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06月10日

【Lesson4-10】格好良く見えるパーカー・カーディガンの正しいサイズ感 

【Lesson4-10】格好良く見えるパーカー・カーディガンの正しいサイズ感

ここではパーカーとカーディガンのサイズ感を見ていきましょう。

パーカーやカーディガンなど、シャツカットソーのアウターにも使えるし、逆にジャケットやコートのインナーとしても使えるアイテムは、合わせるアイテムによって、サイズ感、丈感が変わってきますよね。

そうね、まりちゃん。だからこそパーカーやカーディガンのようにインナーにもアウターにも使うアイテムは、合わせるアイテムの丈感にメリハリを付けたいですね。

見せるなら見せる、見せないなら見せない!みたいな感じですね。

パーカーやカーディガンもあまり大きなサイズはだらしなく見えるし、子供っぽくも見えちゃうものね。

やっぱりあくまで友達の話によると、パーカーとかカーディガンって羽織るものだから、ゆったり着たいじゃん!っていうことらしいよ!

女の子でもゆったり着たいな~ってことはあるけど、ちゃんとインナーやパンツとのバランスを考えてアイテムを選ぶわ。
着やすくてゆったりリラックスできるアイテムだからこそ、ちゃんと選らばないと、部屋着みたいになっちゃうし。

確かにゆったりしたパーカーとかって寝間着に使いやすいから・・・

サイズ感によっては、「それ寝間着?」って思われちゃうことも・・・

オシャレさんに見られるにはちゃんと「サイズ感」を意識して着こなしていかなければいけませんね。

この辺で、パーカー・カーディガンで目指すべきサイズ感のポイントを図を使って詳しく見ていきましょうね♪

パーカー・カーディガンで目指すべきサイズ感のポイント

  1. ①肩幅、身幅は
    程よくピッタリ細身サイズ
  2. ②着丈は
    ベルトの下のラインと股のラインの真ん中から少し短い程度が◎

パーカー・カーディガンも、ジャケットとだいたい同じくらいの着丈ですね。

パーカーやカーディガンをジャケットのインナーとして着るときは、ジャケットより少し短い方がスッキリとした印象に見えますよ♪

①肩幅、身幅は程よくピッタリ細身サイズ

―✕肩幅、身幅が大きすぎるとやぼったい印象になってしまいます。

パーカーも、前開けの着こなしの比較をしてみましょう。

サイズが大きいパーカーは、パーカー自体の重みもあるので、たわみができてしまいますね。

②着丈はベルトの下のラインと股のラインの真ん中から少し長い程度が◎

―※着丈が長いと胴が長く見えてしまいます。

テーラードジャケットとパーカー・カーディガンの
着丈の比較

肩幅が同じでも、
腕周り、身幅、着丈に違いがある

二の腕が大きいと腕がたるんで見えてしまうことがあります。

脇(身幅)が広いと、ウエストが広がってシルエットが太く見えてしまいます。

上で見てきたとおり、着丈(裾)が長いと胴が長く、だらしなく見えてしまうことが多い。

サイズ感の異なるパーカーと
チェックシャツ・デニムシャツの比較

パーカー・カーディガンのサイズ感のポイントはちゃんとチェックできましたか??

サイズ感の良くないパーカーにサイズ感の合っていないチェックシャツ・デニムシャツを合わせてしまうと、かなり野暮ったい感じが・・・(汗)
パーカーのインナーの着丈が長いと、胴が長く見えますね。。
そういえば、ジャケットとシャツ・カットソーの時もそうでしたね。【Lesson4-7】

パーカーもカーディガンも、比較的曲線の多い柔らかい印象だから、大きなサイズを選びがちだけど、全体をスッキリ・スマートに見せるコーディネートを身につけるのが外さないコーディネートのコツですね。

そうですね。特に前開けタイプのパーカーは、フロントファスナーやハンドウォームポケットの重みで着丈が長く見えがちになります。
カーディガンも前身頃を大きく開けて着る着こなしだとボタンの重みで着丈が長く見えやすくなりますね。
ちょうどいい着丈・サイズ感のアイテムを選んで、だらしなくならないようにしましょう。

ちょっと待ったーーーーーーー!!!!!

りい先生、その写真どこで手に入れたんですか!?

(りい先生の情報収集能力・・・勉強になるわ。)

(次の写真が気になる・・・。)

パーカーやカーディガンも大きめのサイズを選びがちなアイテムなので気を付けてくださいね。
特に前開けするスタイルでは、シャツなどに比べジップファスナーやポケット、ボタンがあり、生地に重みのあるパーカーやカーディガンは、伸びてヨリが出来、着丈が長く見えがちになります。
着丈が長いパーカーやカーディガンなどは、だらしなく見えてしまうこともあるので気を付けましょう。

また、二の腕や脇の部分がゆったりしたアイテムですが、すっきりしたアイテムを選ぶようにすると、全体がスマートに見えますよ。

パーカー・カーディガンで目指すべきサイズ感のポイント

①肩幅、身幅は程よくピッタリ細身サイズ
②着丈はベルトの下のラインと股のラインの真ん中から少し長い程度が◯

いよいよ次は、「格好良く見えるパンツの正しいサイズ感」をジーパン/デニムを例にしてみていきましょう。

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【Lesson4-11】格好良く見えるパンツの正しいサイズ感 ジーパン/デニムの例

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【Lesson4-9】格好良く見えるチェックシャツの正しいサイズ感

このLessonで学べる内容をチェック!

【Lesson4】外さないコーデのサイズ感の基本

【Lesson4-1】外さないコーディネートのためのサイズ感の基本~良いサイズ感が良いシルエットを作り出す!

【Lesson4-2】外さないコーディネートで目指すべき基本のシルエット

【Lesson4-3】格好良く見えるカットソー・Tシャツの正しいサイズ感

【Lesson4-4】格好よく見えるシャツの正しいサイズ感① ホワイトシャツ、インナーで着るシャツ

【Lesson4-5】格好良く見える着丈のシャツとカットソーの比較 外さないコーデの絶対領域

【Lesson4-6】格好良く見えるテーラードジャケットの正しいサイズ感①

【Lesson4-7】格好良く見えるテーラードジャケットの正しいサイズ感② ジャケットとホワイトシャツ・カットソーのコーデ着丈比較

【Lesson4-8】格好良く見えるデニムシャツの正しいサイズ感

【Lesson4-9】格好良く見えるチェックシャツの正しいサイズ感

【Lesson4-10】格好良く見えるパーカー・カーディガンの正しいサイズ感 

【Lesson4-11】格好良く見えるパンツの正しいサイズ感① アイテム比較 ジーパン/デニムの例

【Lesson4-12】格好良く見えるパンツの正しいサイズ感② 穿き方比較

【Lesson4-13】外さないコーディネートの完成!?コーディネートが完成した後の落とし穴

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