【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年04月24日
「おじさん臭い」と言われない50代メンズのチノパンで魅せる大人コーデ術!
「おじさん臭い」と言われない為のチノパンのコーデの秘訣をご紹介!

おじさん臭く見えない50代メンズのチノパンコーデを一覧で見る▲
- この記事を最後まで読むと…
- おじさん臭く見せない50代メンズのチノパンのコーデのコツがわかる
- おじさんでも自然とカッコよく見せることのできるチノパンコーデがわかる
- 50代メンズが失敗しがちなチノパンの選び方がわかる
こんにちは!
メンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を18年運営している宇賀神(うがじん)と申します。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
50代メンズのファッションに欠かせないチノパン。
ですが、
「なんかオジサン臭く見えてないかな・・」
「50代のチノパンコーデってどうすればいいんだろう・・」
「チノパンに合わせる服が分からない・・」
そんな悩みがある男性も多いのでないでしょうか?
50代メンズにふさわしい、
オジサン感0(ゼロ)のチノパンコーデを作るには、
チノパン選びと合わせるトップス・アウター選びが最も重要
です。
50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)のチノパンコーデを作るコツは以下の2つです。
②チノパンと着丈が短めのトップス・アウターを合わせる
この2つの要素が50代メンズのチノパンコーデにふさわしい理由は以下の2つです。
②体型カバーにもなり、清潔感のあるチノパンコーデになる
③オジサン感の無い、若々しさのあるチノパンコーデになる
反対に太いシルエットのパンツや着丈の長い服を合わせてしまうと、
「野暮ったく見える」
「だらしなく見える」
「若作りを頑張ってる感が出る」
といった理由から、
以下のようなオジサン感のあるチノパンコーデになるので避けるようにしましょう。

では、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのチノパンに、
着丈が短めのトップス・アウターを合わせるとどう見えるのか?
を見ていきましょう。
左の「NG」画像は太いシルエットのチノパンに着丈の長いサマージャケットを合わせています。
右の「OK」画像は脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのチノパンに着丈が短めのサマージャケットを合わせています。
右の「OK」画像の方がスマートで、50代メンズ欠かせないきちんと感がありますよね。
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのチノパンを選び、
着丈が短めのトップス・アウターと合わせる事が、
50代メンズにふさわしいチノパンコーデを作るうえで重要なポイントであることがお分かりいただけたかと思います。
「でもどれくらい脚にフィットしているといいんだろう・・」
「着丈はどれくらい短いといいんだろう・・」
と具体的に選ぶのは難しいですよね。
以下に、
・脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのチノパン選びの基準
・着丈が短めのトップス・アウターの選び方の基準
をまとめたの参考にしてみてください。
50代メンズのチノパンは、
・脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶと良いでしょう。
フィット感を意識するあまり、
ピチピチなパンツを選んでしまうとダサ見えの原因となるので気を付けるようにしましょう。
50代メンズのチノパンコーデに合わせるトップス・アウターは、
・ジャケットやシャツはズボンのポケット口がちょうど隠れる程度の着丈
・ポロシャツやTシャツはベルト部分がちょうど隠れる程度の着丈
を基準に選ぶと良いでしょう。
■ジャケットやシャツはズボンのポケット口がちょうど隠れる程度の着丈
■ポロシャツやTシャツはベルト部分がちょうど隠れる程度の着丈
50代男性に似合うチノパンコーデを作るには、
きれいなシルエットのチノパンを選び着丈が短めのトップス・アウターと合わせる事が重要なのは分かったけど、
「どこで買えばいいか分からない・・」
そんな方の為にこちらに、
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのチノパンと、
着丈が短めのトップス・アウターを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
オジサン感0(ゼロ)のコーデ例も掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
50代メンズに似合う
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのチノパンTOP5!
お客様からのレビューや、
オジサン感0(ゼロ)のコーデ例も掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
50代メンズのチノパンコーデに合う
着丈が短めのトップスTOP5!
50代メンズのチノパンコーデに合う
着丈が短めのアウターTOP5!
ここまでご紹介してきたように、
①脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのチノパンを選ぶ
②チノパンと着丈が短めのトップス・アウターを合わせる
を選び組み合わせることで、
以下のような50代男性に似合うオジサン感0(ゼロ)のチノパンコーデが完成します。
50代男性に似合うオジサン感0(ゼロ)のチノパンコーデ例
上で紹介したチノパンコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる50代に似合うチノパンコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
50代に似合うチノパンコーデセット紹介
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒7分袖テーラードジャケット×黒半袖Tシャツ×白アンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット ネイビー7分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×ベージュアンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒7分袖シャツ×白半袖Tシャツ×グレーアンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット グレー7分袖ジャケット×白7分袖Tシャツ×黒アンクルチノパンツ
50代メンズ夏服2点コーデセット グレー半袖ポロシャツ×黒アンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×ベージュアンクルチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット 黒7分袖シャツ×白半袖Tシャツ×グレースリムチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ夏の3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒7分袖シャツ×グレースリムチノパンツ
50メンズに似合うチノパンや合う服にも使える
1,500円分のクーポン配布中!
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■目次
おじさん臭く見せない50代メンズのチノパンコーデのコツ
まず、ここからはおじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデのコツについて詳しく解説していきます。
おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデのコツは以下の3点でした。
①トップスはジャストフィットしたものを合わせる
②靴はシンプルなスニーカーorレザーシューズを合わせる
③アウターとチノパンで「濃い×薄い」の色の組み合わせを作る
それぞれ詳しく見ていきましょう!
トップスはジャストフィットしたものを合わせる
まず、おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデのコツの一つ目に、トップスはジャストフィットしたものを合わせることが挙げられます。
なぜなら50代になると、体型のラインが以前とは変わってだらしなく見えがちで、体にフィットするトップスは余分なだらつきを抑え、スッキリとしたシルエットになり、おじさん臭く見えることを防いでくれるからです。
これにより、年齢を重ねてもきちんと感を保ち、かっこいいおじさんの印象を作り出すことができるんですね。
体型カバーをしたいために、わざと大きめのトップスを合わせる50代メンズの方もいらっしゃいますが、かえって着膨れしてみえてしまい、それがおじさん臭く見える原因を作り出してしまいます。
実際にコーデ例で見比べてみましょう。
■チノパンに大きめのトップスを合わせたコーデとジャストフィットしたトップスを合わせたコーデの比較

チノパンに大きめのトップスを合わせたコーデは着膨れして見えてしまい、なんだかおじさん臭く見えるのに対して、チノパンにジャストフィットしたトップスを合わせたコーデは、余分なだらつきがなくなってスッキリとしたシルエットになり、おじさん臭く見えないことが分かりますね。
そのため、おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデにするには、ジャストフィットしたトップスを合わせるようにしましょう。
おじさん臭くみせない
50代メンズのチノパンコーデに合うジャストフィットしたトップス
靴はシンプルなスニーカーorレザーシューズを合わせる
おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデのコツの2つ目に、靴はシンプルなスニーカーorレザーシューズを合わせることが挙げられます。
なぜなら50代になるとコーデ全体がだらしなく見えないよう、細部まで気を使う必要があります。
シンプルな靴は、無駄な装飾を避け、全体のバランスを整える効果があり、特にシンプルなスニーカーやレザーシューズは、クラシックな魅力と洗練さを兼ね備えており、どの年代でも信頼されるアイテムだからです。
これにより、年齢を重ねても上品さを保ち、かっこいいおじさんの印象を作り出すことができるんですね。
50代になると、安定思考になって長年使い慣れた古い靴や、派手なデザインのものを好む傾向になりがちで、かえって古いスタイルに固執し、全体のバランスを崩して、おじさん臭く見える原因を作り出してしまいます。
実際にコーデ例で見比べてみましょう。
■長年使い慣れてきた靴を合わせたチノパンコーデとシンプルで洗練された靴を合わせたチノパンコーデの比較

長年使い慣れてきた靴を合わせたチノパンコーデは、古臭い印象でおじさん臭く見えるのに対して、シンプルで洗練された靴を合わせたチノパンコーデは、クラシックな魅力と洗練さがチノパンとマッチして、おじさん臭く見えないことが分かりますね。
そのため、おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデにするには、靴はシンプルなスニーカーorレザーシューズを合わせるようにしましょう。
おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデに最適なシンプルなスニーカー紹介
アウターとチノパンで濃い×薄いを作る
おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデのコツの3つ目は、「アウターとチノパンで濃い×薄いを作る」です。
なぜならメディアや社会的なイメージにより、「おじさん服」はしばしば単色や無難な色使いと関連付けられがちで、しっかりとした色のメリハリがあると、視覚効果で若々しさを演出することができ、固定概念を払拭してくれるからです。
これにより、年齢を重ねても若々しさを保ち、かっっこいいおじさんの印象を作り出すことができるんですね。
落ち着きを重んじるあまり、全体的に暗めの色でコーデを組む50代メンズの方もいらっしゃいますが、かえって単調な色使いは落ち着きを与える反面、新鮮さや冒険心が感じられず、結果として年齢を重ねた落ち着いた印象を超えて「おじさん服」を演出してしまいます。それがおじさん臭く見える原因の一つでもあります。
実際にコーデ例で見比べてみましょう。
■単調な色使いのチノパンコーデと色のメリハリがあるチノパンコーデの比較

単調な色使いのチノパンコーデは古臭さとともにおじさん臭く見えるのに対して、色のメリハリがあるチノパンコーデは、視覚効果で若々しさを演出することができ、おじさん臭く見えないことが分かりますね。
そのため、おじさん臭くみせない50代メンズのチノパンコーデにするには、アウターとチノパンで濃い×薄いを作るようにしましょう。
50代メンズのチノパンコーデを自然とカッコよく見せる「濃い色×薄い色」のチノパンコーデセット紹介
【季節別】50代メンズにおすすめのおじさん臭く見えないチノパンコーデ
ここからは、季節別で50代メンズのチノパンコーデをご紹介していきますね!
それぞれの旬のコーデを参考にしてみてくださいね!
◆季節ごとの50代のチノパンコーデ。下のボタンをクリック!
50代メンズ春のチノパンコーディネート
チェック柄のシャツパーカーとTシャツのカジュアルなコーディネートに、細身の黒チノパンを合わせて程よくカジュアルさを抑えました。
主な着用アイテム
ジャケットにはきれいめパンツを合わせがちですが、あえてチノパンを合わせる事で大人の余裕を感じるコーディネートに。
主な着用アイテム
その他のメンズの春におすすめのチノパンコーデに関する記事はこちら▼

【メンズ】春におすすめのチノパンのコーデをご紹介!春はチノパンで爽やかコーデに挑戦してみませんか?メンズにおすすめのコーデを紹介します
50代メンズ夏のチノパンコーディネート
サックスカラーのシャツが爽やかなコーディネート。チノパンとTシャツでカジュアルな着こなしにシャツを羽織り、ちょいワルな雰囲気に仕上がりました。
主な着用アイテム

50代メンズ必見!夏はちょいワルファッションで大人の魅力を引き出す【夏メンズ】50代になったら挑戦したい“ちょい悪ファッション”の作り方

50代メンズの夏らしいお手本コーデ&おしゃれ上手に見せるコツ50代になっても『おしゃれだね』と褒められるメンズの夏コーデ

50代メンズは自信を持って夏ファッションを楽しむ!かっこいい服装の作り方50代メンズの夏ファッションはコレ!清潔感のある爽やかコーデで大人の貫禄を演出
夏に涼しい冷感チノパン
50代メンズがおすすめする夏に涼しい冷感チノパン
接触冷感スーパーストレッチテーパードチノパンツ
- 身長:171~175cm
- 体重:80kg以上
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 購入サイズ:LL/XL
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:普段着, 通勤
- 着用時の体験:また買いたいと思った
お気に入り
思ったよりピッタリするパンツでしたが、伸びるので気になりませんでした。内側にヒモがあり、締められるようになっていましたが、自分には必要なかったかな。
- 身長:181~185cm
- 体重:70kg~75kg
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 購入サイズ:L
50代メンズ秋のチノパンコーディネート

秋の50代メンズファッション 大人の余裕を感じる秋服コーディネート秋服選びに悩んでいない?若々しい50代を目指す大人の秋ファッション
50代メンズ冬のチノパンコーディネート
カジュアル度が高めのダウンジャケットも黒チノパンを合わせる事で落ち着いた雰囲気に。
インナーにニットアウターやカーディガンを挟むと、コートを脱いだ姿もおしゃれです。
主な着用アイテム
全体を落ち着いた色でまとめた大人のカジュアルコーディネート。パンツ(ズボン)と靴を同系色で合わせると、視覚効果で脚がスラっと長く見えます。
主な着用アイテム
冬におすすめのあったかチノパン
50代メンズのチノパンの選び方のコツ
チノパンのコーデのコツも押さえたけど「なんか変・・・」と思った50代メンズの方へ。ここからは、50代メンズのチノパンの選び方のコツについて詳しく解説していきます。
チノパンのコーデのコツも押さえたのに、まだおじさん臭く見える理由は、50代メンズのチノパンの選び方が間違っていることが挙げられます。
その理由はウエストに合わせてストレートパンツを選んでしまうからです。実際に戸越銀座商店街を歩いていた50代男性のチノパンコーデを見てみましょう!


2人ともおじさんに見えてしまうチノパンコーデですよね、、、
50代メンズがチノパンでストレートパンツを選ぶと、だらしなく見えてしまうんです。
では、どうしたら50代メンズでもこのようなシルエットがきれいなチノパンコーデができるようになるか?

そのためには「テーパードパンツ」をはくようにしてみてください。
実際にストレートパンツとテーパードパンツのはき比べをしてみたので、比較してみてくださいね。

どうでしょうか?
ストレートタイプのチノパンをはいている左のコーデはおじさんに見えてしまいますよね。
一方、右のテーパードタイプのチノパンをはいている右のコーデはスタイリッシュなコーデに見えますよね。
「テーパードパンツ」とは、腰回りはゆったりで足首に向かって次第に細くなっていくパンツを指します。
美脚パンツ
脚長パンツ
とも呼ばれます。
「細身のパンツはパツパツになるのが嫌だな」
そう考える50代男性も多いかと思うので、
50代メンズのチノパン選びはストレッチの効いたテーパードパンツをオススメします。
テーパードタイプのチノパンをはくことで50代メンズのチノパンコーデがおしゃれに見えることになりますよ!


ストレッチの効いたテーパードパンツ
50代メンズがおすすめするストレッチの効いたテーパードパンツ
はきごこちがとても良いです
履いたらわかりますが、ストレッチがきいて動いているときストレスなくとてもはきごこちが良いです。
色違いの購入も考えてます!!
- 身長:161~165cm
- 購入サイズ:M
- 体重:55kg~60kg
- フィット感:サイズ通り
とても良い
スタイリッシュでとても気に入りました!もう1本買います!
- 身長:176~180cm
- 購入サイズ:L
- 体重:70kg~75kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 購入カラー:黒
- 洋服の手触り:硬め
- 着用シーン・季節:通勤, 普段着
- 着用時の体験:また買いたいと思った
50代メンズにおすすめのチノパンの人気ブランド10選
50代メンズにおすすめのチノパンの人気ブランドは以下の10ブランドです。
◆50代におすすめのチノパンブランド10選
①ZARA(ザラ)
②UNIQLO(ユニクロ)
③MENZ-STYLE(メンズスタイル)
④BLACK LABEL CRESTBRIDGE(クレス~
⑤UNITED ARROWS(ユナイテッドア~
⑥Abercrombie&Fitch(アバクロ)
⑦BANANA REPUBLIC (バナナ リパブリック)
⑧GLOBAL WORK (グローバルワーク)
⑨theory(セオリー)
⑩Ron Herman(ロンハーマン)
50代のメンズのチノパンブランドは以下の記事で紹介しているので、この記事とあわせてご覧ください。

50代メンズにおすすめのチノパンブランドとチノパン選び50代メンズにおすすめのチノパンブランドと失敗しないチノパンの選び方のポイント
ZARA(ザラ)
アパレル売上世界一位の人気ブランド
フランスのブランドと思われがちだけど、スペイン発祥のブランドです。
ここの特徴は「いかにおしゃれを、おすすめを発信できるか?」を考えており、自社でデザインをつくるのではなく、全世界に100人以上の「調査員」を派遣
クラブやおしゃれさんが多い学校、おしゃれな街でスナップ写真をとり、「全世界のおすすめのおしゃれを発信」している特徴的なブランドです。
50代におすすめブランドの理由として、ZARAは定番から流行まで幅広くとりあつかっていることがあります。
ベーシックな定番綿100%の素材からストレッチの効いたチノパン。
流行をとりいれたトレンドのワイドパンツまで、「今日は定番のチノパンを買いたい」「少し流行にチャレンジしてみようかな」を選ぶことができるブランドです。
そしてZARAの最大の特徴は「店舗ごとに取り扱っているパンツが違う」ということ。
渋谷にZARAは2店舗あるけど、2店舗とも違うパンツを販売しているなど、ユニークな販売の仕方をしているので、いろんな店舗を覗いてみることをおすすめします。
PS
ただ、スペインから日本は遠く、その輸送費がそのまま価格に反映されるので、なんと世界一高くなるとのこと、、、
ZARA好きな人は海外旅行をしたときに買うほうが安く済むかも
UNIQLO(ユニクロ)
誰もが知るファストファッションブランド。
「え?ユニクロが50代メンズにおすすめなの?」と思う人も多いかと思います。
ユニクロのメリット、デメリットを見てみましょう。
ユニクロの良さ:
■サイズが豊富
店舗にはSサイズ~XLサイズまでしかないけど、ネット通販限定サイズとしてXSサイズ~XXXLサイズまであるものもあり、自分に合うサイズのパンツが確実に見つかります。
■色が豊富
黒、ベージュ、白という定番はもちろんのこと。赤色やピンク色、ブルー色など10色以上のカラバリがあるので自分の好みの色が見つかる。
■品質がよい
ユニクロの海外工場は中国だけでなく、インドネシアなどのアセアンにもあり、その工場には日本の匠が常駐。どうやってよりよいチノパンをつくるかを日本人目線で技術指導しています。
その工場はユニクロ専用工場ではなく、有名ブランドの工場も提携。シャツで有名な老舗ブランドであるブルックスブラザーズのオックスフォードシャツを作っていた工場など手のいい工場でもつくっていることがあります。
ユニクロのマイナス点:
■サイズが海外サイズでデカい
基本的に大きいです。きちんとして見せたいと思ったら1サイズないし2サイズ程度小さいサイズを選んだほうがきちんとして見せることができます。いつものサイズでチノパンのサイズ選びをすると、だらしなく見えることも。
■他の人とかぶる
日本一のアパレルブランドなので、他のショップで買ってももちろん売っているものは同じもの。なので他の人とかぶる「ユニ被り」と呼ばれることはあります。ちなみにユニクロブランドを着ていることがバレることを「ユニバレ」と呼びます。
いろんなデザインの中からコスパのメンズファッションを見つけることができるので50代男性にもおすすめのブランドです。
MENZ-STYLE(メンズスタイル)
「3年後もかっこいい服」をコンセプトにデザイン、服づくりをしているブランド
流行だからと発売するのではなく、あくまで「かっこいいかどうか?」を重視。
例えばtシャツ。いまやtシャツのデファクトになっている襟の形であるクルーネックはもちろんのことVネックも取り扱い。流行のオーバーサイズのtシャツはただオーバーサイズなのではなく、「どうゆったり着こなしをするとカッコよくコーデできるか?」を考えてのシルエットでドルマンTシャツとして袖口が広いtシャツを発売したかと思うと、身体のラインがきれいに見えるスマートなTシャツまで幅広く取り扱っています。
チノパンでいうと、基本はテーパードパンツ、スキニーパンツと50代メンズがキレイなシルエットになるチノパンのみを発売。
テーパードパンツの中で、少しゆったりのもの、タイトなものなど細かく形を分けたものを発売しています。
定番と流行を「3年後もかっこいい服」を基準にとりそろえ、他のブランドにないようなデザインの服が多数発売。
10年20年、第一線で活躍してきて、40代、50代になってもシブいかっこよさを持つ竹野内豊さんや反町隆史さんのような大人の男を目指す人のためのブランドです。
お客様が50代男性におすすめするチノパン
とても良い
スタイリッシュでとても気に入りました!もう1本買います!
- 身長:176~180cm
- 購入サイズ:L
- 体重:70kg~75kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 購入カラー:黒
- 洋服の手触り:硬め
- 着用シーン・季節:通勤, 普段着
- 着用時の体験:また買いたいと思った
良いよう!
チノのスリムを探していたので満足。2本目ゲット。おじいには股上が浅いのが気になるけど体型維持の目標にしています。
- 身長:161~165cm
- 体重:60kg~65kg
- 体格:普通
- 年代:50代
- 購入サイズ:L
- 洋服の手触り:硬め
- 着用シーン・季節:デート, 旅行, ドライブ, 普段着, 春, 夏, 秋, 冬
- 着用時の体験:褒められた
- 褒められた相手:女性(家族)
BLACK LABEL CRESTBRIDGE(クレストブリッヂ~ブラックレーベル~)
旧バーバリーブラックレーベルのブランドです。
日本では安室ちゃんが着たことで人気になったバーバリー
そのメンズブランドとして誕生し、キレイめ~ちょいワルとしても40代男性に人気が高かったファッションブランド
三陽商会のバーバリーブランドのライセンス契約が終わり、「バーバリー」ではなくなったブラックレーベル
その後、ライセンス契約をバーバリー社と三陽商会が結びバーバリーらしさのある50代男性に合うファッションブランドとして、「クレストブリッヂ~ブラックレーベル~」というメンズブランドが発足
バーバリーブラックレーベルのときは「バーバリーのセカンドライン」だったので、バーバリーよりも安く、【マルイ系ブランド】と呼ばれ、シャツも1万円程度、ジャケットも3万円程度の価格だったものの、最近はバーバリーブランドもはずれたこともあり、「BLACK LABEL CRESTBRIDGE」をしっかりと確立
ハイブランドの価格になっているので、50代で一生ものを買うと決めるブランドに位置づけられる状態です。
UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
元々BEAMSの設楽氏といっしょに「セレクトショップ」という概念を多くの人に広めた重松氏がつくったブランド。
流行最先端をとりいれながらも、「上質感」「重厚感」のある日本のハイブランドの1つ
日本とヨーロッパの文化伝統をトラッドマインドで選び抜いたジャケットをセレクトとオリジナルで創り上げています。
ユナイテッドアローズはいろんなブランドを展開していて、40代メンズになじみがあるメンズファッションブランドとすると「BEAUTY&YOUTH(ビューティアンドユース)」「グリーンレーベル」こちらの2つのほうがイオンモールやららぽーとブランドとして有名です。
では、それぞれどんな特徴を持つブランドなのでしょうか?
「BEAUTY&YOUTH(ビューティアンドユース)」
ブランドコーポレートサイトからブランドコンセプトを引用すると、
質にこだわり清潔感と品位に裏付けられた「美しさ」。
年齢にとらわれず自由な発想や知的好奇心から得る「若々しさ」。
時代 ⁄ 次代の本質的な「美しさ」と「若々しさ」を纏うこと、そして、その生活を豊かにすることを目的とした、エモーショナルな感覚で品ぞろえされたセレクトショップです。
ポロシャツ一つとっても
大人が求める¨スマートなルックス¨、¨快適な着心地¨の両立に拘ったワードローブ=SMART。アイテムごとに適した最適なシルエット。快適さに拘った機能的なファブリック。
大人が求める要素がいい塩梅で調和した新感覚のワードローブです。
というように「大人の男」を表現するデザインが多いブランドなので、50代らしい大人のコーデをつくりたい人に向いているブランドです。
「UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)」
Be happy ~ココロにいいオシャレな毎日~
訪れるたびに新しい発見があって、心が豊かになる「モノ」「コト」を提案するブランドです。
自分らしく心地よい毎日を過ごしたいと願う男女に向けて、ほどよいトレンド感のあるビジネス・カジュアルウエア、キッズウエア、生活雑貨を展開しています。
というコンセプトがあるように、さきほどのビューティアンドユースのブランドとはけっこう意味合いが違う発信をしているブランドです。
この2つがどちらが50代メンズ向けのブランドかというと、どちらもおすすめで、欲しい服のテイストがコンセプトに書いてあるように全然違う。
シックな大人スタイルをつくるメンズファッションをつくるならビューティ、カジュアルなトレンド、ポップな一面をつくりだしたいならグリーンレーベルと使い分けるといいですね。
Abercrombie&Fitch(アバクロ)
アメリカ発のアメカジブランド
「アバクロを着ているとオシャレ」というイメージを持つブランドだったからこそ、2010年代は日本に進出前はアメリカでしか買うことができず、プレミア価格で取引されることも。
といっても、価格はZARAやGAPとそこまで変わらないので、「高いお金を出さなくてもセンスの良さは買える」として人気になったブランド
日本には銀座に1号店が出店され、1階で上半身裸のマッチョがお出迎えするパフォーマンスもあり注目を集めましたが、いまは通常のエントランスになっております。
ダークトーンの入り口になっているので少し分かりづらいかもしれません。
さきほど紹介したブランド「ベイフロー」とは違ってサーフ系などに偏っていないアメカジブランドなので、幅広いカジュアルファッションを味わうことができます。
BANANA REPUBLIC (バナナ リパブリック)
高過ぎない価格帯で大人なカジュアルスタイルを展開中です。
カーディガンやポロシャツなど、50代へ向けたアイテムも多数取り揃えています。
日本向けサイズも対応しているので海外のブランドが不安な方も安心して利用できます。
GLOBAL WORK (グローバルワーク)
素材の持つ暖かさや温もりを活かした独自のナチュラルスタイルが特徴です。
カジュアルな雰囲気なので大人の休日コーデに適しています。
ゆったりな服装から細身の服装まで幅広いジャンルのアイテムをそろえています。
シャツが5,000円、ジャケット7,000円など、手が届く価格帯の「普段着私服」ブランドで、イオンモールなどに多く展開。最近(2024年)ではセブンイレブングループとグローバルワークの会社であるアダストリアが協業を結び、イトーヨーカドーでの服がこのブランドらしさを持つかもしれませんね。
theory(セオリー)
きれいめファッションからアメカジまで幅広いジャンルの洋服を取り扱っています。
トレンドを上手に盛り込んでいるアイテムが多いので、他とは違ったおしゃれを楽しめるのも魅力です。
実はユニクログループのファッションブランドなんです。
元々アメリカ本社からファーストリテイリングが日本のライセンスを購入。
その後、セオリー本社を買収する形でユニクログループに参加しました。
ユニクロの生産背景をもちながら、「無地」「シンプル」「キレイめ」をいかにハイセンス、ハイクオリティにするか?を考えられたブランドです。
Ron Herman(ロンハーマン)
サーフ系で50代のみならず幅広い人に人気ブランドがロンハーマン
カリフォルニア発のセレクトショップで日本はサザビーグループが誘致。
このサザビーグループはスターバックスを日本に広めた会社であり、ブランドの目利き、そしてブランドのコンセプトづくりが大変上手な会社。
ロンハーマンは一時期、ショップコンセプトをすごく大事にした店づくりをしたため、ネット通販がないブランドとしても有名に。
電話で10万円以上もする高級ブランドのアクセサリーの在庫を聞いて、注文したいと伝えたけど、「店に来ないと販売できない」とロンハーマンの店員さんが答えた話もあるほど。
チェックシャツで3万円などの服からタオル、カフェ、小物家具までそろえており「カリフォルニアのライフスタイル」を提案しているブランドです。
セカンドラインとして少しこなれた金額の「RHC」というブランドも展開中です。
読み方はそのまま「アールエイチシー」と呼んでいます。
そしてロンハーマンを語るうえで欠かせないのがブランドコンセプトを体現した店舗デザインとロンハーマンカフェ。
東京千駄ヶ谷に1店舗しかなかったときには駅から10分以上歩くのに行列が並ぶほど。
行列で並んででも味わいたい、ゆったりとした大人の空間はメンズファッションの領域を越えて大人の癒しとくつろぎを与えてくれるプライスレスな時間の過ごし方になっています。
そのため、ロンハーマンブランドはファッションという服単体というよりも店舗、空気、セレクト、目で見て耳で味わい肌が喜ぶつくりのブランドになっています。
買い物袋であるショッパーがおしゃれで毎日持っているだけでその空間の一部を作り出せるので、街中でも持ち歩きたいバッグです。
イメージとしてはハワイの高級ブランドホテル「ハレクラニ」を感じさせる高級感です。

【人気ブランド10選】メンズチノパンをブランドで探す前に!高見えおすすめチノパンブランドじゃなきゃって思ってない?メンズにおすすめのチノパンと選び方のポイント

メンズチノパンで作る40代おじさん臭く見せない大人コーデと【人気ブランド10選】40代メンズに似合うチノパンとは?定番パンツでおしゃれなコーディネート
【Q&A】「50代メンズのチノパンコーデ」についてよくある疑問質問
ここでは「50代メンズのチノパンコーデ」に関するよくある疑問やお悩み、質問にお答えしていきます!
Q.チノパンは何回履いたら洗うべき?
A.汗をかいた場合や汚れがついた場合は、回数に関係なくすぐに洗うようにしましょう。
色あせを防ぎたい場合は、洗濯の頻度を減らすことも考慮し、軽く風通しの良い場所で干すことで匂いを抑えるようにしましょう。
Q.チノパンツとスラックスの違いは何ですか?
A.チノパンは主にコットン素材(チノクロス)で作られており、厚手で丈夫な生地が特徴で、カジュアルな印象が強いです。
スラックスは ウールやポリエステルなどの素材で作られることが多く、軽く柔らかい質感が特徴でビジネスやフォーマルな場面でよく使われます。
50代メンズのチノパンコーデのまとめ・関連記事
50代メンズのおじさん臭く見せないためのチノパンのコーデのコツとおすすめのチノパンのコーデについての記事はいかがでしたか?
おじさん臭く見せない50代メンズのチノパンのコーデのコツは以下の3点です。
①トップスはジャストフィットしたものを合わせる
②靴はシンプルなスニーカーorレザーシューズを合わせる
③アウターとチノパンで「濃い×薄い」の色の組み合わせを作る
この3つのポイントを押さえて、おじさん臭く見えないチノパンコーデにしていきましょう!





































































