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ニットセーターの下に着るおすすめのインナー【選び方完全ガイド】

ニットやセーターの下に何を着るか迷った男性に向けたインナー選びのポイントと着こなし解説

ニットセーターの下に着るおすすめのインナー【選び方完全ガイド】
ニット×インナーコーデが簡単にできる!人気のフェイクレイヤードニットをチェック

この記事を最後まで読むと…
メンズニットの下に着るおすすめのインナーが分かる
メンズニットの下に着るインナーの選び方が分かる
ニットとインナーを重ね着する時の着こなし方が分かる

こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所にて10年間「男性がカッコよく見えるには?」の研究をしているMIKIです。

筆者:MIKI筆者
株式会社メンズスタイルMENZ-STYLE専属 メンズ研究所ライター MIKI

入社以来カスタマーとして6年以上、のべ2,400件以上のコーディネート相談を対応。
同時に2015年からは実際にお客様から聞いた悩みや女性目線の解決提案の経験を活かし商品セレクトやスタイリングに参加。
現在は「メンズ研究所」にて10年以上ライターを担当。特にバッグが好きで今まで250個以上の購入経験も。

「ニットやセーターの下に、何を着るのが正解なのか毎回迷ってしまう」
「とりあえずTシャツを着ているけど、これで合っているのか不安」
「失敗しない無難な選び方を知りたい」

このように、”ニットの下に何を着れば失敗しないのか”気になる男性も多いのではないでしょうか。

ニットの下にどんなインナーを着るのか悩むとき、多くの人はこの2つで迷ってしまいます。

インナーをあえて見せて、重ね着として楽しむのか。
それとも、インナーは見せずに、ニットをスッキリきれいに着こなすのか。

どちらも間違いではなく、選び方次第でニットをおしゃれに見せることができます。

ただ、それぞれで意識すべきポイントは少し違います。

インナーをあえて見せて、重ね着する場合

ニットからあえてインナーを見せて重ね着をするコーデは、
シンプルなニットでも地味になりにくく、重ね着することでコーデにメリハリが出ます。

いつものニットの着こなしに変化をつけやすく、コーデの幅を広げたい人に向いています。

ニットからインナーを見せる着こなしをする場合は、以下の2つのポイントが大切です。

①厚手すぎない生地のインナーを選ぶ

②ニットの首元に合わせて、襟シャツかTシャツを選ぶ

このポイントについて、詳しく解説していきます。

「①厚手すぎない生地のインナーを選ぶ」

「寒いから」とニットの下に厚手のインナーを重ね着する人もいますが、「ごわごわして動きにくい」「着膨れして見える」「ニットからインナーが浮き出て不格好に見える」といったことが起こります。

実際に、ニットの下に厚手のインナーと薄手のインナーを着た例を比較して見てみましょう。

■左:厚手のインナーで着膨れして見える、右:薄手のインナーでスッキリして見える

腕の太さに注目してください。

厚手のインナーで着膨れして見える例と、薄手のインナーでスッキリして見える例の比較

NG例は腕の途中だけが不自然に太く見えるのに対し、OK例はニットが腕に沿ってスッキリ見えています。

ニットの下に着るインナーは、「①厚手すぎない生地のインナーを選ぶ」ことで、ニットのシルエットを崩さずに、きれいに着ることができます。

「②ニットの首元に合わせて、襟シャツかTシャツを選ぶ」

ニットの首元に合わせて襟シャツかTシャツを選ぶことで、よりおしゃれな印象を作れます。

具体的に言うと、この2つがおすすめです。

・Vネックニットのインナーには、襟シャツがおすすめ
・クルーネックニットのインナーには、Tシャツがおすすめ

Vネックニットは、首元がすっきりと開いているため、インナーが見えやすいデザインです。

あえて丸首のクルーネックTシャツをインナーとして着るものおしゃれですが、清潔感や大人っぽさを意識したい男性には襟シャツがおすすめです。

反対に、クルーネックニットには、同じくクルーネックのTシャツがおすすめです。
カジュアルだけど地味じゃない、”こなれ感”を出すことができます。

クルーネックニットのインナーに襟シャツを合わせると、首が詰まったように見えるので注意しましょう。

こちらの比較画像を見てください。

■左:クルーネックニット×シャツで首が詰まって見える、右:Vネックニット×シャツで首元がスッキリ見える

クルーネックニット×シャツで首が詰まって見える例と、Vネックニット×シャツで首元がスッキリ見える例の比較

こちらのニット、実は全く同じものです。

違うのは、首元のデザインが「Vネック」か「クルーネック」か、ということだけ。

左のNG例は首元が詰まってしまい、せっかくの重ね着を活かせていません。

対して、右のOK例は首元の詰まりが解消され、きれいなVゾーンができてスマートで上品な印象です。

ニットの首元のデザインに合わせてインナーを選ぶことで、おしゃれな重ね着コーデをすることができます。

「そうは言っても、実際にどんなシャツやTシャツを選べばいいのか分からない・・・」
そんな男性のために、おすすめのインナーをピックアップしました。

Vネックニット・クルーネックニットそれぞれに合うインナーを選んでみたので、ぜひチェックしてみてください。

Vネックニットに合うおすすめのインナー「襟シャツ」

クルーネックニットに合うおすすめのインナー「クルーネックTシャツ」

インナーは見せずに、ニットをスッキリきれいに着こなす場合

インナーを見せずにニットを着こなすコーデは、
余計な主張がなく、ニットそのものをきれいに見せやすいのが特徴です。

ニットを主役にして、シンプルにきれいに着たい人に向いています。

ニットからインナーを見せない着こなしをする場合は、以下の2つのポイントが大切です。

①厚手のTシャツなどではなく、体にフィットする”肌着インナー”を選ぶ

②上に着るトップスの首元から見えないインナーを選ぶ

「厚手の洋服を着れば暖かいから」とニットの下に厚手Tシャツを着る人も多いですが、着膨れやごわつきの原因になります。

また、”見せない前提のインナー”ではないため、ニットの首元から”見えてしまう”と、だらしない印象になります。

■首元からインナーが”見えてしまう”とだらしない印象に

首元からインナーが”見えてしまう”とだらしない印象になる例

 見せないことを前提とした”肌着インナー”を選び、さらにニットの首元から見えないものを選ぶことで、ニットをきれいに着こなすことができます。

先ほどのNG例と、「肌着インナー」で「首元から見えない」インナーを着た例を比較して見てみましょう。

■左:インナーが見えてだらしない、右:インナーが見えないので清潔感がある

インナーが見えてだらしない例と、インナーが見えないので清潔感がある例の比較

どちらもVネックのトップスを着ていますが、
左のNG例は首元からインナーが見えてしまっているので、なんだかだらしなく見えます。

対して、右のOK例は、インナーが見えないためスッキリしていて、清潔感があります。

ニットの下に着る肌着インナーは、以下のアイテムがおすすめです。

ニットと重ね着してもごわつかず、冬に嬉しい体感温度を上げてくれる防寒インナーをピックアップしました。

ニットの下に着る体にフィットする防寒インナー

そしてもう1つ。
ニットセーターをおしゃれに着こなすおすすめの方法を紹介させてください!

重ね着風のニットセーターを選び、セーターの下のインナーは上で紹介した肌着インナーを着る。

そうすると、以下のように見えます。

黒色重ね着風ニットとセーターインナーに肌着

ブルー色重ね着風ニットとセーターインナーに肌着

グレージュ色重ね着風ニットとセーターインナーに肌着

このセーターは重ね着「風」のニットなんです。

セーターのインナーに白Tシャツを着ているのではなく、白Tシャツを重ね着したようなデザインになっていて、インナーには肌着を着ています。

自然とカッコよく見えるように、はじめからデザインされているので重ね着する必要もないんです。

アウターと合わせると、その重ね着効果がより際立ちます。

■重ね着風セーターでインナーは肌着をきたアウターコーデ

重ね着風セーターでインナーは肌着をきたアウターコーデ

重ね着風セーターでインナーは肌着をきたアウターコーデ

重ね着風セーターでインナーは肌着をきたアウターコーデ

重ね着風セーターでインナーは肌着をきたアウターコーデ

この3種類のセーターの下に着るインナーの選び方で失敗しないセーターコーデを楽しんでくださいね!

「インナーの選び方は分かったけど、ニットっていつも同じコーデになってしまう・・・」
「暖かさもおしゃれも両立したいけど、自分でコーデを考えるのは自信がない」

そんな男性には、プロが選んだコーディネートセットがおすすめです。

着るだけで大人の男性を自然とかっこよく見せてくれるコーデばかりなので、気になる画像をクリックしてみてください。

大人の男性を自然とかっこよく見せてくれるニット・セーターのコーデセット

この記事の本編では、ニット・セーターの下に着るおすすめのインナーや、ニットとインナーを重ね着する時の着こなし方、ニットセーター×インナーのコーデ例まで、詳しく紹介しています。

ぜひ最後までチェックして、参考にしてください。

監修者:宇賀神 政人(うがじん まさと)監修者
株式会社メンズスタイル 社長宇賀神 政人(うがじん まさと)

2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。

ニットとの重ね着や防寒性を上げてくれるインナーにも使える
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■目次

どれを選ぶべきか迷った男性に!ニット・セーターの下におすすめのインナー3選

ニットやセーターの下に着るインナーは、清潔感や着心地に大きく影響する重要なアイテムです。
ですが、「何を選べばいいのか分からない」と感じている男性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、はじめてニットのインナー選びをする方にも分かりやすいように、定番の3種類をピックアップしました。
それぞれのインナーの特徴や、どんなコーディネートに合うのかを具体的に解説していきます。

インナーの種類は以下の3つです。
Tシャツ(ラフに見せたいときにおすすめ)
シャツ(きれいめな印象を出したいときにおすすめ)
肌着(インナーを見せたくないときに最適)

着用例とあわせて紹介しますので、ニットやセーターの着こなしに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

ニットやセーターの下にインナーを着ないとダメ?メリットは?

ニットやセーターを着るとき、「インナーは必要なのか?」と迷う男性も少なくありません。

結論から言うと、インナーは基本的に着ることをおすすめします。
なぜなら、ニットの下にインナーを着ることで、見た目の清潔感や着心地、防寒性など、さまざまな点でメリットがあるからです。

主なメリットは、以下の4つです。
①素肌に直接ニットが触れることで起こる、チクチクとした不快感を防げる
②汗や皮脂がニットに直接つくのを防ぎ、黄ばみや生地の劣化を抑えられる
③冬場はインナーを一枚挟むことで、防寒性を高めることができる
④シャツやTシャツなどをインナーとして合わせることで、重ね着のおしゃれが楽しめる

特に冬は、目に見えなくても意外と汗をかいています。
ニットはTシャツのように気軽に洗えるものではないため、インナーを着ずに過ごすと、知らず知らずのうちに汗や皮脂が生地に染み込み、黄ばみや黒ずみの原因になってしまいます。

お気に入りのニットやセーターを長く愛用するためにも、インナーは欠かせない存在といえるでしょう。

ニットの下に着るおすすめインナー①Tシャツ

ニットやセーターをカジュアルな雰囲気で着こなしたい男性には、Tシャツをインナーに選ぶのがおすすめです。

首元や裾からさりげなく見えるTシャツは、ラフでこなれた印象をプラスしてくれます。
きちんとしすぎない自然体のコーディネートに仕上がるため、肩ひじ張らずにニットを楽しみたいときにぴったりです。

ニットをもっと気軽に着こなしたい方は、まずTシャツタイプのインナーから取り入れてみてはいかがでしょうか。

スムースコットン長袖ストレッチクルーネックTシャツ

メンズにおすすめの高機能カットソー
このTシャツの詳細を見る

軽やかな着心地と実用性を兼ね備えた、長袖の高機能Tシャツです。
汗を素早く吸収・発散する吸汗速乾機能に加え、ストレッチ性も高いため、ニットやセーターのインナーとして快適に着用できます。
さらに、洗濯機で洗ってもシワになりにくく、お手入れも簡単です。
無地のシンプルなデザインはどんなニットとも相性が良く、見せても隠しても使いやすい1枚。
インナーに迷った男性にこそ取り入れてほしいおすすめのTシャツです。

このTシャツをインナーとして着た着用例

おすすめTシャツのインナー着用例

おすすめTシャツのインナー着用例

ランダムテレコ編みVネック長袖Tシャツ

メンズにおすすめのスリムシルエットVネック長袖Tシャツ
このTシャツの詳細を見る

表面に凹凸のあるランダムテレコ素材を使用した、デザイン性の高いVネック長袖Tシャツです。
ニットやセーターのインナーにしても程よい存在感があり、首元から見せる着こなしもおすすめです。
身体のラインをきれいに見せるスリムシルエットで、大人の男性らしいスマートな印象に。
前身頃は二重仕立てになっており、白Tシャツでも透けにくく安心感があります。
重ね着でも一枚でも使える、便利で上品なインナーTシャツです。

このTシャツをインナーとして着た着用例

おすすめTシャツのインナー着用例

おすすめTシャツのインナー着用例

このインナーTシャツのお客様レビュー

ランダムテレコ編みVネック長袖Tシャツ

【1枚で“男らしさ”が作れる「ランダムテレコ」デザインって?】
ランダムテレコ編みVネック長袖Tシャツ

匿名
★★★★★

オールマイテイーな一着ランダムテレコ編みVネック長袖Tシャツ

身長167体重60kg、Mサイズを購入。オールマイテイーに使える一着です!アウターとしてもいい感じです。インナー使いだとアウターを選ばず使えます!ランダムテレコ編みの柄が凄くいい感じで男らしい雰囲気になります!

  • 身長:166~170cm
  • 購入サイズ:M
  • 体重:60kg~65kg
  • フィット感:サイズ通り
  • 購入カラー:ワイン
  • 洋服の手触り:柔らかい
  • 着用シーン・季節:デート, 同窓会, バーベキュー, ディナー, ドライブ, パーティ, 冬, 春, 秋, カフェ, ランチ, お祭り, アウトドア, 旅行, 普段着, イベント
  • 着用時の体験に当てはまることを教えてください:おしゃれが楽しくなった, 出掛けるのが楽しみになった, 褒められた, また買いたいと思った, おしゃれに気を遣うようになった
  • 褒められた相手を教えてください:女性(友人), 女性(家族), 男性(友人), 男性(後輩)

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ニットの下に着るおすすめインナー②シャツ

ニットやセーターを上品に着こなしたい男性には、シャツをインナーに選ぶのがおすすめです。
襟元にシャツを合わせるだけで、全体にきちんとした印象が加わり、大人らしい落ち着いた雰囲気をつくることができます。

特に白やブルーなどの無地シャツは、ニットとの相性も良く、きれいめコーデの定番として重宝します。
また、大人っぽさを取り入れつつもカジュアルな要素が欲しいという男性には、チェック柄のシャツもぴったりです。

シンプルなニットにシャツを一枚重ねるだけで、印象をぐっと引き締めることができます。

着丈短め2重襟デザイン美シルエットショート丈シャツ

着丈短め2重襟デザイン美シルエットショート丈シャツ
シンプルなニットと相性抜群のシャツ

9年連続で販売枚数第1位を記録し、累計8万人以上の男性に選ばれてきたMENZ-STYLEで最も人気のあるシャツです。
長年シャツづくりに携わってきた専門メーカーと共同開発した1枚で、スリムなシルエットとショート丈が特長です。
ニットやセーターのインナーとして重ねても、ごわつきにくくすっきりと着られます。

襟裏にはさりげないチェック柄のデザインを取り入れており、無地のニットと合わせるだけで首元にアクセントが加わります。
さらに、襟の内側が柄入りになっていることで、皮脂汚れが目立ちにくいのも嬉しいポイントです。

このシャツをインナーとして着たメンズニットコーデ

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

このインナーシャツのお客様レビュー

着丈短め2重襟デザイン美シルエットショート丈シャツ

【9年連続販売枚数第1位!愛用者8万人以上の人気NO.1シャツ】
着丈短め2重襟デザイン美シルエットショート丈シャツ

匿名
★★★★★

身長176 体重66 Lサイズ購入

思ったよりタイトな感じでした。2枚襟がいい感じでニットを重ね着するときアクセントにもなるのでオシャレに着こなせます。

  • 身長:176~180cm
  • フィット感:少し小さい
  • 体格:普通

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ウエスタンフランネル長袖オンブレチェックシャツ

ウエスタンフランネル長袖オンブレチェックシャツ
ニットの首元から見えるチェックがおしゃれな大人配色シャツ

シャツづくりに30年以上取り組むメーカーと共同開発した、大人向けのオンブレチェックシャツです。
カジュアルな印象の強いチェック柄も、黒を基調とした落ち着いた色合いにすることで、派手すぎず品のある着こなしが叶います。

細身のシルエットと短めの着丈が特徴で、1枚で着てもスタイリッシュに見えますが、ニットやセーターの下にインナーとして重ねるのもおすすめです。
首元からさりげなくのぞくチェック柄がアクセントになり、大人の余裕を感じさせる重ね着コーデを楽しめます。

このシャツをインナーとして着たメンズニットコーデ

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

メンズニットにシャツを重ね着したコーディネート

このインナーシャツのお客様レビュー

ウエスタンフランネル長袖オンブレチェックシャツ

【「シャツ一筋30年」のデザイナーが”ずっと使えるチェックシャツ”を作ってくれた】
ウエスタンフランネル長袖オンブレチェックシャツ

匿名
★★★★★

サイズ・質ともにイメージ通りでした。冬はインナー、春と秋はカットソーの上に羽織って使えます。色も他のアイテムと合わせやすく、重宝してます。

  • 身長:176~180cm
  • 購入サイズ:L
  • フィット感:サイズ通り
  • 体格:やや細め
  • 購入カラー:ブルー
  • 着用シーン・季節:冬, 春, 秋, 普段着

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ニットのインナーにシャツを着た着こなしはこちらの記事でも詳しく紹介しています

ニット×シャツの重ね着コーデ メンズが失敗しない着こなし方

ニット×シャツの重ね着コーデ メンズが失敗しない着こなし方ニットセーターとシャツの重ね着でおしゃれ度アップ!男性におすすめの着こなし方のコツ

ニットの下に着るおすすめインナー③肌着

ニットやセーターの下にインナーを見せたくない場合は、素肌に直接着るのではなく、肌着を1枚挟むのがおすすめです。
特に寒さが厳しい季節には、保温性の高いヒートインナーを選ぶことで、見た目はすっきりとしたまま、防寒性をしっかり高めることができます。

ニットは洗濯頻度が少なくなりがちなアイテムなので、肌着を着ておくことで汗や皮脂による汚れを防ぎ、ニットの傷みを軽減できるというメリットもあります。
見えない部分の工夫が、冬のおしゃれと快適さを両立させるポイントになります。

マグマヒートストレッチVネックTシャツ

マグマヒートストレッチVネックTシャツ
ニットやシャツのインナーに!着膨れせず防寒性アップ出来るTシャツ

火山岩を練り込んだ繊維を使用した蓄熱・保温性に優れたインナーTシャツです。
遠赤外線効果で体の芯からぽかぽかと温まる冬にピッタリな一枚で、生地は滑らかですべすべとした肌触りなので着心地も抜群。
薄手なので上にニットを重ね着しても着膨れせず、さらにニットが肌に触れた時のチクチクなども防止できます。
防臭加工もされているので汗をかいても快適に過ごせる、インナーを見せないニット一枚着コーデにもおすすめのインナーです。

このTシャツをインナーとして着たメンズニットコーデ

メンズニットにTシャツを重ね着したコーディネート

メンズニットにTシャツを重ね着したコーディネート

裏起毛素材ストレッチVネックヒートインナーTシャツ

裏起毛素材ストレッチVネックヒートインナーTシャツ
体感温度+3℃にしてくれる極暖ヒートインナー

薄手ながらも着た瞬間から暖かさを感じることが出来る、裏起毛素材を使用したVネックTシャツの3枚セットです。
シルクのようなさらっとした肌触りで着心地も抜群。シャツやニットのインナーにもおすすめです。
シワにも強く、防臭加工もされているので汗をかいても快適に過ごせます。
冬のお出かけだけでなくビジネスシーンや部屋着としても活躍してくれるヒートインナーです。

このインナーのお客様レビュー

「お得な3枚セット」裏起毛素材ストレッチVネックヒートインナーTシャツ

【体感温度+3℃にしてくれる極暖ヒートインナー】
「お得な3枚セット」裏起毛素材ストレッチVネックヒートインナーTシャツ

匿名
★★★★★

暖かく機能的着心地◎

どうせ買うならMENZ-styleでと思い暖かくておしゃれなシャツを購入。
着心地は◎見た目もいいです。肝心の機能もばっちり暖かいです。
あまりにも着心地が良いので届いてから毎日着ていますw
173cm普通Mサイズでジャストでした。

  • 身長:171~175cm
  • 購入サイズ:M
  • 体重:60kg~65kg
  • フィット感:サイズ通り
  • 体格:普通
  • 年代:40代
  • 洋服の手触り:柔らかい
  • 着用シーン・季節:冬, 普段着
  • 着用時の体験に当てはまること:また買いたいと思った

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「お得な3枚セット」裏起毛素材ストレッチVネックヒートインナーTシャツ

【体感温度+3℃にしてくれる極暖ヒートインナー】
「お得な3枚セット」裏起毛素材ストレッチVネックヒートインナーTシャツ

匿名
★★★★★

長い時期愛用できる

インナー、アウター両方で
着れるので、これからの時期も着れるので便利です。

  • 身長:171~175cm
  • 購入サイズ:LL/XL
  • 体重:55kg~60kg
  • フィット感:サイズ通り

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ニットやセーターの下に何着る?メンズインナーの選び方

次は、「ニットやセーターの下には何を着ればいいのか?」という悩みに答えるべく、インナーの選び方をご紹介します。

ユニクロや無印良品などの身近なブランドからも、さまざまなインナーが展開されており、選択肢は非常に豊富です。
なかでも冬に欠かせないのが、ヒートテックのような保温性に優れたヒートインナー。

防寒対策だけでなく、着心地や見た目の印象にも関わってくるため、自分に合った1枚を選ぶことが大切です。

ニットやセーターをおしゃれに着こなすためには、この3つのポイントでインナーを選ぶのがおすすめです。
①ニットの首元のデザインで選ぶ(Vネック・クルーネック)
②ニットの色・デザインで選ぶ
③ニットをきれいめに着るかカジュアルに着るかで選ぶ
それぞれ詳しく見ていきましょう。

ニットのインナーの選び方①ニットの首元のデザインで選ぶ(Vネック・クルーネック)

ニットやセーターには「Vネック」「クルーネック」「タートルネック」など、首元のデザイン(ネックライン)にいくつかの種類があります。
見た目の印象に大きく関わる部分なので、お手持ちのニットや今後購入予定のニットに合わせて、インナーを選ぶことが大切です。

Vネックニットの場合のインナーは?

Vネックニットは、首元がすっきりと開いているため、インナーが見えやすいデザインです。
そのため、インナーを見せない一枚着として着るのはもちろん、Tシャツやシャツを重ねて襟元のデザインを活かす着こなしもおすすめです。

特にシャツとの相性が良く、クルーネックよりも自然にレイヤードスタイルがきれいに決まります。
清潔感や大人っぽさを意識したい男性にぴったりの組み合わせです。

こちらのクルーネックニットのインナーにシャツを着た重ね着コーデ。

クルーネックニットのインナーにシャツを合わせたコーディネート

NGではないけれど、首元が詰まっているように見えます。

そこで、こちらのVネックニットのインナーにシャツを着た重ね着コーデ。

Vネックニットのインナーにシャツを合わせたコーディネート

首元の詰まりが解消され、きれいなVゾーンができてスマートで上品な印象になります。

Vネックニットの場合のインナーは何でも合うけれど、シャツとのレイヤードコーデがおすすめ、と覚えておきましょう。

Vネックニットのインナーはこちらでも詳しく紹介しています

Vネックセーターの下に着るものは?インナー別メンズコーデ

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クルーネックニットの場合のインナーは?

クルーネックニットは、首元が丸く開いたスタンダードなデザインで、どんな服装にも合わせやすいのが特徴です。
一枚でシンプルに着るのはもちろん、インナーと重ねて着ることでコーディネートの幅が広がります。

同じく丸首のTシャツを合わせると首元のラインが自然になじみ、違和感のないレイヤードスタイルが完成します。

クルーネックニットのインナーにTシャツを合わせたコーディネート
クルーネックニットとインナーの重ね着コーデが楽しめるフェイクレイヤードニット

タートルネックのインナーはこちらの記事で紹介しています

タートルネックのインナーに何着る?メンズにおすすめのインナー紹介

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ニットのインナーの選び方②ニットの色・デザインで選ぶ

ニットやセーターのインナーを選ぶ際は、色や柄の組み合わせにも注意が必要です。
特に柄物や編み模様が目立つデザインのニットに対しては、インナーも個性的な柄や明るい色を選んでしまうと、全体の印象がごちゃついて見える原因になります。

たとえば、主張の強い柄ニットや色味が鮮やかなニットには、落ち着いた無地のインナーを合わせて引き算のバランスを意識すると、まとまりのある着こなしになります。
逆に、無地でシンプルなニットなら、インナーに柄や差し色を取り入れてアクセントを加えるのもおすすめです。

派手なニットのインナーに派手なシャツを合わせたNGコーデ

重ね着でおしゃれに見せたいときほど、全体のバランスを意識することが大切です。

白ニットのインナーは透けに注意

白ニットやベージュニットなど、淡い色のニットやセーターを着るときは、インナーが透けて見えないように気をつけましょう。
特に、編み目がざっくりしたローゲージニットや、薄手のハイゲージニットは透け感が出やすく、インナーの色や柄が表に響いてしまうことがあります。

インナーがはっきり見えてしまうと、清潔感に欠けて見えたり、だらしない印象になることもあるため注意が必要です。
透けを防ぐためには、白やベージュなどニットと同系色のインナーか、肌の色に近いベージュ系のインナーを選ぶのが安心です。
特に何色を選べば良いか迷ったときは、肌になじむベージュ系を1枚持っておくと重宝します。

ニットのインナーの選び方③ニットをきれいめに着るかカジュアルに着るかで選ぶ

ニットやセーターのインナーを選ぶときは、着こなしの方向性も意識しましょう。
「大人っぽく見せたいのか」「ラフに見せたいのか」によって、選ぶインナーの種類が変わります。

きれいめに仕上げたいときは、襟付きのシャツをインナーにするのがおすすめです。
シャツのかっちりとした印象が加わることで、清潔感があり、落ち着いた雰囲気のコーディネートになります。

一方で、Tシャツを合わせるとカジュアルな印象が強くなり、リラックス感のある着こなしが作れます。

特に大人の男性の場合は、シーンに合わせてインナーを使い分けることで、同じニットでも着こなしの幅がぐっと広がります。

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ニットやセーターとインナーを重ね着する時の着こなし方

次は、ニットやセーターとインナーを組み合わせるときに意識したい着こなしのポイントをご紹介します。

①コーディネートに色のメリハリをつける
②ニットの首元からインナーが“見えてしまう”のはNG

重ね着をおしゃれに見せるためには、ちょっとした工夫が大切です。

①コーディネートに色のメリハリをつける

ニットとインナーの重ね着は色のメリハリをつける

ニットとインナーの重ね着は色のメリハリをつける

ニットやセーターの下にインナーを合わせる際、首元や裾からインナーを見せる着こなしをするなら、色の組み合わせにも注目しましょう。
ニットとインナーの色が似ていると、全体がぼやけてしまい、せっかくの重ね着が目立たなくなることがあります。

たとえば、黒のニットに白のシャツを合わせるなど、はっきりとした色の違いを意識すると、コーディネートにメリハリが生まれ、おしゃれに見せやすくなります。
ニット×インナーで抜け感をつくりたいときは、色のコントラストを上手に活用してみてください。

②ニットの首元からインナーが“見えてしまう”のはNG

ニットの首元からインナーが“見えてしまう”のはNG

インナーをあえて見せる重ね着コーデとは違い、意図せず首元からインナーがのぞいてしまうと、下着のように見えてだらしない印象を与えることがあります。
特に、Vネックや開きのあるデザインのニットでは注意が必要です。

きれいに見せたいときは、ニットと同じネックラインのインナーか、襟ぐりが深めのインナーを選ぶと安心です。
首元の見え方を意識するだけでも、コーディネート全体の清潔感や印象が大きく変わってきます。

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ニットセーター×インナーのおすすめメンズコーデ例

メンズニットに合うインナーや選び方のポイントを押さえたところで、次は実際のコーディネート例を見てみましょう。
ニットとインナーの組み合わせ方によって、印象がどう変わるのかをチェックしてみてください。

ハーフジップニット×白シャツのメンズコーデ

ハーフジップニット×白シャツのメンズコーデ

ハーフジップの黒ニットセーターに白シャツを重ねた、きれいめなモノトーンコーディネートです。
ジップの開け具合でインナーの見せ方を調整できるため、スタイルに変化をつけやすいのもこのニットの魅力です。
ボトムスには淡いグレーのパンツを合わせて、シンプルながらも大人らしい落ち着いた印象に仕上げています。

グレーニット×白Tシャツのメンズコーデ

グレーニット×白Tシャツのメンズコーデ

グレーのクルーネックニットに白Tシャツをインナーとして重ねた、大人のカジュアルコーディネートです。
首元と裾からTシャツをさりげなく見せることで、シンプルながらもこなれた印象に仕上がります。
ボトムスにはデニムパンツを合わせて軽快さを出しつつ、上からロングコートを羽織ることで全体が引き締まり、大人らしいバランスの取れたスタイルが完成しています。

黒ニット×白Tシャツのメンズコーデ

黒ニット×白Tシャツのメンズコーデ

黒のクルーネックニットに白Tシャツを重ねたように見えるこちらのスタイルは、実は一枚で着られるフェイクレイヤードデザインです。
ニットとTシャツが一体化しているため、重ね着特有のもたつきやバランスの難しさを気にせず、簡単にこなれた印象をつくることができます。
カーキの中綿アウターとデニムパンツを合わせれば、アクティブさと大人らしさの両方を感じさせるカジュアルな冬コーデに仕上がります。

Vネックニット×白シャツのメンズコーデ

Vネックニット×白シャツのメンズコーデ

秋冬らしい深みのあるワインカラーのVネックニットに、白シャツを合わせた大人のコーディネートです。
Vネックからシャツの襟をのぞかせることで、きちんと感と知的な印象をプラス。
ネイビーのステンカラーコートを羽織ることで、品のある雰囲気にまとまり、通勤や食事の場にもふさわしい着こなしになります。
ニット×シャツのインナー使いで、コートを脱いでも手抜き感のないスタイルが完成します。

ニットセーター×インナーはこちらの記事でも詳しく紹介しています

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冬の防寒対策に!ニットの下に着たいおすすめのインナー

冬本番の寒さを乗り切るには、ニットやセーターの下に防寒性の高いインナーを取り入れるのがおすすめです。
肌に直接触れるインナーで体温を保てば、見た目を変えずにしっかりと暖かさをキープできます。

なかでも注目したいのが、ヒートインナーです。
しっかり暖かいので、重ね着の枚数を減らすことができ、着ぶくれを防ぎながらスマートな印象を保てます。

ここでは、防寒対策としてニットの下に着たいおすすめのメンズインナーを紹介します。

裏起毛素材ストレッチVネック・タートルネック長袖ヒートインナーTシャツ

裏起毛素材ストレッチVネック・タートルネック長袖ヒートインナーTシャツ
真冬でも安心な体感温度+3℃インナー

裏起毛素材を使用した長袖Tシャツで、Vネックとタートルネックから選ぶことが出来ます。
薄手ながら着た瞬間から暖かさを感じられ、シルクのようなさらっとした肌触りなので着心地も抜群です。
シャツやニットのインナーに入れる事で冬でも暖かく過ごすことが出来ます。

防臭加工もされているので汗をかいても快適。冬のお出かけだけでなくビジネスシーンや部屋着としても活躍してくれます。

裏地シャギー裏ボア素材ストレッチ長袖クルーネックヒートインナーTシャツ

裏地シャギー裏ボア素材ストレッチ長袖クルーネックヒートインナーTシャツ
寒がりな方へおすすめの極暖カットソー

表は滑らかな生地感、裏地にはシャギーボア素材を採用した寒がりな方へおすすめの極暖&極厚のインナーTシャツです。
しっかりとした肉感と暖か素材を使う事で防寒性に優れた1枚で、普段使いはもちろんアウトドアなどにも役立ちます。
スリムかつ細身なシルエットながらも、伸縮性に優れているので動きやすいのも嬉しいポイント。
シンプルな無地Tシャツなので冬の着回しにも役立ってくれます。

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春夏のニットコーデに!サマーニットの下に着たいインナー

春夏に着るサマーニットは、見た目の涼しさだけでなく、着心地の快適さも重要なポイントです。
とはいえ、素肌に直接ニットを着るとチクチクしたり汗が気になったりすることも。
そんなときは、通気性が良く快適に着られるインナーを合わせるのがおすすめです。

ここでは、サマーニットをより快適におしゃれに楽しむために、春夏にぴったりなインナーをご紹介します。

汗取りパット付きカットオフUネック短半袖Tシャツ

メンズにおすすめのベージュ系カットオフ半袖インナーTシャツ
このインナーの詳細を見る

透け防止と汗じみ対策を両立した、春夏向けの半袖インナーTシャツです。
ベージュ系のカラーでニットやTシャツの下に着ても目立ちにくく、肌なじみの良さが魅力。
脇部分には汗取りパッドが内蔵されており、汗をしっかり吸収して衣類への影響を軽減します。
縫い目のないカットオフ仕様で、サマーニットの下でももたつかず、快適な着心地に。
首元が広めのUネックなので、インナーが見えにくくコーディネートの邪魔をしません。
春夏のニットスタイルにぴったりの機能派インナーです。

汗取りパット付きカットオフUネックノースリーブTシャツ

メンズにおすすめのカットオフノースリーブインナーTシャツ
このインナーの詳細を見る

春夏のニットスタイルを快適に整える、ノースリーブタイプのカットオフインナーです。
脇汗対策に便利な汗取りパッド付きで、汗じみによる不快感や見た目の清潔感の低下を防ぎます。
縫い目のないカットオフ仕上げにより、薄手のニットやTシャツの下でもラインが響きにくく、すっきりとした印象に。
広めのUネックデザインは、襟元からインナーが見えにくく、ニットの印象を損ないません。
吸汗速乾・抗菌防臭機能も備えた、夏の重ね着に適したインナーです。

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インナーと一緒に知っておきたいニットの素材

ニットの着こなしをもっと快適にするためには、インナーだけでなくニットの素材にも注目しておくことが大切です。
ここでは、代表的な素材の特徴をわかりやすく解説していきます。
ハイゲージニット
ローゲージニット
ミドルゲージニット
コットン(綿)素材のニット
ウール素材のニット
カシミヤ素材のニット
アクリル素材のニット

インナーとの組み合わせを考える際の参考にしてみてください。

ハイゲージニット

ハイゲージニットの編み目の画像

ハイゲージとは、編み目が分からないくらい密に編み込まれた上の写真のような状態の事。網目が目立たず、すっきりした印象があるのでコーディネートがしやすい特徴があります。

スーツスタイルとカジュアルなスタイル、オンオフどちらでも使えるのが特徴です。

ローゲージニット

ローゲージニットの編み目の画像

ローゲージとは、写真のようにざっくりと編み込まれた状態のこと。ハイゲージニットとの違いは、編み目や凹凸、そして模様が分かりやすい作りになっています。

ボリュームのある見た目で「暖かくて優しい」イメージを与える1着です!主にカジュアル使用が多いですが、1枚でもしっかり映える魅力があります。

ミドルゲージニット

ミドルゲージニットの編み目の画像

ハイゲージとローゲージの中間なのがミドルゲージとなります。デザイン次第でハイゲージっぽい感じになったりローゲージのようになったりと幅の広いニット生地ということになります。

コットン(綿)素材のニット

綿で編まれたニット素材をニット綿(コットンニット)と言います。
天然繊維でナチュラルな風合いが特徴で、肌触りが良いのでニットのチクチクが気になる男性や肌の弱い男性に特におすすめです。

コットンは綿花から作られる植物繊維で、編み物であればコットン100%でも伸縮性のある生地になります。
コットンニットの主な特徴としては、
・通気性と保湿性に優れている
・自然に近い素材のため、肌にも優しい
・吸湿性に優れているため快適な着心地
などが挙げられます。

綿素材を使ったおすすめのメンズニット

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ウール素材のニット

ニットのウール素材とは、羊毛や羊毛以外の動物の毛(獣毛)で編まれたニットのことです。
ウールは天然素材の一種で、保温性や吸湿性、弾性、シワになりにくさなどの特徴がありニットやコートなどでよく使われています。
また、染色性が良く、色落ちしにくいという特徴もあります。

ウール素材の主なメリット・デメリットとしては、
メリット:冬は暖かく、夏は涼しい、色落ちしにくい、シワになりにくい
デメリット:羽毛立ちやフェルト状になりやすい、伸びやすい
などが挙げられます。

ウール素材を使ったおすすめのメンズニット

カシミヤ素材のニット

高級素材としても有名なカシミヤニットは、カシミヤ山羊の毛を原料として作られたニットのことです。
カシミヤは、保温性や保湿性に優れ、艶があり手触りが滑らかなのが特徴です。
1頭のカシミヤ山羊からとれる柔毛は約150~200gでセーター1枚を作るには約4頭分の原毛が必要となるため、希少な素材として知られています。

カシミヤニットの主な特徴としては、
・保温性、保湿性に優れている
・艶があり、手触りが滑らか
・チクチクとした刺激がない
などが挙げられます。

カシミヤ製品は高価格かつ、デリケートな素材のためお手入れが大変というデメリットも。
カシミヤのような手触りの"カシミヤタッチ"もおすすめです。

カシミヤタッチのおすすめメンズニット

アクリル素材のニット

アクリルは化学繊維の一種で、ウールに似た風合いと保温性を備えた素材です。
肌触りがなめらかなアクリル素材はセーターやマフラーなどの冬物の洋服や、ぬいぐるみ・毛布などにもよく使われています。
価格も比較的安く、取り扱いがラクなこともアクリル素材のメリットです。

アクリルニットの主な特徴としては、
・ふっくらとした柔らかい風合い
・型崩れや縮み、シワが起こりにくい
・色落ちや縮みの心配が少なく、洗濯機で洗える
・他の素材と混紡しやすい
などが挙げられます。

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【Q&A】メンズニットのインナーのよくある疑問質問

ここでは「メンズニットのインナー」に関するよくある疑問やお悩み、質問にお答えしていきます!

Q.ニットの下には何枚着ればいいですか?

A.ニットの下のインナーは、基本的には一枚か二枚で大丈夫です。
あまり着込みすぎても着膨れしてしまいますし、身体から出る熱がニットまで届かず、ニットの保温性が十分に生かせない場合もあります。
寒い冬はヒートインナーを着るなど、薄手のインナーも活用してみてください。

Q.ニットは何度以下で着るべきですか?

A.地域によっても異なりますが、最高気温が25度以下になってくると朝晩と日中の気温差も大きくなり薄手のニットセーターが着られるようになります。
最高気温が20度以下になるとやや厚手のニットセーターがちょうどよく着られる頃ですが、ニットの上からアウターを羽織る場合は暑い可能性があるので薄手のニットがおすすめです。

Q.ニットを重ね着するのは何度からですか?

A.最高気温が15度を下回る頃になると、ニットの重ね着コーデがちょうどよく感じられます。
ニットの下にインナーを重ね着したり、ニットの上からジャケットを羽織ったコーデがおすすめです。

Q.セーターは何回着たら洗濯したらいいですか?

A.着用頻度にもよりますが「3回〜5回程度着用したら」「1シーズンに1~2回」が目安のようです。
汚れていないように見えても冬は意外と汗をかきますし、皮脂汚れも気になります。
毎日のように着るお気に入りのニットセーターであれば、1週間に1度は洗濯するようにしましょう。

ニットセーターを長持ちさせるためには、1日着たら1~2日ほど休ませるなど連続して着用しない事も大切です。

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【まとめ】メンズニットのインナー選びは「快適さ」と「見た目」のバランスが大切

ニットやセーターの下に着るインナーは、ただの肌着ではありません。
快適さを高めながら、コーディネート全体の印象にも大きく影響する重要なアイテムです。

Tシャツ・シャツ・肌着といった基本のインナーをはじめ、防寒対策としてのヒートインナーや、サマーニットに適した通気性の良いインナーまで、季節やシーンに合わせて選ぶことで、清潔感があり快適な着こなしが実現できます。

この記事で紹介したインナーの選び方を参考に、ご自身のニットスタイルにぴったり合う1枚を見つけてみてください。
きっと、毎日の着こなしがより心地よく、おしゃれに感じられるはずです。

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