【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年08月04日
50代メンズにおすすめの夏パンツ20選!失敗しない選び方や着こなしも解説
50代メンズにおすすめの夏パンツ20選!失敗しない選び方や着こなしまで解説
- この記事を最後まで読むと…
- 50代メンズが失敗しない夏パンツ選びのコツが分かる
- 50代メンズに似合う夏パンツを使ったコーデが分かる
- 50代メンズにふさわしい夏パンツが手に入る
- アプリ登録で50代メンズにふさわしい夏パンツにも使える「1500円分クーポン」が手に入る
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所にて10年間「男性がカッコよく見えるには?」の研究をしているMIKIです。
筆者
入社以来カスタマーとして6年以上、のべ2,400件以上のコーディネート相談を対応。
同時に2015年からは実際にお客様から聞いた悩みや女性目線の解決提案の経験を活かし商品セレクトやスタイリングに参加。
現在は「メンズ研究所」にて10年以上ライターを担当。特にバッグが好きで今まで250個以上の購入経験も。
「50代も夏は短パンをはくべきなのかな・・」
「50代でもおじさんっぽく見えない夏パンツが欲しい」
「50代に似合う夏用パンツってどこで買えばいいの?」
このように、夏にはくパンツ選びに悩む50代男性も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、
50代男性が夏にはくべきパンツは、
涼しく快適にはける長パンツ
です。
暑い夏は短パンをはきたくなりますが、
50代男性が脚を露出しすぎると子供っぽく見えてしまう事もあります。
涼しい素材で快適さを保ちつつ、
清潔感やきちんと感出せる長パンツが50代男性の夏パンツとして最もおすすめです。
では、
長パンツなら何でもいいのか?
というとそうではありません。
50代男性の夏パンツにふさわしい長パンツ選びのコツは以下の2つです。
①脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの長パンツを選ぶ
②涼しく快適な「接触冷感」素材の長パンツを選ぶ
この2つの要素が入った長パンツが、
50代男性の夏パンツにふさわしい理由は以下の3つです。
①きれいなシルエットの長パンツだと全体がスマートにまとまり、きちんと感のある夏コーデになる
②オジサン見えも若作り感もない、清潔感のある夏コーデになる
③接触冷感素材なら肌を露出しなくても、涼しくサラサラで快適な夏コーデが楽しめる
50代メンズの夏パンツ選びの重要なポイントの1つ目がこちら。
①脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの長パンツを選ぶ
反対に太いシルエットの夏パンツを選んでしまうと、
「だらしなく見える」
「野暮ったく見える」
「暑苦しく見える」
といった理由から以下のようなオジサン感のある夏コーデになるので避けるようにしましょう。
では、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの長パンツをはくとどう見えるのか?
を画像で比較しながら見ていきましょう。
左の「NG」画像はネイビーシャツに太いシルエットの長パンツを合わせています。
右の「OK」画像はネイビーシャツに脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの長パンツを合わせています。
右の「OK」画像の方が、
スマートで清潔感ときちんと感がありますよね。
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの長パンツを選ぶことが、
50代男性の夏パンツ選びにおいて重要なポイントの一つであることがお分かりいただけたかと思います。
でも、
「どれくらいのフィット感だといいんだろう・・」
と具体的に選ぶのは難しいですよね。
50代男性が選ぶパンツは、
脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶと良いでしょう。
ダボダボはもちろんフィット感を意識しすぎて、
ピチピチのパンツもダサ見えの原因となるので避けるようにしましょう。
■脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
もう一つ重要なポイントがあります。
②涼しく快適な「接触冷感」素材の長パンツを選ぶ
夏に長パンツをはくとなると、
夏でも快適に過ごせる機能性が揃っているかどうかです。
では、
接触冷感素材とはどんな素材なのか?
接触冷感とは、
触れた瞬間に肌の熱が生地に移動してひんやり感じる素材
のことです。
速乾性もあるので汗をかいてもサラサラなはき心地が長く続くので、
長パンツでも快適な夏コーデを楽しむことができるんです。
暑い日に長パンツをはいた瞬間の不快感を軽減し、
体感温度を下げてくれる機能素材です。
生地だけ見ても分かりづらいですが、
タグや素材表記に、
・接触冷感
・cool pass
・クールマックス
・クールタッチ
・ひんやり素材
といった表示があるかどうかを確認するだけでOKです。
トップスだけでなく、
夏はパンツこそ冷感素材を選ぶことが重要です。
50代メンズが夏にはく長パンツを選ぶ際は、
以下の3つをチェックするようにしましょう。
・自分の脚に程よくフィットしているか?
・太ももの形が浮き出ない程度のフィット感か?
・ひんやり感じる接触冷感素材か?
この3つをチェックするだけでも、
夏のパンツ選びの失敗を防ぎ、
オジサン感0(ゼロ)の夏コーデに近付きます。
50代男性にふさわしい夏パンツは、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの接触冷感素材の長パンツなのは分かったけど、
「どこで買えばいいか分からない・・」
そんな方の為にこちらに、
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの接触冷感素材の長パンツ
をランキング形式の人気順でご用意しました。
実際のお客様からのレビューや、
コーデ例も多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
さらに今なら、
アプリ登録で50代メンズにふさわしい夏パンツにも使える「1500円分クーポン」がもらえるので、
この機会に是非ご利用ください!
50代メンズの夏パンツにふさわしい
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの接触冷感素材の長パンツTOP5!
ここまでご紹介してきたように、
①脚に程よくフィットしたきれいなシルエット
②涼しく快適な「接触冷感」素材
この2つの要素が入った長パンツを選ぶ事で、
以下のような50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)で上品に見える夏コーデが完成しますよ。
50代メンズにふさわしい
オジサン感0(ゼロ)で上品に見える夏コーデ例
上で紹介した夏パンツコーデをつくる自信がない方には、
50代に似合う夏パンツコーデをセットにしたプロがつくる「コーデセット」も販売しているので見てみてくださいね。
50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)の夏パンツコーデセット紹介
ちょいワル・イケオジファッション夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×グレー半袖Tシャツ×ベージュスリムチノパンツ
ちょいワル・イケオジファッション夏の3点コーデセット 黒半袖ポロシャツ×黒7分袖ポロシャツ×白スリムチノパンツ
ちょいワル・イケオジファッション3点コーデセット 黒7分袖ロングパーカー×白半袖Tシャツ×グレースリムチノパンツ
ちょいワル・イケオジファッション夏の3点コーデセット 黒半袖ブルゾンジャケット×白半袖Tシャツ×グレーストレッチチノパンツ
ちょいワル・イケオジファッション夏の3点コーデセット 白黒半袖ブルゾンジャケット×白半袖Tシャツ×黒スリムチノパンツ
ちょいワル・イケオジファッション夏の3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒7分袖シャツ×グレースリムチノパンツ
この記事の本編では、
50代メンズにおすすめの夏パンツ20選や、夏に避けたいパンツの特徴、夏パンツの人気ブランドなど詳しく紹介しています。
ぜひ最後までチェックして、参考にしてみてください。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
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■目次
50代メンズの失敗しない夏パンツの選び方
夏のパンツ選びで失敗しないために、50代メンズが押さえておきたいポイントは「素材」「シルエット」「色」の3つです。
この3つさえ押さえれば、暑い夏でも涼しげで品のある大人らしい着こなしが自然と完成します。
それぞれのポイントを具体的に解説していきますので、ぜひご自身のパンツ選びに役立ててください。
①夏でも涼しい素材のものを選ぶ
50代メンズの夏パンツ選びで最も重要なのが「素材」です。
素材一つで体感温度はもちろん、見た目の涼しげな印象も大きく変わります。
ここでは50代メンズが夏に積極的に取り入れたい③つの素材をご紹介します。
夏でも涼しい素材①接触冷感素材
接触冷感素材とは、肌に触れた瞬間にひんやりとした感触を得られる機能性生地のこと。
生地が体温を素早く吸収し、熱を拡散する性質を持っているため、猛暑日でも穿いた瞬間からひんやり感が得られます。
ストレッチ性も兼ね備えた接触冷感パンツなら、デスクワークや長時間の移動でもストレスフリー。50代メンズの夏パンツの第一候補として、まず検討したい素材です。
夏でも涼しい素材②麻(リネン)・綿麻混素材
麻(リネン)は天然繊維のなかでも特に通気性に優れた素材で、夏のパンツ素材の王道。
麻100%は風合いが強く出るため、シワ感を活かしたカジュアル寄りの着こなしになります。
50代メンズに特におすすめなのは、麻と綿を混紡した「綿麻混」や、麻の風合いを再現した「楊柳素材」など。
麻特有の涼感を残しつつ、品のあるシルエットをキープできるので、大人らしい着こなしに仕上がります。
夏でも涼しい素材③ドライ加工・通気性の良い化繊素材
ポリエステルなどの化繊素材にドライ加工を施したパンツも、夏の50代メンズにおすすめの選択肢です。
汗を素早く吸収・拡散してくれるため、ベタつきを抑えて快適な穿き心地が続きます。
イージーケアでシワになりにくく、自宅で洗濯できる商品も多いため、夏場のローテーション着用にも向いています。
オフィスカジュアルやビジカジでスラックスタイプを選ぶなら、この素材が最も合理的です。
50代メンズが選ぶべき流行りのパンツ全体について詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

【2026年最新】50代メンズが選ぶべき流行りのパンツ紹介とおすすめパンツブランド10選流行りのパンツの選び方や人気ブランドを徹底解説
②細すぎず、太すぎない程良いシルエットのものを選ぶ
50代メンズが夏パンツで失敗しがちなのが「シルエット選び」。
スリムすぎると体型のラインが強調されてしまい、ワイドすぎると野暮ったく見えてしまいます。

では、50代メンズは、どんなシルエットの夏パンツを選べばいいいのか?
それは、程良く細身のテーパードシルエットです。

テーパードシルエットとは、腰回りと太もも部分にゆとりがありながら、裾に向かって徐々に細くなっていくシルエットのこと。
50代メンズの夏パンツでは、このテーパードが最もバランスが良いシルエットです。
お腹周りや太ももが気になり始める50代でも、自然に体型をカバーしながら脚を長くきれいに見せてくれます。
「細すぎず・太すぎず」を実現できる絶妙なシルエットなので、迷ったらまずテーパードを選びましょう。
50代メンズのワイドパンツの選び方について詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

50代メンズのワイドパンツはダサい?大人に似合う選び方とおすすめパンツ紹介ワイドパンツでダサく見えない選び方とコーデのコツを解説
③落ち着いた色のものを選ぶ
50代メンズの夏パンツでは「色選び」も重要なポイントです。
年代に合わない派手な色や子供っぽい色は避け、落ち着きと清潔感のあるカラーを選ぶことで、品のある大人らしい着こなしが完成します。
着回しやすいベーシックカラー
50代メンズの夏パンツでまず1本目に選びたいのが、黒・ネイビー・グレー・ベージュなどのベーシックカラー。これらの色はどんなトップスとも相性が良く、コーデの失敗が極めて少ないのが魅力です。
特にネイビーやグレーは、夏場のジャケットスタイル・オフィスカジュアルにも対応できる万能カラー。最初の1本はこのあたりから選ぶと、コーデの幅が広がります。
夏らしい爽やかな淡色
2本目以降は、白・ライトブルー・ライトベージュなどの淡色にもチャレンジしてみましょう。明るい色のパンツは見た目の涼しさを演出してくれるので、暑い夏のコーデにぴったりです。
50代メンズが淡色パンツに挑戦するなら、トップスは黒やネイビーなどの落ち着いた色でまとめると、爽やかさと品の良さを両立できます。
【厳選】50代メンズにおすすめの夏パンツ20選
ここからは、50代メンズに本当におすすめできる夏パンツを20本厳選してご紹介します。
バイヤーが実際に仕入れ、スタイリストが着用検証したアイテムばかり。
素材・シルエット・色のすべてが50代の体型と雰囲気に最適化されているので、気になった1本があればぜひチェックしてみてください。
接触冷感スーパーストレッチスキニーテーパードイージーチノパンツ
ウエストゴム+ドローコード仕様のイージーパンツ形式で、ベルト不要のラクな穿き心地が魅力です。
それでいてスキニーテーパードシルエットなので見た目は引き締まって見えるという、50代メンズの「楽さと見栄えの両立」を叶える1本。接触冷感素材なので夏場のお腹周りのストレスも軽減できます。
体型変化が気になり始めた50代メンズに、特におすすめしたいアイテムです。
接触冷感スーパーストレッチスキニーアンクルデニムパンツ
接触冷感×スーパーストレッチ×アンクル丈の三拍子がそろった夏デニムの王道です。
穿いた瞬間にひんやり感を実感でき、通常の2倍伸びるストレッチ性で動きも快適。
スリムなテーパードシルエットが脚を長く見せるので、「夏でもデニムを穿きたいけど暑苦しさは避けたい」と考える50代メンズの定番となる1本に仕上がっています。
迷ったらまず手に取りたい、夏デニムのベンチマーク的アイテムです。
接触冷感スキニーストレッチスラックスアンクルパンツ
スラックスタイプながら細身でアンクル丈のスマートな1本です。
接触冷感機能で夏場でも蒸れにくく、軽くてなめらかな肌触りの生地が涼やかさをプラスしてくれます。
きれいめにもカジュアルにも対応するため、オフィスカジュアルから休日コーデまで幅広く活躍。
50代メンズの夏ワードローブに1本あると重宝する万能アイテムです。
接触冷感スリムテーパードストレッチスラックスパンツ
お腹周りに少し余裕を持たせた、がっちり体型の50代メンズにも対応するスラックスパンツです。
接触冷感とストレッチを兼ね備え、見た目はきちんと感のあるスラックススタイル。
テーパードシルエットで自然に脚が細く見え、ビジネスカジュアルやオフィスカジュアルでも違和感なく使える1本に仕上がっています。
接触冷感スーパーストレッチテーパードクロップドパンツ
ハーフパンツには抵抗があるけれど、足元はもっと涼しくしたい——そんな50代メンズに最適な膝下丈のクロップドパンツです。
接触冷感×スーパーストレッチで快適さは抜群、テーパードシルエットでだらしなく見えない設計。
膝を出さずに夏の涼しさを最大化できる、50代メンズの隠れた定番候補です。
接触冷感スーパーストレッチデニムクロップドパンツ
クロップド丈のデニム版です。
接触冷感素材で、デニムの暑苦しさを徹底的に排除。デニム特有のカジュアルな表情を残しつつ、ひざ下丈で大人らしさをキープできる絶妙なバランスが魅力です。
シンプルなTシャツやポロシャツとの相性が抜群で、休日の50代メンズの気軽な1本として活躍します。
接触冷感スーパーストレッチチノハーフパンツ
「ハーフパンツも穿いてみたい」という50代メンズに勧めたい、大人らしい丈感のチノハーフパンツです。
接触冷感×スーパーストレッチで快適、テーパード気味のスマートなシルエットで子供っぽさはありません。
ひざ上の絶妙な丈感で、清潔感を保ちながら夏らしい軽やかさを表現できます。
接触冷感ドライイージーケアストレッチアンクルイージーパンツ
接触冷感に加えドライ加工とイージーケア機能まで搭載した、機能性最強クラスの1本です。
家庭で洗濯機洗いができ、シワになりにくい仕様なので、夏場のローテーション着用にも安心。
ウエストゴム+ドローコードでラクな穿き心地と、スマートな見た目を両立しているのが大きな魅力です。
接触冷感スーパーストレッチテーパードデニムパンツ
レギュラー丈で穿きたい方におすすめの接触冷感テーパードデニム。
アンクル丈に抵抗がある50代メンズでも、フルレングスならいつものデニム感覚で穿けます。
スーパーストレッチ素材で動きも快適、テーパードシルエットが脚をきれいに見せてくれるので、ジャケットスタイルにも合わせやすい1本です。
接触冷感スーパーストレッチスマホポケット付きテーパードパンツ
第3のスマホポケットを搭載した機能性重視の1本です。
大画面スマホもすっぽり収まるサイドポケットで、出し入れもスムーズ。
スリムテーパードシルエットなので機能性パンツにありがちな野暮ったさはなく、見た目はすっきり大人らしくキマります。
通勤やお出かけシーンで活躍する、実用派の50代メンズの相棒となるパンツです。
接触冷感素材スーパーストレッチテーパードチノパンツ
ベーシックなチノパンの形にこだわった、大人のための定番アイテムです。
接触冷感とスーパーストレッチを兼ね備えながら、装飾を抑えたシンプルなデザインで50代の上品さを引き立てます。
ベージュやネイビーといった鉄板色を揃えれば、ジャケット合わせから1枚Tシャツコーデまで、夏の着回しの中心になる1本です。
接触冷感カットジョーゼットドライストレッチイージーパンツ
カットジョーゼットというドレープ性のある特殊な素材を使用した、上品な雰囲気のイージーパンツです。
接触冷感とドライ加工で機能性は抜群、ジョーゼット特有の柔らかな落ち感がコーデに大人らしいムードを与えてくれます。
他のチノやデニムと一線を画す、洒落者の50代メンズに勧めたい1本です。
スーパーストレッチ接触冷感テーパードチノパンツ
スーパーストレッチと接触冷感を組み合わせた、汎用性の高いテーパードチノです。
シンプルな1枚で穿けるベーシックなデザインで、トップスを選ばずどんなコーデにも馴染みます。
1本目のチノパンとしても、買い替え用としても安心して選べる、50代メンズの夏ワードローブの主軸となる定番アイテムです。
接触冷感スーパーストレッチアンクルカーゴパンツ
カジュアルになりがちなカーゴパンツを、50代メンズが品よく穿けるよう仕上げた1本。
接触冷感素材で夏場でも快適、アンクル丈で足元に抜け感をプラス。
サイドポケットが程よいワーク感を演出してくれます。
休日のアクティブなシーンや旅行・アウトドアでも活躍する、機能美と実用性を両立したアイテムです。
接触冷感パナマ織りテーパードイージーパンツ
通気性に優れたパナマ織りという独特の生地を採用した、夏らしい風合いのイージーパンツです。
接触冷感機能も備え、見た目と機能性の両面で涼しさを演出。
無地のパンツに飽きてきた50代メンズに、生地の表情で差をつけたい方におすすめの1本です。
接触冷感ストレッチアンクルイージーパンツ
ウエストゴム+ドローコードのイージーパンツ仕様で、ストレスフリーな穿き心地が魅力。接触冷感とストレッチで夏場でも快適、アンクル丈で足元に抜け感を作れます。
シンプルなデザインなのでコーデを選ばず、休日の楽さと見栄えの両立を求める50代メンズにぴったりの1本です。
接触冷感ストレッチテーパードアンクルパンツ
ベーシックな1本を求める50代メンズに勧めたい、接触冷感×ストレッチのテーパードアンクルパンツです。
シンプルなデザインで主張は控えめ、その分どんなトップスとも合わせやすい万能性が魅力。
アンクル丈で足元に軽さを出せるので、夏のきれいめカジュアルを格上げしてくれます。
接触冷感テーパードストレッチナイロンイージーパンツ
ナイロン素材を採用した、軽量で速乾性に優れたイージーパンツです。
接触冷感も備えており、夏場の汗ばむシーンでもベタつきを抑えてくれます。ナイロン特有のスポーティーすぎる雰囲気は抑えられているので、大人らしい着こなしにも自然に馴染みます。
旅行やアクティブな休日に重宝する1本です。
接触冷感ストレッチクロップドカーゴパンツ
カーゴパンツとクロップド丈を組み合わせた、夏らしい遊び心のある1本です。
接触冷感とストレッチで穿き心地は抜群、ひざ下丈で足元に抜け感を作れます。
サイドポケットがコーデのアクセントになるので、シンプルなTシャツと合わせるだけで様になります。休日のカジュアルスタイルを格上げしたい50代メンズに最適です。
接触冷感スーパーストレッチテーパードチノパンツ
最後にご紹介するのは、ベーシックな接触冷感テーパードチノ。
スーパーストレッチで動きも快適、シンプルなデザインで着回し力も抜群です。
「結局、最初の1本は何を選べばいいか分からない」という50代メンズに、まず勧めたい王道の1本に仕上がっています。
【NG】50代メンズが夏に避けたいパンツの特徴
ここまで「選ぶべき夏パンツ」をご紹介してきましたが、同じくらい大切なのが「避けるべきパンツ」を知ること。
50代メンズが夏にやりがちな失敗を3つ取り上げ、なぜダサく見えてしまうのか、どう回避すべきかを具体的に解説していきます。
チェックすればコーデの失敗を未然に防げます。
①ダボダボシルエットの夏パンツ
50代メンズが夏に最も避けたいのが、ダボダボとした太いシルエットのパンツです。「楽だから」「体型をカバーできそうだから」と選んでしまいがちですが、結果として真逆の印象を与えてしまいます。
ワイドすぎるパンツは、生地の量が多いぶん視覚的な圧迫感が強く、暑苦しく見えてしまう最大の原因。
さらに脚のラインが完全に隠れることで、かえって下半身が大きく見え、野暮ったい印象になってしまいます。
若い世代がワイドパンツをこなれて穿けるのは、トップスや小物でトレンド感を補完しているから。50代がそのまま真似すると、ただの「だらしないおじさん」に見えてしまうリスクが高いのです。
50代メンズの夏パンツは、太すぎず細すぎないテーパードシルエットが鉄則。腰回りにゆとりがありつつ、裾に向かって自然に細くなるラインが、体型カバーとスマートさを両立してくれます。
「楽さ」を優先したい場合は、ウエストゴム+ドローコード仕様のイージーパンツでテーパードシルエットのものを選びましょう。穿き心地はラクなのに、見た目はきちんとして見えるという、50代メンズが求める「楽さと品の良さの両立」が叶います。
50代メンズの黒パンツコーデについて詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

メンズ黒パンツ 50代コーデは好印象を与える・男らしいスタイルでカッコよく決めるオジサン感ゼロの黒パンツコーデを作る2つのコツを紹介
②パツパツ過ぎる夏パンツ
ダボダボの逆で、極端に細すぎてパツパツになる夏パンツも50代メンズには不向きです。若い頃に愛用していたスキニーをそのまま50代でも穿き続けてしまうと、痛々しい印象を与えてしまうので注意が必要です。
太もも周りや膝にシワが寄るほどタイトなパンツは、体型の変化を露骨に強調してしまいます。
お腹周りが気になり始める50代では、ウエストがきつくてベルトの上に肉が乗ってしまったり、座ったときに膝が突っ張ったりと、見た目にも穿き心地にも難が出てきてしまうのです。
さらに夏場は素肌に密着するため、汗で生地が肌に張り付き、清潔感を損なう原因にもなります。
50代メンズが選ぶべきは「程よく細身」のシルエット。太もも周りにゆとりがあり、ストレッチ性のあるパンツであれば、見た目はすっきり、穿き心地はラクの両立が可能です。
スキニーシルエットを選ぶ場合も、スーパーストレッチ素材を採用しているものに限定するのがおすすめ。脚に密着しても伸びてくれるので、突っ張り感や食い込みがなく、50代の体型でも自然に穿きこなせます。
③蛍光色の夏パンツ
夏という季節柄、明るい色のパンツに挑戦したくなる気持ちは分かりますが、蛍光色や原色のパンツは50代メンズには避けるべきカラーです。年齢に合わない派手な色は、若作りに見えてしまう最大の落とし穴です。
蛍光イエロー・蛍光グリーン・原色レッド・ビビッドピンクなどの主張の強い色は、コーデ全体のバランスを崩しやすく、トップスとの組み合わせが極端に難しくなります。
さらに「派手な色を着こなしてやろう」という意図が透けて見えると、かえって痛々しい印象を与えてしまうのです。
夏らしさは色の鮮やかさで出すのではなく、素材の軽やかさやシルエットのキレで表現するのが、50代メンズの大人らしいアプローチです。
明るい色に挑戦したい場合は、白・ライトベージュ・ライトブルー・サックスブルーなど、彩度を抑えた淡色を選びましょう。爽やかさは十分に演出できて、年齢にもしっかり馴染みます。
ベースカラーは黒・ネイビー・グレー・ベージュなどのベーシックカラーで揃え、淡色は1コーデに1点までと決めておくと失敗しません。「夏らしさを足す引き算」のバランス感覚が、50代メンズのおしゃれの分かれ目になります。
50代メンズの夏パンツのおしゃれな着こなし
お気に入りの夏パンツが見つかったら、次は着こなしのコツを押さえていきましょう。
同じパンツでもトップス・羽織り・足元の合わせ方ひとつで、垢抜けた大人の印象にも、残念な印象にもなります。
50代メンズが夏パンツを格上げできる3つの鉄則を、具体的な合わせ方とともに解説します。
薄手のカーディガンやジャケットを羽織る
50代メンズの夏パンツコーデをよりおしゃれに見せたいときは、薄手のカーディガンやサマージャケットを羽織るのがおすすめです。
半袖Tシャツ1枚のシンプルな着こなしも夏らしく爽やかですが、羽織りを1枚加えることでコーデに奥行きが生まれ、大人らしい上品な印象を作りやすくなります。
特にテーパードパンツやアンクルパンツなど、すっきりした夏パンツと合わせると縦のラインが強調され、全体のシルエットもきれいにまとまります。

夏の羽織りは「接触冷感」「リネン」「サマーニット」など、暑い季節でも快適に着られる素材を選ぶのがポイントです。
カーディガンを選ぶなら、5分袖や7分袖がおすすめ。
腕まわりに程よい抜け感が出るため、重たく見えにくく、夏パンツの軽やかさとも相性よくまとまります。
サマージャケットを選ぶ場合は、かっちりしすぎたテーラードジャケットよりも、肩のラインを柔らかく仕上げたアンコン仕立てのものがおすすめです。
リラックス感がありながらもきちんと見えるため、50代メンズの夏パンツコーデをワンランク上の大人スタイルに仕上げてくれます。
色は黒・ネイビー・グレーなどの定番色から始めると、Tシャツや夏パンツとも合わせやすく失敗しにくくなります。
ジャストサイズのトップスと合わせる
50代メンズの夏パンツコーデをおしゃれに見せるには、トップスのサイズ感も重要です。
夏パンツがきれいなシルエットでも、合わせるトップスが大きすぎたり小さすぎたりすると、全体のバランスが崩れて見えやすくなります。
より大人っぽく着こなすなら、肩幅が肩のラインに合い、身幅にはこぶし一つ分ほどのゆとりがあるジャストサイズを選ぶのがおすすめです。

パンツが細身のテーパード系なら、トップスは「ジャスト〜やや細身」のサイズ感を選ぶと、50代メンズらしい品のある夏パンツコーデにまとまります。
トレンド感のあるゆったりトップスを合わせるのも一つの方法ですが、50代メンズの場合は、程よく体に沿うサイズ感の方が清潔感を出しやすくなります。
着丈はベルトに半分かかる程度の長さが目安です。
短すぎるとカジュアルな印象が強くなり、長すぎるとパンツのシルエットが活きにくくなります。
ポロシャツや襟付きシャツを選ぶと胸元にきちんと感が生まれ、夏パンツの軽快さを活かしながら大人らしい着こなしに仕上がります。
シンプルできれいめ靴と合わせる

50代メンズの夏パンツコーデをよりおしゃれに見せるなら、足元はシンプルできれいめな靴でまとめるのがおすすめです。
夏パンツは涼しさや軽快さが魅力ですが、靴までラフにしすぎるとカジュアル感が強くなりすぎることがあります。
白や黒のレザースニーカー、ローファー、ドライビングシューズなどを合わせると、夏パンツの軽さを活かしながら大人らしい品のある印象にまとまります。
迷ったときは「白系のレザースニーカー」を1足持っておくと、さまざまな夏パンツコーデに合わせやすく便利です。
テーパードパンツやアンクルパンツには、すっきりしたデザインの靴を合わせることで足元まできれいに見えます。
サンダルを取り入れる場合は、ラフなビーチサンダルよりも、レザー素材のグルカサンダルやコンフォートサンダルを選ぶと大人らしさをキープできます。
靴下を合わせる際は、パンツの裾から見える靴下の色とパンツの色をリンクさせると、足元に統一感が生まれます。
アンクル丈パンツを穿く場合は、素足見せか見えない丈のフットカバーソックスを合わせると、足元がすっきりして夏らしい印象に仕上がります。
50代メンズのハーフパンツの選び方やコーデについて詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

50代メンズのハーフパンツ人気ブランド15選!おすすめのハーフパンツや選び方も解説丈・色・素材・シルエットの4つの選び方とコーデ例を紹介
50代メンズにおすすめのおしゃれな夏パンツコーデ10選
ここからは50代メンズにおすすめの夏パンツコーデを10選ご紹介します。
これまで解説した素材・シルエット・色のセオリーを実例に落とし込んだコーデばかりなので、気に入ったスタイルから真似してみてください。
トップスやシューズの合わせ方の参考にもなる構成にまとめました。
50代メンズにおすすめの白シャツ×グレーパンツ夏パンツコーデ
白の半袖シャツにグレーの接触冷感パンツを合わせた、50代メンズにおすすめの涼しげな夏パンツコーデです。
白シャツの清潔感に、明るめのグレーパンツを合わせることで、夏でも重たく見えない軽やかな印象を作れます。
接触冷感パンツなら暑い日も快適に穿きやすく、シャツの襟できちんと感も加わるため、50代メンズの夏コーデに必要な「涼しさ」と「大人らしさ」を両立できます。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめの半袖シャツ×接触冷感パンツ夏コーデ
半袖シャツに接触冷感のテーパードイージーパンツを合わせた、50代メンズにおすすめの夏パンツコーデです。
ウエストゴム仕様のパンツでも、細すぎず太すぎないテーパードシルエットを選ぶことで、ラクな穿き心地とすっきり見えを両立できます。
トップスにシャツを合わせればラフになりすぎず、休日のお出かけにも使いやすい「快適なのにきちんと見える」大人の夏スタイルに仕上がります。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめのTシャツ×接触冷感パンツ夏コーデ
シンプルな半袖Tシャツに接触冷感のテーパードパンツを合わせた、50代メンズにおすすめの定番夏パンツコーデです。
Tシャツ1枚の着こなしはカジュアルに見えやすいですが、パンツのシルエットが整っていれば、だらしなく見えず品のある印象を作れます。
トップスは白やネイビーなど清潔感のある色を選ぶと、接触冷感パンツの涼しげな雰囲気が引き立ち、50代らしい落ち着いた夏コーデにまとまります。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめの黒トップス×グレーパンツ夏コーデ
黒トップスにグレーの夏パンツを合わせた、50代メンズにおすすめの引き締め感のある夏パンツコーデです。
黒トップスは大人らしい落ち着きを作れる一方で、夏は重たく見えやすいため、明るめのグレーパンツで軽さを出すのがポイントです。
足元は白スニーカーやシンプルなレザーシューズでまとめると、パンツの涼しげな印象を活かしながら、50代らしい品のある夏スタイルに仕上がります。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめのクロップドパンツ夏コーデ
ハーフパンツには抵抗があるけれど、足元は涼しく見せたい50代メンズにおすすめのクロップドパンツコーデです。
ひざ下丈の夏パンツを選ぶことで、脚を出しすぎずに季節感と軽やかさを演出できます。
シンプルなトップスと合わせるだけでも、クロップド丈の抜け感が加わり、50代メンズに似合う自然体で上品な夏カジュアルが完成します。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめの接触冷感クロップドパンツ夏コーデ
接触冷感素材のクロップドパンツを主役にした、50代メンズにおすすめの涼しい夏パンツコーデです。
膝下丈のパンツは足元に抜け感を作りやすく、暑い季節でも見た目が重たくなりにくいのが魅力です。
さらにテーパードシルエットを選ぶことで、ゆったり感がありながらもだらしなく見えず、50代メンズの夏コーデに必要な快適さと大人らしさを両立できます。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめのアンクルパンツ夏コーデ
アンクル丈のパンツを取り入れた、50代メンズにおすすめの足元が涼しげに見える夏パンツコーデです。
くるぶしが見える丈感のパンツは、視覚的にすっきり見えやすく、夏らしい軽さを演出できます。
トップスをシンプルにまとめれば、パンツの丈感だけで季節感を出せるため、派手なアイテムを使わなくても洗練された50代の夏スタイルに仕上がります。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめの黒アンクルパンツ夏コーデ
黒のアンクルパンツを使った、50代メンズにおすすめの引き締め効果と涼しげな抜け感を両立した夏パンツコーデです。
黒パンツは下半身をすっきり見せやすく、お腹周りや脚のラインが気になる50代メンズにも取り入れやすい色です。
重たく見えがちな黒パンツも、アンクル丈なら足首が見えて軽さが生まれるため、夏でも涼しげで大人らしい印象にまとまります。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめのゆったり夏パンツコーデ
程よくゆとりのある夏パンツを使った、50代メンズにおすすめのリラックス感のある夏パンツコーデです。
ピチピチのスキニーではなくテーパードシルエットのパンツを選ぶことで、ラクな穿き心地ときちんと感を両立できます。
休日の長時間のお出かけでも体に負担をかけにくく、見た目もだらしなく見えにくいため、50代メンズの夏コーデに取り入れやすい着こなしです。
主な着用アイテム
50代メンズにおすすめのハーフパンツ夏コーデ
ハーフパンツに抵抗のある50代メンズでも取り入れやすい、大人らしい夏パンツコーデです。
細身のシルエットや落ち着いた色のハーフパンツを選ぶことで、子供っぽさを抑えながら夏らしい涼しさを演出できます。
トップスは襟付きシャツやポロシャツを合わせると、カジュアルになりすぎず、50代メンズに似合う上品な夏スタイルに仕上がります。
主な着用アイテム
50代メンズに人気の夏パンツブランド10選
ここからは、50代メンズが夏パンツを選ぶ際に押さえておきたい人気ブランドを10選ご紹介します。
夏パンツは「涼しさ」だけで選ぶとラフに見えすぎたり、「細さ」だけで選ぶと窮屈に見えたりしやすいアイテムです。
そのため50代メンズは、素材の快適さ・体型をきれいに見せるシルエット・大人らしい落ち着きのあるデザインを基準にブランドを選ぶことが大切です。
「国内ブランド5選」と「海外ブランド5選」に分けて、各ブランドの特徴と50代メンズにおすすめできる理由を解説します。
50代メンズに人気の国内ブランド5選
まずは50代メンズが安心して選びやすい国内ブランド5選から紹介します。
国内ブランドは日本人の体型に合わせたサイズ設計が多く、ウエストまわり・太もも・裾幅のバランスが取りやすいのが魅力です。
夏パンツ選びで失敗しやすい「細すぎる」「太すぎる」「カジュアルすぎる」といった悩みを避けたい50代メンズは、まず国内ブランドから検討すると選びやすくなります。
MENZ-STYLE(メンズスタイル)
価格帯:4,000〜8,000円(税込)
MENZ-STYLE(メンズスタイル)は、40代・50代男性の大人カジュアルに特化した通販ブランドです。
「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトの通り、流行を強く追いすぎたデザインではなく、清潔感・きちんと感・着回しやすさを重視したパンツを展開しています。
50代メンズにおすすめできる理由は、夏パンツに必要な「快適さ」と「大人っぽさ」のバランスが取りやすい点です。
接触冷感・ストレッチ素材のパンツが多く、暑い日でも穿きやすい一方で、シルエットは細すぎず太すぎないテーパード型が中心。
お腹周りや脚のラインが気になり始める50代でも、無理に若作りして見えにくく、自然にすっきりした印象を作れます。
また、コーディネート提案と一緒に商品を選びやすい点も強みです。
パンツ単体で選ぶのが苦手な方でも、シャツ・Tシャツ・靴との合わせ方までイメージしやすいため、夏パンツの1本目として取り入れやすいブランドです。
UNIQLO(ユニクロ)
価格帯:2,990〜5,990円(税込)
UNIQLO(ユニクロ)は、機能性・価格・入手しやすさのバランスに優れた日本を代表する定番ブランドです。
夏パンツでは、感動パンツ・エアリズム素材・リネン混パンツなど、暑い季節に使いやすい機能的なアイテムを安定して展開しています。
50代メンズにおすすめできる理由は、シンプルでクセの少ないデザインとサイズ展開の豊富さです。
夏パンツは派手なデザインを選ぶと若作りに見えやすく、逆に地味すぎると老けた印象になりがちですが、ユニクロは無地・細身・落ち着いた色のパンツが多いため、大人の普段着に取り入れやすいのが魅力です。
全国に店舗があり試着しやすい点も、50代メンズにとって大きなメリットです。
ウエスト・太もも・裾幅のバランスを実際に確認しやすく、夏パンツ選びでありがちな「涼しいけれどシルエットが合わない」という失敗を防ぎやすいブランドです。
EDWIN(エドウィン)
価格帯:6,000〜15,000円(税込)
EDWIN(エドウィン)は、日本のデニムブランドを代表する老舗ブランドです。
デニムのイメージが強いブランドですが、ストレッチ性や穿き心地を重視したパンツも多く、夏でもデニム系パンツを取り入れたい50代メンズに向いています。
50代メンズにおすすめできる理由は、日本人の体型に馴染みやすいシルエット設計です。
若い世代向けの細すぎるデニムではなく、腰まわりや太ももに程よいゆとりを持たせながら、裾に向かってすっきり見えるパンツが多いため、体型を自然にカバーしながら大人らしい印象を作れます。
夏向けには、軽量素材やストレッチ性のあるデニムパンツを選ぶと快適さが高まります。
「夏でもジーンズを穿きたいけれど、重たく見せたくない」「ラクな穿き心地と男らしい雰囲気を両立したい」という50代メンズにおすすめのブランドです。
無印良品(MUJI)
価格帯:2,990〜5,990円(税込)
無印良品(MUJI)は、装飾を抑えたシンプルなデザインと自然な素材感が魅力のライフスタイルブランドです。
ロゴや派手なディテールが少ないため、50代メンズの落ち着いた夏コーデに馴染みやすいパンツが揃っています。
50代メンズにおすすめできる理由は、清潔感のあるナチュラルな雰囲気を作りやすい点です。
夏パンツは涼しさを優先すると部屋着っぽく見えやすいですが、無印良品のパンツは無地ベースで品よくまとまりやすく、Tシャツやシャツと合わせても自然体の大人カジュアルに仕上がります。
麻混素材やコットン系のパンツを選べば、夏らしい軽さも演出できます。
派手さよりも素材感・清潔感・リラックス感を重視したい50代メンズに向いているブランドです。
nano・universe(ナノ・ユニバース)
価格帯:8,000〜20,000円(税込)
nano・universe(ナノ・ユニバース)は、都会的できれいめな大人カジュアルを得意とするセレクトショップブランドです。
モノトーン・ネイビー・グレーなど落ち着いた色のパンツが多く、カジュアルすぎない夏コーデを作りたい50代メンズに向いています。
50代メンズにおすすめできる理由は、パンツのシルエットに上品さがある点です。
細身のテーパードパンツやスラックス見えするイージーパンツなど、ラクに穿けるのにきちんと見えるアイテムが多く、休日だけでなくビジネスカジュアルにも使いやすいのが魅力です。
ユニクロや無印良品よりも少し洗練された印象を出したい方に特におすすめです。
「夏でもラフに見えすぎたくない」「シンプルだけど安っぽく見せたくない」という50代メンズの夏パンツ選びに合うブランドです。
50代メンズに人気の海外ブランド5選
続いて、50代メンズが夏パンツ選びで候補に入れたい海外ブランド5選を紹介します。
海外ブランドは、長く愛されてきた定番モデルやブランドの世界観が強く、1本取り入れるだけでコーデに雰囲気が出やすいのが魅力です。
価格は国内ブランドより高めになることもありますが、品質・歴史・大人の品格を重視したい50代メンズには頼れる選択肢になります。
Levi's(リーバイス)
価格帯:8,000〜20,000円(税込)
Levi's(リーバイス)は、デニムブランドの王道ともいえるアメリカの老舗ブランドです。
ジーンズの歴史を語るうえで欠かせない存在で、50代メンズが穿いても若作りに見えにくい、普遍的な男らしさを持っています。
50代メンズにおすすめできる理由は、流行に左右されにくい定番感です。
夏パンツとしてデニムを取り入れる場合、細すぎるスキニーや派手な加工デニムを選ぶと若々しすぎる印象になりがちですが、リーバイスの定番モデルなら落ち着いた大人カジュアルに仕上げやすくなります。
Tシャツ・ポロシャツ・半袖シャツとの相性も良く、夏のシンプルコーデに自然な存在感を加えてくれます。
「夏でもジーンズをかっこよく穿きたい」「長く使える王道のパンツが欲しい」という50代メンズにおすすめのブランドです。
DIESEL(ディーゼル)
価格帯:15,000〜35,000円(税込)
DIESEL(ディーゼル)は、イタリア発のプレミアムカジュアルブランドです。
デニムを中心に、加工感・シルエット・素材使いにこだわったアイテムが多く、一般的なベーシックパンツでは物足りない50代メンズに向いています。
50代メンズにおすすめできる理由は、シンプルな夏コーデに大人の色気を加えられる点です。
Tシャツやシャツを合わせるだけの夏コーデでも、ディーゼルのパンツを取り入れることで、こなれ感や存在感を出しやすくなります。
ただし、ダメージ加工や派手な色落ちが強すぎるものは若作りに見えやすいため、50代メンズは自然な加工感・細すぎないシルエット・落ち着いた色味を選ぶのがポイントです。
「少し攻めた大人カジュアルを楽しみたい」「イケオジ感のある夏パンツを選びたい」という方におすすめのブランドです。
POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)
価格帯:15,000〜30,000円(税込)
POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフローレン)は、アメリカントラッドを代表する名門ブランドです。
上品さ・清潔感・スポーティさを兼ね備えており、50代メンズの大人カジュアルと非常に相性の良いブランドです。
50代メンズにおすすめできる理由は、夏パンツでも品のある印象を作りやすい点です。
チノパンやリネン混パンツなど、カジュアルなアイテムでもどこか上品に見えるのがラルフローレンの魅力。
ポロシャツやボタンダウンシャツと合わせるだけで、清潔感のある夏のトラッドスタイルが完成します。
派手なデザインで目立つのではなく、ブランドの持つ品格で大人らしさを演出したい50代メンズにおすすめです。
夏パンツに「きちんと感」「清潔感」「長く使える定番感」を求める方に向いています。
TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)
価格帯:10,000〜25,000円(税込)
TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)は、爽やかなアメリカントラッドを得意とするクラシックライフスタイルブランドです。
ネイビー・ホワイト・レッドを軸にした清潔感のある世界観が特徴で、夏らしい明るさを取り入れたい50代メンズに向いています。
50代メンズにおすすめできる理由は、カジュアルでありながら清潔感を出しやすい点です。
夏パンツはラフに見えすぎると部屋着感が出やすいですが、トミーヒルフィガーのチノパンや軽めのパンツは、爽やかさと大人らしさのバランスを取りやすいのが魅力です。
ポロシャツ・白シャツ・ネイビーTシャツなどと合わせると、若作りにならずに夏らしい軽快さを演出できます。
「落ち着きは欲しいけれど、地味な夏コーデにはしたくない」という50代メンズにおすすめのブランドです。
DOCKERS(ドッカーズ)
価格帯:6,000〜15,000円(税込)
DOCKERS(ドッカーズ)は、チノパンを中心に展開するアメリカントラッド系ブランドです。
デニムのリーバイスに対して、チノパンの定番として覚えておきたいブランドで、50代メンズの夏ワードローブにも取り入れやすい存在です。
50代メンズにおすすめできる理由は、カジュアルときれいめの中間を作りやすい点です。
チノパンはTシャツにもシャツにも合わせやすく、デニムより上品で、スラックスより気軽に穿ける万能パンツです。
ドッカーズならそのチノパンらしい魅力を活かしながら、大人の休日コーデに馴染む自然なきちんと感を出せます。
夏はベージュ・カーキ・ネイビーなどのチノパンを選ぶと、トップスとの組み合わせもしやすくなります。
「デニム以外で大人っぽく穿ける夏パンツが欲しい」「1本で着回しやすいパンツを選びたい」という50代メンズにおすすめのブランドです。
【Q&A】50代メンズの夏パンツについてよくある質問
最後に、50代メンズの夏パンツについてよく寄せられる質問を4つピックアップし、バイヤー視点でお答えします。
「短パンは穿いていいの?」「夏のデニムって暑くない?」など、購入前に気になる疑問をまとめて解消できる内容にまとめました。
Q. 50代メンズが夏に短パンを穿くのはアリ?
A. アリですが、選び方と着こなしを間違えると痛々しく見えるので注意が必要です。
50代メンズが短パンを穿くなら「ひざ上3〜5cm程度の絶妙な丈感」と「細身のテーパードシルエット」が必須条件です。
ひざ上ギリギリの短すぎる丈や、太ももが完全に出るような丈感は子供っぽく見えてしまうため避けましょう。
一方で、ひざが完全に隠れるバミューダ丈は野暮ったく見えがち。
膝が少し見えるくらいの丈感を選ぶと、清潔感と大人らしさを両立できます。
短パンに抵抗がある場合は、ひざ下7分丈の「クロップドパンツ」を選ぶのもおすすめです。
Q. 夏のデニムは暑くて避けるべき?
A. 「接触冷感×ストレッチ素材」のデニムを選べば、夏でも快適に穿けます。
通常の厚手デニムは確かに夏には不向きですが、夏専用に開発された接触冷感デニムなら、穿いた瞬間にひんやり感を得られて快適です。
近年は接触冷感素材を織り込んだ夏用デニムが各ブランドから登場しており、見た目はデニムらしい風合いを保ちつつ、肌に触れた瞬間にひんやりとした感触を得られる仕様になっています。
さらにスーパーストレッチ仕様なら、太もも周りのベタつきも軽減できます。アンクル丈を選べば足首から熱を逃がせるため、より涼しく穿けるのでおすすめです。
Q. 50代の夏パンツの色は黒と明るい色のどちらがおすすめ?
A. 1本目は「黒・ネイビー・グレー」のベーシックカラー、2本目以降に「ベージュ・ライトブルー・白」の明るい色を取り入れるのがおすすめです。
ベーシックカラーは着回し力が高く、コーデの失敗が極めて少ないため、まず最初に揃えるべき色です。
ただし夏場の全身黒コーデは暑苦しく見える原因になるため、トップスに白やライトグレーなどの明るい色を持ってきて「濃×淡」のコントラストを作るのがコツ。
明るい色のパンツに挑戦するなら、ベージュやライトブルーといった彩度を抑えた淡色から始めると、年齢に馴染みやすく失敗が少ないです。
蛍光色や原色は若作りに見えるので避けるのが鉄則です。
Q. 夏パンツのお手入れで気をつけることは?
A. 「洗濯表示の確認」「ネット使用+おしゃれ着洗いコース」「陰干し」の3点を押さえれば、ほとんどの夏パンツは長持ちさせられます。
特に接触冷感やドライ加工などの機能性素材は、家庭で洗えるものが多いですが、洗濯方法を誤ると機能が損なわれる可能性があります。
リネン素材のパンツは縮みやすいので、洗濯ネットに入れておしゃれ着洗いコースで洗いましょう。
乾燥機の使用は基本NG。陰干しで自然乾燥させることで、生地のへたりや縮みを防げます。
スラックスタイプのパンツはハンガーにかけて吊り干しすると、シワが伸びてアイロン要らずに仕上がります。
汗をかいた日はその日のうちに洗濯することで、汗ジミや臭いの定着を防げます。
【まとめ】50代メンズの夏パンツは素材・シルエット・色がカギ
50代メンズの夏パンツ選びで失敗しないためのポイントは、
①接触冷感やリネンなど夏に涼しい素材
②程よく細身のテーパードシルエット
③落ち着いた色合い
の3つに集約されます。
まず1本目は、接触冷感×スーパーストレッチ仕様の黒またはネイビーのテーパードアンクルパンツから始めてみてください。
MENZ-STYLEでは、50代メンズのための夏パンツを年間500商品以上のセレクトから厳選してご用意しています。
接触冷感×スーパーストレッチの定番チノパンから、リネン混の上品なテーパードイージーパンツ、ひざ下7分丈のクロップドパンツまで、50代メンズの夏ワードローブを支える1本が必ず見つかります。
さらに、迷ったときに使える3点コーデセットも豊富に展開しているので、コーデに自信がない方でも安心してお選びいただけます。
50代メンズの夏の短パンコーデについて詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

若作りとは言わせない!50代メンズにふさわしい夏の短パンコーデ紹介!50代メンズにふさわしい細身の短パンの選び方とコーデを解説



















































