【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年06月11日
50代メンズに似合うTシャツのハイブランドを紹介【2026年最新】
50代メンズのTシャツのハイブランド選び、実は、
「身幅」と「着丈」が鍵です。
- この記事を最後まで読むと…
- 50代メンズが似合うTシャツのハイブランドがわかる
- 50代男性という年齢に合ったTシャツの選び方がわかる
- 50代が自然とかっこよく見えるTシャツが手に入る!
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
こちらの記事では、
メンズTシャツブランド紹介や、
失敗しないTシャツ選びのコツ・50代の男性におすすめのTシャツのご紹介をしていきます。
老若男女問わず人気のTシャツは、50代の男性にとっても欠かせないきれいめカジュアルの定番アイテムです。
欠かせないアイテムだからこそ、
「ハイブランドのTシャツならカッコイイの?」
「50代でも似合うTシャツってやっぱりハイブランドじゃないとダメ?」
「50代はどんなブランドでTシャツを買えば、理想のTシャツが手に入るの?」
こんな悩みがある男性も多いのではないでしょうか?
ハイブランドであっても、そうでなくても、
50代の男性がTシャツをかっこよく着こなすための基準は同じです。
50代の男性がメンズTシャツブランドを選ぶ時のコツは以下の2つです。
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのTシャツを扱うブランドを選ぶ
②うっすらと柄の入ったTシャツを扱うブランドを選ぶ
50代の男性が、
この2つの要素が入ったブランドでTシャツを買うべき理由は以下の3つとなります。
①身体に程よくフィットしていると、スマートにまとまりきちんと感が出る
②1枚で着ても、アウターのインナーに入れてもきれいめな印象で自然なカッコ良さが出る
③うっすら柄だとシンプル過ぎる印象にならず、自然なおしゃれな雰囲気が出る
反対に、
ロゴが大きく入ったTシャツや、
ビッグシルエットのTシャツは若者向けに作られたTシャツとなります。
なのでこれを50代の男性が着てしまうと、
「若作りを頑張ってる感が出る」
「だらしなく見えて大人っぽさが消える」
といった理由から以下のような50代の男性には合わないコーデになるので避けるようにしましょう。


上でご紹介したNG例の中でも、
大きすぎるTシャツを選んでしまうのが一番やりがちなミスです。
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットで、
うっすら柄のTシャツを着るとどう見えるのか?
を見ていきましょう。
左の「NG」コーデはダボっとした大きいサイズのTシャツを着ています。
右の「OK」コーデは身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのうっすら柄のTシャツを着ています。
右の「OK」コーデの方がスマートで、きちんと感がありきれいめでおしゃれに見えますよね。
もう一つ、比較例を見ていきましょう。
春や秋はアウターのインナーとしてTシャツを着用するかと思います。
大きすぎるTシャツをアウターと重ねてしまうと、
Tシャツがアウターから大きくはみ出てしまい、コーデ全体がだらしなく見えてしまいます。
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのTシャツだと、
丈がアウターからはみ出ない程度になるので、
バランスの良い重ね着コーデになり、きれいめで大人っぽくスマートに見えます。
このように、
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットで、
うっすら柄が入ったTシャツを扱うブランドを選ぶことが50代の男性にとって、
重要なポイントであることがお分かりいただけたかと思います。
とはいえ、
「どれくらい身体にフィットしているといいんだろう…」
「うっすら柄ってどんなものがあるの?」
50代の男性がTシャツを選ぶ時は、
・身体に程よくフィットしつつ胸や肩の形が浮き出ない程度
・着丈はベルト部分がちょうど隠れる程度
を基準に選ぶと良いでしょう。
フィット感を意識しすぎて、
ピチピチ過ぎると逆にダサ見えの原因となるので気を付けるようにしましょう。
■身体に程よくフィットしつつ胸や肩の形が浮き出ない程度
■着丈はベルト部分がちょうど隠れる程度
次に、うっすら柄とはどんなものがあるのか?
を以下にまとめたので参考にしてみてください。
■うっすらとストライプが入ったランダムテレコ素材
■立体感のある膨れバイアスデザイン
■肌着感が出る無地の薄手生地

同じTシャツでも、生地に少し表情があるだけで印象は大きく変わります。
無地の薄手Tシャツとうっすら柄Tシャツの違いを見てみましょう。
50代の男性がTシャツを選ぶ際は、
以下の3つをチェックするようにしましょう。
・身体にフィットしつつ胸や肩の形が浮き出ない程度か?
・着丈はベルト部分がちょうど隠れる程度か?
・うっすらと柄が入っているか?
この3つをチェックするだけでも、
Tシャツ選びの失敗を防ぐことが出来ます。
身体に程よくフィットした細身で、
うっすら柄のTシャツが50代の男性におすすめなのは分かったけど、
「どこで買えばいいか分からない…・」
そんな50代の男性の為に、
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットでうっすら柄のTシャツを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
コーデ例なども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
50代の男性におすすめ!
身体に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのうっすら柄Tシャツランキング!
もっと色んなTシャツが見たい…
そんな方は下のボタンをクリックしていただくと、
50代の男性におすすめのTシャツがすべて見れるので、
是非ご覧ください。
ここまでご紹介してきたように、
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのTシャツを扱うブランドを選ぶ
②うっすらと柄の入ったTシャツを扱うブランドを選ぶ
の2つの要素が入ったブランドのTシャツを着ることで、
以下のような50代メンズが自然とかっこよく見えるTシャツコーデが完成しますよ。
50代の男性にふさわしいTシャツコーデ例
上で紹介したTシャツコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる自然にオシャレに見えるTシャツを使った全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
50代の男性にふさわしいTシャツを使った全身コーデセット紹介
50代メンズ夏服3点コーデセット ネイビー7分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×グレーアンクルチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×グレー半袖Tシャツ×ベージュスリムチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×杢黒半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
50代メンズ夏服全身3点コーデセット グレー5分袖パーカー×ワイン半袖Tシャツ×黒アンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒7分袖テーラードジャケット×白7分袖ヘンリーネックTシャツ×千鳥アンクルチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×黒半袖Tシャツ×白スリムテーパードアンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒7分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
こちらの記事では、50代メンズにおすすめのTシャツハイブランドや知っておきたいTシャツの選び方など詳しく解説しています。
ぜひ最後まで読んでお気に入りのTシャツを見つけてくださいね。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
50代メンズにおすすめのTシャツにも使える
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■目次
50代メンズに人気のTシャツハイブランド6選
メンズファッションブランド経営19年の社長である宇賀神が厳選・文章を監修したTシャツの人気ハイブランド6選を紹介します。
Tシャツの値段が1万円以上する(中には1枚4万円もする)ハイブランドを紹介していきますね。
グッチやモンクレールなどのハイブランドに関してはアウトレットで安く買える情報も紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!
【ハイブランド】50代メンズTシャツ人気ハイブランド紹介
Ron Herman(ロンハーマン)
カリフォルニア発のセレクトショップ。
休日にピッタリな衣料品を始め、雑貨やコスメ、ジュエリー等様々なアイテムからカフェまで併設しているライフスタイルショップ
サーフ系で40代のみならず幅広い人に人気ブランドがロンハーマン
カリフォルニア発のセレクトショップで日本はサザビーグループが誘致。
このサザビーグループはスターバックスを日本に広めた会社であり、ブランドの目利き、そしてブランドのコンセプトづくりが大変上手な会社。
ロンハーマンは一時期、ショップコンセプトをすごく大事にした店づくりをしたため、ネット通販がないブランドとしても有名に。
電話で10万円以上もする高級ブランドのアクセサリーの在庫を聞いて、注文したいと伝えたけど、「店に来ないと販売できない」とロンハーマンの店員さんが答えた話もあるほど。
チェックシャツで3万円などの服からタオル、カフェ、小物家具までそろえており「カリフォルニアのライフスタイル」を提案しているブランドです。
セカンドラインとして少しこなれた金額の「RHC」というブランドも展開中です。
読み方はそのまま「アールエイチシー」と呼んでいます。
そしてロンハーマンを語るうえで欠かせないのがブランドコンセプトを体現した店舗デザインとロンハーマンカフェ。
東京千駄ヶ谷に1店舗しかなかったときには駅から10分以上歩くのに行列が並ぶほど。
行列で並んででも味わいたい、ゆったりとした大人の空間はメンズファッションの領域を越えて大人の癒しとくつろぎを与えてくれるプライスレスな時間の過ごし方になっています。
そのため、ロンハーマンブランドはファッションという服単体というよりも店舗、空気、セレクト、目で見て耳で味わい肌が喜ぶつくりのブランドになっています。
買い物袋であるショッパーがおしゃれで毎日持っているだけでその空間の一部を作り出せるので、街中でも持ち歩きたいバッグです。
イメージとしてはハワイの高級ブランドホテル「ハレクラニ」を感じさせる高級感です。
MONCLER(モンクレール)
ダウンジャケットで有名なブランドモンクレール。
フランスのグルノーブル郊外でレネ・ラミヨン氏とアンドレ・バンサン氏によって創業。もともとはテントなどの登山用品を製造していました。
この頃に作った従業員の作業用防寒着がダウンジャケットの原型だと言われています。
ここから研究を繰り返して開発されたモンクレールのダウンジャケットは、1954年のイタリアのカラコルム登頂隊をはじめとした世界各国の登山隊で採用され、その優れた機能性がアルピニスト達から絶大な支持を集めるようになりました。
元々はアウトドアブランドで有名なノースフェイスやスノーピークのような立ち位置のブランドだったのです。
そこからTシャツやパンツなど、そしてメンズレディースだけでなくキッズの販売にも取組んでいます。
親子でペアルックを着る事もできるブランドです。
CHROME HEARTS(クロムハーツ)
「クロムハーツ」はアメリカの高級アクセサリーブランドです。
繊細な彫刻やクロスモチーフなどが特徴で、世界中の多くのファンから支持されています。
アクセサリーや小物も充実。
上質な素材を採用しているほか、メタルにもこだわりのパーツを使用したライダースジャケットを販売。
ブランドファンにはたまらないデザインが魅力です。
そんなクロムハーツからもTシャツを発売しています。
多くのtシャツデザインは背中に大きくブランドロゴをあしらったデザインか胸元にブランドネームをいれたものになっています。なので、「とりあえずブランドものを着ていれば自分的におしゃれな感じで安心する」という人にもおすすめです。
「あの人、クロムハーツのtシャツ着ている」と一瞬で分かります。
BURBERRY(バーバリー)
トレンチコートで有名なイギリスの老舗ファッションブランドBUEBERRY
一時期はあの「バーバリーチェック」で一世を風靡して、「オジサン臭い」と若い人を中心に嫌われるようになったブランド。
デザイナーが変わってから、「これがバーバリーなのか?」と思うくらいカジュアルでポップなデザインのものが増えてきました。
Tシャツデザインは大きく2種類あり、胸元にバーバリーブランドのロゴをワンポイントいれたものと、胸元に大きく「BURBERRY」と遠くから見てもバーバリーブランドと分かるTシャツが主流
Tシャツだけど1枚3万円以上するなどかなり高単価だけど御殿場アウトレットに行くと30%OFFや半額で手に入れることもできます。
いまはインバウンドで中国からもお客さんがいっぱいですぐに在庫切れにもなるのでいいTシャツが入っていたらラッキーで。
サイズ感が大きいのでオーバーサイズのレディースを男性が着るのもおすすめの選び方です。
BLACK LABEL CRESTBRIDGE(クレストブリッヂ~ブラックレーベル~)
旧バーバリーブラックレーベルのブランドです。
日本では安室ちゃんが着たことで人気になったバーバリー
そのメンズブランドとして誕生し、キレイめ~ちょいワルとしても40代男性に人気が高かったファッションブランド
三陽商会のバーバリーブランドのライセンス契約が終わり、「バーバリー」ではなくなったブラックレーベル
その後、ライセンス契約をバーバリー社と三陽商会が結びバーバリーらしさのある40代男性に合うファッションブランドとして、「クレストブリッヂ~ブラックレーベル~」というメンズブランドが発足
バーバリーブラックレーベルのときは「バーバリーのセカンドライン」だったので、バーバリーよりも安く、【マルイ系ブランド】と呼ばれ、シャツも1万円程度、ジャケットも3万円程度の価格だったものの、最近はバーバリーブランドもはずれたこともあり、「BLACK LABEL CRESTBRIDGE」をしっかりと確立
ハイブランドの価格になっているので、50代で一生ものを買うと決めるブランドに位置づけられる状態です。
Ralph Lauren (ラルフローレン)
歴史と実績のあるラルフローレンは、50代になった今だから着こなせる高級感を演出してくれます。大人の上質なtシャツが空気感とともに手に入るブランド。
RALPH LAUREN(ラルフローレン)では、シルエットを変えることなく、アメリカらしいデザインを残しています。
「40代50代ママ」にも人気のブランドで、ラルフローレンにはキッズブランドもあり、大人のデザインを落とし込んでおり、それがカワイイと評判に。
着ているとセンスがいいとアラフォー、アラフィフに思われるブランドなので、おじさんになっているからこそ着ていることでさりげないおしゃれにみられるtシャツ
高すぎない価格も嬉しいですが、こちらは御殿場アウトレットにもお店がでているので安く手に入れることが可能です。50代のためのアウトレットショップの右隣にはキッズ向けのアウトレットショップもあり、親子のペアルックでTシャツをそろえるのもアウトレットならではの楽しみでもあります。
50代メンズのハイブランドTシャツを安く買えるコツ
日常使いのブランドから高級ハイブランドまで紹介してきましたが、特に高級ハイブランドはTシャツ1枚で4万円、5万円するものも多くあります。
ちなみにルイヴィトンだと10万円します。
そんなハイブランドのTシャツを手にするときは東京から1時間30分程度で到着できる「御殿場アウトレット」をオススメします。ブランドTシャツが20%、30%安く変えるので、1度着てみたい、という人におすすめです。
どんなブランドがあるか、簡単に紹介します。
グッチ
バーバリー
プラダ
ロンハーマン
ディースクエアード
アルマーニ
フェンディ
モンクレール
トムブラウン
イブサンローラン
トムフォード
イッセイミヤケ
ヴェルサーチ
ケンゾー
マークジェイコブス
ポールスミス
セリーヌ
バレンシアガ
メゾン マルジェラ
オフホワイト
Y3(ワイスリー)
などなどハイブランドも多く入っているので安く手に入れることができますよ。
50代メンズにおすすめのMENZ-SYTLEブランドのTシャツ
「3年後のかっこいい服」
をコンセプトに作られている40代50代にファンが多いブランド
というのも、若い人向けの流行ファッションを追求せず、どうしたら大人カッコよく見えるか?をモノづくり尾のベースに置いているので、1番売れているシャツは9年前からのロングセラー商品だし、1番売れているパンツも5年以上前から毎年売れ行きも伸びているストレッチパンツ。ロングセラーをどんどん進化させていくデザイン方針です。
Tシャツコンセプトも他のブランドと変わっていて、多くのブランドはクルーネック、Uネックの襟型デザインのTシャツしか発売していないところが多いなかでクルーネックはもちろんのこと、50代メンズの魅力を引き出すかっこいい大人ファッションをつくるためにVネックTシャツでを発売している珍しいブランド
そして他のブランドとの最大の特徴は「着丈の長さ」「シルエット」
多くのブランドが流行の関係でオーバーサイズをゆったりと着こなすのが多い中で、「きちんと見え」にこだわりスマートシルエットを採用
着丈の長さも他のブランドよりも3cm程度短く、ベルトが隠れる程度の丈の長さ。男性が男らしくスマートに見える長さを追求しました。
シルエットもゆったりさせすぎず、でもタイトTシャツにならないようなサイジングを。ストレッチもしっかりと効いているので着心地ときちんとした見た目にこだわった透けない白Tシャツをつくったりとモノづくりにこだわっているところが40代50代のリピーターの心をしっかりとつかんでいます。
40代50代に定評のあるMENZ-STYLE(メンズスタイル)からVネックからクルーネックまで50代メンズ大人のかっこいいTシャツを紹介します。
無地のように見えて、無地じゃない。人気1位Tシャツ
「普通の無地Tシャツにはない魅力」
一般的な無地Tとは違い、表面に凹凸感のあるランダムテレコ素材を使用しているので インナーとして着たときはもちろんのこと、1枚で着たときにでも、おしゃれをつくり出せます。
さりげないおしゃれが大人のかっこいいTシャツの要素として組み込みました。

また、50代男性がおじさんに見えずおしゃれをしていると見られるにはシルエットが大事。そこで「2本のダーツ」を脇にいれました。
この「ダーツ」とは何か?
基本Tシャツは縫い目が1本。
それで前と後ろを縫い合わせているのですが、縫製の役割だけでなく、シルエットをキレイにするための役割をしているのです。

脇に「2本のダーツ」をいれることでボディに沿ったラインを作ることができ、キレイなシルエットを作り出しています。その為、1枚でもインナーとしてもスタイリッシュな着こなしを作る事が出来ます。
無地のように見えるけど、無地ではない「うっすらデザイン」Tシャツ
大人の総柄Tシャツは品よく、清潔感重視で

ジャガードデザインパイル地Vネック半袖Tシャツは画像をclick▲
無地Tシャツが多くなってきて柄物のTシャツがかなり少なくなってきました。
柄が入っていると幼稚なイメージも出てきてしまい、柄といってもロゴTシャツが多くなってきています。
ここでは大人のおしゃれな総柄Tシャツを紹介していきたいと思います。
上の総柄Tシャツは子供っぽく見えない大人のデザインのためにネイティブ柄をチョイス。
サーフ×アメカジブランドであるロンハーマンや坂口憲二さんのようなイメージのブランドBAYFLOWで多く使われるデザイン
それを夏らしくパイル生地(タオル生地)でつくりあげたTシャツ素材に使用することでさらに季節感を高めることができる使用になっています。
大人のおしゃれ総柄Tシャツはコチラ
50代男性におすすめの6種類の大人のTシャツ
ここでは50代メンズにおすすめの「Tシャツの種類」を6種類ほど紹介していきます。
「オレは無地Tしか着ない!!」
という人もいろんな種類のTシャツがあることを知ることで無地ティーシャツ以外の魅力も知ることができます。
無地Tシャツでも、代表例でいうと
白Tシャツが透けるものもあれば、大人の上質Tシャツで透けないものもあり、
透けないものを選んだと思ったら、ごわごわしている素材だったり、、、
いろんな種類のTシャツを知ったうえで、お気に入りの1着を見つけましょうね!
無地Tシャツ
Tシャツの定番中の定番である無地Tシャツ
「楽天のランキングで1位から見て、レビュー見て良さそうなTシャツを買う」
というのは50代メンズにはおすすめしません。
安いTシャツが悪いわけでもなんでもないのですが、安さを求めるのであればユニクロブランドが一番優れています。
多く洗濯しても首元はよれないし、生地も品質が高い。
であれば、ここで50代メンズ向けにわざわざ紹介している理由は
着心地が抜群
白Tシャツ、1枚で着ても乳首が透けない
パッと見ると普通の無地Tシャツなのですが、着てみると、
「あ、もう1枚欲しい」
そう感じる着心地の良さ。
綿素材を多くし、しかもあえて綿100%ではなく、肌触りをよくなめらかにするためにポリエステルも少しいれた糸で生地を新しく作りました。
試作品は4回ほど作っていて、依頼した工場担当のメーカーさんは
「もう1度作るんですか?」
とはじめは言っていたものの、実際の商品ができたら、
「これ、発売したら自分も買っていいですか??」(50代男性)
というほどTシャツをずっと作り続けているデザイナーですら納得のつくり。
のちほどもっと詳しく「透けない白シャツ」のところで紹介します。
他の無地Tシャツはこちら
50代のお客様がおすすめする無地Tシャツ
ピッタリ
サイズ感も大き過ぎず、ぴったりすぎずで良いです。Lサイズ、もうちょっとだけ丈が短くても良いかな?布の厚さもイメージ通りでした。
- 身長:166~170cm
- 体重:70kg~75kg
- 体格:やや太め
- 年代:50代
- 購入カラー:白
- 購入サイズ:L
- 洋服の手触り:厚手
- 着用シーン・季節:通勤
- 着用時の体験:また買いたいと思った
- 褒められた相手:女性(家族)
接触冷感Tシャツ
ユニクロブランドのエアリズムTシャツって、夏は快適ですよね。
でも、エアリズムを1枚で着る事はできない。あれは肌着だから。
そこでひんやり感じるけど、1枚で着る事のできるTシャツ
綿素材にして特殊加工を施し接触冷感のTシャツに仕上げました。

肌着インナーも含めて接触冷感Tシャツはコチラ
ショート丈Tシャツ
最近は2つの理由で着丈が長くなっています。
1つ目は流行
オーバーサイズが2024年も流行りになっており、その関係でオーバーサイズTシャツが多く販売されています。
それに伴い、オーバーサイズが普通と思うようになったり、「これはラクだ」と思う男性も多くなり、どんどんTシャツのサイズ感が大きくなり、それとともに着丈も長くなってきています。
ゆったり着るためのTシャツがあることはいいのですが、ゆったり着るTシャツときちんと見えるように着るTシャツはしっかりとわけないとだらしなく見えてしまいます。
2つ目はユニクロブランド
ユニクロの売上は50%以上が海外になりました。日本と海外で同じものをつくるのがユニクロブランド。
なので、海外標準に合わせた着丈の長さになってきています。アメリカブランドであるGAPやヨーロッパブランドであるZARAのTシャツでいつも通りのMサイズを着て「デカい!」と思った経験をしたことがある男性はけっこういるかと思いますが、あれと同じことがユニクロでも起きています。
そのTシャツを「標準」と思って着ていくことで着丈、サイズ感が大き目になってきています。
2024年ユニクロの半袖Tシャツの売れ筋の着丈を見てみると69cm~72cmが主流になっています。
これを着ると、こうなります

なのでショート丈Tシャツと呼んでいますが、
ベルトが隠れるサイズ
を標準サイズと考え、そのサイズ感のTシャツをここではショート丈Tシャツ、着丈が短いTシャツと呼んでいます。

どんなサイズ感だと50代メンズがカッコよく見えるか?
こちらの記事でTシャツの着丈について詳しく書いているのでお時間あれば見てみてくださいね。

【Lesson4-3】格好良く見えるカットソー・Tシャツの正しいサイズ感・選び方Tシャツ選びは着丈が1番のポイント!
ここでは着丈の長さがMサイズで64cm~68cm程度、Lサイズで66cm~70cm程度のTシャツを紹介しますので、下のTシャツ一覧から選んでみてくださいね。
ベルト隠れるくらいの長さのTシャツ
50代のお客様がおすすめするショート丈Tシャツ
探していたサイズ感!
かなりキレイなシルエットと、透けない様に仕上げてるのがとても気に入りました。
白のVネックが大好きで、他のブランドでもかなり探しましたが、なかなか出会えなかったので大満足です。最近少しお腹も出てきてますが、脇に切り替えが入れられているので、お腹が目立たず細く見えます。気に入ったので2枚目も注文しました。
- 身長:166~170cm
- 購入サイズ:M
- 体重:60kg~65kg
- フィット感:少し小さい
- 体格:普通
- 年代:50代
- 購入カラー:白
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:夏, 普段着
- 着用時の体験:出掛けるのが楽しみになった, また買いたいと思った
総柄Tシャツ
無地Tシャツが多くなってきて柄物のTシャツがかなり少なくなってきました。
柄が入っていると幼稚なイメージも出てきてしまい、柄といってもロゴTシャツが多くなってきています。
ここでは大人のおしゃれな総柄Tシャツを紹介していきたいと思います。
上の総柄Tシャツは子供っぽく見えない大人のデザインのためにネイティブ柄をチョイス。
サーフ×アメカジブランドであるロンハーマンや坂口憲二さんのようなイメージのブランドBAYFLOWで多く使われるデザイン
それを夏らしくパイル生地(タオル生地)でつくりあげたTシャツ素材に使用することでさらに季節感を高めることができる使用になっています。
大人のおしゃれ総柄Tシャツはコチラ
うっすら柄Tシャツ(テレコT他)

無地Tシャツのようなんだけど無地ではない。
うっすらと表面加工がデザインされているTシャツ
千鳥格子だったり、ストライプだったり、ブロックチェックだったり。
このTシャツおすすめしたい点が無地と同じようにコーディネートで使えるのに、柄が入っているように見えるからコーディネートに奥行きを創り出すことができるんです。
上に無地の襟シャツやジャケットを羽織ったとしても、インナーにこのTシャツを着ているだけで無地Tシャツとは違ったカジュアルなおしゃれコーデが完成
1枚で着るのはもちろんのこと、重ね着に使うTシャツとして活躍してくれます。
50代メンズに人気のストライプ柄が入っているかのようなテレコTシャツもここの分類になります。
うっすら柄Tシャツ
50代のお客様がおすすめするうっすら柄Tシャツ
ランダムテレコ半袖VネックTシャツ 3枚セット
- 身長:181~185cm
- 体重:80kg以上
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 購入サイズ:LL/XL
- 洋服の手触り:硬め
- 着用シーン・季節:旅行, 春, 夏
- 着用時の体験:
おしゃれしたい おやじ!
このお店を発見してはや1ヶ月、出会って良かったです
年を重ねて来て、昔買った服を着ていて、違和感を感じていました。お気に入りの、洋服のブランドが日本を撤退して、困ってました。
そんな時、年齢に、あった服装をコーデまで考えてくれて、スタイリストさんが、いるみたいで、とてもありがたいです!
リピートには、割引チケットもあるのも良いですね。
買いすぎに、注意したいですね
- 身長:171~175cm
- 体重:70kg~75kg
- 体格:やや太め
- 年代:50代
- 購入サイズ:LL/XL
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:デート, ドライブ, 普段着
- 着用時の体験:褒められた, おしゃれが楽しくなった, 出掛けるのが楽しみになった, また買いたいと思った
- 褒められた相手:女性(友人), 男性(友人)
フェイクレイヤードTシャツ
一時期マルイブランドであるメンズビギやメンズメルローズで人気になったフェイクレイヤード
1枚で重ね着をしているように見えることでコーディネートを考えないですむのが人気になり、ランキング上位になっていました。
以前はスタイルよく1枚で着るのが主流だったのですが、それだけでなく、リラックスしてゆったり着るためのフェイクレイヤードTシャツが増えてきました。
というのも、オーバーサイズのTシャツを50代男性が着るとだらしなく見えてしまう。
でも、リラックスして着こなしたい。ゆったりと着たい。という要望もあり、ゆったりと着ているのにきちんとして見えるということでフェイクレイヤードのTシャツも注目を浴び、人気になってきました。
フェイクレイヤードTシャツはこちら
50代のお客様がおすすめするフェイクレイヤードTシャツ
デザインが気に入りました
通常のボタンのある半袖Tシャツよりお洒落に着こなせます。
サイズ的にはピッタリでかなり細めです。
- 身長:171~175cm
- 体重:65kg~70kg
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 購入カラー:ネイビー
- 購入サイズ:L
- 洋服の手触り:厚手
- 着用シーン・季節:普段着

50代のメンズオーバーサイズTシャツはあり?~中年太り対策にもなるTシャツ50代男性が着やすいオーバーサイズTシャツ
メンズの大人の上質Tシャツ透けない白Tシャツ

白Tシャツが透ける理由

白Tシャツを1枚で着ると透けてしまう白Tシャツが多いですよね。
白Tシャツが透けてしまうと乳首が丸見えになってしまったり、どんなに高級ブランドのTシャツでもダサく見えてしまうのが難点。。。
透けない白Tシャツを見つけるためにはまず、
そもそも、なぜ白Tシャツが透けるのか?を知りましょう。
白Tシャツが透ける理由は大きく2つ
1つ目が白色の種類

白色といっても10種類20種類以上の「白色」が存在します。人によっては100種類以上という人も。
白Tシャツをつくるには、白い長方形の生地がドーンとあって、それをTシャツの形に切って、、、というわけじゃないんですよね。
生地はもともと糸から作られており、その糸を「白色に染める」作業をします。
その白色を薄く染めると透けますし、濃い白色に染めると透けない白になります。
とはいえ、「濃い白色」とは、キナリ色、オフホワイト色に近くなる傾向があります。
多くの人が考える白Tの白は「さらし」と呼ばれる白で「薄い色」に分類されるので透けることが多くなります。
2つ目が白生地の厚み

実際に生地が透けない白Tシャツは厚みの問題が多くあります。
ネット通販をするときに無地Tシャツに「Oz」という文字表記を見たことはないでしょうか?
あれは「オンス」と呼びますが、これが生地の厚みのことを指します。
一般的なTシャツのオンスは3~4オンスとも言われており、このオンス、厚みの白Tシャツだと透けます。
最近ではヘビーウェイトと呼ばれる1枚で着ても透けない生地のTシャツも多く発売されていますが、そのオンスは5~7オンスになります。
肉厚で乳首も透けない白Tシャツになります。
透けないのに着心地も抜群!男らしさを引き出すVネック白Tシャツ
8.8オンスというしっかりした生地を使用した厚手Tシャツ
厚手Tシャツと聞くと夏は暑そうなイメージがあるけど、着てみると「え、着心地がいい」
そう。このVネックTシャツはもともとは透けないTシャツとして開発されたわけではなく、
「着心地、肌触りがいいTシャツ」としてデザイン開発が進みました。
そして試作サンプルを2つ3つ作っていたところ、
「着心地がいいなら毎日着たい。夏は1枚で着る事が多いだろうから乳首が透けないTシャツにしてほしい」
というニーズをとらえ、しっかりとした生地だけど着心地がいい白Tシャツに仕上げました
ビジネスカジュアル、ジャケットのインナーにも最適なヘビーウェイト透けない白Tシャツ

1枚で透けない白Tシャツ丸首クルーネックは画像をclick▲
7.1オンスのしっかり厚手、首周りがヨレにくい、ジャケットのインナーに最適のヘビーオンス丸首Tシャツです。 14番手という太番手のオープンエンドエンド糸で、繊維の間に適度な空気が入り、自然な風合いでざっくりとした生地感が特長。 夏に気になる透け感もなく、一枚で着ても不安感のない厚手生地。 襟のリブ部分はダブルステッチ。肩まで取り付けた襟伏せテープ仕様でヘタれにくい丈夫なTシャツでもあります。 ジャケットのインナーだけでなく、アウターTシャツとしても一枚着で絵になるスタイルを作ります。 ジャケットスタイルにはワンサイズ小さいサイズ(※当社比)がスマートでおすすめです。 何枚あっても損はない、毎日のカジュアル着の心強い定番アイテムです。

透けないメンズ白Tシャツ vネック クルーネック 夏に1枚で着ても透けない!乳首も透けない?!透けない白Tシャツ紹介
50代メンズに似合わないTシャツとは?
気に入ったブランドが出てきて、いざ買ってみて、似合わない・・・なんてことにならないように、ここで50代メンズに似合わないTシャツを3つ紹介しておきます。
スポーツブランドのTシャツ

アディダスやナイキなど、誰もが知っているブランドで3,000円程度で買えちゃうし、安心して着ているとおじさんまっしぐらになります。。。
ジムで着たり、ランニングをするならいいけど、スポーツブランドのTシャツをおしゃれとして着る事は止めましょう。けっこう危険です。
大きなロゴの入ったTシャツ

かなりカジュアルに見えて大人の上質さとは離れて行ってしまいます。
ロゴはワンポイント入っているや、ブランドロゴが刺繍されていたりするものを選びましょう。ロゴをどういれるとおしゃれな着こなしになるか?はまずは無地tシャツから入り、じょじょにデザイン、ロゴ、プリントを増やしていきましょうね。
首元パツパツのクルーネック(丸首)

最近は流行りの関係でクルーネックがほとんどですが、昔は丸首とよばれていました。流行りファッションは基本10代20代向けのものなので、それを50代が着こなそうとすると痛いおじさんに。
Vネックが少なくなってきましたがVネックは首元をすっきりさせて清潔感をつくりだしてくれます。VネックじゃなくUネックでもいいし、首元が締まりすぎないものにしましょう。首がパンパンに締まるTシャツは50代に似合わないです。
50代メンズが真似したいTシャツコーデ7選
うっすらと柄のはいった大人のTシャツの上に五分袖のグレーパーカーを重ね着。
トップスを白Tにライトグレーのパーカーにしたことで明るさを持っているので、パンツも明るいデニムパンツをアンクル丈でコーディネート
靴もライトグレーにして、50代夏爽やかコーデの完成
七分袖サマージャケットにVネックの白tを合わせてカジュアルなんだけどきちんと見せることのデキるコーデ
パンツは長パンツでいいけど、ここではより抜け感をつくりだすためにアンクルパンツをチョイス。
アンクルパンツの場合はすねが出るので靴もかなり重要な小物アイテムに。そこは夏スエードスニーカーで大人のコーデの統一感を。
着用アイテム
黒Tシャツを着ると、それだけで大人の男の雰囲気がつくりだされます。
それ1枚でもいいけど、少し爽やかさを出したいと考えたら白シャツを上から羽織るだけでOK
より大人の男感をだすには長パンツにショートブーツでしっかりとボトムはカジュアルさを抜くのも大事。
でも、夏コーデとしたら暑い、、、と考える人はデニムパンツを接触冷感の機能性ウェアにするだけで短パンと同じような快適さを感じられますよ
着用アイテム
もう1つ「白シャツ」×「黒t」の大人コーデ
さきほどはパンツに長パンツを合わせてカジュアルさを少し抜いたきっちりコーデでしたが、今回は千鳥格子の総柄パンツで9分丈であるくるぶしをだしたアンクルパンツ
さきほどのコーデと違ってけっこうカジュアルに見えますよね。
ここでのポイントはトップスに無地シャツと無地Tシャツでコーディネートしているのでパンツで少し色や柄をもってくると全体が単調に崩れ落ちないですよ。
着用アイテム
ちょっとデザイン性のはいったヘンリーネックTシャツのコーディネート
ヘンリーネックはそれ1枚でもデザイン性があり、重ね着しなくてもいいアイテム。
だからこそ夏用アウターはシンプルに邪魔しないものとしてデニムシャツをチョイス。
パンツはクロップドパンツのカーゴスタイルで全体的にアメカジに寄せた爽やかコーデに仕上げてあります。
着用アイテム
夏の50代セットアップコーデもここで1つ提案
オープンカラーの開襟シャツに白tを合わせるだけなのですごく簡単おしゃれなコーディネート
シャツ、パンツ、Tシャツともに接触冷感素材なので、30℃を越える暑い日にでも快適にすごすことができるコーディネートです。
黒のセットアップがジャケットセットアップとしてはメジャーだけど、夏のカジュアルシャツセットアップは明るく爽やかなネイビー色で
着用アイテム
白T1枚のコーデだと、きちんとしてないと思われるかも、、、そう感じられる人におすすめの大人楽ちんコーデ
白Tの上にサマーニットカーディガンを羽織るだけ。
サマーニットは透け感があり軽くて、肌触りもいい。羽織っていないような感覚に。
だからこそTシャツ1枚と同じくらいの感覚で重ね着おしゃれができる。
パンツも麻素材をいれたリネンパンツで少しゆったり感をもたせれた「余裕を感じさせる50代コーデ」の完成
着用アイテム

50代メンズはTシャツコーデでイケオジスタイル50代男性がかっこよく見えるTシャツコーデ

【50代メンズ】かっこいいファッションのポイントと人気ブランド10選!50代メンズのかっこいいファッションのポイントとは?人気ブランドも解説!
【Q&A】「50代メンズのTシャツのブランド」に関するよくある質問・疑問に50代専門家が返答
ここでは50代メンズtシャツの選び方、ブランド、コーデ着こなしについてSNSやYahoo!知恵袋などでもよくある質問を40代50代メンズの専門家が回答していきます
Q.50代メンズが夏に着るといい機能性のTシャツを教えてください
夏は梅雨シーズンもあり、Tシャツがベタつくこともあるし、7月8月の時期はかなり暑くなるので以下の素材のものがおすすめです。
接触冷感と呼ばれるひんやり涼しいTシャツ。ポリエステル素材が中心ですが、綿100%素材のtシャツもございます。
ドライタッチと呼ばれる肌にぴったりしない素材
吸水速乾と呼ばれる、汗をかいてそれがtシャツについても、すぐに乾く。よく言われる汗ジミにならない素材のtシャツです
抗菌防臭。汗は純粋に臭くなります。それを防ぐ、やわらげる効果のある素材です。
通気性のいいドライメッシュのtシャツ。スポーツなどでもよく使われる(なつかしい響きだとビブス)ため、少し子供っぽく見えることも
UVカットのTシャツもあります。紫外線をカットしてくれるので日焼けしない
イージーケア。洗濯後にシワになりやすいのがTシャツの難点。シワになりにくい素材のTシャツもあります。
遮熱性のあるTシャツ。ワークマンなどで工事現場で灼熱の暑さにも耐えるために作られたものをカジュアルなコーデでも使えるように加工したTシャツ
Q.50代メンズが似合わないTシャツはありますか?
記事の中でも紹介しましたが、簡単にまとめると
子供っぽい柄Tシャツは避けましょう
オーバーサイズ過ぎる、またはビッグシルエットなのにパンツもオーバーサイズのコーデは止めましょう
カジュアルすぎるプリントのものは50代メンズには似合わないのでブランド選びのときに気を付けましょう
50代メンズのTシャツのハイブランドまとめとその他のおすすめアイテム・コーデ
50代男性がTシャツを買う時は、着丈が短めのTシャツを取り扱うブランドで選ぶことをおすすめします。
オーバーサイズの流行もあり着丈が長いTシャツがたくさん発売されていますが、50代男性が着丈が長いTシャツを着ていると、だらしなく見えたりスタイルが悪く見える事があります。
MENZ-STYLE(メンズスタイル)では50代メンズにおすすめの着丈短めTシャツを数多く取り揃えているので、ぜひチェックしてみてください。

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