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メンズにおすすめの素足で履ける靴10選!失敗しない選び方やコーデも解説

メンズにおすすめの素足で履ける靴10選!失敗しない選び方やコーデも解説

メンズにおすすめの素足で履ける靴10選!失敗しない選び方やコーデも解説
メンズにおすすめの素足で履ける靴一覧

「夏になると足元が蒸れて、靴の中が一日中ジメジメする…」
「靴下を履かずに、素足でサッと履ける大人っぽい靴が欲しい…」

そんな方は多いのではないでしょうか。

実は、素足で履ける靴は種類が豊富で、シーンや好みに合わせて選ぶことで足元の悩みを解決しながら一気におしゃれ度を上げることができます。
とはいえ、何となく選ぶとサイズが合わずに脱げてしまったり、ニオイが気になったりと失敗しがちなアイテムでもあります。

この記事では、MENZ-STYLE専属バイヤーのAKEが、素足で履けるおしゃれなメンズシューズを10足厳選してご紹介。
シーン別の使い分けから、通気性・履き心地・サイズ感といった失敗しない選び方のポイント、大人っぽくおしゃれに履きこなすコーデのコツまで徹底的に解説していきます。

読み終わる頃には、今年の夏あなたが選ぶべき一足がきっと見つかります。

■著者

筆者:AKE筆者
株式会社メンズスタイル

元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング

■監修者

監修者:宇賀神 政人(うがじん まさと)監修者
株式会社メンズスタイル 社長宇賀神 政人(うがじん まさと)

2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。

メンズにおすすめの素足で履ける靴

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メンズが素足で履ける靴は何がおすすめ?まずは3種類から選ぶ

素足で履ける靴を探すときは、見た目だけでなく「どのシーンで履くか」から選ぶと失敗しにくくなります。普段の街歩きならスリッポン、上品に見せたい日ならドライビングシューズ、夏の旅行やリゾートならデッキシューズが代表的な選択肢です。まずは、それぞれの違いを整理して自分に合う一足を見つけていきましょう。

■メンズが素足で履ける靴のおすすめタイプ
・普段使いしやすい靴なら、スリッポン
・大人っぽく上品に見せるなら、ドライビングシューズ
・夏の旅行やリゾートなら、デッキシューズ
・蒸れにくさ重視なら、メッシュ素材やキャンバス素材
・靴擦れを防ぐなら、履き口とインソールが柔らかいもの

普段使いしやすい靴ならスリッポン

素足風に履けるメンズスリッポン

休日の街歩きやちょっとした外出に履く素足靴として、最も汎用性が高いのがスリッポンです。

靴ひもがなくサッと履けるため、玄関先で時間を取られることがありません。ジーンズやチノパン、ハーフパンツ、アンクル丈パンツなど合わせるボトムを選びにくく、Tシャツ1枚の軽装からジャケットを羽織ったきれいめスタイルまで幅広く対応できます。

特に素足履きを前提とするなら、メッシュ素材やキャンバス素材のスリッポンを選ぶのがおすすめです。通気性が確保されているので靴の中が蒸れにくく、汗をかきやすい夏場でも快適に過ごしやすくなります。

「スリッポンを素足で履きたいけれど、だらしなく見えたくない」というメンズは、落ち着いた色・細身パンツ・足首が少し見える丈感を意識すると大人っぽくまとまります。

大人っぽく上品に見せるならドライビングシューズ

素足風に履けるメンズドライビングシューズ

スニーカーよりも大人っぽく、革靴よりも軽く見せたいメンズにはドライビングシューズがおすすめです。

ドライビングシューズは、もともと車の運転時にペダル操作がしやすいように作られた靴です。ソールが柔らかく、足を包み込むような履き心地のものが多いため、素足風の軽い足元と相性が良いのが特徴です。

スエードやスムース素材のモデルは見た目に上品さがあり、Tシャツや短パンのようなラフな服装でも、足元から大人っぽさを引き上げてくれます。白パンツやベージュのチノパンと合わせれば、夏らしい清潔感のある着こなしにまとまります。

休日のドライブはもちろん、カフェや買い物、ちょっとした食事など、ラフすぎる靴では不安なシーンにも使いやすい一足です。

夏の旅行やリゾートならデッキシューズ

素足風に履けるメンズデッキシューズ

夏の旅行や海辺でのリゾートシーンに最適なのがデッキシューズです。

デッキシューズは、もともと船の甲板で滑りにくいように作られた靴で、グリップ力のあるソールや水辺に馴染むデザインが特徴です。マリンテイストの雰囲気があり、リネンシャツやショートパンツ、白パンツと相性よく合わせられます。

素足風に履くと甲の見え方が軽く、スニーカーよりも季節感のある足元を作れます。普段使いというよりは、旅行・リゾート・海辺の散策など、夏らしさを強く出したい日に向いています。

素足で履くなら完全な裸足よりフットカバーもおすすめ

素足で履ける靴といっても、汗やニオイ、靴擦れが気になる場合は完全な裸足ではなく、見えにくいフットカバーを合わせるのがおすすめです。見た目は素足風のまま、汗を吸収しやすくなり、靴の内側も清潔に保ちやすくなります。

特に長時間歩く日や、初めて履く靴の場合は、薄手のインビジブルソックスを合わせると失敗しにくくなります。

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メンズが素足で履ける靴選びで失敗しない4つのポイント

素足で履ける靴は、通常の靴選びよりも「蒸れ・ニオイ・靴擦れ・脱げやすさ」に注意が必要です。靴下を履かないぶん、素材や履き口の硬さ、インソール、サイズ感の違いが履き心地に直結します。ここでは、素足風の足元を快適に見せるために確認しておきたい4つのポイントを解説します。

①蒸れ・ニオイが気になるなら通気性のよい素材を選ぶ

素足で履く靴選びで最も優先したいのが通気性です。

靴下を履かないぶん、足から出る汗が直接アッパー素材やインソールに触れます。通気性の悪い靴を選ぶと、靴の中に湿気がこもりやすくなり、蒸れやニオイの原因になってしまいます。

通気性のよい素材①:メッシュ素材

蒸れにくいメッシュ素材の素足で履けるメンズ靴

網目状に編まれたメッシュ素材は、空気が通り抜けやすく、素足で履いたときの蒸れを抑えやすい素材です。軽量で乾きやすいため、夏の街歩きや旅行、アクティブな休日にも使いやすいのが魅力です。

「とにかく涼しさ重視」「足汗が気になる」というメンズは、まずメッシュ素材のスリッポンから検討するのがおすすめです。

通気性のよい素材②:キャンバス素材

素足風に履けるキャンバス素材のメンズ靴

コットンを織り上げたキャンバス素材は、メッシュほどスポーティーに見えず、カジュアルながら大人っぽい雰囲気を作りやすい素材です。デニムやチノパン、アンクルパンツとも相性が良く、普段使いのスリッポンとして取り入れやすいのが特徴です。

②靴擦れを防ぐなら履き口が柔らかい靴を選ぶ

素足で履くと、靴下というクッションがないぶん、履き口や甲のフチが直接肌に当たります。履き口が硬い靴を選ぶと、くるぶしや甲まわりが擦れて赤みや靴擦れにつながることがあります。

素足前提で選ぶなら、履き口にクッション性があり、足当たりが柔らかい靴を選びましょう。

履き口にクッション・ゴム素材が入っているもの

履き口が柔らかい素足で履けるメンズスリッポン

履き口の内側にクッションやゴムが使われているタイプは、足首や甲にやさしくフィットしやすく、素足のままでも痛くなりにくい構造です。スリッポンやドライビングシューズを選ぶときは、見た目だけでなく履き口の内側の厚みや柔らかさも確認しておくと安心です。

ライニング(裏地)の素材も滑らかなもの

内側の素材が滑らかな素足で履けるメンズ靴

履き口だけでなく、靴の内側に使われているライニング素材も大切です。硬い素材や縫い目が当たりやすい靴は、素足で履いたときに摩擦を感じやすくなります。コットン・スエード・柔らかい合成皮革など、肌当たりが滑らかなものを選ぶと快適に履きやすくなります。

③長時間歩くならクッション性のあるインソールを選ぶ

クッション性のあるインソールを使った素足で履けるメンズ靴

素足で履く場合、インソールが足裏に直接触れます。そのため、インソールの素材・クッション性・衛生面が履き心地を大きく左右します。

長時間歩く日や旅行で履くなら、足裏への衝撃をやわらげるクッション性のあるインソールを選ぶのがおすすめです。

低反発クッション性のあるインソールを使用しているもの

足裏のアーチに沿って沈み込む低反発タイプのインソールは、歩いたときの衝撃を吸収しやすく、足裏が痛くなりにくいのが魅力です。屈曲性の高いソールと組み合わせることで、スリッポンでもスニーカー感覚で歩きやすくなります。

④脱げやすさを防ぐならジャストサイズを選ぶ

素足履きで最も失敗しやすいのがサイズ選びです。

素足で履けるメンズ靴のサイズ感比較

靴下を履く前提で大きめを選ぶと、素足では足が前に滑ったり、かかとが浮いてパカパカと脱げやすくなったりします。特に靴ひもがないスリッポンやドライビングシューズは、サイズが大きいと階段や早歩きのときに不安定になりやすいので注意が必要です。

素足で履く靴は、いつものスニーカーより0.5cm小さめを基準に、かかとが浮かないジャストサイズを選びましょう。

目安は、かかとを靴の後ろにしっかり付けた状態で、つま先に1cm前後の余裕があり、甲とサイドが軽くホールドされる感覚です。迷った場合は、完全な裸足ではなく薄手のフットカバーを合わせた状態で試着すると、実際に履くときの感覚に近くなります。

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【厳選】メンズにおすすめの素足で履ける靴10選

素足で履ける靴の選び方が分かったところで、ここからはMENZ-STYLEのバイヤーAKEが、通気性・履き心地・大人っぽさの3つを基準に厳選したおすすめの靴を10足ご紹介します。スリッポンを中心に、ドライビングシューズやレザー調スリッポンも取り入れているので、普段使い・ドライブ・きれいめカジュアルなど、シーンに合わせて選んでみてください。

上品な素足風コーデに合うスエード・スムース素材ドライビングシューズ

上品な素足風コーデに合うスエード・スムース素材ドライビングシューズ

スニーカーだとラフすぎるけれど、革靴ほど堅く見せたくないメンズにおすすめなのが、こちらのドライビングシューズです。高級感のあるスエード素材とスムース素材を組み合わせているため、素足風に履いても大人っぽい足元を作れます。

大きめのビットがアクセントになり、シンプルなパンツコーデにも上品なシャレ感をプラス。チノパンや白パンツ、ジャケットスタイルに合わせると、抜け感がありながらラフになりすぎない大人の夏コーデにまとまります。

爽やかに見せたい日におすすめのPUレザーイタリアラインビット付きドライビングシューズ

爽やかな素足風コーデに合うPUレザーイタリアラインビット付きドライビングシューズ

夏の足元を軽く見せたいメンズにおすすめなのが、イタリアラインとビットデザインがアクセントになったドライビングシューズです。パンチング加工が施されているため、見た目にも涼しげで、素足風の着こなしに自然に馴染みます。

ホワイトは清潔感のある夏コーデに、ネイビーは落ち着いた大人カジュアルにおすすめです。デニム・チノパン・白パンツまで幅広く合わせやすく、休日のドライブや街歩きでも足元を大人っぽく見せてくれます。

きれいめカジュアルに馴染むムラスエードパンチングドライビングシューズ

きれいめカジュアルに合うムラスエードパンチングドライビングシューズ

革靴ほど堅くなく、スニーカーより大人っぽい靴を探しているメンズにおすすめのドライビングシューズです。表情のあるムラスエード素材を使用しているため、足元にさり気ない高級感を作れます。

パンチングデザインで重たく見えにくく、暑い時期でも軽やかな印象に。アンクルパンツやクロップドパンツと合わせると、素足風の抜け感と大人っぽい引き締め感を両立できます。

蒸れにくさ重視のメンズにおすすめのメッシュ素材スリッポンシューズ

蒸れにくさ重視のメンズにおすすめのメッシュ素材スリッポンシューズ

素足で履いたときの蒸れやニオイが気になるメンズにおすすめなのが、こちらのメッシュ素材スリッポンシューズです。通気性の良いメッシュ素材を使っているため、靴の中に熱がこもりにくく、夏の街歩きや休日のお出かけでも快適に履きやすい一足です。

靴ひもがないスリッポンタイプなので脱ぎ履きしやすく、アンクルパンツやハーフパンツとも好相性。素足風の抜け感を作りながら、足元をラフに見せすぎないので、大人の夏カジュアルにも取り入れやすい靴です。

普段使いしやすいグレー系キャンバス生地スリッポンスニーカー

普段使いしやすいグレー系キャンバス生地スリッポンスニーカー

近所への買い物や休日のお出かけなど、気軽に履ける素足風の靴を探しているメンズにおすすめのスリッポンスニーカーです。軽やかなキャンバス生地を使用しており、カジュアルながらもグレー系の落ち着いた色味で大人っぽく合わせやすいのが魅力です。

デニムやチノパンはもちろん、アンクルパンツと合わせても軽快な印象に。靴ひもがないので脱ぎ履きしやすく、毎日の普段履きとして使いやすい一足です。

足元にアクセントを作れる柄入りキャンバス生地スリッポンスニーカー

足元にアクセントを作れる柄入りキャンバス生地スリッポンスニーカー

シンプルな夏コーデの足元に少し変化を出したいメンズにおすすめのキャンバス生地スリッポンスニーカーです。無地系は大人っぽく、ボーダーやカモフラージュ柄は足元のアクセントとして使いやすく、手持ちのパンツに合わせて雰囲気を変えられます。

スリッポンらしい楽さがありながら、足元に抜け感を作れるのが魅力です。デニム、チノパン、ハーフパンツなど幅広いボトムスに合わせやすく、夏の休日スタイルに取り入れやすい一足です。

旅行やリゾートにおすすめのマリンデザインメッシュスリッポンシューズ

旅行やリゾートにおすすめのマリンデザインメッシュスリッポンシューズ

夏の旅行やリゾート感のあるコーデに合わせたいメンズにおすすめの、マリンデザインのメッシュスリッポンシューズです。通気性の良いメッシュ素材に加え、チロリアンテープやトリコロールデザインが足元に爽やかさをプラスしてくれます。

片足約214gの軽量設計に加え、厚みのあるソフトインソールで足への負担を軽減。かかとを踏んでサンダル感覚でも履けるため、旅行先や海辺、休日のリラックススタイルにもおすすめです。

きれいめに履ける白PUレザーイントレチャート編みスリッポンスニーカー

きれいめに履ける白PUレザーイントレチャート編みスリッポンスニーカー

スニーカーの楽さは欲しいけれど、足元を子供っぽく見せたくないメンズにおすすめなのが、PUレザーを編み込んだイントレチャートデザインのスリッポンスニーカーです。白のレザー調デザインが清潔感を作り、夏のきれいめカジュアルにも合わせやすい一足です。

編み込みデザインによる高級感があるため、カジュアルコーデだけでなくオフィスカジュアルやビジネスカジュアルにも馴染みます。ジャケットやシャツと合わせると、大人の素足風コーデにまとまります。

足元を引き締める黒PUレザーイントレチャート編みスリッポンスニーカー

足元を引き締める黒PUレザーイントレチャート編みスリッポンスニーカー

素足風の軽さは出したいけれど、足元がラフに見えすぎるのは避けたいメンズにおすすめの黒スリッポンスニーカーです。PUレザーのイントレチャート編みが上品な印象を作り、白パンツやアンクルパンツに合わせても大人っぽくまとまります。

ブラックはコーデ全体を引き締めやすく、ジャケットやシャツを使ったきれいめカジュアルとも好相性。スリッポンらしい楽さと、レザー調の上品さを両立したい人におすすめです。

歩きやすさと脱ぎ履きの楽さを両立したハンズフリースリッポンスニーカー

歩きやすさと脱ぎ履きの楽さを両立したハンズフリースリッポンスニーカー

旅行や街歩きなど、長時間歩く日にも使いやすい素足風の靴を探しているメンズにおすすめのハンズフリースリッポンスニーカーです。立ったまま手を使わずに履けるため、玄関先や外出先でもスムーズに脱ぎ履きできます。

アッパーには通気性の良いメッシュ素材を使用し、伸縮性もあるため足入れしやすい仕様です。幅広設計でゆったり履きやすく、ハニカム構造のカップインソールが歩行時の衝撃を吸収して足への負担を軽減します。

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メンズの素足で履ける靴を取り扱う人気ブランド10選

ここからは、素足で履ける靴を選ぶうえで押さえておきたい人気ブランドを10ブランドご紹介します。ブランドによって、スリッポン・ドライビングシューズ・メッシュスニーカー・アウトドアサンダル・デッキシューズなど得意なジャンルが異なります。見た目の好みだけでなく、どんなシーンで履きたいか、どんな悩みを解消したいかまで考えて選ぶと、自分に合う一足を見つけやすくなります。

TOD'S(トッズ)

TOD'S(トッズ)は、イタリアのラグジュアリーレザーブランドです。代表的なドライビングシューズ「ゴンミーニ」は、柔らかな履き心地と上品なレザー使いで知られています。素足風に履いてもラフになりすぎず、白パンツやリネンシャツ、ジャケットスタイルとも相性が良いブランドです。

■こんなメンズにおすすめ
・素足風でも上品に見える靴を探している人
・スニーカーより大人っぽい休日靴が欲しい人
・長く使えるドライビングシューズを選びたい人

Car Shoe(カーシュー)

Car Shoe(カーシュー)は、1963年にイタリアで誕生したドライビングシューズブランドです。車を運転する男性のために作られた背景があり、柔らかなアッパーと屈曲性のあるソールが特徴です。Tシャツとデニムのようなシンプルな服装でも、足元に大人っぽさを加えやすいブランドです。

■こんなメンズにおすすめ
・ドライブに合う素足靴を探している人
・休日コーデを品よく見せたい人
・本格的なドライビングシューズを履きたい人

VANS(ヴァンズ)

VANS(ヴァンズ)は、アメリカ・カリフォルニア発のスニーカーブランドです。なかでもクラシックスリッポンは、紐のないすっきりしたデザインで、素足風の軽い着こなしと相性の良い定番モデルです。大人の男性が選ぶなら、黒・ネイビー・グレー・白などのベーシックカラーが合わせやすいです。

■こんなメンズにおすすめ
・普段使いしやすいスリッポンを探している人
・カジュアルな足元に抜け感を出したい人
・デニムやチノパンに合わせたい人

CONVERSE(コンバース)

CONVERSE(コンバース)は、アメリカを代表するスニーカーブランドです。ローカットタイプやスリッポン仕様のモデルは、素足風に履きたい夏のカジュアルコーデにも取り入れやすいアイテムです。細身ですっきりしたシルエットが多く、足元を軽く見せやすいのも特徴です。

■こんなメンズにおすすめ
・初めて素足風スニーカーを取り入れたい人
・手頃な価格帯で探している人
・白や黒の定番靴を着回したい人

NEW BALANCE(ニューバランス)

NEW BALANCE(ニューバランス)は、履き心地や歩きやすさに定評のあるスニーカーブランドです。メッシュ素材を使ったモデルも多く、夏でも蒸れにくく快適に履きやすいのが魅力です。素足風に軽く履きたい場合は、ボリュームの出すぎないローカットや落ち着いたカラーを選ぶと大人っぽくまとまります。

■こんなメンズにおすすめ
・歩きやすさを重視したい人
・旅行や街歩きで履きたい人
・スニーカーでも大人っぽく見せたい人

NIKE(ナイキ)

NIKE(ナイキ)は、軽量性・クッション性・通気性に優れたスニーカーを数多く展開するスポーツブランドです。フライニットやメッシュ素材を使ったモデルは足入れが軽く、夏の素足風コーデにも取り入れやすいのが特徴です。大人のカジュアルに合わせるなら、白・黒・グレーなどのベーシックカラーがおすすめです。

■こんなメンズにおすすめ
・軽くて歩きやすい靴を探している人
・スポーティーな素足風コーデが好きな人
・シンプルなローカットスニーカーを選びたい人

MERRELL(メレル)

MERRELL(メレル)は、アメリカ発のアウトドアシューズブランドです。水辺やキャンプ、街履きでも使いやすい素足対応系のシューズに注目が集まっています。軽量で水に強いモデルが多く、海・川・キャンプなどアクティブなシーンに向いています。

■こんなメンズにおすすめ
・夏のレジャーで使える靴を探している人
・サンダルより安心感のある履き心地が欲しい人
・アウトドア寄りのカジュアルが好きな人

KEEN(キーン)

KEEN(キーン)は、つま先を守る独自デザインや足裏を支えるフットベッドに特徴があるアウトドアシューズブランドです。サンダルの開放感とスニーカーの安心感を両立した靴が多く、街履きからキャンプ、海・川遊びまで幅広く使いやすいのが魅力です。

■こんなメンズにおすすめ
・素足で履けるアウトドア靴を探している人
・旅行やキャンプで歩きやすさを重視したい人
・黒やブラウンで大人っぽく履きたい人

Sperry(スペリー)

Sperry(スペリー)は、デッキシューズの代表的ブランドです。ボートデッキで滑りにくい靴として開発された背景があり、素足風に履いたときに甲がきれいに見えやすく、夏のマリンスタイルと相性が良いのが特徴です。

■こんなメンズにおすすめ
・夏のリゾート感を出したい人
・白パンツやショートパンツに合わせたい人
・スニーカーより軽快で大人っぽい靴が欲しい人

Clarks(クラークス)

Clarks(クラークス)は、イギリスで創業した老舗シューズブランドです。柔らかなスエードやレザーを使ったモデルが多く、足元に自然な高級感を出しやすいのが特徴です。スリッポン感覚で履けるモカシン系の靴やローカットモデルは、素足風に履いてもラフになりすぎず、きれいめカジュアルに合わせやすいです。

■こんなメンズにおすすめ
・カジュアルすぎない素足靴を探している人
・シャツやジャケットに合わせたい人
・落ち着いた大人の休日コーデを作りたい人

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素足で履ける靴を大人っぽく履きこなすコツ

素足で履ける靴は、選び方だけでなく「合わせるアイテム次第」で印象が大きく変わるのが特徴です。
靴下を見せない素足風のコーデは、足元に抜け感が生まれ、春夏らしい軽やかな印象を作れます。

よりおしゃれに見せるなら、合わせるパンツの丈感やシルエット、トップスの雰囲気まで意識するのがおすすめです。

ここでは、大人メンズが素足で履ける靴をさらにかっこよく履きこなすための3つのポイントを解説します。

①足首が少し見える丈感のパンツと合わせる

素足で履ける靴をよりおしゃれに見せるなら、足首が少し見える丈感のパンツと合わせるのがおすすめです。
靴下を見せないぶん、足首まわりにほどよい余白を作ることで、足元全体が軽く見え、こなれた印象に仕上がります。

足首が少し見えるパンツを合わせると、素足で履ける靴の抜け感がより引き立ちます。

具体的には、くるぶしが見えるか見えないか程度のアンクル丈や、9分丈のパンツが合わせやすいです。
普段履いているパンツでも、裾を1〜2回ロールアップするだけで足元に軽さが出て、素足風の着こなしが自然にまとまります。

フルレングスのパンツでも合わせられますが、裾が靴に大きくかぶると足元の軽さが見えにくくなることがあります。
その場合は、丈を少し短めに調整したり、ロールアップして足首まわりに余白を作ると、よりすっきりとした印象になります。

手持ちのパンツも、丈感を少し整えるだけで素足靴との相性がぐっと高まります。

夏場なら、ハーフパンツやショートパンツを合わせるのもおすすめです。
ふくらはぎから足首にかけてのラインが見えることで、リゾート感のある爽やかなコーデに仕上がります。

②細身・テーパードシルエットのパンツと合わせる

素足で履ける靴をおしゃれに見せるには、パンツのシルエットも大切です。
ゆとりのあるパンツもリラックス感が出て魅力的ですが、より大人っぽくすっきり見せるなら、裾に向かって細くなるシルエットを選ぶと足元がまとまりやすくなります。

おすすめは、太ももから裾にかけて自然に細くなるテーパードシルエットのパンツです。

足首まわりがすっきり見えるため、素足で履ける靴とのつながりがきれいにまとまり、全体の印象も軽やかになります。
チノパンやスラックス、アンクル丈デニムなども、テーパードシルエットを選ぶことで、カジュアルになりすぎず大人っぽく着こなせます。

細身のパンツも素足靴と相性は良いですが、大人の男性がより自然に着こなすなら、脚のラインを拾いすぎない程よい細さがおすすめです。
腿まわりに少しゆとりがあり、裾にかけて自然に絞られる形を選ぶと、リラックス感ときれいめ感のバランスが取りやすくなります。

大人っぽく見せるなら、細すぎず太すぎないテーパードシルエットを選ぶと、素足靴の軽さがより引き立ちます。

チノパン・スラックス・アンクル丈デニムなど、テーパードシルエットのパンツを1本持っておくと、素足靴を使ったコーデの幅が広がります。

③トップスはきれいめアイテムを合わせる

素足で履ける靴は、足元に軽さとリラックス感を出せるアイテムです。
その魅力を活かしながら大人っぽく見せるなら、トップスにきれいめな要素を取り入れると全体のバランスが整いやすくなります。

おすすめは、襟付きのシャツ・ポロシャツ・きれいめなロンT・薄手のジャケットなど、清潔感のあるアイテムです。

Tシャツと合わせるカジュアルな着こなしも相性は良いですが、より上品に見せたい場合は、無地やワンポイントなどシンプルなデザインを選ぶと大人っぽくまとまります。
プリントやロゴのあるトップスを合わせる場合も、色数を抑えたものを選ぶと、素足靴の抜け感とバランスが取りやすくなります。

色選びも大切です。
トップスは白・ネイビー・グレー・ベージュなどのベーシックカラーをベースにすると、足元の軽さを活かしながら、落ち着いた印象に仕上がります。

ベーシックカラーのきれいめトップスを合わせると、素足靴のカジュアルさを上品にまとめやすくなります。

夏場なら、リネンシャツやリネン混素材のポロシャツもおすすめです。
素材感に清涼感と上品さがあるため、素足風の軽い着こなしを大人っぽく引き締めてくれます。

きれいめなトップス、テーパードシルエットのパンツ、素足で履ける靴を組み合わせることで、大人メンズらしい爽やかな夏コーデが作りやすくなります。

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素足風に履ける靴を使ったメンズ夏コーデ10選

ここからは、素足風に履ける靴を使ったメンズ夏コーデを10パターンご紹介します。ドライビングシューズ・スリッポンを軸に、ジャケパンの大人スタイルから、休日のリラックスコーデまで幅広くピックアップしました。パンツの丈感やトップスの合わせ方も参考にしてみてください。

大人の余裕を漂わせる夏のきれいめカジュアル

ドライビングシューズにネイビー七分袖テーラードジャケットと白クロップドパンツを合わせた、素足風の抜け感があるメンズ夏コーデです。
足首が見える白クロップドパンツを合わせることで、ドライビングシューズの軽やかさが引き立ち、夏らしい爽やかな印象にまとまります。
ネイビーのジャケットが全体を引き締めてくれるので、ラフになりすぎず大人っぽく見えるのもポイントです。
きれいめなジャケットと白パンツを合わせることで、素足風の抜け感がありながら上品な印象に仕上がります。
休日のお出かけやランチ、ちょっとしたデートにも使いやすい、清潔感のある大人の夏コーデです。

主な着用アイテム

ドライビングシューズで仕上げる夏のリラックスコーデ

白ドライビングシューズに黒五分袖ニットカーディガンとブルースキニーアンクルデニムを合わせた、休日に取り入れやすい素足風メンズコーデです。
白のドライビングシューズが足元に爽やかさを加え、黒カーディガンの落ち着いた雰囲気を軽やかに見せてくれます。
アンクル丈のデニムを合わせることで足首まわりに抜け感が生まれ、夏らしい涼しげな印象にまとまります。
黒の羽織りと白の靴でメリハリを作ることで、シンプルながら大人っぽいリラックスコーデに仕上がります。
休日のドライブやカフェ巡りなど、頑張りすぎずおしゃれに見せたいシーンにおすすめです。

主な着用アイテム

ジャケパン×ドライビングシューズの大人ドレスダウン

黒ドライビングシューズに黒五分袖テーラードジャケットと白アンクルチノパンを合わせた、大人の素足風ジャケパンコーデです。
黒ジャケットと黒ドライビングシューズで全体を引き締めつつ、白アンクルパンツを合わせることで夏らしい軽さをプラスしています。
足首が少し見える丈感なので、ジャケットスタイルでも重たく見えにくく、程よい抜け感のある印象に仕上がります。
きれいめなジャケットにドライビングシューズを合わせることで、堅すぎない大人のドレスダウンコーデが作れます。
夕方からの食事やデートなど、きちんと感とリラックス感の両方が欲しいシーンにおすすめです。

主な着用アイテム

明るめパンツで爽やかさを演出する夏コーデ

ネイビースリッポンにチャコールグレー半袖Tシャツと白アンクルチノパンを合わせた、爽やかなメンズ夏コーデです。
白パンツの爽やかさにネイビーのスリッポンを合わせることで、足元が軽く見えながらも落ち着いた大人の印象にまとまります。
チャコールグレーのTシャツが全体を引き締めてくれるので、白パンツが浮きにくいのもポイントです。
明るいパンツと落ち着いた色のスリッポンを合わせることで、夏らしい清潔感と大人っぽさを両立できます。
タウンユースはもちろん、旅行やリゾート感のある休日コーデにも取り入れやすいスタイルです。

主な着用アイテム

白シャツ×スリッポンで作る爽やかサマースタイル

グレースリッポンに白七分袖ホリゾンタルカラーシャツとネイビーアンクルチノパンを合わせた、清潔感のある素足風コーデです。
白シャツの清潔感とネイビーパンツの落ち着いた印象が合わさり、夏でも品よく見える着こなしに仕上がっています。
足元にグレー系のスリッポンを合わせることで、白とネイビーの配色に自然に馴染み、軽やかな印象を作れます。
襟付きシャツを合わせることで、素足風の足元でもラフになりすぎず、大人っぽい清潔感をキープできます。
ランチや街歩き、きれいめな休日のお出かけにも使いやすい爽やかな夏コーデです。

主な着用アイテム

モノトーン×素足靴で作る都会的カジュアル

スリッポンに黒ジャケットと青クロップドデニムを合わせた、都会的な印象のメンズカジュアルコーデです。
黒ジャケットを羽織ることで、デニムを使ったカジュアルコーデも大人っぽい印象にまとまります。
クロップド丈のデニムが足元に抜け感を作ってくれるので、スリッポンの軽やかさがより引き立つのもポイントです。
ジャケットで上半身をきれいめに見せることで、素足風の足元でもカジュアルになりすぎないバランスに仕上がります。
シンプルで都会的な印象を作りたい大人メンズにおすすめの、休日のきれいめカジュアルコーデです。

主な着用アイテム

アンクルパンツ×素足靴の鉄板コーデ

スリッポンに白Tシャツとブルーパンツを合わせた、夏らしい清潔感のあるメンズコーデです。
白Tシャツの爽やかさにブルーパンツを合わせることで、夏らしい清潔感のあるカジュアルスタイルに仕上がります。
足元にスリッポンを合わせることで、スニーカーほどスポーティーになりすぎず、自然な抜け感を作れるのが魅力です。
シンプルなトップスとパンツの組み合わせでも、素足風に履ける靴を合わせるだけで季節感のある着こなしに見せられます。
気軽な休日のお出かけや夏の街歩きに取り入れやすい、真似しやすい王道コーデです。

主な着用アイテム

スリッポン×きれいめパンツの休日コーデ

黒スリッポンスニーカーに黒七分袖シャツと白アンクルチノパンを合わせた、大人のモノトーン夏コーデです。
黒シャツと黒スリッポンで全体を引き締めながら、白パンツで夏らしい明るさを加えた大人のモノトーンコーデです。
アンクル丈のパンツを合わせることで足首まわりに軽さが出て、黒アイテムを使っても重たく見えにくくなります。
PUレザーの編み込みデザインがあるスリッポンを合わせることで、足元に上品さが加わり、休日コーデも大人っぽくまとまります。
家族とのお出かけやショッピングなど、楽に過ごしながらもきちんと見せたい日におすすめです。

主な着用アイテム

ハーフパンツで作る夏らしさのあるリラックススタイル

スリッポンスニーカーにグレー五分袖パーカーとブルークロップドデニムを合わせた、リラックス感のある休日コーデです。
グレーの五分袖パーカーがほどよいリラックス感を作り、ブルーのクロップドデニムが夏らしい軽快な印象を加えてくれます。
足元にスリッポンスニーカーを合わせることで、脱ぎ履きしやすく、休日らしいラフさも自然に演出できます。
クロップド丈のデニムとスリッポンを合わせることで、足元に抜け感が生まれ、リラックスコーデもすっきり見えます。
近場のお出かけや旅行先での散策など、動きやすさとおしゃれさを両立したい日におすすめのコーデです。

主な着用アイテム

スリッポン×シンプルパンツで作る抜け感コーデ

黒スリッポンスニーカーにネイビーイタリアンスタンドカラージャケットとグレースキニーチノパンを合わせた、歩きやすさと大人っぽさを両立したコーデです。
ネイビーのジャケットが上品な印象を作り、グレーの細身パンツが全体をすっきりと見せてくれます。
足元に黒スリッポンスニーカーを合わせることで、歩きやすさを確保しながらも大人っぽい引き締まった印象にまとまります。
ハンズフリータイプのスリッポンは楽に履けるだけでなく、落ち着いた色を選ぶことできれいめカジュアルにも自然に馴染みます。
街歩きや旅行、長時間の外出でも使いやすい、大人メンズにおすすめの実用性の高いコーデです。

主な着用アイテム

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【Q&A】メンズの素足で履ける靴についてよくある質問

最後に、素足で履ける靴に関してメンズスタイルにお客様から実際にお寄せいただくよくある質問にお答えします。
ニオイ対策・お手入れ方法・ビジネスシーンでの可否など、購入前の不安をまとめて解消できる内容になっているので、ぜひ参考にしてください。

Q1.素足で靴を履くとニオイが気になります。対策はありますか?

A.ニオイを防ぐには、「通気性のよい素材を選ぶ」「抗菌・消臭加工のあるインソールを選ぶ」「同じ靴を毎日履かず1日履いたら最低1日休ませる」の3つが基本対策です。

特に重要なのが3つ目のローテーション。
靴の中の汗が完全に乾く前にもう一度履いてしまうと、雑菌が繁殖してニオイの原因になります。
素足で履く靴は最低2足、できれば3足をローテーションさせることを強くおすすめします。

また、帰宅後に新聞紙を丸めて靴に詰めておくと湿気をしっかり吸収してくれるので、翌日以降の蒸れも軽減できます。

Q2.素足で履く靴のお手入れ方法を教えてください。

A.素足で履く靴は、汗を直接吸収するため通常の靴よりこまめなお手入れが必要です。

素材別の基本のお手入れ方法は以下の通りです。

■キャンバス・メッシュ素材
取り外せるインソールは取り出して陰干し。汚れが気になる場合はぬるま湯と中性洗剤で手洗いし、しっかり乾燥させてから戻します。

■スエード素材
専用ブラシで毛並みに沿って汚れを払い、月に1度はスエード用クリーナーでケアを。雨に濡れた場合は、乾いた布で水分を吸い取ってから陰干しします。

■レザー素材
柔らかい布で表面の汚れを拭き取り、月に1〜2回は革用クリームで保湿を。素足で履くと内側の汗ジミが気になるので、内側専用の消臭スプレーを併用すると清潔感をキープできます。

Q3.素足で履ける靴はビジネスシーンに使えますか?

A.結論からお伝えすると、フォーマルなビジネスシーンでの素足履きは避けるのが基本です。

商談や訪問・お客様との会食など、相手に対して失礼に当たる可能性があるシーンでは、必ずインビジブルソックス(フットカバー)を着用しましょう。

一方、ビジネスカジュアルOKの職場やクリエイティブ業界の社内勤務・夏のクールビズシーンであれば、上品なスエードのドライビングシューズや、きれいめなレザースリッポンに素足で合わせるスタイルも許容範囲です。
判断に迷う場合は、「靴下を履いていないことが見えるかどうか」がひとつの基準。スリッポンやドライビングシューズはくるぶしから上が開いているため、素足だと一目で分かります。TPOに応じて使い分けるのがおすすめです。

Q4.素足で履くと靴擦れが起きてしまいます。どうすれば防げますか?

A.靴擦れの主な原因は、「サイズが合っていない」「履き口やライニングが硬い」「履き慣らしが足りていない」の3つです。

まずサイズに関しては、素足履き前提なら通常より0.5cm小さめのジャストサイズを選ぶことが鉄則。かかとが浮いてパカパカ動くようでは、必ず擦れが発生します。
新品の靴は、いきなり長時間履くと靴擦れしやすいので、最初は短時間(1〜2時間)の外出から徐々に慣らしていきましょう。
どうしても擦れやすい部分がある場合は、靴擦れ防止用のクッションパッド(市販品)をかかとや甲の内側に貼ると効果的です。また、見せたくない場合は極薄のインビジブルソックスを併用するのも有効な対策です。

Q5.素足で履ける靴は何足くらい持っておくのが理想ですか?

A.ローテーションでの使用を考えると、最低2足、できれば3足を揃えておくのが理想です。

具体的には以下のような組み合わせがおすすめです。

■2足持ちなら
① メッシュ素材のスリッポン(カジュアル・アクティブ用)
② スエードのドライビングシューズ(きれいめ・大人カジュアル用)

■3足持ちなら
① メッシュスリッポン(カジュアル・アクティブ用)
② スエードドライビングシューズ(きれいめ用)
③ レザースリッポンまたはデッキシューズ(リゾート・休日用)

素材とシーンを分けて揃えておくことで、毎日の靴選びの幅が広がり、それぞれの靴を長持ちさせることもできます。

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【まとめ】メンズの素足で履ける靴は蒸れにくさ・履き心地・サイズ感で選ぶ

今回は、メンズにおすすめの素足で履ける靴10選と、失敗しない選び方、大人っぽく履きこなすコツについて解説しました。

素足履きの靴は、靴下を履かないぶん「蒸れにくさ」「履き心地」「サイズ感」の3つが、快適さとおしゃれ度を大きく左右します。
蒸れやニオイといった素足ならではの悩みを解消するには、メッシュ・キャンバス・スエードといった通気性の良い素材を選び、履き口やインソールの柔らかさをチェックすることが大切です。

そして、サイズは通常より0.5cm小さめを基準にジャストサイズを選ぶことが、脱げ・靴擦れを防ぐための鉄則です。

スリッポン・ドライビングシューズ・デッキシューズと、それぞれシーンに合った種類を使い分ければ、休日カジュアルからリゾートシーンまで、あらゆる場面で足元から大人っぽさを演出できます。
さらに、足首が見える丈感のパンツやテーパードシルエット、きれいめなトップスを組み合わせることで、素足コーデのおしゃれ度は格段にアップします。

今年の夏は、自分のライフスタイルに合った素足靴を1足取り入れて、足元から軽やかにアップデートしてみてください。きっと、暑い季節をもっと快適に、もっとおしゃれに過ごせるはずです。

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