【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年07月14日
40代メンズの夏靴おすすめ5選!足元で失敗しない選び方とコーデを解説
40代メンズが夏靴選びで失敗しないための選び方とおすすめ
- この記事を最後まで読むと…
- 40代メンズが夏靴選びで失敗する原因が分かる
- 大人っぽく見える夏靴の選び方とおすすめ商品が分かる
- 夏靴とパンツの違和感をなくすコーデが分かる
「40代になって夏の休日に履くおしゃれな靴がわからなくなった」
「夏に履く靴がランニングシューズのようなスニーカーでおじさん臭い気がする」
「40代らしい夏に涼しい靴が履きたい」
「夏の靴に合うズボンや40代の夏コーデも知りたい」
暑い夏を迎え、夏の涼しい服装になっていざ出かけようと玄関で靴を履いたら、コーデと違和感があって靴や服装を考え直した、
という経験はありませんか?
40代メンズの夏靴選びで大切なのは、ただ涼しい靴を選ぶことではありません。夏服に合う軽快さがありながら、派手すぎず、細身ですっきり見える一足を選ぶことが重要です。
シンプルなデザイン・すっきりした形・ベーシックカラー・通気性を基準に選ぶと、足元だけが浮かず、40代らしい大人の夏コーデを作りやすくなります。この記事では失敗原因から選び方、おすすめの夏靴5選、パンツとの合わせ方まで詳しく解説します。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
40代メンズにおすすめの夏靴
おしゃれな夏靴に合う40代夏コーデセット
40代メンズ夏の3点コーデセット ネイビー7分袖テーラードジャケット×白7分袖Tシャツ×ベージュスリムアンクルチノパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット ネイビー5分袖カーディガン×ブルーグレー半袖Tシャツ×黒アンクルチノパンツ
40代メンズ夏の3点コーデセット 黒半袖ポロシャツ×白半袖×ベージュスリムチノパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット ネイビー長袖ノーカラージャケット×白半袖Tシャツ×グレーストレッチチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット 黒5分袖サマーカーディガン×白半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
40代メンズ3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒半袖VネックTシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット 黒長袖ノーカラージャケット×白半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒半袖Tシャツ×ベージュチノパンツ
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■目次
40代メンズが夏靴選びで失敗してしまう3つの原因
40代の夏靴選びでは、靴単体がおしゃれかどうかだけで判断すると失敗しやすくなります。夏服との軽さが合っているか、年齢に対してカジュアルすぎないか、足元だけが目立っていないかまで確認することが大切です。まずは、40代男性が夏の足元で違和感を作ってしまう代表的な原因を見ていきましょう。
①夏服に対して靴だけ重たく見えている
②履き慣れたランニングシューズがおじさん臭く見えている
③派手な靴で若々しく見せようとしている
夏服に対して靴だけ重たく見えている
半袖Tシャツやアンクルパンツなど軽い夏服に、厚いソールやボリュームの大きい靴を合わせると、足元だけが重たく見えます。特に黒一色の革靴や冬向けのブーツは、服が涼しげになるほど存在感が強くなりがちです。夏は靴そのものを軽くするだけでなく、甲が低め・ローカット・細身など、肌が見えるパンツ丈になじむ形を選びましょう。同じ黒でも細身のローカットなら、落ち着きを保ちながら夏服に合わせやすくなります。
履き慣れたランニングシューズでおじさん臭く見えている
歩きやすいランニングシューズは便利ですが、厚いクッションソールや大きなロゴ、蛍光色の配色はスポーツ感が強く、普段着に合わせると靴だけが浮くことがあります。特にポロシャツや細身パンツなど、きれいめな夏服に本格的な運動靴を合わせると「近所履き」の印象になりやすいので注意が必要です。歩きやすさを重視する場合も、街履き用の細身スニーカーやシンプルなメッシュシューズを選ぶと、機能性と大人っぽさを両立できます。
若々しく見せようとして派手な靴を選んでいる
若く見せたい気持ちから、強い配色や大きなロゴ、装飾の多いスニーカーを選ぶと、足元だけが目立って若作りに見えることがあります。40代の夏コーデは、靴で目立たせるよりも、清潔感のある色とすっきりした形で全身を整える方が自然です。白・黒・ネイビーを中心に、アクセントは小さなラインや切り替え程度に抑えると、地味になりすぎず大人の余裕を感じさせる足元になります。
40代メンズの失敗しない夏靴の選び方
失敗する原因が分かったところで、次は実際に夏靴を選ぶときの判断基準を整理します。40代は涼しさだけを優先してラフになりすぎても、上品さだけを意識して重たくなりすぎても、夏服とのバランスが崩れます。デザイン・形・色・素材・靴下の5つを確認すると、手持ちの服に合わせやすい一足を選べます。
①装飾が多すぎないシンプルなデザインを選ぶ
大きなロゴや金具、複数の切り替えが入った靴は、靴単体ではおしゃれでもコーデに合わせるのが難しくなります。40代は、甲や側面のデザインがすっきりしていて、装飾が入る場合も小さなラインやビット程度のものを選びましょう。服より靴が先に目に入らないシンプルさを基準にすると、Tシャツ・シャツ・ジャケットまで幅広く合わせられます。
②細身ですっきり見えるシルエットを選ぶ
夏はアンクルパンツやクロップドパンツで足首を見せる機会が増えるため、靴の形が目立ちやすくなります。横幅やソールのボリュームが大きい靴は足元だけが膨らんで見えるので、つま先からかかとまで細身で、甲が高すぎない形がおすすめです。ローカットでパンツの裾と靴の間に適度な肌が見える形を選ぶと、脚も長くすっきり見せやすくなります。
③黒・白・ネイビーなどのベーシックカラーを選ぶ
夏靴の色に迷ったら、黒・白・ネイビーを中心に選ぶと失敗しにくくなります。白は爽やかさと清潔感、黒は引き締め、ネイビーは落ち着きと軽さを作れます。ベージュやグレーも合わせやすいですが、最初の一足は手持ちのパンツと同系色、または白を選ぶのがおすすめです。靴とパンツの色を近づけるか、靴とインナーの色をそろえると、足元だけが浮きにくくなります。
④メッシュやキャンバスなど通気性のよい素材を選ぶ
暑い日に長時間履く夏靴は、見た目だけでなく蒸れにくさも重要です。メッシュ素材やパンチング加工は空気を通しやすく、足元を軽く見せる効果もあります。キャンバスはカジュアルな印象が強いため、40代が選ぶ場合は装飾の少ない細身デザインがおすすめです。上品さを残したい場合は、メッシュとPUレザーを組み合わせた靴や、細かなパンチング加工の靴を選びましょう。
⑤素足履きに見せる場合も靴下は必ず履く
スリッポンやドライビングシューズは素足のように履くと夏らしく見えますが、本当に裸足で履くと汗や摩擦による蒸れ・ニオイ・靴擦れにつながりやすくなります。履き口から見えにくいカバーソックスやインステップソックスを合わせましょう。見た目は素足風にしながら、靴の中では靴下を履いて清潔さを保つのが40代の夏靴スタイルの基本です。
素足風に履ける靴の種類や、蒸れ・ニオイを防ぐ選び方を詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
メンズにおすすめの素足で履ける靴10選!失敗しない選び方やコーデも解説
40代メンズが夏に履きやすい靴の種類と選び方
選び方の基準を押さえたら、次は自分の着用シーンに合う靴の種類を決めましょう。同じ夏靴でも、旅行に向くもの、きれいめな食事に向くもの、歩きやすさを重視したものでは役割が異なります。ここでは40代男性が普段の夏服に取り入れやすい5種類と、失敗しにくい選び方を紹介します。
スリッポン
スリッポンは紐がなく、甲がすっきり見えるため、アンクルパンツやクロップドパンツと相性のよい夏靴です。旅行や休日の外出で脱ぎ履きしやすく、スニーカーよりも落ち着いた印象を作れます。40代は、ソールが厚すぎない細身の形と、白・ネイビー・黒などのベーシックカラーを選びましょう。メッシュやレザー調の素材なら、ラフになりすぎず大人っぽく見せられます。
40代メンズのスリッポンコーデや、靴下を見せずに履く方法を詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
40代メンズのおしゃれなスリッポンコーデ紹介!靴下どうする問題や【人気ブランド10選】
ローカットスニーカー
ローカットスニーカーは、くるぶし周りがすっきりしているため、夏の細身パンツに合わせやすい定番の靴です。歩きやすさを重視しながら、ランニングシューズより街着になじむ足元を作れます。40代は、レザー調の素材や細身のコートタイプを選び、大きなロゴや厚底を避けるのがおすすめです。白なら清潔感、黒なら引き締め、配色タイプなら小さな切り替えに抑えると若作りに見えません。
40代に似合うスニーカーの色・素材・ブランド選びを詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
40代メンズにおすすめのスニーカーを紹介!人気ブランドも解説
ドライビングシューズ
ドライビングシューズは甲が低く、革靴より軽快でスニーカーより上品に見えるため、夏のデートや食事、ドライブに向いています。パンチング加工や柔らかなPUレザーを選ぶと、夏でも重たく見えにくくなります。ビットやラインなどの装飾は一つに絞り、パンツはアンクル丈で足首を見せるのがおすすめです。歩く距離が長い日は、クッション性やソールの柔らかさも確認しましょう。
メッシュシューズ
メッシュシューズは通気性がよく、足元の蒸れを抑えたい日に適しています。スポーツ向けの大きな網目や派手な配色は運動靴に見えやすいため、40代は編み目が細かく、ネイビーや黒を中心にしたものがおすすめです。スリッポン型なら甲がすっきり見え、細身のチノパンやデニムにも合わせやすくなります。サンダルほど肌を露出せず、清潔感を保ちながら涼しく履けるのが魅力です。
脱ぎ履きしやすいハンズフリーシューズ
ハンズフリーシューズは、かがんだり手を使ったりせずに履きやすく、玄関での動作や車の乗り降りを楽にしたい方に向いています。機能性を優先した靴はスポーティーになりやすいため、黒やネイビーの無地に近いデザインを選びましょう。細身のパンツに合わせる場合は、ソールのボリュームが大きすぎず、アッパーがすっきりしたスリッポン型がおすすめです。メッシュ素材なら夏の旅行や買い物にも使いやすくなります。
【MENZ-STYLE厳選】40代メンズにおすすめの夏靴5選
夏靴の種類が分かったところで、ここからはMENZ-STYLEが40代メンズにおすすめする5足を紹介します。涼しさだけでなく、足元が重たく見えにくい形、派手になりすぎない色、細身パンツへの合わせやすさを基準に選びました。休日・旅行・デートなど、自分がよく履く場面を想像しながら選んでみてください。
マリンデザインメッシュスリッポンシューズ
夏らしい白×ネイビーの配色とメッシュ素材を組み合わせた、軽快なスリッポンシューズです。紐がないため足元がすっきり見え、クロップドパンツやアンクルデニムと合わせても靴だけが重たく見えにくいのが魅力。片足約214gの軽量設計に加え、厚みのあるインソールが足への負担を抑えてくれます。いつものランニングシューズではスポーティーすぎるけれど、革靴ほど堅く見せたくない40代男性におすすめです。かかとを踏んで履けるため、旅行や近所への外出でも扱いやすい一足です。
メッシュ素材スリッポンシューズ
靴の蒸れや重さが気になる40代男性に取り入れやすい、通気性のよいメッシュ素材のスリッポンです。クッション性の高いインソールと屈曲しやすい柔らかな素材を採用しているため、足にフィットしやすく、歩く時間が長い日にも使いやすい仕様です。ネイビーを基調にした落ち着いた見た目なので、細身のチノパンやアンクルデニムにも自然になじみます。夏らしい涼しさは欲しいものの、サンダルではラフすぎると感じる方に向いています。トリコロールのアクセントも小さく、派手になりすぎません。
40代のお客様から寄せられたメッシュシューズのレビュー
涼しくお洒落
軽くて、涼しく
色々なファッションに合わせやすいです!
- 身長:161~165cm
- 購入サイズ:L
- 体重:55kg~60kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:やや細め
- 年代:40代
- 着用シーン・季節:デート, アウトドア, 旅行, イベント
- 着用時の体験:おしゃれが楽しくなった, 褒められた
- 褒められた相手:女性(職場・取引先), 女性(友人)
ハンズフリースリッポンスニーカー
手を使わず、立ったまま履きやすいハンズフリー仕様のスリッポンスニーカーです。アッパーには通気性のよいメッシュ素材を使い、幅広設計で足入れにもゆとりを持たせています。ハニカム構造のカップインソールが歩行時の衝撃を吸収し、屈曲性のあるアウトソールが歩きやすさを支えます。玄関で靴を履く動作を楽にしたい方や、旅行・買い物で脱ぎ履きの回数が多い方におすすめです。黒・ネイビーの落ち着いた色なので、機能性シューズにありがちな派手さがなく、40代の細身パンツにも合わせやすくなっています。
PUレザーイタリアラインビット付きドライビングシューズ
白のPUレザーにイタリアラインとビットを取り入れた、夏の足元を上品に見せやすいドライビングシューズです。パンチング加工によって風を通しやすく、見た目にも軽さがあるため、革靴では重たく見えやすい夏のジャケットコーデにも合わせやすくなっています。装飾は入っていますが、細身の形と小さくまとめたイタリアラインによって派手になりすぎません。スニーカーではカジュアルすぎるデートやランチ、ドライブの服装を少し大人っぽく整えたい40代男性におすすめです。アンクルパンツと合わせて足首を見せると、より爽やかにまとまります。
PUレザーイタリアラインビット付きドライビングシューズを詳しく見る▲
PUレザー配色切り替えローカットスニーカー
高級感のあるPUレザーを使い、サイドの配色をアクセントにした細身のローカットスニーカーです。黒を基調としているため汚れが目立ちにくく、白の切り替えが夏の足元に軽さを加えてくれます。軽量設計で、内側にはメッシュ素材を使っているので、見た目が重たくなりやすい黒スニーカーでも夏に取り入れやすい一足です。白一色のスニーカーは落ち着かないものの、真っ黒な靴では夏服に重く見えると感じる方に向いています。カーディガンやフーディガン、細身のアンクルパンツと合わせると大人っぽくまとまります。
夏靴とパンツの違和感をなくす40代メンズコーデ10選
夏靴を選んでも、パンツの太さや丈が合っていないと足元だけが浮いて見えます。40代が夏靴を大人っぽく履くポイントは、脚に程よくフィットするパンツを選び、くるぶしが少し見える丈で靴の軽さを引き立てることです。ここでは、指定した5種類の夏靴を使い、休日・デート・旅行などに取り入れやすい10コーデを紹介します。
メッシュスリッポン×クロップドデニムの爽やか夏コーデ
白のVネックTシャツにブルーのクロップドデニムとメッシュスリッポンを合わせた、爽やかな夏コーデです。トップスと靴に白を取り入れることで、色落ちデニムのカジュアルさを清潔感のある印象に整えています。パンツの裾を短くして足首を見せることで、スリッポンの細身の形が引き立ち、足元が重たく見えません。休日の買い物やドライブなど、Tシャツ一枚でも部屋着に見せたくない40代男性におすすめです。
主な着用アイテム
メッシュシューズ×接触冷感チノパンの涼しげ夏コーデ
接触冷感のVネックTシャツに細身のチノパンとメッシュシューズを合わせた、涼しげな夏コーデです。トップスにデザインがあるため一枚着でも寂しく見えず、パンツと靴を落ち着いた色でそろえることで40代らしいまとまりが生まれます。足首が見えるパンツ丈と通気性のよいスリッポンを組み合わせることで、濃色中心でも暑苦しく見えにくいのがポイントです。近所への外出から夏のランチまで幅広く使えます。
主な着用アイテム
ローカットスニーカー×サマーカーディガンの大人カジュアルコーデ
サマーカーディガンに白Tシャツ、細身のアンクルデニムとローカットスニーカーを合わせた大人カジュアルコーデです。白Tシャツが顔まわりに清潔感を作り、黒のカーディガンとスニーカーが全体を引き締めています。スニーカーの白い切り替えがインナーとつながるため、黒い靴でも足元だけが重たく見えません。Tシャツだけではラフすぎると感じる夏のデートやカフェに取り入れやすい組み合わせです。
主な着用アイテム
ドライビングシューズ×アンクルチノパンのきれいめ夏コーデ
7分袖ジャケットにVネックTシャツ、白のアンクルチノパンとネイビーのドライビングシューズを合わせたきれいめ夏コーデです。襟のあるジャケットとビット付きシューズが大人っぽさを作り、白パンツが夏らしい抜け感を加えています。パンツを細身のアンクル丈にすることで、ジャケットを着ても堅くなりすぎず、ネイビーの靴が足元を上品に引き締めます。レストランでの食事や夏のデートなど、スニーカーよりきちんと見せたい場面におすすめです。
主な着用アイテム
メッシュスリッポン×5分袖パーカーの夏レイヤードコーデ
5分袖パーカーに白シャツ、クロップドデニムとメッシュスリッポンを合わせた夏のレイヤードコーデです。上半身に濃色を使いながら、白シャツと白ベースの靴を入れることで爽やかさを保っています。クロップドデニムで足首を見せると、重ね着をしても全体がすっきり見え、夏靴の軽さが引き立ちます。冷房対策の羽織りが必要な旅行やショッピングにも使いやすい組み合わせです。
主な着用アイテム
メッシュシューズ×リネンシャツの爽やかデニムコーデ
綿麻リネン混シャツにVネックTシャツ、アンクルデニムとメッシュシューズを合わせた爽やかな夏コーデです。シャツを羽織ることでTシャツ一枚よりもきちんとして見え、細身のデニムが縦のラインを強調します。パンツと靴をネイビー系でつなげることで脚がすっきり見え、メッシュ素材でも子供っぽくなりません。夏のデートや家族との外食など、清潔感を重視したい日におすすめです。
主な着用アイテム
デニムの太さや色に合わせた靴選びを詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
メンズのジーンズ・デニムに合う靴を使ったコーデを紹介!失敗しない選び方も解説
ハンズフリースニーカー×テーラードジャケットの休日コーデ
テーラードジャケットにヘンリーネックTシャツ、テーパードデニムとハンズフリースニーカーを合わせた休日コーデです。ジャケットと細身デニムできちんと感を作りながら、メッシュ素材のスニーカーで動きやすさを加えています。機能性の高い靴でも黒のシンプルなデザインを選べば、ジャケットコーデから浮かず、40代らしい落ち着きを保てます。歩く時間が長い旅行や買い物、車の乗り降りが多い日に便利です。
主な着用アイテム
ドライビングシューズ×サマーカーディガンの大人デートコーデ
5分袖サマーカーディガンにVネックTシャツ、アンクルデニムと白のドライビングシューズを合わせた大人デートコーデです。カーディガンの柔らかな印象に、ビット付きシューズの上品さを加えることで、頑張りすぎないきれいめスタイルに仕上げています。白い靴をインナーとリンクさせると足元だけが浮かず、濃色のデニムでも夏らしく軽やかに見えます。カフェやランチ、ドライブデートにおすすめです。
主な着用アイテム
ローカットスニーカー×フーディガンの細身夏コーデ
7分袖フーディガンに白Tシャツ、黒のアンクルチノパンとローカットスニーカーを合わせた細身の夏コーデです。上下を黒系でまとめながら、白Tシャツとスニーカーの配色でメリハリを作っています。パンツと靴のベースカラーを黒でつなげると脚のラインが途切れにくく、スニーカーでもすっきり大人っぽく見せられます。若作りに見えないカジュアルコーデを作りたい40代男性におすすめです。
主な着用アイテム
メッシュスリッポン×7分袖ジャケットのきれいめデニムコーデ
7分袖の立ち襟ジャケットにVネックTシャツ、細身のデニムとメッシュスリッポンを合わせたきれいめデニムコーデです。上半身を落ち着いた色でまとめ、白ベースの靴を取り入れることで足元に夏らしい明るさを加えています。アンクル丈のデニムと甲がすっきり見えるスリッポンを組み合わせると、ジャケットスタイルでも堅くなりすぎません。同窓会や友人との食事など、普段より少しおしゃれに見せたい日に使えます。
主な着用アイテム
靴だけでなく、40代に似合う夏服全体の選び方やコーデを知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
40代メンズの夏ファッション!失敗しない夏服の選び方とおしゃれなコーデを解説
【Q&A】40代メンズの夏靴についてよくある質問
最後に、40代メンズの夏靴についてよくある疑問に回答します。黒い靴やスエード素材は夏に履けるのか、サンダルは若作りに見えないか、靴下をどう合わせるかなど、購入前やコーデを考えるときに迷いやすいポイントを整理しました。
Q.40代メンズの夏靴は何色を選ぶと失敗しませんか?
最初の一足は白・黒・ネイビーがおすすめです。爽やかさを重視するなら白、汚れにくさと引き締めを重視するなら黒、軽さと落ち着きを両立したいならネイビーを選びましょう。パンツと靴を同系色にするか、靴とインナーの色をそろえるとコーデになじみやすくなります。
Q.夏でも黒い靴を履いて問題ありませんか?
黒い靴も夏に履けます。ただし、厚底やハイカット、光沢の強い革靴は重たく見えやすいため、細身のローカットやメッシュ素材を選びましょう。白いソールや小さな配色が入った黒スニーカーなら、落ち着きを残しながら夏らしい軽さを作れます。
Q.40代メンズがスポーツサンダルを履くと若作りに見えますか?
スポーツサンダル自体が若作りになるわけではありませんが、太いベルトや派手なロゴ、厚いソールは足元の主張が強くなります。黒やネイビーのシンプルなデザインを選び、細身のショートパンツやアンクルパンツと合わせましょう。レストランやきれいめなデートでは、スリッポンやドライビングシューズの方が安心です。
Q.スエードシューズは夏に履いてもおかしくありませんか?
スエードシューズは夏に履いても問題ありません。マットな質感は大人っぽく、ローファーやスリッポン型なら夏服にも合わせやすくなります。黒や濃いブラウンは重く見える場合があるため、ネイビー・グレー・ベージュなどを選び、アンクルパンツで足首を見せるのがおすすめです。
夏にスエードシューズを履くときの色選びや大人コーデを詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
夏のメンズスエードシューズで夏もおしゃれ!大人コーデ例と【人気ブランド10選】
Q.夏靴は素足で履いても問題ありませんか?
見た目は素足風でも、実際にはカバーソックスを履くことをおすすめします。汗を直接吸収できないと、蒸れやニオイ、靴擦れの原因になりやすいためです。履き口から見えにくく、かかとに滑り止めが付いた靴下を選ぶと、見た目の軽さと清潔さを両立できます。
Q.夏靴にはどんな靴下を合わせればよいですか?
スリッポンやドライビングシューズにはカバーソックス、ローカットスニーカーにはくるぶし丈のショートソックスが合わせやすいです。靴下が見える場合は、白・黒・ネイビーなど靴かパンツに近い色を選びましょう。派手な柄や長い靴下は足元が分断され、夏らしい軽さが失われやすくなります。
Q.ショートパンツにはどんな夏靴が合いますか?
細身のショートパンツには、ローカットスニーカー・スリッポン・シンプルなサンダルが合います。靴にボリュームがありすぎると脚が短く見えやすいため、甲が低く、ソールが厚すぎないものを選びましょう。40代は膝が隠れるほど長いパンツよりも、膝上から膝丈程度のすっきりした形と合わせると清潔感が出ます。
Q.雨の日にも履きやすい夏靴はありますか?
雨の日は、水を吸いやすいキャンバスや全面メッシュより、PUレザーや撥水加工のあるスニーカーが扱いやすいです。ただし、パンチング加工やメッシュ部分がある靴は水が入りやすいため、強い雨の日には避けましょう。濡れた後は表面の水分を拭き取り、風通しのよい場所で陰干ししてください。
夏の足元を爽やかに見せる白スニーカーの選び方や、お手入れ方法を詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。
40代メンズにおすすめの白スニーカーをご紹介!お手本コーデも解説
【まとめ】40代メンズは涼しさと大人っぽさを両立した夏靴を選ぼう
40代メンズの夏靴は、涼しいだけではなく、夏服から浮かず大人っぽく見えることが重要です。装飾が多すぎないシンプルなデザイン、細身のローカット、白・黒・ネイビーなどのベーシックカラー、通気性のよい素材を基準に選びましょう。
また、スリッポンやドライビングシューズを素足風に履く場合も、カバーソックスを使って清潔さを保つことが大切です。夏靴と細身のアンクルパンツを組み合わせ、足首を少し見せることで、足元の重さやおじさん臭さを抑えた40代らしい夏コーデを作れます。
今回紹介した5足と10コーデを参考に、休日・旅行・デートなど自分の着用シーンに合う夏靴を選んでみてください。


















