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ポロシャツのおすすめメンズコーディネート8選!

ポロシャツのおすすめメンズコーディネート8選!

メンズにおすすめのポロシャツコーデ
メンズにおすすめのポロシャツコーデ一覧

ポロシャツは、素材の選び方やコーディネート次第で、カジュアルからフォーマルまで幅広く対応できる汎用性の高いアイテムです。

デザインや色使いを工夫するだけで、周囲に与える印象を大きく変えることもできます。

本記事を通して、30~50代のメンズに適した着こなし方を学び、ポロシャツをもっと楽しみましょう。

■この記事を書いた人

筆者:AKE筆者
株式会社メンズスタイルMENZ-STYLE専属 バイヤー兼スタイリスト AKE

元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング

■監修者

監修者:宇賀神 政人(うがじん まさと)監修者
株式会社メンズスタイル 社長宇賀神 政人(うがじん まさと)

2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。

メンズにおすすめのポロシャツコーデセット

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ポロシャツとは?

メンズにおすすめのポロシャツ

ポロシャツとは、胸元に2~3個のボタンが並ぶ、襟つきの半袖シャツのことです。

通気性が良く、軽やかな着心地で、日常のカジュアルスタイルはもちろん、ビジネスシーンのコーディネートに組み込んでも清潔感のある着こなしに仕上がります。
そんな便利なポロシャツですが、実は誕生の背景には興味深い歴史があります。

以下で、その歩みを見ていきましょう。

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ポロシャツの歴史

メンズにおすすめのポロシャツ

ポロシャツという名前は、イギリスの伝統スポーツである“ポロ”に由来しています。

名前の由来だけを聞くと、「ポロで着用されていたユニフォームが、今のポロシャツの原型なのかな?」と思われるかもしれません。
しかし昔のポロのユニフォームは、丸首の半袖シャツであり、現代のポロシャツとは形がまったく異なるものでした。

では、私たちが認識するポロシャツの形はどのようにして生まれたのでしょうか。

諸説ありますが、現在、私たちが着ているポロシャツは1920年代にテニスウェアとして誕生したといわれています。
当時、テニスは“格式高い紳士淑女のスポーツ”とされ、長袖シャツにネクタイ、ロング丈のパンツという服装でプレーしていました。

しかしこのような服装では、当然ながら動きにくく、汗による不快感や体温調節の難しさもあって不満の声が多かったといいます。

そこで立ち上がったのが、のちに『LACOSTE』を創業するテニス選手のルネ・ラコステです。

彼はより快適なテニスウェアを求め、当時のポロ選手が着ていた丸首の半袖シャツに着目しました。
そして生み出されたのが、吸汗性や伸縮性はそのままに、テニスウェアとしての品格を表現する襟と短い前立てを組み合わせた新しい半袖シャツだったのです。
現代のポロシャツの原型といえるこのデザインは、1927年に誕生しました。

その後、ポロシャツは動きやすさとフォーマルさをあわせ持つトップスとして、テニスだけでなくさまざまな競技や日常の装いへと広がっていきます。

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ポロシャツが「ダサく見える」原因と今日からできる対策

ポロシャツを着たときに、なんだか野暮ったく見えてしまうとお悩みではないでしょうか?
実は、少しの選び方の違いで印象は大きく変わります。

失敗しやすい原因と、すぐに実践できる4つの対策について順番にお伝えします。

ポイントを押さえて、大人の男性にふさわしい着こなしを手に入れましょう。

おじさんっぽく見える原因は「サイズ」と「ヨレ」

NG おじさんっぽく見えるポロシャツ

ポロシャツが老けて見えてしまう原因は、体に合っていないサイズ選びや生地の劣化、グレーや茶色といった重たい色を選んでしまうことなどです。
とくにお腹周りを隠そうとして大きめのサイズを選ぶと、全体的にだらしない印象を与えてしまいます。
肩幅や着丈がジャストなものを選ぶことが、すっきりとしたシルエットを作る基本です。

首元の生地が波打っていたり、全体が色あせていたりすると、清潔感が一気に失われます。
お気に入りの1枚であっても、ヨレや色落ちが目立ってきたら買い替えのタイミングです。

清潔感を損なうNGな着こなし(襟の崩れや汗ジミなど)

NG 清潔感に欠けるポロシャツの着こなし

だらしない印象を避けるためには、襟元の状態と汗対策が重要です。
ポロシャツの襟がペタンと寝てしまったり、左右に広がったりしていると、だらしない雰囲気が強調されてしまいます。
襟が立つ、台襟付きのデザインを選ぶのがおすすめです。

暑い季節は背中や脇の汗ジミが目立ちやすく、周囲に不快感を与えかねません。
とくにグレーや明るい色のポロシャツを着る際は、機能性の高いインナーを着用して汗ジミを防ぎましょう。
襟元の整え方と汗への配慮を意識するだけで、清潔感は向上します。

学生っぽく見えないアイテムの組み合わせ方

NG 学生の制服っぽく見える

白いポロシャツに黒の無地パンツを合わせる着こなしは、学生の制服のように見えやすいので注意しなければいけません。
大人っぽく仕上げるためには、素材感やシルエットで変化をつける工夫が求められます。

たとえば、同じ白のポロシャツでも、細かい織り目の鹿の子素材やニット素材を選ぶと、上品な雰囲気が加わります。
合わせるボトムスも、足首に向かって細くなるテーパードパンツや、落ち着いた色合いのスラックスを選ぶと効果的です。
足元にはスニーカーではなく、革靴やローファーを取り入れると、全体が引き締まり大人らしくまとまります。

ロゴ・柄・光沢素材の取り扱い注意点

NG 柄が派手過ぎ

胸元にロゴが入ったものや、派手な柄のポロシャツは、子供っぽく見えやすいアイテムです。
30代から50代の男性が着るなら、無地や控えめなワンポイントのロゴを選ぶのがおすすめです。

スポーツ用のポロシャツによくある強い光沢感のある素材も、日常着としては浮いてしまうことがあります。
ポリエステルなどの化学繊維でも、光沢を抑えたマットな質感のものを選べば、街着として自然になじむでしょう。
装飾や素材の主張をできるだけ抑えることで、どのようなパンツとも合わせやすくなり、着回しの幅も大きく広がります。

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ポロシャツを着こなすポイント

ポロシャツの歴史を知っていただいたことで、改めてその魅力を感じられたのではないでしょうか。

以下では、ポロシャツの魅力をより引き立てるためのポイントを解説します。

ポイント①サイズ感

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

ポロシャツは基本的に、自分の体型に合ったジャストサイズのものを選ぶのがポイントです。
大き過ぎるとだらしなく映り、小さ過ぎると窮屈な見た目になってしまいます。

適度なサイズ感のポロシャツなら、タックアウトでカジュアルな着こなしとなり、タックインすればビジネスシーンでもきちんとした印象を与えます。

リラックス感を重視する場合は、少しゆとりのあるサイズを選ぶのもおすすめです。
そのほうが、動きやすさと着心地の良さが味わえるでしょう。

ポイント②素材

仕事やプライベートなど、さまざまなシーンでポロシャツを着こなすには、素材や編み方もそれぞれの場面に合ったタイプを選びたいものです。
素材・編み方の特徴を、以下にまとめましたのでご覧ください。

ポロシャツの素材の特徴

素材 特徴
綿 ・吸汗性・通気性に優れている
・肌触りが優しく快適
ポリエステル ・速乾性がある
・スポーツやアウトドアシーンに適している
混紡繊維 ・ストレッチ性に優れ、着心地が良い

ポロシャツの編み方の特徴

編み方 特徴
天竺(てんじく) ・高い吸汗性と伸縮性を持つ
・ビジネスカジュアルとして着用できる
鹿の子 ・通気性や肌触りが良い
・ビジネスシーンからスポーツまで幅広い場面で活躍する

このように素材や編み方によって、ポロシャツの着心地や印象は異なります。
シーンや好みに合わせて、とっておきの1枚を選んでください。
ポロシャツがあなたの個性を最大限に引き出してくれるでしょう。

ポイント③デザイン

切り替えデザイン半袖ポロシャツ

ポロシャツをおしゃれに着こなすには、コーディネートに合わせたデザインを選ぶことも重要です。

カジュアルな雰囲気に仕上げたい場合は、柄が入っていたり、一着のなかに異なる素材が使用されていたりするデザインのものを選ぶとよいでしょう。
フォーマルな印象でまとめたいときは、無地でシンプルなデザインのものをチョイスするのがおすすめです。

ポイント④カラー

うっすらストライプ柄ポロシャツ

見た目の印象を大きく変える色選びも、ポロシャツを着こなす際の大切なポイントです。

白や黒、ネイビーといった定番色は、プライベートはもちろんビジネスシーンにおいても、きちんとした印象を与えられます。
一方で、淡いブルーなどのパステルトーンを選べば、爽やかな雰囲気を感じさせる着こなしとなります。

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印象が変わる!ポロシャツの襟型・デザインの種類

ポロシャツと一口にいっても、襟の形や前身頃のデザインによって周囲に与える印象はまったく異なります。
着用するシーンや好みに合わせて選べるよう、代表的な4つのデザインについて、それぞれの特徴をまとめました。

各デザインの魅力と適した着用シーンを知ることで、服選びがより楽しくなるはずです。

プルオーバーは迷ったら選びたい王道デザイン

メンズにおすすめのプルオーバーポロシャツ

プルオーバーは、頭からすっぽりと被って着るもっとも一般的なポロシャツのデザインです。
胸元に2つから3つのボタンが並ぶオーソドックスな形は、スポーティな場面から休日の外出まで幅広く活躍します。
流行に左右されない定番の形なので、どのようなボトムスにも合わせやすいのが魅力です。

はじめてポロシャツを買う方や、着回しのしやすさを重視する方には、このプルオーバータイプが適しています。
無地の落ち着いた色合いを選んでおけば、普段着としてはもちろん、ジャケットのインナーとしても十分に活用できます。

スキッパーは首元に抜け感を出すカジュアル仕様

メンズにおすすめのスキッパーポロシャツ

スキッパーは、前立てが短めで胸元が大きくV字に開いた、抜け感のある襟元が特徴的なデザインです。
首元が自然に開くため、顔周りがすっきりと見え、リラックスした雰囲気を演出できます。
夏の暑い時期に1枚で着ると、涼しげでこなれた印象になるため、休日の外出やリゾート地での着用にぴったりです。

ただし、胸元の開き具合が深すぎると、だらしなく見えたり、相手に不快感を与えたりするかもしれません。
大人の男性が着る場合は、開きが浅めのものを選び、上品さを保ちながら程よい抜け感を取り入れるのがおしゃれに着こなすポイントです。

前開き(ビズポロ)はシャツ感覚で着られるビジネス仕様

メンズにおすすめの前開きのポロシャツ

前開きデザインは、ワイシャツのように裾までボタンがついており、全開にして着脱できるタイプのポロシャツです。
ビズポロとも呼ばれ、ビジネスシーンを想定して作られているため、ワイシャツと変わらないきちんとした見た目が特徴です。
伸縮性や通気性といったポロシャツならではの快適な着心地を保ちながら、職場でも違和感なく着用できます。

クールビズ期間中の通勤着として重宝され、スラックスやビジネス用のジャケットとも相性が抜群です。
仕事着の快適さを追求したい方に、ぜひおすすめしたいデザインです。

ボタンダウンは台襟付きできちんと感を演出

メンズにおすすめのボタンダウンポロシャツ

ボタンダウンは、襟の先端を小さなボタンで身頃に留めるデザインのことです。
襟の後ろに台襟と呼ばれる帯状のパーツがついているものが多く、襟が立って立体的なシルエットを維持できます。
動いても襟が崩れたり広がったりしないため、清潔感のある上品な状態を保てるのが利点です。

首元がきれいにまとまるため、ノーネクタイのスタイルでもだらしなく見えず、オフィスカジュアルの服装にも最適です。
休日のお出かけで少しきちんとした服装を求められる場面でも、ボタンダウンのポロシャツが役立ちます。

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夏を快適にする「高機能素材」のポロシャツ

気温が高くなる季節には、着心地のよさを左右する素材選びが肝心です。
近年は技術の進歩により、快適に過ごすための優れた機能を持つポロシャツが数多く登場しています。

注目すべき3つのポイントを紹介します。

ライフスタイルに合った機能素材を選ぶことで、暑い日でも快適でおしゃれに過ごせます。

接触冷感や吸水速乾は汗ばむ季節の必須機能

夏の厳しい暑さを乗り切るために、接触冷感と吸水速乾の機能は欠かせません。

接触冷感素材は、肌に触れた瞬間にひんやりとした涼しさを感じるため、外出前の着用時など暑さを和らげるきっかけになります。
吸水速乾機能は、かいた汗を素早く吸収して外へ逃がす役割を果たします。
汗で生地が肌に張り付く不快感を軽減し、サラサラとした肌触りを維持できるのが魅力です。

これらの機能が備わったポロシャツを選べば、外回りが多いビジネスパーソンや、休日に子供と屋外で過ごすことの多い方でも、一日中さわやかな着心地を実感できます。

イージーケアや防シワ加工はアイロン不要で清潔感をキープ

ポロシャツを日常的に着るうえで、お手入れのしやすさも忘れてはいけないポイントです。
洗濯のたびにシワができてしまうと、その都度アイロンをかける手間がかかり、着るのが面倒になってしまいます。
そこで活躍するのが、イージーケアや防シワ加工が施されたポロシャツです。

洗濯機で洗って干すだけでシワが伸び、きれいに乾くため、アイロンがけの時間を大幅に短縮できます。
出張先や旅行先での着替えとしても便利です。
いつでもシワのないパリッとした状態を維持できるため、周囲への清潔感のアピールにもつながります。

機能素材を選ぶ際の注意点(光沢やスポーツ感の抑え方)

機能性に優れたポロシャツは便利ですが、選び方を間違えると普段着として浮いてしまうことがあります。
ポリエステルなどの化学繊維の比率が高いと、特有の強い光沢が出やすく、スポーツウェアのような印象が強くなります。
街着やオフィスカジュアルとして使う場合は、綿が適度に混ざっているものや、表面がマットに加工された生地を選ぶのがおすすめです。

縫い目が目立たないシンプルなデザインを選ぶことで、機能素材であっても上品な雰囲気を演出できます。
見た目のよさと機能のバランスを考えて選ぶことが大切です。

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好印象を与える「清潔感」のチェックポイント

大人の男性がポロシャツを着こなすうえで大切にしたいのが、周囲に与える清潔感です。
どれほど高級なアイテムを着ていても、細部への配慮が欠けていると魅力は半減してしまいます。

外出前に確認したい4つのポイントをまとめました。

それぞれ見ていきましょう。

襟・袖・裾のヨレやダメージの確認

ポロシャツをきれいに着こなすためには、生地の端が整っているかを確認してください。
とくに顔に一番近い襟元は、相手の視線が集まりやすい重要な部分です。
襟が色あせていたり、形が崩れて波打っていたりすると、一気にだらしない印象を与えてしまいます。

袖口や裾の糸がほつれていないか、全体に毛玉ができていないかもあわせてチェックしましょう。
長年愛用してダメージが目立つポロシャツは、思い切って部屋着に回すなどの決断も必要です。
パリッとした状態の服を着るだけで、きちんとした印象に見えます。

インナー選びによる汗ジミや透け対策

メンズにおすすめのベージュインナー

暑い時期にポロシャツを1枚で着る際は、インナーの着用が清潔感を保つための必須条件となります。
とくに薄い色や薄手の生地のポロシャツは、地肌が透けて見えたり、汗をかいたときにシミが目立ったりしがちです。
これらを防ぐためには、肌の色に近いベージュのインナーや、深いVネックのインナーを選ぶのがおすすめです。

ポロシャツの襟元や袖口からインナーが見えてしまうと野暮ったくなるため、外から見えない形状を選びましょう。
機能性インナーを上手に活用して、汗や透けの心配がない清潔な状態を保つことが大切です。

タックイン・タックアウトの正しい判断基準

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

ポロシャツの裾をパンツに入れるか出すかは、着用するシーンやポロシャツの着丈によって適切に決めるのが正解です。
ビジネスシーンやゴルフなどのスポーツでは、裾をパンツに入れるタックインが基本のマナーとなります。
このとき、着丈が長めのポロシャツを選ぶと、動いた際に裾がはみ出しにくくなります。

一方、休日のカジュアルな外出であれば、裾を出して着るタックアウトで問題ありません。
ただし、タックアウトする場合は、裾がお尻の半分程度の長さにきれいに収まるものを選び、長すぎてだらしなく見えないよう注意が必要です。

足元で決まる清潔感(靴とベルトの合わせ方)

トップスの着こなしが完璧でも、足元のお手入れが行き届いていないと全体の印象が悪くなってしまいます。
休日にスニーカーを合わせる場合、汚れや泥がついていないきれいな状態のものを履くことが大前提です。
大人っぽくまとめるなら、レザースニーカーやローファーといった上品な靴を選ぶと、コーディネートが格上げされます。

タックインをしてベルトが見える着こなしの際は、靴とベルトの色を統一するのが基本のルールです。
足元や小物の色を揃えることで、全身にまとまりが生まれ、清潔感と洗練された雰囲気が漂います。

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ポロシャツと相性の良いアイテム

ポロシャツは一枚でもおしゃれに決まりますが、合わせるアイテム次第で、より洗練された雰囲気を演出することができます。

ここでは、さまざまなアイテムのなかから、ポロシャツと相性の良い3つのボトムスを紹介します。

ポロシャツと相性の良いボトムス
アンクルパンツ
ショートパンツ
デニムパンツ

アンクルパンツ

ポロシャツ×アンクルパンツのコーディネート

ポロシャツと相性の良いボトムスとしてまず挙げられるのが、アンクルパンツです。

足首が見える丈のアンクルパンツにシンプルなポロシャツを合わせると、爽やかでアクティブな印象に仕上がります。
ポロシャツの色を、黒やネイビーなどの深みのあるトーンに変えれば、スタイリッシュな雰囲気も演出できるので、シーンや気分に合わせてコーディネートをアレンジしましょう。

ショートパンツ

ポロシャツ×ショートパンツのコーディネート

ショートパンツも、ポロシャツと相性の良いボトムスの一つです。

たとえばライトグレーのショートパンツに、黒のポロシャツを合わせることで、リラックス感がありつつも大人らしい落ち着いた印象に仕上がります。

清涼感と上品さを兼ね備えたコーディネートだけに、アクティブなシーンはもちろん、ショッピングや散歩など、さまざまなシーンで活躍すること請け合いです。

デニムパンツ

ポロシャツ×デニムパンツのコーディネート

デニムパンツに黒のポロシャツを合わせると、大人のカジュアルスタイルの定番コーディネートが完成します。

デニムパンツは、色が濃いほどきれいめな印象に仕上がり、ヴィンテージライクのほどよく色落ちしたものを選べば、こなれ感を演出できます。
ラフさとシャープさが絶妙に調和した、カジュアルスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

関連記事:40代メンズのデニムってダサいの?その原因と解決方法を伝授します!

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ポロシャツに合うおすすめのパンツやボトムス

ポロシャツの印象は、合わせるボトムスの選び方で大きく変わります。
休日のラフなスタイルから、少しフォーマルな場面まで、目的に合わせたパンツを選ぶことが大切です。

ここでは、おすすめしたい4つのボトムスを紹介します。

手持ちのアイテムと組み合わせながら、自分に似合うスタイルを見つけてください。

スラックス:きれいめで大人っぽい印象に

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

ポロシャツを一番簡単に大人っぽく見せてくれるのが、上品なスラックスとの組み合わせです。
スラックス特有のセンタープレスと呼ばれる折り目が、縦のラインを強調し、脚を長くきれいに見せてくれます。
黒やネイビーのポロシャツにグレーのスラックスを合わせれば、落ち着いた知的な雰囲気が完成します。

オフィスカジュアルや、きれいめのレストランでの食事など、少し気を遣う場面でも自信を持って着られるスタイルです。
足元には革靴を合わせることで、休日の服装にビジネスライクなきちんと感を程よく取り入れられます。

チノパン:カジュアルダウンに最適な休日スタイル

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

休日のリラックスしたお出かけにぴったりなのが、チノパンを合わせるコーディネートです。
綿素材のチノパンは、丈夫で動きやすく、ポロシャツのスポーティな印象ともよくなじみます。
とくにベージュのチノパンにネイビーのポロシャツを合わせる配色は、清潔感があり誰からも好印象を持たれる王道の組み合わせです。

ただし、ダボッとした太すぎるチノパンを選ぶと、作業着のように見えてしまうかもしれません。
裾に向かって細くなるテーパードシルエットを選ぶことで、カジュアルな中にも大人の品を保てます。

ワイドパンツ:トレンド感とリラックス感の演出

少し流行を取り入れたい気分のときは、ゆったりとしたシルエットのワイドパンツを合わせるのがおすすめです。
タイトなポロシャツにあえて太めのパンツを合わせることで、上下のバランスにメリハリが生まれ、現代的な着こなしになります。
風通しがよく動きやすいため、夏の暑い日でも快適に過ごせるのが魅力です。

ただし、裾が地面に引きずるような長すぎる丈は、だらしなく見えるため避けましょう。
靴の甲に軽く触れる程度の長さに調整し、全体をきれいなシルエットにまとめることが、ワイドパンツを攻略する秘訣です。

イージーパンツ:アクティブでスポーティな着こなし

休日の公園や軽い運動など、アクティブに過ごしたい日にはイージーパンツが最適です。
ウエストにゴムや紐が入っているため、締め付け感がなく、一日中ストレスフリーで過ごせます。

最近では、ストレッチ性がありながらも、見た目はスラックスのようにきれいなデザインのイージーパンツが多く販売されています。
このようなタイプを選べば、ポロシャツと合わせても部屋着のような手抜き感が出ません。
黒やダークグレーといった落ち着いた色を選ぶことで、スポーティさと大人の落ち着きを両立させたコーディネートになります。

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通勤・クールビズ向けポロシャツの選び方

クールビズの定着により、ビジネスシーンでポロシャツを着用する機会が増えてきました。
しかし、どのようなポロシャツでも仕事着として許されるわけではありません。

職場で浮かないための4つの選び方とマナーを解説します。

ルールを守ることで、涼しさと信頼感を両立させたビジネススタイルが完成します。

ビジネスシーンに適したポロシャツの条件

ビジネスシーンに適したポロシャツのOKNG例

仕事着として着るポロシャツは、清潔感ときちんとした見た目が最優先されます。
色は、白やネイビー、黒・グレーといった落ち着いた基本色を選ぶのが鉄則です。
派手な柄物は避け、無地か目立たない織り柄程度のものを選びましょう。

襟の形も重要で、ジャケットを羽織った際に襟がきれいに立つ台襟付きのデザインが適しています。
生地は、適度な厚みがあり透けにくい鹿の子素材や、なめらかで上品な光沢のある天竺素材がおすすめです。
カジュアルすぎる要素を極力排除することが、ビジネスで信頼を得るための基本となります。

プルオーバーと前開き(ビズポロ)の使い分け

職場の雰囲気や規定のドレスコードに合わせて、ポロシャツの形状を使い分けることが大切です。
一般的な被りタイプのプルオーバーは、社内でのデスクワークや、比較的カジュアルな服装が許される職場に向いています。

一方、ワイシャツと同じように前が全開になる前開きタイプは、よりフォーマルな印象を与えます。
そのため、来客の対応や外部での打ち合わせがある日は、前開きタイプを選ぶのが安心です。
前開きタイプは髪型を崩さず脱ぎ着がしやすいため、通勤時に汗をかいても素早く着替えやすいという実用的なメリットも備えています。

ボタンの開け方と見え方のマナー

ポロシャツのボタンの開け方の違いによる見え方の比較

ポロシャツを着る際、胸元のボタンをどこまで開けるかによって印象は大きく変わります。
ビジネスシーンにおいては、一番上のボタンだけを開けるのがもっともバランスのよい着こなしです。
適度な抜け感がありながらも、だらしなく見えません。

2つ目までボタンを開けてしまうと、胸元が露出しすぎてしまい、周囲に不快感を与えたり、軽薄な印象を持たれたりするおそれがあります。
反対に、すべてのボタンを一番上まで留めると、少し窮屈で堅苦しい印象になることがあります。
鏡の前で、清潔感のある開き具合を必ず確認しましょう。

ビジネスに合う靴の選び方(革靴やローファーなど)

ポロシャツに合うローファー

クールビズの服装において、足元の引き締めは重要な役割を果たします。
ポロシャツがカジュアルなアイテムである分、靴にはかっちりとした要素を取り入れる必要があります。
基本となるのは、黒やダークブラウンの革靴です。
とくに、紐のないローファーは涼しげな印象があり、ポロシャツとスラックスの組み合わせによく似合います。

職場によってはレザースニーカーが許される場合もありますが、キャンバス地のスニーカーやサンダルは避けるべきです。
服装全体のバランスを見て、足元で大人の品格をプラスしましょう。

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【色別】ポロシャツの定番カラーとおすすめコーデ

ポロシャツは選ぶ色によって、相手に与える印象や適した着用シーンが異なります。
手持ちのアイテムに合わせて最適な色を選べるよう、定番の5色を用いた着こなしのコツを順番に紹介します。

それぞれの色が持つ特徴を活かして、日々のコーディネートを楽しみましょう。

黒ポロシャツ:重く見せない抜け感コーデ

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

黒のポロシャツは、着るだけで全体が引き締まり、男らしくスタイリッシュな印象を与えてくれる頼もしいアイテムです。
しかし、全身を暗い色でまとめてしまうと、とくに夏場は重たく暑苦しい雰囲気になってしまいます。
そこでおすすめなのが、白やライトグレー、明るいベージュなどの薄い色のパンツを合わせる着こなしです。

ボトムスで明るさを足すことで、黒の重さを中和し、さわやかな抜け感を作り出せます。
足元に白いスニーカーを合わせると、より軽快で若々しい大人のカジュアルコーディネートが完成します。

白ポロシャツ:清潔感重視の大人カジュアル

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

白のポロシャツは、さわやかで清潔感があり、誰からも好感を持たれやすい万能なカラーです。
どのような色のパンツとも相性がよく、着回し力は抜群です。
休日のカジュアルスタイルなら、少し色落ちしたブルーのデニムパンツと合わせるだけで、リゾートや公園が似合うさわやかな服装になります。

少し大人っぽく見せたい場合は、ネイビーやチャコールグレーのテーパードパンツを合わせるのが効果的です。
ただし、汚れや黄ばみが目立ちやすいため、着用後は早めに洗濯を行い、真っ白で清潔な状態を維持するよう心がけてください。

ネイビーポロシャツ:信頼感を与えるビジネススタイル

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

ネイビーのポロシャツは、誠実さや知的さを演出できるため、ビジネスシーンでとくに重宝されるカラーです。
黒ほど重い印象にならず、白ほど汚れに神経質にならなくて済むバランスのよさが魅力です。
グレーのスラックスやベージュのチノパンと合わせれば、オフィスでも浮かない上品なオフィスカジュアルが完成します。

ネイビーのジャケットのインナーとして同色でまとめると、統一感のある洗練されたスタイルになります。
オンとオフの両方で使いやすく、30代以上の男性なら必ず1枚は持っておきたい定番の色です。

グレーポロシャツ:地味に見せない引き締めコーデ

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

グレーのポロシャツは、柔らかく落ち着いた雰囲気があり、大人の余裕を感じさせるアイテムです。
しかし、合わせるアイテムによっては、全体がぼんやりとして地味に見えたり、部屋着のように見えたりすることがあります。
これを防ぐためには、黒のパンツや濃いネイビーのデニムを合わせて、コーディネート全体を引き締めるのがコツです。

濃い色のボトムスを合わせることで、グレーの持つ上品さが際立ちます。
靴やベルトなどの小物を黒のレザーアイテムで統一すると、より洗練された都会的な着こなしになります。

ブラウンポロシャツ:40代以上に似合う上品スタイル

ブラウンやカーキといったアースカラーのポロシャツは、年齢を重ねた男性の渋みと魅力を引き出してくれるカラーです。
とくに40代や50代の男性が着ると、若作り感のない自然な大人の色気が漂います。

ブラウンのポロシャツには、白やオフホワイトのパンツを合わせて明るさを足すか、黒のパンツを合わせてシックにまとめるのがおすすめです。
秋口まで長く着られる色味で、少し肌寒くなってきたらベージュやネイビーのカーディガンを羽織ると、季節感のあるおしゃれなコーディネートを作れます。

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【季節別】春夏秋冬のポロシャツコーデ

ポロシャツは夏のアイテムというイメージが強いかもしれませんが、着こなし次第で一年中活用できる優秀なトップスです。
それぞれの季節の気候に合わせた4つのコーディネート例を紹介します。

季節ごとのアイテムと上手に組み合わせて、ポロシャツの着回しの幅を広げていきましょう。

【春】明るいカラーを取り入れた軽快スタイル

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

少しずつ暖かくなってくる春は、毎日の装いにも軽やかさを取り入れたい季節です。
ポロシャツを主役にするなら、パステルカラーや明るいグレーなど、春らしい淡い色合いを選ぶと季節感が出ます。
まだ風が冷たい日もあるため、薄手のテーラードジャケットや綿素材のパーカーを軽く羽織るスタイルが便利です。

ボトムスには、すっきりとしたシルエットのパンツを選ぶと、全体の印象がさらに軽快になります。
ジャケットを羽織る際は、ポロシャツの襟が外に出るように整えると、首元がきれいに見えて好印象です。

【夏】機能素材を活かしたさわやかコーデ

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

夏の暑い時期は、見た目の涼しさと実際の快適さが肝心です。
接触冷感や吸水速乾の機能を持つポロシャツを積極的に選び、不快な汗ばみを軽減しましょう。
コーディネートはなるべくシンプルにまとめ、ネイビーのポロシャツに白のショートパンツを合わせるなど、色の対比でメリハリをつけるとおしゃれに見えます。

足元にはサンダルや通気性のよいスリッポンを合わせると、夏らしいリゾート感が漂います。
強い日差しを避けるために、シンプルなデザインの帽子やサングラスを小物として添えるのもおすすめです。

【秋】カーディガンやブルゾンを合わせた羽織りスタイル

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

秋が深まり気温が下がり始めたら、ポロシャツの上に羽織りものを重ねる着こなしが主役になります。
ポロシャツは襟があるため、丸首のTシャツの上に羽織るよりも、首元に立体感が出て大人っぽく仕上がります。
肌寒い日には、ざっくりとした編み目のカーディガンや、シンプルなスイングトップブルゾンを合わせるのがおすすめです。

色は、ブラウンやワインレッドなどの深みのある秋色を取り入れると、季節に合った落ち着いた雰囲気になります。
脱ぎ着で体温調節がしやすいのも、この季節のポロシャツスタイルの利点です。

【冬】ニットやアウターのインナーとしての活用法

メンズにおすすめのポロシャツコーデ

冬の時期は、ポロシャツをインナーとして活用することで、防寒とおしゃれを両立できます。
たとえば、丸首のセーターやVネックのニットの下に長袖のポロシャツを着て、襟元だけを外に出すレイヤードスタイルが定番です。
襟が見えることで、ワイシャツを重ね着したときのようなきちんとした印象を与えられます。

ダウンジャケットやウールのコートの下に着る際も、襟があるおかげで首回りが寂しく見えません。
冬場は保温性の高い厚手の素材や、裏起毛になっているポロシャツを選ぶと、より暖かく快適に過ごせます。

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ポロシャツのおしゃれな重ね着・インナー術

ポロシャツ1枚ではどこか物足りないと感じたとき、重ね着を取り入れることで、コーディネートの深みは一気に増します。
野暮ったくならないためのサイズ選びから、具体的な組み合わせまで5つのテクニックを紹介します。

お手持ちのインナーと合わせて、新しい着こなしに挑戦してみてください。

重ね着の失敗を防ぐサイズ感のコツ

ポロシャツで重ね着をする際に一番気をつけたいのが、中に着るアイテムとのサイズの相性です。
インナーが大きすぎると、ポロシャツの中で生地がもたつき、着膨れして太って見えてしまいます。
反対にポロシャツが小さすぎても、窮屈な見た目になり美しくありません。

重ね着を前提とする場合は、ポロシャツは普段より少しゆとりのあるサイズを選び、インナーは体にフィットするジャストサイズを選ぶのが正解です。
このバランスを守ることで、重ね着をしてもシルエットが崩れず、スマートな大人のレイヤードスタイルが完成します。

白Tシャツのチラ見せレイヤード

誰でも簡単に挑戦できて、一気におしゃれ感が増すのが、首元や裾から無地の白Tシャツを少しだけ覗かせるテクニックです。
ネイビーや黒などの濃い色のポロシャツの下に白Tシャツを着ることで、色の境界線に明るいラインが生まれ、コーディネートにメリハリが出ます。
とくに首元から白がチラッと見えると、顔周りが明るくなり清潔感が強調されます。

このとき、見える白Tシャツの幅は数センチ程度に抑えるのがポイントです。
出しすぎるとだらしない印象になるため、鏡を見ながら絶妙なバランスに調整して出かけましょう。

ロンTを合わせた長袖レイヤード

半袖のポロシャツに長袖のTシャツを重ねるスタイルは、春や秋のカジュアルな外出にぴったりな着こなしです。
腕周りの露出を抑えつつ、適度なストリート感やアクティブな雰囲気を演出できます。
合わせるロンTは、ポロシャツと同系色を選んでなじませるか、白を選んでさわやかさを足すのが失敗しないコツです。

腕まくりをして手首を少し見せると、こなれ感が出て野暮ったさを回避できます。
休日のアウトドアやスポーツ観戦など、動きやすさと温度調節の両方が求められるシーンで、実用的でおしゃれな組み合わせです。

シャツをインナーにしたビジカジスタイル

少し上級者向けのアレンジとして、ポロシャツの下に長袖の襟付きシャツを着るスタイルがあります。
ニットポロシャツなどの柔らかい素材のものの下に、ストライプやチェック柄のシャツを重ねることで、知的なビジネスカジュアルスタイルが出来上がります。

この着こなしでは、中のシャツの襟とポロシャツの襟が重なるため、襟周りがごちゃごちゃしないよう注意が必要です。
ポロシャツのボタンを少し深めに開け、中のシャツの柄や色をきれいに見せると、全体のバランスが整い、周りと差がつく上品なコーディネートになります。

タートルネックを合わせた秋冬レイヤード

肌寒くなってきた季節にぜひ取り入れたいのが、薄手のタートルネックをポロシャツのインナーにする重ね着です。
首元がすっぽりと覆われるため防寒性が高く、同時に上品で落ち着いた大人の雰囲気を醸し出せます。
黒のタートルネックにグレーのポロシャツを合わせるなど、落ち着いた色味同士の組み合わせは、40代や50代の男性にとくに似合います。

ジャケットやコートのインナーとしてもそのまま活用できるため、冬の着回しアイテムとして優秀です。
素材はごわつかないよう、薄手でなめらかな質感のものを選びましょう。

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メンズにおすすめのポロシャツコーディネート8選

ここまで、ポロシャツを着こなすポイントや、相性の良いボトムスをお伝えしてきました。

しかし、いざ自分でコーディネートを組むとなると「自信がない……」という方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方に向けてここからは、30~50代の男性におすすめしたい、ポロシャツを取り入れた8つの全身コーディネートを紹介します。

洗練されたカジュアルコーディネート

洗練されたカジュアルコーディネート

まず紹介するのは、シンプルながらも上品さが際立つ、洗練されたカジュアルコーディネートです。

黒のポロシャツは、軽量で通気性に優れており、無駄のないデザインで大人らしい落ち着きを感じさせるアイテムです。
そこに白のスキニーパンツを合わせることで、清潔感のあるスタイリッシュなコーディネートに仕上がります。
快適さと品の良さを兼ね備えたこのポロシャツを、ワードローブの定番アイテムとしてぜひ取り入れてみてください。

主な着用アイテム

関連記事:スキニーパンツのブランドは何がおすすめ?スリムでタイトなパンツ5選もご紹介!

着用シーンを選ばないスタイリッシュなコーディネート

着用シーンを選ばないスタイリッシュなコーディネート

グレーのポロシャツと黒のアンクルパンツを組み合わせたコーディネートは、30~50代のメンズにぴったりな、まとまりの良いスタイルです。

トップスのグレーのポロシャツは、爽やかさを保ちながら大人の品格も漂わせる万能アイテムです。
一枚持っているだけで、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで活躍します。
黒のアンクルパンツを合わせれば、全体のトーンが落ち着き、スマートで統一感のあるコーディネートが完成します。

主な着用アイテム

軽やかなブルーを取り入れたコーディネート

軽やかなブルーを取り入れたコーディネート

軽やかなブルーが爽やかな印象をもたらす、清涼感たっぷりのコーディネートです。

黒のポロシャツの上に羽織ったブルーの五分袖カーディガンは、涼しげな色合いが特徴的で、着こなし全体に軽快な雰囲気を添えてくれます。
ボトムスにすっきりとしたシルエットの白のスキニーパンツを取り入れることで、脚を細く見せ、全体のバランスを整えています。
このスタイルなら、快適な着心地と大人の余裕を両立させたおしゃれを楽しめるでしょう。

主な着用アイテム

関連記事:大人のスキニーパンツ!体型カバーしつつスマートに見せる着こなし術

ポロシャツ×ジャケットの大人コーディネート

ポロシャツ×ジャケットの大人コーディネート

グレーのポロシャツにネイビーの七分袖ジャケットを羽織ることで、知的さとこなれ感を表現し、大人のカジュアルスタイルに仕上げました。

ネイビーの七分袖ジャケットは、落ち着きのある色味とスマートなラインで、グレーのポロシャツとの相性が抜群です。
立体的なフォルムで着こなすと、全体に清楚な印象がプラスされます。
シンプルながらもセンスの良さを感じさせるスタイルで、休日のお出かけはもちろん、特別な食事の席でも存在感を発揮します。

主な着用アイテム

関連記事:黒ジャケットを使ったきれいめ・カジュアル・ビジネスコーデ紹介!パンツやインナーの色、人気ブランドまで一挙解説!

袖のドット柄がアクセントのちょいワルコーディネート

袖のドット柄がアクセントのちょいワルコーディネート

黒の七分袖ポロシャツにグレーのテーパードパンツを合わせた、モノトーンコーディネートです。

トップスにチョイスした黒の七分袖ポロシャツは、半袖が苦手な方でも挑戦しやすい一着です。
袖をまくるとさりげなくドット柄が見え、ワイルド過ぎずおしゃれ感のある“ちょいワル”スタイルをつくれます。
ボトムスにはきれいなシルエットのテーパードパンツを合わせ、トップスのアクセントを引き立てつつ、全体を落ち着いた印象に整えています。

主な着用アイテム

関連記事:30代におすすめのちょいワルブランド10選とちょいワルファッションの作り方を紹介!

周りと差をつける柄物コーディネート

周りと差をつける柄物コーディネート

ストライプ柄のポロシャツは、一枚着るだけで大人らしい洗練された印象に仕上がります。

トップスに柄物を取り入れている分、ボトムスには黒のスキニーパンツ、足元には白のスニーカーという控えめなアイテムを選ぶと全体のバランスが整います。
これにより、30~50代のメンズに似合うスマートなスタイルの出来上がりです。

さらに、クラッチバッグを小物としてくわえることで、全身の統一感とアクセントを同時につくっています。

主な着用アイテム

ブルーのデニムパンツが涼しげな夏コーディネート

ブルーのデニムパンツが涼しげな夏コーディネート

ポロシャツとデニムパンツの組み合わせは、シンプルでありながら落ち着いたトーンのスタイルです。

今回は黒のポロシャツで全体の雰囲気を引き締めつつ、ブルーのデニムパンツでほどよいラフさをプラスしました。
このコーディネートは、休日のお出かけやカジュアルな食事の場面など、さまざまなシーンで活躍します。
自然体で穏やかな印象が魅力の、30~50代のメンズにふさわしいスタイルといえるでしょう。

主な着用アイテム

ゴルフにもおすすめのアクティブコーディネート

ゴルフにもおすすめのアクティブコーディネート

黒のポロシャツ、グレーのテーパードパンツ、白のスニーカーを組み合わせたコーディネートは、アクティブな場面にぴったりなスタイルです。

端正な黒のポロシャツに、グレーのテーパードパンツと白のスニーカーを合わせることで、動きやすさをプラスし、カジュアルながらも品のあるコーディネートに仕上げています。
ポロシャツをスタイリッシュに着こなして、ゴルフやハイキングなどのアウトドアシーンを楽しみましょう。

主な着用アイテム

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ポロシャツをコーディネートにくわえて、大人のメンズらしいおしゃれを楽しみましょう

ポロシャツは、サイズ感や素材、カラーの選び方次第でカジュアルにもきれいめにも対応できる、30~50代のメンズに最適な万能アイテムです。
本記事で紹介した8つのコーディネート例を参考にして、シンプルな組み合わせから柄物やジャケットとのスタイルまで幅広い着こなしを研究し、実践してみてください。

「ポロシャツを使ったコーディネートをもっと知りたい!」という方は、30~50代のメンズ向けのファッションアイテムを販売する『メンズスタイル』をぜひご活用ください。
さまざまなデザインのポロシャツを、多数取り揃えております。

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