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太め・ぽっちゃり体型メンズ冬コーデ完全ガイド!細見え!着太りしない冬服

太め・ぽっちゃり男性必見!冬コーデは
着膨れしないアウターとズボンのシルエット
がカギ!

太め・ぽっちゃり男性必見!冬コーデは「着膨れしないアウター」と「ズボンのシルエット」がカギ!
ぽっちゃりメンズにおすすめのコーデを見る

この記事を最後まで読むと…
太め・ぽっちゃり男性をスタイル良く見せる冬服が分かる
太め・ぽっちゃり男性が細くスマートに見える冬コーデが分かる
「なんか変えた?カッコよくなった」とまわりから言われるようになる

冬になると着膨れして見える冬服のせいで、いつもより体型が気になってしまう男性も多いと思います。

「太ってきたから、ワンサイズ大きいアウターにしたら余計太って見える・・」
「冬の暖かいアウターは着膨れして余計にぽっちゃりに見える」
「太ってる人が痩せて見えるメンズの冬服はないものか?」

こんな悩みがある男性も多いのではないでしょうか?

冬でも太め・ぽっちゃり体型の男性のファッションをスマートに見せるコツは以下の2つです。

①身体にフィットした黒・ネイビー・グレーのアウターを着る
②脚に程よくフィットする細身パンツをはく

太め・ぽっちゃり体型の男性にとって、
この2つの要素が入った冬コーデなら「失敗しないコーデになる」理由は以下の3つです。

①黒・ネイビー・グレーは収縮色なので、視覚的に引き締まって見える
②フィット感のアウターなら、不要な着太り感を防げる
③脚が細身に見えると、全体もスリムに見える

まず冬ファッションの主役となる冬アウター選びの重要なポイントはこちらです。
①身体にフィットした黒・ネイビー・グレーのアウターを着る

太ってきたからといって、
それに合わせて大きいサイズの冬アウターを着てしまうと、
さらに太って以下のようなオジサン感の強いコーデになるので避けるようにしましょう。

太め・ぽっちゃり体型男性が、余計に着太りして見える大きいサイズの冬のアウター例

もう1つ大切なポイントがあります。
一番上に着るアウターには黒・ネイビー・グレーを選ぶ事

黒・ネイビー・グレーはの3色は「収縮色」と呼ばれ、
視覚的に引き締まって見える色
になります。
なので少しでも細く見せたい、体型カバーをしたい方に特におすすめの3色となります。

では先ほどのNGコーデ例と、
一番上に着るアウターに、身体にフィットした「黒」のアウターを着るとどう見えるか見てみましょう。

左の「NG」画像は太って見えがちなゆったりとしたベージュのダウンジャケットを着ています。
右の「OK」画像は身体にフィットした黒のダウンジャケットを着ています。

右の「OK」画像の方が全体的にスマートに見えますよね。
身体にフィットした黒のアウターを選ぶ事が、
太め・ぽっちゃり体型の男性が細く見せるために重要なポイントであることがお分かりいただけるかと思います。

40代太め・ぽっちゃり体型男性が、体型より余計に太って見える服装と太め体型でもスマートに見える服装の違い比較
右のコーデを詳しく見る▲

太め・ぽっちゃり体型の男性の冬アウター選びは、以下を基準に選ぶようにしましょう。

・黒・ネイビー・グレーの3色
・前を閉じた時に、自然とウエスト部分に「くびれ」ができるアウター
・前を閉じた時にお腹にこぶしが1個入る程度

このポイントをおさえることで、
着膨れを防ぎスマートな印象を与えることができます。

「身体にフィットした黒・ネイビー・グレーのアウターが良いのは分かったけど、
どこで買えばいいか分からない・・」
そんな方の為に太め・ぽっちゃり体型の男性が冬でもスマートに見える、
身体にフィットした黒・ネイビー・グレーの冬アウターをご用意しました。
3Lサイズまであるアウターもあるので、気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね。

太め・ぽっちゃり体型の男性におすすめ!
身体にフィットしやすい黒・ネイビー・グレーの冬アウター紹介

2つめの重要なポイント、
②脚に程よくフィットする細身パンツをはく
について解説していきます。

どんなに黒・ネイビー・グレーの身体にフィットした冬アウターを選んでも、
合わせるパンツを間違うと以下のようなバランスの悪いコーデ見えてしまうので、避けるようにしましょう。

ストレートパンツを合わせた40代太め男性のコーデ例

では脚に程よくフィットする細身パンツを合わせるとどう見えるか見てみましょう。

左の「NG」画像は黒ダウンジャケットにストレートパンツを合わせています。
右の「OK」画像は黒ダウンジャケットに脚に程よくフィットする細身パンツを合わせています。

右の「OK」画像の方が脚が長く見え、スタイリッシュな印象ですよね。
太め・ぽっちゃり体型の男性が全体を細く見せるために、脚のシルエットが重要なポイントであることがお分かりいただけるかと思います。

白ダウンジャケットを着たコーデとネイビーダウンジャケットを着たコーデの比較
右のコーデを詳しく見る▲

太め・ぽっちゃり体型の男性が冬にはくべきパンツと避けるべきパンツを以下にまとめました。

〇はくべきパンツ:テーパードパンツ・スリムフィットパンツ
×避けるべきパンツ:ワイドパンツ・ストレートパンツ

細身パンツを選ぶ際は、
脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶとよいでしょう。

細身を意識するあまり、
ピチピチなパンツを選んでしまうとダサ見えの原因となるので気を付けるようにしましょう。

ピチピチすぎるパンツと脚に程よくフィットする細身パンツの比較

脚に程よくフィットする細身パンツが良いのは分かったけど、
どこで買えばいいか分からない・・

そんな方の為に、
太め・ぽっちゃり体型の男性が冬でもスマートに見える、
脚に程よくフィットする細身パンツをご用意しました。
3Lサイズまであるパンツもあるので、気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね。

大人の太め男性におすすめ!
脚に程よくフィットする細身パンツ紹介

ここまでご紹介してきたように、
①身体にフィットした黒・ネイビー・グレーのアウターを着る
②脚に程よくフィットする細身パンツをはく

の要素を取り入れることで、
以下のような太め・ぽっちゃり体型の男性でも細見えするスマートでオジサン感0(ゼロ)の冬コーデが完成します。

太め・ぽっちゃり体型の男性でも細見えするスマートでオジサン感0(ゼロ)の冬コーデ例

大人の太め男性でも細見えするスマートでオジサン感0(ゼロ)の冬コーデ例

大人の太め男性でも細見えするスマートでオジサン感0(ゼロ)の冬コーデ例

大人の太め男性でも細見えするスマートでオジサン感0(ゼロ)の冬コーデ例

大人の太め男性でも細見えするスマートでオジサン感0(ゼロ)の冬コーデ例

上で紹介した細見えする冬コーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる大人に似合う細見え冬コーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。

太め・ぽっちゃり体型の男性でも細見えするスマートでオジサン感0(ゼロ)の冬コーデセット紹介

太め男性におすすめの全身コーデセット一覧へ

こちらの記事では、「ぽっちゃりメンズが冬コーデで失敗しやすい理由と解決テクニック」「年代別ぽっちゃりメンズ冬コーデ例」「アウター別に見る!冬のぽっちゃりメンズおすすめコーデ」など体型攻略法を詳しく解説しています。
太め、ぽっちゃり体型のよくある質問
なども紹介しているので興味のある方は是非ご覧ください。

監修者:宇賀神 政人(うがじん まさと)監修者
株式会社メンズスタイル 社長宇賀神 政人(うがじん まさと)

2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の大人社長。

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■目次

ぽっちゃりメンズが冬コーデで失敗しやすい理由と解決テクニック

冬になると重ね着や厚手のアイテムが増え、ただでさえ体が大きく見えやすくなります。ぽっちゃり体型の方にとっては「何を着ても太って見える」「正解が分からない」と悩みやすい季節です。

特に、サイズ選びや色使い、アウターの形などを間違えると、着膨れや野暮ったさにつながってしまいます。この章では、冬のぽっちゃりコーデでありがちな失敗の原因と、それを避けるための基本テクニックを紹介します。

縦長のシルエット作り、引き締めて見せる色使い、そしてサイズ感。この3つを押さえることで、体型カバーとおしゃれを両立した着こなしが誰でも簡単に叶えられます。

大きめサイズを選んで着膨れしてしまう

ぽっちゃり体型の男性が冬の服を選ぶ際、つい「大きいサイズのほうが安心」と感じてしまうことがあります。
体のラインを隠そうとして、全体的にゆったりした服を選びがちです。

しかし、サイズが大きすぎると重ね着との相乗効果で余計にボリュームが出てしまい、着膨れした印象になります。
肩の位置が落ちていたり、袖や裾が余っていると、だらしなく見える原因にもなります。

【解決策】
サイズ選びは「体の一番太い部分」に合わせながら、全体のバランスが整うものを選びましょう。
トップスは程よくゆとりのある“オーバーサイズ寄りのジャスト”が基本です。
特に冬は厚手のアウターが多いため、インナーは収まりの良いものを選ぶとバランスよく着られます。

また、縦に落ちるラインを意識することも重要です。
身幅が大きくても、着丈が長すぎず、ストンと落ちるシルエットであれば、体型を上手にカバーできます。

明るい色の服でさらに膨張して見える

冬に明るい色の服を取り入れると、気分も明るくなる気がして選びたくなる方も多いです。
また「暗い服ばかりだと地味に見える」と心配して、白やベージュ、明るいブルーなどを取り入れてしまうことがあります。

ただ、膨張色は視覚的に体を大きく見せやすいため、ぽっちゃり体型には不向きです。
特にアウターやパンツなど面積が大きいアイテムで明るい色を使うと、余計にふくよかに見えてしまう原因になります。

さらに冬はニットやトレーナーなど厚手の素材を選ぶ機会が多くなります。
これらは生地自体にボリュームがあるため、明るい色で取り入れると一層膨張して見えやすくなります。
シルエットにも厚みが出やすいため、体型がより強調されやすくなるのです。

【解決策】
体型カバーを優先するなら、黒・ネイビー・チャコールなどの「収縮色」を活用しましょう。
引き締め効果があり、特に気になるお腹や肩まわりなどをすっきり見せてくれます。

どうしても明るい色を取り入れたい場合は、インナーや小物でワンポイントとして使うのがおすすめです。
アウターやパンツはダークカラーにして、差し色で明るさを足すようにすると、全体が引き締まった印象になります。
明るさを出しつつ、すっきりと見せる工夫が大切です。

短丈・幅広アウターは太く見えてしまう

冬アウターの中には、ブルゾンやMA-1のように着丈が短く、身幅が広めのデザインもあります。
動きやすさやデザイン性から選ぶ方も多いですが、ぽっちゃり体型の場合は注意が必要です。

短丈のアウターは腰の位置が強調されやすく、ウエストまわりのボリュームを目立たせてしまいます。
また、横に広がるシルエットの服は体型をさらに強調して見える原因になります。

【解決策】
着丈はヒップが隠れる程度の長さがあるものを選ぶと、体のラインを自然にカバーできます。
チェスターコートやステンカラーコートなど、縦に長いシルエットを作れるアウターがおすすめです。

もしショート丈を着たい場合は、パンツを細身にして「Yライン」のシルエットを意識しましょう。
縦の流れを作ることで、全体がすっきり見え、ぽっちゃり体型でもバランスよく着こなせます。

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年代別ぽっちゃりメンズ冬コーデ例|30代・40代・50代の正解スタイル

年齢を重ねるごとに、体型やライフスタイルは少しずつ変わっていきます。特に冬は着こむことでシルエットが重くなりやすく、ぽっちゃり体型の男性にとって「太って見えないか」「若作りに見えないか」など、服選びに悩む場面も増えるはずです。

ここでは30代・40代・50代それぞれの年代に合わせた、スタイルアップが叶う冬コーデを紹介します。体型カバーをしながら清潔感も演出できる実用的な着こなしを提案するので、ぜひ参考にしてください。

【30代】Iラインを意識したカジュアルきれいめコーデ

メンズにおすすめのグレーコートを使ったIライン冬コーデ

30代になると仕事や生活習慣の変化でお腹まわりが気になりやすくなります。そんな悩みをカバーするには、縦のラインを意識したコーディネートが効果的です。このコーデは、リブ編みのロングコートと細身の黒パンツで縦を意識したシルエットを強調し、体型をすっきりと見せてくれます。インナーにグレーのニットを合わせることで地味にならず、全体にメリハリも生まれます。収縮色と縦長シルエットの組み合わせで、清潔感のある冬の着こなしが完成します。

【40代】Yラインで引き締める、洗練された大人コーデ

メンズにおすすめの黒ジャケットとジーンズの冬Yラインコーデ

40代は体型の変化に加え、若すぎず落ち着きすぎないバランス感が求められる年代です。このコーデは、コンパクトな黒ジャケットに白シャツと細身デニムを組み合わせることで、上半身にボリュームを持たせて下半身を細く見せています。視線が自然と上に向くため、全体が引き締まって見えます。明るいインナーと色落ちデニムで抜け感を加えつつ、全体はスタイリッシュにまとまっています。ぽっちゃり体型でもすっきりと見える冬の大人スタイルです。

【50代】リラックス感と知的さを両立した上品カジュアル

メンズにおすすめの黒ステンカラーコートと細身ジーンズの冬コーデ

50代になると体型の丸みが気になる一方で、きちんと感と楽さの両立も大切になります。このコーデでは、ハリのあるステンカラーコートが縦ラインを強調し、ゆとりのあるサイズ感でもだらしなく見えません。インナーのグレーニットは収縮色でお腹まわりを引き締め、ブルーの細身ジーンズが脚のラインをすっきりと演出します。落ち着いた配色とシンプルなデザインで、無理せず上品に体型カバーを叶える冬の装いです。

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アウター別に見る!冬のぽっちゃりメンズおすすめコーデ

冬のコーディネートで主役になるアウターは、体型の印象を大きく左右します。
特にぽっちゃり体型の場合、選ぶ形や丈感を間違えると、着膨れや野暮ったさの原因になりかねません。

ここでは、体型カバーとスタイルアップを両立できるアウターの特徴を解説し、それぞれに合ったコーディネート例を紹介します。
IラインやYラインなど、シルエットのバランスに注目して選ぶことで、冬のおしゃれがもっと楽しくなります。

チェスターコート|縦長シルエットで最強のIライン

チェスターコートは膝上までしっかりと隠れる着丈が特徴で、縦のラインを強調するIラインシルエットを作りやすいアウターです。
収縮色を選べば、太めのお腹まわりや腰まわりをカバーしながら、スマートな印象を与えることができます。大人っぽく見せたいぽっちゃり体型のメンズに最適な一着です。

グレー×ホワイトで魅せる爽やかIラインコーデ

グレーのチェスターコートに白のタートルネックニットを合わせた、爽やかで清潔感のある冬コーデです。長めの着丈で縦長のラインがしっかり強調され、ぽっちゃり体型も縦長のシルエットでスリムに見せてくれます。ボトムスは黒で引き締め、コーデ全体をスタイリッシュにまとめています。アウターがシンプルな分、ニットのリブや足元のスエードブーツが程よいアクセントに。体型カバーと好印象の両立が叶う着こなしです。

主な着用アイテム

チェック柄チェスターで親しみやすい冬カジュアル

ややカジュアル寄りのグレンチェック柄チェスターコートに白のパーカを合わせた、親しみやすさのある冬コーデです。コートのロング丈と細身のパンツでIラインを作りながら、パーカで程よく抜け感を演出。カジュアルアイテムを取り入れても、チェスターのきちんと感が全体を引き締めてくれます。ぽっちゃり体型をカバーしつつ、堅くなりすぎないバランスの良いスタイルです。

主な着用アイテム

深みカラーで季節感を出す大人のチェスターコーデ

グレンチェック柄のチェスターコートに、ワインレッドのタートルニットを合わせた冬らしい着こなし。色味に深みを出すことで季節感と大人っぽさを演出しています。パンツは黒で引き締め、縦に流れるチェスターのラインと合わさって、下半身を細く見せます。視線が自然と上に集まり、ぽっちゃり体型でもスッキリ見えを叶えてくれるバランスです。落ち着きと華やかさを兼ね備えたコーディネートです。

主な着用アイテム

ストライプチェスターで縦のラインを最大限に

縦の流れを最大限に活かせるストライプ柄のチェスターコートは、体型カバーにも最適です。中に着たブラックのタートルとパンツの明暗コントラストで、腰位置を高く見せる効果も。ベージュのパンツでコーデ全体に明るさを加えつつ、視覚的に引き締まった印象に仕上がっています。ぽっちゃり体型でも縦長効果がしっかり効く、冬に頼れるコーディネートです。

主な着用アイテム

ショート丈コート|スッキリ見せてきれいなYライン

ショート丈のコートは重心を上に持っていくことで、視線が上へ引き上げられ、体型をスッキリと見せやすくなります。
肩まわりにボリュームを持たせつつ、ボトムスを細身にすると脚がきれいに見えます。ぽっちゃり体型でも、下半身を引き締めることでメリハリのある冬コーデがつくれます。

シャープなシルエットで魅せる大人のジャケットスタイル

黒のショート丈コートにライトグレーのシャツとダークグレーパンツを合わせた、落ち着いた配色の冬コーデです。ショート丈は重心が上がるため、美脚シルエットが自然に生まれ、ぽっちゃり体型の引き締めにも効果的です。全体をグレー〜ブラックでまとめることで収縮色の効果が高まり、すっきりとした印象に。スタンドカラーで首元に立体感を出し、視線を上に誘導してくれるのもポイントです。

主な着用アイテム

重ね着で立体感を演出しつつ、コンパクトにまとめる

チャコール系のショート丈ジャケットに、深みのある赤系カーディガンをインナーとして重ねたレイヤードコーデです。重心を上半身に置きつつ、ボトムスは細身のデニムを合わせてすっきり見せるのがポイント。ボリュームが出やすい冬の着こなしも、色と丈感のコントロールでスマートな印象に仕上がります。体型カバーをしながら、季節感のある着こなしが楽しめます。

主な着用アイテム

ステンカラーコート|クラシックで大人の余裕を演出

ステンカラーコートは首元の開きやストンとした落ち感のあるシルエットで、上半身の厚みを拾いにくいのがポイントです。
体のラインを強調しすぎないので、ぽっちゃり体型の方でも自然にカバーできます。特に40代以上のメンズにおすすめで、落ち着いた雰囲気も出せます。

ベーシックなネイビーが引き立てる爽やか引き締めコーデ

ネイビーのステンカラーコートに白Tシャツ、グレーパンツを合わせた、シンプルで清潔感のある冬のコーディネートです。ネイビーは収縮色の中でも重たく見えにくく、ぽっちゃり体型でもスッキリした印象を与えてくれます。ストレートに上から下へ落ちるラインが出やすいコートなので、自然と縦長のラインが形成され、着膨れしがちな冬でもすらっと見せることができます。ゆったりしすぎないサイズ感を選ぶことで、年齢問わず着こなしやすい1着です。

主な着用アイテム

ダークトーンと縦の流れでつくる上品な冬の大人コーデ

チャコールグレーのステンカラーコートにワインレッドのニット、ライトグレーのパンツを合わせた、落ち着きのある冬のコーディネートです。ステンカラーの縦にすとんと落ちるシルエットと、収縮色の濃いグレーが視覚的に体を引き締めて見せてくれます。ワイン系の差し色で顔まわりに明るさを足し、全体のバランスも◎。40代以上のぽっちゃり体型の方でも、無理なくおしゃれを楽しめる着こなしです。

主な着用アイテム

ダウンジャケット|ボリュームが出やすい冬の定番をYラインで攻略

暖かさが魅力のダウンジャケットですが、着膨れして見えやすいのが難点です。
特にぽっちゃり体型の男性は注意が必要ですが、Yラインシルエットを意識すれば問題ありません。
上半身にボリュームがある分、細身のパンツでバランスをとることで、全体が引き締まって見えます。

ダウンもスマートに着こなすYラインバランスコーデ

ボリュームが出やすいダウンジャケットも、黒を選び、ボトムスをスリムなデニムで引き締めることでび脚効果が倍増します。上半身に厚みが出ても、細身のパンツとブーツで縦ラインを意識すれば、ぽっちゃり体型でもスタイルアップが可能です。ダウンのシルエットも程よくタイトで、広がりすぎず、全体の印象をスッキリまとめています。冬の定番アウターも工夫次第で体型カバーに効果的な一着になります。

主な着用アイテム

グレー×ブラックで作る大人の引き締めダウンコーデ

明るすぎないグレーのダウンジャケットは、ぽっちゃり体型でも膨張しにくく、落ち着いた印象を演出してくれます。インナーとボトムスを黒で統一することで縦の流れが生まれ、全身がすっきり見えます。ボリュームのあるアウターを引き締めて見せる配色と、タイトなシルエットのパンツで脚を細く見せて体形をカバー。ダウンの立体的な作りも上半身を自然にカバーしつつ、スタイルアップに貢献しています。

主な着用アイテム

ブルゾン・MA-1|短丈でも縦の流れを作る工夫を

ブルゾンやMA-1のような短丈アウターはカジュアルな印象が強く、着こなしによっては横に広がって見える可能性があります。
ただし、インナーやボトムスに縦の流れを意識したアイテムを選ぶことで、すっきり見せることが可能です。
首元や足元にポイントを持たせて、視線を上下に誘導するのがコツです。

カジュアルでも体型スッキリを狙うバランス重視のブルゾンコーデ

チェック柄のシャツジャケットは、トレンド感とリラックス感を兼ね備えたアイテムです。ぽっちゃり体型が気になりやすい上半身にボリュームが出るデザインですが、白のパーカーと黒パンツを組み合わせることで縦のラインを意識したシルエットが完成。足元にベージュのシューズを選ぶことで重たく見せず、冬でも軽快な印象に仕上がります。ストリート感を取り入れつつ、体型をスマートに見せたい人におすすめの冬コーデです。

主な着用アイテム

黒のMA-1で魅せる王道ストリートと体型カバーの好バランス

ブラックのMA-1ブルゾンは、収縮色の効果で体の厚みを抑えてくれる頼れるアウターです。ぽっちゃり体型の悩みで多い「上半身の膨らみ」を引き締めながら、白スウェットで抜け感を作り、縦のシルエットを意識。パンツは濃淡のあるブルーデニムを合わせ、下半身に視線を分散させています。足元は白スニーカーで軽やかにまとめ、全体の重心が上がりスタイルアップにも効果的です。冬のストリートコーデでも体型カバーを両立できる好例です。

主な着用アイテム

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【Q&A】ぽっちゃりメンズの冬コーデに関するよくある質問

冬のぽっちゃりメンズコーデを考えるうえで、サイズ感や色選び以外にも気になるポイントは多いものです。
ここでは、実際によく聞かれる質問をもとに、体型をすっきり見せつつ、おしゃれを楽しむための具体的なコツを紹介します。
マフラーや靴、帽子などの小物選びから、体型に合ったブランドまで、すぐに使える実践的なヒントをまとめました。

Q.冬コーデに合うぽっちゃり体型向けのマフラーやストールの選び方は?

マフラーやストールは、首まわりにボリュームが出やすいため、選び方を間違えると逆に体が大きく見えてしまいます。太めの体型には、長さがありすっきり巻けるタイプがおすすめです。
細めのウールやカシミヤ素材で、無地または控えめな柄を選ぶと落ち着いた印象になります。色はアウターと同系色にすると縦の流れができて、シルエットをすっきり見せられます。

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Q.靴はどんなタイプを選べば脚長・細見えしますか?

脚長に見せるには、パンツと靴の色を合わせることがポイントです。例えば、黒パンツには黒やダークブラウンの靴を選ぶことで、脚のラインが途切れず視覚的に伸びて見えます。
デザインは、つま先が丸すぎないシンプルなレースアップシューズや、スリムなスニーカーがおすすめ。ボリュームのある靴は、脚元が重たくなりやすいので注意しましょう。

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Q.ぽっちゃり体型の男性が使いやすい帽子の種類は?

帽子を使うことで視線を上に集められるため、重心が上がり全体のバランスが整います。おすすめは、浅めにかぶれるニットキャップやシンプルなキャスケット。
どちらも顔まわりをシャープに見せてくれる効果があり、アウターとのバランスもとりやすいです。ハット系は広がりすぎると頭が大きく見えるため、コンパクトなデザインを選びましょう。

Q.バッグの選び方で体型がすっきり見えるものは?

バッグはサイズ選びが重要です。体に対して小さすぎるバッグはアンバランスに見え、逆に体型を強調してしまいます。適度な大きさの縦長トートやボディバッグがおすすめです。
ショルダーは腰位置に合わせると脚長効果も生まれます。色はアウターと同系色でまとめると、コーデにまとまりが出て、シルエットもすっきり見えやすくなります。

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Q.ぽっちゃり体型でも着こなしやすいブランドはありますか?

大きめサイズの展開があるブランドを選ぶと、無理にサイズアップせずとも体型に合ったきれいなシルエットが作れます。
おすすめは以下のようなブランドです。

・フォーエル(FOEL):大きいサイズ専門。ビジネスからカジュアルまで対応できるアイテムが揃う。
・サカゼン:大きめサイズの定番ブランド。サイズ展開が豊富で、カジュアルからフォーマルまで幅広く対応。
・ニッセン:通販メインで手に取りやすい価格帯。体型カバーに役立つシンプルなアイテムが見つかる。
・GU・ユニクロ:手頃な価格でサイズも選びやすい。収縮色やベーシックアイテムを活用しやすい。

自分の体型にフィットする服を選ぶことで、見た目の印象が大きく変わります。店舗でもオンラインでも、サイズ詳細を確認しながら選ぶのがポイントです。

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【まとめ】ぽっちゃりメンズの冬コーデは「シルエット×色×サイズ感」で劇的に変わる

ぽっちゃり体型の男性でも、冬のコーディネートは工夫次第で見違えるように垢抜けます。
特に意識したいのは、縦のラインを強調する「Iライン」「Yライン」のシルエットづくりです。
黒やネイビー、チャコールなどの収縮色を取り入れ、サイズは大きすぎず自分の体に合ったものを選ぶことで、無理なくすっきりとした印象を作れます。

また、年代に合わせたコーデやアウター選び、小物使いを工夫することで、より自分らしいスタイルが完成します。
体型を気にして地味にまとめるのではなく、メリハリとバランスを意識すれば、冬でも自信を持てる着こなしが可能です。

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