40代メンズにふさわしい冬コーデとおしゃれな冬服ファッションアイテムを紹介
公開日: 2026年10月28日
40代・50代のイケオジファッションとは?おすすめコーデと着こなしのコツを紹介
40代・50代メンズのイケオジファッション!コーデとイケオジファッションのコツを紹介

イケオジファッションが簡単に作れるコーデセットを一覧でチェック!▲
- この記事を読むと…
- イケオジファッションの失敗しない服選びのコツが分かる
- 40代・50代それぞれの世代に合わせた着こなしのポイントが分かる
- イケオジファッションにふさわしい服が手に入る
- アプリ登録をするとイケオジファッションにふさわしい服に使える「1500円分クーポン」が手に入る
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを11年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
「ダサいオジサンにはなりたくない・・・できればイケオジと言われたい」
「ファッションからイケオジに挑戦してみたい」
「どんな服を選べばイケオジに見えるんだろう?」
こんな悩みがある男性も多いのではないでしょうか。
きちんと見えするイケオジファッションを作るには、
全体の印象を大きく左右する一番上に着るアウターとパンツ選びが特に重要
になってきます。
では、
どんなアウターとパンツを選ぶときちんと見えするイケオジファッションが作れるのか?
を解説していきます。
きちんと見えするイケオジファッションを作るアウターとパンツ選びのコツは以下の2つです。
①「襟がしっかり立つ」立ち襟のアウターを選ぶ事
②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事
この2つの要素が入った服装が、イケオジファッションにふさわしい理由は以下の3つです。
①首元にボリュームがある立ち襟アウターは、
羽織るだけで男らしさが生まれイケオジな雰囲気になる
②キメすぎずカジュアル過ぎない、大人な雰囲気のイケオジファッションになる
③きれいなシルエットのパンツは全体がスマートにまとまり、
きちんと感のあるイケオジファッションになる
まず重要なポイントの1つ目がこちら。
①「襟がしっかり立つ」立ち襟のアウターを選ぶ事
反対にイケオジファッションを作る時に、
一番注意してほしいのがブランドロゴが大きく入ったアウターを着る事。
ブランドのロゴが大きく入った派手なアウターは、
20代などの若者向けに作られています。
有名ブランドの服を着ていれば失敗しないと思って、
大人の男性が着てしまうと若作りを頑張ってる感が出てしまい、
以下のような大人の男性には似合わないコーデになるので避けるようにしましょう。
では、
「襟がしっかり立つ」立ち襟のアウターを着るとどうみえるのか?
を見ていきましょう。
左のコーデは、Tシャツの上にテーラードジャケットを羽織っています。
右のコーデは、Tシャツの上に立ち襟ジャケットを羽織っています。
どちらも大人の男性に似合うコーデですが、
「立ち襟ジャケット」を羽織ったコーデの方がイケオジな雰囲気がありますよね。

OKコーデで着用したイケオジファッション向けの立ち襟ジャケットをチェック!▲
大人の男性にふさわしいイケオジファッションを作るにはアウター選びが重要であること、
立ち襟のアウターを選ぶことが重要であるということがお分かりいただけたかと思います。
そんな立ち襟ジャケットですが、
「襟がしっかり立つかどうか」が重要になってきます。
では、
どんな立ち襟ジャケットを選ぶと襟がしっかり立つか?
を以下にまとめたのでご覧ください。
■立ち襟が崩れない「襟ワイヤー入り」

イケオジ見えするこちらのワイヤー入り立ち襟ジャケットをチェック!
■立ち襟が崩れにくい丈夫な「2枚生地」

こちらのイケオジファッション向けの立ち襟ジャケットをチェック!▲
■薄い生地や1枚生地は襟がヘタってくる
イケオジファッションを作るには、
「襟がしっかり立つ」立ち襟のアウターが良いのは分かったけど、
「どこで買えばいいか分からない・・」
そんな方の為にこちらに、
大人の男性にふさわしいイケオジファッションを作る、
「襟がしっかり立つ」立ち襟のアウターを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
イケオジに見えるコーデ例なども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
もう一つ重要なポイントがあります。
②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事
イケオジにふさわしい立ち襟のアウターを選んでいても、
太いパンツやストレートパンツを合わせてしまうと、
一気におじさん臭く見えてしまうので要注意です。
立ち襟ジャケットに太いパンツを合わせたコーデと、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを合わせたコーデが、
それぞれどう見えるのか?を見ていきましょう。
左の「NG」画像は立ち襟ジャケットに太めのストレートパンツを合わせています。
右の「OK」画像は立ち襟ジャケットに脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの黒パンツをあわせています。
右の「OK」コーデの方がスマートにまとまり、
きちんと感のあるイケオジファッションですよね。

OK例で着用した程よいフィット感のイケオジ見えするパンツはこちら!▲
大人の男性にふさわしいイケオジファッションを作るには、
パンツ選びが重要な事、
自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事が、
重要なポイントであることがお分かりいただけたかと思います。
でも、
「脚にどれくらいフィットしているのがいいんだろう・・」
と具体的に選ぶのは難しいですよね。
イケオジファッションに合わせるパンツは、
脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶと良いでしょう。
フィット感を意識するあまり、
ピチピチなパンツを選んでしまうとダサ見えの原因となるので気を付けるようにしましょう。

OK例で着用した程よいフィット感のイケオジ見えするパンツはこちら!▲
大人の男性にふさわしいイケオジファッションを作るには、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツ選ぶ事が重要なのは分かったけど、
「どのブランドで売ってるか分からない・・」
そんな方の為に、
大人の男性にふさわしいイケオジファッションを作る、
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのパンツを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
イケオジに見えるコーデ例なども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
大人の男性にふさわしいイケオジファッションが叶う!
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのチノパンTOP5!
大人の男性にふさわしいイケオジファッションが叶う!
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのデニムパンツTOP5!
「脚の太さが気になるな・・・」
「脚が太いからできれば隠したい・・・」
そんな方は、
太すぎず細すぎないきれいなシルエットの「程ゆるパンツ」を選べば、
脚の太さをカバーしつつきちんと感のあるイケオジファッションを作る事が出来ますよ。
脚の太さをカバーできる
太すぎず細すぎないきれいなシルエットの「程ゆるパンツ」
ここまでご紹介してきたように、
①「襟がしっかり立つ」立ち襟のアウターを選ぶ事
②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事
の2つの要素が入った服を組み合わせることで、
以下のような大人の男性にふさわしいきちんと感のあるイケオジファッションが完成しますよ。
大人の男性にふさわしいきちんと感のあるイケオジファッション例
上で紹介したイケオジファッションをつくる自信がない方には、
プロがつくる大人の男性に似合うイケオジファッションをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
大人の男性に似合うきちんと感のあるイケオジコーデセット紹介
50代メンズ全身3点コーデセット グレー長袖スタンドカラージャケット×白長袖シャツ×黒ストレッチチノパンツ
50代メンズ全身3点コーデセット グレー長袖ジャケット×黒長袖Tシャツ×白ストレッチチノパンツ
がっちり体型の方におすすめ冬の3点コーデセット グレンチェックメルトンコート×ワインタートルネックニット×黒スリムチノパンツ
グレンチェックスタンドカラーコート×黒タートルネックニット×デニムパンツの3点冬コーデセット
ちょいワル・イケオジメンズ冬服全身3点コーデセット 黒中綿ダウンジャケット×ワインドライバーズニットジャケット×インディゴデニムパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ冬服3点コーデセット 黒ツイードフード付きロングコート×白タートルネックニット×黒スリムテーパードチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ冬服全身3点コーデセット グレーダウンジャケット×ワインドライバーズニットジャケット×黒チノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット グレーロングコート×ネイビー長袖シャツ×白スリムチノパンツ
立ち襟アウターときれいなシルエットのパンツを選べていても、
合わせるインナー選びを間違えると"おじさんファッション"になってしまうことも。
40代50代の男性が選びたい冬のインナーについて、
以下の記事で詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。
40代の冬のイケオジファッションで選びたいインナー記事紹介

40代メンズに適したニットとは?おすすめのブランドを紹介!
50代の冬のイケオジファッションで選びたいインナー記事紹介

50代メンズにおすすめのニットセーターブランド10選【おしゃれに見える選び方と着こなし術】選び方のポイントから着こなしのコツまで!
50代に似合うニットセーターのブランドを徹底解説
それでは、
40代・50代のイケオジファッションのコツやおすすめアイテムについて、より詳しく紹介していきます。
ぜひ最後までチェックして、参考にしてみてください。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営20年目の40代社長。
イケオジファッションを作れるアウターやパンツにも使える
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■目次
40代・50代メンズのイケオジファッションのコツ
イケオジファッションは、派手な服や高級ブランドを身に付ければ完成するものではありません。40代・50代メンズは、今の体型に合うサイズ感や清潔感、色使い、デザインを整えることが大切です。まずは毎日の服選びで押さえておきたい5つのコツから見ていきましょう。
1.サイズ感
2.清潔感ときちんと感
3.ベーシックカラー
4.シンプルなデザイン
5.きれいめなアイテム
ジャストフィット or 程よくゆとりのある服を選ぶ
40代・50代メンズのイケオジファッションでは、身体にぴったり沿う細さよりも、身体のラインを拾いすぎず、だらしなく見えないサイズ感を意識することが大切です。胸やお腹、太もも、ふくらはぎの形がはっきり分かるほど小さい服は、窮屈そうに見えたり、無理に若く見せようとしている印象につながったりすることがあります。
反対に、体型を隠したいからとトップスもパンツも大きくすると、全身のメリハリがなくなり野暮ったく見えやすくなります。トップスは肩幅が大きく落ちすぎず、胸やお腹に自然な余裕があるものを選びましょう。パンツも細さだけを重視せず、太ももに適度なゆとりがあり、裾に向かってすっきり見えるシルエットを選ぶと大人っぽくまとまります。
清潔感ときちんと感を意識する
イケオジファッションを作るうえで欠かせないのが清潔感です。服が新しいか、高価かということだけではなく、襟のヨレやニットの毛玉、パンツの膝抜け、靴の汚れ、バッグの型崩れなども全身の印象を左右します。まずは今着ている服や靴をきれいな状態に整えることが、大人らしい清潔感につながります。
さらに、Tシャツやデニムなどのカジュアルな服を着るときも、シャツ・ポロシャツ・ジャケット・カーディガン・立ち襟アウターなど、形が整って見えるアイテムを取り入れるときちんと感を作りやすくなります。すべてをかっちりした服にする必要はなく、清潔感のある服の状態と、どこか一か所のきちんとした印象を意識しましょう。
服の色味はベーシックカラーを中心にしてまとめる
40代・50代メンズが服の色合わせに迷ったら、黒・白・グレー・ネイビー・ベージュなどのベーシックカラーを中心にするとまとまりやすくなります。鮮やかな色をいくつも組み合わせるよりも、コーデ全体を2~3色程度に抑えることで、落ち着きと大人っぽさを作りやすくなります。
ベーシックカラーでまとめたイケオジファッション例
ただし、全身を黒や濃いグレーなどの暗い色だけでまとめると、季節や着こなしによっては重たく見えることもあります。その場合は、インナーやパンツに白を使ったり、ベージュなどの明るい色を一か所取り入れたりすると清潔感が生まれます。差し色を使いたい場合も一か所程度にすると、服だけが目立ちにくく自然です。
シンプルな無地デザイン or 派手過ぎない柄の服を選ぶ
イケオジファッションは、目立つデザインをたくさん取り入れるよりも、シンプルな服をベースにした方が大人らしくまとめやすくなります。大きなブランドロゴや主張の強いプリント、大柄のデザインなどを全身に取り入れると、服そのものが先に目立ち、若作りしているように見えることがあります。
無地を中心にして、柄を使う場合は細いストライプやグレンチェック、同系色の織柄など、主張が強すぎないものを選びましょう。柄物を取り入れること自体は問題ありません。柄のトップスを着るならパンツや靴はシンプルにするなど、コーデの中で目立つデザインを一か所に絞ると、程よい遊び心のある大人の服装になります。
きれいめで上品な服をコーデの中に一つ取り入れる
40代・50代だからといって、全身をジャケットや革靴などできれいめに固める必要はありません。Tシャツ、デニム、パーカー、スニーカーといった普段使いしやすい服も、組み合わせ方を整えればイケオジファッションに取り入れられます。
カジュアルな服装の中に、ジャケット・シャツ・カーディガン・テーパードパンツ・レザー系の靴など、きれいめで上品なアイテムを一つ加えるのがポイントです。Tシャツにジャケットを羽織る、デニムにシャツを合わせるなど、一部分だけを整えることで、頑張りすぎず大人の余裕を感じさせる着こなしを作りやすくなります。
ここまでの5つは、イケオジファッションを作るために意識したい基本の考え方です。一方で、おしゃれに見せようとするほどアイテムを足しすぎたり、体型を隠そうとしてシルエットを大きくしすぎたりすると逆効果になることもあります。次は、40代・50代メンズが避けたいNGファッションを見ていきましょう。
40代・50代メンズのNGイケオジファッションの特徴
イケオジを意識するあまり、男らしさや若々しさを強く出しすぎると、かえって若作りに見えることがあります。先ほど紹介した5つのコツを踏まえ、次は反対に避けたい着こなしを確認します。40代・50代が気を付けたいNG例と改善方法を見ていきましょう。
①ごつごつしたアクセサリーを身に付けている
②カジュアル過ぎる服でまとめている
③落ち着かない色味の服を取り入れている
④派手過ぎる柄の服を取り入れている
⑤全身のシルエットがダボダボしている
ごつごつしたアクセサリーを身に付けている
男らしさを出そうとして、太いチェーンのネックレスや大ぶりのリング、存在感の強いブレスレットなどをいくつも重ねると、アクセサリーばかりが目立ってしまいます。特に40代・50代は、装飾を増やしすぎると大人の余裕よりも、若作りや頑張っている印象が強くなることがあります。
アクセサリー自体を避ける必要はなく、使うならシンプルなものを一点程度に絞ると自然です。時計・ネックレス・ブレスレットなどから一つ選び、服装の物足りなさを補う程度に取り入れましょう。主張を抑えることで、アクセサリーよりもコーデ全体の清潔感や上品さが伝わりやすくなります。
カジュアル過ぎる服でまとめている
パーカー・Tシャツ・デニム・スニーカーなどは、40代・50代でも問題なく着られるアイテムです。ただし、トップスからパンツ、靴までラフなアイテムだけでまとめると、外出着というより部屋着や近所着のように見えてしまうことがあります。
カジュアルなアイテムを着るときは、コーデのどこか一つにきれいめな要素を加えましょう。パーカーにテーパードパンツを合わせる、Tシャツの上にジャケットやカーディガンを羽織る、スニーカーをシンプルなレザー系デザインにするなど、一部分を整えるだけでも大人っぽい印象に変えられます。
落ち着かない色味の服を取り入れている
赤・青・黄色などの鮮やかな色を使うこと自体がNGではありませんが、強い色を上下や靴、小物まで複数使うと、コーデ全体のまとまりがなくなりやすくなります。40代・50代は色で若々しさを出そうとしすぎるより、落ち着いた配色の中に適度な明るさを加える方が自然です。
黒・白・グレー・ネイビー・ベージュなどをベースにし、鮮やかな色を使う場合は一か所程度に抑えましょう。色数を減らすことで、それぞれの服が悪目立ちせず、清潔感のあるまとまった着こなしになります。暗く見える場合は、白やベージュなど明るいベーシックカラーを加えるのがおすすめです。
派手過ぎる柄の服を取り入れている
大きなブランドロゴ、コントラストの強いチェック、大柄のプリントなどは一枚でも存在感があります。そのため、柄物を何点も重ねたり、派手な柄に目立つアクセサリーまで合わせたりすると、イケオジらしい落ち着きよりも服の派手さが先に伝わってしまいます。
柄を取り入れる場合は、コーデの中で一か所に絞り、他のアイテムを無地やベーシックカラーでまとめると失敗しにくくなります。細いストライプや落ち着いたチェック、同系色の柄などであれば、40代・50代でも取り入れやすく、シンプルな服装に程よい華やかさを加えられます。
全身のシルエットがダボダボしている
お腹や太ももなど体型が気になるからと、トップスもパンツも大きなサイズを選んでしまうと、身体のラインだけでなくコーデ全体のメリハリまでなくなります。その結果、体型を隠しているつもりでも実際より身体が大きく見えたり、野暮ったい印象になったりすることがあります。
体型カバーは全身を大きくするのではなく、適度なゆとりを残しながら上下にメリハリを作ることがポイントです。トップスにゆとりを持たせるならパンツをテーパードシルエットにするなど、どこかをすっきり見せましょう。細身にする必要はありませんが、裾まで大きく広がらない形を選ぶと全身が整って見えます。
NGになりやすいポイントが分かったら、次は実際のコーデでどのようにサイズ感・色使い・きれいめ要素を取り入れるのかを見ていきましょう。春・夏・秋・冬では服の種類や失敗しやすいポイントも変わるため、続いて季節別のイケオジファッションを紹介します。
【季節別】40代・50代メンズのイケオジファッション
イケオジファッションのコツとNG例を押さえたら、春夏秋冬のコーデを見ていきましょう。季節によって使う服や素材、重ね着の量は変わりますが、40代・50代に共通するのは清潔感ときちんと感を保ち、無理に若く見せないことです。ここでは春・夏・秋・冬に分け、ジャケットやカーディガン、シャツ、コートなどを使った20のイケオジファッションを紹介します。服の組み合わせや色使い、全身のシルエットを見比べながら、自分の体型や好みに近いコーデを探してみてください。
40代・50代メンズにおすすめの春のイケオジファッション
春のイケオジファッションは、白やベージュなどの明るい色と、ジャケットやカーディガンのきちんと感を組み合わせたコーデが中心です。爽やかな白パンツに上品な羽織りを合わせたり、シンプルな上下に革小物を添えたりすると、軽やかでも若作りに見えにくくなります。ここでは、白パンツを使った爽やかな装い、テーラードジャケットで整えた装い、程よいゆとりで体型をカバーする装いなど、春らしい5つのイケオジファッションを紹介します。
白パンツを爽やかに見せる春のイケオジファッション
ボタンレスカーディガンに白チノパンとチャッカブーツを合わせた、40代・50代メンズにおすすめの春のイケオジファッションです。白パンツで爽やかさを出しながら、カーディガンを羽織ることでTシャツ一枚よりもきちんとした印象にまとめています。カーディガンの縦ラインで全身をすっきり見せ、スエードブーツとレザー調バッグで上品さを加えています。明るい白パンツを使っても若作りに見えにくく、清潔感と大人の余裕が伝わる春のコーデです。
主な着用アイテム
立ち襟ジャケットと小さめバッグでスマートにまとめた春のイケオジファッション
ショート丈の立ち襟ジャケットに細身パンツと本革ミニショルダーバッグを合わせた、春のイケオジファッションです。コンパクトなジャケットとすっきりしたパンツが縦のラインを作り、バッグまで黒系でつなぐことで全身がスマートにまとまっています。装飾に頼らず、質感のある革小物を一点合わせているため、シンプルな配色でも上品さを感じられます。チャッカブーツの落ち着いた足元まで統一感があり、春の街歩きや休日の食事にも似合うコーデです。
主な着用アイテム
テーラードジャケットできちんと見せる春のイケオジファッション
テーラードジャケットに無地VネックTシャツとテーパードチノパンを組み合わせた、春のイケオジファッションです。Tシャツの軽快さを残しながら、ジャケットで肩まわりを整えることで、普段着よりもきちんとした印象に仕上がっています。裾に向かって細くなるパンツとチャッカブーツを合わせ、全身をすっきり見せながら足元にも大人らしい品を加えています。かっちり固めすぎないため、休日の食事やデートにも取り入れやすい春のコーデです。
主な着用アイテム
カーディガンとテーパードパンツで体型を整える春のイケオジファッション
ボタンレスカーディガンに太ももゆったりのテーパードパンツとレザースニーカーを合わせた、春のイケオジファッションです。パンツは太ももに余裕を残し、裾をすっきり見せることで、締め付け感のない落ち着いたシルエットにまとまっています。前開きのカーディガンが縦のラインを作り、お腹まわりを目立たせにくくしながら、レザー調の足元で上品さも加えています。体型が気になる40代・50代にも取り入れやすい、清潔感のある春のコーデです。
主な着用アイテム
グレンチェックパンツで遊び心を加えた春のイケオジファッション
スタンドニットアウターにグレンチェックパンツとスエードブーツを合わせた、春のイケオジファッションです。柄をパンツ一か所に絞り、トップス・靴・バッグを落ち着いた色でまとめているため、チェック柄が浮かずに全身のアクセントになっています。襟元に立体感のあるニットアウターとスエードブーツが、柄パンツを使った装いに上品さをプラスしています。無地だけでは少し物足りない春にも似合う、遊び心と落ち着きを両立した休日コーデです。
主な着用アイテム
春のイケオジファッションをさらに詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

着るだけで軽やかに見える。大人がスマートに垢抜ける春コーデの基準
40代・50代メンズにおすすめの夏のイケオジファッション
夏のイケオジファッションは、ポロシャツや無地Tシャツ、薄手のシャツにパンツを合わせた軽快なコーデが中心です。服の枚数が少ない季節でも、襟元が整ったトップスや裾がすっきりしたパンツ、落ち着いた靴を組み合わせれば、ラフすぎない大人の印象を作れます。ここでは、ポロシャツを使ったきれいめコーデから、7分袖ジャケット、シャツの羽織り、柄ポロシャツを取り入れたコーデまで、夏のイケオジファッションを5つ紹介します。
黒ポロシャツできちんと感を作る夏のイケオジファッション
黒のポロシャツに接触冷感テーパードパンツとレザースニーカーを合わせた、夏のイケオジファッションです。襟のあるポロシャツを一枚で着ながら、裾に向かってすっきりしたパンツを合わせることで、軽装でも部屋着のようなラフさを感じさせません。黒トップスの重さを明るめのパンツと足元で和らげ、色数を抑えた配色で清潔感を出しています。クラッチバッグも取り入れたスマートな組み合わせで、買い物や食事など夏の外出に似合うコーデです。
主な着用アイテム
7分袖ジャケットでTシャツを上品に見せる夏のイケオジファッション
白系の7分袖ジャケットに無地Tシャツと黒のアンクルパンツを合わせた、夏のイケオジファッションです。薄手のジャケットをTシャツに重ねることで、夏らしい軽さを残しながらきちんとした印象にまとまっています。白系の羽織りと黒パンツのコントラストが全身を引き締め、アンクル丈が足元に適度な抜け感を作っています。色数を抑えた上品な配色で、暑い季節でも爽やかさと大人らしさを両立できる休日のコーデです。
主な着用アイテム
Tシャツとレザースニーカーを合わせた夏のイケオジファッション
無地Tシャツに接触冷感テーパードパンツとPUレザースニーカーを合わせた、夏のイケオジファッションです。Tシャツとスニーカーのカジュアルな組み合わせでも、無地のトップスとすっきりしたパンツを合わせることで全身が整って見えます。足元はスポーツ感の強い靴ではなく、落ち着いたレザー調のスニーカーにして、シンプルな装いに上品さを加えています。動きやすさときちんと感のバランスがよく、気軽な夏の外出にも似合うコーデです。
主な着用アイテム
シャツを羽織って涼しげにまとめた夏のイケオジファッション
接触冷感のホリゾンタルカラーシャツにVネックTシャツとアンクルパンツを合わせた、夏のイケオジファッションです。Tシャツの上に薄手シャツを羽織った軽やかな組み合わせで、肌の見え方を整えながら涼しげな雰囲気を作っています。シャツの襟元できちんと感を出し、足元にはスエードシューズを合わせることで、ラフになりすぎない大人の外出着に仕上げています。ジャケットほど堅くないため、暑い日の食事や街歩きにもなじむコーデです。
主な着用アイテム
チェック柄ポロシャツでアクセントをつけた夏のイケオジファッション
チェック柄ポロシャツにアンクルパンツとスエードシューズを合わせた、夏のイケオジファッションです。存在感のあるチェック柄をトップスに取り入れながら、パンツと靴をシンプルにまとめ、全身の印象を落ち着かせています。襟付きポロシャツのきちんと感と、すっきりしたアンクルパンツの組み合わせで、柄物でも派手になりすぎない装いです。足元のスエード素材も上品なアクセントとなり、無地だけでは物足りない夏に似合うコーデです。
主な着用アイテム
夏のイケオジファッションをさらに詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

イケオジファッションで夏もカッコいいと褒められる!おしゃれなおじさんになれる着こなし方
40代・50代メンズにおすすめの秋のイケオジファッション
秋のイケオジファッションは、立ち襟ジャケットやニットアウターに、チノパンやデニム、ブーツなどを合わせた落ち着いたコーデが中心です。黒やグレーの濃い色を使いながら明るいインナーをのぞかせたり、短めの着丈とすっきりしたパンツで全身を整えたりすると、秋らしい季節感と清潔感が両立します。ここでは、細身パンツのスマートな装いだけでなく、カーゴパンツやデニムをきれいめにまとめた装いなど、秋のイケオジファッションを5つ紹介します。
明るいインナーで暗色を軽やかに見せる秋のイケオジファッション
立ち襟ジャケットにVネックTシャツと細身パンツ、チャッカブーツを合わせた、秋のイケオジファッションです。黒やグレーなどの落ち着いた色を中心にしながら、インナーで明るさを加えているため、暗色が多くても重たく見えにくい組み合わせです。襟元の立体感と裾に向かってすっきりしたパンツが縦のラインを作り、全身をスマートに見せています。チャッカブーツまで色味を落ち着かせた、大人らしい清潔感のある秋のコーデです。
主な着用アイテム
短めのジャケットとテーパードパンツを合わせた秋のイケオジファッション
ショート丈の立ち襟ジャケットにテーパードチノパンとチャッカブーツを合わせた、秋のイケオジファッションです。ジャケットの着丈が短めなので腰まわりが重たく見えず、パンツの裾もすっきりしているため、上下に無理のないメリハリが生まれています。無地のインナーと落ち着いた色のブーツを合わせ、シャープなシルエットを生かしつつ派手さを抑えています。細身のきれいめカジュアルが好きな40代・50代に似合う秋のコーデです。
主な着用アイテム
白シャツとカーゴパンツでまとめた秋のイケオジファッション
白のボタンダウンシャツにカーゴパンツとチャッカブーツを組み合わせた、秋のイケオジファッションです。武骨なデザインのカーゴパンツに襟付きの白シャツを合わせることで、カジュアルさときちんと感が両立しています。足元には落ち着いたチャッカブーツを取り入れ、白シャツを主役に色数を抑えているため、パンツのポケットやジップも悪目立ちしません。ラフなパンツでも大人らしい清潔感を残した、男らしさのある秋のコーデです。
主な着用アイテム
スタンドニットアウターで大人の余裕を感じさせる秋のイケオジファッション
スタンドニットアウターに白のボタンダウンシャツと細身パンツを合わせた、秋のイケオジファッションです。ニットアウターの柔らかな質感が適度なリラックス感を作り、シャツの襟をのぞかせることで顔まわりはきちんとした印象にまとまっています。首元の白が秋の落ち着いた配色に明るさを加え、細身パンツとレースアップシューズが全身をすっきり見せています。頑張りすぎない上品さを感じさせる、休日に似合う秋のコーデです。
主な着用アイテム
テーパードデニムを大人っぽく合わせた秋のイケオジファッション
ハーフジップアウターに襟付きシャツ、テーパードデニムとチャッカブーツを合わせた、秋のイケオジファッションです。デニムを取り入れたカジュアルな装いながら、上半身にシャツ、足元にブーツを重ねることで、ラフすぎない大人の印象に仕上がっています。裾に向かってすっきりしたデニムが脚のラインを整え、ハーフジップの立ち上がる襟元がコーデのアクセントになっています。休日らしい気軽さと清潔感を両立した秋のコーデです。
主な着用アイテム
40代・50代メンズにおすすめの冬のイケオジファッション
冬のイケオジファッションは、コートやニットを重ねながらも、全身の色使いとシルエットをすっきり整えたコーデが中心です。スタンドコートで首元に立体感を出す装いも、チェスターコートで品よくまとめる装いも、パンツと靴まで含めてバランスを取ることで大人らしい印象になります。ここでは、厚手アウターを使った防寒コーデ、落ち着いた配色や柄マフラーを取り入れたコーデなど、冬のイケオジファッションを5つ紹介します。
スタンドコートとニットアウターを重ねた冬のイケオジファッション
ショート丈スタンドコートにニットアウターとパンツ、チャッカブーツを合わせた、冬のイケオジファッションです。厚手のアウターを重ねて首元にボリュームを出しつつ、パンツは大きく広がらない形でまとめているため、全身が重たく見えにくい組み合わせです。襟元に高さを出して視線を上へ集め、落ち着いた色のパンツとブーツで下半身を引き締めています。防寒とスマートな印象を両立した、冬の休日に似合うイケオジコーデです。
主な着用アイテム
タートルネックとウール混ジャケットを合わせた冬のイケオジファッション
ウール混の立ち襟ジャケットにタートルネックニットと裏起毛パンツを合わせた、冬のイケオジファッションです。首元まで覆うニットを重ね、ジャケット・パンツ・ブーツを落ち着いたトーンで統一することで、暖かそうでありながら上品な印象にまとまっています。ニットの編み地とウール混ジャケットの素材感がアクセントとなり、派手な柄や小物を足さなくても季節感が伝わります。街歩きや食事にもなじむ、大人の余裕を感じさせる冬のコーデです。
主な着用アイテム
チェスターコートとシャツで品よくまとめた冬のイケオジファッション
ヘリンボーンのチェスターコートにVネックニット、ボタンダウンシャツ、細身パンツを合わせた、冬のイケオジファッションです。ロング丈コートの下にシャツとニットを重ね、縦長のシルエットと冬らしいきちんと感を作っています。襟付きシャツとすっきりしたパンツ、チャッカブーツの組み合わせが、長いコートでも全身を重たく見せず、上品な印象にまとめています。休日の食事や少しきれいめに装いたい日にも似合う冬のコーデです。
主な着用アイテム
チェックマフラーをアクセントにした冬のイケオジファッション
スタンドコートに細身パンツとチャッカブーツ、チェックマフラーを合わせた、冬のイケオジファッションです。コート・パンツ・靴を落ち着いた色でまとめた中に、チェック柄のマフラーを一点だけ取り入れているため、冬の装いに程よい華やかさが生まれています。首元の柄に視線が集まり、ほかのアイテムはシンプルなままなので、大人らしい清潔感とまとまりを保てます。トートバッグまで合わせた、休日のお出かけに使いやすい冬のコーデです。
主な着用アイテム
ロングコートとデニムを合わせた冬のイケオジファッション
イタリアンカラーのロングコートにスタンドカラーニットとテーパードデニムを合わせた、冬のイケオジファッションです。ロングコートできちんと感を出しながら、デニムを取り入れることで堅くなりすぎない休日の雰囲気にまとまっています。長いコートが縦のラインを作り、裾に向かってすっきりしたデニムとスエードブーツが下半身を引き締めています。重ね着のボリュームを抑えながら上品さを感じさせる、40代・50代の冬のコーデです。
主な着用アイテム
40代・50代メンズのイケオジファッションにおすすめのアイテム
季節別のイケオジファッションコーデが分かったところで、次は普段の服装に取り入れやすいアイテムを紹介します。特定の服だけを正解にせず、清潔感・サイズ感・上品さを補えることが大切です。自分の体型や普段の服装に合うものから選んでみてください。
セットアップ
セットアップ 長袖ストレッチテーラードジャケット×テーパードパンツ
テーラードジャケットとテーパードパンツを同素材で揃えた、40代・50代のイケオジファッションに取り入れやすいセットアップです。ブラック・ネイビー・グレーのベーシックカラーを中心とした無地デザインなので、派手に見えにくく、インナーも白や黒の無地Tシャツだけで自然にまとまります。ジャケットできちんと感を作りながら、パンツは裾に向かってすっきりするため、上下を着ても野暮ったく見えにくいのがポイントです。服の組み合わせに迷わず、大人っぽい服装を作りたい人にも使いやすいセットです。
こんなメンズにおすすめ
・派手なセットアップではなく、シンプルできれいめな服装をしたい40代・50代
・上下の組み合わせに迷わず、簡単にイケオジファッションを作りたいメンズ
スタンドカラージャケット
膨れストライプワイヤー入り長袖イタリアンスタンドカラージャケット
Tシャツの上から羽織るだけで、顔まわりに立体感ときちんと感を作りやすいスタンドカラージャケットです。ワイヤー入りの襟が首元をすっきり見せ、全身をカジュアルな服だけでまとめたときに出やすい休日着感を抑えてくれます。ストライプ調のデザインも同系色でまとまっているため、柄物でも派手になりすぎず、40代・50代のイケオジファッションに取り入れやすいのがポイントです。細身パンツからテーパードパンツまで合わせやすく、男らしさを残した大人の着こなしを作れます。
こんなメンズにおすすめ
・Tシャツだけの服装をカジュアル過ぎに見せたくないメンズ
・顔まわりをすっきり見せ、程よく男らしいイケオジファッションを作りたいメンズ
テーラードジャケット
着丈短め美シルエット裏地カモフラ柄ストレッチカットテーラードジャケット
立ち襟以外できちんとしたイケオジファッションを作りたい人に取り入れやすいテーラードジャケットです。着丈が短めなので腰まわりが重たく見えにくく、無地Tシャツの上から羽織るだけでも普段着を大人の外出着へ整えられます。コーデの中にテーラードジャケットを一つ加えることで、全身をかっちり固めなくても上品さを作れるのがメリットです。黒やネイビーなど落ち着いた色なら手持ちのパンツにも合わせやすく、40代のシャープなきれいめカジュアルにもおすすめです。
こんなメンズにおすすめ
・立ち襟よりも王道のきれいめなイケオジファッションが好きなメンズ
・Tシャツやデニムを使いながら、コーデに上品さを加えたいメンズ
カーディガン
ジャケットほど堅くせず、大人の余裕を感じさせるイケオジファッションを作りたい人におすすめのボタンレスカーディガンです。前を開けて羽織ることで縦のラインが生まれ、お腹まわりを締め付けずにすっきり見せやすくなります。無地Tシャツに一枚重ねるだけでも、全身カジュアルによる手抜き感を抑えられるのがポイントです。細身パンツだけでなく、ゆとりのあるテーパードやレギュラーパンツとも合わせやすく、特に50代の自然なきれいめカジュアルに取り入れやすい一着です。
こんなメンズにおすすめ
・ジャケットほど堅くせず、大人の余裕を感じさせたいメンズ
・お腹まわりを締め付けず、縦のラインですっきり見せたい40代・50代
ポロシャツ
シンプルな夏のイケオジファッションを作りたい40代・50代に取り入れやすい半袖ポロシャツです。ブラック・ネイビー・ホワイト・グレー系などのベーシックカラーが中心で、無地をベースに襟元や袖裏へさりげなくデザインを入れているため、派手な柄や大きなロゴに頼らずおしゃれに見せられます。襟付きのきちんと感がありながら、Tシャツ感覚で着られるため、夏の普段着をカジュアル過ぎに見せたくない人に使いやすい一枚です。テーパードパンツやシンプルなスニーカーとも自然に合わせられます。
こんなメンズにおすすめ
・派手な柄や立ち襟より、シンプルなイケオジファッションを作りたいメンズ
・夏のTシャツ一枚コーデが部屋着っぽく見えるのを避けたい40代・50代
7分袖シャツ
夏でもシャツのきちんと感を取り入れたい40代・50代におすすめの接触冷感7分袖シャツです。ホリゾンタルカラーの小さめの襟が顔まわりをすっきり見せ、白・ネイビー・ストライプという落ち着いた色柄なので、イケオジファッションにも合わせやすくなっています。Tシャツの上から羽織るだけでもカジュアル過ぎる印象を抑えられ、接触冷感素材なので暑い時期でもきれいめな服装を作りやすいのが特徴です。一枚着でも羽織りでも使えるため、夏の食事や休日の外出にも活躍します。
こんなメンズにおすすめ
・夏でも涼しさときちんと感の両方を取り入れたいメンズ
・Tシャツの上に羽織れる、上品な夏シャツを探している40代・50代
立ち襟ポロシャツ
オルタネートストライプワイヤー入りイタリアンスタンドカラースキッパー立ち襟半袖ポロシャツ
半袖一枚でも首元に立体感を作りやすい、スキッパー型の立ち襟ポロシャツです。夏は服の枚数が少ないためシンプル過ぎると物足りなく感じることがありますが、襟とストライプ柄が程よいアクセントになります。柄に存在感がある分、パンツや靴は無地のベーシックカラーでまとめることで、派手過ぎないイケオジファッションに仕上がります。アクセサリーを重ねなくても一枚で見栄えを作りやすく、夏に男らしさときちんと感を両立したい人におすすめです。
こんなメンズにおすすめ
・無地だけでは物足りず、派手過ぎない柄を取り入れたいメンズ
・夏の一枚着でも男らしいイケオジファッションを作りたい40代・50代
スキニーパンツ
動きやすいストレッチ素材スキニーカラーチノパンツ・デニムパンツ
脚が比較的細く、下半身をシャープに見せたい40代・50代に取り入れやすいストレッチパンツです。細身のパンツはジャケットやニットアウターと合わせたときに下半身をすっきり見せやすく、イケオジファッションのスマートなシルエットを作れます。ただし、膝やふくらはぎの形がはっきり出るほど小さいサイズではなく、身体のラインを拾いすぎないサイズを選ぶことが大切です。細身が自然に似合う体型で、全身をシャープにまとめたい人におすすめの一本です。
こんなメンズにおすすめ
・脚が比較的細く、スマートなシルエットを活かしたいメンズ
・ジャケットやアウターと合わせて下半身をすっきり見せたいメンズ
テーパードパンツ
体型隠せる太ももゆったり厚手生地ストレッチテーパードチノパンツ
太ももにゆとりを持たせながら、裾に向かってすっきり見せられるテーパードチノパンです。スキニーでは脚のラインが気になる人でも穿きやすく、体型を隠そうとして太いパンツを選び、全身がダボダボに見える失敗も防ぎやすくなります。身体を締め付け過ぎず、それでも裾まわりはすっきり見えるため、40代・50代らしい自然なイケオジファッションを作りやすいのが特徴です。ジャケットやカーディガンとも合わせやすく、体型カバーと清潔感を両立したい人におすすめです。
こんなメンズにおすすめ
・太ももが気になり、スキニーパンツを窮屈に感じるメンズ
・体型を隠しながらもダボダボしたパンツは避けたい40代・50代
レギュラーパンツ
お腹が楽でもきちんと見える4WAYスーパーストレッチレギュラーイージーチノパン
お腹や太ももの窮屈さを避けながら、きちんとした見た目も保ちたい人に取り入れやすいレギュラーシルエットのチノパンです。特に50代は、無理に細いパンツを選ぶよりも今の体型に合う適度なゆとりを選んだ方が、大人の余裕を感じさせやすくなります。楽な穿き心地でも裾まわりまで極端に広がらないため、全身をルーズに見せにくいのがポイントです。カーディガンやニット、レザースニーカーと合わせれば、リラックス感と清潔感のあるイケオジファッションを作れます。
こんなメンズにおすすめ
・お腹や太ももの窮屈さを避けて楽に穿きたいメンズ
・50代らしい適度なゆとりときちんと感を両立したいメンズ
チャッカブーツ
スニーカーより落ち着いて見え、革靴ほどかっちりしすぎないチャッカブーツです。スエード調の質感が秋冬のイケオジファッションに上品さを加え、デニムやチノパンといった普段使いのパンツも大人っぽく見せやすくなります。Tシャツやニットなどカジュアルなトップスを使う日でも、足元をチャッカブーツにするだけできれいめ要素を一つ加えられるのがポイントです。ジャケットスタイルにも合わせやすく、休日の服装をラフ過ぎに見せたくない40代・50代におすすめです。
こんなメンズにおすすめ
・スニーカーより大人っぽく、革靴ほど堅くない靴を探しているメンズ
・秋冬のイケオジファッションに男らしさと上品さを加えたいメンズ
ローファー
本革スエードの上品な質感を持ちながら、ビジネス用の革靴ほど堅くなりすぎないコインローファーです。テーパードパンツやアンクルパンツに合わせることで足元をすっきり見せやすく、Tシャツやカーディガンといったカジュアルな服にも大人っぽさを加えられます。服装がシンプルな日ほど、足元にローファーを取り入れることで、派手なアクセサリーを使わず上品なイケオジファッションを作れます。食事やデートなど、スニーカーより少しきれいめに見せたい場面にもおすすめです。
こんなメンズにおすすめ
・休日コーデをスニーカーより少し上品に見せたいメンズ
・派手な装飾を使わず、足元できれいめ感を加えたい40代・50代
レザースニーカー
スニーカーを使ったイケオジファッションを作りたい40代・50代に取り入れやすい、シンプルなPUレザータイプです。スポーツ感の強い配色や大きなロゴを抑えたデザインなので、Tシャツやカーディガン、テーパードパンツにも自然になじみます。スニーカーだからカジュアル過ぎるのではなく、デザインと素材を落ち着かせることで大人らしい足元を作れるのがポイントです。休日の歩きやすさを残しながら、部屋着や近所着のように見えるのを防ぎたい人におすすめです。
こんなメンズにおすすめ
・スニーカーの歩きやすさを残しながら大人っぽく見せたいメンズ
・スポーツ感の強い靴より、シンプルなデザインを選びたい40代・50代
ミニショルダーバッグ
財布やスマートフォンなど、休日に必要なものをコンパクトに持ち歩ける本革ミニショルダーバッグです。大きなバッグを持つ必要がない場面では、小さめサイズに替えるだけでも服装全体がすっきり見えます。本革の落ち着いた質感がジャケットやカーディガンにもなじみ、アクセサリーを増やさなくてもイケオジファッションに上品さを加えられるのがポイントです。ポケットへ財布やスマートフォンを詰め込まずに済むため、パンツのシルエットも崩しにくく、街歩きや食事などの休日にも取り入れやすいバッグです。
こんなメンズにおすすめ
・大きなバッグによる生活感を抑えてスマートに見せたいメンズ
・ジャケットやカーディガンに合う上品な休日バッグを探しているメンズ
ネックレス
無地Tシャツやニットの胸元に、さりげないアクセントを加えたいときに使いやすいネックレスです。40代・50代のイケオジファッションでは、アクセサリーを増やすほどおしゃれになるわけではなく、存在感の強いものを重ねると若作りや派手な印象につながることがあります。シンプルな服装に一点だけ合わせることで、服より前にアクセサリーが目立つのを防ぎながら程よい華やかさを加えられます。柄物や大きなロゴを使わず、少しだけこなれ感を出したい人に取り入れやすい小物です。
こんなメンズにおすすめ
・無地のTシャツやニットにさりげないアクセントを加えたいメンズ
・ごつごつしたアクセサリーを避け、大人らしく一点だけ取り入れたいメンズ
イケオジファッションに合うブランドをさらに詳しく比較したい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

イケオジにおすすめのファッションブランド特集40代・50代が選びやすいブランドを詳しく知りたい方はこちら
イケオジファッションに取り入れやすいアイテムが分かったところで、「40代と50代では服装を変えるべき?」「スニーカーでも大丈夫?」など、実際に服を選ぶときに迷いやすい疑問も確認しておきましょう。
【Q&A】40代・50代メンズのイケオジファッションについてよくある質問・疑問
おすすめアイテムまで分かったところで、最後に服選びで迷いやすい疑問を整理します。40代・50代のイケオジファッションで気になるサイズ感や色、パーカー、靴、アクセサリーなどをQ&A形式で解説します。自分の悩みに近い質問から確認してみてください。
40代・50代からイケオジファッションを意識しても遅くないですか?
40代・50代からでも遅くありません。イケオジファッションは若者向けの流行を追って若く見せることではなく、今の年齢や体型に合う服装へ整えることが大切です。まずはピチピチ・ダボダボになっていないかを確認し、清潔感のある服やベーシックカラー、きれいめなアイテムを一つ取り入れることから始めましょう。
40代と50代ではイケオジファッションを変えるべきですか?
基本的なコツは共通ですが、サイズ感や見せたい印象を少し変えると自然です。40代はジャストフィットを中心に程よいシャープさを残し、50代は身体のラインを拾いすぎない適度なゆとりを意識すると年齢に合いやすくなります。どちらも清潔感・ベーシックカラー・上品さを土台にすることが重要です。
イケオジに見えやすい色は何色ですか?
黒・白・グレー・ネイビー・ベージュなどのベーシックカラーがおすすめです。コーデ全体を2~3色程度にまとめると落ち着いた印象を作りやすくなります。黒や濃いグレーだけでは重たく見える場合は、白やベージュを一部に取り入れると清潔感も加わります。鮮やかな色を使う場合は一か所程度に抑えましょう。
イケオジファッションに高級ブランドは必要ですか?
高級ブランドである必要はありません。ブランドや価格よりも、今の体型に合ったサイズ感、シワや毛玉の少ない清潔な状態、落ち着いた色使い、シンプルなデザインを優先しましょう。高価な服でもサイズが合っていなかったり、ブランドロゴが強く主張しすぎたりすると、イケオジらしい上品さが出るとは限りません。
40代・50代がパーカーを着るとダサく見えますか?
パーカー自体がダサいわけではありません。パーカーにゆったりしたパンツ、スポーツ感の強いスニーカーなど、全身をカジュアルなアイテムだけでまとめると休日着や部屋着のように見えやすくなります。テーパードパンツやレザー系の靴を合わせるなど、コーデの中にきれいめな要素を一つ加えるとイケオジらしくまとまります。
スニーカーでもイケオジファッションは作れますか?
シンプルで清潔感のあるスニーカーならイケオジファッションにも取り入れられます。白や黒などのベーシックカラーで、大きなロゴや派手な配色が少ないデザインがおすすめです。特にレザーやPUレザー素材ならスポーツ感を抑えやすく、テーパードパンツやカーディガン、ジャケットとも自然に合わせられます。
50代でも細身パンツを穿いて大丈夫ですか?
身体のラインを拾いすぎなければ、50代でも細身パンツを取り入れられます。ただし、膝やふくらはぎがはっきり浮き出たり、お腹や太ももが窮屈に見えたりする場合は無理に細身を選ぶ必要はありません。太ももにゆとりのあるテーパードやレギュラーパンツへ替えた方が、自然な大人の余裕を作れる場合もあります。
お腹が出てきた40代・50代はどんな服を選べばいいですか?
小さい服で締め付けず、大きな服で全身を隠しすぎないことがポイントです。トップスはお腹のラインを拾いすぎない程度に余裕を持たせ、前開きのカーディガンやジャケットで縦のラインを作るとすっきり見せやすくなります。パンツもウエストの楽さだけで選ばず、裾が広がりすぎないテーパードやレギュラーシルエットがおすすめです。
アクセサリーは付けた方がイケオジに見えますか?
アクセサリーは必須ではありません。シンプルな服装に少しアクセントを加えたい場合は、時計・ネックレス・ブレスレットなどから一点程度に絞ると自然です。太いチェーンや大ぶりのリングを何点も重ねるより、服装より前にアクセサリーが目立たない程度に抑えた方が、40代・50代らしい上品なイケオジファッションを作れます。
イケオジ向けの服はどこで買えばいいですか?
40代・50代の体型に合うサイズ展開があり、きれいめカジュアルを扱うショップから探すのがおすすめです。ジャケット・カーディガン・ポロシャツ・テーパードパンツなど、大人っぽいアイテムをまとめて比較できるショップならコーデも作りやすくなります。価格やブランド名だけで決めず、自分の体型に合うサイズがあるかも確認しましょう。ブランドごとの特徴はイケオジにおすすめのファッションブランド特集でも紹介しています。
イケオジファッションに特別なルールがあるわけではなく、今の体型に合うサイズ感と清潔感を土台に、色やデザインを落ち着かせることが大切です。最後に、ここまで紹介した着こなしのポイントをまとめて振り返ります。
【まとめ】40代・50代メンズのイケオジファッションの着こなしのコツを押さえよう
ここまで、イケオジファッションのコツやNG例、季節別コーデ、おすすめアイテムを紹介してきました。最後に、40代・50代が若作りせず大人らしく見せるために大切な5つのコツを振り返ります。毎日の服選びで迷ったときの基準として活用してください。
1.ジャストフィット or 程よくゆとりのある服を選ぶ
2.清潔感ときちんと感を意識する
3.服の色味はベーシックカラーでまとめる
4.シンプルな無地 or 派手過ぎない柄を選ぶ
5.きれいめで上品な服をコーデに一つ取り入れる
特に40代・50代は、細く見せようとしてピチピチの服を選んだり、体型を隠そうとして全身をダボダボにしたりするのではなく、身体のラインを拾いすぎないジャストフィット~程よいゆとりを基準にすることが大切です。細身が似合う人は細身を、太ももやお腹まわりが気になる人はテーパードやレギュラーシルエットを選ぶなど、今の体型に合う服を選びましょう。
また、ごつごつしたアクセサリーや派手過ぎる柄、落ち着かない配色を重ねるより、ベーシックカラーとシンプルな服を土台にした方が大人らしくまとまります。Tシャツやデニム、パーカー、スニーカーなどのカジュアルアイテムも、ジャケット・シャツ・カーディガン・レザー系の靴など、きれいめなアイテムを一つ加えればイケオジファッションに取り入れられます。
すべての服を一度に買い替える必要はありません。まずは手持ちの服を見直し、サイズ感・清潔感・色・デザイン・きれいめ要素の中から一つずつ整えていきましょう。今回紹介したコツや季節別コーデを参考に、無理に若く見せるのではなく、40代・50代の今だからこそ似合うイケオジファッションを作ってみてください。


























































