【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年01月09日
【60代男性】メンズ冬服のおすすめと選び方&おしゃれをもっと楽しむ方法
60代男性のメンズ冬服は何を着る?渋くてカッコいいファッションを紹介

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- この記事を最後まで読むと…
- 年齢に合った冬コーデが見つかる
- 若々しく見える着こなし方がわかる
- 周りの60代と差をつけられる
『60代になったらシニア向け服装に変えるべき?』と迷っている方が多いようです。
メンズスタイルでは自分に似合うおしゃれなファッションを提案しています。
冬は渋くてカッコいい服装で周りと差を付けましょう。
◼︎この記事を書いた人
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
この記事の監修者
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
60代男性におすすめの冬服コーデセット
がっちり体型の方におすすめ冬の3点コーデセット グレンチェックメルトンコート×ワインタートルネックニット×黒スリムチノパンツ
がっちり体型の方におすすめ冬の4点コーデセット グレースタンドカラーロングコート×黒ニットアウター×白長袖Tシャツ×ネイビーデニムパンツ
グレンチェックスタンドカラーコート×黒タートルネックニット×デニムパンツの3点冬コーデセット
チェスターコート×黒タートルネックニット×ベージュチノパンツの3点冬服コーデセット
ちょいワル・イケオジメンズ冬服全身3点コーデセット 黒中綿ダウンジャケット×ワインドライバーズニットジャケット×インディゴデニムパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ冬服3点コーデセット 黒ツイードフード付きロングコート×白タートルネックニット×黒スリムテーパードチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ冬服全身3点コーデセット グレーダウンジャケット×ワインドライバーズニットジャケット×黒チノパンツ
50代メンズ全身3点コーデセット 黒トレンチコート×白長袖シャツ×ネイビーデニムパンツ
60代男性の冬服におすすめのアイテム
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■目次
60代メンズの冬ファッションで着てはいけない服とは?
60代になると、若い頃と同じ感覚で服を選んでいるつもりでも、
周囲からの印象と自分の認識にズレが生まれやすい年代になります。
そのため、まずこの章では60代メンズの冬ファッションで着てはいけない服についてご紹介していきます。
「自分は大丈夫」と思っている方ほど、ぜひ一度チェックしてみてください。
60代に起こりやすい体型・印象の変化によるファッション
年齢を重ねると、誰でも少しずつ体は変わっていきます。
お腹周りが出やすくなる
胸や肩の筋肉量が減る
腕や脚が細くなり、全体のバランスが変わる
体重が大きく増えていなくても、シルエットは確実に変化しています。
この変化を無視して服を選ぶと、
知らないうちに「着てはいけない冬ファッション」に近づいてしまうのです。
「昔のサイズ」に固執するのは危険
60代男性に特に多いのが、若い頃と同じサイズを着続けてしまうケースです。
・20代・30代の頃のサイズ感を今も基準にしている
・「体重はあまり変わっていないから大丈夫」と思い込む
しかし実際には、ウエストがきつい・肩や背中が窮屈・逆に全体がだらしなく見えるといった状態になりがちです。
サイズが合っていない服は、一気に老けた印象・だらしない印象を与える最大の原因になります。
60代の冬ファッションでは、「ジャストサイズ〜ややゆとりのあるサイズ感」を意識することが重要です。
過度な若作りで失敗しやすい服装例
最近のメンズファッションは、10代〜30代向けのトレンドが中心になっています。
そのため、次のようなアイテムは注意が必要です。
スーパースキニーすぎるジーンズ
ビビッドな原色のTシャツやニット
キャラクターやロゴが大きすぎるトップス
これらは若い世代には映えても、60代メンズが無理に取り入れると 「背伸びしている感」 が出てしまいがちです。
おしゃれに見える!冬の60代メンズファッションの着こなし方
60代メンズのファッションで着てはいけない服がわかったところで、この章ではおしゃれに見える、冬の60代メンズファッションの着こなし方を詳しくご紹介していきます。
「どんな風にきこなせばいいのかわからない」とお悩みの60代メンズの方はぜひチェックしてみてくださいね!
色使いで「若々しさ」と「清潔感」を演出する
60代メンズの冬ファッションで特に重要なのが、色の選び方です。
黒・グレー・ネイビーなどの落ち着いた色は定番ですが、
全身を暗い色でまとめてしまうと、どうしても老けた印象になりがちです。
おすすめの色使いポイントは、アウターやパンツは落ち着いた色にして、ニットやインナーで明るめの色を1点取り入れる色使いがいいでしょう。
おすすめの明るの色
白・アイボリー
明るめグレー
くすみブルー
上記の明るめの色は派手すぎず、自然に顔映りを良くしてくれます。
「カラフルな色は苦手…」という方でも、白を1点足すだけで清潔感と若々しさが一気にアップしますよ。
ぽっちゃり男性はロングアウターで縦ラインを意識する
冬はどうしても着膨れしやすい季節です。
そこで意識したいのが 「縦のライン」。
標準体型や痩せ型の60代メンズならまだしも、ぽっちゃり体型の60代メンズの方がショート丈でボリュームのあるアウターを来た場合、体型によっては大きく重たい印象になりがちです。
ぽっちゃり体型の60代メンズにおすすめの縦ラインを作れるアウターは以下です。
チェスターコート
ステンカラーコート
ミドル〜ロング丈のきれいめアウター
ロングアウターは、体型をスッキリ見せる・大人らしい落ち着きを演出できるというメリットがあります。
最近は、ダウンや中綿でも細身シルエットのものが増えているので、防寒性だけでなく「形」にも注目して選びましょう。
年相応を意識した「シンプル×上質」なファッション
60代メンズの冬ファッションで避けたいのが、若作りしすぎるコーデです。
若者向けの派手なデザイン・トレンドを詰め込みすぎた服装
これらは「おしゃれ」ではなく、ちぐはぐな印象を与えてしまうことがあります。
60代に似合うのは、シンプルなデザイン・上質感のある素材・体型をきれいに見せるシルエット
特に、肩のラインがきれいなジャケット・裾に向かって細くなるテーパードパンツなどは、体型カバーと大人の品格を同時に叶えてくれます。
カジュアルすぎず、きれいすぎないバランスが鍵
60代メンズの冬ファッションは、「ちょうどいいきれいめカジュアル」が正解です。
全身カジュアル → だらしない印象
全身きれいめ → 堅く、近寄りがたい印象
そこでおすすめなのが、以下のバランスの取り方です。
ジャケット・コートなどのきれいめアイテム
+
ニット・カットソーなどの程よくカジュアルなアイテム
この組み合わせにより、大人っぽさ・親しみやすさの両方を演出できます。
痛いと思われる!60代メンズのファッションとは?
これまで、60代メンズが着てはいけない服とおしゃれな着こなし方を解説してきました。
「おしゃれな着こなし方を真似してみよう!」と思って、アイテム選びをすると「痛いと思われる60代メンズのファッション」になってしまうことがあります。
この章では、痛いと思われる60代メンズのファッションについてご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ダボダボ過ぎるTシャツが招くマイナス印象
体型を隠そうとして、あえて大きめサイズのTシャツを選ぶ方は少なくありません。
しかし実際には、お腹や腰回りに布が余りすぎる・二の腕や肩が落ちて全体がルーズに見えるといった状態になり、体型カバーどころか、全身がもっさりした印象になってしまいます。
サイズが合っていない服は、清潔感を損ねやすく、年齢以上に老けた印象を与える原因にもなります。
60代メンズのTシャツ選びでは、「ぴったり」ではなく 程よく体に沿うサイズ感 を意識することが重要です。
それだけで、大人らしい上品さがぐっと高まります。
派手柄・ビビッドカラーが浮いて見える理由
赤や蛍光色などの強い原色を全面に使ったアイテムや、大きなロゴ・キャラクターが目立つ服は、60代男性には扱いが難しいアイテムです。
これらを取り入れると、若者に寄せている印象が強くなる・無理しているように見えてしまうといった違和感が出やすくなります。
もちろん、色やデザインを楽しむこと自体は悪くありません。
ただし60代の場合は、差し色として小物で使う・落ち着いた色をベースに1点だけ取り入れるといった 控えめな使い方が、大人のおしゃれとして好印象です。
くたびれた服が与える想像以上の影響
首元や袖口が伸びたシャツ、色あせやシミが目立つトップス、ヒザやお尻部分がヨレたパンツ。
こうした「くたびれ感」のある服は、年齢以上に老けて見えるだけでなく、手入れが行き届いていない印象を与えてしまいます。
60代のファッションにおいては、デザイン以上に 清潔感が最重要ポイントです。
シワは伸ばす
毛玉やヨレはこまめにチェックする
傷んだ服は思い切って買い替える
シニア世代だからこそ清潔感が命。この意識を持つだけで、印象は大きく変わります。
60代冬服のお手本ファッション
ロングコートでスタイリッシュに
スタンドカラーコートに黒タートルを合わせた男らしいコーデ。
ベージュパンツがアクセントになって遊び心のあるおしゃれを感じさせます。
主な着用アイテム
PUレザーで渋く決める
レザージャケットが目を引くカジュアルな冬服。
デニムパンツ+白スニーカーで気崩してリラックスした雰囲気に仕上げています。
主な着用アイテム
【シーン別】おすすめの60代メンズ冬ファッション
先ほど、60代メンズの冬服お手本ファッションをご紹介しましたが、ここからは、お散歩・ショッピングモールでのお買い物・外食などのシーン別で60代メンズにおすすめの冬ファッションをご紹介していきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
上品カジュアルな60代メンズのお散歩コーデ
若作りに見えがちなフード付きアウターも、落ち着いたグレーと細身パンツを組み合わせることで、60代メンズにちょうどいいバランスに。ダボダボを避けた程よいフィット感が、清潔感と大人の余裕を演出します。派手な色や装飾を使わず、シンプルな配色でまとめることで、痛い印象にならず自然に若々しく見える冬のお散歩コーデです。
主な着用アイテム
動きやすさと品を両立した、大人の冬散歩スタイル
防寒を重視しすぎると野暮ったくなりがちな冬コーデも、中綿ベストなら軽快で上品な印象に。インナーとパンツを落ち着いた色で統一することで、若者寄りにならず60代らしい品格をキープできます。サイズ感も重要で、程よく体に沿うシルエットが、だらしなさを防ぎ「痛いファッション」を回避するポイントです。
主な着用アイテム
大人の余裕が伝わる、60代の正解冬お散歩コーデ
60代メンズが痛いと思われないためには、シルエットと素材感が重要です。ロング丈のチェスターコートは縦ラインを強調し、体型を自然にカバー。ベージュパンツを合わせることで、暗くなりがちな冬ファッションに柔らかさをプラスしています。派手さに頼らず、年相応のおしゃれを楽しめる安心感のある着こなしです。
主な着用アイテム
若作りに見せない、60代の洗練ダウンスタイル
ダウン×デニムは一歩間違えると若作りに見えがちですが、色数を抑えたシンプルな組み合わせなら問題ありません。清潔感のある白ニットを挟むことで、重たい印象を回避し、60代らしい上品さを演出。ヨレのないきれいなサイズ感が、だらしなさを防ぎ「痛い印象」を感じさせない冬のお散歩コーデです。
主な着用アイテム
動きやすくて若作りに見えない、大人の買い物スタイル
ショッピングモールでは歩く時間が長くなるため、防寒性と動きやすさは必須。ただしダウンを選ぶ際は、ボリュームが出すぎると若作りに見える危険があります。このコーデは落ち着いた色味のダウンと細身のグレーパンツでシルエットを引き締め、60代メンズでも痛い印象にならないのがポイント。程よいフィット感が清潔感を保ち、自然体で好印象な冬コーデです。
主な着用アイテム
きちんと見えて疲れない、60代の理想お買い物コーデ
ラフすぎるとだらしなく、きれいめすぎると浮いてしまうのが60代メンズの悩み。このスタイルはスタンドカラージャケットで上品さを出しつつ、ストレッチ性のあるパンツで快適さを確保しています。派手な色や装飾を避け、落ち着いた配色でまとめることで、若者寄りに見えず「痛いファッション」を回避。買い物中も安心して着られる大人の冬コーデです。
主な着用アイテム
防寒も印象も妥協しない、大人の余裕コーデ
広いショッピングモールでは、防寒性の高いアウターが重宝します。ただしダボついたデザインは60代メンズには逆効果。このコーデは縦ラインを意識した中綿ロングアウターで、体型を自然にカバーしています。インナーとパンツをシンプルにまとめることで清潔感を演出し、痛いと思われない冬ファッションに。長時間の買い物でも快適で好印象な着こなしです。
主な着用アイテム
静かな色気が伝わる、60代の大人ディナーコーデ
食事の席では、派手さよりも落ち着きと清潔感が重要です。スタンドカラーコートは首元をシャープに見せ、大人らしい品格を演出。黒パンツで全体を引き締めることで、若作りや野暮ったさを回避しています。ダボつかないサイズ感が、60代メンズでも痛い印象にならず、レストランでも安心して着られる上品な冬の食事コーデです。
主な着用アイテム
程よく力を抜いた、大人の外食スタイル
外食時にきれいめ一辺倒だと堅すぎてしまうことも。このコーデはチェック柄コートを主役にしつつ、落ち着いた配色でまとめることで60代らしい余裕を表現しています。デニム合わせでもシルエットを細身にすることで、若者寄りにならず痛い印象を回避。上品さと親しみやすさを両立した食事シーン向けコーデです。
主な着用アイテム
品格が自然ににじむ、60代の正解レストラン服
レストランで好印象を与えたい60代メンズには、素材感で魅せるコーデがおすすめです。ヘリンボーン柄のコートとタートルネックの組み合わせは、派手さを出さずに上質感を演出。体に合ったシルエットを選ぶことで、ヨレやだらしなさを防ぎ、痛いファッションを回避します。大人の落ち着きが伝わる冬の食事コーデです。
主な着用アイテム
12月におすすめの60代男性冬コーデ
ベージュが決め手の大人コーデ
季節感のあるウールジャケットを羽織ったスタイリッシュな服装。
パンツとブーツをベージュで統一することで若々しいおしゃれが叶います。
主な着用アイテム
1月におすすめの60代男性冬コーデ
品のあるきれいめカジュアル
黒タートルにデニムパンツを合わせたカジュアルな装い。
グレンチェックのロングコートを合わせると大人の品を演出します。
主な着用アイテム
2月におすすめの60代男性冬コーデ
高級感のあるシンプルな冬服
ネイビーのダウンコートは羽織るだけで凛とした印象を与えます。
また、コーデ全体を青で濃淡を付けた着こなしは計算されたオシャレを感じさせます。
主な着用アイテム
【Q&A】「冬の60代メンズファッション」についてよくある質問
ここからは、冬の60代メンズファッションについてよくある質問にお答えしていきます。
ぜひチェックしてみてくださいね!
Q.60代メンズが好みやすい色は何色ですか?
60代男性に好まれやすい色としては、青・ネイビー・グリーンなどの寒色系が挙げられます。
これらの色は落ち着きがあり、冬ファッションでも上品で知的な印象を与えやすいのが特徴です。
また、年代を問わず支持されているのが、黒・白・グレーといったモノトーンカラー。
コーディネートに取り入れやすく、失敗しにくい定番色です。
一方で、人によって好みが分かれやすいのが、ゴールド系・紫系・強すぎるグレーなど。
60代では派手に映ったり老け見えにつながる場合もあるため、使うなら差し色程度に抑えるのがおすすめです。
Q.冬服へ衣替えするベストなタイミングはいつですか?
冬服に切り替える目安は、1日の最高気温が15度前後を下回る頃と考えると分かりやすいでしょう。
この気温になると、朝晩は特に冷え込みやすく、アウターが必要になります。
衣替え初期は、
インナーにニットや厚手のカットソー
その上にジャケットや軽めのコート
といった 重ね着スタイル が最適です。
気温の変化に対応しやすく、60代メンズでも無理なくおしゃれを楽しめます。
Q.60代メンズにおすすめの冬服の素材は何ですか?
年齢を重ねると、肌が乾燥しやすくなったり、刺激に敏感になる方が増えます。
そのため冬の60代メンズファッションでは、素材選びが非常に重要です。
60代メンズにおすすめの服の素材は以下です。
60代メンズにおすすめの服素材
綿(コットン)
ウール
シルク
麻(混紡素材)
といった 天然素材を含むアイテム。
これらは肌当たりがやさしく、長時間着てもチクチクしにくいのが特徴です。
化学繊維100%の服が合わないと感じる場合は、天然素材がブレンドされたアイテムを選ぶだけでも、着心地と満足感が大きく変わります。
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