【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年03月13日
マフラー&ストールの巻き方を徹底解説!メンズ必見の【簡単・定番・アレンジ】巻き方
男性におすすめのマフラーの巻き方12選
図解付きで分かりやすく解説します

防寒性とおしゃれさをアップ!おすすめのマフラー・ストールをチェック▲
- この記事を最後まで読むと…
- おしゃれなマフラーの巻き方が出来る
- 冬のコーデがぐっとおしゃれになる
- マフラーの巻き方のバリエーションが増やせる
この記事では、男性におすすめのマフラー&ストールのおしゃれな巻き方を写真を使って詳しく紹介します。
冬の防寒対策として欠かせないマフラーですが、
「おしゃれな人と同じようなマフラーを使っているのに、何か違う・・・」
「マフラーの巻き方を検索してみたけど、文字で見てもよく分からない」
「いつも同じ巻き方をしてしまう。おしゃれな巻き方が知りたい」
みなさんも、このように感じることはありませんか?
そんな男性のために、忙しい朝でもさっと巻ける簡単なマフラーの巻き方から定番人気の巻き方、おすすめの巻き方まで【簡単】【定番】【アレンジ】に分けて12種類ご紹介します。
同じようなマフラーでも、巻き方ひとつで印象が変わります。
私服はもちろん、学校や会社などビジネスシーンでぜひ参考にしてください。
防寒の為だけじゃない巻き方を覚えて、いつもとは違うマフラーのおしゃれをしてみませんか?
冬コーデに欠かせない人気のメンズマフラーをチェック
■目次
- そもそもマフラーの巻き方に正解はある?
- メンズにおすすめのマフラーのおしゃれな巻き方12選一覧
- まず覚えたいマフラー・ストールの巻き方
- 定番人気のマフラー・ストールの巻き方
- オシャレ度UPのマフラー・ストールの巻き方
- アスコット巻き
- 後ろ結び
- ウィンディ巻き
- メンズにおすすめのマフラー紹介
- マフラーの選び方のポイント
- マフラー・ストールのお手本メンズコーデ例
- 【Q&A】メンズのマフラーの巻き方のよくある疑問質問
- メンズのマフラーの巻き方まとめとその他おすすめアイテム・コーデ
そもそもマフラーの巻き方に正解はある?
結論から言うと、マフラーの巻き方や結び方に「これが正解」というルールはありません。
巻き方は人それぞれであり、ファッションやシーン、気分に合わせて自由にアレンジしてOKです。
マフラーは、巻き方次第で印象が大きく変わるアイテム。
フォーマルに見せたいときはシンプルにまとめたり、カジュアルに見せたいときはボリューム感を出したりと、自由に楽しむことができます。
つまり、マフラーの巻き方において一番大切なのは、“自分らしさ”と“バランス”。
その日のコーディネートや気分に合わせて、自分が「しっくりくる」と感じる巻き方を選ぶのが一番の正解です。
メンズにおすすめのマフラーのおしゃれな巻き方12選一覧
マフラーやストールは冬だけのものではなく、コットンやリネン(麻)など素材も様々なので巻き方を覚えれば春夏秋も応用する事が出来ます。
マフラーの巻き方に困ったら、このページをぜひ参考にしてください。
すぐ出来る!簡単なマフラーの巻き方を知りたい男性におすすめ
簡単なのにおしゃれ!定番人気のマフラーの巻き方
・ワンループ巻き
・ラウンド巻き(一周巻き)
・逆シングル巻き
・バック巻き
・ニューヨーク巻き
・ひと結び
おしゃれ度がグッとアップするマフラーの巻き方
・ダブルクロス巻き
・ポット巻き
・ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)
・ピッティ巻き(イタリア巻き・ミラノ巻き)
マフラーの巻き方はこちらの記事もおすすめです

マフラー・ストールのコーデが難しい理由とは?OK・NG例マフラーやストールをコーデに上手く取り入れるポイントについて勉強しましょう。
【簡単な巻き方】垂らし巻き
縦長効果があるので身長を高く見せる事ができ、こなれ感もある大人の雰囲気漂うマフラーの巻き方です。
1.左右のバランスを見ながらマフラーを首にかけて完成
【簡単な巻き方】肩掛け巻き
垂らし巻きの縦長効果と防寒性の両方を併せ持つマフラーの巻き方です。
シンプルですが時間のない朝でも簡単にさっと巻けるので男性女性ともに人気です。
1.片方が長くなるようにマフラーを首にかける
2.マフラーの長い方を反対の肩にかけ、首回りはややゆったりめに整えて完成
【定番の巻き方】ワンループ巻き
簡単で、尚且つほどけにくいワンループ巻き。
知的な印象があるのでジャケットスタイル、ビジネススタイルにも良く合うマフラーの巻き方です。
1.マフラーを半分に折った状態で首にかける
2.輪になっている部分に反対側のマフラーを通し、バランスを見ながら調整して完成
「ループ巻き」におすすめのマフラータイプは?
「ループ巻き」は、シンプルで実用性の高い巻き方。
見た目にも清潔感があり、通勤やカジュアルな外出など、どんなシーンにも対応しやすいのが魅力です。
この巻き方におすすめなのは、以下のようなマフラータイプです。
上品な素材感のマフラー(カシミヤ、ウール、シルク混など)
落ち着いた光沢と柔らかさが首元に高級感を与え、きれいめな印象に仕上がります。
コンパクトなサイズのマフラー
ループに通したときに首周りがもたつかず、すっきりシャープなシルエットを演出できます。
また、ビジネススタイルに合わせる場合は、無地や細かな柄のデザインを選ぶと上品にまとまり、スーツやコートとの相性も抜群です。
逆に、カジュアルに着こなしたい場合は、チェック柄やカラーアクセントのあるマフラーを選ぶと、程よい遊び心をプラスできます。
【定番の巻き方】ラウンド巻き(一周巻き)
マフラーを首にぐるっと一周させたスタンダードな巻き方です。
1.片方が長くなるようにマフラーを首にかける
2.マフラーの長い方を首に一周巻きつけて完成
【定番の巻き方】逆シングル巻き
カジュアルなファッションだけでなくスーツスタイル、ビジカジスタイルにも合うマフラーの巻き方です。
1.マフラーを首にかけ、交差させる
2.下にある方のマフラーを持ち上げ、交差の▽部分に上から通す
3.バランスを見ながら調整して完成
【定番の巻き方】バック巻き
防寒性が高く、ほどけにくいマフラーの巻き方です。
1.マフラーを首に一周巻きつけ、左右の長さが揃うようにする
2.マフラーの左右を交差させ結ぶ
3.結び目を後ろに回して完成
【定番の巻き方】ニューヨーク巻き
簡単なのにこなれて見えて、スーツにも合うのでビジネスシーンでも使えるマフラーの巻き方です。
1.片方が長くなるようにマフラーを首にかける
2.マフラーの長い方を首に一周巻きつける
3.マフラーの左右を交差させ、上に持ってきた方を交差の▽部分に下から通す
4.バランスを見ながら調整して完成
「ニューヨーク巻き」におすすめのマフラータイプは?
「ニューヨーク巻き」は、ボリューム感がありながらも上品に見える巻き方で、ビジネスにもカジュアルにも対応できる万能スタイルです。
そのため、オン・オフ問わず使える英国調のトラディショナルなチェック柄マフラーがおすすめです。
チェック柄は、落ち着いた雰囲気の中に程よい華やかさがあり、シンプルなアウターにも映える万能デザイン。特にタータンチェックやグレンチェックなどのクラシックパターンは、上品で大人の印象を与えてくれます。
また、マフラーの幅と長さによって印象が変わります。
・幅が狭く長めのマフラーを選ぶと、スーツやチェスターコートなどのきれいめスタイルにマッチ。縦のラインが強調され、スマートな印象に。
・幅が広めのマフラーを選ぶと、カジュアルコートやブルゾンなどと相性が良く、リラックス感のあるコーデに仕上がります。
素材は、保温性と上品さを兼ね備えたウールやカシミヤがおすすめ。
首元にほどよいボリュームを作りつつ、やわらかな質感が冬のスタイルを格上げしてくれます。
【定番の巻き方】ひと結び
巻いて結ぶだけなのに凝って見えるマフラーの巻き方です。
1.マフラーを首に一周巻きつけ、片方が胸のあたりにくるようにする
2.マフラーの短い方を上にして交差させる
3.マフラーの長い方を持ち上げ、交差の▽部分に上から通す
4.バランスを見ながら調整して完成
首元にボリュームが出る巻き方は、襟なし(ノーカラー)のジャケットやコートだとバランスが取れるし防寒性も高くなっておすすめです!
【アレンジ】ダブルクロス巻き
複雑に見える巻き方ですが、実は簡単。
オシャレ度の高いマフラーの巻き方です。長さのあるストールにもオススメです。
1.マフラーを半分に折って首にかける
2.ひらひらした方の一枚を輪の中に通す
3.ひらひらした方の残ったもう一枚を2とは逆方向から輪に通す
4.バランスを見ながら調整して完成
【アレンジ】ポット巻き
首回りをカバーするのでとても暖かい、短めのマフラーにおすすめの巻き方です。
1.マフラーを首に一周巻きつけ、左右の長さが揃うようにする
2.首の手前の輪っかをねじる
3.輪っかの中に左右のマフラーを上から通す
4.バランスを見ながら調整して完成
マフラーやストールは首回りにボリュームが出るので小顔効果も期待出来ます♪
「ポッド巻き」におすすめのマフラータイプは?
「ポッド巻き」は、マフラーの結び目にボリュームが出る巻き方で、首元を華やかに見せたいときにぴったりのスタイルです。
そのため、巻いたときに立体感が出るような柄物やマルチカラーのマフラーを選ぶのがおすすめです。
特に、チェック柄・ボーダー柄・グラデーションカラーなど、1本の中に複数の色が使われているデザインだと、結び目に表情が生まれ、コーディネート全体のアクセントになります。
また、ポッド巻きはマフラーを首に一周させて結ぶスタイルのため、やや長めのマフラーのほうがバランス良く仕上がります。
短いマフラーだと結びが小さくなり、ボリュームが出にくいので注意しましょう。
素材は、ウールやアクリルなど適度な厚みのあるものが最適。
ふんわりとした質感のマフラーなら、自然な立体感が出て上品な印象に仕上がります。
【アレンジ】ネクタイ巻き(プレーンノット巻き)
ネクタイの結び方と同じ要領で巻く、落ち着いた大人の印象のマフラーの巻き方です。
1.片方が長くなるようにマフラーを首にかける
2.マフラーの長い方を上にして交差させる
3.マフラーの短い方を軸にして、長い方を一周巻きつける
4.マフラーの長い方を首元の▽部分に下から通す
5.通したマフラーを輪っかに通す
6.バランスを見ながら調整して完成
【アレンジ】ピッティ巻き(イタリア巻き・ミラノ巻き)
防寒性に優れオシャレ度も高いので是非覚えたいマフラーの巻き方です。
難しそうに見えて、コツを掴んでしまえば意外と簡単に巻くことができます。
1.片方が長くなるようにマフラーを首にかける
2.マフラーの長い方を首に一周巻きつける
3.マフラーの短い方を輪っかの内側から少し引き出す
4.マフラーの長い方を3の輪っかに通す
5.バランスを見ながら調整して完成
「ピッティ巻き」におすすめのマフラータイプは?
「ピッティ巻き」は、首元に立体感を出しながらも華やかでエレガントに見せられる巻き方です。
そのため、一本に複数の色が使われているマフラーを選ぶのがおすすめです。
巻いたときに結び目部分で色が重なり合い、自然なグラデーションやコントラストが生まれるため、見た目が一気に華やかになります。
特に、ツートーンやグラデーション、チェック柄などは、巻き方の動きに合わせて色の表情が変化し、おしゃれ度をぐっと高めてくれます。
素材は、柔らかくボリュームの出やすいウールやカシミヤがおすすめ。
ふんわりとした質感のマフラーを選ぶことで、ピッティ巻き特有の立体感が際立ち、より上品な印象に仕上がります。
シンプルなコートに合わせても、首元でほどよく存在感を出してくれるため、冬のスタイルに華を添えたいときに最適な巻き方です。
アスコット巻き

主にフォーマルシーンで使用されるアスコットタイの巻き方を、マフラーに応用したのがこの「アスコット巻き」です。
上品でドレッシーな印象を与えるため、スーツスタイルとの相性は抜群。
ビジネスカジュアルや特別なシーンにもぴったりな、覚えておきたい定番の巻き方です。
アスコット巻きの手順
① 片方が長くなるように首にかける。

② 長い方を上にして、もう一方の端と交差させる。

③ 長い方を首元の内側から下に通す。

その後、マフラーの長さと形を整えれば完成です。

結び目を少しゆるめてVゾーンに立体感を出すと、よりエレガントに見えます。
後ろ結び
「後ろ結び」は、ボリューム感を出しつつ、カジュアルで若々しい印象に見せてくれる巻き方です。
正面はすっきりと見せつつ、後ろ姿にアクセントをつけたいときにおすすめ。
また、首回りをしっかり覆うことができるため、防寒性にも優れた実用的な巻き方でもあります。
寒い日のお出かけやアウトドアスタイルにもぴったりです。
ただし、アウターの襟にマフラーのフリンジが埋もれてしまいやすいので注意が必要。
結んでから後ろへくるっと回した際には、フリンジをしっかりと前に出すように整えるのがポイントです。
カジュアルなコートやダウンジャケットとの相性が良く、後ろ姿にもこなれ感を出したいときに最適な巻き方です。
後ろ結びのやり方
「後ろ結び」は、カジュアルさと立体感を両立できる巻き方です。
首元にボリュームを出しつつ、正面はスッキリ見せたいときにおすすめ。
① マフラーを首にかけ、片方をやや長めにする。
② 長い方をもう一方のマフラーの上から交差させ、首の後ろ側で一度軽く結ぶ。
③ 結んだ部分を後ろに回して、正面はスッキリと見せる。
④ フリンジが隠れてしまった場合は、後ろに回した後にフリンジをしっかり整えて前へ出すのがポイント。
「後ろ結び」におすすめのマフラータイプは?
「後ろ結び」は、首元にボリュームを出しながらも正面はすっきり見せたいときにぴったりの巻き方です。
この巻き方をきれいに仕上げるには、やや長めのマフラーを選ぶのがおすすめです。
短めのマフラーだと、首に二重に巻いた際に窮屈に感じたり、結びきれないことがあるため注意が必要です。
長さに余裕があるタイプなら、首元にしっかりボリュームを出せるうえ、後ろで結ぶ際にも自然なバランスで仕上がります。
素材は、ウールやカシミヤなど柔らかくボリュームの出やすいものが最適。
ふんわりとした質感が結び目をきれいに見せ、見た目にも暖かみのある印象を与えます。
カラーや柄はシンプルなものからチェック柄まで幅広く対応可能ですが、後ろに結び目を作る分、柄物を選ぶと後ろ姿にさりげないアクセントが生まれ、おしゃれ度がぐっと上がります。
ウィンディ巻き
「ピッティ巻き」と同様に、立体感のある仕上がりが魅力の「ウィンディ巻き」。
風が強くても崩れにくく、防風性をキープできることからその名が付けられました。
首元にボリュームが出る巻き方なので、ダウンジャケットやチェスターコートなどのボリュームのあるアウターにも負けない存在感を発揮します。
【ウィンディ巻きのやり方】
① まずは「ワンループ巻き」と同じように、マフラーを半分に折り、首にかける。
② 輪になった片側に、反対側の2本の端のうち1本だけを通す。
③ 最初に輪になっていた部分をひねり、反対側の残った1本を上から通す。
④ 結び目やマフラーの形を整えれば完成。
メンズにおすすめのマフラー紹介
ここで、男性におすすめのマフラーも紹介します。
これから新しいマフラーを購入予定の男性は、ぜひ参考にしてください。
マルチカラーストライプマフラー
カラフルなストライプデザインのマフラーです。首元の防寒だけでなく着こなしもオシャレに格上げしてくれます。
日本製の肌触りの良い素材で、チクチクしにくいのも嬉しいポイント。
暗くなりがちな冬のコーディネートのアクセントになります。
おすすめマフラーのお客様レビュー
ちょうど良いアクセント
派手過ぎず、地味過ぎず。
ブラックやネイビーのコートを着た時に、首回りがいい感じに色付きます。
肌触りも良いし、冬場は手放せません。
- 着用シーン・季節:デート, 冬, 秋, 通勤, 普段着, イベント
日本製カシミヤタッチチェックマフラー
防寒性とデザイン性を兼ね備えたマフラーです。
日本製の生地を使い肌触りの良さを追求、高級素材のカシミヤのような触り心地に。
落ち着きのあるチェック柄なのでコーディネートに馴染み、普段使いしやすいマフラーです。
おすすめマフラーのお客様レビュー
コスパがいい
アクリル製ということですが、チクチク感は全くなく、静電気もありません。商品紹介のとおり、肌触りは柔らかく、この値段にしてコスパがいいと思います。
ホワイトチェックを購入しましたが、明るめの印象なので冬には差し色になると思います。
ただ、やはりウールやカシミヤ製に比べると暖かさでは一段劣りますが、安価であることを考えれば不満はありません。
- 購入カラー:ホワイトチェック
- 着用シーン・季節:通勤, 普段着
日本製 リバーシブルストライプマフラー Biz
裏表両面楽しめるランダムストライプのリバーシブルカラーマフラーです。
折り方や巻き方を変えると色合いも変わり、雰囲気を変えられます。
日本製で、ビジネスマンのスーツスタイルにもおすすめのマフラーです。
おすすめマフラーのお客様レビュー
マフラーの選び方のポイント
マフラーをおしゃれに取り入れるには、巻き方だけでなく色選びも大切なポイントです。
顔まわりに近いアイテムだからこそ、色によって全体の印象が大きく変わります。
どんな色を選ぶかによって、上品にもカジュアルにも見せることができるので、
自分のファッションのテイストや着用シーンに合わせてチョイスするのがおすすめです。
1. 着用頻度の高いマフラーと合う色にする
どんなにコーディネートを完璧に整えても、マフラーの色選びを誤ると全体の印象が台無しになってしまうことがあります。
マフラーを選ぶ際は、普段よく着る洋服の色味やスタイルに合うカラーを意識するのがポイントです。
どの色を選べば良いか迷う方、または手持ちの服に統一感がないという方には、ブラック・グレー・ホワイトなどのモノトーンカラーがおすすめ。
これらはビジネスにもプライベートにも合わせやすく、どんなファッションにも自然に馴染みます。
また、大人っぽく落ち着いた印象を出したい場合は、ブラック・グレー・ネイビーをチョイスすると◎。
一方で、爽やかで明るい雰囲気にしたいときは、ホワイトのマフラーを選ぶと効果的です。
ただし、手持ちの服がブラック系で統一されている場合は、マフラーまでブラックにすると全体が暗く重たい印象になりがちなので注意しましょう。
その場合は、グレーやベージュなどの中間色でトーンに変化をつけるのがおすすめです。
2. 最初は無地を選ぶと安心
初めてマフラーを購入する場合は、どんなコーディネートにも合わせやすい無地のマフラーを選ぶのがおすすめです。
無地はシンプルで主張が少ないため、ビジネスにもカジュアルにもマッチし、失敗が少ないのが魅力です。
柄物を選ぶと、コーディネートのバランスを取りづらかったり、巻き方によって柄の見え方が偏ってしまうこともあります。
そのため、最初の1本としては、ベーシックカラーの無地マフラーが安心です。
ただし、「少しデザイン性がほしい」という方は、表と裏で色が異なるリバーシブルタイプもおすすめ。
気分によって見せる色を変えられるほか、巻き方次第で異なる印象を楽しめるのも魅力です。
まずはシンプルな無地マフラーで着こなしの幅を広げ、慣れてきたら柄物や色物に挑戦してみましょう。
3. 素材を意識する
マフラーは首元に直接触れるアイテムのため、素材選びがとても重要です。
見た目のデザインだけでなく、温かさ・肌触り・軽さをチェックして選ぶと、快適に長く使えます。
■ カシミヤ
カシミヤはヤギの毛から作られる高級素材で、保温性・保湿性に優れ、非常に軽いのが特徴です。
しっとりとした柔らかさと上品な光沢があり、エレガントな印象を与えてくれます。
寒い季節でも軽やかに過ごしたい方にぴったりの素材です。
■ アンゴラ
アンゴラは、アンゴラウサギの毛に羊毛やシルクを混ぜて織られた素材です。
繊維がとても細かく、ふんわりと柔らかな肌触りが魅力。
首元のチクチク感が苦手な方や敏感肌の方にもおすすめです。
■ ウール
ウールは最も一般的なマフラー素材で、羊の毛を使用しています。
温かい空気を逃がしにくく、吸湿性にも優れているため、汗をかいても蒸れにくいのが特徴です。
ただし、湿気や汚れを放置すると生地が傷みやすいため、定期的な手入れやクリーニングを心がけましょう。
素材によって見た目や質感、着け心地は大きく異なります。
自分の肌に合う素材や、ライフスタイルに適したマフラーを選ぶことで、快適で長く愛用できる一本になります。
マフラー・ストールのお手本メンズコーデ例
マフラーの巻き方やおすすめのマフラーが分かったら、実際にコーディネートに取り入れてみましょう。
【Q&A】メンズのマフラーの巻き方のよくある疑問質問
ここでは「メンズのマフラーの巻き方」に関するよくある疑問やお悩み、質問にお答えしていきます!
Q.マフラーとストールの違いは?
A.マフラーとストールは同じものだと考える人もいますが、生地の薄さや大きさに違いがあります。
ストールは本来「肩掛け」で、マフラーよりも大判で生地が薄いのが特徴です。
マフラーは冬の防寒対策に使われるアイテムなのに対し、ストールは様々な素材で発売されオールシーズン使うことが出来ます。
Q.マフラーの巻き方で一番暖かいのは?
A.首に密着する・マフラーの生地が重なる巻き方が暖かいです。
この記事の中で紹介したマフラーの巻き方の中では、
・ワンループ巻き
・バック巻き
・ニューヨーク巻き
・ひと結び
・ダブルクロス巻き
・ポット巻き
・ピッティ巻き(イタリア巻き・ミラノ巻き)
この辺りの巻き方がおすすめです。
Q.男性のマフラーの長さはどれくらいが適切ですか?
A.首の太さやマフラーの巻き方によっても異なりますが、身長の±10cmが目安と言われています。
160~180cmくらいが基本となります。
Q. 短いマフラーにおすすめの巻き方は?
丈の短いマフラーの場合、ニューヨーク巻きやポッド巻きのように何重にも巻くスタイルは、長さが足りずきれいに仕上がりにくいことがあります。
そこでおすすめなのが、こなれ感のある「ひねりワンループ巻き」です。
通常のワンループ巻きに少しアレンジを加えることで、短いマフラーでも立体感を出しながらすっきり見せることができます。
【ひねりワンループ巻きのやり方】
① まずは、通常のワンループ巻きと同じようにマフラーを半分に折り、首にかけます。
② 輪になった片側に、反対側の端のうち下側だけを通します。
③ 残った上側の端を、輪の下から通すようにしてひねりを加えます。
④ 最後に形を整えたら完成。首元に立体感が出て、短めのマフラーでもおしゃれに仕上がります。
ひねりを加えることで、シンプルな巻き方でも動きのある印象に。
短いマフラーを使う際は、ぜひこの「ひねりワンループ巻き」にチャレンジしてみてください。
Q. マフラーのお手入れ方法とは?
マフラーは肌に直接触れるアイテムなので、定期的なお手入れをすることで清潔に長持ちさせることができます。
素材によってお手入れ方法が異なるため、以下を参考にしてください。
■ アクリル・ポリエステル素材の場合
これらの化学繊維(合成素材)マフラーは、比較的丈夫なので洗濯機で丸洗い可能です。
ただし、型崩れを防ぐために次のポイントを守りましょう。
・洗濯ネットに入れる
・「手洗いコース」や「ドライコース」などの弱水流モードを選ぶ
・中性洗剤(おしゃれ着用)を使用する
脱水は軽く行い、干すときは陰干しにすることで生地の傷みや色あせを防げます。
■ ウール・カシミヤなど天然素材の場合
ウールやカシミヤは繊細な素材のため、手洗いがおすすめです。
以下の手順で丁寧にケアしましょう。
1.常温〜30℃前後のぬるま湯を洗面器などに張る
2.おしゃれ着用洗剤を少量溶かす
3.マフラーを入れて優しく押し洗い(もみ洗いはNG)
4.きれいな水で2〜3回すすぎ、軽く押して水気を切る
5.タオルで挟んで脱水し、平らに広げて陰干しする
直射日光やハンガー干しは、型崩れや色落ちの原因になるため避けましょう。
■ ワンポイントアドバイス
・使用後は軽くブラッシングしてホコリを落とすと清潔を保てます。
・シーズンオフは防虫剤と一緒に保管し、湿気の少ない場所に置くのがベスト。
素材に合ったお手入れを行うことで、マフラーの風合いや柔らかさを長くキープできます。
メンズのマフラーの巻き方まとめとその他おすすめアイテム・コーデ
いつも実践している巻き方や挑戦してみたかったマフラーの巻き方はありましたか?
難しそうな巻き方もコツを掴めば簡単に巻けるようになるので、
学生は友達とちょっと差を付けた大人の雰囲気に、
社会人はスーツと私服で巻き方を変えて大人の余裕を演出してみてください。
今年はいつもとちょっと違うマフラー・ストールのおしゃれを楽しんでくださいね!































