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09月10日

マフラー・ストールの巻き方難易度別12種類とメンズコーデ30選

マフラー・ストールの巻き方難易度別12種類とメンズコーデ30選

マフラー・ストールの巻き方難易度別12種類とメンズコーデ30選

冬の定番アイテム、マフラー。男女問わず防寒対策には欠かせないアイテムですよね。
でも、同じようにマフラーを使っているのにあの人なぜかオシャレだなぁ・・・と思った事はありませんか?
顔周りを覆うのでどうしても目立つアイテムですが、デザインがオシャレでも巻き方ひとつで雰囲気や印象も変わってくるもの。
今回は基本のマフラー・ストールの巻き方から、是非おススメしたいマフラー・ストールの巻き方まで巻き方の手順を難易度別に12種類ご紹介します。
おすすめのコーディネートもご紹介するので、お気に入りの巻き方を見つけて挑戦してみてください。

■目次

・【難易度1】垂らし巻き
・【難易度1】肩掛け巻き
・【難易度2】ワンループ巻き
・【難易度2】ラウンド巻き
・【難易度2】逆シングル巻き
・【難易度3】バック巻き
・【難易度3】ニューヨーク巻き
・【難易度3】ひと結び
・【難易度4】ダブルクロス巻き
・【難易度4】ポット巻き
・【難易度5】ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)
・【難易度5】ピッティ巻き(イタリア巻き)
・マフラー・ストールを使ったコーディネート30選

マフラーなんて防寒くらいにしか思ってなかったなぁ。暖かければいいんじゃないの?

え?!私なんてその日のコーディネートに合わせるために何本か持ってるよ!

マフラー、ストール、スカーフなどファッションに取り入れる事が多いレディースファッションに比べて メンズファッションでは特別おしゃれな人が上手に取り入れているというイメージがあるのよね。 だからおしゃれのためというよりは防寒のためと捉えている男性って多いのかも。

なるほど・・・でもマフラーをおしゃれに巻いてる男性って素敵に見えるから、防寒対策だけじゃもったいない!!

なんだって?!いつも簡単に巻くだけで、難しい結び方とか知らないですボク・・・!!

ともやくん大丈夫よ!難しそうな巻き方も画像つきで紹介するわ。コツを掴めば簡単に巻けるようになるわよ。

難易度1~難易度5に分けて勉強していきましょう。
まずはおさらいも兼ねて、比較的簡単な【難易度1】の巻き方から紹介します。

【難易度1】垂らし巻き

縦長効果があるので身長を高く見せる事ができ、こなれ感もある巻き方です。

1.左右のバランスを見ながら首にかけて完成

垂らし巻き

【難易度1】肩掛け巻き

垂らし巻きの縦長効果と防寒性の両方を併せ持つ巻き方です。
とてもシンプルですが、時間のない朝でもさっと巻けるので人気です。

1.片方が長くなるように首にかける

肩掛け巻き

2.長い方を反対の肩にかけ、首回りはややゆったりめに整えて完成

肩掛け巻き

肩掛け巻きはボクもいつもやってる巻き方です!
垂らし巻きは何だか出来る男って感じがするなぁ・・・!

画像では同じマフラーとニットを使っているのに巻き方が違うと印象も違うから不思議よね。次はちょっとだけレベルアップして、【難易度2】の巻き方を見ていきましょう。

【難易度2】ワンループ巻き

簡単で、なおかつほどけにくいワンループ巻き。知的な印象があります。

1.マフラーを半分に折った状態で首にかける

ワンループ巻き

2.輪になっている部分に反対側のマフラーを通し、バランスを見ながら調整して完成

ワンループ巻き

【難易度2】ラウンド巻き

マフラーをぐるっと一周させたスタンダードな巻き方です。

1.片方が長くなるように首にかける

ラウンド巻き

2.長い方を首に一周巻きつけて完成

ラウンド巻き

【難易度2】逆シングル巻き

カジュアルなファッションだけでなくスーツスタイルにも合う巻き方です。

1.マフラーを首にかけ、交差させる

逆シングル巻き

2.下にある方を持ち上げ、交差の▽部分に上から通す

逆シングル巻き

3.バランスを見ながら調整して完成

逆シングル巻き

私もよくやる巻き方です!こんな名前が付いていたんですね♪

次は【難易度3】の巻き方を見ていきます。
巻くだけじゃなく、結ぶ工程も入ってくるからよーく見ておいてね!

【難易度3】バック巻き

防寒性が高く、ほどけにくい巻き方です。

1.マフラーを首に一周巻きつけ、左右の長さが揃うようにする

バック巻き

2.左右を交差させ結ぶ

バック巻き

3.結び目を後ろに回して完成

バック巻き

【難易度3】ニューヨーク巻き

簡単なのにこなれて見える、ビジネスシーンでも使える巻き方です。

1.片方が長くなるように首にかける

ニューヨーク巻き

2.長い方を首に一周巻きつける

ニューヨーク巻き

3.左右を交差させ、上に持ってきた方を交差の▽部分に下から通す

ニューヨーク巻き

4.バランスを見ながら調整して完成

ニューヨーク巻き

【難易度3】ひと結び

巻いて結ぶだけなのに凝って見える巻き方です。

1.マフラーを首に一周巻きつけ、片方が胸のあたりにくるようにする

ひと結び

2.短い方を上にして交差させる

ひと結び

3.長い方を持ち上げ、交差の▽部分に上から通す

ひと結び

4.バランスを見ながら調整して完成

ひと結び

これ!!ニューヨーク巻き!!かっこいいと思ってたけど巻き方が分からなくて・・・

私もこの巻き方好きだなぁ♪ひと結びも複雑に見えるけど意外と簡単!

【難易度4】から複雑度が増すからちゃんとついてきてね!

【難易度4】ダブルクロス巻き

複雑に見える巻き方ですが、実は簡単。オシャレ度の高い巻き方です。

1.マフラーを半分に折って首にかける

ダブルクロス巻き

2.ひらひらした方の一枚を輪の中に通す

ダブルクロス巻き

3.ひらひらした方の残ったもう一枚を2とは逆方向から輪に通す

ダブルクロス巻き

4.バランスを見ながら調整して完成

ダブルクロス巻き

【難易度4】ポット巻き

短めのマフラーにおススメ。首回りをカバーするのでとても暖かい巻き方です。

1.マフラーを首に一周巻きつけ、左右の長さが揃うようにする

ポット巻き

2.首の手前の輪っかをねじる

ポット巻き

3.輪っかの中に左右のマフラーを上から通す

ポット巻き

4.バランスを見ながら調整して完成

ポット巻き

首回りにボリュームが出るから小顔効果も期待出来そうですね♪

まりちゃん良いところに気が付きましたね!マフラーは防寒だけじゃなくてスタイルを良く見せる効果もあるのよ。
最後は【難易度5】の巻き方です。これが出来ればおしゃれなマフラーの巻き方は完璧ね!

【難易度5】ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

ネクタイと同じ要領で巻く巻き方。落ち着いた大人の印象です。

1.片方が長くなるように首にかける

ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

2.長い方を上にして交差させる

ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

3.短い方を軸にして、長い方を一周巻きつける

ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

4.長い方を首元の▽部分に下から通す

ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

5.通したマフラーを輪っかに通し、バランスを見ながら調整して完成

ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)

【難易度5】ピッティ巻き(イタリア巻き)

難しそうに見えて、覚えてしまえば意外と簡単。防寒性い優れオシャレ度も高いので是非覚えたい巻き方です。

1.片方が長くなるように首にかける

ピッティ巻き(イタリア巻き)

2.長い方を首に一周巻きつける

ピッティ巻き(イタリア巻き)

3.短い方を輪っかの内側から少し引き出す

ピッティ巻き(イタリア巻き)

4.長い方を3の輪っかに通す

ピッティ巻き(イタリア巻き)

5.バランスを見ながら調整して完成

ピッティ巻き(イタリア巻き)

画像を見てると「なーんだ簡単じゃん!」って思うけど、実際にやってみるとなかなか難しい・・・

最初のうちは仕方ないわ!いつでも見れるようにスマホに残しておくといいわよ♪

みんなと喋りながら難しそうな巻き方をさらっとやってる男性とか素敵だなぁ・・・★

(大人の余裕って事なのかしら・・・?)

巻き方を覚えたら実際にコーディネートに取り入れてみましょう。
最後にマフラー・ストールを使ったコーディネートをご紹介しますね。

マフラー・ストールを使ったコーディネート30選

マフラー×テーラードジャケット×ニットソー×カーゴパンツ

カジュアルな印象のあるカーゴパンツもざっくりと編まれたニットソーを合わせて大人のリラックススタイルに。 ラフになりすぎないようジャケットを羽織り、マフラーで防寒対策も忘れません。

マフラー×メルトンコート×チェックシャツ×デニム

アメカジの定番、チェックシャツとデニムの組み合わせにキャメルのメルトンコートを合わせてアクティブな印象です。 マフラーはシックな色を選び大人の要素をプラスしたのもポイントです。 遊園地でグループデートなど周りと差を付けたい時にいかがでしょうか。

マフラー×パーカー×チノパン

カジュアルアイテムのパーカーも大人っぽい配色のマフラーとベージュのチノパンを合わせればキレイめラフスタイルに。

マフラー×ダッフルコート×デニム

アイボリーのコートが目を引くので他のアイテムをシンプルにまとめてバランスを取っています。 コートとインナー、マフラーとデニムの色がリンクしているので統一感がありますね。

マフラー×チェスターコート×スラックス

ビジネスシーンにおすすめな大人の魅力漂うコーディネートです。一瞬難しそうなワインカラーのマフラーも馴染んでいます。

マフラー×ベロアジャケット×ニットセーター×チノパン

ビジカジ(ビジネスカジュアル)OKの職場なら、こんな遊び心あるコーディネートはいかがでしょうか。 高級感のあるベロアジャケットがワンランク格上げしてくれておしゃれ上級者に見られるかも知れません。

マフラー×トレンチコート×スラックス

スタイリッシュなネイビーのトレンチコートに千鳥格子のチェックパンツを合わせたビジネスコーディネートです。 首元から覗くチェックのマフラーがおしゃれですね。トレントコートの前ボタンを閉めて防寒対策もばっちりです。

マフラー×ニットセーター×グレーデニム

冬でも日中はアウター要らずな事がありますよね。オフホワイトのニットセーターと薄いグレーのデニムで清潔感を与えつつ、 濃いグレーのチェックマフラーで印象を引き締めました。 シンプルなコーディネートなのでマフラーはニューヨーク巻きで大人を意識です。

マフラー×中綿ジャケット×ニットソー×ジョガーパンツ

中綿ジャケット×ジョガーパンツでラフなのにおしゃれに見えませんか? 寒い日はどうしても中綿ジャケットのファスナーを全て閉めたくなりますがあえて開けて着る事でインナーのアイボリーが明るさを与えます。 そこに大人っぽい配色のマフラーが加わり大人のラフスタイルに変身です。スポーツなどアクティブデートにおすすめです。

マフラー×カットジャケット×ニットソー×デニム

全体的に暗い色でまとめたコーディネートにインナーとしてワインのニットソーをプラスしました。 カットジャケットからちらっと見えるワインカラーが大人を演出します。

マフラー×スタンドコート×ニットソー×パンツ

大人の魅力漂うワインカラーのスタンドコートはシンプルなインナーとパンツを合わせてバランスを取りましょう。 ラウンド巻きしたマフラーは赤系の色が含まれているのでワインカラーのスタンドコートとも馴染みます。

マフラー×中綿ジャケット×チェックシャツ×デニム

全体的に暗い色のコーディネートにチェックシャツの赤が映えます。 マフラーをあえてゆるく巻いてアクセサリー感覚で合わせたのもポイントです。

マフラー×ダッフルコート×チェックパンツ

派手に見えて難しそうなチェック柄のパンツですが、洋服の色が暗くなりがちな冬には是非挑戦したいアイテムです。 マフラーの色をパンツと合わせれば違和感なく馴染みます。

マフラー×メルトンライダースジャケット×デニム

男らしい印象のライダースジャケットもメルトン素材でベージュなので暖かみがありますね。 マフラーはワンループ巻きでジャケットの中に閉まってしまえば防寒性も上がりライダースジャケットのデザインを隠さないのでおすすめです。

マフラー×ダッフルコート×ニットソー×チノパン

アイボリーのダッフルコートとベージュのチノパンで優しい色合いのコーディネートです。 大人の魅力漂うワインカラーのニットソーとネイビーカラーのマフラーでアクセントを付けました。

マフラー×ウールコート×ニットソー×カーゴパンツ

秋冬らしい色合いのコーディネートです。首周りにボリュームがあるコートなのでマフラーはボリュームを抑えた巻き方にしましょう。 伊達メガネをプラスしてオシャレ度アップです。

マフラー×スタンドコート×ニットソー×チェックシャツ×チノパン

一見シンプルなコーディネートですが、アイボリーのニットソーの下に青(ブルー)のチェックシャツをレイヤード(重ね着)しています。 首元や裾からちらっと見えるチェックシャツがおしゃれですね。スタンドコートの良さを生かすためにマフラーはコートの中で巻く事をおすすめします。

マフラー×スタンドコート×カーディガン×チノパン

先程のコーディネートと使用アイテムはほとんど同じですが、インナーに暗めの色を入れた事でぐっと秋冬らしい印象に変わります。

マフラー×ミリタリージャケット×ニットソー×チノパン

一年を通して人気の色、カーキは秋冬は特に着たくなりますよね。 カーキのミリタリージャケットをメインに、パンツと靴はベージュで色を揃えて秋冬を意識しました。 パンツと靴の色を揃えると目の錯覚で脚が長く見えるのでスタイルアップが期待出来ます。

マフラー×スエードコート×カーディガン×シャツ×チノパン

こちらもスタイルアップを狙ったコーディネートです。シルエットのキレイなコートが縦長のシルエットを作ります。 シャツのスタイリッシュさを消さないようマフラーはゆるく巻いてシャツの襟元を見せたのもポイントです。

マフラー×中綿ジャケット×ニットソー×カーゴパンツ

中綿ジャケットだけだとカジュアルになりすぎる・・・そんな時はマフラーをプラスするとオシャレ度がアップします。 インナーやパンツが落ち着いた色なので、マフラーでさりげなく色を入れて地味になってしまうのを回避しています。

マフラー×チェスターコート×スラックス

ネイビーのストライプチェスターコートのスタイリッシュな着こなしです。 キャメルのマフラーを首からゆったり垂らしたスタイルは大人のオシャレと余裕を感じさせます。

マフラー×テーラードジャケット×スラックス

暖かい日はコートを着ずにテーラードジャケットで颯爽と。 黒、グレー、ネイビーの落ち着いた色合わせですが、赤や黄色のラインが可愛いマフラーが通勤中と勤務中のギャップを作り出します。

マフラー×テーラードジャケット×スラックス

マフラーを変えると、ぐっとシックに。デキる大人の男の通勤コーディネートです。

マフラー×中綿ジャケット×カーディガン×デニム

フードやファーが付いた首元にボリュームのある中綿ジャケットにマフラーを合わせる時は マフラーはコンパクトにするのがポイントです。

マフラー×メルトンコート×シャツ×デニム

暖かみのあるキャメルのメルトンコートには色落ち感が格好いいデニムを合わせて 優しさと男らしさが共存したコーディネートの完成です。

マフラー×スエードコート×ニットソー×デニム

ワインカラーのマフラーとニットソー、アイボリーのコートと大人を意識したコーディネートです。 マフラーはワインカラーとブラックのミックスデザインなので挑戦しやすいのでは? パンツはデニムを合わせてカジュアルダウンしています。

マフラー×ライダースパーカー×カットソー×パンツ

ライダースジャケットとパーカーをミックスしたライダースパーカーはラフすぎず、PUレザーなので高級感もあります。 アウターが明るい色なので、インナーにはモノトーンなど落ち着いた色を合わせてバランスを取りましょう。

マフラー×ウールコート×カットソー×デニム

上半身を落ち着いた色でまとめて大人っぽさを出しつつも、パンツはデニムでカジュアルに。 キメすぎず、でもカジュアルすぎないコーディネートがしたい時におすすめです。

マフラー×メルトンコート×ニットソー×チェックシャツ×カーゴパンツ

オフホワイトのニットソーの襟元から赤のチェックシャツを覗かせたコーディネートです。 室内などでマフラーとコートを脱いでも襟から覗くチェック柄がシャレ感を演出します。

今回はマフラーの巻き方の手順を難易度別に12種類ご紹介しました。
いつも実践している巻き方や挑戦してみたかった巻き方はありましたか?
難しそうに見える巻き方もコツを掴めば簡単に巻けるようになるので、
学生の方は周りの友達とちょっと差を付けた大人っぽい雰囲気に、
社会人の方はビジネスシーンのスーツスタイルと私服で巻き方を変えて大人の余裕を演出してみてください♪
今年の冬はいつもとはちょっと違うマフラー・ストールのおしゃれを楽しんでくださいね。

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