【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年02月16日
【2026年】春服メンズ30代|大人のおしゃれな春コーデ集
【2026年】春服メンズ30代
大人のおしゃれな春コーデ集
- この記事を最後まで読むと…
- 30代メンズが春服コーデをおしゃれに見せる3つのポイント
- 失敗しない春服の選び方と避けるべきNGアイテム
- カジュアル・デート・きれいめなどシーン別のコーデ例
- 体型別(ぽっちゃり・がっちり・細身)の着こなし術
- 3月〜5月の月別おすすめコーデ
「30代になって、何を着ればいいかわからなくなった」
「20代の頃と同じ服を着ていたら、なんかダサく見える気がする…」
そんな悩みを抱えている30代男性は多いのではないでしょうか。
実際、30代は春服選びの転換期です。
20代まで似合っていた服が急に似合わなくなったり、周囲の目が気になりはじめたりする年代でもあります。
でも安心してください。30代メンズの春服選びには、押さえるべきポイントがあります。
そのポイントさえ理解すれば、誰でも「大人のおしゃれ」を手に入れることができます。
この記事では、18年間メンズファッション通販を運営してきた経験をもとに、30代男性にふさわしい春服の選び方から、シーン別・体型別のコーデ例まで徹底解説します。
それでは、30代メンズの春ファッションに必要なことから見ていきましょう。
■著者・監修者
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
30代メンズにおすすめの春服アイテム
30代メンズにおすすめの春服コーデセット
社長コーディネートセット 2026年2.3月号
セットアップ カルゼ織り長袖テーラードジャケット×テーパードパンツ 2枚セット
30代メンズ全身3点コーデセット インディゴデニムジャケット×グレー長袖ニットTシャツ×黒テーパードチノパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット インディゴデニムジャケット×黒長袖ニットTシャツ×グレーテーパードチノパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット グレーライダースジャケット×白長袖Tシャツ×黒チノパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット 黒ロングコート×白長袖Tシャツ×グレーチノパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット ネイビー長袖テーラードジャケット×グレー長袖パーカー×黒テーパードチノパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット グレー長袖パーカー×白長袖Tシャツ×黒カーゴパンツ
30代メンズの春服にも使える
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■目次
- 30代メンズの春ファッションに必要なこと
- 30代メンズの春服コーデをおしゃれに見せるポイント
- 30代メンズファッション|春服選びの基本ポイント
- 30代メンズにおすすめの春服【10選】
- 【最新】30代メンズに人気の春服ランキング
- 【シーン別】30代メンズの春服コーデ
- 【体型別】30代メンズの春服コーデ
- 【スタイリスト厳選】30代春コーデメンズ | おすすめ15選
- 【月別コーデ】3月・4月・5月に適した30代の服装
- 春ファッションメンズ|30代が選ぶべきライトアウター
- 30代メンズに人気の春服ファッションブランド
- 【Q&A】「30代メンズの春服」についてよくある質問
- まとめ|春服メンズ30代のコーデポイント
30代メンズの春ファッションに必要なこと
30代メンズの春ファッションで最も大切なのは「清潔感」です。
20代の頃は、流行の服を着ていればそれだけでおしゃれに見えました。
多少カジュアルすぎても、若さでカバーできていたのです。
しかし30代になると状況は変わります。
流行を追いかけるだけでは「若作り」に見えてしまい、かえってダサい印象を与えてしまうことも。
先日、街を歩いていたときのことです。30代くらいの男性がジャケットを着ていました。
春らしくジャケットを選んだのは良いのですが、インナーがカジュアルすぎるTシャツで、パンツはダボダボのワイドパンツ。
全体的にだらしない印象で、せっかくのジャケットが台無しになっていました。

■30代らしくない春コーデになってしまう3つのNG例
①カジュアルすぎるアイテムを着ている
②ダボっとしたワイドパンツをはいている
③全身が暗い色で春らしさがない
これらは30代メンズがやりがちな失敗パターンです。
では、30代メンズファッションで清潔感を出すにはどうすればいいのでしょうか。
答えはシンプルです。
「きれいめアイテム」「きれいなシルエット」「明るい色」の3つを意識するだけ。
この3つの要素を取り入れることで、30代らしい大人の春コーデが完成します。
30代向けのメンズ春ファッションでは、ファッション性よりも「きちんとしている」「大人らしい」と思われる要素が重視されます。
周囲からの見られ方が変わる年代だからこそ、清潔感を第一に考えた服選びが重要なのです。
次のセクションでは、この3つのポイントについて詳しく解説していきます。
30代メンズの春服コーデをおしゃれに見せるポイント
30代メンズが春服コーデをおしゃれに見せるポイントは3つ。
①きれいめのアイテムを着る
②シルエットがきれいなパンツをはく
③明るい色を1つ以上とりいれる
この3つを押さえるだけで、30代らしい大人の雰囲気のある春コーデが完成します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ポイント①きれいめのアイテムを着る
1つ目のポイントは、きれいめアイテムを着ることです。
きれいめアイテムとは、テーラードジャケットやシャツ、細身のパンツなど、シルエットが整っていてシンプルなデザインの服のことを指します。
なぜきれいめアイテムが必要なのか。
それは、30代メンズに欠かせない清潔感が生まれるからです。
たとえば、同じ「春にジャケットを羽織る」というコーデでも、カジュアルなパーカーの上にジャケットを着るのと、シンプルな白Tシャツの上にジャケットを着るのでは印象がまったく違います。
後者のほうが、大人の落ち着きと清潔感を演出できます。
逆に、カジュアルすぎるアイテムは避けましょう。
派手なグラフィックTシャツや、ダメージ加工が強すぎるデニムなどは、10代〜20代向けに作られたもの。
30代が着ると「若作りしている」「年齢に合っていない」という印象を与えてしまいます。
■30代におすすめのきれいめアイテム例
テーラードジャケット
襟付きシャツ(白・サックスブルー)
無地のVネック・クルーネックTシャツ
スリムなチノパン・テーパードパンツ
ポイント②シルエットがきれいなパンツをはく
2つ目のポイントは、シルエットがきれいなパンツをはくことです。
「おしゃれは足元から」という言葉がありますが、実はパンツ選びも同じくらい重要。
どんなに良いジャケットを着ていても、パンツがダボダボだと全体がだらしなく見えてしまいます。
シルエットがきれいなパンツとは、テーパードパンツのように足首に向かって細くなるタイプや、程よくフィットするスリムパンツのこと。
これらを選ぶだけで、全身がスタイリッシュに見え、清潔感のある大人コーデが完成します。
実際に比較してみましょう。

同じジャケットとTシャツの組み合わせでも、ワイドパンツを合わせた場合と、テーパードパンツを合わせた場合では印象が大きく変わります。
テーパードパンツのほうが脚のラインがきれいに見え、全体が引き締まった印象になります。
流行でワイドパンツやオーバーサイズが人気ですが、これは10代〜20代向けのトレンド。
30代が取り入れると、だらしなく見えるリスクがあります。パンツは細身を選ぶのが、30代春コーデの鉄則です。
ポイント③明るい色を1つ以上とりいれる
3つ目のポイントは、明るい色を1つ以上とりいれることです。
春は「始まりの季節」。暖かくなり、気持ちも明るくなる時期です。
そんな季節感をコーデに取り入れることで、センスの良さを演出できます。
よくある失敗は、全身を黒やネイビーなど暗い色だけでまとめてしまうこと。
確かに暗い色は合わせやすいのですが、それだけだと重たい印象になり、春らしさが出ません。
おすすめは、コーデの中に白を1色入れること。
白Tシャツ、白スニーカー、白シャツなど、どこか1箇所に白を入れるだけで、一気に春らしい爽やかさが出ます。

白以外にも、サックスブルー(水色)やベージュ、ライトグレーなどの明るい色もおすすめです。
特にサックスブルーは、ネイビーやグレーとの相性が良く、30代メンズでも取り入れやすい色です。
■春らしい明るさを出すコーデ例
ネイビージャケット × 白Tシャツ × グレーパンツ
黒パーカー × 白シャツ × ベージュチノパン
グレーニット × サックスブルーシャツ × 黒パンツ
ポイントは「暗い色と明るい色のバランス」です。
全部を明るくするとぼやけてしまうので、暗い色で引き締めつつ、1〜2箇所に明るい色を入れるのがコツです。
30代メンズファッション|春服選びの基本ポイント
ここからは、30代メンズファッションにおける春服選びの基本をさらに深掘りしていきます。
何を着るべきかだけでなく、何を避けるべきかを知ることも大切です。
30代男性ファッションで避けるべきNGアイテム
30代になったら避けたほうがいいアイテムがあります。
これらは決して「悪い服」ではありませんが、30代が着ると年齢とのミスマッチが起こりやすいものです。
避けるべきNGアイテム5選
①派手なグラフィックTシャツ

大きなロゴや派手なプリントが入ったTシャツは、若者向けのアイテムです。
30代が着ると「年甲斐もなく」という印象を与えることも。
シンプルな無地か、ワンポイント程度のデザインを選びましょう。
②ダメージ加工が強すぎるデニム

膝に大きな穴が開いていたり、全体的にボロボロに見えるダメージデニムは避けましょう。
適度なユーズド感は問題ありませんが、やりすぎるとだらしない印象になります。
③オーバーサイズすぎる服

流行のビッグシルエットも、30代には注意が必要です。
上下ともにオーバーサイズにすると、だらしなく見えたり、実年齢より老けて見えたりすることがあります。
取り入れるなら、トップスかボトムスのどちらか一方に留めましょう。
④派手すぎるアクセサリー
ゴツゴツしたシルバーアクセサリーや、たくさんのブレスレットを重ね付けするスタイルは、30代には少々派手すぎます。
シンプルな時計やレザーブレスレット程度に抑えるのがベターです。
⑤スポーツブランドのジャージ素材アイテム
部屋着やジムウェアとしては優秀ですが、街着としてはカジュアルすぎます。
特に上下セットアップで着ると、完全に運動着に見えてしまいます。
きれいめカジュアルが30代の正解
では、30代メンズはどんなスタイルを目指せばいいのでしょうか。
答えは「きれいめカジュアル」です。
きれいめカジュアルとは、きちんと感のあるアイテムとカジュアルアイテムをバランスよく組み合わせたスタイルのこと。
堅すぎず、ラフすぎない、大人のちょうどいい着こなしです。
■きれいめカジュアルの作り方
基本の考え方は「きれいめ7:カジュアル3」のバランス
たとえば、テーラードジャケット(きれいめ)× 白Tシャツ(きれいめ)× デニムパンツ(カジュアル)× 革靴(きれいめ)という組み合わせ。
ジャケットと革靴できちんと感を出しつつ、デニムで程よく崩しています。
あるいは、シャツ(きれいめ)× チノパン(きれいめ)× 白スニーカー(カジュアル)という組み合わせ。
シャツとチノパンで大人っぽさを出しつつ、スニーカーでカジュアルダウンしています。
このバランス感覚が、30代男性ファッションの「きれいめカジュアル」の肝です。
全身をきれいめで固めると堅苦しくなり、カジュアルに寄せすぎると若作りに見えます。
7:3のバランスを意識して、大人の余裕を感じさせるコーデを目指しましょう。
30代メンズにおすすめの春服【10選】
30代メンズの春服選びで押さえるべきポイントがわかったところで、具体的なアイテムを見ていきましょう。ここでは、アウター・トップス・パンツ・セットアップ・シューズの5カテゴリーから、30代男性に本当におすすめできる春服を厳選して紹介します。
春服アウター
春のアウター選びで最も重要なのは「きれいめ」であることです。
カジュアルすぎるアウターは、どんなにインナーやパンツを工夫しても、全体の印象を崩してしまいます。
①テーラードジャケット
30代メンズの春アウター、第一候補はテーラードジャケットです。
羽織るだけで大人の雰囲気が出せる万能アイテム。
ネイビーか黒を1着持っておけば、カジュアルからビジネスカジュアルまで幅広く対応できます。
最近はカットソー素材のジャケットも増えており、見た目はきちんとしているのに着心地は楽というものも多いです。
春は気温の変化が大きいので、サッと羽織れる軽いジャケットが重宝します。
②イタリアンカラージャケット
テーラードジャケットよりもう少しカジュアルに着たい方には、イタリアンカラージャケットがおすすめ。
襟が立ち上がったデザインで、首元がすっきり見えます。
きちんと感を保ちながら、こなれた印象を演出できる一着です。
春服トップス
トップスは、春コーデの中で「明るさ」を担当する重要なポジションです。
③白のVネック・クルーネックTシャツ
春服のインナーとして最も使えるのが白Tシャツ。
ジャケットの下に着ても、カーディガンと合わせても、1枚で着ても様になります。
30代なら、首元がだらしなく見えないよう、程よく厚みのある生地を選びましょう。
VネックとクルーネックはどちらでもOKですが、ジャケットのインナーにはVネック、1枚で着るならクルーネックが使いやすいです。
30代メンズにおすすめの春服トップスについてより詳しく解説した記事はこちら
④長袖シャツ(白・サックスブルー)
シャツは30代メンズのきれいめコーデに欠かせないアイテム。
白シャツは清潔感の代名詞、サックスブルーは春らしい爽やかさを演出できます。
襟の形はレギュラーカラーかボタンダウンが定番ですが、最近はバンドカラー(襟なし)も人気です。
カジュアルに着たいならバンドカラー、きちんと見せたいならボタンダウンを選びましょう。
春服パンツ
パンツは「シルエットがきれい」であることが絶対条件。ここを外すと、どんなに良いトップスを着ても台無しになります。
⑤テーパードチノパン(黒・ベージュ・グレー)
30代メンズに最もおすすめしたいのがテーパードチノパンです。
腰回りにはゆとりがありながら、裾に向かって細くなるシルエットで、脚がきれいに見えます。
色は黒、ベージュ、グレーの3色があれば、ほとんどのトップスに対応可能。
特に黒は引き締め効果があり、どんなコーデにも合わせやすい万能カラーです。
⑥スリムデニムパンツ
カジュアルコーデの定番であるデニムも、30代なら細身のシルエットを選びましょう。
ダメージ加工は控えめに、色は濃いめのインディゴかネイビーがおすすめ。
きれいめなトップスと合わせることで、大人のカジュアルスタイルが完成します。
春服セットアップ
「コーデを考えるのが面倒」という方には、セットアップがおすすめです。
⑦ジャケット×パンツのセットアップ
上下がセットになっているので、インナーに白Tシャツを合わせるだけでおしゃれなコーデが完成します。
同じ素材・色で統一されているため、バランスを考える必要がありません。
ビジネスカジュアルとしても使えるので、オンオフ兼用できる点も30代には嬉しいポイント。
ネイビーやグレーのセットアップを1セット持っておくと、様々なシーンで活躍します。
春服シューズ
足元は意外と見られています。コーデ全体の印象を左右する重要なパーツです。
⑧レザーシューズ(黒・ブラウン)
きれいめコーデには革靴が鉄板。
ビジネスシューズほど堅くない、カジュアル寄りのレザーシューズを選びましょう。
チャッカブーツやスエードシューズなら、デニムにも合わせやすいです。
⑨白レザースニーカー
カジュアルダウンしたいときは白スニーカーが便利。
ただし、ランニングシューズのようなスポーティすぎるものは避け、レザー素材のコートタイプを選ぶのがポイント。
きれいめアイテムとの相性が良く、大人のカジュアルコーデにぴったりです。
⑩スエードチャッカブーツ
春から使えるブーツとして、スエードチャッカブーツもおすすめ。
レザーブーツより軽やかな印象で、春らしい季節感を出せます。
ベージュやグレーを選べば、様々なコーデに合わせやすいです。
【最新】30代メンズに人気の春服ランキング
30代メンズに売れている春服ランキングトップ10

パンツ
スーパーストレッチ素材スキニーテーパードカラーチノパンツ・デニムパンツ
5,390円
アウター
裏地デザイン美シルエットカットテーラードジャケット
9,790円
アウター
杢スラブ地イタリアンスタンドカラージャケット
10,780円
アウター
フェイクレイヤードダブルフードジップボタンパーカー
10,780円
トップス
ランダムテレコ編みVネック長袖Tシャツ
3,190円
シューズ
ムラスエードデザインチャッカブーツ
8,690円
アウター
膨れストライプワイヤー入り長袖イタリアンスタンドカラージャケット
9,790円
アウター
バイアスジャガード長袖ボタンレスロングフーディガン
7,590円
トップス
日本製ホリゾンタルカラー無地・ストライプ長袖スリムフィットシャツ
5,390円
アウター
ヒッコリーストライプワイヤー入りセミロング丈ボタンシャツパーカージャケット
7,590円
30代メンズの春服にも使える1,500円分のクーポン配布中
【シーン別】30代メンズの春服コーデ
同じ30代メンズでも、シーンによって求められる服装は異なります。
ここでは、カジュアル・デート・きれいめの3つのシーン別に、おすすめの春服コーデを紹介します。
30代メンズの春カジュアルコーデ
休日のお出かけや友人との食事など、リラックスしたシーンでのコーデです。
カジュアルといっても、30代らしい大人の落ち着きは忘れずにしたいところです。
■カジュアルコーデのポイント
パーカーやカーディガンなど、リラックス感のあるアウターを選ぶ
ただし、パンツは細身をキープ(ここを崩すとだらしなくなる)
足元は白スニーカーで軽やかに
30代メンズにおすすめの春服コーデ例①:パーカー×デニム
グレーのパーカーに白Tシャツをレイヤード、ボトムスはスリムなデニムパンツ、足元は白スニーカー。
シンプルながら、パーカーのグレーと白の組み合わせが春らしい爽やかさを演出します。
30代メンズにおすすめの春服コーデ例②:カーディガン×チノパン
ネイビーのカーディガンに白シャツ、ベージュのチノパンを合わせたコーデ。
カーディガンのボタンを開けて羽織ることで、リラックス感を出しつつもきちんとした印象に。
30代らしい大人のカジュアルスタイルです。
30代メンズにおすすめの春服コーデ例③:デニムジャケット×黒パンツ
インディゴのデニムジャケットに白Tシャツ、黒のテーパードパンツを合わせたコーデ。
カジュアルなデニムジャケットも、黒パンツで引き締めることで大人っぽい印象になります。
30代デート服メンズ|春のおすすめコーデ
デートでは、清潔感と大人の余裕を感じさせるコーデが重要です。
頑張りすぎず、でもちゃんと「おしゃれしてきた」と思ってもらえるバランスを目指しましょう。
■デートコーデのポイント
ジャケットやシャツなど、きちんと感のあるアイテムを取り入れる
色は3色以内にまとめて、すっきりとした印象に
香りや小物にも気を配る(清潔感の演出)
30代メンズにおすすめの春服コーデ例①:ジャケット×白T×デニム
ネイビーのテーラードジャケットに白Tシャツ、濃いめのデニムパンツ、足元はスエードのチャッカブーツ。
王道のデートコーデですが、それだけに外しません。ジャケットで大人の雰囲気を出しつつ、デニムで堅くなりすぎないバランスです。
30代メンズにおすすめの春服コーデ例②:シャツ×ニット×スラックス
サックスブルーのシャツにグレーのニットを重ね、ネイビーのスラックスを合わせたコーデ。
少しきちんとしたレストランでのディナーデートにぴったり。シャツの襟をニットから出すことで、こなれた印象になります。
30代メンズにおすすめの春服コーデ例③:セットアップ×白スニーカー
グレーのセットアップに白Tシャツ、足元は白のレザースニーカー。
セットアップできちんと感を出しつつ、スニーカーで抜け感をプラス。
昼のカフェデートから夜の食事まで対応できる万能コーデです。
30代メンズのきれいめ春コーデ
同僚との食事や、ちょっとしたパーティーなど、カジュアルすぎると浮いてしまうシーンでのコーデです。
■きれいめコーデのポイント
ジャケットは必須(テーラードまたはイタリアンカラー)
シャツまたはきれいめニットをインナーに
パンツはスラックスかきれいめチノパン
足元は革靴がベスト
30代メンズにおすすめの春服コーデ例①:ネイビージャケット×グレーパンツ
ネイビーのテーラードジャケットに白Tシャツ、グレーのスラックス、足元は黒のレザーシューズ。
ビジネスカジュアルとしても通用する、きれいめコーデの王道です。
30代メンズにおすすめの春服コーデ例②:セットアップ×襟付きシャツ
チャコールグレーのセットアップに白のシャツを合わせたコーデ。
シャツの色で春らしさを演出しつつ、セットアップの統一感できちんとした印象を与えます。
30代メンズにおすすめの春服コーデ例③:ベージュジャケット×黒チノパンツ
春らしいベージュのジャケットに白Tシャツ、黒チノパンを合わせたコーデ。
ベージュと黒の組み合わせは相性抜群で、季節感と上品さを両立できます。
【体型別】30代メンズの春服コーデ
30代になると、体型の変化を感じる方も多いのではないでしょうか。
「昔は似合っていた服が似合わなくなった」という悩みは、実は体型に合った服選びで解決できます。
ここでは、ぽっちゃり・がっちり・細身の3つの体型別に、春服コーデのポイントを解説します。
ぽっちゃり体型の30代メンズ春服コーデ
お腹周りや全体的にふっくらした体型の方は、縦のラインを意識したコーデがおすすめです。
■ぽっちゃり体型の30代メンズ春服コーデのポイント
縦のラインを強調して、すっきり見せる
暗い色(黒・ネイビー)をベースに、収縮効果を活用
ジャストサイズを選ぶ(大きすぎると逆に太って見える)
ロング丈のアウターで縦長シルエットを作る
■おすすめアイテム
ロングカーディガンやセミロング丈のジャケットは、縦のラインを強調できるのでおすすめです。
インナーは暗い色の無地Tシャツを選び、お腹周りをすっきり見せましょう。
パンツは細身のテーパードパンツが必須。「細身だと入らない」と思いがちですが、ストレッチ素材のものなら楽にはけます。
むしろワイドパンツを選ぶと、全体的にボリュームが出て逆効果になることも。
おすすめコーデ例
黒のロングカーディガンに、ネイビーのTシャツ、白のテーパードパンツを合わせたコーデ。
全体を暗めの色でまとめつつ、ロングカーディガンの縦ラインですっきりとした印象に。
足元はブラウンのレザーシューズで引き締めます。
■避けたほうがいいアイテム
ボーダー柄(横に広がって見える)
明るい色のトップス(膨張して見える)
ピタピタすぎる服(体のラインを拾いすぎる)
オーバーサイズの服(さらに大きく見える)
がっちり体型の30代メンズ春服コーデ
肩幅が広く、胸板が厚いがっちり体型の方は、その体格を活かしたコーデを目指しましょう。
■がっちり体型の30代メンズ春服コーデのポイント
肩幅や胸板の厚みを「強み」として活かす
Vネックで首元をすっきり見せる
サイズは肩幅に合わせて選ぶ(小さすぎるとパツパツに見える)
シンプルなデザインで、体格の良さを引き立てる
■おすすめアイテム
がっちり体型の方には、シンプルなVネックTシャツやニットがおすすめ。
Vネックは首元をすっきり見せ、顔周りをシャープに見せる効果があります。
ジャケットを選ぶ際は、肩幅に合ったサイズを選ぶことが重要。
小さすぎると窮屈に見え、大きすぎるとだらしなく見えます。
ストレッチ素材のジャケットなら、動きやすさも確保できます。
おすすめコーデ例
ネイビーのテーラードジャケットに、白のVネックTシャツ、グレーのスリムチノパンを合わせたコーデ。
ジャケットで肩のラインを整え、Vネックで首元をすっきり。
シンプルな組み合わせが、がっちり体型を最も引き立てます。
■避けたほうがいいアイテム
肩パッドが入った服(肩幅が強調されすぎる)
小さすぎるサイズ(パツパツに見える)
派手な柄物(体格と合わせると圧が強くなる)
細身体型の30代メンズ春服コーデ
細身・痩せ型の方は、適度なボリューム感を出すコーデを意識しましょう。
■細身体型の30代メンズ春服コーデのポイント
レイヤード(重ね着)でボリュームを出す
明るい色や柄物で存在感をプラス
細すぎるパンツは避け、程よいゆとりのあるものを選ぶ
アウターは肩がしっかり入るものを選ぶ
■おすすめアイテム
細身体型の方には、上半身にボリュームが出やすいアウターに細身シルエットのパンツを合わせるスタイルがおすすめです。
白Tシャツの上に、上半身にボリュームが出やすいブルゾンを重ね着。
そこに細身シルエットのデニムパンツを合わせることで、自然とYシルエットのラインが出て、上半身にボリューム感を持たせることができます。
おすすめコーデ例
黒のMA-1に、白のTシャツ、細身シルエットのデニムパンツを合わせたコーデ。
アイテムのシルエットを活かして、自然とYシルエットを作ることで、細身体型をバランスよく見せます。
■避けたほうがいいアイテム
全身黒のコーデ(より細く見えてしまう)
オーバーサイズすぎる服(服に着られている印象になる)
ピチピチのスキニーパンツ(脚の細さが強調される)
【スタイリスト厳選】30代春コーデメンズ | おすすめ15選
ここからは、スタイリストが厳選した30代メンズにおすすめの春コーデを15パターン紹介します。
真似するだけでおしゃれになれるコーデばかりなので、ぜひ参考にしてください。
ネイビージャケット×白T×ライトグレーパンツ
30代メンズの春服は清潔感が最優先。ネイビーのテーラードジャケットで大人のきちんと感を作り、白Tで明るさをプラス。パンツはライトグレーの細身シルエットで脚をすっきり見せ、だらしなく見えるワイドパンツを回避します。きれいめ7:カジュアル3のバランスで、通勤〜休日まで使える春コーデに。
ライトグレージャケット×白Tシャツ×黒チノパンツ
春服メンズ30代の悩みは、カジュアルに寄りすぎて子どもっぽく見えること。そこでライトグレーのジャケットで清潔感と春らしさを出し、インナーは白で顔まわりを明るく。ボトムスは黒の細身パンツでシルエットを整え、全体を引き締めます。きれいめカジュアルの基本を押さえた、仕事帰りの食事にも強い解決コーデ。
黒ジャケット×白ニット×ライトグレーパンツ
30代メンズ春コーデは、暗色だけでまとめると春らしさが消えがち。黒ジャケットを主役にしつつ、白のVネックニットで明るい色を必ず投入して清潔感を底上げ。パンツはライトグレーの細身で縦ラインを強調し、スタイリッシュに見せます。きちんと感を保ちながらも硬すぎない、デートにも映える春服コーデです。
チャコールグレーセットアップ×白Tシャツ×白スニーカー
コーデを考えるのが面倒…でもダサく見えるのは避けたい。そんな30代にはセットアップが最短ルートです。上下同素材で清潔感と統一感を確保し、インナーは白で春らしい明るさを追加。足元も白スニーカーで軽快にして、きれいめ7:カジュアル3の黄金比を自然に実現します。オンオフ両用の春服メンズ30代の解決コーデ。
ライトグレーカーディガン×白Tシャツ×黒チノパンツ
休日コーデがラフすぎると、30代はだらしなく見えがち。ライトグレーのカーディガンを羽織って、きれいめ要素を足すだけで印象が変わります。白Tで爽やかさを出し、黒の細身パンツでシルエットを整えてスマートに。派手柄やオーバーサイズを避け、清潔感を軸に仕上げた春服メンズ30代の大人カジュアルです。
ネイビーステンカラーコート×白トップス×ライトグレーパンツ
3月〜春先は寒暖差が大きく、薄着だと頼りなく見えがち。そんな時期に活躍するのがネイビーのステンカラーコートです。きれいめアイテムを主役にして30代らしい清潔感を確保しつつ、インナーは白で春らしい明るさをプラス。パンツはライトグレーの細身シルエットでスマートにまとめ、だらしない印象を回避します。通勤にも休日にも使える春服コーデです。
デニムジャケット×サックスブルーシャツ×黒パンツ
デニムジャケットは春の定番ですが、30代が着ると子どもっぽく見えることも。このコーデはインナーに爽やかなブルーシャツを合わせて清潔感を出し、ボトムスは黒の細身パンツでシルエットを引き締めています。きれいめ7:カジュアル3を意識した、春服メンズ30代の休日コーデです。
ライトグレージャケット×黒ロンT×デニムパンツ
デニムは便利ですが、30代になるとラフすぎて見えるのが悩み。そこでライトグレーのテーラードジャケットを羽織り、きれいめ要素をしっかり足して清潔感を作ります。インナーは黒のニットで落ち着きを出し、全体を大人っぽく引き締め。パンツは細身デニムを選ぶことで、だらしなくならず脚長効果も狙えます。春コーデに迷った時の万能スタイルです。
サックスブルーシャツ×白Tシャツ×黒パンツ×白スニーカー
春服メンズ30代は、重たく見えない色使いが重要。このコーデはブルーシャツを主役にして、爽やかさと清潔感を両立しています。インナーは白で明るさを出し、パンツは黒の細身シルエットで全体を引き締め。足元は白スニーカーで軽快にまとめ、春らしい抜け感をプラスします。きれいめカジュアルを簡単に作れるので、休日のお出かけやカフェにもおすすめです。
サックスブルーシャツ×ネイビーTシャツ×グレーパンツ
30代の春服は、きちんと感と楽さのバランスが大切。サックスブルーのシャツで清潔感を演出しつつ、インナーはネイビーで落ち着きをプラス。ボトムスはグレーの細身パンツでシルエットを整え、ラフになりすぎない大人の雰囲気に仕上げています。スニーカー合わせでもきれいめに見えるので、通勤や外回り、休日の街歩きにも対応できる春コーデです。
グレーパーカー×白Vネック×黒テーパードパンツ
パーカーは楽ですが、30代が着ると部屋着感が出やすいアイテム。そこで白のVネックTを合わせて顔まわりに明るさを出し、黒のテーパードパンツでシルエットを引き締めています。足元は白スニーカーで春らしい抜け感をプラス。きれいめ7:カジュアル3を意識することで、清潔感のある春服メンズ30代の大人カジュアルに仕上げた解決コーデです。
チャコールカーディガン×ライトグレーシャツ×ライトグレーパンツ
30代メンズの春コーデは色数を抑えると洗練された印象に。チャコールのカーディガンで落ち着きを出しつつ、ライトグレーシャツで清潔感をプラス。パンツも細身のライトグレーで統一し、縦ラインを強調しています。ダボっとしたシルエットを避けることでスマートな印象に。シンプルながら大人らしさが際立つ春服コーデです。
グレーカーディガン×サックスブルーシャツ×黒パンツ
春らしい明るさを取り入れたい30代にはサックスブルーがおすすめ。インナーのブルーシャツで爽やかさを出し、グレーのカーディガンでやわらかくまとめています。ボトムスは黒の細身パンツで全体を引き締め、だらしなさを回避。明るい色を1つ取り入れるという春服メンズ30代の基本を押さえた、清潔感重視のコーディネートです。
ネイビーカーディガン×バンドカラーシャツ×黒パンツ
子どもっぽく見えない春服のコツは、きれいめアイテムを軸にすること。ネイビーのカーディガンで落ち着きを出し、バンドカラーシャツで程よいトレンド感をプラス。黒のテーパードパンツで脚のラインを整え、スタイリッシュに仕上げています。きちんと感とリラックス感を両立した、30代メンズに最適な春コーデです。
ネイビージャケット×サックスブルーシャツ×ベージュチノ
ビジネスカジュアルでは清潔感と信頼感が重要。ネイビージャケットで大人のきちんと感を作り、サックスブルーシャツで春らしい爽やかさを加えています。ベージュの細身チノパンが程よくカジュアルダウンし、きれいめ7:カジュアル3の理想バランスに。通勤や商談にも対応できる、30代メンズ春服の王道コーデです。
【月別コーデ】3月・4月・5月に適した30代の服装
春といっても、3月と5月では気温がまったく違います。
そのため、この章では3月・4月・5月に適した30代メンズの春の服装を月別でご紹介していきます。
3月の30代メンズ春服コーデ
3月は冬から春への移行期。
朝晩はまだ冷え込み、日中は暖かいという寒暖差が大きい時期です。
■3月の春の気温の目安
平均気温:8〜12℃程度
朝晩:5℃前後まで下がることも
日中:15℃を超える日も
■服装のポイント
アウターはまだ必須(薄手のコートやジャケット)
重ね着で温度調節できるようにする
インナーは長袖が基本
3月の30代メンズ春服おすすめコーデ
ステンカラーコートやスプリングコートに、ニットやシャツを合わせるのが3月の定番。
まだ肌寒い日も多いので、コートの下にカーディガンを重ねるのもおすすめです。
色は、春らしい明るさを意識しつつも、まだ冬の名残で暗めの色も違和感なく着られます。
ネイビーやベージュのコートに、白や黒のインナーを合わせて、春への移行を感じさせるコーデに。
4月の30代メンズ春服コーデ
4月は春本番。暖かい日が増え、コートなしで過ごせる日も多くなります。
■気温の目安
平均気温:13〜17℃程度
朝晩:10℃前後
日中:20℃を超える日も
■服装のポイント
ライトアウター(ジャケット、カーディガン、パーカー)が活躍
日によってはアウターなしでもOK
明るい色を積極的に取り入れる
4月の30代メンズ春服おすすめコーデ
テーラードジャケットやカーディガンなど、軽めのアウターが主役になる季節。
白やベージュ、サックスブルーなど、春らしい色を積極的に取り入れましょう。
気温が高い日は、シャツ1枚で過ごすのもあり。腕まくりをして、こなれた着こなしを楽しめます。
5月の30代メンズ春服コーデ
5月は春から初夏への移行期。
日中は暑いくらいの日も増えてきます。
■気温の目安
平均気温:18〜22℃程度
朝晩:15℃前後
日中:25℃を超える夏日も
■服装のポイント
半袖と長袖の使い分け
アウターは薄手のものか、なしでもOK
通気性の良い素材を選ぶ
5月の30代メンズ春服おすすめコーデ
5月後半になると、長袖では暑い日も。七分袖のシャツや、薄手のカーディガンを羽織るスタイルがおすすめです。
日中は半袖Tシャツ1枚で過ごし、朝晩の冷え対策にシャツやカーディガンを持ち歩くのもスマートです。
色は白やサックスブルーなど、涼しげな色を選ぶと季節感が出ます。
春ファッションメンズ|30代が選ぶべきライトアウター
春のコーデで最も重要なアイテムがライトアウターです。
ここでは、30代メンズにおすすめの春アウターを4タイプ紹介します。
テーラードジャケット
30代メンズの春アウター、第一選択肢はテーラードジャケットです。
■おすすめの理由
羽織るだけで大人の雰囲気が出る
カジュアルからビジネスカジュアルまで対応
どんなインナー・パンツとも相性が良い
■選び方のポイント
色はネイビーか黒が使いやすいです。素材は、カットソー素材など柔らかいものを選ぶと、堅くなりすぎず着心地も楽です。
サイズは肩幅に合わせて選びましょう。肩の縫い目が自分の肩の位置に来るのがジャストサイズです。
おすすめの着こなし
インナーは白シャツが鉄板。ブルー系統のデニムパンツを合わせれば、より春らしい印象に。
パンツはチノパンでもデニムでも合います。
MA-1・ブルゾン
カジュアルに着たい日はMA-1やブルゾンがおすすめ。
■おすすめの理由
ジャケットより気軽に羽織れる
適度なカジュアル感が休日にぴったり
動きやすく、アクティブなシーンにも対応
■選び方のポイント
30代が選ぶなら、あまり光沢のない落ち着いた素材がおすすめ。
色はネイビーや黒、カーキが使いやすいです。
丈は腰骨あたりのショート丈を選ぶと、脚が長く見えます。
おすすめの着こなし
インナーにきれいめなニットやTシャツを合わせることで、カジュアルになりすぎません。
パンツは細身を選び、全体を引き締めましょう。
カーディガン・パーカー
リラックスした雰囲気を出したいときはパーカーやカーディガン。
■おすすめの理由
堅くなりすぎない、親しみやすい印象
重ね着のバリエーションが広がる
脱ぎ着しやすく、温度調節が楽
■選び方のポイント
パーカーは、フードがしっかり立つものを選ぶときれいに見えます。色はグレーやネイビーが合わせやすいです。
カーディガンは、ボタンありのものが30代にはおすすめ。ボタンなしのロングカーディガンも、縦長シルエットを作れておしゃれです。
■おすすめの着こなし
カーディガンは、シャツの上に羽織って襟を出すスタイルが大人っぽいです。
パーカーは、中に白Tシャツをレイヤードするのが定番。
ステンカラーコート・スプリングコート
3月や肌寒い日には、軽めのコートが活躍します。
■おすすめの理由
寒暖差のある時期に重宝する
上品で大人の雰囲気が出せる
オンオフ兼用できる
■選び方のポイント
色はベージュやネイビーが定番。ベージュは春らしい明るさがあり、ネイビーは引き締まった印象になります。
丈は膝上くらいが使いやすいです。長すぎると重たく見え、短すぎるとカジュアルになりすぎます。
おすすめの着こなし
インナーはシャツでもニットでもTシャツでもOK。
コートがきちんとしているので、中は比較的自由にコーディネートできます。
30代メンズに人気の春服ファッションブランド
30代メンズが春服を買うなら、どんなブランドを選べばいいのでしょうか。
価格帯別におすすめブランドを紹介します。
【手頃な価格帯】1万円以下で揃えられるブランド
まずは、コスパ重視で春服を揃えたい方におすすめのブランドです。手頃な価格でも、選び方次第で30代らしい大人のコーデが作れます。
UNIQLO(ユニクロ)
言わずと知れた国民的ブランド。1984年に広島で創業し、今や世界中に店舗を展開するグローバル企業に成長しました。
「LifeWear(究極の普段着)」をコンセプトに、シンプルで高品質なベーシックアイテムを提供しています。
30代メンズにおすすめの理由
ユニクロの強みは、ベーシックアイテムの品質の高さです。
派手なデザインがないからこそ、30代が求める「シンプルで清潔感のあるコーデ」の土台として最適。
特にTシャツ、パンツ、インナー類はコスパ抜群で、ワードローブの基盤として優秀です。
また、エアリズムやヒートテックなど機能性素材の開発力も高く、着心地の良さは価格以上。
「感動パンツ」シリーズは、スラックスのような見た目なのに楽にはけると30代ビジネスマンに人気です。
■平均価格帯
Tシャツ:1,000〜2,000円
シャツ:2,990〜3,990円
パンツ:2,990〜4,990円
ジャケット:5,990〜9,990円
GU(ジーユー)
ユニクロの姉妹ブランドとして2006年に誕生。「YOUR FREEDOM 自分を新しくする自由を。」をコンセプトに、トレンドを取り入れたファッションをリーズナブルな価格で提供しています。
30代メンズにおすすめの理由
GUはユニクロよりさらにリーズナブルで、トレンドアイテムを気軽に試せるのが魅力です。「流行りのアイテムを着てみたいけど、高いお金を出して失敗したくない」という30代にぴったり。
ただし、若者向けのデザインも多いので、選ぶアイテムには注意が必要。シンプルなベーシックアイテムを選べば、30代でも問題なく着られます。特にパンツやインナー類はコスパが良く、消耗品として重宝します。
平均価格帯
Tシャツ:590〜1,490円
シャツ:1,990〜2,990円
パンツ:1,990〜2,990円
ジャケット:3,990〜5,990円
GLOBAL WORK(グローバルワーク)
1994年に日本で誕生したブランド。「SHARE THE FEELING いい気分をシェアしよう」をコンセプトに、家族みんなが着られるナチュラルなカジュアルウェアを展開しています。アダストリアが運営するブランドのひとつです。
30代メンズにおすすめの理由
グローバルワークの魅力は、ナチュラルで落ち着いた雰囲気。派手すぎず地味すぎない、30代が着ても違和感のない程よいカジュアル感が特徴です。
アースカラーを基調としたアイテムが多く、大人の休日コーデにぴったり。家族でショッピングモールに行ったときに立ち寄れる手軽さも、30代パパには嬉しいポイントです。
平均価格帯
Tシャツ:2,000〜4,000円
シャツ:4,000〜6,000円
パンツ:5,000〜8,000円
ジャケット:8,000〜15,000円
【中価格帯】1〜3万円で選べるブランド
「少し良いものを着たい」「長く使えるアイテムが欲しい」という30代には、中価格帯のブランドがおすすめ。品質とデザインのバランスが良く、大人のワードローブに相応しいアイテムが揃います。
UNITED ARROWS green label relaxing
(出典:UNITED ARROWS green label relaxing)
1999年にユナイテッドアローズのセカンドラインとして誕生。「Be happy ココロにいいオシャレな毎日」をコンセプトに、品質と価格のバランスが取れたアイテムを展開しています。本家ユナイテッドアローズより手が届きやすい価格帯で、幅広い層から支持されています。
30代メンズにおすすめの理由
green label relaxingは、まさに30代のためのブランドと言っても過言ではありません。「きれいめカジュアル」を得意としており、仕事にもプライベートにも使えるアイテムが豊富。セレクトショップならではの目利き力で、トレンドを押さえつつも長く着られるデザインを提案してくれます。
店舗数も多く、全国のショッピングモールや駅ビルで見つけやすいのも魅力。30代メンズの「困ったときのgreen label」として、定番ブランドになっています。
平均価格帯
Tシャツ:4,000〜7,000円
シャツ:8,000〜12,000円
パンツ:10,000〜15,000円
ジャケット:20,000〜35,000円
BEAMS(ビームス)
1976年に原宿で創業した、日本を代表するセレクトショップ。「BASIC & EXCITING」をコンセプトに、アメリカンカジュアルをベースにしたスタイルを提案し続けています。セレクトショップの草分け的存在で、日本のファッションシーンに大きな影響を与えてきました。
30代メンズにおすすめの理由
BEAMSの魅力は、トレンドとベーシックの絶妙なバランス。流行を取り入れつつも、長く着られる普遍的なデザインのアイテムが揃います。オリジナルブランドからセレクトアイテムまで幅広く展開しており、自分好みのスタイルを見つけやすいのも特徴。
また、BEAMSには複数のレーベルがあり、「BEAMS」「BEAMS PLUS」「BEAMS F」など、テイストや価格帯によって選べます。30代には、アメカジベースの「BEAMS PLUS」や、きれいめな「BEAMS F」がおすすめです。
平均価格帯
Tシャツ:5,000〜10,000円
シャツ:12,000〜20,000円
パンツ:15,000〜25,000円
ジャケット:30,000〜50,000円
SHIPS(シップス)
1977年に東京・銀座で創業したセレクトショップ。「STYLISH STANDARD」をコンセプトに、トラディショナルをベースにした上品なスタイルを提案しています。BEAMSと並ぶ、日本のセレクトショップ御三家のひとつです。
30代メンズにおすすめの理由
SHIPSは、上品で知的な印象のアイテムが多いのが特徴。ブリティッシュやアイビーといったトラッドスタイルをベースにしており、きちんと感を重視する30代にぴったりです。
特にジャケットやシャツの品揃えが豊富で、ビジネスカジュアルにも使えるアイテムが充実。「仕事でも休日でも使える服が欲しい」という30代のニーズに応えてくれます。落ち着いた雰囲気なので、30代後半〜40代になっても長く付き合えるブランドです。
平均価格帯
Tシャツ:5,000〜8,000円
シャツ:10,000〜18,000円
パンツ:12,000〜22,000円
ジャケット:25,000〜45,000円
nano・universe(ナノ・ユニバース)
1999年に東京・渋谷で誕生したセレクトショップ。ヨーロピアンテイストをベースに、きれいめカジュアルを提案しています。比較的若いブランドながら、20代後半〜30代の男性から高い支持を得ています。
30代メンズにおすすめの理由
nano・universeの強みは、きれいめカジュアルに特化していること。30代が求める「大人っぽいけどカジュアル」というスタイルがそのまま揃っています。
価格帯もセレクトショップの中では比較的手頃で、30代のデイリーコーデにちょうど良いバランス。細身のシルエットが得意で、スタイリッシュに見せたい30代メンズにおすすめです。オンラインストアのセールも頻繁に行われており、お得に購入できる機会も多いです。
平均価格帯
Tシャツ:4,000〜8,000円
シャツ:8,000〜15,000円
パンツ:10,000〜18,000円
ジャケット:20,000〜40,000円
【ハイブランド】ワンランク上を目指すなら
「ここぞという場面で着る服が欲しい」「上質なものを長く使いたい」という30代には、ハイブランドも選択肢に入ります。価格は高めですが、素材やデザイン、縫製のクオリティは格別です。
TOMORROWLAND(トゥモローランド)
1978年にニットメーカーとして創業し、1985年にセレクトショップ業態をスタート。「上質なライフスタイル」を提案する、大人のためのブランドとして確固たる地位を築いています。自社オリジナルブランドと、世界中からセレクトした上質なアイテムを展開しています。
30代メンズにおすすめの理由
TOMORROWLANDは、上質な素材と洗練されたデザインが特徴。「良いものを知っている大人」という印象を与えられるブランドです。特にニットやジャケットは定評があり、長く愛用できる一生モノに出会えます。
価格は高めですが、30代になると「数より質」を重視するようになる方も多いはず。特別な日のジャケットや、勝負どころのシャツなど、ここぞという場面で着たいアイテムを選ぶならTOMORROWLANDがおすすめです。
平均価格帯
Tシャツ:10,000〜20,000円
シャツ:20,000〜35,000円
パンツ:25,000〜40,000円
ジャケット:50,000〜100,000円
EDIFICE(エディフィス)
1994年にベイクルーズグループから誕生したセレクトショップ。「フレンチトラッド」をベースに、上品で洗練された大人のスタイルを提案しています。パリのエスプリを感じさせる、知的で落ち着いた雰囲気が特徴です。
30代メンズにおすすめの理由
EDIFICEは、フレンチカジュアルをベースにした上品なスタイルが得意。どこか色気を感じさせる、大人の男性に似合うアイテムが揃っています。
30代後半〜40代にも人気があり、年齢を重ねても長く付き合えるブランド。「若く見せたい」というよりも「大人として素敵に見せたい」という30代にぴったりです。ジャケットやコートなど、アウター類の品揃えが特に充実しています。
平均価格帯
Tシャツ:8,000〜15,000円
シャツ:15,000〜25,000円
パンツ:20,000〜35,000円
ジャケット:40,000〜80,000円
ブランド選びのポイント
30代のブランド選びで大切なのは、「全身を1つのブランドで揃える」のではなく、アイテムごとに最適なブランドを選ぶことです。
■賢いブランドの使い分け例
Tシャツ、インナー類 → ユニクロ(消耗品はコスパ重視)
パンツ → green label relaxing(シルエット重視で中価格帯)
ジャケット → SHIPS、BEAMS(長く着られる定番アイテムは良いものを)
勝負服 → TOMORROWLAND(ここぞという場面用に1着)
このように使い分けることで、コスパ良くおしゃれなワードローブが完成します。
また、30代は「似合うブランド」が変わる時期でもあります。
20代で着ていたブランドが急に似合わなくなることも。
定期的に新しいブランドを試して、今の自分に合うブランドを見つけていきましょう。
【Q&A】「30代メンズの春服」についてよくある質問
ここでは、30代メンズの春服についてよくある質問にお答えしていきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Q. 春服はいつから着るべき?
A. 2月下旬〜3月上旬から徐々に移行するのがおすすめです。
「春服」といっても、一気に衣替えする必要はありません。
2月下旬頃から、冬のコートを薄手のスプリングコートに変えたり、マフラーを外したりして、徐々に春仕様にシフトしていくのが自然です。
ただし、気温はその年によって異なるので、天気予報を見ながら調整しましょう。
「日中の最高気温が15℃を超えたら春アウターの出番」と覚えておくと便利です。
買い時としては、2月〜3月に春物の新作が出揃うので、この時期にチェックするのがおすすめ。
4月以降はセールが始まることもあります。
Q. 30代で子供っぽくならないコツは?
A. 「きれいめ7:カジュアル3」のバランスを意識しましょう。
30代が子供っぽく見えてしまう原因は、カジュアルに寄りすぎていることがほとんど。
パーカーにデニム、スニーカーという組み合わせは楽ですが、全部カジュアルだと幼く見えてしまいます。
解決策は、きれいめアイテムを多めに取り入れること。
たとえば、パーカーを着るなら、パンツはスラックスにする。
デニムをはくなら、トップスはシャツやジャケットにする。
このように、どこかにきちんと感を入れることで、大人のコーデになります。
また、サイズ感も重要です。オーバーサイズは若者向けのトレンドなので、30代はジャストサイズを選ぶのが無難です。
Q. 2026年春のメンズファッショントレンドは?
A. 2026年春は「上品なリラックス感」がキーワードです。
ここ数年続いていたオーバーサイズのトレンドは落ち着き、程よくフィットするシルエットが戻ってきています。
30代にとっては追い風で、きれいめカジュアルがそのままトレンドになっている状況です。
色は、定番のネイビーやグレーに加え、ベージュやカーキなどのアースカラーが人気。
また、サックスブルーやミントグリーンなど、爽やかなパステルカラーも注目されています。
アイテムとしては、セットアップの人気が継続中。オンオフ兼用できる実用性が支持されています。
また、バンドカラーシャツやリラックスシルエットのパンツなど、「上品だけど楽」なアイテムがトレンドです。
まとめ|春服メンズ30代のコーデポイント
30代メンズの春服選びで押さえるべきポイントをおさらいしましょう。
■30代メンズ春服コーデ3つの基本ポイント
きれいめアイテムを着る … テーラードジャケット、シャツ、細身パンツなど
シルエットがきれいなパンツをはく … テーパードパンツ、スリムチノパンなど
明るい色を1つ以上とりいれる … 白、サックスブルー、ベージュなど
✅避けるべきNGポイント
カジュアルすぎるアイテム(派手なグラフィックT、ダメージデニムなど)
ダボダボのワイドパンツ
全身暗い色で春らしさがないコーデ
30代メンズファッションの正解は「きれいめカジュアル」。
きちんと感のあるアイテムとカジュアルアイテムを7:3のバランスで組み合わせることで、大人の余裕を感じさせるコーデが完成します。
春は新しい出会いの季節。第一印象を左右する服装だからこそ、30代らしい清潔感と大人の雰囲気を大切にしたいものです。
この記事で紹介したポイントを参考に、あなたらしい春のおしゃれを楽しんでください。




































































