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40代メンズにおすすめのセンスのいい服ブランド20選!定番ファッションアイテムも解説

きれいめ・アメカジ・アウトドアなどスタイル別に40代メンズに似合うファッションブランドを紹介

【2026年】40代メンズにおすすめのセンスのいいブランドと失敗しない選び方のコツを紹介!
40代の大人らしいセンスの良さを作れるおすすめアイテムをチェック

この記事を最後まで読むと…
40代メンズが選ぶべきセンスが良いと思われるブランドが分かる
40代メンズが失敗しない服選びのコツが分かる
40代メンズが着るとセンスが良いと思われる服が手に入る
アプリ登録をするとすぐに使える「1500円分クーポン」が手に入る

こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所にて10年間「男性がカッコよく見えるには?」の研究をしているMIKIです。

筆者:MIKI筆者
株式会社メンズスタイルMENZ-STYLE専属 メンズ研究所ライター MIKI

入社以来カスタマーとして6年以上、のべ2,400件以上のコーディネート相談を対応。
同時に2015年からは実際にお客様から聞いた悩みや女性目線の解決提案の経験を活かし商品セレクトやスタイリングに参加。
現在は「メンズ研究所」にて10年以上ライターを担当。特にバッグが好きで今まで250個以上の購入経験も。

「40代になってから、昔着ていた服が似合わなくなった気がする・・・」
「40代が着ても違和感のない、おしゃれなブランドを知りたい」
「同世代よりおしゃれに、センスが良いと思われたい」

このようなお悩みを抱える男性も多いのではないでしょうか。

40代男性にふさわしいセンスのいいファッションを作るには、
全体の印象を大きく左右する一番上に着るトップス・アウターとパンツ選びが特に重要
です。

では、40代男性は
どんなトップス・アウターとパンツを扱うブランドを選ぶとセンス良く見えるのか?

40代メンズが着ていると「センスが良い」と思われるブランド選びの失敗しないコツは、以下の2つです。

①着丈が短めのトップス・アウターを扱っている事

②脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを扱っている事

この2つの要素が入った服を扱うブランドが40代男性におすすめな理由は、以下の3つです。

①着丈が短めのトップス・アウターは、全身のバランスが整いスタイル良く見える

②きれいなシルエットのパンツは、清潔感ときちんと感のある印象を作ってくれる

③上下のバランスが整う事で洗練された印象になり、派手ではないのにセンス良く見える

反対に、
着丈の長いトップス・アウターや太いシルエットのパンツを選んでしまうと、
・だらしなく見える
・野暮ったく見える
・スタイルが悪く見える

といった理由から、以下のような40代の大人には似合わないファッションになるので避けるようにしましょう。

だらしなく見える着丈の長いトップスと太いシルエットのパンツを合わせたコーデ例

それでは、
・着丈が短めのトップス・アウター
・脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツ

を合わせるとどう見えるのか?を見ていきましょう。

左の「NG」コーデは、着丈の長いTシャツに太いシルエットのパンツを合わせています。

右の「OK」コーデは、着丈が短めのTシャツに脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを合わせています。

どちらも白Tシャツと黒パンツのコーデですが、
右の「OK」コーデの方が清潔感があり、スマートな印象ですよね。

上下ダボっとしただらしなく見えるコーデときれいなシルエットのコーデ比較
OKコーデで着用した40代向けTシャツとパンツの詳細はこちら▲

着丈が短めのトップス・アウターと、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを扱うブランドを選ぶ事が、
"派手じゃないのに、なんかおしゃれに見える"40代らしい着こなしを作る重要なポイントであることがお分かりいただけたかと思います。

とは言え、
「着丈が短めってどれくらい?」
「どれくらい脚にフィットしているといいんだろう・・・」

と、具体的に選ぶのは難しいですよね。

以下に、
・着丈が短めのトップス・アウターの選び方の基準
・脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツ選びの基準

をまとめたので、参考にしてみてください。

着丈が短めのトップス・アウターの選び方の基準

40代男性がトップス・アウターを選ぶ際は、
・ジャケットやシャツはズボンのポケット口がちょうど隠れる程度の着丈
・ポロシャツやTシャツはズボンのベルト部分がちょうど隠れる程度の着丈
・後ろ丈は後ろから見るとお尻が半分見える程度の着丈

を基準に選ぶと良いでしょう。

■ジャケットやシャツはズボンのポケット口がちょうど隠れる程度の着丈

着丈が長いジャケットとズボンのポケット口がちょうど隠れる程度のジャケットの比較
OK例で着用した40代向けの着丈短めジャケットはこちら▲

■ポロシャツやTシャツはズボンのベルト部分がちょうど隠れる程度の着丈

着丈が長いポロシャツと着丈が短いポロシャツの比較
OK例で着用した40代向けの着丈短めポロシャツはこちら▲

■後ろ丈は後ろから見るとお尻が半分見える程度の着丈

着丈が長いTシャツと着丈が短いTシャツの後ろから見た比較
OK例で着用した40代向けの着丈短めTシャツはこちら▲

身長別に40代がきちんとして見える着丈の長さの目安をまとめたので、
選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

■【身長別】40代がきちんとして見える着丈の長さの目安

身長 ジャケット・シャツ
着丈の目安
Tシャツ・ポロシャツ
着丈の目安
165~170cm 65~67cm 63~65cm
170~175cm 67~69cm 65~67cm
175~180cm 68~70cm 66~68cm
180~185cm 69~71cm 67~69cm

脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツ選びの基準

40代男性がパンツを選ぶ際は、
・脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶと良いでしょう。

フィット感を意識するあまり、
ピチピチなパンツを選んでしまうとダサ見えの原因となるので気を付けるようにしましょう。

ピチピチ過ぎるパンツと程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツのシルエット比較画像
OK例で着用した40代向けのきれいなシルエットのパンツはこちら▲

40代の大人らしいセンスの良さを作る為には、
着丈が短めのトップス・アウターと、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツが重要なのは分かったけど、
「どのブランドで売ってるのか分からない・・・」

そんな方の為にこちらに、
"派手じゃないのに、なんかおしゃれに見える"センスの良さを感じさせる
着丈が短めのトップス・アウターと、
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのパンツを、
それぞれランキング形式の人気順でご用意しました。

着用コーデ例や、実際のお客様からのレビューなども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!

センス良く見せたい40代におすすめ!
着丈が短めのトップスTOP5!

1位
着丈短めでスマートに見える膨れバイアス柄半袖VネックTシャツ

  • 2位
    フェイクレイヤードデザインワッフル素材ヘンリーVネック半袖Tシャツ
  • 3位
    ランダムテレコ素材ヘンリーネック半袖Tシャツ
  • 4位
    ランダムテレコスリムフィットVネック半袖Tシャツ
  • 5位
    接触冷感素材前立てデザインランダムテレコ半袖ポロシャツ

センス良く見せたい40代におすすめ!
着丈が短めのアウターTOP5!

1位
クールマックス素材ドライ加工7分袖テーラード涼しいサマージャケット

  • 2位
    クールマックス素材袖裏チェック7分袖テーラードジャケット
  • 3位
    袖裏デザイン5分袖テーラードジャケット
  • 4位
    ブレサブルクール長袖ストレッチテーラード涼しいサマージャケット
  • 5位
    ジャガードデザインダブルジップ5分袖パーカー

センス良く見せたい40代におすすめ!
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのパンツTOP5!

1位
接触冷感スーパーストレッチスキニーテーパードイージーチノパンツ

  • 2位
    接触冷感スーパーストレッチスキニーアンクルデニムパンツ
  • 3位
    接触冷感スーパーストレッチスキニーテーパードアンクルチノパンツ
  • 4位
    接触冷感スーパーストレッチスキニースニーカー用ジョガーパンツ
  • 5位
    動きやすいストレッチ素材スキニーカラーチノパンツ・デニムパンツ

ここまでご紹介してきたように、
①着丈が短めのトップス・アウターを扱っている事
②脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを扱っている事

この要素が入ったブランドを選ぶ事で、
以下のようなセンスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデが完成しますよ。

センスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデ例

センスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデ例

センスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデ例

センスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデ例

センスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデ例

センスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデ例

センスの良さを感じさせる自然とカッコ良く見えるコーデ例

上で紹介したようなコーデをつくる自信がない方には、
40代メンズに似合うセンスの良さを感じさせるコーデをセットにしたプロがつくる「コーデセット」も販売しているので見てみてくださいね。

40代メンズに似合うセンスの良さを感じさせるコーデセット紹介

この記事の本編では、
40代メンズが選ぶべき"センスが良いと思われるブランド"を、アイテム別や価格帯別に紹介しています。

ぜひ最後までチェックして、参考にしてみてください。

監修者:宇賀神 政人(うがじん まさと)監修者
株式会社メンズスタイル 社長宇賀神 政人(うがじん まさと)

2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。

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40代メンズにおすすめのセンスのいい服ブランド20選

40代メンズがセンスのいい服ブランドを選ぶときは、知名度だけでなく、普段つくりたいスタイルや着用場面に合うかを確認することが大切です。
ここでは、きれいめカジュアル・カジュアル・アメカジ/アメリカントラッド・アウトドア・ラグジュアリー/デザイナーズの5スタイルに分け、40代男性が取り入れやすい20ブランドを紹介します。各ブランドの特徴、40代に似合う理由、合わせやすいアイテム、どんな人に向いているかを比較し、自分の好みと生活に合うブランドを見つけてください。

スタイル ブランド 価格帯 おすすめアイテム 向いている40代男性
きれいめカジュアル LACOSTE(ラコステ)、FRED PERRY(フレッドペリー)、UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)、SHIPS(シップス) LACOSTE:中~高価格
FRED PERRY:中価格
UNITED ARROWS:中~高価格
SHIPS:中~高価格
ポロシャツ、シャツ、ジャケット、ニット 清潔感や好印象を重視したい人
カジュアル UNIQLO(ユニクロ)、GLOBAL WORK(グローバルワーク)、URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)、DoCLASSE(ドゥクラッセ) UNIQLO:手頃
GLOBAL WORK:手頃
URBAN RESEARCH:手頃~中価格
DoCLASSE:手頃~中価格
カーディガン、テーパードパンツ、軽アウター 休日に気取らずおしゃれをしたい人
アメカジ・アメリカントラッド POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)、RRL(ダブルアールエル)、Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ)、BEAMS PLUS(ビームス プラス) POLO RALPH LAUREN:中~高価格
RRL:高価格
Brooks Brothers:中~高価格
BEAMS PLUS:中~高価格
ポロシャツ、デニム、ワークシャツ、ボタンダウンシャツ 定番を軸に大人の男らしさと品格を出したい人
アウトドア patagonia(パタゴニア)、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)、L.L.Bean(エルエルビーン)、Columbia(コロンビア) patagonia:中価格
THE NORTH FACE:中価格
L.L.Bean:手頃~中価格
Columbia:手頃~中価格
機能性アウター、フリース、アウトドアシャツ、機能性パンツ 機能性と街着の使いやすさを両立したい人
ラグジュアリー・デザイナーズ ESTNATION(エストネーション)、BURBERRY(バーバリー)、BOSS(ボス)、NEEDLES(ニードルズ) ESTNATION:高価格
BURBERRY:高価格
BOSS:高価格
NEEDLES:中~高価格
ジャケット、コート、スーツ、デザインパンツ 都会的な印象や自分らしい個性を出したい人

清潔感を重視する40代におすすめのきれいめカジュアルブランド

LACOSTE(ラコステ)

ワニのロゴで知られるフランス発のブランドで、ポロシャツを中心にスポーティーさと上品さを両立したアイテムを展開しています。無地を基調としたデザインが多く、ロゴもワンポイントなので、40代男性が着ても若作りに見えにくいのが魅力です。ジャケットほどかしこまらず、Tシャツよりもきちんとして見せたい休日に取り入れやすく、清潔感のある大人カジュアルを作れます。

サイズを選ぶときは、肩幅が余りすぎず、裾がベルト付近からお尻の上部に収まる長さを目安にしましょう。ポロシャツ一枚ならベージュやグレーのテーパードパンツ、羽織りを加えるならネイビーのジャケットが好相性です。スポーティーな印象が強くなりすぎないため、足元は革靴かレザー調の白スニーカーで整えると、休日の食事や家族との外出にも使いやすくなります。

こんな40代メンズにおすすめ
・休日に清潔感のある服装をしたい人
・ポロシャツで上品さと若々しさを両立したい人
・チノパンや濃色デニムに合わせやすい服を探している人

FRED PERRY(フレッドペリー)

英国らしいトラッド感とスポーツテイストを併せ持つブランドです。月桂樹のロゴや襟・袖口のラインが控えめなアクセントになり、シンプルな服装でも地味に見えにくくなります。40代男性は装飾の多いモデルより、黒・ネイビー・白を基調にした細身すぎないポロシャツを選ぶと、落ち着きと若々しさのバランスを取りやすくなります。休日の食事や街歩きで、頑張りすぎずセンス良く見せたい人に向いています。

襟と袖口のラインがデザインのポイントになるため、パンツや靴まで柄物にせず、黒・グレー・ネイビーでまとめると上品です。身体にぴったりしすぎるポロシャツは胸やお腹のラインが目立つので、自然に沿う程度のサイズを選びましょう。英国らしい端正さを生かしながら、デニムやスニーカーで少しカジュアルダウンしたい40代男性に適しています。

こんな40代メンズにおすすめ
・シンプルな服装にさりげないアクセントが欲しい人
・英国らしいトラッド感を休日コーデに取り入れたい人
・頑張りすぎず若々しく見せたい人

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

上品できれいめなスタイルを得意とする日本のセレクトショップです。スーツやジャケットだけでなく、ニット・シャツ・パンツまで落ち着いた色と端正なシルエットのアイテムが揃います。40代男性が仕事と休日で服を分けすぎず、オンオフ兼用できる服を探したいときに使いやすいブランドです。トレンドを強く出しすぎないため、清潔感や信頼感を重視する人にも取り入れやすく、会食や家族との外出にも対応できます。

店舗や通販ではドレス寄りのラインとカジュアル寄りのラインがあるため、着用場面を先に決めてから選ぶと迷いにくくなります。会食や仕事にはジャケットとスラックス、休日にはニットやシャツを選び、全身の色を3色以内にまとめるのがおすすめです。きれいめな服を着たいものの、スーツのように堅く見せたくない40代男性にとって、選択肢を広げやすいブランドです。

こんな40代メンズにおすすめ
・仕事と休日の両方で使えるきれいめな服が欲しい人
・会食や家族との外出できちんとして見られたい人
・落ち着いた色と端正なシルエットを重視する人

SHIPS(シップス)

トラッドをベースに、きれいめとリラックス感を両立したアイテムを展開する老舗セレクトショップです。素材感や仕立てが上品でありながら、堅苦しく見えすぎないため、40代の休日服やビジネスカジュアルに自然になじみます。ジャケットやコートだけでなく、シャツ・ニット・パンツも落ち着いた色が多く、手持ちの服と組み合わせやすいのが特徴です。派手さよりも、さりげない品の良さを求める40代男性に向いています。

シャツやニットは一枚でも使えますが、ジャケットやコートのインナーとして選ぶと、素材の良さが自然に伝わります。細身だけにこだわらず、肩や胸に無理なシワが出ないものを選び、パンツは裾に向かって細くなる形で整えましょう。長く着られる定番を少しずつ揃えたい人や、流行よりも周囲からきちんとして見られることを重視する40代男性におすすめです。

こんな40代メンズにおすすめ
・流行よりも長く着られる定番を選びたい人
・ビジネスカジュアルと休日服を上品に整えたい人
・派手さよりも素材や仕立ての良さを重視する人

休日に気取らず着られる40代向けカジュアルブランド

UNIQLO(ユニクロ)

シンプルで機能性の高い服を手頃な価格で揃えやすく、サイズや色の選択肢も豊富なブランドです。40代男性は、流行感の強いオーバーサイズだけを選ぶのではなく、肩幅・身幅・着丈が身体に合うものを選ぶことで、価格以上にきちんとして見せられます。全身を無難にまとめると地味に見える場合は、ジャケットや靴など一か所に上質感を足すと、清潔感のある大人カジュアルになります。

価格が手頃だからこそ、色違いを増やす前に、最も着用回数の多い一着のサイズを丁寧に選びましょう。ニットやTシャツは裾が長すぎないもの、パンツは太ももに余裕があり裾がすっきりするものが基本です。アウターや靴だけ別ブランドにして質感の差をつけると、全身が量販店らしく均一に見えるのを防げます。服に多くの時間をかけず、失敗の少ない基本服を揃えたい40代男性に適しています。

こんな40代メンズにおすすめ
・服選びに時間をかけず基本アイテムを揃えたい人
・手頃な価格でも清潔感のある服装を作りたい人
・サイズと色を選びながら着回しを増やしたい人

GLOBAL WORK(グローバルワーク)

親しみやすいカジュアルを軸に、家族との外出や休日に使いやすいアイテムを展開しています。シャツ・カーディガン・テーパードパンツなど、リラックス感がありながら清潔感を保ちやすい服が多く、気取りすぎないおしゃれを求める40代男性に向いています。上下ともゆったりした服を選ぶと野暮ったく見えやすいため、トップスにゆとりを持たせる場合は、パンツをテーパードシルエットにするとまとまりやすくなります。

家族との買い物や公園、近場の食事など、動きやすさが必要な休日に使いやすいのが強みです。カジュアルなトップスを選ぶ場合も、首元が伸びにくいものやハリのある生地を選ぶと、部屋着のように見えません。パンツの丈を靴の上でたるませず、スニーカーを清潔に保つことで、手頃な価格帯でも大人らしい印象を作れます。親しみやすく無理のない服装を求める40代男性におすすめです。

こんな40代メンズにおすすめ
・家族との買い物や近場の食事に使える服が欲しい人
・動きやすさと大人らしい清潔感を両立したい人
・気取らず親しみやすい休日コーデを作りたい人

URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)

都会的な大人カジュアルを得意とし、トレンドを程よく取り入れたシャツ、ジャケット、セットアップなどが揃います。40代男性が流行を追いすぎず、今の雰囲気を少し加えたいときに選びやすいブランドです。ゆったりしたシルエットもありますが、着丈が長すぎないものや、パンツの裾が細くなるものを選べば、だらしなく見えにくくなります。仕事にも休日にも使える服をまとめて探したい人に向いています。

トレンド感のある服を選ぶときは、色・シルエット・デザインのすべてを新しくせず、一つだけ更新する意識が大切です。ゆとりのあるシャツには細すぎないテーパードパンツ、セットアップには無地Tシャツを合わせると、今っぽさを取り入れながら落ち着いて見えます。昔の服装から少し印象を変えたいものの、若者向けに寄せすぎたくない40代男性に向いています。

こんな40代メンズにおすすめ
・昔の服装から少しだけ今らしく更新したい人
・仕事と休日で兼用できる服をまとめて探したい人
・若作りに見えない都会的な大人カジュアルが好きな人

DoCLASSE(ドゥクラッセ)

40代・50代を中心とした大人の男性に向けて、ジャケット、シャツ、パンツ、ポロシャツ、ニットなどを幅広く展開する日本のファッションブランドです。年齢による体型変化を意識した服を探しやすく、清潔感を保ちながら無理なく着られる日常着を揃えたい40代男性に向いています。価格も比較的取り入れやすいため、仕事用と休日用の服を一度に買い足したい場合にも検討しやすいブランドです。

最初に選ぶなら、ジャケットの中に合わせやすい無地Tシャツやポロシャツ、腰まわりに無理が出にくいテーパードパンツがおすすめです。機能素材を使った商品も多いため、暑さや動きにくさが気になる場合は、接触冷感・速乾・ストレッチなど必要な機能から絞ると選びやすくなります。上下を暗い色だけで揃えず、白やサックスのトップスを加えると、年齢に合った明るさと清潔感を出せます。

こんな40代メンズにおすすめ
・40代の体型に合う日常着をまとめて探したい人
・手頃な価格でジャケットやパンツを買い足したい人
・接触冷感やストレッチなど機能性も重視したい人

大人の男らしさと品格を出せるアメカジ・アメリカントラッドブランド

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)

ラルフ ローレンを代表するラインの一つで、アメリカントラッドを体現し、ポロシャツやオックスフォードシャツ、ニットなど長く着られる定番が豊富です。胸元のワンポイントロゴは知名度がありながら主張が強すぎず、40代男性が自然に大人の余裕を出しやすいのが魅力です。若々しく見せたいからと大きなロゴや鮮やかな配色を選ぶより、白・ネイビー・サックスなどの定番色を選ぶと、清潔感と安心感のある着こなしにまとまります。

ポロシャツやシャツは色やロゴの種類が豊富ですが、40代は配色を増やしすぎず、胸元のロゴが小さいものから選ぶと安心です。シャツの上にネイビーのニットを重ねたり、ポロシャツにベージュチノを合わせたりすると、ポロ ラルフ ローレンらしいトラッド感を自然に表現できます。家族行事や休日の食事など、親しみやすさときちんと感の両方が必要な場面にも向いています。

こんな40代メンズにおすすめ
・親しみやすさときちんと感を両立したい人
・家族行事や休日の食事に使える定番服が欲しい人
・アメリカントラッドを自然に取り入れたい人

RRL(ダブルアールエル)

ラルフ ローレンが展開する、ヴィンテージのアメリカンスタイルを軸にしたブランドです。デニム・ワークシャツ・レザージャケットなど、着込むほど風合いが増すアイテムが多く、服にこだわりを感じさせたい40代男性に向いています。加工感や無骨さが強いアイテムは全身に使うと重く見えやすいため、デニムやシャツを一つだけ取り入れ、ほかを無地でまとめると大人っぽく着こなせます。

ヴィンテージ加工には個体差や強い存在感があるため、初めて選ぶ場合は濃色デニムや無地に近いワークシャツが取り入れやすいでしょう。トップスとパンツを両方とも加工感の強い服にせず、白Tシャツや無地ニットを挟むと清潔感を保てます。服を長く着込みながら変化を楽しみたい人や、一般的なきれいめブランドとは違う渋さを出したい40代男性におすすめです。

こんな40代メンズにおすすめ
・ヴィンテージ感のある服を長く育てたい人
・一般的なきれいめコーデとは違う渋さを出したい人
・デニムやレザーを主役にした男らしい服装が好きな人

Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ)

伝統的なアメリカントラッドを代表するブランドで、シャツやスーツ、ジャケットに誠実さと知性を感じさせるデザインが多いのが特徴です。流行に左右されにくい端正な服が揃うため、40代男性が仕事・会食・休日のきれいめスタイルで信頼感を出したいときに適しています。大きめのシルエットを選ぶと昔ながらの印象が強くなりやすいので、肩幅と着丈が身体に合うモデルを選ぶことが重要です。

ボタンダウンシャツはジャケットのインナーだけでなく、袖をまくった休日の一枚着にも使えます。白やサックスブルーを選び、濃色デニムやグレーのウールパンツと合わせると、古く見えず現代的にまとまります。役職者や人前に立つ仕事など、服装から誠実さを伝えたい男性にも向いており、派手さを避けながら大人の品格を作りたい40代に適した選択肢です。

こんな40代メンズにおすすめ
・仕事や会食で誠実さと知性を感じさせたい人
・流行に左右されにくいシャツやジャケットが欲しい人
・役職者や人前に立つ仕事で信頼感を重視する人

BEAMS PLUS(ビームス プラス)

アメリカンカジュアルやアイビースタイルを現代的に再構成したラインです。チェックシャツ、ミリタリージャケット、チノパンなど、ベーシックながら細部にこだわりのある服が揃います。40代男性が普通の無地だけでは物足りないものの、若者向けの強いトレンドは避けたい場合に取り入れやすいブランドです。柄物を使うときは一着に絞り、パンツや靴を無地でまとめると、渋さのある大人カジュアルになります。

ミリタリーやワーク由来の服はポケットや柄に特徴があるため、合わせるアイテムを無地にして情報量を抑えることが重要です。チェックシャツなら黒やネイビーのパンツ、フィールドジャケットなら白シャツや無地ニットを合わせると、カジュアルでも清潔感を残せます。服の背景や作りにも興味があり、定番の中に少しだけこだわりを加えたい40代男性におすすめです。

こんな40代メンズにおすすめ
・定番の中に少しだけこだわりや遊び心を加えたい人
・ミリタリーやアイビースタイルが好きな人
・若者向けの強いトレンドは避けたい人

機能性と街着の使いやすさを両立するアウトドアブランド

patagonia(パタゴニア)

アウトドアで使える機能性を備えながら、街着にも取り入れやすいシンプルなデザインが特徴です。軽量アウターやフリースは、旅行・キャンプ・休日の外出など幅広い場面で活躍します。40代男性が着る場合は、鮮やかな配色を重ねすぎず、黒・ネイビー・カーキなど落ち着いた色を選ぶと大人っぽくなります。パンツを細身またはテーパードにすることで、アウトドアウェア特有のボリュームもすっきり見せられます。

機能性アウターはポケットや切り替えが多い場合があるため、街着ではインナーとパンツを無地にしてバランスを取りましょう。フリースには細身すぎない黒パンツ、シェルジャケットには白やグレーのインナーを合わせると、アウトドア感を抑えて清潔に見せられます。休日に子どもと出かける人、旅行やレジャーでも服装の印象を崩したくない40代男性におすすめです。

こんな40代メンズにおすすめ
・旅行やレジャーでも清潔感のある服装を保ちたい人
・アウトドアの機能性と街着の使いやすさを両立したい人
・休日に子どもと外出する機会が多い人

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

防水性や防寒性に優れたアウターをはじめ、日常でも使いやすいバッグやカットソーまで幅広く展開しています。知名度が高く、ロゴも分かりやすいため、40代男性はロゴが大きすぎないモデルや落ち着いた配色を選ぶと、ブランドだけが目立ちにくくなります。ダウンやマウンテンパーカーには、無地のニットや細身パンツを合わせると、街着として清潔感のある大人カジュアルにまとまります。

人気の高いブランドほど周囲と同じに見えやすいため、モデル名の知名度だけでなく、自分の体型と用途に合うかを確認しましょう。ボリュームのあるアウターにはテーパードパンツを合わせ、バッグや帽子まで大きなロゴで揃えないことが大切です。防寒性や雨への強さを重視しながら、通勤・旅行・週末の外出を一着で対応したい40代男性に向いています。

こんな40代メンズにおすすめ
・通勤・旅行・休日を一着のアウターで対応したい人
・防寒性や防水性を重視しながら大人っぽく見せたい人
・知名度のあるアウトドアブランドを自然に着たい人

L.L.Bean(エルエルビーン)

1912年にアメリカ・メイン州で創業したアウトドアブランドで、キャンプやハイキングに対応する機能性ウェアだけでなく、フランネルシャツ、フリース、セーターなど日常で着やすいカジュアルウェアも豊富です。流行に左右されにくいシンプルなデザインと耐久性を重視した作りが特徴で、休日の外出や旅行で気負わず長く使える服を探している40代男性に向いています。

街着として取り入れる場合は、フリースやアウトドアシャツを一つの主役にし、パンツを黒・ネイビー・ベージュの無地にすると落ち着きます。ゆったりした服が多い場合は、肩幅と袖丈を確認し、上下とも大きくなりすぎないようにしましょう。秋冬はフランネルシャツやフリース、雨や雪の日は機能性アウターを選ぶなど、季節と用途を決めて選ぶと、アウトドア感を残しながら大人の休日服として使いやすくなります。

こんな40代メンズにおすすめ
・流行よりも長く使える丈夫な服を選びたい人
・旅行やキャンプと日常着を兼用したい人
・アメリカらしい素朴なアウトドアスタイルが好きな人

Columbia(コロンビア)

アメリカ・オレゴン州で生まれた総合アウトドアブランドで、登山、キャンプ、フィッシングなどに対応する機能性と耐久性を備えたウェアを展開しています。防水、UVカット、冷感素材など独自の機能を取り入れた商品が多く、天候や気温に合わせて服を選びたい40代男性に向いています。アウター、パンツ、シューズまで揃うため、旅行やレジャー用の服装をまとめやすいのも特徴です。

街着では、機能やポケットが多いアウターに柄物を重ねず、白・黒・グレーの無地インナーとテーパードパンツを合わせるとすっきり見えます。ロゴや配色の主張が強いモデルより、黒・ネイビー・カーキなどの落ち着いた色を選ぶと40代の普段着になじみます。夏はUVカットや冷感素材、雨の日は防水シェル、秋冬はフリースや中綿アウターなど、必要な機能から選ぶと買った後の用途が明確になります。

こんな40代メンズにおすすめ
・防水やUVカットなど必要な機能から服を選びたい人
・旅行やレジャーで天候に対応できる服が欲しい人
・アウトドアウェアを落ち着いた街着として使いたい人

周囲と差がつく都会的なラグジュアリー・デザイナーズブランド

ESTNATION(エストネーション)

都会的で洗練された大人のスタイルを提案するセレクトショップです。装飾を抑えたミニマルなデザインと上質な素材感が特徴で、シンプルな服装でも高級感を出しやすくなります。40代男性が仕事帰りの食事や会食、少し改まった休日の外出で、周囲と差がつくきれいめコーデを作りたいときに適しています。全身を高価格帯で揃える必要はなく、ジャケットやニットなど視線を集めやすい一着に取り入れるだけでも効果的です。

デザインがシンプルな分、サイズのずれや生地のシワが目立ちやすいため、試着では正面だけでなく横と後ろ姿も確認しましょう。上質な一着を選ぶなら、着用回数の多いジャケット、コート、ニットから始めると活用しやすくなります。仕事上、人前に立つ機会が多い人や、派手なロゴではなく素材感でセンスの良さを伝えたい40代男性に適しています。

こんな40代メンズにおすすめ
・仕事帰りの食事や会食で洗練された印象を作りたい人
・ロゴではなく素材感でセンスの良さを見せたい人
・人前に立つ機会が多く上質な一着を探している人

BURBERRY(バーバリー)

英国を代表するブランドで、トレンチコートやチェック柄が広く知られています。40代男性が着ると、クラシックなデザインと上質な素材が年齢に合った品格を引き出してくれます。一方で、チェック柄やロゴを複数使うとブランドの主張が強く見えるため、コートやマフラーなど一つのアイテムに絞るのが自然です。ビジネスから休日まで長く使える一着へ投資したい人に向いています。

代表的なチェック柄は裏地や小物で控えめに見せると、ブランドの存在感が強くなりすぎません。コートを選ぶ場合は、スーツの上に着るのか休日のニットに合わせるのかを決め、肩まわりの余裕と着丈を確認しましょう。一着を長く使いたい人や、会食・出張・式典などきちんとした場面でも通用するアウターを探している40代男性に向いています。

こんな40代メンズにおすすめ
・仕事から休日まで使える上質なアウターが欲しい人
・式典や会食で年齢に合った品格を出したい人
・一着を長く愛用できるブランドを選びたい人

BOSS(ボス)

HUGO BOSSが展開するブランドの一つで、精確なテーラリングを生かしたスーツからスマートカジュアルまで幅広く展開しています。40代男性が仕事や会食で、頼れる印象やスマートさを出したいときに適しています。身体に沿うシルエットが多いため、細さだけで選ばず、胸やお腹まわりに適度な余裕があるサイズを選ぶことが大切です。休日はポロシャツやニットを取り入れることで、BOSSらしいきちんと感を無理なく生かせます。

シャープな服が多いからこそ、無理にワンサイズ下げると胸やお腹にシワが集まり、かえって窮屈に見えます。ジャケットは前ボタンを留めても引っ張られず、パンツは座ったときに太ももが張りすぎないサイズを基準にしましょう。仕事で決断力や信頼感を見せたい人、スーツだけでなく休日のポロシャツまで都会的に揃えたい40代男性におすすめです。

こんな40代メンズにおすすめ
・仕事や会食でスマートで頼れる印象を作りたい人
・スーツから休日のポロシャツまで都会的に揃えたい人
・身体に合うシャープなシルエットを重視する人

NEEDLES(ニードルズ)

蝶のロゴやサイドライン入りのトラックパンツなど、独自性のあるデザインで知られる日本のブランドです。シンプルな服装に一つ加えるだけで個性を出せるため、周囲と同じ無難な着こなしでは物足りない40代男性に向いています。上下セットで強く見せるより、トラックパンツに無地のシャツやジャケットを合わせるなど、きれいめな服と組み合わせると大人っぽくまとまります。

トラックパンツは光沢やラインが目を引くため、トップスに白シャツ、黒ニット、無地ジャケットなど端正な服を合わせると、部屋着のように見えません。サイズは裾を引きずらず、腰まわりが膨らみすぎないものを選びましょう。定番ブランドだけでは物足りない人や、音楽・アートなど自分の趣味を服装にも反映しながら、40代らしい落ち着きを残したい男性におすすめです。

こんな40代メンズにおすすめ
・無難な服装では物足りず個性を出したい人
・音楽やアートなど自分の趣味を服装にも反映したい人
・デザイン性の高い服を大人っぽく着こなしたい人

40代の体型や清潔感を意識した服装について、さらに詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

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40代メンズは素材・色・サイズ・なりたいスタイルでブランドを選ぶと失敗しにくい

40代メンズのブランド選びでは、有名かどうかだけでなく、実際に着たときの素材感・シルエット・色・サイズが自分に合うかを確認することが重要です。さらに、きれいめやアメカジ・アメリカントラッドなど目指すスタイルと、無理なく買い足せる価格帯まで考えると、購入後の失敗を減らせます。ブランドごとの得意分野を理解してから選ぶことで、手持ちの服とも組み合わせやすくなります。
ここからは、若作りや野暮ったさを避けながら、長く使えるブランドを選ぶための5つの基準を解説します。

大きなブランドロゴより素材とシルエットを重視する

ブランドの知名度を分かりやすく見せようとして、大きなロゴや総柄を選ぶと、服の価格やブランド名ばかりが目立つことがあります。40代のセンスの良さは、目立つ装飾よりも、生地の表情、襟の形、縫製、全身のシルエットから伝わります。無地を基本にしながら、織り柄・ニットの編み地・上質なレザーなど、近くで見ると違いが分かる服を選びましょう。ロゴ入りを選ぶ場合も、胸元や袖に小さく入る程度なら大人の着こなしになじみます。

黒・ネイビー・白・グレーを中心に扱うブランドを選ぶ

40代男性が最初に選ぶブランドは、黒・ネイビー・白・グレーなどのベーシックカラーが充実しているかを確認しましょう。これらの色は手持ちの服と合わせやすく、通勤・休日・会食など複数の場面で使えます。全身を暗い色だけにすると重く見えるため、白やライトグレーをインナーに入れて顔まわりを明るくすることが大切です。ベージュやカーキを加える場合は一か所に絞ると、色数が増えすぎず自然にセンスの良さを出せます。

肩幅・着丈・パンツ幅が身体に合うサイズ展開を確認する

高価格なブランドを選んでも、肩が落ちすぎたジャケット、裾が長すぎるTシャツ、脚の形が浮くほど細いパンツでは、40代に必要な清潔感が損なわれます。ジャケットやシャツは肩幅が合い、裾が長すぎないもの、パンツは太ももに少し余裕があり膝下がすっきりするものを選びましょう。ブランドごとのサイズ表だけで決めず、手持ちの似合う服と実寸を比べ、試着では正面・横・後ろから着丈やシワを確認すると失敗しにくくなります。

きれいめ・アメカジなど、なりたいスタイルからブランドを選ぶ

同じ40代向けブランドでも、得意とするスタイルは異なります。清潔感を優先するならきれいめカジュアル、休日に自然体で過ごすならカジュアル、デニムや伝統的な服を楽しむならアメカジ・アメリカントラッド、機能性を求めるならアウトドア、都会的な品格や個性を出すならラグジュアリー・デザイナーズが選択肢です。先に「どんな印象になりたいか」を決め、そのスタイルを得意とするブランドから定番アイテムを一つ選びましょう。複数のスタイルを一度に混ぜすぎない方が、統一感のある着こなしになります。

無理なく買い続けられる価格帯からブランドを選ぶ

一度だけ高価格な服を買っても、手持ちの服と合わせられなかったり、買い足しが難しかったりすると着用回数が減ってしまいます。ジャケット・トップス・パンツを無理なく揃えられる価格帯か、必要なアイテムだけ上質なブランドへ投資できるかを考えましょう。普段着は手頃なブランド、印象を左右するコートや靴は中~高価格帯というように役割を分ける方法も有効です。セール価格だけで判断せず、着用回数と手入れのしやすさまで含めて選ぶと長く使えます。

40代男性がバッグまで含めて大人っぽく整えたい場合は、下記の記事も参考にしてください。

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40代メンズがセンス良く見えるキレカジの定番アイテム8選

ブランド選びに迷う40代メンズには、きれいめの清潔感とカジュアルの親しみやすさを両立できるキレカジスタイルがおすすめです。ジャケットやシャツで上半身を整えながら、カーディガンやデニム、テーパードパンツで堅さを抑えると、休日・会食・私服通勤まで幅広く対応できます。
ここではMENZ-STYLEの中から、キレカジを作りやすい定番8アイテムを厳選しました。特徴、解決できる悩み、合わせ方、向いている人まで紹介します。

ポケットチーフ付き長袖ストレッチカットテーラードジャケット

ポケットチーフ付き長袖ストレッチカットテーラードジャケット

シンプルながらもセンスの良さが漂う、ポケットチーフ付きのテーラードジャケットです。柔らかなカット素材とストレッチ性を備えているため、ジャケット特有の堅さや動きにくさが苦手な40代男性にも取り入れやすくなっています。白シャツや無地Tシャツの上に羽織るだけで、休日の食事や会食に必要なきちんと感を作れます。着丈が長すぎないので上半身が間延びしにくく、テーパードパンツや濃色デニムとも好相性です。黒・ネイビー・グレーなど落ち着いた色を選べば、若作りに見えにくく、私服通勤から家族との外出まで幅広く使えます。

ショート丈襟ワイヤー入りストライプイタリアンスタンドカラージャケット

ショート丈襟ワイヤー入りストライプイタリアンスタンドカラージャケット

ショート丈と襟ワイヤー入りのイタリアンスタンドカラーが、上半身をすっきり見せながら男らしい雰囲気を作るジャケットです。細いストライプ柄は無地よりも表情があり、大きなロゴや派手な配色に頼らずセンスの良さを出せます。着丈が短めなので腰位置が高く見え、細身のテーパードパンツやデニムを合わせたときに脚長効果が期待できます。襟のワイヤーで立ち襟を整えやすいのも特徴です。インナーは白・黒・グレーの無地に抑え、柄を重ねないことが40代らしく着こなすコツ。休日の食事やデートで、普通のテーラードジャケットとは違う遊び心を出したい人に向いています。

オックスフォード長袖ボタンダウンシャツ

オックスフォード長袖ボタンダウンシャツ

一枚着にもジャケットのインナーにも使いやすい、ボタンダウン仕様のオックスフォードシャツです。襟が寝にくく首元をきれいに整えられるため、Tシャツだけではラフに見えやすい40代男性の休日服に清潔感を加えてくれます。白は清潔感、サックスブルーは爽やかさ、ネイビーは落ち着きを出しやすく、着る場面や手持ちのパンツに合わせて選べます。薄手で春・秋・冬の3シーズン使いやすく、羽織りのインナーにも対応します。裾を出す場合はお尻が隠れすぎないサイズを選び、テーパードパンツや濃色デニムと合わせると、きちんとしすぎない大人のシャツスタイルが完成します。

ランダムテレコ編みVネック長袖Tシャツ

ランダムテレコ編みVネック長袖Tシャツ

縦方向に凹凸のあるランダムテレコ素材を使用し、無地でも肌着のように見えにくい長袖VネックTシャツです。生地の表情がさりげないアクセントになるため、大きなロゴやプリントを使わずにセンス良く見せたい40代男性に向いています。Vネックが首元をすっきり見せ、ジャケットやカーディガンのインナーに入れても顔まわりが重たくなりません。一枚で着る場合は、胸やお腹に横ジワが出るほど細いサイズを避け、身体に自然に沿う程度のゆとりを選びましょう。色で印象も調整しやすく、チノパンや濃色デニムと合わせれば、休日から私服通勤まで着回せます。

鹿の子編み長袖ボタンレスセミロング丈カーディガン

鹿の子編み長袖ボタンレスセミロング丈カーディガン

表情豊かな鹿の子編みとボタンレス仕様が、Tシャツや襟シャツの上に羽織るだけで大人の余裕を作るカーディガンです。ジャケットほど堅くなく、パーカーよりもきれいめに見えるため、家族との外出や休日の食事など、幅広い場面で使えます。縦に落ちるセミロング丈が上半身をすっきり見せ、腰まわりを自然にカバーできるのも40代男性にうれしいポイントです。通気性があり春・夏・秋の3シーズン活躍し、ややゆとりのあるシルエットで体型を選びにくいのも特徴です。パンツまで太くすると重く見えるため、黒やネイビーのテーパードパンツを合わせてIラインを作るのがおすすめです。

動きやすいストレッチ素材スキニーカラーチノパンツ・デニムパンツ

動きやすいストレッチ素材スキニーカラーチノパンツ・デニムパンツ

伸縮性のある生地と細身のシルエットで、脚のラインをすっきり見せやすいカラーチノパンツ・デニムパンツです。ジャケットやカーディガンなど上半身にボリュームが出る服を合わせても、下半身が広がりにくく全身のバランスを整えてくれます。40代男性は細さだけを求めず、膝やふくらはぎの形がくっきり浮かず、座ったときにも窮屈に感じないサイズを選ぶことが重要です。色によってきれいめにも休日向けにも印象を調整できます。ストレッチが効いているので通勤や長時間の移動にも使いやすく、シャツ、Tシャツ、ニットまで幅広いトップスに合わせたい人におすすめです。

ヒゲ ハチノス ヴィンテージ加工スキニージーンズ

ヒゲ ハチノス ヴィンテージ加工スキニージーンズ

ヒゲとハチノスを表現したヴィンテージ加工が、シンプルなトップスに男らしいこなれ感を加えるスキニージーンズです。膝下から裾へ細くなるテーパードシルエットにより、加工デニムでもだらしなく見えにくく、脚をすっきり長く見せやすくなっています。ストレッチ素材で細身でも動きやすく、休日の街歩きやドライブなど長時間穿く場面にも取り入れやすい一本です。加工感が強い分、トップスは白シャツ、無地Tシャツ、黒やネイビーのジャケットなどシンプルにまとめるのが正解。柄や装飾を重ねずデニムを主役にすると、40代に必要な清潔感を残しながら、男らしさを表現できます。

綿麻ストレッチ長袖テーラードジャケット×イージーアンクルパンツ セットアップ

綿麻ストレッチ長袖テーラードジャケットとイージーアンクルパンツのセットアップ

綿麻素材の軽やかな表情とストレッチ性を備えた、長袖テーラードジャケットとイージーアンクルパンツのセットアップです。上下の色・素材・シルエットが揃っているため、服の組み合わせに迷いやすい40代男性でも、簡単に統一感のある着こなしを作れます。白Tシャツとシンプルなレザースニーカーを合わせるだけで、スーツほど堅くないのにきちんとして見える大人の休日コーデが完成します。綿麻の軽さがあるので春から秋に使いやすく、会食、旅行、私服通勤にも対応。上下を単品でも着回せるため、一組で着回しを増やしたい人におすすめです。

ジャケットを使った大人の着こなしをさらに詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

ちょいワルファッションで40代メンズ秋のおしゃれを作る方法

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【Q&A】40代メンズのセンスのいいブランド選びに関するよくある質問

40代のブランド選びでは、価格の高さ、ユニクロなど手頃なブランドの取り入れ方、若者向けブランドとの距離感、通勤用と休日用の使い分け、最初に買うべきアイテムなど、購入前に迷いやすい点があります。
ここでは、記事本文だけでは判断しにくい代表的な疑問を7つ取り上げ、失敗しにくい考え方を分かりやすく解説します。高い服を買うことだけを目的にせず、自分の体型・生活・予算に合うかを確認し、長く使えるブランドやアイテムを選ぶための参考にしてください。

Q.高いブランドを着ればセンス良く見えますか?

A.価格だけでセンスの良さは決まりません。高価格帯でもサイズが合わなければ野暮ったく見え、手頃なブランドでも色・着丈・シルエットが整っていれば清潔感のある着こなしになります。予算をかけるなら、着用回数が多く印象を左右しやすいコート、ジャケット、靴などから選ぶのがおすすめです。

Q.ユニクロでも40代がセンス良く見える服装は作れますか?

A.ベーシックな色と身体に合うサイズを選べば作れます。無地のニット、ジャケット、テーパードパンツなどを軸にし、靴やバッグ、アウターのどれか一つへ素材感のあるアイテムを加えると、全身が無難に見えにくくなります。オーバーサイズは上下両方に使わず、片方だけに取り入れましょう。

Q.若者向けブランドは40代が着ない方がいいですか?

A.ブランド名だけで避ける必要はありません。大きなロゴ、極端な丈、派手な配色を避け、無地や定番色のアイテムを選べば取り入れられます。ただし、モデルの着用例と自分の体型が大きく異なる場合は、試着して肩幅・着丈・パンツの太さを必ず確認してください。

Q.全身を同じブランドで揃えた方がおしゃれですか?

A.同じブランドで揃える必要はありません。全身を統一するとまとまりは出ますが、ブランドの雰囲気が強くなりすぎる場合もあります。アウターはきれいめブランド、インナーは手頃なブランド、パンツはシルエットが合うブランドというように役割で分けると自然です。

Q.通勤用と休日用でブランドを分けるべきですか?

A.着る場面が大きく違う場合は分けた方が選びやすくなります。ただし、ネイビーのジャケット、白シャツ、無地ニット、テーパードパンツなどはオンオフ兼用できます。まず兼用できる基本服を揃え、休日用のデニムや機能性アウターを後から足すと無駄がありません。

Q.初めてブランド服を買うなら何から始めるべきですか?

A.着用回数が多く、全身の印象を変えやすいジャケットかアウターから始めるのがおすすめです。高価格帯が不安な場合は、シャツやポロシャツから試しても構いません。黒・ネイビー・白・グレーなど、手持ちのパンツと合わせやすい色を選びましょう。

Q.50代になっても同じブランドを着られますか?

A.今回紹介したブランドの多くは、50代でも取り入れられます。年齢が上がるほど、ロゴの大きさよりも素材、清潔感、サイズ感が重要になります。体型の変化に合わせてサイズを見直し、細すぎるパンツや若々しすぎる配色を調整すれば長く着られます。

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【まとめ】自分のスタイルに合うブランドを選んで40代らしいセンスの良さを作ろう

40代メンズがセンスのいいブランドを選ぶときは、知名度や価格だけではなく、きれいめカジュアル・カジュアル・アメカジ/アメリカントラッド・アウトドア・ラグジュアリー/デザイナーズなど、自分が作りたいスタイルに合うかを確認することが大切です。

ブランドが決まったら、ジャケット、シャツ、カーディガン、テーパードパンツなど、全身の印象を整えやすい基本アイテムから揃えましょう。40代らしいセンスの良さは、大きなロゴや派手な服ではなく、身体に合うサイズ、落ち着いた色、清潔感のある素材から生まれます。

すべてを同じブランドや高価格帯で揃える必要はありません。通勤・休日・会食など着る場面に合わせ、必要なアイテムごとにブランドを使い分けることで、無理をせず自分らしい大人の着こなしを作れます。

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