【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年04月01日
【2026年】春アウターメンズ20選!春のアウターの選び方や種類まで徹底解説
【2026年】春アウターメンズ20選!春のアウターの選び方や種類まで徹底解説
- この記事を最後まで読むと…
- 2026年におすすめの春アウターが手に入る
- 大人の男性にふさわしい春のメンズアウターの選び方が分かる
- 大人の春アウターの着こなしに悩まなくなる
気温が上がってきて、そろそろ春アウターが気になり始める季節になってきましたね。
でも、こんなお悩みはありませんか?
「春アウターって何を着ればいいかわからない」「種類が多くて結局どれを選べばいいか迷う」「毎年なんとなく選んでいるけど、なんかしっくりこない」
じつは、春アウター選びには押さえるべきポイントが2つあります。この2つさえ知っておけば、アイテム選びで迷うことがなくなります。
この記事では、春のメンズアウターの種類と選び方から、きれいめに着こなすコーデ術、2026年のおすすめアイテムまで、バイヤー歴10年のスタイリストが丁寧に解説します。
ぜひ最後までご覧ください。
■著者
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
■監修者
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
メンズにおすすめの春アウター
メンズにおすすめの春アウターにも使える
1,500円分のクーポン配布中!
↓↓↓バナーをクリック↓↓↓
■目次
春のメンズアウターの種類一覧|春先から春本番まで使えるアイテムを解説
「春アウターを買いたいけど、どんな種類があるかわからない」という方は多いです。
春のメンズアウターには大きく分けて6種類あります。
それぞれの特徴と、どんなシーンに向いているかを解説していきますね。
① テーラードジャケット|春アウターの定番・最もきれいめに決まる
春アウターの王様といえば、なんといってもテーラードジャケットです。
テーラードジャケットとは、スーツの上着と同じ形のジャケットのことです。
襟(ラペルと呼びます)が折り返した形になっており、フロントはボタン留め。
シルエットが美しく、着るだけで「きちんと感」が出るのが最大の特徴です。
なぜ春アウターとしてテーラードジャケットがおすすめかというと、気温10〜20度前後の春の気候にちょうどよい厚みであること、シンプルなデザインのものが多くコーデに合わせやすいこと、きれいめに見せたいシーンに対応できること、この3点が揃っているからです。
着こなしの幅も広く、白シャツ×スラックスと合わせればオフィスカジュアルやデートにも使えるきれいめコーデに、Tシャツ×デニムと合わせればカジュアルダウンしたコーデになります。
1枚持っているだけで春のコーデの幅が大きく広がるアイテムです。
選ぶときのポイントは、肩のラインと胸まわりのフィット感を必ず確認することです。
テーラードジャケットはシルエットが命なので、ジャストフィットのものを選ぶことが大切です。
春におすすめのテーラードジャケットについて詳しく解説した記事はこちら
② イタリアンカラージャケット|テーラードの上位互換・2WAYで便利
イタリアンカラージャケットとは、「スタンドカラージャケット」「立ち襟ジャケット」とも呼ばれる、襟が立つように設計されたジャケットのことです。
通常のテーラードジャケットと基本的なシルエットは同じですが、最大の違いは襟を立てることができる点です。
襟を立てて着るとクールな印象に、寝かせて着るとテーラードジャケットと同じようなきれいめな印象になります。
この2WAYの着こなしができるのがイタリアンカラージャケットの大きな魅力です。
注意点として、通常のテーラードジャケットはもともと襟を立てる設計ではないので、無理に立てると形が崩れてだらしなく見えてしまいます。
イタリアンカラージャケットはちゃんと「立てられるように設計された」ジャケットを選ぶことが大事です。
フニャッとして立ち上がらない素材のものは選ばないようにしましょう。
スタイリングのコツとして、インナーにVネックのTシャツや薄手のニットを合わせると、立てた襟との相性が抜群です。
ネイビーやグレーなどのシックな色のイタリアンカラージャケットを1枚持っておくと、きれいめからカジュアルまで幅広く活躍しますよ。
イタリアンカラージャケットについて詳しく解説した記事はこちら
③ シャツジャケット・シャツパーカー|春らしい軽さと爽やかさ
シャツジャケット(シャツパーカー)とは、シャツのような軽い素材で作られたジャケット・羽織りのことです。
春アウターの中でも特に「軽い」のが特徴で、暖かくなってきた4〜5月の春本番に最適なアイテムです。
薄手なので羽織るだけで春らしい爽やかさが出ますし、暑くなったら脱いでバッグに入れてもかさばらないのが嬉しいポイント。
コーデのポイントは、インナーにシンプルなTシャツや無地のカットソーを合わせることです。
シャツジャケット自体がすでに「上に羽織るもの」なので、インナーがシンプルであればあるほど、コーデ全体がスッキリとまとまります。
例えば、ヒッコリーストライプ素材のシャツパーカーなら、白Tシャツ×黒スキニーパンツの定番コーデに羽織るだけで、程よいカジュアル感と春らしさが同時に出せます。
シャツジャケットは1枚あると春のコーデの幅が一気に広がるので、ぜひ取り入れてみてください。
④ ニットアウター(カーディガン・ニットジャケット)|春先の肌寒い日に最適
ニットアウターとは、ニット素材で作られたジャケットやカーディガンのことです。
春アウターの種類の中では最も「柔らかく軽い」のが特徴です。
ニットアウターが特に活躍するのが、3月〜4月前半の春先です。
昼間は暖かくても朝夕はまだ肌寒い、気温差が大きいこの時期に、ニットアウターは非常に重宝します。
重すぎず、薄すぎず、ちょうどよい防寒性があるからです。
また、テーラードジャケットよりもカジュアルな雰囲気が出るので、休日のリラックスしたコーデに最適です。
例えば、ケーブル編みのジップアップニットアウターなら、シンプルな白Tシャツと合わせるだけで、こなれたカジュアルコーデが完成します。
選ぶときは、素材の肌触りと厚みを確認しましょう。
厚すぎると春らしさが出ないので、コットンやコットン混の薄手のものがおすすめです。
⑤ ブルゾン・フーディガン|カジュアルに仕上げる春アウター
ブルゾンとは、腰丈前後のショート丈のジャケットのことです。
MA-1などのミリタリーテイストのものから、スポーティーなものまで幅広い種類があります。
フーディガン
フーディガンはフード付きのカーディガンのことで、フーディとカーディガンの中間のようなアイテムです。
どちらも共通しているのは、カジュアルな着こなしに向いているという点です。
テーラードジャケットがきれいめの代表なら、ブルゾン・フーディガンはカジュアルの代表といえます。
コーデの例として、ブルゾン×白Tシャツ×デニムパンツのシンプルな組み合わせは、誰でもすっきりまとまるベーシックなカジュアルコーデです。
フーディガンの場合は、ボタンを全開にして中のTシャツやシャツを見せる着こなしが春らしくておすすめです。
注意したいのは、ブルゾンをきれいめアイテム(スラックスや革靴)と組み合わせるのは難易度が高いという点です。
「カジュアルすぎるかな?」と感じるシーンでは、テーラードジャケットやイタリアンカラージャケットのほうが無難です。
⑥ スプリングコート(チェスター・ステンカラー)
スプリングコートとは、春に着る薄手のコートの総称です。
代表的なものにチェスターコートとステンカラーコートがあります。
チェスターコート
チェスターコートは、ロング丈でテーラードジャケットのような折り返し襟が特徴のコートです。
きれいめで上品な印象が出るので、大人の男性に非常に人気があります。
ただし春物として選ぶ場合は、薄手の生地のものを選ぶことが大切です。
厚手のウールのチェスターコートは、春には暑すぎます。
コットンやポリエステル混の薄手のものを選びましょう。
ステンカラーコート
ステンカラーコートは、チェスターコートより日常使いしやすいシンプルな立ち襟(ステン=ステップドカラーの略)のコートです。
ビジネスシーンにも使いやすく、オフィスから休日まで幅広く対応できます。
スプリングコートが特に活躍するのは、まだ肌寒さが残る3月から4月初旬の春先です。
テーラードジャケットでは少し寒いけど、冬コートを着るほどでもない……という気温帯でとても重宝します。
春先アウターとして1枚持っておくと、季節の変わり目もスムーズにおしゃれなコーデが作れますよ。
メンズの春アウターを選ぶ4つのポイント
春アウター選びで「なんかしっくりこない」「毎年同じ失敗をする」と感じる男性の多くは、アイテム選びの基準を持っていないことが原因です。
ここでは、春アウター選びで必ず押さえておくべき4つのポイントを解説します。この4点を意識するだけで、アイテム選びの精度が大きく変わります。
春アウター選びのポイント①ジャストサイズのものを選ぶ
春アウター選びで最も多い失敗が、サイズを大きめに選んでしまうことです。「ゆったり着たい」「インナーを重ねても窮屈じゃないように」という理由でワンサイズ上を選ぶ方がいますが、これが大きな落とし穴です。
サイズが大きすぎると、肩のラインが落ちて猫背に見える、ウエストラインが出ずずんぐりとした印象になる、全体的にだらしなく見えるといった問題が起きます。
ジャストサイズを選ぶことが、春アウターコーデの完成度を左右する最重要ポイントです。
春アウターは冬のアウターと違い薄手・軽い素材が多いため、シルエットがそのままコーデ全体の印象に直結します。
選ぶときはまず肩のラインが自分の肩幅に合っているかを確認することを習慣にしてみてください。

春アウター選びのポイント②シンプルなデザインのものを選ぶ
春アウター選びでまず徹底すべきは「シンプルなデザインを選ぶ」ことです。
ここでいう「シンプル」とは「地味」や「つまらない」という意味ではありません。余計な装飾を排除することで、着ている人のシルエットが主役になる、ということです。
シンプルな春アウターを選ぶ基準は3点です。
無地であること
目立つロゴや大きなプリントがないこと
ボタンやジッパーのデザインが主張しすぎないこと。
シンプルなほどTPOを選ばず使い回せるのが最大のメリットで、職場・週末カフェ・友人との食事、どのシーンにも1枚で対応できる汎用性が生まれます。
「シンプルすぎて物足りない」と感じるなら、裏地にさりげないデザインが入っているものや素材感にこだわったものを選ぶのがおすすめです。
ロゴや派手なパターンに頼らなくても、素材・質感だけで十分に「違い」が出せます。

春アウター選びのポイント③落ち着いた色のものを選ぶ
春アウターの色選びは「淡色・中間色」から選ぶのが正解です。
ネイビー・グレー・ベージュ・カーキ・オフホワイトなど、彩度が高すぎず明るさが適度にある色が春に映えます。
これらは春の柔らかい日差しと相性が良く、コーデ全体に「季節感」と「大人の落ち着き」を同時に与えてくれます。
特に初めての春アウターを選ぶ方には、ネイビーが最もおすすめです。
清潔感と上品さを両立できるオールラウンドなカラーで、きれいめにもカジュアルにも使いやすく、失敗が最も少ない色です。
反対に真っ黒のアウターは春には少し重い印象になりがちなので、春メインで着るアウターとしては他の色を優先するのがおすすめです。
「春らしいパステルカラーに挑戦したい」方は、まずインナーにパステルを取り入れてアウターはベージュやグレーで落ち着かせる方法から始めると、コーデのバランスが取りやすくなります。
春アウター選びのポイント④春らしい素材感のものを選ぶ
春アウターは素材選びも重要です。
春は気温が10〜20度の幅で変動する季節のため、素材によって快適に着られる時期が変わってきます。
3月〜4月前半の春先には、コットン混やニット素材など適度な保温性があるものが向いています。
4月後半〜5月の春本番には、薄手のコットンやポリエステル素材など、軽くて通気性のあるものがおすすめです。
厚手のウール素材は春には暑すぎるため避けましょう。
また、洗濯機で洗えるウォッシャブル素材の春アウターも近年人気が高まっています。
花粉の季節でもある春は、気軽に洗えることが実際の使い勝手の良さに直結します。
【厳選】メンズにおすすめの春アウター20選
ここからは、MENZ-STYLEが厳選した2026年のおすすめ春アウターを20選ご紹介します。
「休日・カジュアル向け」と「仕事・通勤向け」の2カテゴリーに分けているので、自分のシーンに合うアイテムを探してみてください。
休日・カジュアルシーンにおすすめのメンズ春アウター10選
週末のお出かけや友人との食事など、カジュアルシーンで活躍する春アウターを厳選しました。
デニムやチノパンとの相性が良いアイテムを中心にご紹介します。
バイアスジャガード長袖ボタンレスロングフーディガン
羽織るだけで様になるロング丈のフーディガンです。
バイアスジャガード素材が遠目には無地に見えつつ近くで見ると奥行きとこなれ感があるのが特徴。ボタンレス設計で着脱がラクなため、気温差の激しい春の外出に重宝します。ロング丈なので、下にスキニーやスリムテーパードなど細身のパンツを合わせるとシルエットのバランスが取りやすいです。「ジャケットは少し重い」と感じる休日にちょうど良い1枚です。
フェイクレイヤードダブルフードジップボタンパーカー
実際には1枚なのにまるで2枚重ね着しているように見えるフェイクレイヤードデザインが特徴のパーカーです。重ね着の手間なくこなれたレイヤードスタイルが完成するので、カジュアルコーデの完成度を手軽に上げたい方に最適です。ジップとボタンどちらでも開閉できる実用的な設計で、休日のお出かけからちょっとしたアウトドアシーンまで幅広く対応できます。
ケーブル編み込みジップアップスタンドニットアウター
春先(3〜4月)の肌寒い朝晩に活躍するニットアウターです。立体感のあるケーブル編みのデザインが、シンプルなニットとは一線を画すおしゃれな質感を生み出しています。スタンドカラーで首元をすっきり見せてくれるので、開けて羽織っても閉じてきちんと着こなしても様になります。コットン系の柔らかな素材感が堅苦しくないリラックスした春の雰囲気を演出し、Tシャツとの組み合わせだけでこなれたカジュアルコーデが完成します。
ヒッコリーストライプシャツパーカージャケット
春らしい爽やかさとカジュアル感を兼ね備えたシャツパーカーです。ヒッコリーストライプの素材感がシンプルなコーデにさりげない個性をプラスしてくれます。フード付きなので急な雨や風にも対応でき、気候が変わりやすい春の外出に重宝します。薄手のコットン素材なので暑くなったら脱いでバッグに入れてもかさばらない実用性も魅力。白Tシャツ×黒スキニーのシンプルなコーデに羽織るだけで春らしさが一気に出ます。
ジャガードデザインダブルジップパーカー
ジャガード素材の立体的な織り柄が、シンプルなパーカーとは一線を画す存在感を生み出しています。ダブルジップ設計で開け方のアレンジが効くため、気温や気分に合わせた着こなしのバリエーションが広がります。程よいボリューム感があるので、細身のパンツと合わせるとシルエットのメリハリが出てまとまりやすいです。白Tシャツ×デニムのベーシックなコーデに羽織るだけで、手軽にカジュアルコーデの完成度が上がる1枚です。
ランダムテレコショールカラーカーディガン
ランダムテレコ素材の表情豊かな質感が特徴のショールカラーカーディガンです。ショールカラーとは、首元が丸くなだらかなカーブを描く襟型で、きちんと感とリラックス感を同時に演出してくれます。ボタンレスで羽織るだけのシンプルな着こなしができるため、休日のカジュアルコーデに手軽に取り入れられます。春先の朝晩の肌寒さをやわらかくカバーしてくれる素材感で、インナーのTシャツやシャツを選ばない汎用性の高さも魅力です。
スタンドカラーニットアウター
すっきりとした立ち襟(スタンドカラー)が首元をシャープに見せてくれるニットアウターです。ニット素材の柔らかさとスタンドカラーのクリーンな印象が組み合わさることで、カジュアルになりすぎない大人のリラックススタイルが完成します。ジャケットほど堅苦しくなく、Tシャツより少しきれいめに見せたい春先の休日コーデにちょうど良い1枚です。開けて羽織っても閉じて着こなしても様になり、コーデの幅が広がります。
ショールカラー杢デザインニットカーディガン
杢(もく)糸を使った独特の表情があるニットカーディガンです。単色に見えながら糸の混色によって奥行きのある質感が生まれ、シンプルなコーデでもこなれた雰囲気が自然と出ます。ショールカラーの丸みある襟型が顔まわりを優しく見せてくれるため、大人世代にとくに映えるデザインです。春先の気温差が大きい日のアウターとして、またインナーを変えることで秋口まで長く使い回せる、コストパフォーマンスの高い1枚です。
フェイクレイヤードストレッチデニムジャケット
MENZ-STYLEオリジナルのデニムジャケットです。フードをレイヤードさせた1枚仕立てのフェイクレイヤードデザインで、羽織るだけでこなれた重ね着スタイルが完成します。フードは取り外し可能な2WAY仕様なので、その日のコーデや気分に合わせた着こなしが楽しめます。デニム素材でありながらストレッチが効いているため、ごわつきがなく動きやすいのも魅力。細身シルエットで大人のスタイリッシュなカジュアルコーデに仕上がります。春・秋・冬の3シーズン使える実用性の高い1枚です。
ドンキ襟裏起毛スラブニットPジャケット
ドンキ襟(大きく折り返した襟型)と裏起毛素材の組み合わせが、春先の肌寒い朝晩にちょうど良い保温性を発揮するニットアウターです。スラブ素材特有のランダムな凹凸感が表情豊かな質感を生み出し、シンプルなコーデに羽織るだけでこなれたカジュアルスタイルが完成します。裏起毛なので着心地が柔らかく、長時間着ていても疲れにくいのも嬉しいポイント。Tシャツやシャツとの相性が良く、春先から秋口まで幅広いシーズンで活躍する汎用性の高い1枚です。
仕事・通勤シーンにおすすめのメンズ春アウター10選
オフィスカジュアルや通勤時に使える、きれいめ寄りの春アウターを厳選しました。
テーラードジャケット・イタリアンカラージャケット・スプリングコートを中心にご紹介します。
日本製プレミアムダブルトレンチコート Biz
日本製にこだわったプレミアムなダブルトレンチコートです。ビジネス用のトレンチコートとは異なりカジュアルなシルエットを取り入れており、よりスタイリッシュに着こなせる設計になっています。両肩のガンフラップが男らしさを演出し、ダブルのボタンライン・ベルトバックル・マーブルボタンと細部まで本格派のディテールにこだわっています。硬すぎずカジュアルすぎない絶妙な大人の風格が漂うスプリングコートで、通勤からお出かけまで幅広いシーンで品格のある着こなしが完成します。
カジュアルデザインチェスターコート Biz
私服通勤のようなカジュアルなシーンをイメージしたスタイリッシュなチェスターコートです。絞りの効いたシルエットと斜め掛けのポケットラインが、ビジネスライクになりすぎない程よいカジュアル感を作り出しています。さっと羽織るだけでまとまるシンプルなデザインなので、毎朝のコーデに迷う手間が省けます。春先のオフィスカジュアルはもちろん、休日のきれいめコーデにも使い回せる、大人のワードローブに1枚あると重宝するアイテムです。
グレーヘリンボーン柄ステンカラーコート ライナー付き Biz
ヘリンボーン柄の上品な表情が大人の貫禄を漂わせるステンカラーコートです。ライナー付きの設計なので、春先のまだ肌寒さが残る時期から気温が安定する4月以降まで、インナーの調整次第で長く着回せる実用性の高さが魅力です。ステンカラーコートはチェスターコートよりも日常使いしやすいシンプルな立ち襟デザインで、ビジネスシーンはもちろん休日のきれいめコーデにも自然になじみます。グレーのヘリンボーン柄がシャツやニットなど様々なインナーと相性よく、コーデのバリエーションが広がる1枚です。
裏地デザイン美シルエットカットテーラードジャケット
MENZ-STYLEで毎年春になると売り切れが続出するロングセラーのテーラードジャケットです。
カット素材を使用しているため、通常のテーラードジャケットにありがちな「硬さ」や「窮屈感」がなく、羽織ったときの軽さと柔らかさが格別です。表地はシンプルな無地ながら、袖をまくったときに見える裏地のデザインがこなれたおしゃれ感を演出。通勤からカフェランチまで幅広いシーンで1枚で対応できます。
ショート丈イタリアンスタンドカラージャケット
スタイリッシュなシルエットが特徴のイタリアンカラージャケットです。ショート丈×立ち襟の組み合わせが脚長効果を生み出し、すっきりとした印象を作ってくれます。ワイヤー入りで襟がしっかり立つ設計なので「イタリアンカラーを買ったけど襟が立たない」という失敗がありません。Vネックや開きの広いクルーネックのインナーと合わせると立てた襟とのバランスが取れてスタイリッシュに仕上がります。通勤・休日どちらにも使い回せる汎用性の高い1枚です。
杢スラブスリムフィットイタリアンカラージャケット
杢スラブ素材の柔らかい質感が特徴のイタリアンカラージャケットです。光の当たり方によって微妙に異なる表情が生まれ、シンプルな無地でありながら「表情のある素材感」が楽しめます。スリムフィットのシルエットが体のラインをきれいに見せてくれます。4月以降の春本番から使い始めるのにちょうど良い薄手の素材感で、休日のカジュアルコーデにも少しきれいめにしたいシーンにも使い回せます。
裏地ペイズリーラペルチェーン付きテーラードジャケット
表地はシンプルなテーラードジャケットでありながら、裏地にペイズリー柄が入ったこだわりの1枚です。さらにラペル(襟)にさりげないチェーンの装飾が施されており、脱いだときや袖をまくったときに見えるディテールが大人のおしゃれ心をくすぐります。「外から見るとシンプル・細部にこだわりがある」という、40代・50代が好む上品な着こなしを実現できます。通勤からデートシーンまで幅広く対応できる汎用性の高いジャケットです。
膨れジャガードワイヤー入りイタリアンスタンドカラージャケット
膨れジャガード素材の立体的な織り柄が、着るだけでコーデに高級感と存在感を加えてくれるイタリアンカラージャケットです。ワイヤー入りで襟がしっかりと立つ設計なので、着こなしのクオリティが安定します。シンプルなインナーと合わせるほど素材の表情が際立ち、「シンプルなのにおしゃれに見える」大人のコーデが完成します。通勤・取引先への訪問・休日の外出と、幅広いシーンで活躍する1枚です。
ストレッチワイヤー入りイタリアンスタンドカラー長袖ジャケット
40代・50代向けに設計されたイタリアンスタンドカラージャケットです。凹凸のある膨れストライプ生地が無地にはない上品かつ大人な雰囲気を作り出し、シンプルなインナーと合わせるだけでおしゃれなきれいめスタイルが完成します。ワイヤー入りで襟がしっかりと立ち続け、ストレッチ素材で動きやすさも確保。スリムな細身シルエットが日本人の体型に合わせて設計されており、通勤からカジュアルなお出かけまで幅広く活躍します。
膨れストライプワイヤー入りイタリアンスタンドカラーセミロングコート
がっちり体型・肩幅のある方でもすっきりと着こなせるイタリアンスタンドカラーのセミロングコートです。凹凸のある膨れストライプ生地が、上品かつ大人な雰囲気を醸し出します。タートルネックなどのシンプルなインナーと合わせるだけできれいめスタイルが完成。ワイヤー入りで立ち襟のかっこよさが長続きし、ストレッチ素材で細身ながらも動きやすい設計です。スプリングコートとしてもアウターとしても、春先から秋口まで長く活躍する1枚です。
春アウターをきれいめに着こなす方法|大人の春アウターコーデ術
春アウターの種類がわかったところで、次は「どう着こなすか」です。
せっかく良いアウターを選んでも、合わせるインナーやパンツ、色の使い方を間違えると「なんかパッとしないコーデ」になってしまいます。
特に春は気温も上がり薄着になる分、コーデ全体の組み合わせが直接印象に出やすい季節です。
ここでは、春ジャケットをきれいめに着こなすための3つのポイントを解説します。
きれいめコーデの基本:ジャケット×白シャツ×スラックス
春のきれいめコーデを作る最もシンプルで確実な方法が、ジャケット×白シャツ×スラックスの組み合わせです。
この3点セットが鉄板の理由は、それぞれのアイテムが「きれいめ」の方向を向いているからです。
テーラードジャケットやイタリアンカラージャケットの上品なシルエット、白シャツの清潔感と首元の明るさ、スラックスのきちんとした印象。
この3つが揃うと、コーデ全体に統一感が生まれます。
具体的なコーデ例を見てみましょう。
ネイビーのテーラードジャケット×白×グレーのスリムスラックスという組み合わせは、仕事帰りのディナーや春のデートにも十分対応できるきれいめコーデです。
足元はレザーのローファーや革靴を合わせると、コーデ全体の「きちんと感」がさらに増します。
ジャケットの色選びで迷ったときは、ネイビー・グレー・ベージュの3色から始めるのがおすすめです。
どれも白シャツと相性が良く、スラックスの色も選びません。
特にネイビーは春の明るい雰囲気とも相性が良く、清潔感のある印象を作りやすい色です。
一点だけ注意したいのが、「きれいめすぎてスーツみたいに見える」という失敗です。
これを防ぐには、シャツをパンツからほんの少しだけ出す「裾出し」にする、ジャケットのボタンを外してリラックス感を出す、足元をスニーカーにしてカジュアルダウンさせる、といった工夫が有効です。
完璧にビシッと決めるよりも、少し「抜け感」を作るほうが今っぽくておしゃれに見えますよ。
カジュアルダウンしても外さない:ジャケット×Tシャツ×デニム
「きれいめだけじゃなく、週末のカジュアルなコーデにも使いたい」という方に向けた着こなしが、ジャケット×Tシャツ×デニムの組み合わせです。
ジャケットという「きれいめアイテム」に、Tシャツとデニムという「カジュアルアイテム」を組み合わせることで、程よいバランスのコーデが完成します。
きれいめとカジュアルのバランスが取れているので、カフェでの休日ランチ、友人との外出、軽いお出かけなど幅広いシーンに対応できます。
成功するポイントはTシャツの色をシンプルにすることです。
白・グレー・ネイビーなどの無地のTシャツを選ぶことで、ジャケットの上品さを邪魔せずカジュアルダウンできます。
反対に、大きなグラフィックプリントが入ったTシャツや、蛍光色のTシャツをジャケットのインナーに使うと、ジャケットとのバランスが崩れてチグハグな印象になりがちです。
デニムはスリムテーパードやストレートの細身のものを合わせましょう。
ワイドパンツのデニムとジャケットを組み合わせると、全体がルーズになりすぎてだらしなく見えることがあります。
具体例として、グレーのテーラードジャケット×白のランダムテレコ素材Tシャツ×ダークインディゴのスリムデニムという組み合わせは、春らしい清潔感とカジュアル感が両立したバランスの良いコーデです。
足元にホワイトのレザースニーカーを合わせると、軽やかな春のムードが出てまとまりますよ。
春アウターの色選び:何色を選べばおしゃれに見えるか
春アウターを選ぶときに意外と悩むのが色選びです。
春らしい色を取り入れたいけど、派手すぎると浮いてしまう……。
かといって無難な黒ばかりでは季節感が出ない……。
そんな迷いを解決するために、春アウターの色選びの考え方を整理しておきましょう。
まず結論からいうと、春アウターの色は「淡色・中間色」から選ぶのが正解です。
ネイビー、グレー、ベージュ、カーキ、オフホワイトなど、彩度が高すぎず、明るさが適度にある色が春に映えます。
これらの色は春の柔らかい日差しと相性が良く、コーデ全体に「季節感」と「大人の落ち着き」を同時に与えてくれます。
具体的に色別の特徴を見てみましょう。
ベージュは春の暖かみを表現できる定番カラーです。
インナーに白や明るいグレーを合わせると春らしい明るいコーデになります。
ネイビーは清潔感と上品さを両立できるオールラウンドなカラーです。
きれいめにもカジュアルにも使いやすく、初めての春アウターに選ぶなら最も失敗が少ない色です。
グレーはどんなインナー・パンツの色にも合わせやすいコーデのまとめ役です。
スラックスにもデニムにも合うので、コーデのバリエーションが広がります。
カーキはナチュラルで落ち着きのある色で、リラックスした春のカジュアルコーデに向いています。
Tシャツやデニムとの相性が特に良いです。
反対に、真っ黒のアウターは春には少し重い印象になりがちなので、春メインで着るアウターとしては他の色を優先するのがおすすめです。
もちろん黒を春に着てはいけないわけではありませんが、インナーに白や明るい色を入れて全体の重さを調整する工夫が必要になります。
「春らしいパステルカラー(ピンク・ライトブルーなど)に挑戦してみたい」という方は、まずはインナーにパステルカラーを入れてアウターはベージュやグレーで落ち着かせる方法から始めるのがおすすめです。
コーデの中のパステルカラーの面積が大きすぎると、かえって浮いて見えることがあるので、最初は「差し色」として取り入れるとバランスよくまとまります。
【年代別】メンズにおすすめの春アウターコーデ
春アウターは年代によって似合うスタイルや着こなし方が異なります。ここでは20代〜60代の年代別に、おすすめの春アウターコーデ例をご紹介します。
20代メンズにおすすめの春アウターコーデ
20代はトレンドを取り入れたコーデや、遊び心のあるスタイリングが似合う年代です。シャツジャケットやカラーブルゾンなど、個性を出せるアイテムを積極的に取り入れるのがおすすめです。足元はスニーカーとの相性が抜群で、ラフなカジュアルスタイルに自然と仕上がります。トップスや小物にアクセントカラーを取り入れると、より春らしい明るいコーデになります。
春アウターで差がつくきれいめ通勤スタイル
ステンカラーコートを主役にした、20代メンズにおすすめの春アウターコーデです。ジャストサイズのコートを選ぶことでシルエットが整い、スタイル全体がすっきりとした印象になります。ネイビーのスラックスと革靴を合わせることで、通勤やオフィスカジュアルにも対応可能。シンプルかつ落ち着いた色味でまとめることで、春アウター選びに迷う方でも失敗しにくく、清潔感のある大人コーデが完成します。
軽さで魅せる春アウターの大人カジュアル
フーディガンを取り入れた、20代メンズ向けの春アウターカジュアルコーデです。軽やかな素材感とロング丈が春らしい抜け感を演出し、白Tシャツとデニムに羽織るだけでコーデが完成します。ジャストサイズを選ぶことでラフになりすぎず、大人っぽさもキープ。春アウターの選び方に悩む方でも取り入れやすく、休日やデートにも使える着回し力の高いスタイルです。
30代メンズにおすすめの春アウターコーデ
30代は仕事とプライベートどちらにも対応できる「きれいめカジュアル」が基本スタイルになります。テーラードジャケットやイタリアンカラージャケットをTシャツ×デニムと合わせる「ジャケットカジュアル」が特におすすめです。スラックスと合わせれば通勤・休日どちらにも対応できる万能コーデになります。スニーカーで外すと今っぽい抜け感が出て、革靴を選ぶとよりきれいめに仕上がります。
シンプルで差がつく大人の春アウターカジュアル
パーカーを主役にした、30代メンズにおすすめの春アウターコーデです。黒のシンプルなデザインを選ぶことで、カジュアルながらも大人っぽい印象に仕上がります。インナーには白のカットソーを合わせて清潔感をプラスし、デニムで程よくラフにまとめるのがポイント。ジャストサイズを意識することで、だらしなく見えずスマートなシルエットに。春アウター選びに迷う方でも取り入れやすい、失敗しない定番スタイルです。
信頼感を引き出す春アウターの王道ビジネススタイル
トレンチコートを取り入れた、30代メンズにおすすめのきれいめ春アウターコーデです。ネイビーの落ち着いた色味が上品さと清潔感を演出し、通勤やビジネスシーンに最適。スーツスタイルの上に羽織ることで、きちんと感を保ちながら季節感もプラスできます。細身のシルエットを選ぶことでスタイルが引き締まり、より洗練された印象に。春アウターの選び方で迷った際にも安心して取り入れられる王道コーデです。
40代メンズにおすすめの春アウターコーデ
40代の春アウターは、シンプルで上質感のあるアイテム選びがポイントです。ジャストサイズのテーラードジャケットやスプリングコートを軸に、きれいめな着こなしを意識すると年齢に合った大人の雰囲気が出ます。色はネイビー・ベージュ・グレーを中心に選ぶと、コーデ全体に落ち着きと清潔感が生まれます。
シンプルで格上げする40代の春アウターコーデ
ニットアウターを取り入れた、40代メンズにおすすめの春アウターコーデです。立ち襟デザインとジャストサイズのシルエットが、大人らしい落ち着きと清潔感を演出します。モノトーンでまとめることで派手さを抑えつつ、上品な印象に仕上がるのがポイント。細身のパンツを合わせることで全体のバランスが整い、体型カバーにもつながります。春アウターの選び方に悩む方でも取り入れやすい、失敗しない大人カジュアルです。
大人の余裕を演出する春アウター通勤スタイル
ステンカラーコートを主役にした、40代メンズにおすすめの春アウターコーデです。グレーの落ち着いた色味が大人の品格を引き立て、通勤やビジネスシーンに最適なきれいめスタイルを作ります。ジャストサイズのコートを選ぶことで野暮ったさを防ぎ、すっきりとしたシルエットに。スーツとの相性も良く、羽織るだけで季節感と清潔感を両立できます。春アウター選びで失敗したくない方におすすめの王道コーデです。
50代メンズにおすすめの春アウターコーデ
50代の春アウターは、素材感と上品さを重視した選び方がポイントです。チェスターコートやステンカラーコートなどのスプリングコートは50代の男性に特に映えるアイテムです。全体をシンプルにまとめながら、素材や細部のデザインでさりげない個性を出す着こなしが、50代らしい大人のおしゃれにつながります。
軽やかさで若々しく見せる春アウターコーデ
シャツジャケットを取り入れた、50代メンズにおすすめの春アウターコーデです。ストライプ柄が程よいアクセントになり、シンプルながらも地味にならないのがポイント。インナーとパンツを落ち着いた色でまとめることで、大人の余裕を感じさせるカジュアルスタイルに仕上がります。ジャストサイズを選ぶことでだらしなさを防ぎ、すっきりとした印象に。春アウター選びで若々しさと上品さを両立したい方におすすめの着こなしです。
品格と清潔感を両立する春アウターきれいめスタイル
テーラードジャケットを主役にした、50代メンズにおすすめの春アウターコーデです。グレーの落ち着いた色味とジャストサイズのシルエットが、上品で洗練された印象を演出します。インナーを黒で引き締め、ベージュパンツで軽さを出すことで春らしいバランスに。シンプルなデザインを選ぶことで若作りに見えず、自然な大人のきれいめコーデが完成します。春アウターの選び方に迷う方にも取り入れやすい王道スタイルです。
60代メンズにおすすめの春アウターコーデ
60代は動きやすさと上品さを兼ね備えた春アウター選びが重要です。素材は軽くてストレッチ性のあるものを選ぶと、日常の動作がラクになります。色は明るめのベージュやライトグレーを取り入れると顔まわりが明るく若々しい印象になります。テーラードジャケットをシャツ×スラックスと合わせたきれいめスタイルは、60代の男性に特に映えるコーデです。
自然体で若々しく見せる春アウターコーデ
ニットカーディガンを使った、60代メンズにおすすめの春アウターコーデです。柔らかい素材感とショールカラーが、落ち着きのある大人の雰囲気を演出します。白のインナーで清潔感を出し、黒パンツで全体を引き締めることでメリハリのある着こなしに。ジャストサイズを選ぶことでだらしなく見えず、自然に体型カバーも叶います。春アウターの選び方に悩む方でも取り入れやすい、上品なカジュアルスタイルです。
品よく軽やかに仕上げる春アウターきれいめスタイル
ニットジャケットを取り入れた、60代メンズにおすすめの春アウターコーデです。立体感のある素材とジャストサイズのシルエットが、上品で若々しい印象を引き出します。インナーにシャツを合わせることで清潔感をプラスし、白パンツで春らしい軽さを演出。シンプルなデザインを選ぶことで無理なく大人のおしゃれが完成します。春アウター選びに迷う方でも実践しやすい、きれいめカジュアルの王道スタイルです。
メンズにおすすめの春アウターブランド15選
ここからは、40代50代の男性におすすめの春アウターブランドを厳選してご紹介します。
手頃な価格帯から上質なインポートブランドまで幅広くピックアップしていますので、予算やお好みに合わせてチェックしてみてください。
1. SHIPS(シップス)|きれいめカジュアルの定番
SHIPS(シップス)は、トラディショナルなスタイルをベースにしたセレクトショップブランドです。
春アウターの価格帯は15,000〜35,000円程度で、品質と価格のバランスに優れています。
SHIPSの春アウターの特徴は、シンプルで上品なデザインが多い点です。
ナイロンパーカーやライトブルゾンなど、カジュアルでありながら大人っぽさのあるアイテムが揃っています。素材にもこだわりがあり、撥水加工やストレッチ素材など機能性を兼ね備えたモデルも多く展開されています。
40代50代の男性には、特にステンカラーコートやショート丈のブルゾンがおすすめです。通勤時のビジカジスタイルにも、休日のきれいめカジュアルにも対応できる万能さが魅力です。落ち着いたカラーリング(ネイビー・ベージュ・カーキ)が中心なので、手持ちの服とも合わせやすいでしょう。
2. UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)|上品さで選ぶならここ
UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)は、「豊かさ・上質さ」をコンセプトに掲げるセレクトショップです。
春アウターの価格帯は20,000〜50,000円程度で、やや高めですがその分素材やシルエットの質が高いです。
ユナイテッドアローズの春アウターは、きれいめに着られるアイテムが充実しています。特に、ウールブレンドの軽量コートやソロテックス素材を使ったセットアップ対応のジャケットなど、ビジネスシーンにも対応できるアウターが強みです。
40代50代の男性がユナイテッドアローズを選ぶメリットは、「間違いのないきちんと感」が手に入る点です。年齢相応の品格を求める方や、ジャケットスタイルをベースにした春コーデを考えている方に特におすすめできます。サイズ展開も幅広く、体型の変化が気になる世代にも対応しやすいブランドです。
3. BEAMS(ビームス)|遊び心のある大人カジュアル
BEAMS(ビームス)は、カジュアルからドレスまで幅広いスタイルを提案する日本を代表するセレクトショップです。
春アウターの価格帯は15,000〜40,000円程度です。
BEAMSの春アウターの魅力は、トレンドを取り入れつつも着やすいバランス感にあります。
マウンテンパーカーやコーチジャケットなどスポーティなアイテムから、リネン混のテーラードジャケットまで、選択肢の幅が広いのが特徴です。別注アイテムやコラボ商品も多く、他と被りにくい一着が見つかります。
40代50代の男性には、BEAMSのなかでも「BEAMS PLUS」や「B:MING」ラインがおすすめです。BEAMS PLUSはアメリカントラッドをベースにした落ち着いたデザインが多く、大人の男性にフィットしやすいです。休日スタイルに少し遊び心をプラスしたい方に向いています。
4. nano・universe(ナノ・ユニバース)|コスパ重視のきれいめアウター
nano・universe(ナノ・ユニバース)は、ヨーロピアンテイストをベースにしたセレクトショップブランドです。
春アウターの価格帯は10,000〜25,000円程度と、セレクト系のなかでは手頃な価格設定が魅力です。
ナノ・ユニバースの特徴は、きれいめシルエットのアウターがリーズナブルに手に入る点です。
西川ダウンとのコラボや撥水加工を施したコートなど、機能性とデザイン性を両立したアイテムが人気を集めています。春向けには、薄手のステンカラーコートやMA-1、ライトブルゾンなどが定番です。
40代50代の男性にとっては、「春アウターにそこまでお金をかけたくないけれど、安っぽく見えるのは避けたい」というニーズに応えてくれるブランドです。シンプルなデザインが多いので、コーデに迷いにくいのもポイントです。
5. green label relaxing(グリーンレーベルリラクシング)|オン・オフ兼用の万能ブランド
green label relaxing(グリーンレーベルリラクシング)は、UNITED ARROWSが展開するリーズナブルラインです。
春アウターの価格帯は12,000〜30,000円程度で、本家ユナイテッドアローズよりも手が出しやすい設定になっています。
このブランドの強みは、ビジネスにもカジュアルにも使える「ちょうどいいきれいめ感」です。
ソロテックスやCOOLMAXなどの機能素材を使った春コートやジャケットが充実しており、通勤からそのまま食事に出かけても違和感のないスタイリングが可能です。
40代50代の男性にとっては、価格・品質・デザインのバランスが最も取りやすいブランドの一つと言えます。特に「仕事用の春アウターを探している」「普段使いもできるアウターが欲しい」という方に最適です。店舗数が多いので、実際に試着しやすいのもメリットです。
6. THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)|機能性とデザインの両立
THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)は、アウトドアブランドとして圧倒的な知名度を誇ります。
春アウターの価格帯は15,000〜40,000円程度です。
ノースフェイスの春アウターといえば、マウンテンパーカーやコンパクトジャケットが定番です。
GORE-TEXや独自のDryVent素材を使った防水・撥水モデルは、春の天気が変わりやすい時期にも頼りになります。軽量でパッカブル(小さく畳める)仕様のモデルも多く、持ち運びにも便利です。
40代50代の男性がノースフェイスを春アウターとして選ぶ場合、注意したいのは「カジュアルになりすぎない」着こなしです。ブラックやネイビーなど落ち着いた色を選び、細身のパンツと合わせることで大人のスポーツMIXスタイルが完成します。休日のアウトドアやドライブ、旅行などアクティブなシーンで活躍する一着です。
7. MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)|英国発の上品アウター
MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュ フィロソフィー)は、英国の老舗防水コートブランド「MACKINTOSH」のセカンドラインです。
春アウターの価格帯は25,000〜50,000円程度です。
このブランドの最大の特徴は、ゴム引きコートの伝統を受け継いだ防水・撥水性能の高さと、クラシカルで上品なデザインです。
ステンカラーコートやトレンチコートなど、きちんと見えるアウターが充実しており、ビジネスシーンでの着用にも最適です。
40代50代の男性にとっては、「春のコート」として一枚持っておくと重宝するブランドです。シンプルなネイビーやベージュのステンカラーコートは、スーツの上からでもカジュアルスタイルの上からでも美しくまとまります。英国ブランドならではの品格があり、年齢相応の落ち着きを演出したい方におすすめです。
8. BARBOUR(バブアー)|ワックスジャケットの名門
BARBOUR(バブアー)は、1894年に創業した英国の老舗アウトドアブランドです。
春アウターの価格帯は30,000〜60,000円程度です。
バブアーといえばオイルドジャケット(ワックスコットンジャケット)が代名詞ですが、春向けにはノンワックスのライトウェイトモデルも展開されています。
ビデイルやビューフォートといった定番モデルの春夏バージョンは、軽量で通気性もよく、春のアウターとして最適です。
40代50代の男性にバブアーが支持される理由は、着るだけで「大人の余裕」を感じさせるクラシックなデザインにあります。経年変化を楽しめるのもバブアーならではの魅力です。カントリー調のデザインなので、チノパンやデニムとの相性が抜群で、休日スタイルの格上げにぴったりです。
9. BARACUTA(バラクータ)|G9ジャケットの元祖
BARACUTA(バラクータ)は、スイングトップ(G9ジャケット)の元祖として知られる英国ブランドです。
春アウターの価格帯は35,000〜55,000円程度です。
バラクータG9は、もともとゴルフ用に開発されたジャケットで、動きやすさと上品さを兼ね備えたデザインが特徴です。
フレイザータータンチェックの裏地がブランドのアイコンで、襟元や袖口からちらりと見えるチェックがさりげないアクセントになります。
40代50代の男性にとって、G9ジャケットは「大人が着てこそ映えるアウター」です。ショート丈なのでスタイルアップ効果があり、シャツの上にさらっと羽織るだけで洗練された印象になります。スティーブ・マックイーンが愛用したことでも知られ、映画好きの方にも語れるストーリー性があるブランドです。
10. LAVENHAM(ラベンハム)|軽量キルティングジャケットの専門ブランド
LAVENHAM(ラベンハム)は、英国サフォーク州ラベンハム村で創業したキルティングジャケット専門ブランドです。
春アウターの価格帯は25,000〜50,000円程度です。
ラベンハムの春アウターは、薄手のキルティングジャケットが中心です。
中綿にポリエステルを使用しているため非常に軽く、春先の「まだ少し肌寒い」という時期に最適な保温性を備えています。ダイヤモンドキルトのクラシカルなデザインが特徴で、カジュアルにもきれいめにも合わせやすいのが魅力です。
40代50代の男性にラベンハムをおすすめする理由は、「さらっと羽織るだけで品よく見える」点です。ジャケットの上からコート代わりに重ね着することもでき、春のレイヤードスタイルに活躍します。英国王室御用達のブランドでもあり、上質感を大切にする大人の男性にふさわしい一着です。
11. RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)|アメトラの王道
RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)は、アメリカントラディショナルを代表するブランドです。
春アウターの価格帯は20,000〜60,000円程度と幅広く、ラインによって異なります。
ラルフ ローレンの春アウターは、スイングトップ、ライトダウンベスト、コットンブレンドのジャケットなど多彩なラインナップが揃っています。
ポロプレイヤーの刺繍がアイコンで、ベーシックでありながらブランドの存在感を感じさせるデザインが特徴です。
40代50代の男性にとってラルフ ローレンは、若い頃からなじみのあるブランドという方も多いでしょう。年齢を重ねても違和感なく着られるのが強みで、チノパンやボタンダウンシャツとの相性は抜群です。「POLO RALPH LAUREN」ラインであれば比較的手頃な価格で購入できるので、春のライトアウターとして一枚持っておくと便利です。
12. HERNO(ヘルノ)|イタリア発の高級ライトアウター
HERNO(ヘルノ)は、1948年創業のイタリアの高級アウターブランドです。
春アウターの価格帯は50,000〜120,000円程度で、インポートブランドらしい価格帯です。
ヘルノの春アウターは、極薄ダウンやナイロンコートが主力です。
ゴアテックスを使用したモデルや、ラミナー(LAMINAR)ラインの高機能アウターなど、高級感と機能性を高次元で両立しています。非常に軽量で、スーツの上に羽織ってもシルエットを崩さないのが大きな特徴です。
40代50代の男性で「ワンランク上の春アウターが欲しい」という方にはヘルノが最有力候補です。価格は高めですが、軽さ・上品さ・実用性のすべてを満たしてくれます。ビジネスでもプライベートでも使える汎用性の高さは、投資する価値のあるブランドと言えるでしょう。
13. FRED PERRY(フレッドペリー)|月桂樹マークの英国カジュアル
FRED PERRY(フレッドペリー)は、テニスプレイヤーのフレッド・ペリーが創業した英国ブランドです。
春アウターの価格帯は20,000〜40,000円程度です。
フレッドペリーの春アウターは、ハリントンジャケットやトラックジャケット、ライトブルゾンなどスポーティなアイテムが中心です。
月桂樹のロゴがブランドのアイコンで、シンプルながらも存在感のあるデザインが特徴です。素材も上質で、カジュアルでありながら安っぽさを感じさせません。
40代50代の男性がフレッドペリーを春アウターとして取り入れる場合、ポロシャツやシャツの上にハリントンジャケットを羽織るスタイルがおすすめです。英国のモッズカルチャーにルーツを持つブランドなので、細身のパンツと合わせるとスタイリッシュにまとまります。音楽やカルチャーが好きな大人の男性にも響くブランドです。
14. WOOLRICH(ウールリッチ)|アメリカ最古のアウトドアブランド
WOOLRICH(ウールリッチ)は、1830年創業のアメリカ最古のアウトドアブランドの一つです。
春アウターの価格帯は30,000〜70,000円程度です。
ウールリッチの春アウターは、ゴアテックスパーカーや軽量シェルジャケットなど、アウトドアの機能性をタウンユースに落とし込んだアイテムが中心です。
冬の印象が強いブランドですが、春夏向けの軽量ラインも充実しています。ミリタリーテイストを取り入れたデザインも多く、男らしい雰囲気が好きな方に向いています。
40代50代の男性にウールリッチが合う理由は、「本物志向のアウトドアブランド」という安心感です。流行に左右されないタイムレスなデザインが多く、長く着続けられる一着が見つかります。カジュアルスタイルの軸として、頼りになるブランドです。
15. URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)|トレンドと実用性のバランス
URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)は、都市型ライフスタイルを提案するセレクトショップブランドです。
春アウターの価格帯は10,000〜30,000円程度と比較的手頃です。
アーバンリサーチの春アウターは、マウンテンパーカーやコーチジャケット、ライトブルゾンなどトレンドを押さえたアイテムが揃っています。
特に「URBAN RESEARCH DOORS」ラインは、ナチュラルで落ち着いたデザインが多く、大人の男性にも取り入れやすいです。機能素材を使ったアイテムも多く、実用性も十分です。
40代50代の男性にとっては、「トレンド感のある春アウターを手頃な価格で試したい」というニーズに応えてくれるブランドです。
きれいめカジュアルからスポーツMIXまで幅広いスタイルに対応できるので、コーデの幅を広げたい方におすすめです。全国に店舗があり、実物を見て選べるのも安心材料です。
【Q&A】「メンズの春アウター」についてよくある質問
春アウターについて、お客様からよくいただく質問をまとめました。
「そういえば気になっていた」という疑問がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
春アウターを着る気温は何度からですか?
目安は最高気温が15度を下回る頃からです。
15度前後になると日中は過ごしやすくても朝晩は冷え込むため、薄手のジャケットやニットアウターが活躍します。
10度以下ならスプリングコートなどやや防寒性のあるもの、16〜20度ならシャツジャケットや軽めのブルゾンがおすすめです。
体感に合わせて脱ぎ着しやすい春アウターを選びましょう。
春コートはいつから着る?
一般的には3月上旬から着始める方が多いです。
冬の厚手コートを脱ぎ、薄手のスプリングコートに切り替える時期です。
ただし寒さの戻りもあるため、天気予報を確認しながら徐々に移行するのがポイント。
3月〜4月上旬はステンカラーコートやチェスターコートが活躍し、気温が安定する4月中旬以降はジャケット中心に変えていくと自然です。
気温13度の時はどんなアウターを着るべき?
気温13度はやや肌寒さが残るため、テーラードジャケットやイタリアンカラージャケットがおすすめです。
インナーに薄手の長袖シャツやカットソーを合わせると体感温度が上がります。
朝晩と日中の寒暖差が大きい日も多いため、ボタンの開閉で温度調節できるアウターを選ぶと一日快適に過ごせます。
気温17度はアウターはいらない?
17度はアウターの有無が分かれる気温です。
日差しがあれば暖かいものの、風や日陰では肌寒く感じることもあります。
薄手のシャツジャケットやフーディガンなど、軽くて持ち歩きやすい春アウターを用意しておくと安心です。
長袖シャツを基本にし、必要に応じて羽織るスタイルが快適です。
春ブルゾンはいつまで着れる?
春ブルゾンは、一般的に5月上旬(ゴールデンウィーク頃)まで着られることが多いです。
特に春は朝晩が冷える日もあるため、薄手のブルゾンは「羽織りもの」として便利です。
ただし、最高気温が20度を超える日が続くと暑く感じやすくなるので、その頃からはシャツジャケットなど、より軽い春アウターに切り替えるのがおすすめです。
まとめ|自分らしい春アウターを見つけよう
この記事では、2026年のメンズ春アウターについて、種類の解説から選び方のポイント、着こなし術、おすすめアイテムまで幅広くお伝えしてきました。
最後に、大切なポイントをおさらいしておきましょう。
春アウター選びで最も重要なのは、「シンプルなデザイン」と「体に合ったシルエット」の2点です。
この2つを満たしているアウターを選ぶだけで、コーデ全体の完成度が大きく変わります。
アイテムの種類や色に迷ったときは、まずこの2点に立ち返って選んでみてください。
アウターの種類については、きれいめに決めたいならテーラードジャケットやスプリングコート、カジュアルに仕上げたいならブルゾン・フーディガン、2WAYで使いたいならイタリアンカラージャケット、という使い分けが基本です。自分がどんなシーンでよく春アウターを着るかをイメージしながら選ぶと、購入後に「なんか使いにくい」という失敗が少なくなります。
コーデで迷ったときは、「ジャケット×白シャツ×スラックス」のきれいめ鉄板コーデから始めるのが最もおすすめです。
このベースさえ押さえておけば、シーンを問わず対応できる春コーデが完成します。
MENZ-STYLEでは今回ご紹介したアイテムをはじめ、大人の男性にふさわしい春アウターを豊富に取り揃えています。
ぜひこの記事を参考に、自分らしい春アウターを見つけてみてくださいね。

















































