと】
・涼しさとビジネスらしさを両立する服装を選ぶ
リネンシャツやストレッチ素材のスラックスを活用し、暑さを感じにくい服装を選びましょう。例えば、白の半袖シャツにライトグレーのスラックス、ローファーを合わせると、涼しげで爽やかな印象を与えられます。
・シンプルで好印象なスタイルを意識する
派手な柄や過度なデザインのシャツは避け、無地や細かいストライプのシャツを選ぶのがおすすめです。特に、無地のポロシャツ+スラックスの組み合わせは、20代の夏のオフィスカジュアルに最適です。
・靴や小物でスマートさをプラス
スニーカーも職場によってはOKですが、レザーシューズやローファーを選ぶと、より社会人らしい洗練された印象になります。また、靴下はインビジブルソックスを活用し、涼しげな足元を演出しましょう。
20代の夏オフィスカジュアルは、清潔感を意識しながらも、爽やかさと落ち着きを兼ね備えたスタイルを目指しましょう。
- ゆったりシルエットの丸首のバンドカラーシャツと厚手でしっかりした白半袖Tシャツ。襟なしですっきりした印象でさわやかなカジュアルコーデになっています。20代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|ブルーバンドカラーシャツ×白半袖Tシャツ×黒スラックス
- ベージュの丸首のバンドカラーシャツと厚手でしっかりした白半袖Tシャツにアンクル丈の細みパンツの組み合わせ。襟なしですっきりした印象でさわやかなカジュアルコーデになっています。20代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|ベージュバンドカラーシャツ×白半袖Tシャツ×黒スラックス
- ネイビーのジャケット、パンツのセットアップスタイル。インナーは無地の白Tシャツでシンプルにまとめています。20代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーセットアップスーツ×白半袖Tシャツ
- グレーのジャケット、パンツのセットアップスタイル。インナーは無地の白Tシャツでシンプルにまとめています。20代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレーセットアップスーツ×白半袖Tシャツ
30代男性の夏オフィスカジュアル落ち着きと大人の余裕を感じさせるスマートな着こなしを意識
【30代男性の夏オフィスカジュアルの注意点】
・大人らしい品のある服装を心掛ける
20代の頃よりも、より洗練された印象を意識することが大切です。ラフすぎる服装はカジュアルになりすぎるため、Tシャツやスポーティーなポロシャツではなく、上質なシャツやシンプルなポロシャツを選ぶのがポイントです。素材感にもこだわり、リネンやコットンの高品質なアイテムを選ぶと、大人の余裕を演出できます。
・サイズ感とシルエットを整えてスマートに見せる
夏は涼しさを求めてゆったりした服を選びがちですが、ダボついたシルエットはだらしない印象を与える原因になります。細身すぎず、適度にゆとりのあるスリムフィットのシャツやテーパードパンツを選び、バランスの取れた着こなしを意識しましょう。
・カジュアルすぎる服装は避け、ビジネス感を残す
30代になると、社会的な信頼感を重視した服装が求められます。Tシャツ1枚やデニムなどのラフすぎるスタイルではなく、シンプルなスラックスやチノパン、襟付きシャツやポロシャツを基本としたコーディネートを意識しましょう。
【30代男性の夏オフィスカジュアルで心掛けたいこと】
・シンプルで上品な色使いを意識する
派手な色や柄物は控えめにし、ネイビー、ホワイト、グレー、ベージュといった落ち着いた色合いを基調にすることで、大人の洗練された印象を作れます。
例えば、ネイビーのポロシャツ×ライトグレーのスラックス×ローファーのような組み合わせは、落ち着きと爽やかさを兼ね備えたスタイルとしておすすめです。
・ジャケットを活用してフォーマル感をプラス
クールビズでジャケット不要の職場でも、リネンやコットンの軽量ジャケットを1枚持っておくと、商談や外出時に役立ちます。また、カーディガンを羽織ることで、冷房対策をしながら程よいビジネス感を演出できます。
・足元は上品なレザーシューズで大人の印象を強調
スニーカーが許される職場でも、カジュアルすぎるデザインは避け、レザー素材のスニーカーやローファーを選ぶと、洗練された印象になります。特にローファーは、ビジネスカジュアルスタイルに適したアイテムで、30代の落ち着きを演出するのに最適です。
30代の夏オフィスカジュアルは、「落ち着き」と「大人の余裕」を意識しながら、涼しさと快適さを両立させることがポイントです。適度なフォーマル感を残しつつ、上質なアイテムを選び、洗練されたスタイルを目指しましょう。
- グレージャケットと白カットソー、ネイビーのパンツと相性の良い3色コーデ。靴も白、鞄もネイビーと色数を少なくすることでシンプルなコーデに仕上げています。30代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレージャケット×白Tシャツ×ネイビースリムパンツ
- ネイビーのコードレーンサッカージャケットにネイビーデニムパンツを合わせたシンプルモノトーンコーデ。デニムパンツも裾をまくって肌の露出を高め、インナーに白カットソーを合わせば爽やかコーデの出来上がりです。30代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーコードレーンサッカージャケット×白Tシャツ×ストレッチデニム×黒スエードシューズ 裾まくりスタイル
- 白とライトグレーのストライプ柄のコードレーンサッカージャケットは夏にうってつけのジャケット。デニムパンツも裾をまくったスタイルにすれば涼し気倍増です。30代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|白コードレーンサッカージャケット×白ラウンドネックTシャツ×ストレッチデニム
- 半袖白カットソーに半袖ギンガムチェックシャツを重ね着したカジュアルスタイル。チェック柄を使う場合は白や無地などシンプルな面積を多めに取り入れると大人っぽく仕上がります。30代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|半袖ギンガムチェックシャツ×白半袖カットソー×ネイビーロングパンツ
40代男性の夏オフィスカジュアル上質なアイテムで貫禄と信頼感を演出するスタイルを目指す
【40代男性の夏オフィスカジュアルの注意点】
・安っぽい服装は避け、上質な素材やデザインにこだわる
40代になると、社会的な信頼感を意識した服装選びが重要になります。カジュアルすぎる服装では貫禄が損なわれるため、素材や質感にこだわった上品なアイテムを選ぶことが大切です。例えば、ポロシャツやシャツは、上質なコットンやリネン素材を選び、適度な光沢のあるものを選ぶと大人の魅力が際立ちます。
・シルエットを意識し、品のある着こなしをする
体型の変化が気になる年代ですが、ダボついた服装は老けて見える原因になります。反対に、細すぎるパンツやタイトなシャツは窮屈な印象を与えるため、適度なゆとりのあるスリムフィットのシャツや、テーパードシルエットのスラックスを選び、洗練されたスタイルを意識しましょう。
・派手なデザインやカジュアルすぎるアイテムは避ける
シンプルで落ち着いたデザインを選ぶことで、大人の品格を引き出せます。例えば、スポーティーなポロシャツや過度にカジュアルな柄物のシャツは避け、無地や細かいストライプのシャツを選ぶと、上品で落ち着いた印象になります。
【40代男性の夏オフィスカジュアルで心掛けたいこと】
・落ち着いたカラーと洗練されたアイテムで大人の品格を演出
40代の夏のオフィスカジュアルでは、ネイビー、ホワイト、グレー、ベージュといった落ち着いた色合いを基調にするのがおすすめです。例えば、ライトグレーのリネンシャツ×ネイビーのスラックス×レザーシューズのような組み合わせは、上品さと涼しさを兼ね備えたスタイルになります。
・ジャケットや羽織りを活用して貫禄をプラス
クールビズ期間でも、**ジャケットを1枚持っておくと、外出時や商談の際に信頼感を高めることができます。**リネンやシアサッカー素材の軽量ジャケットを選ぶと、暑さを軽減しながら上品な印象を作れます。また、冷房対策としてカーディガンを活用するのもおすすめです。
・足元は上質なレザーシューズで仕上げる
カジュアルなスニーカーは避け、レザー素材のローファーやダブルモンクの革靴を選ぶと、上品で大人の余裕を感じさせるスタイルになります。シンプルなデザインの革靴を選ぶことで、どんなコーディネートにも合わせやすくなります。
40代の夏オフィスカジュアルは、「上質さ」と「信頼感」を意識しながら、涼しさと快適さを両立させることがポイントです。品のある素材やデザインを選び、社会的な信頼を損なわない洗練されたスタイルを目指しましょう。
- 細身の半袖のデニムシャツと細身の黒パンツをロールアップしたくるぶし見せコーデ。男らしい印象と爽やかな印象が融合した夏コーデです。40代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|半袖デニムシャツ×黒スリムパンツ×ビジネストートバッグ ロールアップスタイル
- さらりとした肌触りのカーキのジャケットとアンクル丈パンツのセットアップ。リラックスした雰囲気のある大人のカジュアルスタイルでオンオフ兼用の人気コーデです。40代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|カーキジャケット×白Tシャツ×カーキアンクル丈パンツ×グレースエードシューズ
- ネイビーのテーラードジャケットとに胸元ワンポイントの白シャツを裾出しで着こなしたカジュアルジャケパンスタイル。スポーティな印象で夏も爽やかなコーディネートです。40代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーテーラードジャケット×白ドライ長袖シャツ×ネイビーストレッチスリムパンツ×スエードシューズ
- ポケットにラインテープデザインのあるさりげないおしゃれ長袖白シャツとネイビーのスリムストレッチパンツのシンプルコーデスタイル。清潔感のあるコーディネートでオンオフどちらも使えるカジュアルスタイルです。40代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|白ドライ長袖シャツ×ネイビーストレッチスリムパンツ
50代男性の夏オフィスカジュアル落ち着きとエレガンスを兼ね備えた上質なスタイルを追求
【50代男性の夏オフィスカジュアルの注意点】
・素材や質感にこだわり、大人の余裕を感じさせる服装を選ぶ
50代になると、服装は単なるオフィスカジュアルではなく、人生経験や品格を反映する要素となります。カジュアルなアイテムを選ぶ際も、質の良い素材や上品なデザインを意識することが大切です。たとえば、シャツは通気性の良いリネンやシルク混のものを選び、適度な光沢があるアイテムを取り入れると、大人の品格が際立ちます。
・リラックス感を持たせつつも、だらしなくならないシルエットを意識する
ゆったりした服装を好む年代ですが、サイズ感を誤ると野暮ったく見えてしまうため注意が必要です。全体的にほどよくフィットするサイズ感を意識し、パンツはテーパードシルエットのスラックスを選ぶことで、すっきりとした印象を作れます。ジャケットも、リラックス感のあるアンコンジャケット(裏地なしの軽量ジャケット)を選べば、快適さと品の良さを両立できます。
・派手な色やデザインは避け、落ち着いたトーンを意識する
50代の夏のオフィスカジュアルでは、落ち着きと上質さが最も重要なポイントです。派手な色や大きな柄のシャツは避け、ネイビー、グレー、ホワイト、ベージュなどの落ち着いた色を中心にコーディネートを組むと、エレガントな雰囲気を演出できます。
【50代男性の夏オフィスカジュアルで心掛けたいこと】
・シンプルかつ上品なアイテムで統一する
夏は涼しさを意識しながらも、だらしなく見えないようにすることが大切です。例えば、ライトグレーのリネンシャツにネイビーのスラックスを合わせ、レザーのローファーを履くと、涼しげかつ洗練された印象になります。派手なアクセサリーは避け、腕時計やレザーのベルトなど、控えめな小物で品のある雰囲気をプラスするのも効果的です。
・ジャケットや羽織りを活用し、エレガントさをプラス
クールビズ期間でも、リネンやコットン素材の軽量ジャケットを取り入れると、簡単に品格のあるコーディネートが完成します。暑い日には、カーディガンを活用すると、冷房対策とエレガントさを両立できます。
・足元は高品質なレザーシューズで全体の印象を引き締める
50代のオフィスカジュアルでは、足元の選び方がスタイルの完成度を左右します。スニーカーは避け、上質なレザーのローファーやダブルモンクの革靴を選ぶことで、全体の雰囲気を格上げできます。靴のメンテナンスも重要で、定期的に磨いて清潔感を保つことで、より洗練された印象を与えられます。
50代の夏オフィスカジュアルは、「上品さ」と「落ち着き」を意識しながら、涼しさと快適さを両立させることがポイントです。選ぶアイテムの質やシルエットにこだわり、エレガントで洗練されたスタイルを目指しましょう。
- 首元のネイビーラインのワインポイントがオシャレな半袖ワイシャツは形態安定シャツ。グレーのジャケットを羽織った夏のジャケパンスタイルです。50代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレーストレッチジャケット×白半袖形態安定ワイシャツ×ネイビースリムパンツ
- ネイビーテーラードジャケットとシャツ型の白ポロシャツを合わせたポロシャツジャケットスタイル。明るいライトベージュのスラックスと合わせて夏らしさを出しています。50代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーテーラードジャケット×白ポロシャツ×ライトベージュテーパードシルエットストレッチチノスラックス×ネイビートートバッグ
- 軽いネイビーテーラードジャケットのインナーは爽やかなブルーの半袖ギンガムチェックシャツ。明るいライトベージュのスラックスと合わせた夏のジャケパンスタイルです。50代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーテーラードジャケット×ブルー半袖ギンガムチェックシャツ×ライトベージュテーパードシルエットストレッチチノスラックス
- ストレッチの効いた半袖シャツに、同じくストレッチ性の高いオフホワイトのパンツを合わせた着心地の良いシャツインスタイル。シャツの裾を入れるスタイルでは上半身はよりスマートに見せたいため、ストレッチシャツは大変有効です。50代の夏のオフィスカジュアルコーデ例|半袖ストレッチシャツ×オフホワイトストレッチスラックス×黒スエードシューズ シャツインスタイル
夏におすすめのオフィスカジュアルコーディネートパターン
早速おすすめの夏のオフィスカジュアルコーディネートパターンの画像とコーディネートする際のポイントを見ていきましょう。
毎日の通勤服のコーディネートパターンをあらかじめ押さえておけば、寝坊して遅刻しそうな朝の時間も素早く着替えて楽ちんですね。
おすすめの夏のオフィスカジュアルコーデセット
①サマージャケット×シャツ
サマージャケットにシャツを合わせたスタイルは、夏のオフィスカジュアルの基本かつ万能なコーディネートです。涼しさときちんと感を両立できるため、フォーマルな場面からリラックスしたビジネスシーンまで幅広く対応できます。
【パンツインスタイル】
シャツをパンツインする着こなしは、よりフォーマルで洗練された印象を与えたい時に最適です。特に白やライトブルーのシャツは、清潔感があり爽やかな雰囲気を演出できるため、夏のビジネスシーンにぴったり。ベルトをアクセントに取り入れることで、より上品な印象に仕上がります。
【パンツアウトスタイル】
シャツの裾をパンツの外に出すスタイルは、少しカジュアルでリラックスした印象を与えたい時におすすめです。ただし、ジャケットの裾よりもシャツが長すぎるとバランスが悪くなるため、着丈が短めのシャツを選ぶことが重要です。また、ストレートカットのシャツを選ぶと、パンツアウトでもすっきりとした印象をキープできます。
【おすすめのジャケット素材】
夏のオフィスカジュアルでは、軽くて通気性の良いジャケットを選ぶことがポイントです。以下の素材がおすすめです。
・リネン(麻)
通気性が良く、見た目にも涼しげな印象
・コットン(綿)
柔らかく軽い着心地でカジュアルな雰囲気を演出
・シアサッカー
凹凸のある生地で肌に密着しにくく、快適な着心地
・ストレッチ素材
動きやすさを重視したい時に最適
ジャケットの色は、ライトグレーやベージュ、ネイビーなどの明るめのカラーを選ぶと、軽やかで夏らしい印象になります。適切な素材とカラーを選ぶことで、夏でも快適にオフィスカジュアルを楽しめるでしょう。
- ザラっと乾いた印象のストレッチネイビージャケットとシャンブレー生地の質感が涼し気な夏のジャケパンコーデ。全体の印象を左右するパンツも明るいベージュでより夏らしさを表現しています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ヘリンボーン柄ネイビージャケット×シャンブレーシャツ×ライトベージュストレッチチノパン×黒スエードシューズ
- うっすら柄の見えるヘリンボーン柄グレージャケットとホワイトパンツの爽やかなジャケパンコーデ。インナーはベージュで優しい雰囲気のバンドカラーシャツ。知性的な雰囲気を作る明るめのコーディネートになっています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ヘリンボーン柄グレージャケット×ベージュバンドカラーシャツ×白ストレッチスリムチノパン×黒スエードシューズ×ダークブラウントートバッグ
- 全体を優しいベージュと白で仕上げた大人のカジュアルコーディネートです。トップスは麻の素材、ベルトは編み込みベルトで涼しさと季節感を感じさせますね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ベージュ麻ジャケット×白麻シャツ×ベージュチノパン
- 軽い着心地のストレッチネイビージャケットに爽やかなブルーストライプシャツを合わせたジャケパンコーデ。パンツは白パンよりやや落ち着きのあるライトグレーパンツを合わせ、大人の印象に。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ストレッチネイビージャケット×ブルーストライプシャツ×グレーパンツ
②サマーカーディガン
夏のオフィスカジュアルでは、室内でジャケットの代わりにカーディガンを羽織るスタイルも人気です。特に、冷房の効いたオフィスでは温度調整がしやすく、快適に過ごせるのが魅力です。
【オフィスカジュアルのサマーカーディガンの魅力】
カーディガンはジャケットよりも柔らかい着心地で、軽くて肩が凝りにくいのが特徴です。長時間のデスクワークでも疲れにくく、リラックスした状態で仕事に集中できます。また、すっきりとしたシルエットで上品な印象を与えやすく、落ち着いた知的な雰囲気を演出できるのも魅力のひとつです。
さらに、カーディガンはカラーバリエーションが豊富で、ジャケットよりも気軽に色を取り入れられるため、コーディネートの幅が広がるのもポイントです。
【おすすめのカーディガンの選び方】
・素材は薄手&通気性の良いものを選ぶ
夏場に着るカーディガンは、薄手のコットンやリネン混、接触冷感素材など、通気性が良く軽やかなものを選ぶのがポイントです。厚手のウールやアクリル素材は暑さを感じやすいため避けましょう。
・カラーで印象を変える
カーディガンは、ジャケットよりもカジュアルな印象になりやすいため、選ぶ色によってコーディネートの印象が大きく変わります。
ネイビー・グレー・ブラック … 落ち着いた知的な雰囲気を演出
ベージュ・ライトグレー・ブルー … 夏らしく爽やかな印象をプラス
ボルドー・カーキ … 控えめなアクセントカラーとして取り入れると上品に
【サマーカーディガンの着こなしポイント】
カーディガンは、襟付きのシャツやポロシャツと組み合わせると、オフィスカジュアルとしてきちんとした印象を保ちつつ、柔らかい雰囲気をプラスできます。カーディガンのボタンはすべて留めず、前を開けて軽やかに着こなすのもおすすめです。
サマーカーディガンは、ジャケットとは違った上品さと快適さを両立できるアイテムです。色や素材を工夫して、自分らしい夏のオフィスカジュアルを楽しんでみてください。
- ブルーとホワイトのコントラストが鮮やかなカジュアルスタイル。メリハリの付いて色配分でシンプルにまとまっていますね。夏を感じさせる爽やかなコーディネートです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ブルーカーディガン×白カットソー×シアサッカーアンクルパンツ
- ネイビーカーディガンのインナーにボーダーカットソーを合わせたカジュアルなスタイル。カーディガンとボーダーの組み合わせのリラックス感が伝わるコーデですが、全体はダークトーンにまとめてスタイリッシュさも感じられます。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーカーディガン×グレーボーダーカットソー×黒パンツ
- ボタンのないロングカーディガンのインナーに白カットソーとグレーの9分丈パンツでカジュアルに。足元に明るい茶色のスエードシューズを合わせてアクセントにしています。 夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーロングカーディガン×白カットソー×グレーパンツ×キャメルスエードシューズ
- ライトグレーのロングカーディガンのインナーに白の7分袖カットソー、パンツは9分丈、スエードのグレーシューズを合わせたカジュアルスタイル。明るさを取り入れた私服通勤の春や秋のスタイルにちょうどいいリラックススタイルです。 夏のオフィスカジュアルコーデ例|ロングカーディガン×白カットソー×9分丈パンツ
③シャツ
夏のオフィスカジュアルにおいて、シャツは最も重要なアイテムのひとつです。シンプルでありながら清潔感を演出でき、涼しさときちんと感を両立できるため、ビジネスシーンに欠かせません。特に、軽量で通気性の高い素材を選ぶことが、快適に過ごすためのポイントになります。
【夏に適したシャツの選び方】
・清潔感を意識し、汗染みやシワ対策ができるものを選ぶ
夏は汗をかきやすいため、汗染みが目立ちにくい色や速乾性のある素材を選ぶことが重要です。特に、ホワイトやライトブルーのシャツは爽やかで好印象ですが、汗染みが目立ちやすいので、吸湿速乾性に優れたシャツやインナーの工夫が必要です。また、シワになりにくい形態安定加工のシャツを選ぶと、清潔感をキープしやすくなります。
・通気性の良い素材を選び、快適に過ごす
夏のシャツ選びでは、リネンやコットン、クールマックスなどの清涼素材が特におすすめです。
リネンシャツ … 通気性が良く、自然なシワ感がリラックスした雰囲気を演出
コットンシャツ … 柔らかく肌触りが良いが、厚みのあるものは暑くなりやすいので注意
クールマックス素材のシャツ … 速乾性と通気性に優れ、長時間の着用でも快適
【シャツの着こなしポイント】
・パンツインでフォーマルに、パンツアウトで軽やかに
シャツの着こなし方ひとつで、印象を大きく変えることができます。
パンツインスタイル … よりフォーマルな印象を与え、ビジネスシーンに最適。ベルトをアクセントに加えると、洗練された印象に。
パンツアウトスタイル … ほどよくカジュアルな雰囲気を出したいときにおすすめ。ただし、シャツの裾が長すぎるとバランスが悪くなるため、短めの着丈でストレートカットのシャツを選ぶのがポイント。
・ジャケットやカーディガンと組み合わせて冷房対策も
夏場は室内の冷房が強いことも多いため、シャツ1枚だけでなく、軽量なジャケットやカーディガンを合わせると、快適に過ごしながらきちんと感もアップします。
夏のオフィスカジュアルにおいて、シャツは素材選びと着こなし次第で、快適さとスマートさを両立できるアイテムです。通気性の良い素材を選び、清潔感を意識したスタイルを心がけることで、夏でも爽やかで洗練された印象を演出しましょう。
- タックアウトの白シャツも形態安定でキレイめな印象。白シャツ一枚とベージュパンツのシンプルな組み合わせで清潔感もありオフィスカジュアルスタイルには定番といえるコーディネートです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|形態安定白シャツ×ベージュパンツ
- 黒と白を基調にしたモノトーンシャツスタイル。抜け感のある白シャツ、白カットソーやくるぶし見せで暑苦しくならないシンプルファッションを作っています。挿し色のトートバッグもオシャレですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|白シャツ×白カットソー×シアサッカーアンクルパンツ
- ストライプシャツと丸首カットソーが爽やかなカジュアルスタイル。黒パンツは細身に見えるテーパードのアンクルパンツ。足先も白シューズで爽やかにまとめています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ストライプシャツ×白カットソー×黒麻アンクルパンツ×白シューズ
- グレーのカットソー、ブラックのカットパンツ、ホワイトシューズのモノトーンスタイルに、淡いネイビーのシャツをさらりと羽織ったカジュアルスタイル。背中にはコンパクトなビジネスリュックを背負って私服通勤のシンプルカジュアルの完成です。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーシャツ×カットソー×アンクル丈カットパンツ
- ギンガムチェックの半袖シャツに白パンツを合わせたカジュアルスタイル。肩にボディバッグをかけて休日のお出かけスタイルに。足元も軽く夏に映えるくるぶしスタイルです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|半袖ギンガムチェックシャツ×白チノパンツ×ボディバッグ
- 青のギンガムチェックシャツを白カットソーに羽織り、テーパードシルエットで足元がすっきりしたネイビーのシアサッカーパンツのコーディネート。涼し気な雰囲気ですがだらしなくならないおしゃれな大人カジュアルスタイルです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ギンガムチェック半袖シャツ×白カットソー×シアサッカーネイビーアンクルパンツ
- ドライタッチなストライプ半袖シャツと、くるぶし見せで裾をまくりあげて涼し気なチノパンの着こなしの夏スタイル。清潔感もあるシルエットにメリハリのある小物の色が良いですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ブルーストライプ半袖シャツ×ベージュチノパンツ
- ネイビーの麻の半袖シャツと半袖Tシャツを重ね着した夏のカジュアルスタイル。細身に見える黒パンツをロールアップして抜け感のあるくるぶし見せスタイルにしています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|半袖ネイビーリネンシャツ×白半袖Tシャツ×黒パンツ ロールアップ
④ポロシャツ
ポロシャツは、シャツほど堅苦しくなく、カットソーよりもしっかりした印象を与えられる夏のオフィスカジュアルに最適なアイテムです。シンプルながら上品な雰囲気を演出できるため、クールビズの時期にも重宝します。
【ポロシャツの選び方】
・ビジネスシーンに適したデザインを選ぶ
ポロシャツはカジュアルなアイテムですが、選び方によってはラフになりすぎることもあるため注意が必要です。オフィスでの着用を考える場合は、以下のポイントを押さえましょう。
無地または細かい柄を選ぶ …
ビジネスシーンでは、派手な柄や大きなロゴ入りのデザインは避け、シンプルな無地や落ち着いた色合いのものを選ぶと好印象。
襟の形がしっかりしたものを選ぶ …
柔らかすぎる襟はカジュアルな印象が強くなるため、ハリのある生地の襟付きポロシャツを選ぶと、きちんと感を演出できる。
素材は通気性が良く快適なものを … コットンやリネン、クールマックスなどの機能性素材を選ぶと、夏でも快適に着こなせる。
・着丈に注意し、バランスの良いシルエットを意識する
ポロシャツは、裾を出して着ることが多いため、着丈が長すぎないものを選ぶのがポイントです。着丈が長いとバランスが悪くなり、だらしない印象になってしまうため、腰回りに収まるくらいの丈感を選ぶと、スッキリとした印象になります。
【ポロシャツの着こなしポイント】
・スラックスやチノパンと合わせて上品にまとめる
ポロシャツはカジュアルなアイテムですが、合わせるパンツ次第でビジネスらしいスタイルを作ることができます。
スラックス × ポロシャツ …
上品な印象を与え、ビジネスカジュアルとして最適な組み合わせ。足元はローファーやレザーシューズを選ぶと、より洗練されたスタイルに。
チノパン × ポロシャツ … 適度なカジュアル感を出しつつ、落ち着いた雰囲気を演出。ベージュやネイビーのチノパンなら、大人っぽい着こなしが可能。
・ジャケットやカーディガンをプラスしてきちんと感を出す
ポロシャツ1枚だとカジュアルになりすぎることもあるため、ジャケットやカーディガンを羽織ると、よりビジネス向きのスタイルになります。特に、リネンジャケットや軽量カーディガンを合わせると、夏でも快適に過ごせるのでおすすめです。
夏のオフィスカジュアルにおいて、ポロシャツは快適さときちんと感を両立できる便利なアイテムです。適切なデザインやシルエットを選び、スラックスやジャケットと組み合わせることで、上品で洗練されたスタイルを楽しみましょう。
- ポロシャツの裾だしの着こなしにネイビースラックスを合わせたクールビズスタイル。ブラウンのビジネスリュックを背負って軽やかに。夏のオフィスカジュアルコーデ例|白ポロシャツ×ネイビースラックス×ブラウンリュック
- ネイビーポロシャツのタックアウトスタイルです。カジュアルな着こなしで私服通勤からプライベートまで使えるコーディネートです。襟を立て着こなしが男らしくてかっこいいですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーポロシャツ×グレンチェックパンツ タックアウトスタイル
- 落ち着きのあるグレーのポロシャツにシンプルのラインデザインで地味すぎないコーデに。パンツもベージュのスラックスながらスマートなシルエットのパンツを選べば、おじさん臭くなりませんね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレーポロシャツ×ベージュスラックス×ビジネスリュック
- ネイビーのポロシャツの襟元と袖にはさりげないラインデザイン。タックアウトスタイルでカジュアルな着こなしに。ポロシャツに合わせたネイビーのトートバッグもおしゃれですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーポロシャツ×ホワイトパンツ タックアウトスタイル
⑤サマージャケット×カットソー
サマージャケットとTシャツの組み合わせは、夏のオフィスカジュアルにおいてシンプルながら洗練された印象を演出できるコーディネートです。程よくカジュアルダウンしつつも、ジャケットを羽織ることでビジネスシーンにも適したスタイルになります。
【Tシャツの選び方】
・ジャケットのインナーにはやや厚めの生地を選ぶ
Tシャツは生地の厚さによって印象が大きく変わります。薄手のTシャツは軽やかで快適ですが、ジャケットのインナーとして着る場合は、適度なハリ感のあるやや厚めの生地を選ぶと、上品な印象を保ちやすくなります。透け感が少なく、きちんとしたシルエットをキープできるため、オフィスカジュアルにも適しています。
・ネックラインの形に注意し、上品な印象を意識する
Tシャツのネックラインは、選び方によってカジュアル度が変わります。
Vネック … 深すぎない控えめなVネックを選ぶと、首元がスッキリ見え、大人っぽい印象に。
Uネック … 少し広めに開いたデザインなら、抜け感がありながら上品な印象を与えやすい。
クルーネック(丸首) … 詰まりすぎるとカジュアルになりすぎるため、程よく開いたデザインを選ぶのがポイント。
・基本は無地を選び、柄物は控えめなデザインを
ジャケットのインナーとしてTシャツを着る場合、シンプルな無地のTシャツが最もバランスの取れた選択肢になります。特に、ホワイトやライトグレー、ネイビーなどの落ち着いたカラーは、ジャケットとの相性が良く、大人っぽく着こなせます。
ボーダー柄を取り入れる場合は、線が細めのデザインを選ぶと上品な印象になります。線が太すぎるとカジュアル度が増してしまうため、オフィスカジュアルとしては避けたほうが無難です。
【サマージャケット × Tシャツの着こなしポイント】
・ジャケットの素材を工夫して軽やかに見せる
夏にジャケットを着る際は、リネンやコットン、シアサッカーなどの通気性の良い素材を選ぶと、見た目にも涼しげで快適に過ごせます。色はライトグレーやベージュ、ネイビーなどを選ぶと、清潔感と落ち着きを兼ね備えたスタイルになります。
・パンツとの組み合わせでフォーマル感を調整
スラックス × ジャケット × Tシャツ … シンプルながら上品な印象を作り、ビジネスシーンにも馴染むスタイル。
チノパン × ジャケット × Tシャツ … 適度なカジュアル感があり、ややリラックスした雰囲気を演出できる。
・シューズや小物でバランスを取る
Tシャツをインナーにするとカジュアル寄りの印象になるため、ローファーやレザーシューズを合わせて足元を引き締めると、全体のバランスが整いやすくなります。また、腕時計やレザーのベルトを取り入れることで、さらに洗練された印象を作れます。
サマージャケットとTシャツの組み合わせは、シンプルながら上品さを演出できる万能コーディネートです。素材やシルエットを工夫し、フォーマルとカジュアルのバランスを意識した着こなしを楽しみましょう。
- グレンチェックのジャケットに丸首ネイビーカットソーを合わせたカジュアルなジャケパンスタイル。ジャケットの下のインナーカットソーはやや厚めの生地が収まりよくなります。夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレンチェックジャケット×ネイビーカットソー×ベージュパンツ
- ヘリンボーン柄のネイビージャケットのインナーはグレーの丸首カットソーで男らしい雰囲気にまとめたカジュアルコーデ。夏に対応したサラッとした生地のアンクルパンツも涼し気です。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーヘリンボーン柄ジャケット×グレーラウンドネックカットソー×ネイビーアンクルパンツ×グレースエードシューズ
- 黒カットソーとホワイトジーンズ、黒トートバッグに黒革靴のモノトーンスタイル。そこにベージュの柔らかい色合いを加えるだけで優しい雰囲気とスタイリッシュな雰囲気を同居させることが出来ますね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ベージュ麻シャツ×黒Tシャツ×白ジーンズ×トートバッグ
- ネイビーテーラードジャケットにボーダーカットソー、パンツにジョガーパンツを合わせたスポーティスタイル。私服通勤でセンスを感じさせるカジュアルコーデです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーテーラードジャケット×ボーダーカットソー×グレージョガーパンツ
⑥カットソー
カットソーは、夏のオフィスカジュアルにおいて快適さと動きやすさを兼ね備えた便利なアイテムです。シャツよりもカジュアルな印象になりますが、選び方や着こなしを工夫すれば、清潔感とビジネスらしさを両立することが可能です。
【カットソーの選び方】
・シンプルなデザインを選び、落ち着いた印象を意識する
カットソーは、無地または控えめな柄のものを選ぶと、オフィスカジュアルに適した上品な雰囲気を演出できます。特に、ホワイトやライトグレー、ネイビーなどの落ち着いたカラーは、どんなパンツやジャケットとも合わせやすく、洗練された印象を作りやすいです。
柄物を選ぶ場合は、線の細いボーダーなど、主張が強すぎないものを選ぶのがポイントです。派手なグラフィックデザインやロゴ入りのものはカジュアルすぎる印象になるため、オフィスでは避けたほうが無難です。
・ネックラインの形で印象を調整する
カットソーの首元のデザインによって、コーディネートの印象が変わります。
Vネック … 深すぎないデザインを選ぶことで、すっきりとした大人っぽい印象に。
Uネック … 適度に開いたデザインなら、リラックス感がありつつ上品な雰囲気に。
クルーネック(丸首) … 首元が詰まりすぎないデザインを選ぶと、窮屈な印象を避けられる。
・生地の厚さにも注意し、上品な印象を保つ
カットソーは生地の厚さによっても印象が変わります。薄すぎる生地はインナーのように見えてしまうことがあるため、適度な厚みのある生地を選ぶのがおすすめです。反対に、厚すぎる生地は通気性が悪くなり、夏場には不向きなのでバランスを考えることが大切です。
【カットソーの着こなしポイント】
・カジュアルすぎないよう、合わせるアイテムで調整する
カットソーはカジュアルな印象が強いため、ジャケットやスラックスと組み合わせることで、ビジネスカジュアルとしてのバランスを取るのがポイントです。
ジャケット × カットソー … シンプルなカットソーをインナーにしてジャケットを羽織ると、洗練されたスタイルに。
スラックス × カットソー … スラックスと組み合わせることで、きちんと感をプラスしながらリラックスした雰囲気を演出。
チノパン × カットソー … ややカジュアルなオフィスカジュアル向けのコーディネート。上品な色味を選ぶとバランスが取りやすい。
・清潔感を保ち、だらしない印象を避ける
カットソーは、汗染みやヨレが目立ちやすいアイテムのため、特に清潔感を意識することが重要です。襟元や袖口、裾がヨレヨレになると、だらしない印象を与えてしまうため、定期的に新しいものに交換し、毎日清潔な状態をキープするよう心掛けましょう。
夏のオフィスカジュアルにおいて、カットソーは快適で動きやすい一方、選び方や着こなしによってはカジュアルすぎる印象になるため注意が必要です。シンプルで上品なデザインを選び、ジャケットやスラックスと組み合わせることで、ビジネスに適したスタイルを楽しみましょう。
- 爽やかな5分袖のネイビーカットソーとベージュパンツのシンプルなコーディネート。プライベートシーンから私服通勤まで使える基本スタイルのコーデです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーカットソー×ベージュパンツ
- 袖リブが男らしい5分袖ボーダーカットソーと白パンツのモノトーンコーディネート。夏らしい原色が映えるカジュアルコーデで、キャメルのバッグも華やかに見えてオシャレですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|5分袖ボーダーカットソー×白パンツ
- ネイビーのカットソーにベージュのスラックスのシンプルなコーディネート。 シンプルなファッションになるほど清潔感を大切にしたいですね。 センタープレスの入ったパンツは、清潔感の表れになりますよ。 夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーカットソー×ベージュスラックス
- シンプルな白tシャツにビジネスリュックの夏の通勤スタイル。パンツはストライプのセンタープレスパンツでオシャレセンスの高さを感じさせるコーディネートです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|半袖tシャツ×ストライプパンツ×ビジネスリュック
⑦セットアップ
近年、カジュアルなセットアップが一般的になり、オフィスカジュアルの定番アイテムとして取り入れる人が増えています。 ビジネススーツと同様に上下が同じ素材で統一されているため、フォーマルな印象を保ちつつ、より軽快でリラックスした着こなしができるのが特徴です。
【セットアップの特徴と選び方】
・スーツよりも軽量で快適に着られるデザイン
従来のビジネススーツに比べて、セットアップは肩パッドがない、裏地が省かれている、ストレッチ性があるなど、軽快で動きやすい仕様になっているのがポイントです。薄手の素材を使用しているため、通気性が良く、夏でも快適に過ごせるのが大きな魅力です。
また、セットアップのパンツは、9分丈のデザインが多く、足元を軽やかに見せられるのも特徴です。適度な抜け感を演出しつつも、スラックスのような上品さを兼ね備えているため、ビジネスシーンでも違和感なく着こなせます。
・素材選びで快適さをアップ
夏のセットアップを選ぶ際は、リネンやコットン、ポリエステル混紡の軽量素材を選ぶと、涼しさときちんと感を両立できます。また、ストレッチ性のある素材を選ぶことで、着心地の良さと動きやすさを確保できます。
【セットアップの着こなしポイント】
・インナーでフォーマル感とカジュアル感を調整
セットアップは、インナーの選び方次第でフォーマルにもカジュアルにもアレンジできる万能アイテムです。
シャツ × セットアップ … ビジネスライクな印象を強めたい場合は、襟付きのシャツを合わせるのがベスト。白やライトブルーのシャツを選ぶと、清潔感と爽やかさが引き立ちます。
ポロシャツ × セットアップ … 適度にカジュアルダウンしたい場合は、上質なポロシャツを合わせるのがおすすめ。襟付きなので、カジュアルになりすぎずバランスの取れた着こなしが可能です。
カットソー × セットアップ … リラックス感を出したいときは、シンプルな無地のカットソーをインナーにすると、軽やかでこなれた印象になります。
・足元はレザーシューズやローファーで上品にまとめる
セットアップはカジュアルな要素が強い分、足元にきちんと感を出すことで全体のバランスが取れます。レザーシューズやローファーを選ぶと、スタイルに品格が加わり、ビジネスシーンにも適したコーディネートに仕上がります。
オフィスカジュアルが許される環境であれば、レザー調のシンプルなスニーカーも好相性です。
夏のオフィスカジュアルにおいて、セットアップは快適さとビジネスらしさを両立できる優れた選択肢です。インナーやシューズの組み合わせ次第で、フォーマルからカジュアルまで幅広いスタイルに対応できるため、自分の職場環境に合わせた着こなしを楽しみましょう。
- さらりと軽いシアサッカー生地のネイビーセットアップスタイル。インナーには爽やかな丸首白カットソー。シューズはグレーのスエードで質感を出しています。くるぶし見せのアンクル丈で涼し気ですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビーシアサッカーカジュアルスーツ×白カットソー
- グレーのストレッチ素材のカットジャケットとパンツのセットアップスタイル。インナーはシンプルに白カットソー。靴は素材感のあるスエードのコインローファー。シンプルなモノトーンにまとめたコーディネートです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレーカジュアルセットアップスタイル×白カットソー×黒スエードシューズ
- ベージュで麻の素材感を感じさせるリラックスセットアップスーツスタイル。大人のオシャレを感じさせるシンプルなコーディネートですね。麻の素材感を邪魔しない白カットソーとスエードシューズをあわせています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ベージュ麻セットアップスーツ×白カットソー
- ネイビーのセットアップスタイルのインナーに淡いグレーのボーダーカットソーを合わせたカジュアルスタイル。靴も白靴を合わせることにより全体を明るく、軽やかな印象に仕上げています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ネイビー麻セットアップスーツ×グレーボーダーカットソー×白シューズ
ジャケパン系夏のオフィスカジュアルのポイントと注意点
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ジャケパンスタイルは、夏のオフィスカジュアルにおいて、きちんと感を保ちつつも、涼しさと軽やかさを取り入れられる定番スタイルです。フォーマル寄りの着こなしでは、ジャケットにシャツやスラックス、革靴を合わせることで、信頼感と洗練された印象を演出できます。
一方で、カジュアル寄りにアレンジすれば、暑い季節でも快適に過ごしながら、オフィスに適した落ち着いた雰囲気を作ることができます。
【フォーマルさを調整する工夫】
・ノーネクタイで涼しげな抜け感を演出
夏のジャケパンスタイルでは、ノーネクタイが基本スタイルになります。ネクタイを外すことで、軽快で涼しげな印象を作ることができ、クールビズにも対応可能です。ノーネクタイでもオシャレに決めるためには、ボタンダウンシャツやスタンドカラーシャツを選ぶと、首元が引き締まり、上品な印象をキープできます。
・涼しい素材のシャツやインナーで快適に
ジャケットを着る場合は、インナーにもこだわることが重要です。吸湿速乾性の高いクールマックス素材やリネン混のシャツを選ぶと、汗をかいても快適に過ごせます。 また、シンプルな無地のTシャツやポロシャツを合わせることで、カジュアルながらも上品なジャケパンスタイルを作ることができます。
【ジャケパンスタイルの強み】
ジャケパンスタイルは、フォーマルな場面や打ち合わせなど、きちんと感が求められるシーンでも安心して着られるのが最大の魅力です。さらに、ジャケットやシャツの素材や色を変えることで、季節感を演出しながら、さまざまなスタイルを楽しめるのもメリットです。
【夏のジャケパンスタイルのポイント】
ジャケットは軽量で通気性の良い素材を選ぶ(リネン、シアサッカー、コットン混など)
シャツは吸湿速乾性のある素材やリネンシャツを選ぶと快適
パンツはスラックスだけでなく、チノパンやテーパードパンツで軽やかに
靴はローファーやレザー調のスニーカーでスマートにまとめる
ジャケパンスタイルは、夏でも涼しく快適に着こなしながら、オフィスに適した洗練された印象を作ることができる万能なスタイルです。素材や色の選び方を工夫し、季節感のあるオフィスカジュアルを楽しみましょう。
- ベージュの麻のジャケットにネイビーシャツ、淡いアイスグレーのスリムパンツを合わせた涼しげな印象のビジネスカジュアルジャケパンスタイル。麻素材のジャケットやシャンブレーのシャツ、ニットのネクタイが季節感を出したカジュアルなスタイルです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ベージュ麻ジャケット×ネイビーシャツ×グレーパンツ×ボーダーニットタイ
- 白黒のストライプシャツはクレリック襟でホワイトがおしゃれポイントに。パンツもホワイトで合わせたトータルコーデ。ベルトにはアクセントに挿し色の赤ベルト。ベージュの麻ジャケットを合わせれば大人の雰囲気満点の春夏コーディネートになります。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ベージュ麻テーラードジャケット×クレリックストライプシャツ×ホワイトジーンズ
- ブルーの麻のテーラードジャケットに細身のベージュパンツを合わせたオシャレのセンスを感じさせるスタイリッシュなジャケパンスタイル。インナーもギンガムチェックとホワイトドットで柄を入れオシャレに仕上げています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ブルー麻ジャケット×チェックシャツ×ベージュパンツ
- 品の良いネイビージャケットはストレッチの利いた着心地のいいジャケット。パンツはホワイト、シャツは淡いブルーで涼しげに。黒ぶち眼鏡と黒靴黒鞄で引き締め効果。知的な印象のあるジャケパンコーデに仕上げています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ストレッチネイビージャケット×ブルーシャツ×ホワイトパンツ
- グレーのテーラードジャケットに明るめのデニムシャツ、ホワイトジーンズを合わせた涼しげなカジュアルコーディネートです。淡い色合いの組み合わせにブルーやブラックなど引き締まった色が入っていてスマートな印象を作っています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレーデーラードジャケット×デニムシャツ×ホワイトジーンズ
- 白シャツのノーネクタイクールビズスタイル。ノーネクタイでもかっこいい深めの襟に、ラインデザインがさりげなくポイントに。明るめのグレーテーラードジャケットで爽やかなジャケパンスタイルです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|グレーテーラードジャケット×ホワイトシャツ×ネイビースラックス×茶ベルト ノーネクタイスタイル
- 薄手のデニムジャケットと白シャツの組み合わせがサラッと軽やかな雰囲気を作っているビジネスカジュアルコーディネート。ノーネクタイながら襟元のワンポイントがアクセントになっていておしゃれですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|デニムテーラードジャケット×ラインテープ白シャツ×ベージュスリムパンツ
- ベージュの麻ジャケットが程よいリラックス感があり大人の落ち着きのある雰囲気に。デニムシャツは光沢感がありホワイトボタンで爽やかに。パンツもホワイトデニムに黒のベルトと靴で膨張色を抑えてくっきりとスタイリッシュに。爽やか&スタイリッシュな大人の休日ファッションです。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ベージュ麻ジャケット×デニムシャツ×白ジーンズ×黒ベルト黒靴黒鞄
私服系の夏のオフィスカジュアルのポイントと注意点
私服通勤の場合、夏のオフィスカジュアルではジャケットの代わりに軽やかなシャツやカーディガンを取り入れたリラックスしたスタイルが一般的です。Tシャツやポロシャツといったカジュアルなトップスを活用しながらも、スラックスや上品なスニーカーを合わせることで、親しみやすさと清潔感を兼ね備えた夏らしいコーディネートが完成します。
【着回し力の高いアイテムを活用】
・万能アイテムでコーディネートを簡単に
カジュアルなスタイルを取り入れる際は、シンプルで着回しやすいアイテムを揃えることがポイントです。例えば、ネイビーやベージュの軽量カーディガン、白や黒のスニーカー、ベーシックなカラーのポロシャツやシャツを用意しておくと、どんなパンツとも組み合わせやすく、忙しい朝でもコーディネートに迷うことがありません。
・コーディネートを揃えておくと便利
「毎朝服装を考えるのが面倒」という人は、事前にいくつかのコーディネートをセットで用意しておくのがおすすめです。例えば、白のポロシャツ × ネイビーのスラックス × ローファーといった基本スタイルを決めておけば、準備がスムーズになり、無駄なくオシャレを楽しめます。
【私服系スタイルの注意点】
・カジュアルになりすぎないよう、清潔感を意識する
私服系のコーディネートは、ラフすぎるとオフィスにふさわしくない印象を与えてしまうため、バランスを取ることが大切です。特に、Tシャツを着る場合はシンプルな無地を選び、ヨレやシワのない清潔なものを着用するようにしましょう。また、短パンやサンダルはオフィスには適さないため、避けるのが無難です。
・全体の色味を統一し、まとまりのある印象に
夏は明るい色を取り入れたくなりますが、派手な色や柄を多用すると統一感がなくなり、子供っぽい印象になることもあります。
ベージュやネイビー、ホワイト、ライトグレーといった落ち着いた色をベースにすることで、洗練された大人のオフィスカジュアルを作ることができます。
・スニーカーや靴の清潔感を保つ
スニーカーは私服系のオフィスカジュアルに取り入れやすいアイテムですが、汚れやくたびれた状態の靴を履いていると、清潔感が損なわれてしまいます。 定期的に手入れをして、常にきれいな状態を保つよう心掛けましょう。レザー調のスニーカーやローファーを選ぶと、より上品な印象を演出できます。
夏の私服系オフィスカジュアルは、涼しさと快適さを重視しながらも、清潔感と品のあるスタイルを意識することがポイントです。シンプルなアイテムを活用し、カジュアルになりすぎないバランスの取れた着こなしを目指しましょう。
- 白カットソーにさらっと軽いブルーのシャンブレーシャツを羽織り、パンツはくるぶし見せのカジュアルスタイル。青系と白の組み合わせで爽やかなコーディネートに仕上がっています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|シャンブレーシャツ×白カットソー×ネイビーパンツ×白スニーカー
- 夏の私服通勤スタイルに使いたい涼しげなコーディネート。シャンブレーシャツにホワイトカットソー、ネイビーパンツにホワイトスニーカーが夏らしさを演出しています。清潔感のあるリラックスした雰囲気で仕事もはかどりそうですね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|私服通勤スタイル シャンブレーシャツ×ホワイトTシャツ×ネイビークロップドパンツ
- ネイビーのカットソーにさらりとサックスのシャツを羽織った爽やかなシンプルコーディネート。パンツはカット地のストレッチのあるアンクルパンツでリラックス感を演出しています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|サックスシャツ×カットソー×アンクル丈カットパンツ
- サックスシャツを白Tシャツに羽織り、ネイビーのチェックパンツと合わせたカジュアルスタイル。腕をまくることで爽やかさが増していますね。夏のオフィスカジュアルコーデ例|サックスシャツ×白Tシャツ×ネイビーウィンドペンチェックパンツ
- 半袖の淡いピンクシャツに白パンツをくるぶし見せにしたカジュアルなスタイル。淡い色合いを積極的に活用した夏の雰囲気のあるコーデです。足元の靴もグレーと爽やかな色合いでまとめています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ピンク半袖シャツ×白パンツ
- 半袖の淡いブルーシャツに白パンツをくるぶし見せにしたカジュアルなスタイル。淡い色合いを積極的に活用した夏の雰囲気のある上級者コーデです。足元の靴もグレーと爽やかな色合いでまとめています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|ブルー半袖シャツ×白パンツ
- 白の半袖シャツに柔らかいカット地の9分丈グレーパンツ。肌の露出が高く涼し気な印象ですね。白とグレーの淡い色合いを引き締める濃い色はバッグや靴などで取り入れてメリハリをつけています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|白半袖シャツ×グレーカット地9分丈パンツ
- 淡いブルーの半袖シャツと半袖カットソーの爽やかな組み合わせ。パンツは9分丈でスッキリとした足元に。キャメルのバッグが鮮やかさを付け加え変化のあるコーデにしています。夏のオフィスカジュアルコーデ例|形態安定半袖ブルーシャツ×白半袖Tシャツ×ネイビー9分丈パンツ
夏のオフィスカジュアルに揃えてほしいおすすめのアイテム
続いて夏のオフィスカジュアルに揃えてほしいおすすめのアイテムをご紹介いたします。すべて基本的なアイテムですが、シルエットや質感など、おしゃれのセンスを感じさせるアイテムを揃えましたので、ファッション初心者から上級者まで幅広く使えるはずです。
夏のオフィスカジュアルジャケットは「通気性」「清潔感」「軽快な印象」がポイント!
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夏のオフィスカジュアルで爽やかさを演出するには、ジャケット選びが最も重要です。サイズ感や素材選びを誤ると、「暑苦しい」「重たい」印象を与えてしまうことも。以下の3つのポイントを押さえたジャケットを選ぶことで、涼しげで洗練されたスタイルが完成します。
・通気性
夏の暑さに対応するためには、リネンやシアサッカー、コットンリネン混紡など、通気性の良い素材を選ぶのがポイントです。これらの素材は、見た目にも軽やかで、汗をかいても蒸れにくく快適に過ごせます。また、裏地がない「アンコンジャケット」を選ぶと、さらに涼しく着られるため、夏のオフィスに最適です。
・清潔感
ジャケットのサイズ感は、肩幅やウエストのシルエットが自分に合ったものを選ぶことが大切です。大きすぎるとだらしなく見え、小さすぎると窮屈な印象を与えてしまうため、適度なフィット感を意識しましょう。また、汗ジミが目立ちにくいネイビーやグレーのジャケットを選ぶと、長時間の着用でも清潔感を保ちやすくなります。
明るいカラーを取り入れたい場合は、ライトグレーやベージュなどのニュートラルカラーを選ぶと、爽やかさと落ち着きを両立できます。
・軽快な印象
夏のオフィスカジュアルでは、スーツほどのフォーマル感を抑えつつ、上品なデザインを選ぶことがポイントです。例えば、裏地なしの軽量ジャケットや、ストレッチ性のある素材を選ぶと、動きやすさと快適さを両立できます。
柄物を取り入れる場合は、細めのストライプや織り柄のある生地を選ぶと、上品で洗練された印象になります。また、ジャケットのボタンを外してラフに着こなすことで、夏らしい軽快な雰囲気を演出できます。
夏のオフィスカジュアルでは、暑さ対策ときちんと感をバランスよく取り入れることが重要です。適切な素材とサイズ感を選び、涼しげで快適なジャケットスタイルを楽しみましょう。
夏のオフィスカジュアルカーディガンは「快適さ」「清潔感」「軽やかさ」がポイント!
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カーディガンは、オフィスカジュアルに取り入れやすい便利なアイテムです。特に、冷房が効いた室内で「少し肌寒い」と感じるときにサッと羽織ることができ、温度調整しやすいのが魅力です。また、ジャケットほどの堅苦しさが必要ないオフィスワークでは、リラックス感を保ちながら、きちんとした印象をプラスできるアイテムとして重宝します。
・快適さ
夏にカーディガンを選ぶ際は、通気性の良い素材を選ぶことがポイントです。特に、アクリル、リネン(麻)、コットンなどの軽量な素材は、涼しく快適に着用できるためおすすめです。
アクリル … 軽く、シワになりにくいため扱いやすい
リネン(麻) … 吸湿・発散性に優れ、清涼感のある着心地
コットン … 柔らかく、肌触りが良いため長時間の着用に最適
また、編み目の細かい「ハイゲージニット」のカーディガンを選ぶと、スッキリとした印象になり、オフィスカジュアルに適した上品な着こなしが可能です。
・清潔感
カーディガンをオフィスで着る際は、清潔感を意識することが重要です。サイズ感は、タイトすぎず、ダボつきすぎないジャストフィットを選ぶのが理想的です。また、毛羽立ちやヨレが目立つカーディガンは清潔感を損なう原因となるため、定期的に手入れや買い替えをすることをおすすめします。
色は、ネイビー、ブラック、ライトグレー、ベージュなどの落ち着いたトーンを選ぶと、どんな服装にも合わせやすく、オフィスにふさわしい上品なスタイルが完成します。
・軽やかさ
夏のカーディガンは、Tシャツやポロシャツの上から軽く羽織るだけで、手軽にきちんとした印象をプラスできるアイテムです。ジャケットよりも柔らかい印象を与えながらも、きちんと感を出せるため、オフィスワークに最適です。
ボタンを留めずに前を開けて着ると、こなれた雰囲気に
襟付きシャツの上に羽織ると、オフィスカジュアルらしい上品なスタイルに
Vネックカーディガンを選ぶと、スッキリとしたシルエットになり、洗練された印象を演出
カーディガンは、夏のオフィスカジュアルにおいて温度調整とスタイルアップの両方を叶えられる万能アイテムです。涼しげな素材を選び、シルエットや色のバランスを意識することで、夏でも快適で洗練された着こなしを楽しみましょう。
夏のオフィスカジュアルシャツは「清涼感」「清潔感」「着回し力」がポイント!
シャツを探す▲
夏のオフィスカジュアルにおいて、シャツは清潔感と快適さを両立できる必須アイテムです。しかし、選び方を間違えると暑苦しく見えたり、カジュアルすぎる印象を与えてしまうことも。以下の3つのポイントを意識すれば、夏らしく洗練されたスタイルを作ることができます。
・清潔感
オフィスカジュアルのシャツは、常に清潔感を意識することが重要です。無地や細いストライプなどのシンプルなデザインを選ぶことで、爽やかで信頼感のある印象を与えられます。特に、白やライトブルー、ライトグレーなどの淡いカラーは、涼しげで夏にぴったりの定番カラーです。
また、汗やシワが目立ちにくいシャツを選ぶことも大切です。形態安定加工のシャツなら、シワになりにくくアイロンがけの手間も少なく済みます。汗ジミを防ぎたい場合は、吸湿速乾性のあるシャツを選ぶと、一日中快適に過ごせます。
・季節感
夏らしいスタイルを作るには、素材と色選びが重要です。リネンやシャンブレー素材のシャツは、通気性が良く、見た目にも軽やかで涼しげな印象を演出できます。コットンリネンのシャツを選べば、リネン特有のナチュラルな風合いと、コットンの肌触りの良さを両立できるため、夏のオフィスカジュアルに最適です。
カラーは、ホワイトやライトブルーなどの定番色のほか、ベージュやサックスブルーなどの淡いトーンを取り入れると、爽やかさをプラスできます。細めのストライプ柄を選ぶと、無地よりも軽快な雰囲気になり、夏らしさを演出しやすくなります。
・着回し力
着回しやすさを考えると、シンプルでベーシックなシャツが最も活用しやすいです。無地のシャツは、ジャケットやカーディガンのインナーとしても、1枚で着てもスマートに決まるため、幅広いコーディネートが可能です。
また、シャンブレーシャツや細めのストライプ柄のシャツは、シンプルながらもコーディネートにアクセントを加えるのに最適です。ただし、派手すぎる柄や濃い色合いは暑苦しい印象になりがちなので、淡い色合いのデザインを選ぶことで、爽やかで上品なオフィスカジュアルを完成させることができます。
夏のオフィスカジュアルでは、清潔感のあるシャツを選び、涼しげな素材やデザインを取り入れることで、快適で洗練されたスタイルを作りましょう。
夏のオフィスカジュアルTシャツは「清潔感」「シンプルさ」「サイズ感」がポイント!
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Tシャツは、夏のオフィスカジュアルにおいて快適さとスタイルを両立できる万能アイテムです。インナーとしても主役としても活躍する一方で、選び方を誤るとカジュアルすぎて職場にそぐわない印象を与えてしまうことも。以下の3つのポイントを意識すれば、清潔感と上品さを兼ね備えたスタイルを作ることができます。
・清潔感
オフィスで着るTシャツは、清潔感を最優先に選ぶことが重要です。首元がヨレていたり、汗ジミや汚れが目立つものは避け、白やライトグレー、ネイビーなどの汚れが目立ちにくいカラーを選ぶと安心です。また、汗を吸収しやすいTシャツはこまめに洗濯し、常に清潔な状態を保つことを心掛けましょう。
素材の選び方も大切で、適度な光沢感があるコットンや滑らかな質感の生地を選ぶと、カジュアルすぎず上品な印象になります。形態安定加工や吸湿速乾素材のTシャツを選ぶと、汗をかいても快適に過ごせるのでおすすめです。
・シンプルさ
オフィスカジュアルに適したTシャツは、無地または控えめなデザインのものが基本です。大きなプリントやロゴが入ったTシャツはオフィス向きではないため、シンプルでミニマルなデザインを選ぶと、ジャケットやカーディガンとの相性も抜群です。
首元のデザインは、クルーネックとVネックがオフィスカジュアルに最適です。
クルーネック(丸首) … 詰まりすぎず適度に開いたデザインを選ぶと、清潔感と安心感を演出できる。
Vネック … 深すぎないデザインを選べば、すっきりとした大人っぽい印象に。
ボーダー柄 … 無地が基本だが、細いラインのボーダーなら上品に見え、アクセントとして取り入れやすい。
・サイズ感
オフィスカジュアルでは、Tシャツのサイズ感が非常に重要です。オーバーサイズはカジュアルすぎ、タイトすぎるものは窮屈な印象を与えるため、体型にほどよくフィットするジャストサイズを選ぶのがポイントです。
肩幅や袖丈が自分に合ったものを選び、スッキリとしたシルエットを意識する
インナーとして使う場合は、ゴワつかない薄手のTシャツを選ぶと、重ね着しても快適
夏のオフィスカジュアルでは、Tシャツを上手に取り入れることで、涼しさと清潔感を兼ね備えた洗練されたスタイルを作ることができます。素材やデザインを意識し、オフィスにふさわしいTシャツ選びを心掛けましょう。
夏のオフィスカジュアルポロシャツは「清潔感」「上品さ」「サイズ感」がポイント!
ポロシャツを探す▲
ポロシャツは、Tシャツよりもきちんとした印象を与えつつ、シャツよりも快適に着られる夏のオフィスカジュアルに最適なアイテムです。ただし、選び方を誤るとカジュアルすぎたり、だらしなく見えてしまうことも。以下のポイントを押さえることで、涼しさと上品さを兼ね備えた洗練されたスタイルを作ることができます。
・清潔感
オフィスで着るポロシャツは、襟周りのハリや清潔感が最も重要です。襟がペタッと寝てしまうとラフな印象が強くなるため、台襟付きでしっかりした襟周りのポロシャツを選ぶのがおすすめです。これにより、ジャケットなしでもスマートな印象を保つことができます。
また、汗ジミや汚れが目立ちにくいカラーを選ぶこともポイントです。ネイビーやライトグレー、ホワイトなどの定番カラーは、爽やかでオフィスにも馴染みやすく、どんなパンツとも合わせやすい万能な選択肢です。
・快適さ
夏のポロシャツは、通気性の良い素材を選ぶことで、一日中快適に過ごせるようになります。特に、クールマックスなどの吸湿速乾素材を使用した鹿の子ポロシャツは、汗をかいても蒸れにくく、涼しい着心地をキープできます。
鹿の子素材のポロシャツは、通気性が良く軽やかな印象を与えられるため、クールビズにもぴったり。肌触りが滑らかなハイゲージポロシャツを選ぶと、より洗練された雰囲気を演出できます。
・ジャストサイズ
ポロシャツは、サイズ感を間違えると「だらしない」「野暮ったい」印象になりやすいため、適度にフィットするジャストサイズを選ぶことが重要です。
肩幅や袖丈が自分に合ったものを選び、スッキリとした印象に
オーバーサイズは避け、体のラインが適度に出るシルエットを選ぶ
着丈は長すぎず、裾を出してもバランスが取れる短めのものがベスト
夏のオフィスカジュアルでは、ポロシャツを上手に取り入れることで、涼しさと上品さを両立した快適なスタイルを作ることができます。素材やサイズ感にこだわり、職場にふさわしいポロシャツ選びを心掛けましょう。
おすすめのオフィスカジュアルポロシャツ
夏のオフィスカジュアルアンクルパンツは「清潔感」「快適さ」「サイズ感」がポイント!
アンクルパンツを探す▲
アンクルパンツは、足首が少し見える丈感が特徴のパンツで、夏のオフィスカジュアルにぴったりのアイテムです。フルレングスのスラックスよりも軽やかで、涼しげな印象を与えられるのが魅力。ただし、選び方や着こなしを誤るとカジュアルになりすぎてしまうため、以下のポイントを押さえることで、快適さと上品さを兼ね備えた洗練されたスタイルを作ることができます。
・清潔感
オフィスカジュアルにおいて、清潔感のあるアンクルパンツを選ぶことが重要です。特に、シワが目立つ素材やダボついたデザインは避け、適度にハリのある生地感のものを選ぶと、きちんとした印象を保ちやすくなります。
また、カラー選びもポイントです。夏らしい清涼感を演出するなら、ライトグレーやベージュ、ネイビーなどの落ち着いた色味がおすすめです。ホワイトも爽やかですが、透け感や汚れが目立ちやすいので注意が必要です。
・快適さ
夏のオフィスカジュアルでは、通気性とストレッチ性を兼ね備えたアンクルパンツを選ぶと、快適に過ごせます。
コットン混素材 … 軽やかで通気性が良く、ナチュラルな風合いが夏にぴったり
リネン混素材 … 吸湿・発散性に優れ、暑い日でも快適な着心地
ストレッチ素材 … 動きやすく、長時間の着用でもストレスを感じにくい
暑い日でも涼しく着こなせるように、薄手でシワになりにくい生地を選ぶのがおすすめです。
・ジャストサイズ
アンクルパンツは、サイズ感を間違えると「だらしない」「幼く見える」印象になりやすいため、適度にフィットするジャストサイズを選ぶことが重要です。
細すぎず、適度にゆとりのあるテーパードシルエットが理想
裾丈はくるぶしが少し見える程度(9分丈)がベスト
裾幅が広すぎるとカジュアルになりすぎるため、すっきりとしたデザインを選ぶ
・靴選びにも注意
アンクルパンツは、足元が見えるデザインのため、靴選びが全体の印象を左右します。
ローファー … きちんと感をキープしながら、夏らしい軽快な印象に
レザーシューズ … ビジネス寄りのスタイルを作りたいときに最適
レザー調スニーカー … オフィスカジュアルが許される環境なら、洗練されたスニーカーで抜け感を演出
夏のオフィスカジュアルでは、アンクルパンツを取り入れることで、清涼感と上品さを両立したスマートなスタイルを作ることができます。サイズ感や素材選びにこだわり、快適かつ洗練された着こなしを目指しましょう。
おすすめのオフィスカジュアルアンクルパンツ
おじさんくさい?~老けて見えない清潔感・スマートな服選びのコツ
夏服メンズファッションコーデ例を探す▲
服選びをするうえで、30代40代が一番思い悩むことの一つに、
「おじさんくさい」と言われないようにするにはどうしたらよいか、
があります。
まだ20代前半にもかかわらず、30歳40歳に見えてしまう人がいる一方、
40代なのに10歳以上若く見られる人もいるのです。
年齢相応、または年齢よりも若々しく見られる男性は、女性から見ても魅力的に映るものです。
ファッション上気を付けたい点は以下の2点です。
この二つを気を付ければかなりの部分で年齢よりも若々しいファッションを手に入れることが出来るはずです。
オーバーサイズの服を選ばないこと
メンズファッションコーデ例を探す▲
スーツにしろジャケットにしろ、シャツ、パンツにしても、
サイズが大きい服を着てしまうとどうしてもだらしなく見えたり、老けて見えたりしてしまいます。
男性は年齢を重ねるにつれて体格がよくなってくる方がほとんどです。年齢ですからある程度仕方ありません。
それにつれてサイズを大きくしていまう方が多いのですが、同じLサイズでも、アイテムごとに大きく見えてしまうポイントがあります。
ジャケットで言えば、
①肩パッドが大きすぎる
②着丈が長すぎる
③ウエストの絞りがなく寸胴
シャツで言えば
①着丈が長すぎる
②パンツインしても裾がダブダブしている
パンツでは
①太すぎる
②裾丈が長くダブダブしている
このようなシルエットはサイズ以上に大きく見せてしまい、老けて見えたり、野暮ったく見えてしまいます。
大きすぎるサイズはくたくたに疲れた印象を与えてしまいます。
疲れた印象は年齢以上に老けて見えてしまいますので注意しましょう。
よれよれ、不衛生に見える服は選ばないこと
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男性は特にですが、年齢を重ねると服の好みが地味になってきます。
落ち着きがある、といえばその通りなのですが、老けて見えてしまう要因にもなります。
茶色、カーキ色、深緑、グレーなどが全身のほとんどを占めてしまう場合は要注意です。
ネイビーと白をメインにグレーを合わせ、黒またはダークブラウンを全体の1割くらいに抑えた色使いが爽やかで若々しく見えます。
ジャケットにネイビーを用いると若く見えます。それが少し若すぎて嫌な場合は、ジャケットにグレーを用いると少し年齢層が上に上がっても大丈夫です。
こげ茶色のジャケットやパンツは年齢イメージを大きく上げてしまいます。30代40代では選ばない方がよいでしょう。
夏のオフィスカジュアルの服装 まとめ
夏のオフィスカジュアルでは、暑さや汗、冷房対策などを考慮しながら、清潔感を保ちつつ快適に過ごせる服装を選ぶことが大切です。シャツやポロシャツは、通気性が良くシワになりにくいものを選ぶことで、涼しさときちんとした印象を両立できます。パンツはアンクル丈や軽量素材のものを取り入れると、軽やかで夏らしい印象を演出しながら快適さを確保できます。
ジャケットやカーディガンは、薄手で通気性の良い素材を選ぶことで、冷房の効いたオフィスでも体温調整がしやすくなります。Tシャツはシンプルで上質なものを選び、カジュアルになりすぎないように注意することが重要です。また、靴や小物にも気を配ることで、全体のバランスが整い、より洗練された印象を作ることができます。
オフィスカジュアルは、ビジネスシーンにふさわしいきちんと感と、快適な着心地のバランスを取ることがポイントです。適切な素材やシルエットを選び、清涼感のあるコーディネートを意識することで、暑い夏でも自信を持って仕事に臨めるスタイルを作ることができます。ぜひ今回ご紹介したポイントを参考に、自分に合った夏のオフィスカジュアルを楽しんでください。
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