40代メンズにふさわしい冬服コーデを徹底解説!失敗しない着こなし方と服選びのコツ
公開日: 2026年09月14日
40代メンズにおすすめのパーカーブランド10選をご紹介!
40代メンズにおすすめのパーカーブランド10選をご紹介!
- この記事を最後まで読むと…
- 40代メンズに相応しいおすすめのパーカーブランド10選が分かる
- 40代メンズにふさわしいパーカーブランドの選び方が分かる
- 40代メンズにふさわしいパーカーが手に入る
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
気軽におしゃれが楽しめるパーカー。
ですが、
「40代になってから、どんなパーカーを着ればいいかわからない」
「カジュアルすぎて子どもっぽく見えないか不安」
「40代に似合うパーカーってどのブランドに売ってるの?」
そんな悩みを抱える40代男性も多いのではないでしょうか?
40代メンズのパーカー選びは、
「シルエット」と「生地選び」が最も重要
になってきます。
40代メンズに似合うパーカーブランドの失敗しない選び方のコツは以下の2つです。
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを扱うブランドを選ぶ
②うっすら柄が入ったパーカーを扱うブランドを選ぶ
この2つの要素が入ったパーカーが40代メンズに似合う理由は以下の3つです。
①全体がスマートにまとまり、きちんと感のあるパーカーコーデになる
②だらしなさの無い、上品かつ清潔感のあるパーカーコーデになる
③うっすら柄なら部屋着感の無い、自然なカッコ良さがあるパーカーコーデになる
40代メンズのパーカーブランド選びのポイントの一つ目がこちら。
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを扱うブランドを選ぶ
トレンドであるオーバーサイズパーカーや、
ゆったりとしたシルエットのパーカーは、
10代・20代向けに作られています。
なのでこれを40代男性がそのまま着てしまうと、
「だらしなく見える」
「オジサン感が出る」
「野暮ったく見える」
といった理由から以下のような40代には似合わないパーカーコーデになるので避けるようにしましょう。
では、
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを着るとどう見えるのか?
を見ていきましょう。
左の「NG」画像は大きいサイズのゆったりとしたパーカーを着ています。
右の「OK」画像は身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを着ています。
右の「OK」画像の方がスマートで、
40代メンズに欠かせないきちんと感がありますよね。
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを選ぶ事が、
40代メンズにとって重要なポイントの一つであることがお分かりいただけたかと思います。
「でもどれくらい身体にフィットしているといいんだろう・・」
40代メンズがパーカーを選ぶ際は、
・前を閉じて着た時にお腹にこぶし1個分がちょうど入る程度
を基準に選ぶと良いでしょう。
■前を閉じて着た時にお腹にこぶし1個分がちょうど入る程度
もう一つ重要なポイントがあります。
②うっすら柄が入ったパーカーを扱うブランドを選ぶ
カジュアルなパーカーは、
完全な無地スウェット生地などを選んでしまうと、
部屋着感が出てだらしない印象を与えてしまうので要注意です。
うっすらと柄が入ったパーカーを選ぶ事で、
40代メンズにふさわしいシンプルながらも自然なカッコ良さがあるパーカーコーデになります。
以下に40代メンズにふさわしいうっすら柄をまとめたので、
是非参考にしてください。
■うっすらなジャガード柄
■うっすら凹凸のあるジャガード編み
■部屋感・オジサン感が出やすい無地スウェット生地
40代男性がパーカーを選ぶ際は、
以下の3つをチェックするようにしましょう。
・自分の身体に程よくフィットしているか?
・前を閉じて着た時にお腹にこぶし1個分がちょうど入る程度か?
・うっすら柄が入ったパーカーか?
この3つをチェックするだけでも、
パーカー選びの失敗を防ぐことができます。
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットで、
うっすら柄が入ったパーカーが40代メンズにふさわしいのは分かったけど、
「どのブランドに売ってるか分からない・・」
そんな方の為にこちらに、
40代メンズにふさわしいパーカーを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
40代メンズにふさわしいきちんと感のあるパーカーコーデ例も掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
40代メンズに似合う!
身体に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのうっすら柄が入ったパーカーTOP5!
ここまでご紹介してきたように、
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエット
②うっすら柄
の2つの要素が入ったパーカーを扱うブランドを選ぶ事で、
以下のような40代メンズにふさわしいきちんと感のあるパーカーコーデが完成します。
40代メンズにふさわしいきちんと感のあるパーカーコーデ例
上で紹介したパーカーコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる40代に似合うパーカーコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
40代に似合うパーカーコーデセット紹介
40代メンズ夏の3点コーデセット グレー5分袖ジップパーカー×白7分袖Tシャツ×黒スリムテーパードアンクルチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット ネイビー7分袖シャツパーカー×白半袖Tシャツ×グレースリムテーパードチノパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット チャコールグレー7分袖ロングパーカー×黒半袖ポロシャツ×ブリーチアンクルデニムパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット グレー5分袖パーカー×白7分袖Tシャツ×ブリーチアンクルデニムパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット ネイビー7分袖シャツパーカー×白7分袖ポロシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
40代メンズ夏の3点コーデセット グレー5分袖パーカー×ネイビー半袖ポロシャツ×白アンクルチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット 黒5分袖ジップパーカー×黒半袖Tシャツ×ベージュスリムアンクルチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット 黒7分袖ロングパーカー×白半袖Tシャツ×グレースリムチノパンツ
それでは、
40代メンズにおすすめのパーカーブランド10選
をご覧ください。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営20年目の40代社長。
40代メンズに似合うパーカーにも使える
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■目次
【厳選】40代メンズにおすすめのパーカーブランド10選
40代メンズがパーカーブランドを選ぶときは、知名度や人気だけで決めるのではなく、自分の体型や普段の服装に合う一着を選べるかを見ることが大切です。特に、身体に程よくフィットするきれいなシルエットと、シンプルまたはうっすら柄・控えめなロゴなど、子供っぽく見えにくいデザインを選べるブランドかを確認しましょう。ここでは、40代の休日スタイルにも取り入れやすく、きちんと感と清潔感を作りやすいブランドを10選紹介します。
MENZ-STYLE(メンズスタイル)
MENZ-STYLE(メンズスタイル)は、30代・40代・50代の大人男性に向けて、きれいめカジュアルを提案するメンズファッションブランドです。パーカーも、ただ楽に着られるだけではなく、40代男性が着たときに子供っぽく見えにくいシルエットやデザインを重視しています。着丈を長くしすぎず、身体に程よく沿う細身のジップパーカーや、無地では少し物足りない男性に向けたジャガード柄・編み柄など、派手すぎないデザインを選びやすいのが特徴です。一般的なスウェットパーカーで起こりやすい「部屋着っぽく見える」「寸胴に見える」といった悩みを避けながら、デニムやチノパンと合わせるだけで大人らしいきちんと感を作りやすいのも魅力。昔着ていたパーカーが似合わなくなったと感じる40代男性や、細身ですっきりした休日コーデを作りたい男性におすすめです。
■40代メンズが選ぶポイント
着丈が長すぎず、身体のラインに程よく沿うタイプや、無地に近いジャガード・編み柄のパーカーを選ぶのがおすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- パーカーでも細身ですっきりした着こなしをしたい男性
- 無地では地味に感じるものの、派手な柄や大きなロゴは避けたい男性
SHIPS(シップス)
SHIPS(シップス)は、トラッドをベースにした上品なカジュアルスタイルを得意とする日本のセレクトショップです。パーカーも、スポーツウェアのようなラフさだけを強調するのではなく、落ち着いた色や装飾を抑えたデザインを選びやすいため、40代の休日スタイルになじませやすいのが魅力です。胸元に小さな刺繍を入れたタイプや、余計な装飾を省いたジップパーカーなどを選べば、一般的なスウェットパーカーよりもきれいめな印象を作れます。ブランド内にはさまざまなサイズ感の商品があるため、40代は極端なオーバーサイズより、肩幅・身幅に適度なゆとりがあり、着丈が長すぎないモデルを選ぶのがおすすめです。チノパンや細身のデニム、テーパードパンツと合わせやすく、「パーカーは着たいけれど部屋着のようには見せたくない」という男性に向いています。
■40代メンズが選ぶポイント
大きなロゴや極端にワイドなものより、程よいサイズ感で胸元のワンポイント程度に抑えたパーカーがおすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- セレクトショップらしい上品なパーカーを選びたい男性
- 休日でもラフになりすぎない服装をしたい男性
UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)は、上質感のある大人向けファッションを得意とする日本のセレクトショップです。カジュアルアイテムにも清潔感や品の良さを取り入れやすく、40代がパーカーをきれいめに着たいときの選択肢になります。黒・グレー・ネイビーなどのベーシックカラーや、装飾を抑えたシンプルなデザインを選べば、スラックスやテーパードパンツとも合わせやすく、休日でもラフになりすぎません。一方で、UNITED ARROWSには複数のレーベルがあり、商品によってサイズ感やシルエットは異なります。そのため「ブランド自体が細身」と考えるのではなく、肩幅や身幅に少しゆとりがありつつ、着丈が長すぎないモデルを選ぶことが重要です。パーカーをジャケット感覚で上品に取り入れたい男性や、シンプルでも大人らしい質感を重視したい40代メンズにおすすめです。
■40代メンズが選ぶポイント
レーベルごとにサイズ感が異なるため、デザインだけでなく肩幅・身幅・着丈を確認し、ルーズすぎないモデルを選びましょう。
■こんな40代メンズにおすすめ
- パーカーをスラックスやきれいめパンツにも合わせたい男性
- シンプルでも上品さのあるブランドを選びたい男性
TOMORROWLAND(トゥモローランド)
TOMORROWLAND(トゥモローランド)は、素材や仕立てにこだわった上品な大人向けアイテムを展開する日本のセレクトショップです。メンズのスウェットやパーカーも取り扱っており、スポーティーさを前面に出しすぎない、シンプルで落ち着いたアイテムを探しやすいのが特徴です。40代が選ぶなら、黒・ネイビー・グレーなどのベーシックカラーを中心に、表面がきれいに見える生地や大きなプリントのないデザインがおすすめ。パーカーはカジュアルな印象が強いアイテムですが、生地にハリや上品な表情があるものを選ぶことで、部屋着感を抑えて大人らしく見せやすくなります。普段からジャケットやニット、スラックスなどきれいめな服を着る男性でもコーデに取り入れやすく、「価格だけでなく素材感や品の良さまで重視して選びたい」という40代メンズに向いているブランドです。
■40代メンズが選ぶポイント
黒・ネイビー・グレーを中心に、表面がきれいで大きなプリントのないパーカーを選ぶと大人っぽくまとまります。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 素材感や上品さにもこだわってパーカーを選びたい男性
- 普段からジャケットやスラックスなどきれいめな服を着る男性
POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)
POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)は、アメリカントラッドを代表するブランドの一つで、40代男性にもなじみのある知名度の高いブランドです。パーカーでは胸元にシグネチャーのポニー刺繍をあしらったシンプルなタイプなどが選べ、ブランドらしさを取り入れながら大きなロゴを避けやすいのが魅力です。40代には、派手なグラフィックや大きな文字ロゴよりも、無地をベースに小さなポニー刺繍だけが入ったデザインがおすすめです。デニムやチノパンとの相性が良く、大人のアメリカンカジュアルを作りやすくなります。ただし、商品によってはリラックス感のあるシルエットもあるため、ブランド名だけでサイズを決めず、肩幅・身幅・着丈を確認することが大切です。昔から知っている安心感のあるブランドを選びたい男性や、さりげなくブランド感を出したい40代メンズに向いています。
■40代メンズが選ぶポイント
大きなPoloロゴやグラフィックより、小さなポニー刺繍を使った無地ベースのパーカーを選ぶのがおすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- さりげなく知名度のあるブランドを取り入れたい男性
- 大人らしいアメカジスタイルが好きな男性
LACOSTE(ラコステ)
LACOSTE(ラコステ)は、スポーティーさと上品さを両立したアイテムを得意とし、胸元のワニロゴでも知られるブランドです。パーカーも、無地をベースにワンポイントロゴを加えたシンプルなタイプを選びやすく、「完全な無地では地味に感じるけれど、大きなロゴや派手な柄は避けたい」という40代男性に相性の良いブランドです。黒・ネイビー・グレーなどの落ち着いた色を選べば、スポーツウェアの印象が強くなりすぎず、細身のデニムやチノパン、テーパードパンツとも自然に合わせられます。商品を選ぶ際は、身体から大きく離れるルーズなサイズよりも、肩幅・身幅に適度なゆとりがありながら着丈が長すぎないシルエットがおすすめです。休日のカジュアルコーデに清潔感を加えたい男性や、ワンポイントでさりげなくブランド感を取り入れたい40代メンズに向いています。
■40代メンズが選ぶポイント
胸元に小さなワニロゴが入ったシンプルなデザインと、身体から離れすぎないシルエットを選びましょう。
■こんな40代メンズにおすすめ
- スポーティーさと大人の上品さを両立したい男性
- 無地よりもさりげないブランドロゴが欲しい男性
Champion(チャンピオン)
Champion(チャンピオン)は、スウェットアイテムを代表するブランドとして広く知られ、パーカーの種類も豊富です。無地に近いシンプルなタイプからロゴ・グラフィック入りまで幅広く展開されているため、40代が選ぶときは「Championなら何でも似合う」と考えず、デザインとサイズ感を見極めることが大切です。大きなカレッジロゴや存在感の強いプリントよりも、左胸や袖に小さなCロゴが入った程度のデザインを選ぶと、ブランドらしさを残しながら子供っぽさを抑えやすくなります。また、リラックス感のあるモデルもあるため、肩幅・身幅・着丈を確認し、身体から離れすぎないサイズを選ぶのがおすすめ。黒・グレー・ネイビーなどを中心に、細身のデニムやチノパンと合わせれば大人のカジュアルコーデに取り入れやすく、定番のスウェットブランドから長く使える一着を選びたい40代男性に向いています。
■40代メンズが選ぶポイント
小さなロゴや無地に近いデザインを選び、サイズ表を見ながら大きすぎないサイズ感に調整するのがポイントです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 定番のスウェットブランドからパーカーを選びたい男性
- デニムやチノパン中心のカジュアルコーデが多い男性
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、アウトドアウェアで知られるブランドですが、日常のタウンユースに取り入れやすいフーディやスウェットも豊富です。40代が選ぶ場合は、存在感の強いバックプリントや大きなグラフィックよりも、黒・ネイビー・グレーなどの落ち着いた色で、ロゴがワンポイント程度に収まったシンプルなモデルがおすすめです。アウトドアブランドらしい機能性を備えた商品を選びやすい一方、デザインを抑えることでスポーティーになりすぎず、デニムやチノパンを使った休日コーデにも自然になじみます。シルエットは商品ごとに異なるため、肩幅や身幅が大きく余りすぎないかを確認し、自分の体型に合うサイズを選ぶことが重要です。街着だけでなく旅行やアウトドアでも使える実用性を求める男性や、機能性とシンプルさの両方を重視したい40代メンズに向いています。
■40代メンズが選ぶポイント
大きなグラフィックを避け、ワンポイント程度のロゴと落ち着いたカラーのシンプルなフーディを選びましょう。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 休日から旅行・アウトドアまでパーカーを着回したい男性
- シンプルさだけでなく機能性も重視したい男性
UNIQLO(ユニクロ)
UNIQLO(ユニクロ)は、シンプルなパーカーを手に取りやすい価格帯で選びやすく、黒・グレー・ネイビーなどのベーシックカラーも探しやすいブランドです。余計な装飾を省いたデザインが多いため、休日用の一着を用意したい40代男性にも取り入れやすく、Tシャツやデニム、チノパンなど手持ちの定番アイテムとも合わせやすいのが魅力です。一方で、商品によってはオーバーサイズを前提にしたものや身幅にゆとりのあるものもあるため、「いつものサイズだから」と決めずにフィット表記や実寸を確認することが大切です。40代なら、肩が大きく落ちすぎず、着丈も長すぎないサイズを選び、細身またはテーパードパンツと合わせると清潔感のある印象を作りやすくなります。まずはシンプルなパーカーから試したい男性や、価格を抑えながら着回しやすさを重視したい男性におすすめです。
■40代メンズが選ぶポイント
極端なオーバーサイズを避け、黒・グレー・ネイビーなど落ち着いた色を基本に選ぶのがおすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- まずはシンプルで着回しやすいパーカーを探したい男性
- 価格を抑えながら休日用のパーカーを用意したい男性
AUEN(オーエン)
AUEN(オーエン)は、30代以降の男性が服選びで迷いにくいよう、シンプルで日常に取り入れやすいメンズファッションを提案するブランドです。旧DCOLLECTION(ディーコレクション)として知っている男性も多く、ベーシックカラーを中心に、コーディネートへ取り入れやすいアイテムを探しやすいのが特徴です。40代がパーカーを選ぶ場合は、派手な装飾や大きなロゴよりも、黒・グレー・ネイビーなどの落ち着いた色と、肩や身幅が大きく余りすぎないシルエットを基準にするとよいでしょう。商品ごとにサイズ感は異なるため、「ブランド全体が細身」と決めつけず、肩幅・身幅・着丈の実寸を確認して自分の身体に程よく合うものを選ぶことが大切です。服選びに時間をかけず大人らしくまとめたい男性や、パーカーをきれいめなパンツと合わせて着たい40代メンズに向いています。
■40代メンズが選ぶポイント
シンプルなデザインを基本にしながら、商品ごとの肩幅・身幅・着丈を確認して大きすぎないサイズを選びましょう。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 服選びに時間をかけずシンプルにまとめたい男性
- パーカーを他のきれいめアイテムと合わせて着たい男性
40代メンズの失敗しないパーカーブランドの選び方
おすすめブランドを知った後は、そのブランドの中から40代に似合うパーカーを見極めることが大切です。有名なブランドの商品でも、サイズやデザインが自分に合っていなければ、だらしなく見えたり子供っぽく見えたりすることがあります。ここでは、冒頭で紹介したMENZ-STYLEのパーカー選びの考え方をそのまま軸にして、「身体に程よくフィットしたきれいなシルエット」と「シンプル or うっすら柄」の2つの基準を詳しく解説します。
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを扱うブランドを選ぶ
40代メンズがパーカーブランドを選ぶときにまず確認したいのが、身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを扱っているかです。大きすぎるパーカーは身体のラインが横に広がって見えやすく、着こなしによってはだらしない・野暮ったい印象につながります。
一方で、肩幅や身幅が身体から離れすぎず、着丈も長すぎないパーカーなら、全体がスマートにまとまり、40代メンズに欠かせないきちんと感を作りやすくなります。
サイズ選びに迷ったときは、前を閉じた状態でお腹にこぶし1個分がちょうど入る程度を一つの目安にしましょう。
ブランドを見る際も「人気だから」「有名だから」だけで選ばず、自分の身体に合うサイズや、すっきりしたシルエットのモデルが用意されているかまで確認することが、40代のパーカー選びで失敗しないポイントです。
②シンプル or うっすら柄の入ったパーカーを扱うブランドを選ぶ
40代メンズには、派手すぎないシンプルなデザインを基本にしながら、うっすらと柄や生地の凹凸が入ったパーカーを扱うブランドもおすすめです。パーカーはもともとカジュアルなアイテムなので、一般的な無地のスウェット生地だけでは、着こなしによって部屋着のように見えてしまうことがあります。
そこで取り入れたいのが、ジャガード柄やジャガード編みなど、近くで見ると分かる程度のさりげないデザインです。派手な柄ではないため40代でも取り入れやすく、無地のパーカーとは違った自然なカッコ良さを作ることができます。
「派手にはしたくないけれど、普通のスウェットパーカーでは物足りない」という40代男性は、シンプルなデザインや、うっすら柄・凹凸のある生地を選びましょう。
ブランドを比較するときも、大きなデザインだけを見るのではなく、ジャガード柄や編み地などのさりげない変化まで確認すると、40代にふさわしいパーカーを見つけやすくなります。
■40代メンズがパーカーブランドを選ぶときのチェックポイント
- 身体に程よくフィットしたきれいなシルエットか
- 前を閉じたときにお腹にこぶし1個分程度のゆとりがあるか
- シンプル、またはうっすら柄・凹凸のあるデザインか
この3つを確認することで、40代メンズのパーカーブランド選びの失敗を防ぎやすくなります。
ジップパーカーがダサく見える原因や、細身・シンプルなデザインを選ぶ理由をさらに詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

【メンズ】ジップパーカーがダサい理由と解決方法!
40代メンズにおすすめのMENZ-STYLEブランドのパーカー10選
ブランドの選び方が分かったところで、ここからはMENZ-STYLEの中から40代メンズにおすすめのパーカーを10点厳選して紹介します。身体に程よくフィットするきれいなシルエットや、シンプル・うっすら柄など40代が取り入れやすいデザインを中心に選びました。それぞれの商品を実際に使ったコーディネートも紹介するので、「商品単体では合わせ方が分からない」という男性も、パンツやインナーまで含めて着こなしの参考にしてください。
二重フード・細身着丈短めジャガード柄ダブルジップパーカー
40代メンズがパーカーで失敗しにくい「細身」と「さりげない柄」の両方を取り入れたダブルジップパーカーです。ボディには近くで見ると分かる程度のジャガード柄を入れ、無地感覚で着回せるのに地味に見えにくいのが魅力。二重フードによって首元に自然なボリュームが出るため、フードが寝てだらしなく見えるのも防ぎやすくなっています。着丈も長すぎず、細身のパンツと合わせるだけでIラインを作りやすいので、休日でもきちんと見えるパーカーを探している40代男性に特におすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 細身ですっきり見えるパーカーを選びたい男性
- 無地では物足りないけれど派手な柄は避けたい男性
ジャガード柄パーカー×黒スキニーカーゴパンツの40代メンズコーデ
ジャガード柄のダブルジップパーカーに、ヘンリーネックTシャツと黒のスキニーカーゴパンツを合わせた40代向けコーデです。上半身はパーカーのうっすら柄で表情を出しつつ、ボトムスを細身の黒でまとめることで全体をスマートに見せています。チャッカブーツを合わせることで足元にも大人らしい落ち着きをプラス。柄を使っても色数を抑えることで、派手にならずきちんと感のあるパーカースタイルに仕上がります。
主な着用アイテム
ダンボールニット素材ジップアップ長袖ストレッチパーカー
表面が滑らかでハリのあるダンボールニット素材を使った、きれいめに着やすいジップアップパーカーです。一般的なスウェットパーカーよりも生地表面が整って見えるため、40代男性が着ても部屋着感が出にくいのがポイント。シルエットも大きく広がりにくく、Tシャツやポロシャツの上から羽織ってもすっきりまとまります。無地で装飾を抑えたデザインなので、デニムだけでなく黒やベージュの細身パンツとも好相性。パーカーは欲しいけれど、カジュアルすぎる見た目は避けたい男性に使いやすい一着です。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 無地パーカーを大人っぽくきれいめに着たい男性
- カジュアルすぎない上品な素材感を重視したい男性
グレージップパーカー×黒スキニーパンツの40代メンズコーデ
グレーのダンボールニットパーカーに、ボタンダウンポロシャツと黒の細身パンツを合わせた清潔感のある40代向けコーデです。明るいインナーを入れることで顔まわりが重く見えにくく、黒パンツで下半身を引き締めることで全体がすっきりまとまります。足元はスニーカーで軽さを加え、休日にも取り入れやすいバランスに。シンプルなパーカーでもグレーと黒を軸にまとめると、大人らしいきれいめカジュアルが作れます。
主な着用アイテム
ダンボールニット素材長袖プルオーバーパーカー
光沢感のあるダンボールニット素材が、プルオーバーパーカー特有のラフさを抑えてくれる一着です。装飾の少ないシンプルなデザインながら、生地にハリがあることでシルエットが崩れにくく、40代メンズの休日コーデをすっきり見せやすいのが特徴。身幅が大きく広がるストリート系パーカーとは違い、パンツと合わせたときにもスマートな印象を作れます。1枚着としてはもちろん、寒い時期にはジャケットやコートのインナーにも使いやすく、シンプルで大人っぽいパーカーを探している男性におすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- プルオーバーパーカーをきれいめに着たい男性
- 装飾を抑えたシンプルなデザインが好きな男性
黒プルオーバーパーカー×フレアカーゴパンツの40代メンズコーデ
黒のプルオーバーパーカーにブーツカットフレアカーゴパンツとチャッカブーツを合わせた、男らしさのある40代向けコーデです。トップスは装飾を抑えたシンプルなパーカーなので、デザイン性のあるカーゴパンツを合わせても子供っぽく見えにくく、落ち着いた色でまとめることで大人らしい印象に。ブーツで足元も引き締めています。デザイン性のあるパンツを使う場合は、パーカーをシンプルにすると全体のバランスを整えやすくなります。
主な着用アイテム
キルティングワッフル素材長袖ジップアップパーカー
表面に凹凸のあるワッフル素材を使い、無地に近い感覚で着ながら自然な表情を作れるジップアップパーカーです。柄が強く主張しないため、派手な服が苦手な40代男性でも取り入れやすく、一般的な無地スウェットよりも着こなしに奥行きを出せます。細身のシルエットで上半身が横に広がって見えにくく、着丈も長すぎないのでスキニーやテーパードパンツとの相性も良好。Tシャツの上から羽織るだけでまとまりやすく、「シンプルだけど普通すぎない」大人のパーカーを探している男性におすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- シンプルでも生地に表情のあるパーカーを選びたい男性
- 細身ですっきりしたシルエットを作りたい男性
黒ワッフルパーカー×オンブレチェックシャツの40代メンズコーデ
黒のワッフル素材パーカーにオンブレチェックシャツとVネックTシャツを重ね、細身の黒パンツを合わせた40代向けコーデです。インナーに柄シャツを入れていますが、パーカーとパンツを黒でそろえることで色数が増えすぎず、落ち着いた印象にまとまっています。インナーを重ねることで上半身にも自然な奥行きをプラス。凹凸のあるパーカーは他のアイテムをベーシックカラーでまとめると、素材感を活かした大人の重ね着コーデが作れます。
主な着用アイテム
ランダムパイル長袖ジップアップパーカー
ランダムに凹凸が入ったパイル素材が、無地パーカーとは違うさりげない表情を作るジップアップパーカーです。柄物ほど主張が強くないため、40代メンズでも取り入れやすく、シンプルなTシャツとパンツに羽織るだけで自然なおしゃれ感をプラスできます。落ち着いたネイビーは清潔感を作りやすく、黒やベージュ、デニムなど定番色のパンツとも合わせやすい色です。フロントジップなので気温に合わせて脱ぎ着しやすく、春や秋の休日用として、頑張りすぎずにきちんと見えるパーカーを探している男性に向いています。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 無地感覚で着られるさりげないデザインが好きな男性
- ネイビーのパーカーで清潔感を出したい男性
ネイビーパーカー×黒スキニーテーパードパンツの40代メンズコーデ
ネイビーのランダムパイルパーカーにVネックTシャツ、黒のスキニーテーパードパンツを合わせた40代向けコーデです。上半身はネイビーを中心に爽やかに見せ、下半身を黒で引き締めることでIラインを作り、すっきりした印象に仕上げています。足元のスエードシューズも落ち着いた雰囲気をプラス。さりげなく表情のあるパーカーは、インナーとパンツをシンプルにまとめることで、大人らしい自然なおしゃれ感を引き立てられます。
主な着用アイテム
厚手生地キルティング千鳥ストレッチ長袖フーディガン
細かな千鳥柄とキルティングの立体感によって、無地よりも上品な表情を作れる長袖フーディガンです。柄は遠目には落ち着いて見えるため派手になりすぎず、40代メンズが取り入れやすい「うっすら柄」の考え方に合う一着。縦のラインを強調しやすいロング丈ながら、身幅を大きく取りすぎないシルエットなので、細身のデニムやテーパードパンツと合わせるとすっきりまとまります。普通のジップパーカーでは少し物足りないけれど、大きなロゴや派手な総柄は避けたい男性におすすめの大人向け羽織りです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- うっすら柄で大人らしい変化を付けたい男性
- ロング丈でもすっきり見える羽織りを探している男性
千鳥柄フーディガン×テーパードデニムの40代メンズコーデ
黒の千鳥柄フーディガンにVネックTシャツと細身のテーパードデニムを合わせた、シンプルな40代向けコーデです。ロング丈のアウターに細身のデニムを合わせることで縦のラインを作り、ボリュームが出すぎない着こなしに。チャッカブーツを合わせることで足元には大人らしい落ち着きもプラスしています。うっすら千鳥柄のようなデザインは、シンプルなインナーと細身デニムに羽織るだけで、派手にならずコーデに奥行きを作れます。
主な着用アイテム
バイアスジャガード長袖フード付きボタンレスロングフーディガン
斜め方向に編み地を切り替えたバイアスジャガードが、シンプルなコーデにさりげない立体感を加えるロングフーディガンです。大きなプリントやロゴを使わず、生地の凹凸でデザイン性を出しているため、40代男性でも派手に見えにくいのが魅力。縦長のシルエットを作りやすいセミロング丈に加え、身幅も広がりすぎないため、細身のパンツと合わせることでスマートな印象にまとまります。Tシャツやトレーナーの上から羽織るだけで雰囲気が変わるので、無地パーカーでは物足りない男性におすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 大きな柄を使わずおしゃれに見せたい男性
- ロング丈でスマートなYラインを作りたい男性
ジャガードロングフーディガン×黒細身パンツの40代メンズコーデ
黒のバイアスジャガードフーディガンにトレーナーとVネックTシャツを重ね、黒の細身パンツを合わせた40代向けコーデです。ロング丈のアウターと細身パンツで縦のラインを作ることで、上半身に重ね着をしても膨らんで見えにくいのがポイント。足元はチャッカブーツで大人らしくまとめています。ロングパーカーはボトムスを細身にするとシルエットが膨らみにくく、40代でもすっきりしたYラインの着こなしに仕上がります。
主な着用アイテム
フードが立つフェイクレイヤードダブルフードジップボタンパーカー
二重フードとフェイクレイヤードのデザインによって、Tシャツやニットの上から羽織るだけでも立体的に見せやすいジップパーカーです。フード部分や前立てにさりげない変化があるため、一般的な無地スウェットパーカーよりもコーデが単調になりにくいのが特徴。身体から大きく離れすぎないシルエットと長すぎない着丈で、スキニーやテーパードパンツともバランスよく合わせられます。「シンプルすぎるパーカーでは物足りないけれど、派手な柄は避けたい」という40代男性が休日に取り入れやすい一着です。
■こんな40代メンズにおすすめ
- 普通の無地パーカーでは物足りない男性
- フードをきれいに立たせてスマートに見せたい男性
黒ダブルフードパーカー×クルーネックニットの40代メンズコーデ
黒のダブルフードパーカーにクルーネックニットと細身パンツを合わせた、40代に取り入れやすいコーデです。フードや前立てにデザインがあるパーカーを主役にしながら、インナーとボトムスをシンプルにすることで派手さを抑えています。チャッカブーツを合わせて足元も大人っぽく調整。デザインパーカーを着るときは、その他のアイテムを無地とベーシックカラーで統一すると、40代らしい落ち着きとおしゃれ感を両立できます。
主な着用アイテム
綿100%厚手ヒッコリーストライプフード付きワイヤー入りセミロング丈ボタンシャツパーカージャケット
綿100%の厚手ヒッコリーストライプ素材を使った、シャツ感覚とパーカー感覚の両方を楽しめるフード付きアウターです。細いストライプが縦のラインを強調するため、無地とは違った表情がありながら派手になりすぎず、40代のカジュアルコーデにもなじみます。フードにはワイヤーが入っており、首元の形を整えやすいのもポイント。セミロング丈でも身幅が大きく広がりにくく、細身のパンツと合わせるとスマートにまとまります。普通のスウェットパーカーとは違う、大人っぽい羽織りを探している男性におすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- スウェット以外のパーカーを探している男性
- ストライプ柄ですっきり見せたい男性
ヒッコリーストライプパーカー×テーパードデニムの40代メンズコーデ
ヒッコリーストライプシャツパーカーに無地の長袖カットソーと細身デニムを合わせた、爽やかな40代向けコーデです。縦に入ったストライプとテーパードシルエットのデニムが全身をすっきり見せ、シンプルなインナーが柄の主張を抑えてくれます。足元はスエードシューズでカジュアルすぎない印象に調整。柄のあるパーカーでもインナーを無地、パンツを細身のデニムにすると、40代が着やすい自然なきれいめカジュアルにまとまります。
主な着用アイテム
防風撥水ラグランスリーブスポーティシェルマウンテンジップパーカー
防風・撥水性を備えたシェル素材を使い、日常から通勤まで取り入れやすいジップパーカーです。装飾を抑えたシンプルなデザインとスマートに見せやすいシルエットによって、スポーティーなパーカーでも子供っぽく見えにくいのが特徴。シャツやジャケットとも合わせやすく、雨や風が気になる日の軽いアウターとしても活躍します。黒を選べばコーデ全体を引き締めやすく、テーパードパンツやスラックスとの相性も良好。休日だけでなく仕事帰りや出張でも使える、実用性の高いパーカーを探している40代男性におすすめです。
■こんな40代メンズにおすすめ
- シンプルなデザインと機能性の両方を重視したい男性
- 休日だけでなく通勤にも使えるパーカーを探している男性
黒シェルパーカー×ジャケットの40代メンズビジネスカジュアルコーデ
黒のシェルパーカーをネイビージャケットに重ね、ボタンダウンシャツとテーパードパンツを合わせたビジネス寄りの40代コーデです。スポーティーなパーカーでも黒のシンプルデザインなら主張しすぎず、ジャケットやシャツとも自然になじみます。スエードシューズを合わせて足元まで上品に統一。機能性パーカーは色を黒に絞り、きれいめアイテムと組み合わせることで、通勤にも使いやすい大人の着こなしになります。
主な着用アイテム
ロング丈のパーカーやフーディガンをすっきり着こなす方法について詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

メンズのロングパーカーはダサい?原因と解決策のおすすめ
【Q&A】40代メンズのパーカーブランドについてよくある質問・疑問
ここまでブランドの特徴や選び方、MENZ-STYLEのおすすめパーカーを紹介してきましたが、実際に購入する段階では「40代でパーカーを着ると若作りに見えないか」「ロゴ入りは避けた方がいいか」「高いブランドを選ぶ必要があるか」など、細かな疑問も出てきます。ここでは、40代メンズがパーカーブランドを選ぶときによくある質問を8つ取り上げ、サイズ・デザイン・色・価格など購入前に確認したいポイントを分かりやすく整理します。
Q.40代メンズにおすすめのパーカーブランドは?
身体に程よくフィットするシルエットや、シンプル・さりげないデザインのパーカーを選びやすいブランドがおすすめです。この記事ではMENZ-STYLE(メンズスタイル)、SHIPS(シップス)、UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)、TOMORROWLAND(トゥモローランド)、POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)、LACOSTE(ラコステ)、Champion(チャンピオン)、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)、UNIQLO(ユニクロ)、AUEN(オーエン)の10ブランドを紹介しています。ブランド名だけで決めず、その中から大きすぎないサイズと落ち着いたデザインを選びましょう。
Q.40代メンズが高級感のあるパーカーを選ぶならどのブランドがおすすめ?
TOMORROWLANDやUNITED ARROWS、POLO RALPH LAUREN、LACOSTEなどが候補になります。ただし、価格が高ければ40代に似合うとは限りません。生地表面がきれいで、ロゴや装飾が主張しすぎず、身体から大きく離れすぎないシルエットかまで確認しましょう。ブランド名や価格だけで判断するのではなく、「実際に着たときに大人っぽくきちんと見えるか」を基準に選ぶことで失敗を防ぎやすくなります。
Q.40代男性がパーカーを着ると若作りに見えませんか?
40代男性でもパーカーを着て問題ありません。若作りに見えやすい原因はパーカーそのものではなく、極端なオーバーサイズ、大きなロゴや派手なプリント、色を多く使った着こなしなどです。身体に程よくフィットするパーカーを選び、黒・グレー・ネイビーなどの落ち着いた色を中心にまとめることで、40代らしい清潔感のある着こなしを作れます。パンツもスキニーやテーパードなど、すっきりしたシルエットを合わせるとスマートに見せやすくなります。
Q.40代のパーカーは高いブランドを選んだ方がいいですか?
必ずしも高価格なブランドを選ぶ必要はありません。40代のパーカー選びで重要なのは価格ではなく、シルエット・デザイン・生地感が大人の着こなしに合っているかです。手頃な価格のブランドでも、身体に合ったサイズでシンプルなデザインを選べば十分にきちんと見せられます。反対に、高価なパーカーでも極端に大きいサイズや派手なデザインでは、今回の記事でおすすめしている40代らしい着こなしから離れてしまいます。予算の中で自分に合う一着を探しましょう。
Q.40代メンズはロゴ入りパーカーを着ても大丈夫?
ロゴ入りパーカーも着られますが、40代ならロゴの大きさに注意しましょう。胸全体に大きく入ったロゴや派手なグラフィックはストリート感が強くなりやすいため、胸元や袖に小さく入ったワンポイント程度のロゴがおすすめです。POLO RALPH LAURENのポニーやLACOSTEのワニ、ChampionのCロゴのように、さりげなく見えるデザインであればコーデのアクセントにもなります。ロゴ入りパーカーを使う場合は、パンツやインナーを無地でまとめることも大切です。
Q.40代のパーカーはジャストサイズとオーバーサイズのどちらがおすすめ?
40代メンズには、極端なオーバーサイズよりも身体に程よくフィットするサイズ感がおすすめです。ぴったりしすぎる必要はありませんが、肩が大きく落ちたり、身幅や着丈が必要以上に余ったりすると、だらしなく見える場合があります。この記事の冒頭でも紹介しているように、ジップパーカーなら前を閉じたときにお腹にこぶし1個分程度のゆとりを一つの目安にすると選びやすくなります。ブランドごとにサイズ感は違うので、普段のサイズだけで決めず実寸も確認しましょう。
Q.40代にはジップアップパーカーとプルオーバーパーカーのどちらがおすすめ?
どちらも40代メンズにおすすめですが、着回しやすさを重視するならジップアップパーカーが使いやすいでしょう。前を開けることでインナーを見せられ、縦のラインも作りやすいため、すっきりした印象になります。プルオーバーを選ぶ場合は、身幅が広すぎず、生地にハリのあるシンプルなタイプがおすすめです。ダンボールニットなど表面がきれいな素材であれば、一般的なスウェットよりも上品に見せやすくなります。自分の普段の服装に合わせて選びましょう。
Q.40代メンズのパーカーは何色を選ぶと失敗しにくい?
最初の一着なら、黒・グレー・ネイビーなどのベーシックカラーがおすすめです。どれも白Tシャツやデニム、黒パンツ、ベージュパンツなどと合わせやすく、40代らしい落ち着いた着こなしを作れます。特に黒は引き締まった印象、グレーは柔らかく自然な印象、ネイビーは清潔感のある印象を作りやすい色です。鮮やかな色を選ぶ場合は、パーカー以外を白・黒・グレーなどでまとめ、コーデ全体で使う色を増やしすぎないようにしましょう。
40代でも合わせやすい黒パーカーのブランドや、黒パーカーを大人っぽく着こなす方法を詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

【メンズ】どの黒パーカーを買えばいいかわかる!価格帯別の人気ブランドと大人の着こなし術
【まとめ】40代メンズにふさわしいパーカーブランドを選んでコーデをおしゃれに
40代メンズがパーカーブランドを選ぶときは、ブランドの知名度だけで決めるのではなく、身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのパーカーを扱っているかを確認することが大切です。
さらに、シンプルなデザインや、ジャガード柄・編み柄などのうっすらとしたデザインを選ぶことで、パーカー特有のラフさを抑えながら自然なおしゃれ感を作りやすくなります。
■40代メンズがパーカーブランド選びで失敗しないポイント
- 身体に程よくフィットしたきれいなシルエットを選ぶ
- 前を閉じたときにお腹にこぶし1個分程度のゆとりを目安にする
- シンプル、またはうっすら柄・凹凸のあるデザインを選ぶ
- 大きなロゴや派手なデザインは避ける
- 黒・グレー・ネイビーなど落ち着いた色を基本にする
「40代だからパーカーは似合わない」のではなく、40代に合うシルエットとデザインを選ぶことが大切です。
今回紹介したブランドやMENZ-STYLEのパーカーを参考に、自分の身体に合った一着を選び、休日でもきちんと感のある大人のパーカーコーデを楽しんでください。
ブランドを選んだ後の具体的なパーカーの合わせ方や、40代が避けたいNGコーデについて詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてください。

40代メンズのパーカーコーデ完全版!季節別・シーン別の正解とNG例



































