【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年12月16日
【メンズ】冬のインナー何を着る?おすすめ冬服インナー
冬のあったかインナー!
隠れる冬インナー・見せる冬インナー

暖かくておしゃれ!メンズの冬服のインナーにおすすめのニットをチェック▲
- この記事を最後まで読むと…
- アウターの下に着る「トップス」としてのインナーの選び方が分かる
- トップスの下に着る「肌着」としてのインナーの選び方が分かる
- 暖かさとおしゃれさを両立したインナーが選べるようになる
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所にて10年間「男性がカッコよく見えるには?」の研究をしているMIKIです。
筆者
入社以来カスタマーとして6年以上、のべ2,400件以上のコーディネート相談を対応。
同時に2015年からは実際にお客様から聞いた悩みや女性目線の解決提案の経験を活かし商品セレクトやスタイリングに参加。
現在は「メンズ研究所」にて10年以上ライターを担当。特にバッグが好きで今まで250個以上の購入経験も。
「寒さ対策をしながら、見た目も崩したくない」
「冬は何を中に着るのが正解か分からない」
「重ね着すると着ぶくれしてしまう」
みなさんも、冬服のインナー選びでこのようなお悩みはありませんか?
「冬のインナー」には意味が2種類があります。
1つ目:
アウターの中に着る「トップスとしてのインナー」
2つ目:
暖かさを底上げする「肌着インナー」
役割も選び方もまったく違うので、まずはこの違いをおさえることで、冬服のインナーの悩みが解決できます。
トップスとしての冬服のインナーをお探しの男性
まずは、アウターの下に着る「トップス」としてのインナーをお探しの男性に向けて、選び方のポイントを紹介します。
大人の男性が冬服のインナーを選ぶときは、以下の2つのポイントをおさえることが大切です。
①厚手は避け、ハイゲージニットのようなスリムなインナーを選ぶ
②黒・白・グレーなどの定番色、またはワインカラーのインナーを選ぶ
実は、冬服のインナー選びの失敗で多いのが、この「生地の厚さ」と「色」の2パターンなんです。
冬服のインナーの生地の厚さはどう選ぶ?
暖かさを重視するあまり、厚手のインナーを選んでしまう男性が多いですが、これが冬服でよくあるお悩みの「着膨れ」や「動きにくさ」の原因になります。
とはいえ、薄手すぎると今度は肌着のように見えてしまうため注意が必要です。
目安は、ハイゲージニットのように生地が詰まっていて、スリムに見えるもの。
1枚で着ても違和感がなく、アウターの中でももたつかない厚みが理想です。
実際に、厚手すぎるインナーを着たNG例と、「①厚手は避け、ハイゲージニットのようなスリムなインナー」を着たOK例を比較して見てみましょう。
■左:厚手すぎるインナーで着膨れしている、右:薄手のインナーでスッキリして見える
どちらもインナーに白のタートルネックを着ています。
左のNG例は、アイテム自体は悪くないはずなのに、インナーが厚手すぎて着膨れして見えますよね。
対して、右のOK例のインナーは薄手なので、上からダウンジャケットを着ているのにスッキリして見えます。
冬服のインナーの色はどう選ぶ?
「冬服は暗くなりがちだから」「上からコートを着たら見えないから」といった理由で、明るい色や大きなロゴの入ったインナーを選ぶ男性も多いです。
それ自体は悪いことではありませんが、40代以上の大人の男性がそのようなインナーを選んでしまうと、若作りに見えたり、「ダサい」と言われてしまうことがあります。
大人の男性には、黒・白・グレーなどの定番色や、冬服に映えて大人っぽさも出せるワインカラーもおすすめです。
こちらも実際に、明るい色のインナーを着たNG例と、「②黒・白・グレーなどの定番色、またはワインカラーのインナー」を着たOK例を比較して見てみましょう。
■左:明るい色のインナー、右:ワインカラーのインナー
どちらも黒のアウターを着ていますが、左のNG例はインナーの色が明るくて少し子供っぽく見えます。
対して、右のOK例は、ワインカラーのインナーが大人の雰囲気にぴったりで、なおかつ冬のコーデにも映えます。
このことからも、大人の男性の冬服のインナーは、
①厚手は避け、ハイゲージニットのようなスリムなインナーを選ぶ
②黒・白・グレーなどの定番色、またはワインカラーのインナーを選ぶ
この2つのポイントをおさえるようにしましょう。
厚手すぎず薄手すぎない、大人の雰囲気に合う色のニット
アウターの下に着る薄手のインナーは、以下のアイテムがおすすめです。
今回はアウターの下に着ても着膨れしない、「厚手すぎず、薄手すぎない」ニットをピックアップしました。
なおかつ、大人の雰囲気に合う色を選びましたので、ぜひチェックしてみてください。
肌着としての冬服のインナーをお探しの男性
次は、ニットやシャツの下に着る「肌着」としてのインナーをお探しの男性に向けて、選び方のポイントを紹介します。
暖かさを底上げするためのインナーを選ぶときは、以下の2つのポイントをおさえることが大切です。
①厚手のTシャツなどではなく、体にフィットする防寒インナーを選ぶ
②上に着るトップスの首元から見えないインナーを選ぶ
厚手の洋服を着れば暖かいから、とニットなどの下に厚手Tシャツを着る人も多いですが、実はそれは間違いです。
着膨れの原因にもなりますし、ニットの下でTシャツがごわついてしまい、着心地も悪くなります。
寒さ対策としてインナーを選ぶなら、ヒートインナーなどと呼ばれる”防寒インナーを選ぶのが鉄則です。
さらに、上に着るトップスの首元から見えないものを選ぶことで、「肌着が見えてだらしない」「ダサい」となるのを防げます。
例えば、Vネックのニットの下に着るなら、同じくVネックで首回りが大きく開いたインナーを選ぶようにしましょう。
実際に、トップスの首元からインナーが見えているNG例と、インナーが見えないOK例を比較して見てみましょう。
■左:インナーが見えてだらしない、右:インナーが見えないので清潔感がある
どちらもVネックのトップスを着ていますが、
左のNG例は首元からインナーが見えてしまっているので、なんだかだらしなく見えます。
対して、右のOK例は、インナーが見えないためスッキリしていて、清潔感があります。
トップスの下に着る体にフィットする防寒インナー
トップスの下に着る防寒インナーは、以下のアイテムがおすすめです。
トップスと重ね着してもごわつかず、体感温度を上げてくれるので冬の寒い日も安心です。
大人の男性を自然とかっこよく見せてくれるコーデセット
「インナーの選び方は分かったけど、冬服って重ね着が難しい」
「暖かさもおしゃれも両立したいけど、自分でコーデを考えるのは自信がない」
そんな男性には、プロが選んだコーディネートセットがおすすめです。
着るだけで大人の男性を自然とかっこよく見せてくれるコーデばかりなので、気になる画像をクリックしてみてください。
グレンチェックスタンドカラーコート×黒タートルネックニット×デニムパンツの3点冬コーデセット
40代メンズ冬の3点コーデセット グレンチェック長袖ジャケット×白タートルネックニット×黒スリムチノパンツ
☆コートセット☆スタンドカラージャケット×黒タートルネックニット×デニムパンツの3点コーデセット 36
チェスターコート×黒タートルネックニット×ベージュチノパンツの3点冬服コーデセット
☆ジャケットセット☆グレーツイードジャケット×黒ニット×紺デニムパンツ3点コーデセット
ちょいワル・イケオジメンズ冬服3点コーデセット 黒ツイードフード付きロングコート×白タートルネックニット×黒スリムテーパードチノパンツ
冬服30代スマートメンズ3点コーデセット 白フード付き中綿ダウンジャケット×黒タートルネックニット×黒スリムストレッチパンツ
☆コーデセット☆ネイビー中綿ダウンジャケット×白タートルネックニット×パンツの3点コーデセット 25
この記事の本編では、冬服のインナーのおすすめの種類や、よくある疑問質問など、詳しく紹介しています。
ぜひ最後までチェックして、参考にしてください。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
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■目次

【冬服メンズファッション】大人のメンズ冬ファッションにおすすめのアイテムどんな冬服を着ればいい?どんなコーデが女の子ウケする?など冬服にお困りの方は是非、参考にしてください。
冬はインナーに何を着る?おすすめのインナーの種類
次は、冬のメンズファッションにおすすめのインナーの種類を紹介します。
「冬はインナーに何を着たらいい?」
「メンズの冬トップスにはどんな種類がある?」
「おしゃれなメンズのインナーが知りたい」
そんな男性はぜひチェックして参考にしてください。
デザイン性を感じさせるTシャツ
冬の時期にもオススメのインナーはやっぱり「Tシャツ」
ロンTですよね。
「Tシャツ」を選ぶ時のポイントは、無地だけど、無地じゃない素材がポイントです!
一般的な素材に比べて、「ランダムテレコ素材」は凹凸があるのでシンプルながらにデザイン性を感じさせます。
無地のTシャツと同じように色々なアウターとの相性が良いので着回しやすいのも魅力的です。
デザイン性を感じさせるメンズTシャツ

格好良く見えるカットソー・Tシャツの正しいサイズ感
カジュアルな印象を作るパーカー
キレイめカジュアルな着こなしを作るときに人気なのが「メンズパーカー」です。
ニット素材の「パーカー」は、防寒性もあり季節感のある着こなしもできます。
インナーに合わせやすいメンズパーカー

パーカーのインナーにはもう迷わない!メンズ30代40代必見のおすすめインナー&コーデパーカーのインナーには何を着るのが正解?おすすめインナーとコーデ例を紹介します

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大人の上品さを演出するタートルネック
「タートルネック」や「スタンドカラーニッ」など首回りにボリュームのあるニットは「コート」や「ジャケット」などのアウターと合わせるとバランスの良いコーディネートを作れます。

【タートルネックメンズ】冬の着こなし・コーディネート季節感を楽しむタートルネックの着こなし方
立ち襟がスタイリッシュなスタンドカラーニット
冬の定番アイテムの「ニット」は、編み方やデザインによって様々なコーデを作れます。
ニット素材は柔らかいことから優し気な雰囲気を作り季節感を演出します。
季節感を演出するメンズスタンドカラーニット▽

【ニットメンズ】 秋冬コーデ女の子にも褒められる着こなし術女性からモテる!?明日から取り入れたくなる!ニットの上手な着こなし
アウターの下に着るインナー選びの重要なポイント3つ
次は、アウターの下に着るインナー選びの重要なポイント3つを見ていきましょう。
①シンプルを意識してインナーを選ぶ
②防寒性を意識してインナーを選ぶ
③ダボダボしないインナーを選ぶ
それぞれ詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

アウターの中は1枚のみ。
アウターの中で重ね着したい。
アウターの中をそこまで着こみたくない人は1枚で着るでしょう。
「アウターの下に重ね着したら、着太りするじゃん」
という意見もありますが、
冬の時期、アウターを着ているのは外にいる時間だけ。
意外とインナーだけで過ごしている時間のほうが長いこともあります。
なので、アウターの中は重ね着というか、オシャレが非常に大事になります。
そのどちらの人でも共通で意識したい3つのポイントを紹介します。
インナー選びに重要な3つのポイント
①シンプルを意識する
②防寒性
③ダボダボしない
①シンプルさを意識する
ここで紹介している「シンプルさ」とは色使いの大事さとして紹介しています。
冬服インナー選びの紹介ですが、
トップスを選んでいると、ついつい「トップスだけ」を選んでしまいがち、
「このトップス、かっこいい!」
と思って買ってみたら、アウターとうまくコーデ組めず、断念、、、
そんな経験する人は多いものです。
アウター
×
インナー
×
パンツ
×
靴
これが冬に必要なコーディネートの服としたら、
特に重ね着する人は色使いをシンプルにすると、
大人のかっこいいメンズコーディネートが完成します。
②防寒性を意識してインナーを選ぶ

冬インナーとして「防寒性」について紹介しますが、
2つ紹介したいと思います。
■チクチクしないタートルネック
■ニット以外の暖かい服
「タートルネック、暖かいんだけど、首がチクチクするから嫌だ」
そう考える人も多いですよね。
なので、ここでは
■チクチクしないタートルネック
を紹介していきます。
ここでちょっと「ニット」と呼ばれるものについて
素材を軽くだけ知っておきましょう。
ニット素材は大きく分けて3種類
「動物繊維」ウールなど
「植物繊維」上で紹介した綿など
「化学繊維」アクリルやナイロンなど
首がかゆくなったり、チクチクする一番多い素材は「ウール」になります。
動物繊維のものですね。
ウールは大変暖かく、保温性がいいので、
汗をかいても服の中にこもった湿気を逃がしながらも
身体を冷えにくくしてくれます。
冬場は優れた素材なのですが、
チクチクすることが「多い」
これに似たもので、見た目はウールと同じだけど、
安く、虫にも食われず取り扱いがラクなのがアクリルですね。
その分、保温性は物足りないことも、、、
なので、
チクチクしない、痒くならないセーター ⇒ 綿
チクチクしないタートルネック ⇒ 綿 or アクリル
と覚えておくと、選びやすいかと思います。
綿素材ケーブル編みタートルネックニット
綿素材2重臼タートルネックニット
Tシャツ素材首元に特徴!アフガンタートルネック
Tシャツ素材シンプルタートルネック3枚セット
Tシャツ素材シンプルタートルネック
詳しくはこちらの記事でも紹介しています

メンズのチクチクしないニットセーター!痒くならないタートルネックを紹介チクチクしないニットの素材や選ぶポイントは? メンズのタートルネックでも首が痒くならない(かゆくない)ものとは
■ニット以外の暖かい服
ニット以外で暖かい服というと、ヒートテックのイメージがありますよね。
ヒートテックもすごく暖かいです。
ここで紹介したいのは襟付きのシャツです。
シャツ一筋40年のシャツメーカーが作ったシャツで、特殊な糸を使うことで、
保温性が高く暖かいインナーとして活躍させることができます。

タートルネックなどのニットをアウターの中に着こむと、
それは十分暖かい服として冬服メンズインナーとして活躍するけど、
「トップスはニット以外で冬のおしゃれを楽しみたい!!」
そんな人はメンズ冬をジャケットのインナーとしてオススメするのがこちらのシャツです。
スマートなメンズ冬コーデができる感じですね。



③ダボダボしないインナーを選ぶ

最近、多いオーバーサイズのものをアウターの下に着ると
ダボダボしてしまって、アウターを脱いだときに、
ダサく見えることがあります。
ニットも同様で、シルエットを考えず、
とりあえずオーバーサイズに、
という服が増えてきているので注意しましょう。
清潔感が一気になくなります。
重ね着するときも、ダボダボさせずに
スマートに見せるインナー選びを心がけましょう。
スマート見せ冬の重ね着コーディネート
ニットの下に何着る?メンズインナーの選び方
まずは、「ニットの下に何着る?」問題を解決するために、メンズインナーの選び方を紹介します。
そもそも、ニットの下にインナーを着ないといけないのか?
答えはyes。
ニットの下にインナーを着ることで、こんなメリットがあります。
・肌がチクチクするのを防げる
・ニットが直接汗を吸うことで起こる黄ばみやニットの劣化を防げる
・防寒性を上げることができる
・合わせるインナーによって重ね着のおしゃれを楽しめる
ニットはTシャツなどと違って家庭で洗濯できないものも多く、「毎回は洗濯しない」という人も多いのではないでしょうか。
しかし、冬でも人は意外と汗をかいています。
ニットが直接汗や皮脂を吸うことで起こる黄ばみ・黒ずみは清潔感に欠け、だらしないイメージになってしまうことも。
お気に入りのニットを守るためにも、ニットの下にはインナーを着るようにしましょう。
清潔感アップでニットコーデをもっとおしゃれに!
ニットの下に着るおすすめインナーTシャツ
ここからは、メンズインナーの選び方を見ていきましょう。
メンズインナーの選び方①ニットの首元のデザインで選ぶ
ニットの首元のデザイン(ネックライン)には、「Vネック」「クルーネック」「タートルネック」など種類があります。
お手持ちのニットや購入予定のニットの首元のデザインでインナーを選んでみましょう。
Vネックニットの場合のインナーは?
Vネックニットの場合、インナーを見せない一枚着コーデはもちろん、シャツやTシャツとの重ね着コーデもおすすめです。
特にシャツとの重ね着は、クルーネック(丸首)よりもVネックのニットの方が相性がいいです。
こちらのクルーネックニットのインナーにシャツを着た重ね着コーデ。

NGではないけれど、首元が詰まっているように見えます。
そこで、こちらのVネックニットのインナーにシャツを着た重ね着コーデ。

首元の詰まりが解消され、きれいなVゾーンができてスマートで上品な印象になります。
Vネックニットの場合のインナーは何でも合うけれど、シャツとのレイヤードコーデがおすすめ、と覚えておきましょう。
Vネックニットのインナーはこちらでも詳しく紹介しています

Vネックセーターの下に着るものは?インナー別メンズコーデVネックニットセーターに合うインナーとは?おすすめインナーと着こなしのポイント
クルーネックニットの場合のインナーは?
クルーネックニットは丸首の曲線的なラインが特徴的で、最もスタンダードなデザインのニットです。
こちらもインナーを見せない一枚着コーデはもちろんですが、同じくクルーネックのTシャツと相性抜群です。

クルーネックニットとインナーの重ね着コーデが楽しめるフェイクレイヤードニット▲
クルーネックニットのインナーにクルーネックのTシャツを着ると、ニット一枚で着た時よりもこなれ感が出ておしゃれなコーディネートになります。
クルーネックニットにおすすめのインナーTシャツ
メンズインナーの選び方②ニットの色・デザインで選ぶ
ニットには様々な色・デザインがありますが、派手なデザインのニットに派手なデザインのインナーを合わせるのはNGです。

どちらも派手なデザイン・色を選んでしまうとごちゃごちゃして悪目立ちするので、デザイン性の高いニットならインナーは無地にするなど、バランスを取りましょう。
白ニットのインナーは透けないように注意
白ニットやベージュニットなど薄い色のニットを着る場合、下に着るインナーが透けて見えることがあります。
特に薄手のニットや編み目が荒いローゲージニットはインナーが透けてしまいがち。
インナーが透けて見えるとだらしないイメージにも繋がるので、ニットと同色系のインナーを選ぶか肌色に近い色のインナーを選ぶようにしましょう。
白ニットから透けないおすすめインナー

メンズのニットセーターのインナーは何を着る?おしゃれに着こなせるおすすめインナーメンズのニットセーターにおすすめのインナー紹介 インナーの選び方とメンズコーディネート

Vネックセーターの下に着るものは?インナー別メンズコーデVネックニットセーターに合うインナーとは?おすすめインナーと着こなしのポイント
【Q&A】メンズのアウターの下に着る服のよくある疑問質問
ここでは「メンズのアウターの下に着る服」に関するよくある疑問やお悩み、質問にお答えしていきます!
Q.黒のアウターと合わせやすい色は?
A.黒はどんな色とも比較的合わせやすく、特に同じモノトーンカラーである白・グレーとの相性抜群です。
シックで大人っぽい雰囲気のコーディネートができます。
黒色はハッキリとした強い印象のある色ですが、白やグレーの優しい色味が印象を和らげてくれます。
全身黒など暗い色にしてしまうと圧迫感があり、着る人をかなり選ぶコーディネートになってしまうので黒のアウターに黒のパンツならインナーは白にするなどバランスを取りましょう。
色のメリハリがあって、シンプルなのにおしゃれな着こなしになります。
Q.アウターは何着くらい持ってますか?
A.男性では、アウターを2~3着持っている人が多いようです。
私服の場合は冬用のアウターを1~2着、春と秋に着られるライトアウター(軽めの羽織り)も1~2着あると便利です。
きれいめなアウターとカジュアルなアウターの両方を持っていると、TPOに合ったコーディネートもしやすくなります。
きれいめなアウターでいうと、トレンチコートやチェスターコートはスーツにも合わせられるので仕事とプライベートの両方で活躍してくれます。
Q.アウターとはメンズで何を指しますか?
A.アウターは英語のouterwear(アウターウェア)を略したもので、上半身の一番外側に着る洋服の総称です。
コートやジャケットだけではなくTシャツの上からシャツを羽織るコーディネートの場合はシャツがアウターになります。
Q.セーターの下にはどんなインナーを着る?
A.ゆったりサイズのインナーだともたついて着膨れしてしまうので、薄手のTシャツやインナーTシャツの着用をおすすめします。
セーターの下にインナーを着ることで、肌がチクチクしたりセーターが直接汗を吸って黄ばんだりするのを防ぐことができます。
冬にはたくさん着込まなくても防寒性を高めてくれるヒートインナーもおすすめです。
また、Vネックのセーターの場合はシャツとの重ね着コーデもおすすめです。
白シャツは暗くなりがちな秋冬コーデに明るさをプラスしてくれ、チェックシャツやカラーシャツはシンプルなコーデにアクセントを作ってくれます。
Vネックセーターのインナーについてはこちらもあわせてチェック

Vネックセーターの下に着るものは?インナー別メンズコーデVネックニットセーターに合うインナーとは?おすすめインナーと着こなしのポイント
Q.冬の室内ではどんなメンズコーデがいい?
A.冬の室内は暖房が効いていて暖かいので、あまり着込みすぎないようにしましょう。
外ではちょうどよくても室内で暑くなって汗をかいたり、モコモコと着膨れして残念コーデになってしまいます。
かと言って薄着すぎると、「暖房が暑くても下が半袖だから恥ずかしくてコートが脱げない…」なんてことも起こり得ます。
おすすめはニットや、シャツ・Tシャツ×カーディガン、シャツ×ニットのコーディネート。
コートを脱いでも適度な暖かさがあり、冬らしい季節感のある着こなしです。
冬は意外と室内で過ごす時間が長いので、
・アウターを着た時の全体のコーディネート
・アウターを脱いだ時の全体のコーディネート
両方を踏まえてコーディネートを組むようにしましょう。
冬の室内におすすめのメンズコーデ例
Q.ニットの下には何枚着ればいいですか?
A.ニットの下のインナーは、基本的には一枚か二枚で大丈夫です。
あまり着込みすぎても着膨れしてしまいますし、身体から出る熱がニットまで届かず、ニットの保温性が十分に生かせない場合もあります。
寒い冬はヒートインナーを着るなど、薄手のインナーも活用してみてください。
Q.ニットは何度以下で着るべきですか?
A.地域によっても異なりますが、最高気温が25度以下になってくると朝晩と日中の気温差も大きくなり薄手のニットセーターが着られるようになります。
最高気温が20度以下になるとやや厚手のニットセーターがちょうどよく着られる頃ですが、ニットの上からアウターを羽織る場合は暑い可能性があるので薄手のニットがおすすめです。
Q.ニットを重ね着するのは何度からですか?
A.最高気温が15度を下回る頃になると、ニットの重ね着コーデがちょうどよく感じられます。
ニットの下にインナーを重ね着したり、ニットの上からジャケットを羽織ったコーデがおすすめです。
Q.セーターは何回着たら洗濯したらいいですか?
A.着用頻度にもよりますが「3回〜5回程度着用したら」「1シーズンに1~2回」が目安のようです。
汚れていないように見えても冬は意外と汗をかきますし、皮脂汚れも気になります。
毎日のように着るお気に入りのニットセーターであれば、1週間に1度は洗濯するようにしましょう。
ニットセーターを長持ちさせるためには、1日着たら1~2日ほど休ませるなど連続して着用しない事も大切です。
冬の見せないインナー・見せるインナーまとめとその他のおすすめアイテム・コーデ
冬に着るインナーは決まりましたか?
①どの位置に着る冬インナーかを決める
②肌に触れる冬インナーは保温性などの機能性と透け感をチェック
③アウターの下に着るインナーはおしゃれさ・着膨れ・どのアウターにあわせるかをチェック
最近は機能性の高い薄手の冬インナーがあるので、着膨れがしにくい冬コーデを作ることができるようになりました。
また、保温性の高いシャツやニットなど、おしゃれな服にも機能性を持たせた服をメンズスタイルでは多く取り揃えています。
是非、冬の機能性の高いインナーを手に入れて、おしゃれな冬コーデを楽しんでください!

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冬コートの中に着る服は、どんな服を着るとカッコよく見える?40代50代メンズ 冬コートの中にどんな服を着ると、清潔感があるように見えるか?

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