【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年02月26日
【2026年春】メンズのテーラードジャケット20選!コーデも徹底解説
【2026年春】メンズのテーラードジャケット20選!コーデも徹底解説
- この記事を最後まで読むと…
- 春に着るメンズのテーラードジャケットの選び方が分かる
- この春おすすめのテーラードジャケットが手に入る
- テーラードジャケットを使った春コーデが分かる
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを11年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
きちんと感や清潔感が欠かせない大人の男性の春アウターとして欠かせないテーラードジャケット。
テーラードジャケットは、カジュアルからオフィスカジュアルまで幅広く活躍する万能アイテム。
特に春は、軽やかな素材感で大人のおしゃれを楽しめる季節です。
でも、
「春にテーラードジャケットを着たいけど、どう選べばいいか分からない・・」
「春向けのテーラードジャケットってどんなもの?」
「テーラードジャケットは何に気を付けて選ぶべき?」
こんな悩みがある男性も多いのではないでしょうか?
春に着るテーラードジャケットの失敗しない選び方のコツは以下の2つです。
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーラードジャケットを選ぶ
②春らしいハリのある素材のテーラードジャケットを選ぶ
この2つの要素が入ったテーラードジャケットが春にふさわしい理由は以下の3つです。
きれいなシルエットのテーラードジャケットだと、
①全体がスマートにまとまり、きちんと感と清潔感のある春コーデになる
②普段使いはもちろん、ビジネスカジュアルにも対応できる
春らしいハリのある素材だと、
③季節感をおさえた自然なカッコ良さがある春コーデになる
重要なポイントの1つ目がこちら。
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーラードジャケットを選ぶ
反対に、
トレンドだから・楽だからといった理由で、
ゆったりとしたオーバーサイズのテーラードジャケットを大人の男性が着てしまうと、
以下のようなおじさん感の漂う春コーデになるので避けるようにしましょう。

では、
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーラードジャケットを着るとどう見えるのか?
を画像で比較しながら見ていきましょう。
左の「NG」画像はゆったりとしたテーラードジャケットを着ています。
右の「OK」画像は身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーラードジャケットを着ています。
右の「OK」画像の方がスマートで、きちんと感のある春コーデですよね。
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーラードジャケットを選ぶ事が、
重要なポイントの1つであることがお分かりいただけたかと思います。
とはいえ、
「どれくらい身体に程よくフィットしているといいんだろう・・」
と具体的に選ぶのは難しいですよね。
春に着るテーラードジャケットを選ぶ際は、
・身幅は前を閉じて着た時にお腹にこぶし1個分がちょうど入る程度
・着丈はズボンのポケットが口が隠れる程度
を基準に選ぶと良いでしょう。
■身幅は前を閉じて着た時にお腹にこぶし1個分がちょうど入る程度

■着丈はズボンのポケットが口が隠れる程度

もう一つ重要なポイントがあります。
②春らしいハリのある素材のテーラードジャケットを選ぶ
春らしいテーラードジャケットコーデを作るには、
「素材選び」も大切になってきます。
こちらに春のテーラードジャケットに向いた素材と向かない素材をまとめました。
春向けの素材:コットン(綿)・ポリエステル・リネン混(麻混)
春に向かない素材:ウール・メルトン・フラノ
春に向かない秋冬向けの素材を春にそのまま着てしまうと、
重たい雰囲気の春コーデになるので避けるようにしましょう。
では、
・春向けのポリエステル素材を使ったテーラードジャケット
・春に向かないウールを素材を使ったテーラードジャケット
がそれぞれどう見えるのか?を比較して見てみましょう。
左の「NG」画像はウール素材を使ったテーラードを着ています。
右の「OK」画像は春向けのポリエステル素材を使ったテーラードジャケットを着ています。
右の「OK」画像の方が軽さがあり、春らしい自然なカッコ良さがありますよね。

春らしいハリのある素材のテーラードジャケットを選ぶ事が、
重要なポイントの1つであることがお分かりいただけたかと思います。
「イマイチ素材にピンと来ない・・」
そんな方の為にこちらに、
春向けの素材と向かない素材例をまとめたのでご覧ください。
■春向けのポリエステル素材
■春向けのコットン(綿)素材
■春には向かない起毛感のあるウール・メルトン素材
メンズが春のテーラードジャケットを選ぶ際は、
以下の3つをチェックするようにしましょう。
身体に程よくフィットしつつ
・身幅は前を閉じて着た時にこぶし1個分がちょうど入る程度か?
・着丈はズボンのポケット口がちょうど隠れる程度か?
・ポリエステルやコットンなど春向けの素材を使っているか?
この3つをチェックするだけでも、
春のテーラードジャケット選びの失敗を防ぐことができます。
春に着るのは、
身体に程よくフィットしたきれいなシルエットの春向け素材のテーラードジャケットが良いのは分かったけど、
「どこで買えばいいか分からない・・」
そんな方の為にこちらに、
身体に程よくフィットしやすいシルエットの春向け素材のテーラードジャケットを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
テーラードジャケットを使った春コーデ例なども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
身体に程よくフィットしやすいシルエットの春向け素材のテーラードジャケットTOP5!
ここまでご紹介してきたように、
①身体に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーラードジャケット
②春らしいハリのある素材のテーラードジャケット
の要素が入ったテーラードジャケットを選ぶ事で、
以下のような大人の男性にふさわしいきちんと感のある春らしいテーラードジャケットコーデが完成しますよ。
大人の男性にふさわしいきちんと感のある春らしいテーラードジャケットコーデ例
上で紹介した春のテーラードジャケットコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる大人の男性に似合う春のテーラードジャケットコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
メンズの春におすすめのテーラードジャケットのコーデセット
ジャケット×襟シャツ2枚メンズ3点トップスコーデセット ネイビーテーラードジャケット×ライトインディゴデニムシャツ×黒ストライプデニムシャツ biz
50代メンズ全身3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×黒長袖Tシャツ×グレーストレッチチノパンツ
50代メンズ全身3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖Tシャツ×ネイビーデニムパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット ネイビー長袖テーラードジャケット×白長袖Tシャツ×ベージュチノパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖Tシャツ×グレーチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット ネイビー長袖テーラードジャケット×白長袖Tシャツ×ベージュスリムチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット デニムテーラードジャケット×黒長袖Tシャツ×ベージュストレッチスリムチノパンツ biz
40代メンズ3点コーデセット グレーテーラードジャケット×黒長袖Tシャツ×ベージュストレッチスリムチノパンツ biz
さらにこの記事では、
2026年春におすすめのメンズテーラードジャケット20選をはじめ、
ネイビー・グレー・黒などカラー別のコーデ術、デニムやチノパンとの合わせ方まで徹底解説します。
「テーラードジャケットとは何か」という基本から、着こなし方、年代別コーデまで網羅。
この記事を読めば、春のテーラードジャケットスタイルに自信が持てるようになります。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
メンズにおすすめの春テーラードジャケットにも使える
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■目次
テーラードジャケットとは?スーツとの違いを解説
テーラードジャケットのコーデを考える前に、まずは基本を押さえておきましょう。
「そもそもテーラードジャケットって何?」「スーツのジャケットと何が違うの?」という疑問を解消することで、春の着こなしの幅がグッと広がります。
テーラードジャケットの定義と特徴
テーラードジャケットとは、「仕立て屋(テーラー)が仕立てたような」襟付きジャケットの総称です。
英語の「tailored(仕立てられた)」が語源で、きちんと感のある襟とシルエットが特徴。
主な特徴は以下の3つです。
・ノッチドラペル(ひし形の切れ込みが入った襟)
・センターベントまたはサイドベンツ(後ろの切れ込み)
・フロントボタン(2つボタンまたは3つボタン)
ビジネスシーンで着用するスーツジャケットも、広い意味ではテーラードジャケットの一種。
しかしファッションにおいては、スーツとは別に「単体で着られるジャケット」を指すことが一般的です。
かっちりしすぎず、カジュアルにも合わせやすい。そんな絶妙なバランスが、テーラードジャケットが春のメンズファッションで人気の理由です。
スーツジャケットとの違い
「テーラードジャケットとスーツのジャケットは何が違うの?」という質問はよく聞かれます。
見た目は似ていますが、実は明確な違いがあります。
素材の違い
スーツジャケットは、パンツと同じ生地で作られた「セットアップ」が基本。
一方、テーラードジャケットは単体で販売され、綿・麻・ポリエステルなど、より幅広い素材が使われます。
春向けには、軽やかなリネン混や通気性の良いポリエステル素材が人気です。
デザインの違い
スーツジャケットはビジネス仕様のため、光沢感のある生地やかっちりした肩パッドが入っているものが多いです。
テーラードジャケットは、肩パッドが薄めで柔らかいシルエットが主流。カジュアルな印象に仕上がります。
着用シーンの違い
スーツジャケットは基本的にセットアップで着用し、ビジネスや冠婚葬祭向け。
テーラードジャケットは単体でデニムやチノパンと合わせ、私服やオフィスカジュアルで活躍します。
つまり、テーラードジャケットは「スーツほど堅くなく、カジュアルすぎない」ちょうど良いアイテム。
春のメンズコーデに取り入れやすい理由がここにあります。
テーラードジャケットが私服・カジュアルに使える理由
「テーラードジャケットは私服で着ても大丈夫?」「カジュアルに合わせるとおかしくない?」と不安に思う方もいるでしょう。
結論から言うと、テーラードジャケットは私服・カジュアルコーデと相性抜群です。
その理由は3つあります。
理由①:きれいめとカジュアルのバランスが取れる
Tシャツやパーカーなどカジュアルなアイテムと合わせても、テーラードジャケットを羽織るだけで大人っぽい印象に。
「カジュアルすぎて子供っぽく見える」という悩みを解消できます。
理由②:オンオフ兼用できる
オフィスカジュアルOKの職場なら、仕事でもプライベートでも着回し可能。
1着持っておくと、ビジカジから休日デートまで幅広く活躍します。
理由③:春は特に使いやすい季節
春はアウターとして1枚で着られる季節。
コートのようにかさばらず、シャツ1枚では肌寒い時期にちょうど良い羽織りになります。
「ジャケット=ビジネス」というイメージは過去のもの。
今やテーラードジャケットは、春のカジュアルコーデに欠かせないアイテムです。
【2026年春】テーラードジャケットの選び方
テーラードジャケットの基本がわかったところで、次は選び方のポイントを押さえましょう。
「サイズ感がわからない」「どんな素材がいいの?」「何色を選べば失敗しない?」という悩みを解決し、春にぴったりの1着を見つけてください。
サイズ感のポイント(着丈・肩幅)

テーラードジャケットの印象を左右するのがサイズ感です。
どれだけおしゃれなデザインでも、サイズが合っていなければ野暮ったく見えてしまいます。チェックすべきポイントは主に3つです。
【肩幅】
最も重要なのが肩幅。
ジャケットの肩の縫い目が、自分の肩の骨の位置とぴったり合うのがジャストサイズです。
肩が落ちているとだらしなく、肩が窮屈だとパツパツに見えてしまいます。
【着丈】

着丈の目安は、お尻が半分〜3分の2隠れる程度。
短すぎるとカジュアルになりすぎ、長すぎると野暮ったい印象に。
春のカジュアルコーデなら、ヒップがギリギリ隠れるくらいのやや短めもおすすめです。
【身幅・袖丈】

ボタンを留めたときに、こぶし1個分の余裕があるのが理想的な身幅。
袖丈は、腕を下ろしたときにシャツの袖が1〜1.5cmほど見える長さがベストです。
2026年のトレンドは、ややゆったりめのリラックスシルエット。
ただし、オーバーサイズを選びすぎると「服に着られている」印象になるため、肩幅だけは必ずジャストを選びましょう。
春に最適な素材の選び方
春のテーラードジャケット選びで見落としがちなのが素材です。
真冬用の厚手ウールでは暑すぎますし、夏用のリネン100%では春先に寒く感じることも。
季節に合った素材を選ぶことで、快適さとおしゃれを両立できます。
【春におすすめの素材】
| ポリエステル混 | シワになりにくく、軽い着心地が特徴。自宅で洗えるものも多く、春の気軽なジャケットスタイルにぴったり。価格も手頃で、最初の1着におすすめです。 |
|---|---|
| コットン(綿) | 通気性が良く、カジュアルな印象に仕上がります。春らしい軽やかさがあり、デニムやチノパンとの相性も抜群。ただしシワになりやすいので、こまめなケアが必要です。 |
| リネン混(麻混) | 麻特有のシャリ感が涼しげで、春〜初夏まで長く着られます。リネン100%よりもシワになりにくく、扱いやすいのがポイント。大人っぽい雰囲気を出したい方に最適です。 |
| ウール混(薄手) | きれいめに着たいなら薄手のウール混を。上品な光沢感があり、オフィスカジュアルやビジカジにも対応できます。春先や肌寒い日に重宝します。 |
春は寒暖差が激しい季節。
薄手で軽く、持ち運びしやすい素材を選ぶと、脱ぎ着がしやすく便利です。
合わせやすい色の選び方
「テーラードジャケットは何色を選べばいい?」これは初心者が最も悩むポイントです。
結論から言えば、最初の1着には「ネイビー」か「グレー」がおすすめ。
どんなアイテムとも合わせやすく、失敗しにくい万能カラーです。
【ネイビー】迷ったらコレ!万能カラー
ネイビーのテーラードジャケットは、清潔感があり爽やかな印象。
デニム、白パンツ、グレーのスラックスなど、どんなパンツとも相性抜群です。
カジュアルにもきれいめにも対応でき、春のメンズジャケットコーデの定番色と言えます。
【グレー】大人っぽさを演出
グレーは落ち着いた印象で、大人の余裕を感じさせるカラー。
ライトグレーなら春らしく軽やか、チャコールグレーならシックで引き締まった印象に。
黒パンツやネイビーパンツと合わせると洗練されたコーデが完成します。
【黒】モードできれいめ派に
黒のテーラードジャケットはスタイリッシュで都会的。
ただし、全身黒だと重くなりがちなので、インナーやパンツで明るい色を取り入れるのがコツです。
【ブラウン・ベージュ】春らしい柔らかさ
春ならではの選択肢がブラウンやベージュ。
温かみのある色合いで、季節感のあるコーデに仕上がります。
ネイビーやグレーに飽きた方の2着目におすすめです。
初心者はまずネイビーかグレーの1着を持っておけば、春のジャケットコーデに困ることはありません。
慣れてきたら、黒やブラウンなど色のバリエーションを増やしていきましょう。
春テーラードジャケットおすすめ20選
ここからは、メンズにおすすめの春テーラードジャケットを20選ご紹介していきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
ストレッチテーラードカットジャケット
きちんと見えするテーラード型なのに、カット素材ならではの“ラクさ”が魅力の1着。ほどよいハリ感でシルエットが崩れにくく、春のオフィスカジュアルから休日のジャケットコーデまで幅広く活躍します。Tシャツやシャツに羽織るだけで清潔感が出て、デニムやチノパンとも相性◎。セットアップ対応で、急なきれいめシーンにも頼れる万能ジャケットです。
裏地デザイン美シルエットカットテーラードジャケット
春の“ジャケットコーデが難しい”を解決してくれる、使い勝手の良いネイビーテーラード。白トップスに羽織れば爽やかに、黒パンツに合わせれば大人っぽく引き締まります。休日はTシャツ×デニムで程よくカジュアルに、仕事ではシャツ×スラックスでビジカジにも対応。細身見えする印象なので、だらしなく見えにくいのもポイント。1着あると着回しが一気に広がります。
プレミアムストレッチデニムテーラードジャケット
“デニムなのに上品”を叶える、日本製のプレミアムストレッチデニムテーラード。薄手でスマートな質感に、わずかな光沢感があり、大人のジャケパンスタイルにハマります。ストレッチ性のあるデニム生地で動きやすく、通勤〜休日までオンオフ兼用で活躍。シャツでビジネスカジュアル、カットソーで抜け感のある春コーデに。周りと差がつく1着です。
プレミアムウール100%無地テーラードジャケット
素材にこだわりたい人におすすめの、日本製ウール100%無地テーラード。上質感のある“きれいめ顔”なので、春のオフィスカジュアルや会食・デートなど、少しきちんとした場面で頼れます。無地デザインは合わせやすく、シャツはもちろんカットソー合わせでも大人っぽく成立。ジャケット初心者でも失敗しにくい王道タイプで、長く着られる1着です。
裏地ぺイズリーラペルチェーン付きテーラードジャケット
裏地のペイズリー柄とラペルチェーンが“さりげない色気”を演出するテーラード。短め丈×細身シルエットでスマートに見え、羽織るだけでコーデが締まります。チェーンは取り外し可能なので、仕事では外してシンプルに、休日やデートは付けてアクセントにするのも◎。しっかりした生地感で高級感があり、春〜秋を中心に長く着回せる万能ジャケットです。
1ボタンテーラードジャケット
女性ウケを狙いたい春のジャケットコーデにおすすめなのが、シンプルで清潔感のあるブラックテーラード。細身シルエットでスッキリ見えしつつ、羽織るだけで大人っぽい雰囲気が完成します。白Tシャツやカットソーと合わせれば爽やかに、黒パンツと合わせれば都会的なモード感も演出可能。デートから休日のお出かけまで幅広く活躍する、万能ジャケットです。
ハイブリッドテーラードジャケット
「ラク」と「キレイ」を両立したハイブリッド生地のテーラードジャケット。カット素材のような伸びやかさがありながら、見た目はきちんと上品なので春のオフィスカジュアルにも最適です。Tシャツに羽織るだけで程よくきれいめに仕上がり、チノパンやデニムとも相性抜群。軽い着心地で、長時間着てもストレスを感じにくいのが魅力です。
裏起毛素材ストレッチ長袖テーラードジャケット
裏起毛仕様で「体感温度+5℃」の暖かさを実現したテーラードジャケット。春先の肌寒い季節でも、ヒートテックいらずで快適に過ごせます。見た目はスマートなジャケットなので着膨れせず、きれいめコーデにも自然に馴染むのがポイント。タートルネックやカットソーと合わせれば、大人の上品な春スタイルが完成します。
カルゼ織り美シルエット長袖テーラードジャケット
細身シルエットなのに動きやすい、快適さを追求したテーラードジャケット。前振り袖とカマ底上げ構造により、腕が動かしやすくストレスを感じにくい設計です。きれいめな見た目なのでビジカジにも対応しつつ、休日はTシャツ合わせでカジュアルにも着回し可能。春の万能アウターとして1着持っておくと重宝します。
なめらか素材スリム見え長袖テーラードジャケット
プロパタンナー監修で仕立ての美しさが際立つスリム見えテーラードジャケット。体に程よくフィットする立体設計で、羽織るだけでスタイルアップが叶います。グレーの落ち着いた色味は合わせやすく、白Tや黒パンツと組み合わせれば春らしい大人コーデが完成。カジュアルにもきれいめにも対応できる、着回し力抜群の1着です。
スモールジャガード長袖ストレッチテーラードジャケット
春のジャケットコーデに取り入れやすい、爽やかなブルーカラーのストレッチテーラード。デニムのような表情がありつつ、きちんと感もあるのでカジュアルにもきれいめにも対応します。伸縮性のある素材で動きやすく、長時間羽織ってもストレスを感じにくいのが魅力。シャツ合わせならビジカジに、Tシャツ合わせなら休日コーデにと幅広く活躍する万能アイテムです。
デニムライク長袖ストレッチテーラードジャケット
“きれいめ見えするデニム風ジャケット”として人気のテーラード。デニム調の素材感で程よくカジュアルなのに、シルエットはスマートなので大人っぽくまとまります。春は白カットソーやシャツに羽織るだけで爽やかさがアップ。デニムパンツやチノパンとも相性抜群で、休日のお出かけやデートにもおすすめ。ラフすぎず上品に決まる1着です。
裏起毛素材チェック柄ストレッチ長袖テーラードジャケット
暖かい裏起毛素材を使用したテーラードジャケットは、春先の肌寒い時期にぴったり。見た目はすっきりスマートなのに、裏側はふんわり起毛で保温性が高く快適です。チェック柄デザインがさりげないアクセントになり、シンプルなインナーと合わせるだけでおしゃれに見えるのもポイント。大人の休日コーデからきれいめカジュアルまで幅広く活躍します。
薄手ストレッチ長袖テーラードジャケット
ネイビーの万能さとジャケットのきちんと感を兼ね備えた、春に頼れるテーラード。カジュアルすぎず堅すぎない絶妙なバランスで、オフィスカジュアルから休日スタイルまで幅広く対応します。白Tシャツで爽やかに、シャツ合わせでビジカジにも◎。シンプルなデザインだからこそ着回し力が高く、初めてのテーラードジャケットにもおすすめです。
エレガントジャージー長袖ストレッチテーラードジャケット
高見えする“シルクライク”な質感が魅力のストレッチジャケット。上品な光沢感があり、羽織るだけで大人っぽく洗練された印象に仕上がります。ストレッチ素材で動きやすく、きれいめなのに快適な着心地を両立。春はカットソー×デニムでカジュアルに、スラックス合わせでオフィスカジュアルにも対応できる万能ジャケットです。
膨れジャガード長袖ニットテーラードジャケット
シャレ感のある生地表情が魅力のテーラードジャケット。シンプルな無地とは違い、さりげない織り柄が入ることで羽織るだけでこなれた印象に仕上がります。きれいめにもカジュアルにも合わせやすく、春は白Tシャツやカットソーにさらっと羽織るだけで大人の余裕を演出。デニム合わせで休日コーデに、スラックス合わせでビジカジにも対応できる万能な1着です。
かすれジャガードスリムテーラードジャケット
上品なツイード調デザインが特徴のテーラードジャケット。落ち着いた雰囲気の中に程よい存在感があり、シンプルなコーデでも一気に格上げしてくれます。春のデートや食事会など「きちんと見せたい場面」にもおすすめ。無地インナーと合わせれば柄が引き立ち、大人っぽく洗練された印象に。カジュアルすぎず堅すぎない絶妙バランスのジャケットです。
膨れストライプスリムフィット長袖テーラードジャケット
無地インナーとの相性抜群なストライプ柄テーラードジャケット。縦ラインが強調されることでスタイルがすっきり見え、大人のスマートさを演出できます。Tシャツやカットソーに羽織るだけでコーデが完成するので、春のジャケット初心者にもおすすめ。デニムでカジュアルに、黒パンツでモードにと幅広く着回し可能。1枚で差がつく柄ジャケットです。
楊柳ストレッチ長袖テーラードジャケット
上品な色気を纏える、大人向けのブラックテーラードジャケット。シンプルなデザインだからこそ素材感が際立ち、羽織るだけで洗練された印象に仕上がります。白T合わせなら爽やかに、黒パンツ合わせなら都会的なモードスタイルに。春のデートや休日のお出かけにもぴったりで、「清潔感」と「男らしさ」を両立できる万能アイテムです。
ワッフルジャガード長袖ストレッチテーラードジャケット
ワッフル素材×ストレッチ仕様で、快適さときちんと感を両立したテーラードジャケット。伸びのある生地で動きやすく、長時間着ても疲れにくいのが魅力です。表面の凹凸感がシンプルながらも表情を作り、羽織るだけでこなれた印象に。春はカットソーやシャツに合わせて、休日からオフィスカジュアルまで幅広く活躍します。
春のメンズジャケットコーデ|着こなしの基本
テーラードジャケットを手に入れたら、次は着こなし方をマスターしましょう。
せっかくの1着も、コーデを間違えると「なんかダサい…」という残念な結果に。
ここでは、春のメンズジャケットコーデを成功させる基本ルールを解説します。
ジャケットコーデの基本ルール
ジャケットコーデをおしゃれに見せるには、いくつかの基本ルールがあります。
難しく考える必要はありません。
以下の3つを押さえるだけで、コーデの完成度がグッと上がります。
【ルール①】色は3色以内にまとめる
全身で使う色は3色以内が鉄則。
それ以上増えるとゴチャゴチャした印象になります。
例えば「ネイビージャケット×白Tシャツ×グレーパンツ」のように、ベースカラーを決めてシンプルにまとめましょう。
【ルール②】きれいめとカジュアルのバランス
テーラードジャケット自体がきれいめアイテムなので、他をカジュアルにするとバランスが取れます。
ジャケット×デニム×スニーカーの組み合わせは、まさに王道。
逆に、スラックス×革靴だときれいめに寄りすぎるので、インナーをTシャツにして崩すのがコツです。
【ルール③】サイズ感を揃える
ジャケットがジャストサイズなのに、パンツがダボダボだとチグハグな印象に。
全体のシルエットを意識して、サイズ感を揃えることが大切です。
2026年春はやや細身〜ゆったりめまで幅広いシルエットがトレンドですが、統一感を持たせることを忘れずに。
この3つのルールを守るだけで、メンズジャケットコーデは格段に垢抜けます。
春らしい着こなしのポイント
春のジャケットコーデは、季節感を意識することが大切です。
冬と同じ着こなしでは重たく見えてしまいます。
春ならではのポイントを押さえて、軽やかなスタイルを目指しましょう。
【ポイント①】インナーは軽やかに
春はジャケットの下に厚手のニットは不要。
白やグレーのTシャツ、薄手のカットソー、さらっとしたシャツなど、軽やかなインナーを選びましょう。
首元がスッキリ見えるVネックやクルーネックがおすすめです。
【ポイント②】明るい色を取り入れる
春は全体的にトーンを明るくするのがコツ。
ジャケットがネイビーや黒でも、インナーに白やベージュを入れるだけで一気に春らしくなります。
パンツも、黒よりはグレーやベージュを選ぶと季節感が出ます。
【ポイント③】足元で抜け感を出す
春のジャケットスタイルには、白スニーカーやローファーがぴったり。
革靴だとかっちりしすぎる場合は、スニーカーで程よくカジュアルダウンしましょう。
素足見せやくるぶしソックスで軽さを演出するのも効果的です。
【ポイント④】袖まくりでこなれ感
ジャケットの袖を軽くまくるだけで、こなれた雰囲気に。
きっちり着すぎると堅い印象になるので、袖を1〜2回折り返してラフさをプラスしてみてください。
春のジャケットコーデは「軽やかさ」と「抜け感」がキーワード。
重たく見せないことを意識するだけで、おしゃれ度がアップします。
失敗しないジャケットの着方
最後に、意外と知らない「ジャケットの正しい着方」を確認しておきましょう。
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、見た目の印象が大きく変わります。
【ボタンの留め方】
2つボタンジャケットの場合、上のボタンだけを留めるのが基本。
下のボタンは留めません。座るときはボタンを外し、立ち上がったら留め直すのがスマートな所作です。
3つボタンの場合は、真ん中だけ、または上2つを留めます。
【ポケットのフラップ】
ジャケットのポケットについているフタ(フラップ)は、出すか入れるかで印象が変わります。
カジュアルシーンでは出したままでOK。フォーマルな場面では中に入れるのがマナーです。
春の私服コーデなら、そこまで気にしなくて大丈夫です。
【肩の位置を合わせる】
羽織ったときに、ジャケットの肩が自分の肩からズレていないか確認を。
後ろ襟が首から浮いていたり、前身頃が引っ張られていたりしたら、サイズが合っていない証拠です。
【シワを伸ばしてから着る】
ジャケットはハンガーにかけて保管し、着る前にシワがないかチェック。
シワだらけのジャケットは、どんなにおしゃれなコーデも台無しにしてしまいます。
テーラードジャケットは「きちんと着る」だけで清潔感のある印象に。基本の着方をマスターして、春のジャケットコーデを楽しみましょう。
【色別】春のテーラードジャケットコーデ
ここからは、テーラードジャケットの色別でメンズ春コーデをご紹介していきます。
ぜひ着こなしの参考にしてみてください。
ネイビージャケットの春コーデ
春のテーラードジャケットコーデで迷ったら、まずはネイビーがおすすめ。白Tシャツとベージュチノを合わせれば、清潔感と季節感を両立した大人の休日スタイルが完成します。ジャケットのきちんと感がありつつ、チノパンで程よくカジュアルダウンできるので、私服でも浮かずに好印象。春らしい軽やかな着こなしをしたい初心者にも最適です。
グレージャケットの春コーデ
グレーテーラードジャケットは、大人っぽさと柔らかさを両立できる万能カラー。白シャツとネイビーパンツを合わせれば、清潔感のあるきれいめコーデが完成します。派手さはないのに洗練された印象になるので、ビジカジや食事会など少しきちんとしたシーンにも対応。春のジャケット着こなしで失敗したくない人におすすめです。
グレージャケットコーデについてより詳しくご紹介している記事はこちら
黒ジャケットの春コーデ
春のオフィスカジュアルにおすすめなのが、黒テーラードジャケットを主役にしたきれいめコーデ。インナーは白で抜け感を作り、ライトグレーのパンツで重たく見せないのがポイントです。黒ジャケットはスタイリッシュに見える反面、合わせ方を間違えると堅くなりがちですが、明るい色を入れることで春らしくスマートに仕上がります。
黒ジャケットコーデについてより詳しくご紹介している記事はこちら
茶色・ベージュジャケットの春コーデ
春らしい季節感を出したいなら、ブラウンのテーラードジャケットがおすすめ。白インナーで軽さを出しつつ、黒パンツで全体を引き締めることで大人っぽいバランスに仕上がります。ネイビーやグレーに飽きた人にも取り入れやすく、自然な色気を演出できるのが魅力。休日デートやきれいめ私服コーデにぴったりです。
茶色・ベージュジャケットコーデについてより詳しくご紹介している記事はこちら
【パンツ別】春テーラードジャケットに合うパンツの選び方
「テーラードジャケットに合うパンツがわからない」という悩みは多くの男性が抱えています。
実は、テーラードジャケットはどんなパンツとも合わせやすい万能アイテム。
ここでは、デニム・チノパン・スラックスの3タイプ別に、春のコーデ術を解説します。
テーラードジャケット×デニム・ジーンズ
テーラードジャケットとデニムの組み合わせは、カジュアルコーデの王道。
きれいめジャケットにカジュアルなデニムを合わせることで、絶妙なバランスのスタイルが完成します。
【おすすめのデニムの選び方】
■色は濃紺かインディゴブルー
色落ちしすぎたダメージデニムは、ジャケットと合わせるとチグハグな印象に。
濃紺やインディゴブルーなど、きれいめな色味のデニムを選ぶと大人っぽく仕上がります。
■シルエットはスリム〜テーパード
ダボダボのワイドデニムよりも、スリムフィットやテーパードシルエットがジャケットとの相性◎。
足元がスッキリ見えて、全体のバランスが整います。
■裾はロールアップもおすすめ
春らしい軽やかさを出すなら、デニムの裾を1〜2回ロールアップ。
くるぶしを見せることで抜け感が生まれ、こなれた印象になります。
この組み合わせは、春のカジュアルジャケットコーデの鉄板。
休日のお出かけやデートにもぴったりです。ジャケットを脱いでも様になるので、寒暖差のある春に重宝します。
テーラードジャケット×チノパン
チノパンは、デニムよりも上品でスラックスよりもカジュアル。
テーラードジャケットと合わせると、きれいめカジュアルの王道スタイルが完成します。
オフィスカジュアルにも対応できる汎用性の高い組み合わせです。
【おすすめのチノパンの選び方】
■色はベージュ・グレー・ネイビー
最も合わせやすいのはベージュのチノパン。
どんな色のジャケットとも相性が良く、春らしい明るさも演出できます。
グレーやネイビーは、より落ち着いた大人の印象に。
■シルエットはテーパードがベスト
腰回りにゆとりがあり、裾に向かって細くなるテーパードシルエットがおすすめ。
きれいなラインが出て、ジャケットスタイルを格上げしてくれます。
■センタープレス入りで上品に
センタープレス(折り目)が入ったチノパンは、よりきちんとした印象に。
オフィスカジュアルやビジカジコーデには、プレス入りを選ぶと間違いありません。
この組み合わせは、オフィスカジュアルの定番。
仕事でもプライベートでも使えて、春のジャケットコーデとして万能です。
シャツをTシャツに変えれば、休日のきれいめカジュアルにも早変わりします。
テーラードジャケット×スラックス
テーラードジャケットとスラックスの組み合わせは、最もきれいめな印象に仕上がります。
ビジネスシーンはもちろん、大人のデートや食事会など、きちんと感を出したいときに最適です。
【おすすめのスラックスの選び方】
■ジャケットと違う色を選ぶ
ジャケットとスラックスを同色にすると、スーツのように見えてしまいます。
ネイビージャケット×グレースラックス、グレージャケット×黒スラックスなど、あえて色を変えることで「セットアップ感」を回避しましょう。
■素材感を変えて差をつける
同じ色味でも、素材が違えばカジュアルな印象に。
例えば、ウール調のジャケットにコットンのスラックスを合わせるなど、素材のコントラストを意識するとおしゃれ度がアップします。
■春はライトグレーやベージュも◎
黒やチャコールグレーのスラックスは定番ですが、春はライトグレーやベージュもおすすめ。
軽やかな色味が季節感を演出し、重たく見えません。
きれいめの王道コーデ。インナーをTシャツにすることでカジュアルダウンし、堅くなりすぎないのがポイントです。
春のデートや、おしゃれなレストランでの食事にも対応できます。
【スーツっぽく見せないコツ】
「テーラードジャケット×スラックス」はともすればスーツに見えがち。
これを防ぐには、以下を意識しましょう。
・インナーはTシャツやカットソーでカジュアルに
・足元はローファーやスニーカーで抜け感を
・ジャケットの袖をまくってラフさをプラス
きれいめに寄せつつも、どこか1点を崩す。
これがスラックスコーデをおしゃれに見せるコツです。
春のテーラードジャケットに合うインナー
テーラードジャケットの印象を大きく左右するのがインナー選びです。
「ジャケットの下に何を着ればいい?」という疑問は、春のジャケットコーデでよく聞かれる悩みのひとつ。
Tシャツ・シャツ・パーカーの3パターンを押さえれば、シーンに合わせた着こなしができるようになります。
Tシャツ・カットソー合わせ
テーラードジャケットのインナーとして最も手軽で使いやすいのが、Tシャツやカットソー。
きれいめジャケットにカジュアルなTシャツを合わせることで、程よく力の抜けた大人のスタイルが完成します。春の定番インナーと言えるでしょう。
【Tシャツ・カットソー選びのポイント】
■色は白・黒・グレーがベスト
迷ったら白Tシャツを選べば間違いありません。
清潔感があり、どんな色のジャケットとも相性抜群。黒やグレーは引き締め効果があり、シックな印象に仕上がります。
■ネックラインはクルーネックかVネック
クルーネック(丸首)はカジュアルな印象、Vネックは首元がスッキリ見えて大人っぽい印象に。
春はやや浅めのVネックがトレンドで、程よい抜け感を演出できます。
■サイズはジャストフィットを選ぶ
ジャケットの中でもたつかないよう、ジャストサイズを選びましょう。
オーバーサイズのTシャツだと、ジャケットを羽織ったときにシルエットが崩れてしまいます。
■素材は厚すぎず薄すぎないものを
春は気温差が激しいので、ある程度厚みのあるしっかりした生地がおすすめ。
薄すぎると透けてしまったり、安っぽく見えてしまうことも。
シンプルながら洗練された春の王道カジュアルコーデ。
Tシャツ1枚でサマになるので、暖かくなってジャケットを脱いでも様になります。
シャツ合わせ
テーラードジャケットにシャツを合わせると、きちんと感のあるきれいめスタイルに。
オフィスカジュアルやビジカジはもちろん、大人のデートコーデにも最適な組み合わせです。
【シャツ選びのポイント】
■色は白・サックスブルー・ストライプ
最も使いやすいのは白シャツ。清潔感があり、どんなジャケットとも合います。
サックスブルー(薄い青)は春らしい爽やかさがあり、ネイビージャケットとの相性が抜群。細めのストライプ柄もおしゃれです。
■襟の形はレギュラーかホリゾンタル
レギュラーカラーは定番で万能。ホリゾンタルカラー(襟の開きが広いタイプ)は、ノーネクタイでも襟元がきれいに見え、春のカジュアルなジャケットスタイルに向いています。
■ネクタイなしでもサマになるシャツを
春の私服やオフィスカジュアルでは、ノーネクタイが基本。
第一ボタンを外しても様になる、襟がしっかりしたシャツを選びましょう。
■裾はタックインでスッキリと
シャツの裾はパンツにインするのが基本。
ジャケットを羽織ったときにシルエットがスッキリまとまり、きちんとした印象になります。
オフィスカジュアルの王道スタイル。
仕事の日はそのまま、休日はシャツをバンドカラーシャツに変えればよりカジュアルに。
春らしい爽やかなジャケットコーデの完成です。
パーカー合わせ(カジュアルダウン)
テーラードジャケットにパーカーを合わせるスタイルは、ここ数年で定番化したトレンドコーデ。
「きれいめすぎるのは苦手」「もっとカジュアルに着たい」という方におすすめの着こなしです。
【パーカー選びのポイント】
■色はグレー・黒・ネイビーが合わせやすい
派手な色やロゴが大きいパーカーは、ジャケットと喧嘩してしまいます。
グレーや黒、ネイビーなど落ち着いた色の無地パーカーを選ぶと、大人っぽくまとまります。
■サイズ感に注意
パーカーが大きすぎると、ジャケットの中でもたついてシルエットが崩れます。
ジャストサイズか、やや小さめを選ぶのがポイント。フードがジャケットの襟の外に自然に出るくらいがベストバランスです。
■素材は薄手〜中厚手がベスト
春は薄手のスウェット素材がちょうど良い厚み。
厚手のパーカーだとジャケットが窮屈になり、着膨れして見えてしまいます。
■ジップパーカーよりプルオーバーが◎
ジップアップよりも、かぶりタイプのプルオーバーパーカーの方がジャケットとの相性が良好。
ファスナーがゴロつかず、すっきりしたシルエットに仕上がります。
カジュアルダウンの定番コーデ。きれいめな黒ジャケットも、パーカーを挟むだけでグッとカジュアルな印象に。
休日のショッピングや友人との食事など、リラックスしたいシーンにぴったりです。
【パーカー合わせの注意点】
便利なパーカー合わせですが、ビジネスシーンやフォーマルな場にはNG。
あくまでカジュアルな着こなしとして、シーンを選んで取り入れましょう。
【シーン別】春テーラードジャケットの着こなし術
テーラードジャケットの魅力は、シーンに合わせて着こなしを変えられること。同じジャケットでも、合わせるアイテム次第でカジュアルにもきれいめにも対応できます。ここでは、休日の私服・仕事のオフィスカジュアル・デートの3シーン別に、春のジャケットコーデを紹介します。
カジュアル・私服コーデ
休日に着るテーラードジャケットは、リラックス感を大切にしたカジュアルコーデがおすすめ。
「きれいめすぎて気合い入りすぎ?」と思われないよう、程よく崩すのがポイントです。
【カジュアルコーデのポイント】
■インナーはTシャツやパーカーで崩す
シャツだときちんとしすぎるので、Tシャツやパーカーでカジュアルダウン。白やグレーの無地Tシャツなら、どんなジャケットとも相性抜群です。
■パンツはデニムが鉄板
私服ジャケットコーデの王道はデニム合わせ。濃紺のスリムデニムを選べば、カジュアルになりすぎず大人っぽくまとまります。
■足元はスニーカーで抜け感を
革靴だときれいめに寄りすぎるので、白スニーカーやコンバースでカジュアルに。足元で抜け感を出すと、休日らしいリラックスした雰囲気になります。
■小物でさらにカジュアルに
キャップやトートバッグなど、カジュアルな小物をプラスするのも効果的。ビジネス感を消して、休日モードを演出できます。
テーラードジャケット×パーカー×デニム
休日のショッピングやカフェ、友人との食事にぴったりのカジュアルコーデ。
ジャケットを羽織るだけで「おしゃれに気を遣っている感」が出るので、Tシャツ×デニムだけより格段に好印象です。
オフィスカジュアル・ビジカジコーデ
オフィスカジュアルやビジネスカジュアル(ビジカジ)が導入される職場が増えた今、テーラードジャケットは仕事着としても大活躍。スーツほど堅くなく、きちんと感もあるジャケットスタイルは、まさにオフィスカジュアルの主役です。
【オフィスカジュアルコーデのポイント】
■インナーはシャツまたはきれいめカットソー
仕事シーンでは、襟付きシャツが安心。白やサックスブルーのシャツを合わせれば、清潔感のあるビジカジスタイルに。ノーネクタイでもきちんと見えるホリゾンタルカラーがおすすめです。カジュアルOKな職場なら、無地のきれいめカットソーでも◎。
■パンツはスラックスかチノパン
オフィスカジュアルには、センタープレス入りのスラックスやチノパンが好相性。色はグレー、ネイビー、ベージュが使いやすく、ジャケットと色を変えればスーツっぽく見えません。
■足元は革靴かきれいめローファー
スニーカーNGの職場なら、革靴やローファーを合わせましょう。黒よりもブラウンの方が柔らかい印象になり、ビジカジにぴったりです。
■ジャケットの色はネイビーかグレー
仕事で着るなら、落ち着いた色味のネイビーかグレーがベスト。信頼感があり、どんなシーンでも浮きません。
テーラードジャケット×グレースラックス
オフィスカジュアルの王道スタイル。会議やクライアント訪問にも対応できるきちんと感がありながら、スーツほど堅くならないのがポイント。春の通勤コーデとして、ぜひ取り入れてみてください。
デートにおすすめのきれいめコーデ
デートでは、清潔感がありながらもおしゃれに見えるコーデが理想的。テーラードジャケットは「きちんとしているけど気取りすぎない」絶妙なバランスを作れるアイテムで、女性からの好感度も高いスタイルです。
【デートコーデのポイント】
■清潔感を最優先に
デートで最も大切なのは清潔感。シワのないジャケット、汚れのない靴、サイズの合った服を心がけましょう。どんなにおしゃれでも、清潔感がなければ台無しです。
■色は落ち着いたトーンでまとめる
派手な色や柄は避け、ネイビー、グレー、白、ベージュなど落ち着いた色でまとめると大人っぽい印象に。全体を2〜3色に抑えると洗練されて見えます。
■きれいめとカジュアルのバランスは7:3
全身きれいめだと堅すぎ、カジュアルすぎると子供っぽく見えます。ジャケット+シャツ+スラックスなら、足元をローファーやきれいめスニーカーで少し崩すのがベスト。7割きれいめ、3割カジュアルを意識しましょう。
■さりげないおしゃれポイントを
腕時計やレザーブレスレット、こだわりの靴など、さりげないおしゃれポイントがあると好印象。「細かいところまで気を遣っている」という印象を与えられます。
テーラードジャケット×上質カットソー
春のディナーデートにぴったりのきれいめコーデ。かっちりしすぎないよう、インナーをシャツではなく上質なカットソーにしているのがポイント。
おしゃれなレストランでも浮かず、カフェデートにも対応できる万能スタイルです。
【シーン別デートコーデの使い分け】
・カフェ・ショッピング → ジャケット×Tシャツ×デニムでカジュアルめに
・レストラン・映画 → ジャケット×シャツ×スラックスできれいめに
・初デート → 無難にネイビー×白で爽やかに
デートの行き先に合わせて、カジュアル度を調整するのがコツ。迷ったら「少しきれいめ」を選んでおけば、失敗しにくいですよ。
【年代別】春テーラードジャケットメンズコーデ
テーラードジャケットは幅広い年代に似合うアイテムですが、年齢によって似合う着こなしは少しずつ異なります。
20代と50代が同じコーデでは、どちらかが「若作り」や「老けて見える」という結果に。
ここでは年代別のコーデポイントを押さえて、自分に合った春のジャケットスタイルを見つけましょう。
20代・30代メンズの春テーラードジャケットコーデ
20代〜30代は、トレンドを取り入れつつ若々しさを活かしたジャケットコーデがおすすめ。
カジュアルに着崩しても様になる年代なので、堅くなりすぎず自由に楽しみましょう。
【20代〜30代のコーデポイント】
■トレンドを積極的に取り入れる
2026年春のトレンドであるリラックスシルエットや、パーカーとのレイヤードスタイルは、若い世代だからこそ似合う着こなし。
流行を取り入れて、おしゃれを楽しみましょう。
■カジュアルダウンを恐れない
Tシャツ×デニム×スニーカーなど、カジュアルなアイテムとの組み合わせが自然に決まるのが20代〜30代の強み。
きれいめに寄せすぎず、程よく崩した着こなしが好印象です。
■明るい色や柄にも挑戦
ベージュやライトグレーなど明るいカラーのジャケットや、チェック柄・ストライプ柄も若い世代なら違和感なく着こなせます。
定番色に飽きたら、春らしい色柄に挑戦してみましょう。
■サイズ感はジャスト〜やや細身
若い世代は体型を活かしたジャストサイズやスリムフィットが似合います。
だらしなく見えないシルエットを意識しつつ、トレンドに合わせてやや余裕を持たせるのもアリです。
20代メンズのトレンド感のあるカジュアル春テーラードジャケットコーデ
リラックスシルエットのパンツでトレンド感を出しつつ、ジャケットできれいめにまとめたスタイル。
休日のデートやショッピングにぴったりです。
30代メンズの大人カジュアル春テーラードジャケットコーデ
落ち着いた配色で大人っぽさを出しつつ、スニーカーでカジュアルに。
仕事終わりの飲み会や、休日のお出かけに対応できる万能コーデです。
40代・50代メンズの春テーラードジャケットコーデ
40代・50代のジャケットスタイルは、落ち着きと上品さが鍵。
トレンドを追いすぎず、年齢に合った「大人の余裕」を感じさせるコーデを目指しましょう。
上質なアイテムをシンプルに着こなすことで、若い世代にはない魅力が引き立ちます。
【40代〜50代のコーデポイント】
■上質な素材・仕立てにこだわる
年齢を重ねると、安っぽい素材は悪目立ちします。
ウール混やリネン混など上質な素材のジャケットを選び、大人の貫禄を演出しましょう。
多少値段が張っても、長く着られる良いものを選ぶのが正解です。
■色は落ち着いたベーシックカラー
ネイビー、グレー、チャコール、ダークブラウンなど、落ち着いた色がおすすめ。
派手な色や若者向けのトレンドカラーは避け、品のある大人の雰囲気を大切にしましょう。
■サイズ感はジャストフィットが鉄則
オーバーサイズは老けて見えやすく、タイトすぎると無理している印象に。
体型に合ったジャストフィットを選び、シルエットを美しく見せることが大切です。
お腹周りが気になる方は、少しゆとりのあるものを選びましょう。
■シンプルを極める
柄物や装飾の多いアイテムより、シンプルで上品なコーデが似合う年代。
無地のジャケットに無地のインナー、きれいめのパンツというシンプルな組み合わせで、大人の洗練された雰囲気を出しましょう。
■小物で品格をプラス
上質なレザーベルト、シンプルな腕時計、きれいに磨かれた革靴など、小物の質にこだわると全体の印象がグッと上がります。
細部に気を配れるのが大人の男性の魅力です。
40代メンズの大人カジュアル春テーラードジャケットコーデ
王道のきれいめスタイル。シンプルな組み合わせですが、上質なアイテムを選ぶことで40代らしい品格が生まれます。
休日のランチや家族とのお出かけに最適です。
40代メンズのジャケットコーデについてより詳しく解説した記事はこちら
50代メンズの上品な休日春テーラードジャケットコーデ
落ち着いた配色でまとめた大人の休日コーデ。
カジュアルになりすぎず、きれいめになりすぎない絶妙なバランス。
同窓会や少しかしこまった食事会にも対応できます。
【やってはいけないNGポイント】
・若者向けトレンドの無理な取り入れ → 「若作り」に見える
・ダボダボのオーバーサイズ → だらしなく老けて見える
・派手なロゴや柄物 → 品がなく見える
・サイズの合わないジャケット → 清潔感がなくなる
年齢に抗うのではなく、年齢を活かした着こなしが大人のおしゃれ。
シンプル・上質・ジャストサイズを心がけて、春のジャケットスタイルを楽しんでください。
【Q&A】「春テーラードジャケット」についてよくある質問
ここからは、メンズの春テーラードジャケットについてよくある質問にお答えしていきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
Q. 春らしいテーラードジャケットの素材は?
春におすすめの素材は、軽くて通気性の良いものです。
具体的にはコットンやリネン混、薄手のウール、ストレッチ性のあるカット素材などが人気。
重たい素材よりも、さらっと羽織れて軽快に見える生地を選ぶと春らしい印象になります。
Q. ジャケットの季節はいつですか?
テーラードジャケットは基本的に春と秋が最も活躍する季節です。
3月〜5月の春は軽アウターとして使いやすく、9月〜11月の秋は温度調整に便利。冬はコートのインナーとしても着られるため、実は長いシーズン着回せるアイテムです。
Q. テーラードジャケットはいつから着られますか?
春のテーラードジャケットは、気温が少し上がり始める3月頃から着用する人が多いです。
朝晩が冷える時期はニットや長袖インナーと合わせ、暖かくなったらTシャツやシャツに羽織るだけで春らしいコーデが完成します。
まとめ|春はテーラードジャケットでおしゃれに差をつけよう
今回は、春のメンズテーラードジャケットの選び方からコーデ術まで徹底解説しました。
テーラードジャケットは、1着持っているだけで春のコーデの幅がグッと広がる万能アイテムです。
カジュアルからビジカジ、デートまで幅広く対応できるので、まだ持っていない方はぜひこの春に挑戦してみてください。
この記事で紹介したコーデや着こなし術を参考に、自分らしいジャケットスタイルを見つけていきましょう。


































































