40代メンズにふさわしい冬服コーデを徹底解説!失敗しない着こなし方と服選びのコツ
公開日: 2026年09月01日
メンズのデニム・ジーンズに合う靴を厳選紹介!失敗しない選び方を解説
メンズのデニム・ジーンズに合う靴を厳選紹介!失敗しない選び方を解説
- この記事を読むと…
- メンズのデニムに合う靴の種類が分かる
- メンズが失敗しないデニムに合う靴選びのコツが分かる
- メンズのデニムに合う靴が手に入る
- アプリ登録をするとすぐに使える「1500円分クーポン」が手に入る
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
こちらのページでは、メンズのジーンズ・デニムに合う靴について解説していきます。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
メンズの秋冬コーデに欠かせない定番のジーンズ・デニム。
そんな定番だからこそ、
「いつもスニーカーだけど春だと子供っぽく見えないかな?」
「秋冬らしいジーンズコーデをしたいけど、どんな靴が合うの?」
「通勤で使ってる革靴をジーンズに合わせても大丈夫?」
そんな悩みを抱える男性も多いのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、
秋冬のジーンズ・デニムに合わせる靴は、
レザーブーツが最もおすすめ
です。
秋冬のジーンズ・デニムに合わせる靴として、
レザーブーツがおすすめな理由は以下の3つとなります。
①デニム・ジーンズのカジュアルさが中和され、大人で上品なコーデになる
②秋冬らしい季節感があるコーデになる
③足元に“重さ”が出て、秋冬コーデがバランス良く見える
では実際に、
どんなレザーブーツがジーンズ・デニムに合うのか?
を解説していきますね。
秋冬のジーンズ・デニムに合わせるレザーブーツを選ぶ時のコツは以下の2つです。
①ベージュ・黒の落ち着いた色のレザーブーツを選ぶ
②つま先の形がやや丸みのあるレザーブーツを選ぶ
もちろん白スニーカーや黒スニーカーもジーンズとは相性が良いです。
ですが秋冬はきれいめな着こなしが増えたり、
ジャケットなどで上半身にボリュームが出るコーデが多くなるので、
スニーカーだとカジュアルすぎて以下のような子供っぽい秋冬コーデになるので避けるようにしましょう。
では、
つま先の形がやや丸いベージュのレザーブーツをはくとどう見えるか?
を見ていきましょう。
左の「NG」コーデはジーンズに黒のカジュアルスニーカーをはいています。
右の「OK」コーデはジーンズにつま先の形がやや丸いベージュのレザーブーツを合わせています。
右の「OK」コーデの方が上品で大人な雰囲気のデニムコーデですよね。
■左:カジュアルスニーカーコーデ 右:ベージュのレザーブーツコーデ
このように、
秋冬のジーンズコーデに合う靴として、
つま先の形がやや丸いベージュのレザーブーツが合うがお分かりいただけたかと思います。
そして意外とやってしまいがちなのが、
ビジネス向けの革靴や先端の尖ったブーツをジーンズに合わせてしまうこと。
先端の尖ったブーツをジーンズと合わせてしまうと、
靴だけが浮いて見えてしまいます。
実際に、ジーンズに先端の尖ったブーツを合わせたコーデと、
つま先の形がやや丸いベージュのレザーブーツを合わせたコーデを見比べてみましょう。
左の「NG」コーデは、ジーンズに先端の尖ったベージュのブーツを合わせています。
右の「OK」コーデはつま先の形がやや丸いベージュのレザーブーツを合わせています。
右のコーデの方が、
ジーンズに自然に馴染みバランスの良いコーデですよね。
秋冬のジーンズに合う靴として、
つま先の形がやや丸いベージュのレザーブーツがふさわしいのがお分かりいただけるかと思います。
■左:尖ったレザーブーツコーデ 右:丸みのあるレザーブーツコーデ
ご覧いただいたように、
このつま先の形がやや丸い形に加え、
落ち着きのあるベージュ・黒のブーツを選ぶ事で、
秋冬らしい上品なジーンズ・デニムコーデを作ることが出来るんです。
「でもどこで買えばいいか分からない・・」
そんな方の為に、
つま先の形がやや丸みのあるベージュ・黒のレザーブーツを
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
ジーンズと合わせた秋冬コーデ例も多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
ジーンズ・デニムに合う靴としておすすめ!
つま先の形がやや丸みのあるベージュ・黒のレザーブーツTOP5!
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そんな方は以下のボタンをクリックしていただくと、
全てのブーツが見れるので是非ご覧ください。
レザーブーツと相性抜群!
大人の男性にふさわしいきれいなシルエットのデニム・ジーンズTOP5!
ここまでご紹介してきたように、
①ベージュ・黒の落ち着いた色のレザーブーツを選ぶ
②つま先の形がやや丸みのあるレザーブーツを選ぶ
の2つの要素が入ったブーツをジーンズと合わせる事で、
以下のような春らしく自然とカッコ良く見えるジーンズコーデが完成しますよ。
2つの要素が入ったブーツと合わせた
春らしく自然とカッコ良く見えるジーンズコーデ例
上で紹介した春のジーンズ×ブーツコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる大人の男性に似合うジーンズ×ブーツコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
ジーンズとレザーブーツを合わせた秋の全身コーデセット紹介
40代メンズ3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖シャツ×インディゴスリムデニムパンツ
40代メンズ3点コーデセット グレー長袖ノーカラージャケット×黒長袖Tシャツ×スリムインディゴデニムパンツ
40代メンズ3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖Tシャツ×スリムデニムパンツ
50代メンズ全身3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×ワイン長袖ヘンリーネックTシャツ×ネイビーデニムパンツ
50代メンズ全身3点コーデセット チャコールグレー長袖パーカー×白長袖Tシャツ×ネイビーデニムパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖VネックTシャツ×インディゴスリムテーパードデニムパンツ
★セット買い★パーカー×シャツ×カットソー×パンツの4点コーデセット CU
50代メンズ全身3点コーデセット チャコールグレー長袖ロングパーカー×黒長袖Tシャツ×ネイビーデニムパンツ
さらにこちらの記事では、
季節別や年代別に分けたジーンズコーデなども紹介しているので、
興味のある方はぜひご覧ください。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
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■目次
メンズのデニムに合う靴の失敗しない選び方
デニムはスニーカーからブーツ、ローファーまで幅広い靴を合わせられる一方、何を履いても同じように見えるわけではありません。靴の色が派手すぎたり、デニムの太さに対して靴だけが大きく見えたりすると、足元が浮いて野暮ったい印象になりやすくなります。
デニムに合う靴で失敗しないためには、色・デニムとのシルエットバランス・靴のデザインの3点を確認することが大切です。ここでは、服に詳しくない男性でも玄関先で判断しやすい3つの基準に絞って解説します。
黒・白・ベージュなどのベーシックカラーの靴を選ぶ
デニムに合わせる靴の色で迷ったら、まず黒・白・ベージュなどのベーシックカラーを選びましょう。ブルー系のデニムは色落ちやウォッシュによって表情が出やすいため、靴まで赤や黄色など主張の強い色にすると、足元だけが目立って全体がまとまりにくくなります。
黒はデニムのカジュアルさを引き締めて大人っぽく見せやすく、白は清潔感と軽さを加えられます。ベージュはブルーやインディゴとなじみやすく、スエードやレザー調の靴なら落ち着いたこなれ感も作れます。「何色なら変に見えないか」と迷ったときは、黒・白・ベージュを基準にすると失敗しにくくなります。
デニム以外のパンツも含めて、パンツと靴の色合わせを詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

黒、ネイビー、グレー、デニムパンツに合う靴の色はどれ?40代50代メンズのパンツと靴の色合わせ方
デニムのシルエットに合わせて靴を選ぶ
靴単体がおしゃれでも、デニムの太さと靴のボリュームが合っていなければ足元だけが浮いて見えます。細身のスキニーやテーパードデニムには、ローカットスニーカーやチャッカブーツ、ローファーなどすっきりした靴を合わせると自然につながります。
反対に、ストレートや太めのデニムは裾幅に存在感があるため、ある程度ボリュームのある靴でも合わせやすくなります。デニムの裾幅が細いほど靴もすっきり、裾幅が広いほど靴にも適度な存在感を持たせると覚えておくと、靴だけが大きく見えたり頼りなく見えたりする失敗を防げます。
細身のテーパードパンツやスキニージーンズと靴のバランスをさらに詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

メンズのテーパードパンツに合う靴5選!白黒スニーカー・ブーツで失敗しないコーデ術
シンプルなデザインの靴を選ぶ
デニムは色落ちやステッチ、生地の風合いなど、ボトムそのものにカジュアルな存在感があります。そのため、大きなロゴや派手な切り替え、装飾の多い靴を合わせると、下半身の情報量が増えて子供っぽく見えることがあります。
大人のデニムコーデでは、装飾を抑えたレザースニーカー、チャッカブーツ、ローファー、スリッポン、ドライビングシューズなど、形の分かりやすいシンプルな靴が合わせやすくなります。靴を主役にしすぎず、デニムとなじむシンプルなデザインを選ぶことが、大人っぽく見せる近道です。
メンズにおすすめのデニムに合う靴の種類
デニムに合う靴といっても、スニーカー・ブーツ・ローファーなど種類によって見え方は大きく変わります。休日に気軽に履きたいのか、デートや食事で少しきちんとして見せたいのか、脱ぎ履きや歩きやすさを重視したいのかによって選ぶべき靴も変わります。
大人の男性がデニムに合わせるなら、レザースニーカー・レザーブーツ・ローファー・スリッポン・ドライビングシューズの5種類を押さえておくと、普段の着こなしを幅広く作れます。ここでは、それぞれの特徴とおすすめ商品を紹介します。
①レザースニーカー
レザースニーカーは、スニーカーの歩きやすさと革靴のような上品さを両立しやすく、デニムに合わせる靴で迷ったときに最も取り入れやすい種類です。白なら清潔感、黒なら引き締め感が出るため、ライトブルーから濃色デニムまで幅広く合わせられます。
デニムにおすすめのレザースニーカー
装飾を抑えたシンプルなレースアップデザインで、デニムの色やトップスを選びにくいPUレザースニーカーです。白はブルーデニムに清潔感と軽さを加え、黒なら濃色デニムをより引き締めて見せられます。ローカットなので細身のアンクルデニムやテーパードデニムとも足元がつながりやすく、休日の街歩きからデートまで幅広く使いやすいのも魅力です。ジャケットや襟シャツと合わせてもスポーティーになりすぎず、Tシャツ中心の休日コーデにも自然になじみます。まず一足、デニムに合わせやすく大人っぽく見えるスニーカーを選びたい男性におすすめです。
デニムに合うスニーカーをさらに比較したい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

【メンズ】デニムジーンズに合うスニーカー5選と着こなし術を解説!
②レザーブーツ
レザーブーツは、デニムのカジュアルさに男らしさと落ち着きを加えたいときに使いやすい靴です。特にチャッカブーツのようなショート丈なら、ワークブーツほど重たく見えず、細身やストレートデニムにも自然になじみます。
デニムにおすすめのレザーブーツ
PUスエード・PUレザー系の素材感を生かしたチャッカブーツで、デニムに合わせても革靴ほど堅く見えにくい一足です。ベージュ系はブルーデニムと色の相性がよく、足元に明るさとこなれ感を加えられます。ショート丈ですっきりしているため、細身のデニムでもブーツだけが大きく見えにくく、バックジップで脱ぎ履きしやすいのもポイントです。秋冬はジャケットやニットと合わせやすく、春先は細身デニムと軽い羽織りに合わせても足元だけ重たく見えにくいバランスです。スニーカー以外で大人っぽく、男らしいデニムコーデを作りたい男性におすすめです。
③ローファー
ローファーは、スニーカーよりきちんとして見せたいものの、本格的な革靴では堅く見えすぎると感じる男性におすすめです。紐のないすっきりした形なので、テーパードや細身ストレート、アンクル丈のデニムとも合わせやすく、休日の食事やデートにも使えます。
デニムにおすすめのローファー
本革スエードの柔らかな表情がデニムのカジュアル感になじみ、足元を品よく見せるコインローファーです。黒デニムや濃色デニムに合わせると大人っぽく、ブルーデニムなら休日らしい抜け感を作れます。つま先が細すぎないため、ビジネスシューズのように靴だけ浮きにくいのも魅力です。アンクル丈や裾をすっきり見せたデニムなら甲が自然に見え、足元に軽さも出せます。休日の食事やデートなど、スニーカーより少しきちんとして見せたい場面にも使いやすい一足です。ジャケットやシャツを使ったデニムコーデを、頑張りすぎずきちんとして見せたい男性におすすめです。
④スリッポン
スリッポンは靴ひもがなく、サッと履ける気軽さが魅力です。形がすっきりしているため、デニムに合わせてもスポーツ感が強くなりすぎず、アンクル丈や細身のデニムと合わせると足首まわりまで軽快に見せられます。
デニムにおすすめのスリッポン
軽やかなキャンバス生地と落ち着いたグレー系の色合いで、デニムに自然になじみやすいスリッポンスニーカーです。靴ひもがないため足元がすっきり見え、アンクルデニムと合わせれば足首に抜け感も作れます。Tシャツやポロシャツなどの休日カジュアルにも取り入れやすく、脱ぎ履きが多い旅行やドライブにも便利です。細身デニムと合わせると靴の形が自然につながり、足元だけが大きく見えにくいのも特徴。グレー系なら白や黒のトップスにも合わせやすい一足です。気軽さは欲しいけれど、スポーツスニーカーほどカジュアルに見せたくない男性におすすめです。
⑤ドライビングシューズ
ドライビングシューズは、ローファーに近い上品さを持ちながら、柔らかな履き心地と軽快さを出しやすい靴です。スエードやスムース素材ならデニムの風合いともなじみやすく、クロップド丈やアンクル丈のデニムに合わせると大人の抜け感を作れます。
デニムにおすすめのドライビングシューズ
スエード調の柔らかな素材感とビットデザインが、デニムをラフに見せすぎず大人っぽく整えてくれるドライビングシューズです。ライトブルーデニムにはキャメル系を合わせて軽さを出し、濃色デニムなら落ち着いた色を選ぶと自然にまとまります。甲が見える形なので、アンクル丈やクロップド丈との相性も良好です。ポロシャツや半袖シャツなど春夏のきれいめトップスとも合わせやすく、サンダルよりきちんとして見せたい場面にも便利です。大人らしい品の良さも残せます。スニーカーより上品に、革靴より軽快に見せたい休日のデニムコーデにおすすめです。
【厳選】メンズにおすすめのデニムに合う靴を使ったコーデ
靴の種類が分かっても、実際にデニムと合わせたときの見え方まで確認しないと「自分の服に合うのか」が判断しにくいものです。ここでは、先ほど紹介したレザースニーカー・レザーブーツ・ローファー・スリッポン・ドライビングシューズを使ったデニムコーデを1つずつ紹介します。
靴だけを見るのではなく、デニムの色や丈、トップスとの色のつながりまで確認すると、自分の手持ち服でも真似しやすくなります。
レザースニーカーを使ったメンズデニムコーデ
ライトブルーのスキニーアンクルデニムに、白のPUレザーレーススニーカーを合わせたコーデです。デニムの爽やかな青と白スニーカーをつなげることで、足元まで清潔感のある印象に見せています。トップスも白ポロシャツでまとめて色数を絞ることで、スニーカーを使っても子供っぽく見えにくいのがポイントです。アンクル丈で足首まわりもすっきり見えるため、春夏の休日や街歩き、家族とのお出かけにも取り入れやすい軽快な大人のデニムスタイルです。
主な着用アイテム
レザーブーツを使ったメンズデニムコーデ
細身のブルーデニムに、ベージュのムラスエードデザインチャッカブーツを合わせたコーデです。明るいベージュのブーツがデニムの足元に抜け感を作り、スニーカーとは違う落ち着いた大人っぽさを加えています。トップスを黒のVネックTシャツにして上半身を引き締めることで、明るいブーツだけが浮いて見えない配色に整えています。細身デニムとショートブーツのシルエットも自然につながり、男らしさを残しながらすっきり見せたい休日コーデにおすすめです。
主な着用アイテム
ローファーを使ったメンズデニムコーデ
黒デニムに本革スエードコインローファーを合わせた、きれいめなメンズデニムコーデです。スエード素材の柔らかな表情が黒デニムの引き締まった印象を和らげ、革靴ほど堅く見えない足元を作っています。白の半袖シャツで顔まわりに清潔感を加えることで、ローファーの上品さとデニムのカジュアルさが自然につながります。黒デニムのすっきりした印象も生かせるため、休日の食事やデートなど、ジーンズでもきちんとして見せたい日に使いやすい組み合わせです。
主な着用アイテム
スリッポンを使ったメンズデニムコーデ
グレーの立ち襟ポロシャツにブルーのアンクルデニムとスリッポンを合わせた、軽快な休日コーデです。上半身と靴をグレー系でつなぎ、間にブルーデニムを入れることで色数を増やさず爽やかにまとめています。足首が見えるアンクル丈とスリッポンを組み合わせることで、足元がすっきりしてラフでもだらしなく見えにくいのがポイントです。脱ぎ履きもしやすいため、休日の買い物だけでなく旅行やドライブなど移動の多い日にも取り入れやすいデニムスタイルです。
主な着用アイテム
ドライビングシューズを使ったメンズデニムコーデ
淡色のクロップドデニムに、スエード・スムース素材ドライビングシューズを合わせたコーデです。柔らかなスエード感のある靴が淡いデニムと自然になじみ、足元に軽さと大人っぽい抜け感を作っています。黒ジャケットと白Tシャツで上半身をモノトーンにまとめることで、デニムと靴が明るくても全体がぼやけにくいのがポイントです。足首が見えるクロップド丈とも相性がよく、スニーカー以外で春夏のデニムを軽快かつ品よく見せたい男性におすすめの着こなしです。
主な着用アイテム
デニムに合う靴だけでなく、トップスや色合わせまで含めて大人っぽい着こなしを確認したい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

【メンズ】失敗しない!デニムに合う服|大人っぽく見せる色合わせ&女子ウケコーデ術
【Q&A】デニムに合う靴選びで男性が迷いやすい12の疑問
ここまで、デニムに合う靴の失敗しない選び方、メンズにおすすめの靴の種類、実際のデニムコーデを紹介してきました。それでも玄関で靴を選ぶ場面では「ローファーはダサく見えないか」「ワイドデニムには何が合うか」「40代・50代は何を避けるべきか」「裾丈や靴下はどうすればよいか」など、細かな疑問が残りやすいものです。そこでこの章では、デニムに合う靴を選ぶときに男性が迷いやすい12の疑問を整理しました。購入前の不安から実際の着こなし、お手入れまで、失敗を避ける判断基準として確認してみてください。
Q. ジーンズにローファーを合わせるのはダサいですか?
A. ダサくありません。
ダサく見えるのはビジネス用の硬い革ローファーをそのまま合わせているケースです。デニムに合わせるなら、スエード素材でベージュやブラウン系のコインローファーを選ぶのがおすすめです。アンクル丈やロールアップで足首を見せると抜け感が出て、大人のきれいめカジュアルに仕上がります。ローファーはスニーカーより上品で革靴ほど堅くならない、デニムコーデの万能シューズです。
Q. ワイドデニムに合う靴は何ですか?
A. ワイドデニムには靴底に厚みのある靴を合わせるのが基本です。
おすすめはチャンキーソールのスニーカーやエンジニアブーツ、厚底ローファーの3タイプです。薄底のスニーカーやペタンコのスリッポンを合わせると、パンツのボリュームに足元が負けて貧相に見えてしまいます。靴底が2〜3cm程度あるものを選ぶと、ワイドデニムとのバランスが取りやすくなります。
Q. 濃い色のジーンズと薄い色のジーンズでは、合う靴の色は変わりますか?
A. 変わります。
基本は「デニムと靴で濃淡のコントラストをつくる」ことです。濃紺デニムには白やベージュなど明るい色の靴を合わせると足元が軽くなり、淡色デニムには黒やダークブラウンなど暗い色の靴で全体を引き締めるとバランスが整います。「濃いデニムには明るい靴、薄いデニムには暗い靴」と覚えておけば、色選びで迷うことが減りますよ。
Q. 40代・50代がデニムに合わせる靴で気をつけるポイントは?
A. 最も大切なのは「清潔感」と「素材の品の良さ」です。
カラフルなスポーツスニーカーや履き古したキャンバスシューズは避け、レザーやスエード素材の靴を選びましょう。色は白・黒・ベージュなどベーシックカラーが基本です。特にスエード素材のチャッカブーツやローファーは、40代・50代のデニムコーデにも取り入れやすく、足元に大人の品と清潔感を加えてくれます。
40代・50代それぞれのジーンズと靴の合わせ方をさらに詳しく確認したい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

40代男性のジーンズに合わせる靴のおすすめは?

50代メンズのジーンズに合わせるおしゃれな靴選び
Q. デニムにサンダルを合わせてもおかしくないですか?
A. おかしくありません。
ただしビーチサンダルやゴム製のスポーツサンダルだとラフすぎる印象になるため、レザーサンダルやグルカサンダルなどきれいめ要素のあるサンダルを選ぶのがポイントです。合わせるデニムはアンクル丈やクロップド丈がおすすめで、足首が見えると涼しげで夏らしい軽快なコーデに仕上がります。裾を1〜2回ロールアップするだけでも同様の効果が得られますよ。
Q. ブラックデニムに合う靴は?
A. ブラックデニムには、黒・白・ダークブラウンの靴が合わせやすいです。
黒の靴で全身をワントーンにまとめるとシックで都会的な印象に、白の靴を合わせると足元にコントラストが生まれて軽さが出ます。ダークブラウンのローファーやスエードシューズなら、黒デニムの硬い印象を和らげながら大人っぽく見せられます。明るいベージュを合わせる場合は靴だけが浮きやすいため、ベルトやバッグにも近い色を入れると自然にまとまります。
Q. 淡色デニムに合う靴は?
A. 淡色デニム(ライトブルー・ブリーチ系)には、黒やダークブラウンなど引き締め効果のある暗い色の靴がおすすめです。
淡い色のデニムは全体がぼんやりした印象になりやすいため、足元で引き締めるのがポイントです。黒のレザースニーカーやダークブラウンのチャッカブーツが特に好相性です。逆に白の靴を合わせると全体が淡くなりすぎるため、トップスを黒やネイビーで引き締める工夫が必要になります。
Q. ジーンズにスニーカーを合わせると子供っぽく見えますか?
A. スニーカーの選び方を間違えなければ、子供っぽく見えません。
ジーンズにスニーカーを合わせること自体は、メンズコーデの定番です。子供っぽく見える原因は、カラフルなスポーツスニーカーや大きなロゴが入った靴、汚れや劣化が目立つスニーカーを合わせてしまうことにあります。大人っぽく見せたい場合は、白・黒・グレーなどの落ち着いた色で、レザーやスエード素材のシンプルなスニーカーを選びましょう。
Q. ジーンズに革靴を合わせるとき、靴下はどうすればいいですか?
A. 革靴をきれいめに見せたい場合は、黒・ネイビー・グレーなど落ち着いた色の靴下がおすすめです。
ジーンズに革靴を合わせる場合、白いスポーツソックスや派手な柄ソックスを合わせると足元だけが浮いて見えやすくなります。ローファーやスエードシューズを合わせるなら、くるぶし丈の靴下やフットカバーで足元に抜け感を出すのもおすすめです。靴下も靴と同じく、コーデ全体になじむ色を選ぶと大人っぽくまとまります。
Q. デニムに合わせる靴はスニーカーと革靴どちらが無難ですか?
A. 迷った場合は、レザー素材のスニーカーが最も無難です。
レザースニーカーは、スニーカーの履きやすさと革靴の上品さを両立できるため、ジーンズ・デニムに合わせやすい靴です。休日カジュアルなら白スニーカー、落ち着いた印象にしたいなら黒スニーカー、きれいめに寄せたいならスエードシューズやローファーを選ぶとよいでしょう。まず1足選ぶなら、白か黒のシンプルなレザースニーカーがおすすめです。
反対に、赤や蛍光色などの派手なスニーカー、つま先が尖ったビジネス革靴、細身ジーンズに対して大きすぎる厚底靴などは、デニムとのバランスが崩れやすいです。ジーンズに合わせる靴は、白・黒・ベージュ・ブラウンなどの落ち着いた色で、装飾が少ないシンプルなデザインを選ぶと失敗しにくくなります。
Q. ジーンズの裾上げは、合わせる靴によって長さを変えるべきですか?
A. はい、靴のタイプに合わせて裾の長さを調整するのがおすすめです。
スニーカーやローファーに合わせる場合は、くるぶしが軽く見える程度(靴の甲に少し乗るくらい)の丈にすると、抜け感が出てすっきり見えます。ブーツに合わせる場合は、裾がブーツの履き口に少しかぶるくらいの長さにすると、シルエットに一体感が生まれます。目安としては、床から2〜3cm程度の余裕を残す丈感がバランスを取りやすいです。裾上げをする前に、実際によく履く靴を履いた状態で長さを確認するのが失敗しないコツです。
Q. スエードやレザーの靴が雨に濡れてしまったときの手入れ方法は?
A. まずは陰干しでしっかり乾かし、型崩れを防ぐことが最優先です。
濡れたまま放置すると型崩れやシミの原因になるため、新聞紙や乾いたタオルを詰めて風通しのよい日陰で乾かしましょう。スエード素材は乾いた後に専用ブラシで毛並みを整えると、風合いが戻りやすくなります。レザー素材は乾燥後にレザー用のクリームやオイルで保湿すると、ひび割れを防げます。普段から防水スプレーをかけておくと、突然の雨でもダメージを抑えやすくなります。
【まとめ】デニムに合う靴は基本を押さえて選べば失敗しにくい
デニムに合う靴は種類が多いからこそ、何となく選ぶのではなく基本を押さえて選ぶことが大切です。最後に、この記事で紹介した失敗しにくいポイントを3つに整理します。
①黒・白・ベージュなどのベーシックカラーを選ぶ
②デニムのシルエットと靴のボリュームを合わせる
③大きなロゴや派手な装飾を避け、シンプルなデザインを選ぶ
靴の種類で迷ったら、まずは白や黒のレザースニーカーが取り入れやすく、大人っぽさを加えたいならレザーブーツやローファー、気軽さを重視するならスリッポン、軽快なきれいめ感を出したいならドライビングシューズがおすすめです。
手持ちのデニムの色や太さ、普段よく着るトップスを思い浮かべながら、足元だけが浮かない一足を選んでみてください。基本を押さえて靴を選べば、デニムコーデはより大人っぽく、きちんとした印象にまとめやすくなります。



























