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40代メンズにおすすめの白スニーカーをご紹介!お手本コーデも解説

40代の白スニーカーは若作りに見せず清潔感を出せる一足を選ぼう

40代メンズにおすすめの白スニーカーと失敗しない選び方
40代メンズにおすすめの白スニーカー一覧

この記事を最後まで読むと…
40代メンズに合う白スニーカーコーデが分かる
若作りに見せない白スニーカーの選び方が分かる
40代メンズにおすすめの商品と人気ブランドが分かる

こんにちは!
2006年からメンズファッション通販を運営している宇賀神(うがじん)と申します。

この記事では、40代メンズにおすすめの白スニーカーと、年齢に合った選び方・コーデ・お手入れ方法を紹介します。

白スニーカーは足元に清潔感と軽さをつくれる一方で、選び方を間違えると、「若作りに見えないか」「スニーカーだけ浮いて見えないか」と不安になりやすいアイテムでもあります。

特に40代は、ブランドの知名度だけで選ぶのではなく、普段のパンツやジャケットに自然になじみ、カジュアルになりすぎない一足を選ぶことが大切です。

40代メンズが白スニーカーで失敗しないためには、派手すぎないデザイン・上品に見える形・パンツに合わせやすい高さの3点を確認しましょう。

たとえば、有名ブランドでもロゴや配色、ソールのボリュームが強すぎると、足元だけが目立ってコーデから浮いてしまうことがあります。

■派手なデザインの白スニーカーで足元だけが目立ってしまった例

派手な白スニーカーが40代メンズのコーデから浮いて見える例

また、白スニーカー自体に清潔感があっても、デザインの主張が強いと、落ち着いた服装とのバランスが取りにくくなります。

■白スニーカーのデザインが目立ちすぎて若作りに見えやすい例

白スニーカーのデザインが目立ちすぎて若作りに見えやすい例

■40代メンズが白スニーカー選びで失敗しない3つのポイント
①派手なロゴや配色を避けてシンプルなデザインを選ぶ
②革靴のように上品に見えるレザー調やコートタイプを選ぶ
③パンツに合わせやすい細身のローカットを選ぶ

この3つを押さえると、デニムや黒パンツだけでなく、ジャケットやセットアップにも合わせやすくなります。

■3つのポイントを押さえた40代メンズの白スニーカーコーデ

40代メンズにおすすめの白スニーカーコーデ例

大人っぽく見える40代メンズの白スニーカーコーデ例

清潔感のある40代メンズの白スニーカーコーデ例

ここからは、まず真似しやすいコーデを確認したうえで、選び方、おすすめ商品、人気ブランド、お手入れ方法まで順番に解説します。

監修者:宇賀神 政人(うがじん まさと)監修者
株式会社メンズスタイル 社長宇賀神 政人(うがじん まさと)

2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。現在も40代社長として、流行だけに左右されない大人のメンズファッションを提案している。

40代メンズにおすすめの白スニーカー

40代メンズにおすすめの白スニーカーコーデ

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まず真似したい40代メンズの白スニーカー定番コーデ5選

白スニーカーはどんな服にも合わせやすい一方で、上下までカジュアルにまとめると、40代にはラフすぎる印象になることがあります。

ここでは、黒パンツやデニム、セットアップなど、手持ちの服で再現しやすく、白スニーカーの清潔感を活かせる定番コーデを5つ紹介します。

ネイビーデニムジャケット×黒パンツの知的な白スニーカーコーデ

ネイビーデニムジャケットと黒パンツに白スニーカーを合わせた40代メンズコーデ

ネイビーのデニムジャケットに白のカットソーと細身の黒パンツを合わせた、知的な印象の白スニーカーコーデです。上半身のネイビーとパンツの黒が全体を落ち着かせるため、白スニーカーを合わせても若作りに見えにくくなります。カジュアルなデニムジャケットを使う日は、パンツを細身の濃色にすると40代らしい清潔感を保てます。

シャツパーカー×黒パンツの体型カバー白スニーカーコーデ

セミロング丈シャツパーカーと黒パンツに白スニーカーを合わせた40代メンズコーデ

セミロング丈のシャツパーカーに白Tシャツと細身の黒パンツを合わせた、体型を自然にカバーできる白スニーカーコーデです。長めの羽織りがお腹まわりを目立ちにくくし、黒パンツが下半身をすっきり見せます。白スニーカーで足元に明るさを足すことで、長めのアウターを使っても重たく見えにくく、清潔感のある印象にまとまります。

オーバーサイズ白Tシャツ×黒パンツの大人リラックスコーデ

オーバーサイズ白Tシャツと黒パンツに白スニーカーを合わせた40代メンズコーデ

オーバーサイズの白Tシャツに細身の黒パンツと白スニーカーを合わせた、大人のリラックスコーデです。上半身にゆとりがある分、パンツをすっきりさせることで全体のメリハリをつくっています。40代がオーバーサイズTシャツを着るときは、細身の濃色パンツと汚れのない白スニーカーを合わせると、ラフでもだらしなく見えにくくなります。

9分丈デニム×白スニーカーの軽やかなカジュアルコーデ

グレーパーカーと9分丈デニムに白スニーカーを合わせた40代メンズコーデ

明るいグレーのパーカーに9分丈デニムと白スニーカーを合わせた、軽やかなカジュアルコーデです。足首まわりがすっきり見えるパンツ丈によって、白スニーカーの清潔感を活かしやすくなっています。トップスと足元を明るい色でそろえながら、デニムの濃色で引き締めると、40代にも取り入れやすい爽やかな配色になります。

ネイビーセットアップ×白スニーカーの大人カジュアルコーデ

ネイビーセットアップに白スニーカーを合わせた40代メンズの大人カジュアルコーデ

ネイビーのジャケットセットアップに白Tシャツと白スニーカーを合わせた、大人のきれいめカジュアルコーデです。セットアップのきちんと感があるため、足元をスニーカーに替えてもラフになりすぎません。装飾の少ないレザー調の白スニーカーを選ぶと、革靴ほど堅く見せずに、食事や休日のお出かけにも使いやすい抜け感をつくれます。

ジャケットに白スニーカーを合わせるときの選び方や、カジュアルになりすぎない着こなしを詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

ジャケットとスニーカーでおしゃれなメンズコーデとジャケットに合う靴の選び方

ジャケットとスニーカーでおしゃれなメンズコーデ!ジャケットに合う靴紹介

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40代メンズが白スニーカー選びで失敗しない3つのポイント

コーデのイメージが分かったところで、次は白スニーカー本体の選び方を確認しましょう。

40代は、若々しさだけを狙うよりも、手持ちの服に自然になじみ、清潔感と大人っぽさを両立できるかを基準にすると失敗しにくくなります。

■40代メンズが白スニーカー選びで失敗しない3つのポイント
①派手なロゴや配色を避けてシンプルなデザインを選ぶ
②革靴のように上品に見えるレザー調やコートタイプを選ぶ
③パンツに合わせやすい細身のローカットを選ぶ

派手なロゴや配色を避けてシンプルなデザインを選ぶ

1つ目の40代メンズのおしゃれな白スニーカー選びに必要なポイントは「シンプルなデザインを選ぶ」ことです。

なぜなら、シンプルなデザインの白スニーカーをはくことで、40代メンズらしい落ち着いた大人の雰囲気をつくることができるからです。

■シンプルなデザインの白スニーカーをはくと40代メンズらしい落ち着いた大人の雰囲気をつくれるコーデ例

シンプルな白スニーカーで落ち着いた印象に見える40代メンズコーデ例

これ、普通に思えるかもですが、多くの40代男性が抜けがちの考えです。
スニーカーは元々カジュアルなアイテムなので、主張の強いデザインを選ぶとさらにカジュアル感が増し、結果として子供っぽく見えやすくなります。

冒頭で紹介した白スニーカーがダサく見えてしまっていた40代男性もこのポイントをおさえていないことが原因です。

■主張の多いデザインだと子供っぽく見えて40代メンズにふさわしくない

主張の多いデザインだと子供っぽく見えて40代メンズにふさわしくない例

シンプルなデザインとは、無地のスニーカーだけでなく、ワンポイントデザインが入っている白スニーカーも対象です。
ワンポイントとは、靴紐の色が違ったり、かかとに配色しているものがシンプルなデザインのスニーカーと呼べます。

■40代メンズにおすすめのシンプルな「ワンポイント」靴紐の色が違う白スニーカー

マリンデザインレースアップローカットスニーカー
白スニーカー詳細を見てみる

■40代メンズにおすすめのシンプルな「ワンポイント」かかとに配色している白スニーカー

軽量キルティングローカットスニーカー
白スニーカー詳細を見てみる

40代メンズにふさわしい白スニーカーを買うときはシンプルなデザインを選ぶようにしましょうね。

革靴のように上品に見えるレザー調やコートタイプを選ぶ

2つ目の40代メンズのおしゃれな白スニーカー選びに必要なポイントは「コートタイプのスニーカーを選ぶ」ことです。

なぜなら、コートタイプのスニーカーは多くのパンツに合わせやすく、それでいて大人の落ち着いた雰囲気をつくりだせるので40代メンズのコーデに合わせやすいからです。

コートタイプのスニーカーとは、テニスなどのコートでプレーする競技用シューズを元に作られたスニーカー。 フラットなソールが特徴で、形に主張が少ない分、40代などの大人の男性におすすめのスニーカーの種類になります。

■コートタイプのシンプルスニーカー

PUレザーレーススニーカー
コートタイプの白スニーカーを見てみる

■コートタイプのワンポイントデザインスニーカー

ワンポイントデザインローカット軽量スニーカー
コートタイプの白スニーカーを見てみる

実はスニーカーは6種類のデザインがあります。

「メンズスニーカーは6種類のデザインがある」
① ランニングタイプ
②バスケットタイプ
③コートタイプ
④スケートボードタイプ
⑤アウトドアタイプ
⑥ドライビングタイプ

パッとデザインの差が見える表を作ってみました。

■6種類のタイプに分かれるメンズスニーカー

6種類のタイプに分かれるメンズスニーカー一覧表

コートタイプ以外も含め、スニーカーの種類ごとの特徴や合わせやすいパンツを詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

メンズスニーカー6種類のデザインと名前や種類別コーデの解説

メンズが知っておきたい6種類のスニーカーのデザインや名前・コーデ紹介!

コートタイプのスニーカーはシンプルで洗練されたデザインが特徴。コーディネートに合わせやすいデザインが多くあるので、大人の40代メンズにおすすめです。
カジュアルなスニーカーの中でもコーデの幅が広く、ジャケットコーデなどにもおすすめです。

パンツに合わせやすい細身のローカットを選ぶ

3つ目の40代メンズのおしゃれな白スニーカー選びに必要なポイントは「ローカットタイプにする」ことです。

なぜなら、ローカットタイプは足元に程よい抜け感を演出してくれるので、ラフすぎず、上品さを残したカジュアルが可能だからです。

スニーカーのかかとの高さは3種類あります。
ローカット、ミドルカット(ミッドカットとも呼ばれます)、ハイカットの3種類です。

一般的に目にするかかとの高さがローカットと思ってください。
そのかかとの高さのものを40代メンズは選ぶようにしましょう。

ハイカットスニーカーはもともと、バスケットタイプのスニーカーや登山を目的にしてつくられたスニーカーなので、足首をしっかりと固定します。
そのため足首にボリュームがけっこうとられるので、主張が激しいスニーカーになり、カジュアルになりやすいのです。

■ハイカットスニーカーはカジュアルになりやすい

ハイカットスニーカーとローカットスニーカーのボリューム感の比較

そのため40代メンズが履こうとすると、子供っぽく見えてしまうことも。

なので、40代メンズは白スニーカーを選ぶときにはローカットのスニーカーを選ぶようにしましょうね。

40代メンズにおすすめのローカットの白スニーカー

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【厳選】40代メンズにおすすめの白スニーカー5選

失敗しにくい選び方を踏まえて、ここからは40代メンズの普段着やきれいめコーデに合わせやすい白スニーカーを厳選して紹介します。

デザインだけでなく、歩きやすさ、合わせやすい服装、どんな悩みを持つ人に向いているかも確認しながら、自分に合う一足を選んでみてください。

40代メンズにおすすめの白スニーカー
①マリンデザインレースアップローカットスニーカー
4,900円(税込5,390円)

マリンデザインレースアップローカットスニーカー
さり気ないデザインがおしゃれな40代向け白スニーカーをチェック

■特徴
「清潔感とスポーティーさを両立。大人のための万能ホワイトスニーカー」

このスニーカーは、クリーンな白ボディにネイビーのラインデザインがアクセントになった、シンプルかつ洗練された1足。

カジュアルにもキレイめにも合わせやすく、履くだけで清潔感のある大人スタイルが完成します。
さらに軽量で柔らかく、歩きやすさにもこだわった設計。デザイン性と実用性の両方を求める方に最適です。

■こんな人におすすめ!
・大人っぽく履けるきれいめスニーカーを探している方
・カジュアルすぎず、シャツやジャケットにも合う靴が欲しい方
・長時間歩いても疲れにくい、軽くて履きやすい靴が好みの方

■おすすめのTPOシーン
✔ 普段使い・休日コーデ
 デニムやジョガーと相性抜群。ラフになりすぎず大人っぽさを演出
✔ カフェ・デート
 足元に清潔感とこなれ感をプラス。“ちゃんとしてる感”が出せる一足

■素材の特徴
ソールから素材まで、軽さにこだわった設計で、長時間の歩行でも疲れにくい
足への負担を和らげる柔らかなインソールで、履き心地ふんわり
足に自然にフィットする作りで、歩行時もストレスを感じにくい

お客様からの高評価の声をご紹介

マリンデザインレースアップローカットスニーカー

【コーディネートを陰で支えるマリンデザイン!】
マリンデザインレースアップローカットスニーカー

匿名
★★★★

どの場面でも使えそうなスマートなシューズです。

タイトルの通り、ビジネス、週末でもどちらでも活用できるシューズでした。
会社もビジネスカジュアルになりましたのでそのうち履いて行きたいと思います。

ただ紐がかなり長いのでその部分を加味して星4つとさせていただきます。結び目は見せたいのでどうにか調整できないか試行錯誤中です。

  • 身長:171~175cm
  • 体重:70kg~75kg
  • 体格:普通
  • 年代:40代
  • 購入サイズ:L
  • 洋服の手触り:軽い
  • 着用シーン・季節:普段着

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40代メンズにおすすめの白スニーカー
②軽量キルティングローカットスニーカー
6,900円(税込7,590円)

軽量キルティングローカットスニーカー
軽くて歩きやすい40代向け白スニーカーをチェック

■特徴
「清潔感とスポーティーさを両立。大人のための万能ホワイトスニーカー」

このスニーカーは、ホワイトベースにグレー&ネイビーのアクセントが効いた、清潔感のあるデザインが魅力。

つま先やかかとの補強デザイン、キルティング調のサイドデザインが上品な表情をプラスし、
「大人っぽさ」と「こなれ感」がバランス良くまとまった40代メンズにおすすめの白スニーカーです。

軽量で履き心地もよく、無地とは違ったシンプルなローカット白スニーカーに仕上がっています。

■こんな人におすすめ!
・シンプルすぎず、ちょっと差がつくおしゃれスニーカーを探している方
・ジャケットやシャツスタイルにも合う、大人っぽいスニーカーが欲しい方
・ホワイトスニーカーの爽やかさに、アクセントカラーで遊び心も欲しい方
・デニム・チノ・スラックスすべてに合わせたい方

■おすすめのTPOシーン
✔ 休日のお出かけ・ショッピング
 清潔感とほどよい存在感で、好印象な足元コーデに◎
✔ 通勤(私服OKな職場)
 キレイめパンツと合わせても、カジュアル過ぎず上品見え
✔ カフェ・お出かけ
 派手すぎず地味すぎない絶妙デザインで、大人のセンスを演出できます

■素材の特徴
歩行時の衝撃を和らげるやわらかインソール
見た目のしっかり感とは裏腹に、軽くてラクな履き心地
足元をすっきり見せて、どんなパンツとも相性抜群

お客様からの高評価の声をご紹介

軽量キルティングローカットスニーカー

【軽くて疲れにくいオシャレスニーカー】
軽量キルティングローカットスニーカー

匿名
★★★★★

軽い。

かっこいいです。

  • 身長:171~175cm
  • 体重:60kg~65kg
  • 体格:やや細め
  • 年代:40代
  • 購入カラー:ホワイト
  • 購入サイズ:M
  • 洋服の手触り:硬め
  • 着用シーン・季節:普段着
  • 着用時の体験に当てはまることを教えてください:出掛けるのが楽しみになった
  • 褒められた相手を教えてください:女性(家族)

このレビューを見る

40代メンズにおすすめの白スニーカー
③PUレザーローカットモードスニーカー
6,900円(税込7,590円)

PUレザーローカットモードスニーカー
ビジネスカジュアルにも使いやすい40代向け白スニーカーをチェック

■特徴
「見た目は革靴、履き心地はスニーカー。“ちゃんと見えてラク”な大人の足元」

一見するとスマートなレザーシューズ。
でも実は、軽くて柔らかく、履きやすいスニーカーです。

革靴のような上品さがありながら、長時間歩いても疲れにくい。
「きちんと見せたいけど、足元はラクにしたい」そんな大人男性のわがままを叶えてくれる、まさに“革靴見えスニーカー”です。

■こんな人におすすめ!
・通勤やビジカジで革靴ほど堅くない靴を探している方
・靴擦れや重さが苦手で、もっとラクに履ける大人靴が欲しい方
・シャツやジャケットスタイルにも合う、きれいめ白スニーカーを探している方
・デートや食事で「カジュアルすぎない靴」を履きたい方

■おすすめのTPOシーン
✔ ビジネスカジュアル・通勤
 革靴のようにも見えてスマート魅せ
✔ デート・レストラン・街歩き
 カジュアルになりすぎず、大人の上品さを足元で演出
✔ パーティ・会食などのきれいめコーデに
 かしこまりすぎず、程よく上品な印象にまとまる

■素材の特徴
見た目は本革のような艶と質感
フォーマルにも対応できる上品さがあり、コーデ全体を格上げ
スニーカー仕様なので、革靴よりも軽快に履きやすい

40代メンズにおすすめの白スニーカー
④スプリットレザーレースアップスニーカー
12,800円(税込14,080円)

スプリットレザーレースアップスニーカー
高級感ある本革を使った40代向け白スニーカーをチェック

■特徴
「上品さとラフさの絶妙バランス。大人が選ぶ“本革スニーカー”」

このスニーカーは、アッパーに本革(スプリットレザー)を使用した、上質な仕上がりが魅力。

無駄のないクリーンなシンプルデザインで、どんなスタイルにもマッチする汎用性の高い一足です。
カジュアルでも上品に。革靴では重すぎる日にも、スニーカーではラフすぎる場面にも対応する、まさに“大人の新定番スニーカー”です。

■こんな人におすすめ!
・カジュアルすぎない大人仕様のスニーカーを探している40代男性
・ジャケットやシャツスタイルに合う、上品な足元を演出したい方
・本革の質感とスニーカーのラクさ、両方を手に入れたい
・スーツまではいらないけど、足元に清潔感・高級感を求めるシーンが多い方

■おすすめのTPOシーン
✔ ビジネスカジュアル・通勤
 本革の上質感で“手抜き感ゼロ”の足元に
✔ デート・レストラン・街歩き
 スラックスやチノと合わせて清潔感ある大人コーデに
✔ 休日のおしゃれカジュアル
 Tシャツでもシャツでも、コーデを格上げするレザーの存在感

■素材の特徴
表面に上品なツヤと質感があり、高級感のあるルックス
履くたびに足に馴染み、経年変化を楽しめるのも本革ならでは
ソールは柔らかく、クッション性があり長時間履いても疲れにくい

40代メンズにおすすめの白スニーカー
⑤ワンポイントデザインローカット軽量スニーカー
4,900円(税込5,390円)

ワンポイントデザインローカット軽量スニーカー
大人爽やかなデザインが魅力の40代向け白スニーカーをチェック

■特徴
「清潔感に、ほんの少しの遊び心をプラス。大人にちょうどいい白スニーカー」

クリーンなホワイトベースに、ヒール部分のネイビーと小さなトリコロール刺繍が光るこのスニーカーは、
シンプルながら“普通じゃない”アクセントが魅力。

足元に爽やかさと抜け感をプラスし、どんなコーデも自然に引き締めてくれる、40代メンズのためのさりげないおしゃれのシンプル白スニーカーです。

■こんな人におすすめ!
・白スニーカーの爽やかさは欲しいけど、無地ではちょっと物足りない方
・カジュアルでも清潔感と上品さをしっかりキープしたい方
・Tシャツやポロシャツに合わせて、こなれ感ある足元を演出したい方
・ジャケットやシャツスタイルにもしっくりくるきれいめスニーカーをお探しの方

■おすすめのTPOシーン
✔ 休日のお出かけ・カフェ
 軽快な足元で、好印象なカジュアルコーデに
✔ デート・レストラン・街歩き
 ネイビーの差し色で清潔感とこなれ感を演出
✔ 通勤(服装自由な職場)
 キレイめパンツやセットアップにも好相性

この白スニーカーに合う40代メンズにおすすめのセットアップはこちらから

■素材の特徴
ソール・アッパーともに軽量素材を使用。一日履いても足がラク
足裏に優しくフィットし、歩行時の衝撃を軽減
ローカット × 細身フォルム

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40代メンズに人気の白スニーカーブランド20選

自社のおすすめ商品を確認したところで、白スニーカー選びの比較候補になる人気ブランドも見ていきましょう。

定番スポーツブランドから高級感のあるハイブランドまで、それぞれの特徴や代表モデル、どんな40代男性に向いているかを紹介します。ブランド名だけで決めず、デザインの主張や普段の服との合わせやすさも確認してください。なお、価格帯や展開モデルは時期によって変わるため、購入時は各ブランドの公式情報も確認しましょう。

1. adidas(アディダス)

ドイツ発の「アディダス」は、スポーツブランドとしてだけでなく、カジュアルシーンにも最適なスニーカーを展開しています。
その中でも、「スタンスミス」は、40代男性に特におすすめの白スニーカーとして名高い一足です。

「スタンスミス」は、クラシックなデザインと履きやすさが特徴で、レザー素材のアッパーと控えめなグリーンのヒールパッチがアイコニックです。
余計な装飾がないため、スーツのようなフォーマルな装いにも合わせやすく、日常使いにも重宝します。また、履き込むほどに足に馴染む柔らかい素材感も魅力です。

価格帯は1万円~1.5万円程度と手頃でありながら、上質さを感じさせます。
クリーンでシンプルなデザインを好む40代男性や、どんなスタイルにも合わせやすいスニーカーを求める方にぴったりです。

2. NIKE(ナイキ)

アメリカを代表する「ナイキ」は、革新的なデザインと快適な履き心地で世界中から愛されています。
40代メンズ向けの白スニーカーとしては、「エアフォース1」が不動の人気を誇ります。

「エアフォース1」は、シンプルでボリューム感のあるデザインが特徴です。
レザー素材が足元に品格を与えつつ、クッション性に優れたソールが快適な履き心地を実現しています。
特にオールホワイトのモデルは、清潔感があり、ジーンズやチノパンなどのカジュアルなスタイルにぴったりです。
また、ほどよいボリューム感が足元をしっかりと支え、大人の男性らしい落ち着きを感じさせます。

価格帯は1.5万円~2万円程度。40代男性のカジュアルコーディネートに欠かせない一足です。

3. New Balance(ニューバランス)

アメリカ発の「ニューバランス」は、快適な履き心地と高いデザイン性で、40代男性にも人気のブランドです。
特に「574」は、白スニーカーとしても一生ものとして愛されるモデルです。

「574」は、スエードとメッシュのコンビネーションが特徴で、白を基調としたモデルはクリーンでスタイリッシュな印象を与えます。
軽量なソールとクッション性に優れたミッドソールは、長時間の歩行でも快適です。
カジュアルなスタイルに合わせるのはもちろん、休日の散歩や軽いアウトドアシーンにも最適です。

価格帯は1万円~1.8万円程度。
足元の快適さを重視する40代男性や、さりげなく上質さを感じさせたい方におすすめです。

4. CONVERSE(コンバース)

アメリカの「コンバース」は、シンプルで時代を超えて愛されるスニーカーを展開するブランドです。
その中でも、「オールスター」は白スニーカーの定番として40代男性にも適しています。

「オールスター」は、キャンバス地のアッパーと軽量なゴムソールが特徴です。
特にオールホワイトモデルは、カジュアルな装いに清潔感をプラスし、若々しさを感じさせます。
また、リーズナブルな価格でありながら、履き込むほどに味が出るデザインが魅力です。
ジーンズやショートパンツと合わせることで、抜け感のある大人のカジュアルスタイルを完成させます。

価格帯は8,000円~1.2万円程度。
軽快な履き心地を求める方や、シンプルなデザインが好きな40代男性におすすめです。

5. Reebok(リーボック)

アメリカ発の「リーボック」は、スポーツブランドとしての性能とカジュアルなデザイン性を両立しています。
特に「クラブC」は、40代男性が手に取りやすい白スニーカーとして人気です。

「クラブC」は、レザーアッパーとクラシックなフォルムが特徴で、どこかレトロな雰囲気を感じさせます。
上品な白のカラーリングは、シンプルなコーディネートに華を添える一足です。
また、履き心地が良く、長時間歩いても疲れにくい点もポイントです。

価格帯は1万円~1.5万円程度。控えめで落ち着いたデザインを求める40代男性にぴったりです。

6. PUMA(プーマ)

ドイツの「プーマ」は、スポーツブランドらしい軽快さと、モダンなデザインで人気を集めています。
その中でも「カリフォルニア」は、白スニーカーの代表モデルとして40代男性におすすめです。

「カリフォルニア」は、クラシックなデザインにモダンなディテールを加えた一足で、シンプルながらも足元をスタイリッシュに見せてくれます。
軽量なソールと柔らかなアッパー素材が特徴で、快適な履き心地を提供します。
スポーティーな印象を与えつつ、ジーンズやカーゴパンツとの相性が良いのが魅力です。
価格帯は1万円~1.5万円程度。アクティブなスタイルを好む40代男性におすすめです。

7. Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)

日本発の「オニツカタイガー」は、スポーツとファッションを融合させたスタイリッシュなデザインで人気のブランドです。
その中でも「メキシコ66」は、40代男性が手に取りやすい白スニーカーとしておすすめです。

「メキシコ66」は、クラシックなシルエットと軽量な履き心地が特徴で、白を基調としたモデルはシンプルながらも上品な印象を与えます。
サイドにはオニツカタイガーの象徴ともいえるストライプが施されており、デザインのアクセントとして機能しています。
カジュアルな装いにはもちろん、スマートカジュアルなスタイルにも取り入れやすい一足です。

また、スリムなシルエットと柔らかなレザー素材が足元を軽やかに見せてくれます。
価格帯は1.2万円~1.8万円程度。アジア特有の繊細さとヨーロピアンなエレガンスを併せ持つデザインを楽しみたい40代男性にぴったりです。

8. VANS(ヴァンズ)

アメリカ発の「ヴァンズ」は、スケートボードカルチャーから生まれたブランドで、シンプルかつ実用的なスニーカーを展開しています。
特に「オールドスクール」や「オーセンティック」の白モデルは、40代男性にもぴったりの白スニーカーです。

「オーセンティック」は、ヴァンズが最初に作ったスニーカーで、無駄のないシンプルなデザインが特徴です。
キャンバス素材のアッパーとラバーソールを組み合わせた軽量な作りで、履き心地が良く、さまざまなスタイルにマッチします。
また、「オールドスクール」は、サイドのストライプデザインが特徴で、白モデルはミニマルながらも洗練された印象を与えます。

これらのモデルは、スケートシューズとしての耐久性も備えているため、日常のカジュアルスタイルや軽いアウトドアシーンでも活躍します。
価格帯は8,000円~1.2万円程度と手頃で、40代男性にとってコストパフォーマンスの高い選択肢と言えます。

「クリーンでシンプルなスニーカーが欲しいけれど、遊び心も少し加えたい」という方や、リラックス感のある休日コーディネートに取り入れたい方におすすめのブランドです。
カジュアルなTシャツやデニムスタイルに合わせると、気負いすぎない大人のカジュアルが完成します。

9. SKECHERS(スケッチャーズ)

アメリカ発の「スケッチャーズ」は、快適性を追求したスニーカーで知られるブランドです。
その白スニーカーは、軽量で履き心地が良く、アクティブな40代男性にぴったりです。

スケッチャーズの白スニーカーは、メモリーフォームインソールを搭載しており、長時間履いても疲れにくいのが大きな魅力です。
シンプルなホワイトモデルは、日常使いからウォーキングや軽いアウトドアアクティビティにも適しています。また、少しボリュームのあるデザインが足元に安定感を与えます。

価格帯は8,000円~1.5万円程度。機能性とデザイン性を兼ね備えたスニーカーを探している方や、
スポーティーでアクティブなライフスタイルを送る40代男性におすすめです。

10. CAMPER(カンペール)

スペインの「カンペール」は、モダンでユニークなデザインが特徴のブランドです。
その白スニーカーは、カジュアルながらも洗練された雰囲気があり、40代男性の日常スタイルに溶け込みます。

特に「ペロータス」は、カンペールの代表的なモデルで、丸みを帯びたシルエットとクッション性の高いソールが特徴です。
白のモデルは、シンプルながらも独自のデザインが引き立ち、個性的な装いを演出します。柔らかなレザー素材を使用しているため、履き心地も抜群です。

価格帯は1.5万円~2万円程度。人とは少し違うデザインを楽しみたい方や、モダンなカジュアルスタイルを好む40代男性におすすめです。

40代メンズにおすすめの白スニーカー紹介

高級感を重視する40代メンズにおすすめの白スニーカーハイブランド10選

ここからは、上質な素材やブランドならではのデザインを重視したい40代メンズに向けて、白スニーカーのハイブランドを紹介します。

11. Common Projects(コモンプロジェクト)

アメリカとイタリアのデザイナーによって設立された「コモンプロジェクト」は、ミニマルデザインのスニーカーで知られるブランドです。
特に「アキレス ロー(Achilles Low)」は、40代男性におすすめの白スニーカーとして高い評価を得ています。

このスニーカーは、シンプルなローカットデザインに加え、上質なレザー素材と足に馴染む快適な履き心地が特徴です。
アッパーには余計な装飾が一切なく、サイドにゴールドで刻印されたシリアルナンバーが唯一のアクセントとなっています。
スーツやジャケットスタイルにも違和感なく馴染むため、カジュアルとフォーマルの両方で活用できます。

価格帯は5万円~7万円程度。洗練されたミニマルデザインを好む男性や、タイムレスなアイテムを求める方に最適です。

12. Saint Laurent(サンローラン)

フランスの「サンローラン」は、ロックテイストを取り入れた洗練されたデザインが特徴です。
その中でも「SL/06」は、40代男性におすすめの白スニーカーとして注目されています。

「SL/06」は、控えめなデザインながらも、サイドに小さく刻印されたブランドロゴが上品さを演出しています。
上質なレザーを使用しており、履き心地の良さと高級感を兼ね備えています。
シンプルでありながらもシャープなシルエットは、デニムやスラックスとの相性が抜群です。

価格帯は7万円~10万円程度。モダンでクールな装いを求める40代男性や、シンプルながらも個性を感じさせるアイテムを探している方におすすめです。

13. Gucci(グッチ)

イタリアのラグジュアリーブランド「グッチ」は、伝統と革新を融合させたデザインが特徴です。
40代男性に特におすすめなのが「エーススニーカー(Ace Sneaker)」です。

「エーススニーカー」は、クラシックなローカットデザインに、ブランドのアイコンであるウェブストライプ(緑と赤のライン)が加えられた一足です。
白を基調としたレザーアッパーが清潔感を保ちながら、ディテールで存在感をアピールします。
スポーティーな印象を与える一方で、スラックスやテーラードジャケットとも相性が良く、大人のカジュアルスタイルを完成させます。

価格帯は8万円~12万円程度。
トラディショナルなデザインに遊び心を加えたい男性や、ラグジュアリー感を演出したい方にぴったりです。

14. Hermès(エルメス)

フランスの「エルメス」は、革製品で培われた職人技が際立つスニーカーを展開しています。
「アヴァンチュール」や「クイック」などのモデルが、40代男性にふさわしい一生ものの白スニーカーとしておすすめです。

「クイック」は、スポーティーなデザインとエレガンスが融合した一足で、上質なカーフレザーを使用しています。
特に白モデルは、シンプルな中にブランドの品格を感じさせ、日常のカジュアルスタイルから、少しフォーマルなシーンまで対応可能です。

価格帯は10万円~15万円程度。
エレガントでありながら実用性を求める男性や、ラグジュアリーな雰囲気を足元に取り入れたい方に最適です。

15. PRADA(プラダ)

イタリアの「プラダ」は、シンプルながらも前衛的なデザインで知られるブランドです。
特に「アメリカズカップ」スニーカーは、40代男性におすすめの白スニーカーとして注目されています。

このモデルは、セーリングシューズをベースにしたスポーティーなデザインが特徴で、白を基調としたシンプルな見た目が印象的です。
レザーやナイロン素材を組み合わせたアッパーと、軽量で柔らかな履き心地がポイントです。洗練された都会的な雰囲気を足元に演出します。

価格帯は8万円~12万円程度。スポーティーなスタイルを好む方や、都会的でスマートなコーディネートを求める40代男性におすすめです。

16. Balenciaga(バレンシアガ)

フランスを代表する「バレンシアガ」は、革新的なデザインとラグジュアリーな雰囲気で知られるブランドです。
40代男性におすすめの白スニーカーとしては、「トリプルS」や「アリーナ」が挙げられます。

バレンシアガには、ボリューム感の強い「トリプルS」のようなモデルと、比較的すっきりしたローカットモデルがあります。存在感の強いモデルは足元が主役になるため、この記事で紹介した「シンプルで合わせやすい一足」を探す40代男性には難易度が高めです。

40代が普段使いするなら、装飾やソールのボリュームを抑えた白のローカットモデルを選びましょう。ブランドらしい個性を楽しみつつ、黒パンツや無地のセットアップなど、服側をシンプルにまとめられる方に向いています。

17. Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

イタリアの「ボッテガ・ヴェネタ」は、ブランドの象徴でもあるイントレチャート(編み込み)デザインが魅力のブランドです。
その白スニーカーは、大人のエレガンスと現代的な感性を見事に融合させた一足です。

「BVタイヤスニーカー」や「イントレチャートスニーカー」は、白を基調とした高級感あるデザインで、どちらも40代男性にも似合う落ち着いた雰囲気を持っています。
上質なレザーを使用したイントレチャートモデルは、控えめながらも足元にラグジュアリーな存在感を与えます。
また、シンプルな白のアッパーに太めのソールを組み合わせた「BVタイヤ」は、現代的なデザインが光ります。

価格帯は8万円~14万円程度。シンプルな中に細部へのこだわりを感じさせたい方や、ラグジュアリーなカジュアルスタイルを好む40代男性におすすめです。

18. Jimmy Choo(ジミー チュウ)

イギリス発の「ジミー チュウ」は、ウィメンズシューズで有名ですが、メンズラインでもその存在感を発揮しています。
白スニーカーでは「Hawaii」シリーズが、40代男性の上品なカジュアルスタイルにぴったりの一足です。

「Hawaii」シリーズは、クラシックなローカットスニーカーにスターモチーフやスタッズをさりげなく配置したデザインが特徴です。
上質なカーフレザーを使用し、クリーンな白にブランドならではの遊び心がプラスされています。
特にオールホワイトのモデルは、スーツスタイルの外しアイテムとしても活躍します。

価格帯は7万円~12万円程度。足元にさりげない個性を取り入れたい方や、クールで洗練された印象を演出したい40代男性におすすめです。

19. Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

フランスの「ルイ・ヴィトン」は、ラグジュアリーブランドの代名詞であり、そのスニーカーラインも一級品として評価されています。
「ランアウェイ・スニーカー」や「タイムアウト・スニーカー」は、40代男性にぴったりのモデルです。

「ランアウェイ・スニーカー」は、スポーティーなデザインと高級感のあるレザーの組み合わせが特徴で、快適な履き心地とスタイリッシュな見た目を両立しています。
一方、「タイムアウト・スニーカー」は厚めのソールが特徴で、カジュアルなスタイルにもエレガントな印象を与える一足です。
どちらもモノグラムやブランドロゴが控えめにデザインされており、さりげなくルイ・ヴィトンらしさを主張します。

価格帯は10万円~18万円程度。品格を重視しつつ、トレンド感も楽しみたい40代男性におすすめです。

20. Christian Louboutin(クリスチャン ルブタン)

フランスの「クリスチャン ルブタン」は、レッドソールで知られるラグジュアリーブランドです。
そのスニーカーもまた、細部までこだわったデザインで、40代男性にふさわしい一生ものの白スニーカーを提供しています。

クリスチャン ルブタンのスニーカーは、上質なレザーとレッドソールに加え、スタッズなど存在感のある装飾を取り入れたモデルも展開されています。装飾が多いほど足元の主張が強くなるため、40代の日常コーデでは服とのバランスが重要です。

失敗しにくさを優先するなら、白を基調にして装飾を抑えたローカットモデルがおすすめです。特別感のある一足を探しており、ジャケットや無地のパンツで足元以外を落ち着かせられる方に向いています。

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40代メンズが白スニーカーの清潔感を保つためのお手入れ方法

白スニーカーは、デザインが大人っぽくても汚れや黄ばみが目立つと清潔感が下がって見えます。特に40代のコーデでは、靴の状態が服装全体のきちんと感を左右します。

難しい手入れを毎回行う必要はありません。履く前の予防、汚れた直後の対応、天候に合わせた使い分けの3つを習慣にしましょう。

履く前に防水スプレーで汚れを予防する

新品の白スニーカーを履く前に、素材に対応した防水スプレーを使用しておくと、水分だけでなくホコリや軽い汚れも付着しにくくなります。

目立たない部分で変色しないか確認し、スニーカーから適切な距離を取って全体に薄く吹きかけることがポイントです。使用方法や乾燥時間は、スプレーと靴のメーカー表示に従ってください。

汚れを見つけたら放置せず早めに落とす

白スニーカーの汚れは、時間がたつほど素材に定着して落としにくくなります。帰宅後にアッパーやソールを確認し、軽い汚れは柔らかい布やブラシで早めに取り除きましょう。

洗剤を使う場合は、レザー・合成皮革・キャンバスなど素材に合ったシュークリーナーを選びます。丸洗いできない商品もあるため、洗う前に必ず品質表示やメーカーの手入れ方法を確認してください。

雨や泥で汚れやすい日は白スニーカーを避ける

防水対策をしていても、強い雨の日や泥はねが起こりやすい日は、白スニーカーの汚れを完全に防ぐことは難しくなります。

天候が荒れている日は濃色の靴や防水性の高い靴に履き替え、白スニーカーは晴れた日に使うときれいな状態を保ちやすくなります。複数の靴を交互に履くことは、湿気を逃がして靴を長持ちさせるうえでも有効です。

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【Q&A】40代メンズの白スニーカーについてよくある疑問・質問

最後に、40代メンズが白スニーカーを選ぶときやコーデに取り入れるときに感じやすい疑問にお答えします。

Q.40代が白スニーカーを履くと若作りに見えませんか?

A.白スニーカーを履くこと自体で若作りに見えるわけではありません。ロゴや配色が派手すぎない細身のローカットを選び、黒・ネイビー・グレーなど落ち着いた色の服と合わせると、40代らしい清潔感をつくれます。

反対に、足元だけ極端にボリュームがあるものや、原色の配色が多いものはスニーカーだけが浮きやすいため、全身とのバランスを確認しましょう。

Q.白スニーカーには何色のパンツが合いますか?

A.白スニーカーは多くの色に合わせられますが、40代メンズには黒パンツ、ネイビー、グレー、デニムパンツなどの落ち着いた色が特におすすめです。

パンツを濃色にすると、白い足元との間にメリハリが生まれます。ベージュや白系のパンツを合わせる場合は、トップスにネイビーや黒を取り入れると全身がぼやけにくくなります。

白スニーカー以外も含めて、デニムの色やシルエットに合う靴を詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

メンズのジーンズやデニムに合う靴の選び方とおすすめコーデ

メンズのジーンズ・デニムに合う靴を使ったコーデを紹介!失敗しない選び方も解説

Q.白スニーカーにはどんな靴下が合いますか?

A.足首をすっきり見せたい場合は、靴から見えにくいくるぶし丈の靴下がおすすめです。靴下を見せる場合は、白・黒・グレー・ネイビーなどの無地を選ぶと大人っぽくまとまります。

派手な柄や原色の靴下は足元の主張が強くなりやすいため、コーデに慣れていない場合はモノトーンから選ぶと失敗しにくくなります。

Q.白スニーカーはビジネスカジュアルにも使えますか?

A.勤務先の服装規定でスニーカーが認められていれば、白スニーカーをビジネスカジュアルに使うこともできます。

装飾の少ないレザー調のコートスニーカーを選び、スラックスやセットアップと合わせると、カジュアルになりすぎません。キャンバス素材や厚底、スポーツ感の強いデザインは、職場によってはラフに見えるため注意しましょう。

セットアップに合うスニーカーの形や素材、ダサく見せない合わせ方を詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

メンズのセットアップに合うスニーカーと失敗しない選び方

メンズのセットアップに合うスニーカー・靴5選!失敗しない選び方のコツを解説

Q.40代にはレザーとキャンバスのどちらがおすすめですか?

A.一足目として選ぶなら、表面がなめらかで上品に見えるレザーまたはレザー調素材がおすすめです。ジャケット、シャツ、スラックスにも合わせやすく、40代のきれいめカジュアルに取り入れやすいためです。

キャンバス素材は軽快で休日コーデに向いています。デニムやチノパンを中心に履く人や、春夏らしい軽さを出したい人はキャンバスも選択肢になります。

Q.白スニーカーのお手入れ方法は?

A.履く前に素材対応の防水スプレーを使い、帰宅後に汚れを確認して早めに落としましょう。汚れが広がっている場合は、靴の素材に適したクリーナーを使います。

洗濯機や乾燥機が使えない商品も多いため、自己判断で丸洗いせず、品質表示やメーカーの案内を確認してください。手入れ後は風通しの良い日陰で十分に乾燥させましょう。

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【まとめ】40代メンズは清潔感と大人っぽさを基準に白スニーカーを選ぼう

40代メンズの白スニーカーは、有名ブランドかどうかだけで決めるのではなく、普段の服に合わせたときに足元だけが浮かないかを確認することが大切です。

特に、派手なロゴや配色を避けたシンプルなデザイン、革靴のように上品に見えるレザー調やコートタイプ、パンツに合わせやすい細身のローカットを選ぶと失敗しにくくなります。

■40代メンズが白スニーカー選びで失敗しない3つのポイント
①派手なロゴや配色を避けてシンプルなデザインを選ぶ
②革靴のように上品に見えるレザー調やコートタイプを選ぶ
③パンツに合わせやすい細身のローカットを選ぶ

白スニーカーの清潔感を保ち、黒パンツやデニム、ジャケット、セットアップなど落ち着いた服と組み合わせれば、若作りに見せず大人らしい軽やかさをつくれます。

紹介したコーデや商品、ブランドを参考に、休日からきれいめな外出まで使いやすい一足を選んでみてください。

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