【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年12月15日
【メンズ】冬のスキニーパンツコーデの悩み完全攻略法!
冬のスキニーパンツコーデの悩み解決!
「アウターとのバランス」と「あったかスキニー」で完全攻略
- この記事を最後まで読むと…
- 冬のスキニーパンツコーデのコツがわかる
- 冬に適したスキニーパンツが手に入る
- 冬の黒スキニーコーデに失敗しなくなる
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
冬のスキニーパンツのコーデの悩みといえば?
「ダウンジャケットのバランスが悪い」
「黒アウターと黒スキニーで全身真っ黒になりがち」
「スキニーパンツは冬だと寒いのが残念」
冬でもスキニーパンツをはきたいのに難しい!
と悩む男性は多いです。
スキニーパンツは大人の男性にとってコーデの基本ともいえるアイテム。
冬だってもちろんおしゃれに着こなせます。
結論からお伝えすると、冬に失敗しないスキニーパンツコーデの条件は以下の3つです。
【冬に失敗しないスキニーパンツコーデの条件】
①ぴちぴちすぎない、スリムフィットのスキニーパンツを選ぶ
②トップスorスキニーパンツで明るい色を1色とりいれること
③「防寒機能」のあるスキニーパンツを選ぶ
この3つの条件のスキニーパンツコーデをすれば失敗しません!
実際に、この3つの条件に「合わない」冬のスキニーパンツコーデをしてしまっているNG例を見てみましょう。
【NG】もこもこダウン・ぴちぴち黒スキニーの冬コーデ
この冬のスキニーパンツコーデの残念ポイントは、
・ふくらはぎが目立つほどのスキニーで寒々しい
・ダウンジャケットがモコモコ過ぎてバランスが悪い
・黒アウター×黒スキニーで威圧感がある
などがあげられます。
さっそく「冬に失敗しないスキニーパンツコーデの条件」を取り入れて、このNG例の残念ポイントを改善していきましょう。
【冬に失敗しないスキニーパンツコーデの条件】
①ぴちぴちすぎない、スリムフィットのスキニーパンツを選ぶ
②トップスorスキニーパンツで明るい色を1色とりいれること
特に黒スキニーをはいた場合のコーデは、トップスに黒色を持ってくると全身暗くなりがちなので注意!
トップスには「ライトグレー色」「白色」「ベージュ色」など明るい色のトップス、アウターを着るようにしましょう。
次の写真でNG例と①②の条件を取り入れたOKコーデ例とを比較してみましょう。
どちらもダウンジャケットコーデですが、
右のOK例は
・ふくらはぎが出ない程よいフィット感のスキニーパンツ
・明るさのあるグレーでスリムフィットのダウンジャケット
を着ています。
【NG→OK】やり過ぎない冬の黒スキニーコーデ
右の写真のスキニーパンツなら、ダウンジャケットはもちろん、コートと合わせてもスマートに冬コーデが決まりますね!
「こんなスキニーパンツなら冬コーデでもしっくりくるのか!」
「アウターとのバランスも大事なんだな、もっと知りたい!」
と思ってくださった方、
以下に冬のスキニーパンツとアウターの重ね着コーデ例を紹介しますので、ぜひ冬に着るスキニーパンツのイメージを作ってみてください!
冬のスキニーパンツ・ダウンジャケットコーデ
冬のスキニーパンツ・コートコーデ
最後に、冬に失敗しないスキニーパンツコーデの条件、③を取り入れればもう冬のスキニーパンツコーデは怖くありません!
【冬に失敗しないスキニーパンツコーデの条件】
③「防寒機能」のあるスキニーパンツを選ぶ
MENZ-STYLEでは、大人が似合う冬のスキニーパンツコーデにぴったりの
「防寒機能」のある「程よいスリムフィットのスキニーパンツ」をご用意しています。
中でもこちらのあったかスキニーパンツがおすすめです!

【暖かいうえにめちゃ動きやすいスリムパンツ】
裏起毛スーパーストレッチスキニーテーパードチノカラーパンツ
こちらのスキニーパンツは裏起毛で作られているので、アンダーパンツをはかなくても温か!快適な冬のスキニーコーデを実現できます!
このほかにも冬のアウターによく合うスキニーパンツを豊富に取り揃えておりますので、ぜひご覧ください!
冬コーデに合わせやすいデザインのスキニーパンツ
スキニーパンツの冬コーデも豊富なので、ぜひ商品ページを見てみてください!
「冬に合うスキニーパンツはわかった、でも、自分でニットやアウターと合わせて全身のコーデを作るのはあまり自信がない」という男性には、プロが選んだスキニーコーディネートセットがおすすめです。
冬のスキニーパンツコーデのポイントを取り入れているだけでなく、スキニーパンツに合うニットやアウターとの計算されたセット。
大人の男性を自然とかっこよく見せてくれるコーデばかりなので、気になるセットをクリックしてみてください。
冬のスキニーパンツコーデは冬アウターとのバランスも怖くない!スキニーパンツコーデセット
40代メンズ3点コーデセット グレンチェックロングコート×白タートルネックニット×黒スリムチノパンツ
40代メンズ冬服全身3点コーデセット グレンチェックショート丈ジャケット×ワインタートルネックニット×黒ストレッチチノパンツ
50代メンズ冬服3点コーデセット グレンチェック長袖ジャケット×黒タートルネックニット×ネイビーデニムパンツ
50代メンズ冬服4点コーデセット グレンチェックロングコート×ワイン長袖ニットTシャツ×白長袖シャツ×黒チノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ冬服全身3点コーデセット グレーダウンジャケット×ワインドライバーズニットジャケット×黒チノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ冬服全身3点コーデセット 黒中綿ダウンジャケット×ワインドライバーズニットジャケット×インディゴデニムパンツ
40代メンズ冬の3点コーデセット グレンチェック長袖ジャケット×白タートルネックニット×黒スリムチノパンツ
がっちり体型の方におすすめ冬の4点コーデセット グレースタンドカラーロングコート×黒ニットアウター×白長袖Tシャツ×ネイビーデニムパンツ
がっちり体型の方におすすめ冬の4点コーデセット 黒中綿ダウンジャケット×ワインニットアウター×白長袖Tシャツ×ネイビーデニムパンツ
この記事では、「冬のスキニーパンツコーデをおしゃれに見せる3つの基本」や、「やりがちだけど実はNG!冬のスキニーパンツコーデで避けたい失敗例」など、冬のスキニーパンツコーデがうまくいく方法や具体的なコーデを詳しく紹介しています。
ぜひ最後までチェックして、参考にしてください。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
冬のスキニーパンツコーデにも使える
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■目次
【色別】冬のスキニーパンツメンズコーデ厳選7選
冬のスキニーパンツコーデは、色の選び方で印象が大きく変わります。
定番の黒やネイビーに加えて、グレーやベージュを取り入れると、季節感や大人らしさを引き立てることができます。
ここでは、4色を中心にした厳選7つのコーディネートを紹介します。
【紹介コーデ】
・黒スキニーの冬コーデ
・ネイビースキニーの冬コーデ
・グレースキニーの冬コーデ
・ベージュスキニーの冬コーデ
黒スキニーの冬コーデ
黒のスキニーパンツは最も使いやすい定番アイテムです。
引き締め効果があり、どんな色とも合わせやすいため、冬の着こなしをシックにまとめたいときに活躍します。
黒スキニーを大人に見せるグレーのチェスターコートスタイル
黒スキニーパンツの引き締め効果を活かしつつ、グレーのチェスターコートを羽織ることで落ち着いた雰囲気に仕上げた冬コーデです。白のタートルネックが顔周りを明るく見せ、冬にありがちな重たい印象を避けています。足元はブラウンのシューズを合わせて柔らかさを加えることで、全体のシルエットと配色のバランスが整い、大人の男性にふさわしい上品なスタイルになります。
主な着用アイテム
黒スキニーにネイビーダウンで季節感と軽さを両立した冬コーデ
黒スキニーパンツにベージュのニットを合わせ、ネイビーのダウンジャケットで防寒性と季節感を加えた冬コーデです。上半身にボリュームを持たせることで、スキニーの細身シルエットとのバランスを取り、大人らしいシルエットに整えています。足元は白スニーカーで軽さをプラスし、暗くなりやすい冬コーデに明るさをプラス。シルエットと配色の工夫で、すっきりしながらも重すぎない着こなしが完成します。
主な着用アイテム
黒スキニーにグレーダウンと白カットソーで軽さを加えた冬コーデ
黒スキニーパンツに白のカットソーを合わせ、グレーのダウンジャケットで防寒性と立体感を加えた冬コーデです。黒とグレーの組み合わせは落ち着いた印象になりやすいですが、インナーを白にすることで抜け感が生まれ、暗くなりすぎません。足元にはブラウンのシューズを合わせることで全体に柔らかさをプラスし、冬のスキニーコーデを大人らしくバランス良く整えています。
主な着用アイテム
ネイビースキニーの冬コーデ
ネイビーのスキニーパンツは黒よりも軽やかで、カジュアルさを程よく取り入れられるのが魅力です。
デニム素材も含めて取り入れることで、冬のコーディネートに抜け感をプラスできます。
ネイビースキニーを白タートルネックと黒コートで品よくまとめた冬コーデ
ネイビースキニーデニムに白のタートルネックを合わせ、黒のロングコートで引き締めた冬コーデです。シンプルながらもタートルネックが上品さを演出し、重くなりやすい冬の装いに明るさを加えています。ネイビースキニーはカジュアル感がありながら、黒コートとの組み合わせで大人らしい雰囲気に。ブラウンのシューズを合わせることで硬すぎず、程よい柔らかさを加えたバランスの良い着こなしです。
主な着用アイテム
ネイビースキニーを白シャツとワインカラーニットで華やかに見せる冬コーデ
ネイビースキニーデニムに白シャツを合わせ、上からワインカラーのニットセーターを重ねて季節感を演出した冬コーデです。黒のダウンジャケットを羽織ることで引き締め効果が生まれ、細身のパンツとのバランスが整います。足元はブラウンのシューズで柔らかさを加え、重くなりすぎない印象に。さらに黒のトートバッグを合わせることで実用性と落ち着きを兼ね備えた、大人の男性にふさわしい冬スタイルに仕上がります。
主な着用アイテム
グレースキニーの冬コーデ
グレーのスキニーパンツは落ち着いた雰囲気を出しやすく、冬の暗い色味に合わせても重くなりすぎません。
モノトーンコーデに柔らかさを加えたいときに便利なカラーです。
グレースキニーをネイビーコートと白タートルネックで上品に仕上げた冬コーデ
グレースキニーパンツに白タートルネックを合わせ、ネイビーのステンカラーコートを羽織った上品な冬コーデです。グレーの明るさが冬の装いを軽やかに見せ、白タートルネックがさらに清潔感をプラスしています。ネイビーコートとの組み合わせは落ち着いた印象を与え、大人の男性らしい雰囲気に。足元はブラウンのシューズを選ぶことで硬さを和らげ、全体のバランスが整った洗練されたスタイルになります。
主な着用アイテム
ベージュスキニーの冬コーデ
ベージュのスキニーパンツは、冬コーデに明るさと温かみを与えてくれます。
ニットやアウターと組み合わせることで、やわらかく親しみやすい印象を作ることができます。
ベージュスキニーをネイビーダウンと白スニーカーで爽やかに仕上げた冬コーデ
ベージュスキニーパンツにグレーTシャツを合わせ、ネイビーのダウンジャケットで引き締めた冬コーデです。ベージュの明るさが冬の着こなしに柔らかさを与え、ネイビーダウンが全体を落ち着いた印象に整えます。足元の白スニーカーで軽さをプラスすることで、重くなりやすい冬のスキニーコーデが爽やかにまとまります。シルエットと配色の工夫で、大人の男性に似合う冬スタイルに仕上がっています。
主な着用アイテム
冬のスキニーパンツコーデをおしゃれに見せる3つの基本
スキニーパンツは冬のコーディネートでも活躍する定番アイテムですが、細身なシルエットだからこそバランスの取り方に注意が必要です。
合わせるアイテムを間違えると、頼りなく見えたり、季節感に欠けてしまうこともあります。
ここでは、冬のスキニーパンツコーデをおしゃれに見せるために意識したい3つの基本ポイントを解説します。
【冬のスキニーパンツコーデのポイント】
①シルエットは上下のバランスを意識する
②配色で重たく見えない工夫を取り入れる
③冬らしい素材で季節感をプラスする
シルエット、配色、素材感を整えるだけで、印象は大きく変わります。
①シルエットは上下のバランスを意識する
スキニーパンツは脚をすっきり見せる一方で、合わせ方によっては全体が細く見えすぎて頼りない印象になることがあります。
特に冬はアウターのボリュームが増すため、上半身と下半身のバランスを意識することが大切です。
ダウンジャケットやチェスターコートなど、適度に厚みのあるアウターを取り入れると、スキニーパンツとのメリハリが生まれます。
また、インナーにニットやシャツを重ねて厚みを加えることで、自然なシルエットに仕上がります。
②配色で重たく見えない工夫を取り入れる
冬は黒やグレーなど落ち着いた色を選びやすく、気づかないうちに全身が暗いトーンでまとまりがちです。
特に黒のスキニーパンツは使いやすい反面、合わせ方によっては地味に見えることもあります。
明るい色のニットや白シャツ、ベージュのアウターなどを取り入れて、全体に軽さを出すことがポイントです。
色を1つ足すだけでも印象は大きく変わります。小物や靴でさりげなく色を加えるのも効果的です。
③冬らしい素材で季節感をプラスする
コーディネート全体の印象は、使う素材によっても変わります。
冬らしい着こなしに見せるためには、見た目にも暖かさを感じられる素材を選ぶことが重要です。
裏起毛やフリース素材のスキニーパンツを選べば、防寒性もありつつ見た目の季節感も出せます。
また、ニットやウールコートなど、冬ならではのアイテムと合わせることで、全体に統一感が生まれます。
素材感を意識することで、同じ色・形のアイテムでも着こなしが大きく変わります。
冬に適したスキニーパンツの選び方|快適さとシルエットを両立する素材・色とは?
冬にスキニーパンツを取り入れるなら、見た目だけでなく、暖かさや快適さも大切です。
寒い季節に薄手のパンツを無理に合わせると、着こなしとしても実用性としても中途半端に見えてしまいます。
ここでは、冬に適したスキニーパンツを選ぶ際に注目したい素材や色のポイントを整理しました。
・裏起毛やフリース素材なら寒さを気にせず着られる
・色に迷ったら黒とネイビーの2色が定番で安心
・ベージュやグレーなら冬の重さを和らげてくれる
季節に合った一本を選ぶことで、防寒性を確保しながら、スタイルもすっきり見せることができます。
裏起毛やフリース素材なら寒さを気にせず着られる
冬場のスキニーパンツでまず意識したいのが、内側の素材です。
裏起毛やフリース素材のスキニーパンツであれば、見た目はスマートなまま、暖かさをしっかり確保できます。
特に朝晩の冷え込みが厳しい時期は、防寒性のないパンツでは寒々しく見えてしまうため、見た目と機能の両立が欠かせません。
快適さを求めるなら、ストレッチ性のあるタイプを選ぶと動きやすく、普段使いにも向いています。
色に迷ったら黒とネイビーの2色が定番で安心
スキニーパンツの色選びに悩んだら、まずは黒かネイビーを基本にすると間違いありません。
どちらも冬のアウターやトップスと合わせやすく、着回しがしやすいのが特徴です。
黒は脚のラインを引き締めて見せたいときに便利で、ネイビーは黒よりも少し軽く、カジュアルにも合わせやすい色です。
どちらも大人の男性にとって使いやすく、初めてスキニーパンツを取り入れる人にもおすすめです。
ベージュやグレーなら冬の重さを和らげてくれる
暗い色の服が増える冬のコーディネートに、少し明るい印象を加えたいなら、ベージュやグレーのスキニーパンツも選択肢になります。
ベージュは柔らかく親しみやすい雰囲気を出しやすく、ニットやカーディガンと組み合わせると優しい印象になります。
グレーはモノトーンの延長として使いやすく、重くなりすぎず落ち着いた雰囲気に仕上がります。
やりがちだけど実はNG!冬のスキニーパンツコーデで避けたい失敗例とは?
スキニーパンツは冬の着こなしでも便利なアイテムですが、組み合わせを間違えると大人らしさが失われてしまうことがあります。
自分では気づきにくい小さなポイントが、全体の印象を大きく左右するのです。
ここでは、冬のスキニーパンツコーデで避けたい代表的な失敗例を紹介します。
【よくある冬のスキニーパンツコーデのNG例】
・細身のパーカーとスニーカーだけで全体が軽く見えすぎる
・ビッグシルエットのアウターで下半身だけが貧相に見える
・全身をモノトーンだけでまとめて重たく見える
どれも実際にやりがちなものなので、改めてチェックしてみてください。
細身のパーカーとスニーカーだけで全体が軽く見えすぎる
細身のパーカーにスキニーパンツ、さらにスニーカーだけを合わせると、上下ともに軽すぎて頼りない印象になります。
冬の季節感もなく、学生のような雰囲気になりやすい組み合わせです。
【解決策】
ダウンジャケットやコートを羽織って上半身に厚みを出し、冬らしい素材感を加えることで大人のバランスに整います。
靴はそのままスニーカーでも良いですが、色や素材を工夫すると季節感を演出できます。
ビッグシルエットのアウターで下半身だけが貧相に見える
トレンドを意識して大きめのアウターを合わせると、スキニーパンツの細さが強調されてしまい、下半身が貧弱に見えてしまうことがあります。
全体のシルエットがアンバランスになり、野暮ったい印象につながります。
【解決策】
足元にブーツやボリュームのあるスニーカーを合わせるとバランスが整います。
スキニーパンツ自体も裏起毛など厚みのある素材を選ぶと、全体の見え方が安定します。
全身をモノトーンだけでまとめて重たく見える
黒やグレーだけでまとめたコーディネートは一見シンプルですが、冬は特に重たく見えてしまいがちです。
落ち着きはあるものの、地味に映り、印象に残らないコーデになってしまいます。
【解決策】
ニットやインナーに白やベージュを取り入れたり、マフラーやバッグなど小物で色を加えると、コーディネートに軽さと明るさが生まれます。
モノトーンを基調にしつつ、一部に色を差すことでバランスが良くなります。
低身長・がっちり体型でもOK!冬のスキニーパンツを体型に合わせて着こなすコツ
スキニーパンツは脚のラインを強調するため、体型に自信がないと敬遠してしまう人も少なくありません。
しかし、冬はアウターや靴の合わせ方を工夫することで、どんな体型でもバランス良く着こなすことができます。
ここでは、低身長の男性とがっちり体型の男性に向けて、それぞれの体型を引き立てるコーディネートのコツを解説します。
低身長の男性は脚長効果を意識する
低身長の男性がスキニーパンツをはくと、上下のバランスによっては脚が短く見えてしまうことがあります。
そのため、アウターはショート丈を選ぶのがおすすめです。腰の位置が高く見え、全体のシルエットがすっきりします。
さらに、靴とパンツの色をそろえると脚のラインがつながって見え、より脚長効果が生まれます。
黒のスキニーパンツに黒のブーツや黒のスニーカーを合わせれば、身長を高く見せる効果が期待できます。
がっちり体型の男性は引き締め効果と柔らかさの両立を
肩幅が広い、胸板が厚いなどのがっちり体型の男性は、スキニーパンツを合わせると上半身とのバランスが強調されすぎてしまうことがあります。
そんなときは、濃い色のスキニーパンツを選んで下半身を引き締めて見せるのが効果的です。
同時に、上半身には柔らかい素材のニットやカーディガンを合わせると、体型の印象が和らぎます。
アウターは細身すぎないものを選び、シルエットに余裕を持たせると全体が自然にまとまります。
【まとめ】冬のスキニーパンツコーデを大人らしく見せるために意識したいポイント
冬のスキニーパンツコーデは、黒・ネイビー・グレー・ベージュを上手に使い分けることで大人らしい印象に仕上がります。
シルエットや配色、素材感を工夫すれば、頼りなく見えたり重くなったりする失敗も防げます。
体型に合わせた調整も意識すれば、冬でもスキニーパンツは十分に活躍してくれます。
基本のポイントを押さえて、自信を持って冬の着こなしを楽しんでください。

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