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50代メンズの夏のちょいワルファッション!若作りに見せない服選びとコーデ

50代メンズの夏のちょいワルファッション!若作りに見せない服選びとコーデ

50代メンズの夏のちょいワルファッション!若作りに見せない服選びとコーデ
50代メンズに似合う夏のちょいワル&大人の不良ファッションを一覧でチェック!

この記事を読むと…
50代メンズに似合う夏のちょいワル&大人の不良ファッションが分かる
50代メンズの夏のちょいワル&大人の不良ファッションにふさわしい服選びのコツが分かる
50代メンズの夏のちょいワル&大人の不良ファッションが叶う服が手に入る

こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。

筆者:AKE筆者
株式会社メンズスタイルMENZ-STYLE専属 バイヤー兼スタイリスト AKE

元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング

50代男性なら誰しも、
かっこいい夏のオヤジファッションがしたいものですよね。

ですが、
「ちょい悪オヤジに見える夏のファッションってどう作ればいいの?」
「50代にふさわしいちょいワルファッションを作るにはどんな服を着るべき?」
「50代だから出来る大人の不良ファッションにチャレンジしたいけど、何を着ればいい?」

こんな悩みがある男性も多いのではないでしょうか?

50代に似合う夏のちょいワル&大人の不良ファッションを作るには、
全体の印象を大きく左右する一番上に着るトップス・アウターとパンツ選びが特に重要
になってきます。

50代メンズに似合う夏のちょいワル&大人の不良ファッションを作る、
トップス・アウターとパンツ選びの失敗しないコツは以下の2つです。

①「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターを選ぶ事

②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事

この2つの要素が入った服が、
50代メンズの夏のちょいワル&大人の不良ファッションにふさわしい理由は以下の3つです。

①首元にボリュームがある立ち襟トップス・アウターは、
羽織るだけでちょいワルな雰囲気を作る事が出来る

②キメすぎずカジュアル過ぎない、大人な雰囲気のちょいワル・不良ファッションになる

③きれいなシルエットのパンツは全体がスマートにまとまり、
きちんと感のある夏のちょいワル・大人の不良ファッションになる

まず重要なポイントの1つ目がこちら。

①「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターを選ぶ事

襟を寝かせるトップス・アウターに比べ、
「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターを選ぶ事で、
以下のように簡単に夏のちょいワル・大人の不良ファッションを作る事が出来ます。

レギュラーカラーシャツを着たコーデと立ち襟シャツコーデの比較例
OKコーデで使用した50代向けの立ち襟シャツはこちら!

次にアウターVerでも比較してみましょう。

左のコーデは、一般的な夏のサマージャケットを着ています。

右のコーデは、襟がしっかりと立つ立ち襟サマージャケットを着ています。

どちらも50代にふさわしい夏ファッションですが、
右のコーデの方がちょいワルな雰囲気がありますよね。

テーラードジャケットを着たコーデと立ち襟ジャケットを着たコーデ比較
OKコーデで使用した50代向けの立ち襟ジャケットはこちら!

「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターを選ぶ事が、
夏のちょいワル・大人の不良ファッションを作るうえで重要なポイントであることがお分かりいただけたかと思います。

では、
どんな立ち襟トップス・アウターを選ぶと襟がしっかり立つか?
を以下にまとめたのでご覧ください。

■立ち襟が崩れない「襟ワイヤー入り」

立ち襟が崩れない「襟ワイヤー入り」の説明画像
こちらのワイヤー入りの立ち襟アウターをチェック!

■立ち襟が崩れにくい丈夫な「2枚生地」

立ち襟が崩れにくい丈夫な「2枚生地」の説明画像
こちらの立ち襟が崩れにくい丈夫な「2枚生地」トップスをチェック!

50代に似合う夏のちょいワル・大人の不良ファッションを作るには、
「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターを選ぶ事が重要なのは分かったけど、
「どこで買えばいいか分からない・・」

そんな方の為にこちらに、
「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターを
ランキング形式の人気順でご用意しました。

お客様からのレビューや、
ちょいワルに見える夏のコーデ例なども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!

50代の夏のちょいワル・大人の不良ファッションにふさわしい
「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターTOP5!

1位
接触冷感素材前立てデザインランダムテレコ半袖ポロシャツ

  • 2位
    立ち襟おしゃれ七分袖メンズワイヤー入りイタリアンスタンドカラースキッパーポロシャツ
  • 3位
    接触冷感パナマ織り7分袖ホリゾンタルカラーシャツ
  • 4位
    襟ワイヤー楊柳イタリアンカラー7分袖涼しいサマージャケット
  • 5位
    膨れヘリンボーンワイヤー入りイタリアンスタンドカラー立ち襟スキッパー半袖ストレッチポロシャツ

もう一つ重要なポイントがあります。

②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事

襟がしっかり立つトップス・アウターを選べていても、
太いシルエットのパンツを合わせてしまうと、
以下のように一気にオジサン感のある夏ファッションになってしまうので要注意です。

ポロシャツに太いパンツを合わせたコーデときれいなシルエットのパンツを合わせたコーデの比較例
OKコーデで使用した50代向けパンツはこちら!

自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事が、
夏のちょいワル・大人の不良ファッションを作るうえで重要なポイントであることがお分かりいただけたかと思います。

「でもどれくらいのフィット感だといいんだろう・・」
と具体的に選ぶのは難しいですよね。

50代男性のパンツ選びは、
・脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶと良いでしょう。

フィット感を意識するあまり、
ピチピチなパンツを選んでしまうとダサ見えの原因となるので気を付けるようにしましょう。

ピチピチ過ぎるパンツときれいなシルエットのパンツのシルエット比較例
OKコーデで使用した50代向けパンツはこちら!

自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事が、
夏のちょいワル・大人の不良ファッションを作るうえで重要なのは分かったけど、
「どこで買えばいいか分からない・・」

そんな方の為にこちらに、
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのパンツを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。

お客様からのレビューや、
立ち襟トップス・アウターと合わせた夏のコーデ例なども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!

50代の夏のちょいワル・大人の不良ファッションにふさわしい
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのパンツTOP5!

1位
動きやすいストレッチ素材スキニーカラーチノパンツ・デニムパンツ

  • 2位
    接触冷感スーパーストレッチスキニーテーパードイージーチノパンツ
  • 3位
    接触冷感スーパーストレッチスキニーアンクルデニムパンツ
  • 4位
    スーパーストレッチスキニーテーパードアンクルチノパンツ
  • 5位
    マリンリボンデザインスキニー七分丈パンツ

ここまでご紹介してきたように、
①「襟がしっかり立つ」立ち襟のトップス・アウターを選ぶ事
②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事

の2つの要素が入った服を選び組み合わせることで、
以下のような50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)な夏のちょいワル・大人の不良ファッションが完成しますよ。

50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)な夏のちょいワル・大人の不良ファッション例

上で紹介した夏のちょいワルコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる50代に似合う夏のちょいワルコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。

50代に似合う夏のちょいワルコーデセット紹介

こちらの記事では、
50代のちょいワルファッションにふさわしいブランド紹介もしているので、
是非ご覧ください。

監修者:宇賀神 政人(うがじん まさと)監修者
株式会社メンズスタイル 社長宇賀神 政人(うがじん まさと)

2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。

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50代の夏のちょいワルファッションを痛く見せない5つの基準

50代のちょいワルファッションは、派手な服を着れば完成するものではありません。若々しく見せようとして装飾を増やすほど、かえって頑張り過ぎた印象になりやすいためです。
特に夏は薄着で体型や服の状態が見えやすく、色やサイズの選び方がそのまま印象につながります。
色・素材・サイズ・肌見せ・清潔感の5つを整え、男らしさの中に大人の余裕を感じさせることが重要です。まずは次の基準を押さえ、手持ちの夏服に足りない要素を確認しましょう。

①黒・ネイビー・白を軸にする
②涼しく見える夏素材を選ぶ
③細すぎず太すぎないサイズにする
④首元・手首・足首だけを自然に見せる
⑤シワ・汗・靴の汚れまで整える

黒・ネイビー・白を軸にして男らしさと清潔感を両立する

50代の夏のちょいワルファッションは、黒やネイビーで男らしさを作り、白やライトグレーで軽さを足すと失敗しにくくなります。全身を黒だけでまとめると、夏は重く暑苦しく見えやすいため、インナー・パンツ・靴のどこかに明るい色を入れましょう。
濃色を主役にしながら、明るい色を3~4割入れると、ちょいワル感を残しつつ清潔感のある印象に整います。

接触冷感・楊柳・綿麻・シアサッカーなど涼しく見える素材を選ぶ

夏の服は、実際の涼しさだけでなく見た目の軽さも重要です。厚手の光沢素材や毛羽立った生地は、黒を選んだときに重たく見えやすくなります。接触冷感、楊柳、綿麻、シアサッカー、メッシュなど、表面に凹凸や通気性がある素材なら、ダークカラーでも暑苦しさを抑えられます。
「男らしい色」と「涼しい素材」を組み合わせることが、夏らしいちょいワルを作るポイントです。

身体の線を拾いすぎない細身・テーパードシルエットを選ぶ

細身の服はスマートに見えますが、胸・お腹・太ももの形がはっきり出るほどタイトな服は若作りに見えやすくなります。トップスは肩線が合い、身幅に少し余裕があるものを選び、パンツは太ももにゆとりを残しながら膝下が細くなるテーパードがおすすめです。
身体に張り付かず、余った生地も大きく見えないサイズを基準にしましょう。

首元・手首・足首のどこかを見せて夏らしい抜け感を作る

肌見せは、露出を増やすのではなく見せる場所を絞ることが大切です。立ち襟シャツのボタンを1~2個開ける、七分袖で手首を見せる、アンクルパンツで足首を見せる程度なら、大人の色気と夏らしい軽さを表現できます。
深すぎるVネックや短すぎるショートパンツは避け、品を残した控えめな肌見せを意識してください。

服のデザインよりシワ・汗・靴の汚れを整えて清潔感を優先する

ちょいワルファッションは、清潔感があって初めて大人っぽく見えます。襟の黄ばみ、汗染み、深いシワ、毛玉、靴の汚れがあると、どれだけ高価な服でもだらしなく見えてしまいます。
吸汗速乾素材や汗が目立ちにくい色を選び、外出前には襟・袖・靴を確認しましょう。50代はデザインを盛るよりも、手入れされた服をきれいに着ることが格好良さにつながります。

50代の夏服全体の選び方や、清潔感を保ちながら涼しく見せるコツは、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

50代の夏服メンズファッションと日本人男性に似合う夏コーデ

50代の夏服メンズファッション 日本人男性でもかっこよくなれる夏服のコツ

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若作り・オラオラ・暑苦しいを防ぐ50代夏のNG例

ちょいワルを意識した結果、「派手」「怖い」「若作り」と受け取られてしまうのは避けたいところです。
50代はデザインや装飾を足すより、目立つ要素を一つに絞り、その他を無地で整えた方が大人の余裕を表現できます。さらに夏は黒の分量や肌の露出が増えることで、暑苦しさやだらしなさも目立ちやすくなります。
ここでは、ロゴ・サイズ・配色・露出・アクセサリーという5つの失敗例を整理します。手持ちの服や普段の着こなしに当てはまる項目がないか確認してください。

大きなロゴ・派手な総柄・光沢を同時に使うとオラオラして見える

ブランドロゴ、総柄、強い光沢は、それぞれ単体ならアクセントになります。しかし複数を一度に使うと主張が強くなり、上品なちょいワルではなく威圧的な印象になりがちです。
柄物を着る日はパンツと靴を無地にするなど、目立つ要素は一つまでに絞りましょう。

ピチピチのトップスとパンツを合わせると若作りに見える

上下とも身体に張り付く服は、筋肉や体型を強調し過ぎてしまいます。胸や腕を見せたい場合も、トップスには少し余裕を残し、パンツだけをすっきりさせるなど強弱をつけましょう。
細身を選ぶときは、膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度が基準です。

全身を黒で固めると夏は重く暑苦しく見える

黒はちょいワル感を作りやすい一方、上下・靴・バッグまで黒にすると夏らしさがなくなります。
白インナー、グレーパンツ、明るいスニーカーなどを一つ加え、濃淡を作りましょう。素材を楊柳やメッシュに変えるだけでも、見た目の重さを和らげられます。

深い胸元・短すぎるパンツ・タンクトップ一枚は露出が強く見える

夏らしい肌見せも、面積が増えるほど品を保つのが難しくなります。胸元はボタン1~2個、パンツは膝が隠れるかアンクル丈を基準にすると大人らしくまとまります。
タンクトップは一枚で着るより、シャツやジャケットのインナーとして使うのがおすすめです。

ネックレス・ブレスレット・指輪を重ねすぎると頑張った印象になる

アクセサリーは、首・手首・指のすべてを飾る必要はありません。
腕時計と細いブレスレット、または小ぶりなネックレス一つ程度に抑えると、服装になじみやすくなります。大人のちょいワルは、足し算より引き算を意識しましょう。

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50代の夏のちょいワルファッションにおすすめのアイテム6選

失敗しにくい基準とNG例が分かったところで、50代の夏に取り入れやすいアイテムを紹介します。
立ち襟だけに偏らず、サマージャケット、シャツ、ポロシャツ、チノパンツ、デニムまで揃えることで、休日・食事・旅行など幅広い場面に対応できます。
選ぶ際は、見た目の男らしさだけでなく、接触冷感や通気性、ストレッチ性など夏を快適に過ごせる機能にも注目しましょう。手持ち服と役割が重ならず、普段のコーデに取り入れやすいものから選ぶのがおすすめです。

襟ワイヤー楊柳イタリアンカラー7分袖涼しいサマージャケット

襟ワイヤー楊柳イタリアンカラー7分袖涼しいサマージャケット

楊柳素材の凹凸によって肌への接触面が少なく、見た目にも軽さがある七分袖サマージャケットです。襟にはワイヤーが入っているため、首元を立てた男らしい着こなしを作りやすいのが特徴です。
Tシャツ一枚ではラフ過ぎる食事やデートでも、羽織るだけできちんと感を足せます。黒やネイビーを選んでも生地に表情があるので重く見えにくく、50代の夏のちょいワルファッションを自然に作りたい男性におすすめです。
身幅には適度な余裕があり、細身パンツと合わせても窮屈に見えにくい設計です。白やグレーのインナーなら顔まわりも明るく見せられます。

クールマックス素材ドライ加工7分袖テーラードジャケット

クールマックス素材ドライ加工7分袖テーラードジャケット

テーラードジャケットの上品さを残しながら、ドライな着心地と七分袖で夏に取り入れやすくした一着です。立ち襟ほど強いちょいワル感を出さず、清潔感を優先した大人のジャケパンスタイルを作れます。
黒Tシャツと白パンツでメリハリをつけたり、白Tシャツと黒パンツでモノトーンにまとめたりと着回しもしやすいです。レストラン、夫婦での外出、同窓会など、ラフ過ぎる服装を避けたい場面にも向いています。
吸汗速乾性を意識した素材は、移動が多い日や冷房の効いた室内への出入りにも便利です。袖を折り返して手首を見せれば、かっちりし過ぎず、夏の休日にも使える軽快な印象を作れます。

接触冷感パナマ織り7分袖ホリゾンタルカラーシャツ

接触冷感パナマ織り7分袖ホリゾンタルカラーシャツ

襟が横に開くホリゾンタルカラーと、接触冷感のパナマ織り素材を組み合わせた七分袖シャツです。襟を自然に立てても形が崩れにくく、白なら清潔感、ネイビーなら男らしさを表現できます。
腕まくりをしなくても手首が見える七分袖なので、夏らしい抜け感も作りやすいです。ジャケットより気軽に着られ、ポロシャツよりきれいめに見えるため、旅行や休日の食事など幅広い場面で活躍します。
一枚着だけでなく、白Tシャツの上に軽く羽織る着こなしにも使えます。裾を出して着る場合は、パンツのベルトが隠れる程度の着丈を選ぶと、腰まわりが長く見えずスマートです。

接触冷感素材前立てデザインランダムテレコ半袖ポロシャツ

接触冷感素材前立てデザインランダムテレコ半袖ポロシャツ

Tシャツの気軽さと襟付きトップスのきちんと感を両立した半袖ポロシャツです。縦方向に見えるランダムテレコの表情が、上半身をすっきり見せやすく、無地でものっぺりしません。
前立てのデザインがさりげないアクセントになるため、派手な柄を使わずにちょいワル感を足したい50代男性に向いています。
黒は白やグレーのパンツ、グレーは黒パンツと合わせると、夏らしいメリハリのあるコーデが完成します。襟があるため、Tシャツよりも食事や家族との外出に使いやすいのも利点です。着丈が長過ぎず、細身パンツとのバランスも取りやすくなっています。

接触冷感スーパーストレッチスキニーテーパードイージーチノパンツ

接触冷感スーパーストレッチスキニーテーパードイージーチノパンツ

太ももには動きやすさを残しながら、膝下をすっきり見せるテーパードパンツです。接触冷感とストレッチ性があるため、細身パンツ特有の窮屈さを軽減しやすくなっています。
ピチピチには見せたくないが、太いパンツで野暮ったくなるのも避けたいという50代男性におすすめです。グレーは黒トップスの重さを和らげ、黒は白シャツやグレージャケットを引き締めます。
夏のジャケット、シャツ、ポロシャツのどれにも合わせやすい一本です。ウエストにも伸縮性があり、食事やドライブでも動きやすさを保てます。くるぶしが見える丈に整えると、濃色でも夏らしい軽さが出せます。

接触冷感スーパーストレッチスキニーアンクルデニムパンツ

接触冷感スーパーストレッチスキニーアンクルデニムパンツ

デニムの男らしさを残しながら、接触冷感素材とアンクル丈で夏向けに仕上げたパンツです。フルレングスの濃いデニムより足元が軽く見え、白シャツや黒ポロシャツとの相性にも優れています。
休日らしいカジュアル感は欲しいものの、色落ちが強過ぎるデニムや太いジーンズは避けたいという男性に適しています。
ローカットスニーカーやスエードシューズを合わせ、足首まわりをすっきりさせると大人らしくまとまります。白やライトグレーのトップスなら爽やかに、黒やネイビーなら男らしくまとまります。靴やバッグを無地にすると、50代らしい落ち着きも保てます。

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大人の余裕を見せる50代の夏のちょいワルコーデ6選

アイテム単体が格好良くても、上下の色やサイズが合っていなければ、ちょいワル感だけが強く見えてしまいます。
50代は濃色で男らしさを作り、白・グレー・ベージュで清潔感と軽さを加えるのが基本です。さらに、ジャケットの袖丈やパンツの裾丈で手首・足首を見せると、夏らしい抜け感が生まれます。
ここからは、ジャケット・シャツ・ポロシャツを使った夏コーデを、なぜ大人っぽく見えるのか、どんな場面に向いているのかとあわせて紹介します。

黒ジャケット×グレーTシャツ×黒パンツで都会的に引き締める

黒ジャケットとグレーTシャツを合わせた50代夏のちょいワルコーデ

黒の五分袖ジャケットにグレーTシャツと黒パンツを合わせた、50代男性におすすめの夏のちょいワルコーデです。上下を濃色で引き締めながら、インナーをグレーにすることで黒一色の重さを軽減しています。
ジャケットの袖丈とパンツの細身シルエットが、男らしさと清潔感を両立
柄はTシャツの表情だけに抑えているため、派手過ぎず大人の余裕を感じさせます。腕時計やクラッチバッグも黒系で揃えると統一感が出るため、夜の食事や街中でのデートにも使いやすい着こなしです。

主な着用アイテム

ネイビージャケット×白パンツでちょいワルを爽やかに見せる

ネイビージャケットと白パンツを合わせた50代夏コーデ

ネイビーの五分袖ジャケットに白パンツを合わせた、50代男性におすすめの爽やかな夏のジャケパンコーデです。濃色ジャケットが上半身を引き締め、白パンツが夏らしい軽さと清潔感を作ります。
黒を使わずネイビーで男らしさを表現することで、威圧感のないちょいワルに見えるのがポイントです。
インナーのメッシュニットで素材に変化をつけ、スエードシューズで落ち着きを加えると、ホテルでの食事や夫婦での外出にも合う上品な着こなしになります。

主な着用アイテム

白立ち襟シャツ×アンクルデニムで清潔感のある休日スタイルにする

白立ち襟シャツとアンクルデニムを合わせた50代夏コーデ

白のホリゾンタルカラーシャツにブルーのアンクルデニムを合わせた、50代男性におすすめの休日向け夏コーデです。白シャツが顔まわりを明るく見せ、細身デニムがカジュアルな男らしさを加えます。
襟を自然に立て、袖と足首を見せることで、白シャツ一枚でも地味に見えにくいのが特徴です。
革小物を一つ加えると、シンプルな組み合わせに50代らしい上品さが生まれます。ローカットスニーカーで軽快にまとめれば、買い物や旅行など歩く時間が長い日にも取り入れやすい服装です。

主な着用アイテム

黒立ち襟ポロシャツ×白パンツで男らしいメリハリを作る

黒立ち襟ポロシャツと白パンツを合わせた50代夏コーデ

黒の立ち襟七分袖ポロシャツに白パンツを合わせた、50代男性におすすめのメリハリあるちょいワルコーデです。黒の男らしさを白パンツが軽く見せるため、夏でも暑苦しい印象になりません。
襟元・手首・足首に抜け感を作り、上下の色をはっきり分けることでスマートに見せています。
アクセサリーはクラッチバッグや腕時計など一つに絞ると、頑張り過ぎない大人の装いになります。黒白の配色は写真映えもしやすく、休日のデートや友人との食事にも使いやすい組み合わせです。

主な着用アイテム

グレージャケット×黒Tシャツ×黒アンクルパンツで重さを抑える

グレージャケットと黒アンクルパンツを合わせた50代夏コーデ

グレーの五分袖ジャケットに黒Tシャツと黒アンクルパンツを合わせた、50代男性におすすめのモノトーン夏コーデです。黒を多く使いながらも、ジャケットをグレーにして足首を見せることで重さを抑えています。
上半身に明るさ、下半身に引き締めを作る配色なので、体型をすっきり見せたい50代男性にもおすすめです。
シューズはスエードなど光沢が控えめな素材を選ぶと、上品にまとまります。色数が少なく再現しやすいため、同窓会や少しきれいめに見せたい休日にも便利です。

主な着用アイテム

ネイビー七分袖シャツ×白パンツで旅行にも合う大人カジュアルにする

ネイビー七分袖シャツと白パンツを合わせた50代旅行コーデ

ネイビーの七分袖シャツに白のアンクルパンツを合わせた、50代男性の旅行や休日の外出におすすめのコーデです。ネイビーが落ち着きと男らしさを作り、白パンツが夏らしい清涼感を加えています。
シャツを一枚で着ても襟と袖丈に変化があるため、シンプル過ぎず自然なちょいワル感が生まれます。
グレーのシューズなら黒ほど強くならず、長時間歩く日にも上品なカジュアルを保てます。バッグはネイビーかグレーで揃えると、移動中も清潔感のある配色を維持できます。

主な着用アイテム

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服だけで終わらせない50代のちょいワル小物の合わせ方

夏は着用する服の枚数が少ないため、腕時計・バッグ・靴などの小物がコーデ全体の印象を左右します。
ただし、アクセサリーを増やし過ぎるとオラオラ感が強くなるので、必要なのは高価な小物をたくさん揃えることではありません。服の色や場面に合うものを選び、見せ場を一つか二つに絞ることが大切です。
腕時計、バッグ、靴、アクセサリーそれぞれの役割を理解し、パンツのシルエットや夏らしい軽さを損なわない合わせ方を確認しましょう。

腕時計はシンプルな文字盤と金属・革ベルトで大人らしさを足す

腕時計は、七分袖や半袖で手首が見える夏に使いやすい小物です。大き過ぎる文字盤や装飾が多いものより、黒・シルバー・ブラウンなど落ち着いた色を選ぶと服装になじみます。
スポーティーな時計を使う場合も、他のアクセサリーを控えると上品にまとまります。

バッグはクラッチ・小さめショルダーでポケットの膨らみを防ぐ

スマートフォンや財布をパンツのポケットに詰め込むと、細身パンツのシルエットが崩れてしまいます。
クラッチバッグや小さめのショルダーバッグにまとめることで、腰まわりをすっきり見せられます。レザー調やナイロン×レザーなど、装飾が控えめなデザインが大人のちょいワルに向いています。

靴はローカットスニーカー・スエードシューズで足元を軽くする

夏のアンクルパンツには、足首が見えるローカットシューズが好相性です。白やグレーのスニーカーなら清潔感を、ネイビーやブラウンのスエードシューズなら大人っぽさを加えられます。
重たいブーツを合わせる場合は、パンツと靴を同系色にし、上半身に白を入れてバランスを取りましょう。

アクセサリーは細いネックレスかブレスレットのどちらか一つにする

アクセサリーは、服装に物足りなさを感じたときの補助として使います。ネックレスとブレスレットを重ねるより、首元が開く日は細いネックレス、七分袖の日はブレスレットというように使い分けましょう。
小物を見せるために服を着るのではなく、服を引き立てるために小物を使うことが大切です。

夏コーデに合わせるバッグの選び方を詳しく知りたい方は、40代・50代男性が失敗しにくいバッグの種類や選び方も参考にしてください。

大人の男性に似合うバッグの選び方

大人の男性に似合うバッグの選び方とおすすめコーデ

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50代の夏のちょいワルファッションにおすすめのブランド6選

ブランドは、知名度だけでなく自分が作りたい印象に合わせて選ぶことが重要です。夏のちょいワルファッションでは、細身で都会的なブランド、上品なトラッドブランド、余裕のあるサーフ・アメカジブランドなどで方向性が変わります。
また、ブランド物を全身に使うより、シャツやジャケットなど主役を一つ決め、無地のパンツや靴で引き算すると50代らしくまとまります。
ここでは、夏服の選びやすさと大人のちょいワルへの取り入れやすさを基準に、特徴の異なる6ブランドを紹介します。

ZARA(ザラ)

ZARA(ザラ)は、トレンドを取り入れた都会的なデザインを幅広く展開するスペイン発のブランドです。黒・白・グレーを使ったシャツやジャケット、細身パンツが見つかりやすく、モード寄りのちょいワルファッションを作りたいときに向いています。夏はデザイン性だけで選ばず、リネン混や薄手素材、ゆとりのあるサイズを確認することが大切です。
上下をZARAで固めるより、目を引くシャツや軽いジャケットを一つ取り入れ、手持ちの無地パンツと合わせると50代でも頑張り過ぎて見えません。価格帯は比較的取り入れやすく、店舗とオンラインの両方で新しいデザインを探しやすい点も魅力です。
特に開襟シャツ、薄手ジャケット、アンクル丈パンツは、夏の着こなしに変化を付けたいときに役立ちます。一方で、極端に短い着丈や大きな柄、身体に密着するサイズは若作りに見えやすいため注意が必要です。試着時は肩幅とお腹まわりを確認し、デザインが強い服には白・黒・グレーの無地アイテムを合わせましょう。

こんな50代男性におすすめ
・黒を使った都会的なコーデが好き
・定番だけでは物足りない
・主役になるシャツやジャケットを探している

BLACK LABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベル・クレストブリッジ)

BLACK LABEL CRESTBRIDGE(ブラックレーベル・クレストブリッジ)は、英国調の上品さと現代的な細身シルエットを組み合わせたブランドです。チェック柄が象徴的ですが、50代の夏は柄を全面に出すより、襟裏や袖裏などに控えめに使われたシャツやポロシャツを選ぶと取り入れやすくなります。
きれいめなパンツやジャケットも多く、ちょいワル感だけでなく、食事や人と会う場面に必要なきちんと感を作れるのが魅力です。長く着られる上質な一着を選びたい男性に適しています。価格はセレクトショップ系より高めですが、生地や縫製に上質感があり、仕事関係の会食やホテルでの食事にも使いやすい服が見つかります。
夏は鹿の子ポロシャツ、軽量ジャケット、細身のスラックスなどが候補です。チェック柄をトップスと小物の両方に使うと主張が強くなるため、柄は一か所だけに絞りましょう。ネイビーやチャコールを軸に白を加えると、ブランドの品格を生かした清潔感のあるちょいワルコーデになります。

こんな50代男性におすすめ
・品のあるちょいワルを作りたい
・チェック柄をさりげなく使いたい
・食事や外出に使える上質な服が欲しい

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)

POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)は、ポロシャツやオックスフォードシャツを中心に、清潔感のあるアメリカントラッドを提案するブランドです。派手なちょいワルではなく、育ちの良さや大人の余裕を感じさせるスタイルを作りたい50代に向いています。
夏はポロシャツを細身パンツに合わせ、袖口と裾のサイズを整えるだけでも品良く見えます。ロゴは小さめ、色はネイビー・白・グレーなどを選ぶと、ブランドの存在感に頼り過ぎない自然な着こなしになります。価格帯はアイテムによって幅がありますが、定番性が高く、流行に左右されず長く着やすいのが特徴です。
夏は鹿の子ポロシャツ、リネンシャツ、ショートスリーブシャツが選びやすく、白パンツや濃色デニムと合わせるだけで形になります。ただし、ビッグポニーや大きな数字、派手な配色を重ねるとスポーティーさが強くなります。ロゴは小さめにして、サイズは胸やお腹に少し余裕を残すと、50代らしい落ち着きと若々しさを両立できます。

こんな50代男性におすすめ
・清潔感を最優先したい
・ポロシャツを大人らしく着たい
・家族や女性から好印象に見られたい

NANO universe(ナノ・ユニバース)

NANO universe(ナノ・ユニバース)は、都会的なきれいめカジュアルと男らしさを取り入れやすいセレクトショップです。細身のジャケット、シャツ、パンツが揃いやすく、ちょいワルファッションを日常的な服装に落とし込みたい男性に向いています。夏は接触冷感、吸汗速乾、軽量セットアップなど機能素材の商品も選択肢になります。
デザインが控えめなため、立ち襟や黒シャツなど強いアイテムと合わせても全体がうるさくなりにくく、初めてちょいワルに挑戦する50代にも取り入れやすいブランドです。価格帯も比較的現実的で、通販と実店舗の両方から選びやすい点が魅力です。
夏は軽量セットアップ、接触冷感Tシャツ、イージースラックスなど、きれいめと快適さを両立した商品を探しやすくなっています。全身を細身で揃えると窮屈に見える場合は、トップスに少し余裕を残し、パンツだけをテーパードにするのがおすすめです。黒・グレー・ネイビーを軸に白インナーを加えると、通勤後の食事や休日の街歩きにも対応する都会的な服装になります。

こんな50代男性におすすめ
・細身できれいめな服が好き
・機能素材の夏服を探している
・普段着として使えるちょいワルが理想

Ron Herman(ロンハーマン)

Ron Herman(ロンハーマン)は、カリフォルニアのリラックス感と上質さを組み合わせたセレクトショップです。細身の黒コーデとは異なり、白・ブルー・ベージュを使った余裕のあるちょいワルを作りたい50代に向いています。夏はシャツ、カットソー、ショートパンツなども多いですが、サイズを大きくし過ぎず、パンツ丈を整えることが重要です。
素材感の良い無地アイテムに革小物やサングラスを一つ加えると、派手さに頼らない大人のリゾートスタイルを作れます。価格帯は高めですが、素材や色合いに上質感があり、休日服に大人の余裕を出したいときに向いています。
夏はリネンシャツ、上質な無地Tシャツ、淡色パンツなどを中心に選ぶとブランドらしさを生かせます。オーバーサイズをそのまま選ぶと体が大きく見える場合があるため、肩幅を合わせ、パンツは裾をすっきりさせることが重要です。サングラスやレザーバッグは一つだけ加え、白・ブルー・ベージュの軽い配色でまとめると、海辺だけでなく街中でも自然に見えます。

こんな50代男性におすすめ
・リラックス感のある服が好き
・旅行や海沿いの外出で着たい
・黒以外のちょいワルを楽しみたい

1PIU1UGUALE3(ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ)

1PIU1UGUALE3(ウノ ピゥ ウノ ウグァーレ トレ)は、スポーティーさと高級感、遊び心を組み合わせた日本のブランドです。シルエットがすっきりしたアイテムや存在感のあるデザインが多く、ちょいワル感をはっきり出したい男性に向いています。
ただし、ロゴや装飾が強い服を複数合わせると主張が過剰になりやすいため、夏はトップスかパンツのどちらか一つを主役にしましょう。無地の白・黒アイテムを組み合わせることで、ブランドの個性を50代らしく上品に見せられます。価格帯は高めで、シンプルな服よりもデザインや素材の存在感を楽しみたい人向けです。
夏はロゴTシャツ、ポロシャツ、ストレッチパンツなどが候補になりますが、上下とも細くしてロゴを重ねると若作りに見えやすくなります。主役のアイテム以外は無地にし、白スニーカーやシンプルな腕時計で清潔感を補いましょう。体型に合うサイズを選び、黒一色ではなくグレーや白を加えることで、スポーティーな男らしさを50代らしい高級感へつなげられます。

こんな50代男性におすすめ
・高級感のあるちょいワルが好き
・スポーティーな服を大人っぽく着たい
・主役になる一着を探している

50代におすすめのちょいワルブランドをさらに比較したい方は、ブランド専用記事も参考にしてください。

50代メンズのちょいワルファッションブランドと着こなし

50代メンズのちょいワルファッションブランドと着こなし

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50代の夏のちょいワルファッションQ&A

最後に、50代男性が夏のちょいワルファッションを取り入れる際に迷いやすい疑問をまとめました。
黒の使い方、ポロシャツ、短パン、サンダル、アクセサリーなどは、合わせ方によって大人っぽくも若作りにも見えるため、判断に迷いやすいポイントです。また、お腹まわりの体型カバーや、デート・食事で失敗しにくい服装も気になるところでしょう。
やり過ぎと物足りなさの境目に悩んだときは、以下の回答を基準にして、清潔感と場面に合ったきちんと感を優先してください。

50代でちょいワルファッションをすると痛く見えませんか?

派手な柄、強い光沢、ピチピチの服、アクセサリーの重ね付けを避ければ、痛く見えにくくなります。男らしい色を使いながら、サイズと清潔感を整えることを優先してください。
若者の服装をそのまま真似るのではなく、ジャケットや襟付きトップスで品を加えると50代らしくまとまります。

夏でも黒い服を着て問題ありませんか?

問題ありません。ただし全身を黒で固めず、白・グレー・ベージュなどを組み合わせましょう。
楊柳、接触冷感、メッシュなど軽い素材を選び、手首や足首を見せると暑苦しさを抑えられます。

50代のちょいワルファッションにポロシャツは合いますか?

ポロシャツは襟があるため、Tシャツよりきちんと見えやすく、50代に適しています。
立ち襟、前立てデザイン、表面に凹凸がある素材などを選ぶと、無地でも地味に見えにくくなります。パンツはテーパードやアンクル丈ですっきり見せましょう。

ショートパンツを穿いても大丈夫ですか?

膝が隠れる程度の丈で、裾幅が広過ぎないものなら取り入れられます。太ももが大きく露出する短い丈や、派手な柄は避けるのが無難です。
シャツやポロシャツを合わせ、サンダルよりローカットシューズを選ぶと大人っぽく見えます。

サンダルはちょいワルコーデに合いますか?

レザー調で装飾が少ないサンダルなら、リゾートや近場の外出で使えます。
食事やデートでは、ローファー、ドライビングシューズ、きれいめスニーカーの方が清潔感を作りやすいです。かかとや爪の手入れも忘れないようにしましょう。

ネックレスは付けた方が格好良く見えますか?

必須ではありません。首元が開いた無地Tシャツやシャツに物足りなさを感じるとき、小ぶりなものを一つ使う程度がおすすめです。
腕時計やブレスレットを使う日はネックレスを省くなど、装飾を分散させないようにしてください。

お腹が気になる場合はどんな服を選べばいいですか?

身体に張り付かないTシャツやシャツを選び、ジャケットや七分袖シャツを羽織って縦のラインを作りましょう。
着丈が長過ぎると胴が大きく見えるため、ベルトが隠れる程度を目安にします。パンツは太ももに余裕があるテーパードがおすすめです。

デートや食事で最も失敗しにくい組み合わせは何ですか?

薄手のサマージャケット、無地Tシャツ、細身のアンクルパンツ、ローカットシューズの組み合わせです。
ジャケットで品を作り、Tシャツとアンクル丈で夏らしい軽さを出すことで、ちょいワルと清潔感を両立できます。

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50代の夏のちょいワルファッションまとめ

50代の夏のちょいワルファッションは、派手さや露出で若く見せるのではなく、男らしい色、涼しい素材、程よい細身シルエットを組み合わせることが重要です。
黒やネイビーを主役にしながら、白やグレーで軽さを加え、首元・手首・足首だけに抜け感を作りましょう。

清潔感を土台に、立ち襟・ジャケット・革小物などの男らしい要素を一つ足すことで、若作りにもオラオラにも見えない大人のちょいワルが完成します。
まずは手持ちの無地Tシャツやパンツに、夏素材のシャツやジャケットを一枚加えるところから始めてみてください。

50代の夏服全体の選び方やジャケットコーデについて詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてください。

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