【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年06月30日
【即解決】メンズの青スニーカーがダサいと言われる原因と解決策紹介!
メンズに青スニーカーはダサい?
失敗しない選び方やコーデのコツをご紹介!
- この記事を最後まで読むと…
- メンズの青スニーカーがダサいと思われる原因と解決策が分かる
- 失敗しない青スニーカーの選び方が分かる
- ダサく見えない青スニーカーコーデのコツが分かる
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
こちらのページでは、
メンズの青スニーカーがダサいと思われる原因と解決方法をご紹介していきます。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
メンズの白スニーカーや黒スニーカーにはない、
大人っぽさと爽やかをあわせもつ青スニーカー。
そんな青スニーカーですが、
「青スニーカーを買ってみたけどコーデが難しい・・」
「青スニーカーってダサいのかな?」
「青スニーカーは派手?子供っぽく見えないのかな?」
こんな悩みがある男性も多いのではないでしょうか?
青スニーカーがダサいと思われる原因は以下の2つです。
①原色に近い鮮やかな青スニーカーをはいてしまっている
②青スニーカーとダボダボなパンツを合わせてしまっている
です。
この2つの要素が一つでも入ってしまっているとダサく見えてしまいます。
なぜ、この2つがダサいと思われる原因なのか?
そしてダサく見えない解決策は何なのか?
は本編で解説していますので、是非最後までチェックしてみてくださいね。
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監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
■目次
青スニーカーがダサい原因①原色に近い鮮やかな青スニーカーをはいてしまっている
青スニーカーがダサく見える最大の原因の一つが、「原色に近い鮮やかな青」を選んでしまっていることです。
あまりにもビビッドな青は視線を強く引きつけすぎてしまい、コーデ全体の中で浮いて見えます。
特に40代・50代の大人の男性のスタイルにおいては、派手さが悪目立ちして子どもっぽい印象を与えてしまうため、落ち着いた色使いが求められます。
こちらの画像をご覧ください。
このように着こなしがかっこ良くても、
鮮やかな青スニーカーは足元だけ浮いてダサく見えてしまいます・・
ではどうすれば良いのか?
解決策をご紹介します。
【解決策】深みのある青や他の色と組み合わせた青スニーカーを選ぶ
青スニーカーのダサいを解決するには、
深みのある青や他の色と組み合わせた青スニーカーを選ぶ
と良いでしょう。
派手すぎる青を避けるには、深みのあるネイビーやスモーキーブルーなど、落ち着いたトーンの青を選ぶのが効果的です。
また、白やグレー、ベージュといった他の色と組み合わさったデザインであれば、視覚的な抜け感が生まれ、足元だけが浮いて見えることを防ぐことができます。
色の主張をほどよく抑えた青スニーカーなら、大人のカジュアルスタイルにも自然に溶け込みダサいを回避することができます。
こちらの画像をご覧ください。
このように深みのある青スニーカーや、
他の色と組み合わせた青スニーカーを合わせることで自然で上品なコーディネートに仕上がります。
なので、
深みのある青や他の色と組み合わせた青スニーカーを選ぶ
ようにしましょう。
深みのある青や他の色と組み合わせた青スニーカー紹介
青スニーカーがダサい原因②青スニーカーとダボダボなパンツを合わせてしまっている
青スニーカーにワイドシルエットのパンツや、だらしなく見えるスウェットパンツを合わせてしまうと、全体のバランスが崩れて野暮ったく見えがちです。
特に、足元に存在感のある青を持ってきている場合、パンツまでボリュームがあると下半身に重さが集中し、「子供見え」や「部屋着っぽさ」が強調されてしまいます。
スタイルをよく見せたい大人世代にとって、この組み合わせは避けるべき組み合わせとなります。
このように青スニーカーとワイドなパンツは、
子供っぽく見えたり部屋着感が出てしまいます・・
ではどうすれば良いのか?
解決策をご紹介します。
【解決策】細身のテーパードパンツと青スニーカーを合わせる
メンズの青スニーカーには、
細身のテーパードパンツと合わせるようにしましょう。
足元に青のアクセントを効かせるなら、パンツは細身のテーパードシルエットを選ぶのが良いでしょう。
裾に向かってすっきりと細くなる形は青スニーカーの存在感を引き締め、全体のシルエットにメリハリを与えてくれます。
視線が自然と縦に流れることで、スタイルアップ効果も狙え「大人っぽいのにこなれて見える」理想のバランスが完成します。
先ほどのワイドパンツと合わせたコーデと比較してみましょう。
このように、
合わせるパンツのシルエットによってかっこよさが変わってきます。
なのでメンズの青スニーカーには、
細身のテーパードパンツと合わせるようにしましょう。
青スニーカーと合わせるべき細身のテーパードパンツ紹介
ダサく見えないメンズの青スニーカーコーデ紹介
青スニーカーは派手に見えやすく、合わせ方次第で「子どもっぽい」「浮いて見える」といった印象を与えてしまいがちです。
しかし、深みのある色味を選び、細身のパンツと組み合わせることで、大人のカジュアルスタイルにもしっかり馴染みます。
ここでは、ダサく見せないための青スニーカーコーデを具体的にご紹介します。
初心者でもすぐに実践できるよう、色使いやシルエットバランスにも注目して解説します。
派手すぎない青スニーカーで、大人の余裕を足元に添える
原色の青スニーカーではなく、白を組み合わせた深みのある色味の一足を選ぶことで、足元が悪目立ちせず落ち着いた印象になります。
細身の黒テーパードパンツを合わせれば、下半身のボリュームが抑えられ、シルエットにメリハリが生まれます。
トップスも青系でまとめつつ、白インナーを挟むことで軽やかさをプラス。派手すぎず地味すぎない絶妙なバランスで、大人の男性にもぴったりな清潔感と大人っぽさを両立した青スニーカーコーデです。
ブルーデニムとリンクさせて、青スニーカーを自然に馴染ませる
青スニーカーの色味とボトムスのブルーデニムを近いトーンで揃えることで、足元だけが浮いて見えることを防いでいます。
インナーの白や羽織りのグレーといった無彩色を使うことで、全体の色数を絞り、青がやりすぎにならないバランス感に仕上がっています。
スニーカーはホワイトの配色が入ったデザインで抜け感もあり、軽快なカジュアルスタイルに上品さを添えています。
革靴感覚で履けるネイビースニーカーで、きれいめな大人の足元に
青スニーカーでもダサく見えない決め手は、ネイビーのような深みのある色合いと、革靴風のデザインを選ぶこと。
ジャケットやシャツなどきれいめなアイテムとの相性も良く、カジュアルすぎない大人のバランスを作り出します。
足元とジャケットを同色系でまとめることで統一感も生まれ、ビジネスカジュアルやオフのきれいめスタイルにもしっかり対応できます。
白パンツと青スニーカーで、夏の爽やかさと引き締め感を両立
重たくなりがちなネイビーのスニーカーも、ホワイトとのツートーンで軽さを出せば春夏らしい爽やかな足元に。
白パンツとのコントラストで全体が明るくまとまり、黒Tシャツが引き締め役として機能しています。
カーディガンもくすみネイビーで、色のトーンに統一感があり、青スニーカーの魅力を自然に活かしたコーディネートになっています。
濃色スリッポンで引き締める、夏の軽やかカラーコーデ
派手な原色ではなく、落ち着いたネイビーのスリッポンを使うことで、軽快な白パンツスタイルに締まりを加えています。
トップスのデニムシャツと黒Tシャツのレイヤードが、大人らしい抜け感と奥行きを演出。
青系シューズはこうした「他のアイテムで明暗のバランスを取る」ことが、ダサさ回避のポイントになります。
スリッポンのスマートな形も、足元を洗練された印象に見せています。
ダサく見えないメンズの青スニーカー紹介
青スニーカーは合わせ方次第でおしゃれにもダサくも見えてしまう、意外と難易度の高いアイテムです。
特に原色に近い鮮やかな青は、主張が強すぎて浮いてしまう原因になりがちです。
そこで重要なのが、色味とデザインの選び方。
落ち着いたトーンの青や、白やグレーなど他の色が組み合わされたデザインを選ぶことで、ぐっと大人っぽくまとまりやすくなります。
こちらでは初心者でも扱いやすく、コーデに馴染みやすい青スニーカーを厳選して紹介していきます。
白の中に効かせたネイビーが、足元に洗練を与える
派手すぎない白ベースにネイビーのアクセントを効かせたこの一足は、青スニーカーの「浮いてしまう」問題をスマートに回避します。
配色のバランスがよく、白パンツや淡色デニムとも相性抜群。
スリムなフォルムと控えめなデザインで、大人のカジュアルに程よい抜け感を演出できます。
青を使いながらも目立ちすぎない設計が、きれいめコーデの足元に自然と馴染みます。
色の重なりで魅せる、大人のための配色スニーカー
ネイビーを基調に、グレーの柔らかさとブラウンのアクセントを取り入れた配色が印象的なスニーカーです。
青一色では出せない奥行きと、落ち着いた大人らしさを感じさせるデザインが魅力。
カジュアルな着こなしにはもちろん、シンプルなコーディネートの差し色としても活躍。
派手さを抑えつつも、しっかりと存在感のある足元を演出します。
濃淡のコントラストで、青スニーカーに軽やかさをプラス
青スニーカーでよくある「重たく見える」悩みを解消する、白とのツートーン仕様。
ネイビーの落ち着きに白の軽さを加えることで、季節を問わず爽やかに使えます。
スポーティながらも細めのライン設計で、テーパードパンツや白パンツとの相性も抜群。
シンプルながら印象に残る、大人カジュアルに最適なバランスの一足です。
革靴の上品さとスニーカーの快適さを融合した大人仕様
一見すると革靴のような佇まいでありながら、履き心地はスニーカーそのもの。
深みのあるネイビーとブラウンの組み合わせが、青スニーカーにありがちなカジュアルすぎる印象を払拭します。
ジャケットやスラックスとの相性も良く、大人のきれいめスタイルに自然と馴染む万能デザイン。
脱・原色スニーカーを叶える一足です。
差し色ベージュが効いた、脱力感ある大人の足元に
ネイビーを基調としつつ、ベージュの差し色で抜け感を加えたスリッポンタイプのシューズ。
ラフすぎない素材感とシャープなシルエットが特徴で、白パンツなど明るめボトムと好相性です。
履くだけで青スニーカーの重さを感じさせず、自然な大人カジュアルを実現。
派手すぎない色づかいとスマートなフォルムが、程よいこなれ感を演出します。
【Q&A】メンズの青スニーカーのよくある疑問質問
ここでは「メンズの青スニーカー」に関するよくある疑問やお悩み、質問にお答えしていきます!
Q.青・ネイビーに合う色って?
A.青やネイビーに以下の5色が合う色となります。
①明るい色(白色)
②ライトグレー色
③ベージュ色
④ネイビー色
⑤ブラウン色
なので青スニーカーも、
上記の5色をコーディネートに取りれるとまとまりのあるコーディネートが完成します。
詳しくはこちらでも解説しているので是非チェックしてみてくださいね!

ネイビーに合う色とは?合わせてはいけない色とは?ネイビー色を使ったメンズコーデ紹介ネイビーに合う色とは?合わせてはいけない色とは?
Q.スニーカーにはどんな種類があるの?
A.主にメンズのスニーカーは以下の6種類に分けられます。
・ランニングタイプ
・バスケットタイプ
・コートタイプ
・スケートボードタイプ
・アウトドアタイプ
・ドライビングタイプ
とりあえずスニーカーを合わせるだけでなく、
用途や着こなしによって選ぶようにしましょう。
詳しくはこちらでも解説しているので是非チェックしてみてくださいね!

メンズが知っておきたい6種類のスニーカーのデザインや名前・コーデ紹介!
Q.スニーカーはどんな選び方をすれば良いの?
A.スニーカー選びに迷ったら、
・装飾の少ないシンプルなスニーカー
・革素材のスニーカー
を選べば間違いないでしょう。
どんな着こなしにもマッチしやすく、
まとまりのあるコーディネートに仕上げてくれます。
選び方については、
こちらでも解説しているので是非チェックしてみてくださいね!

メンズスニーカーの上手な選び方&30代40代に人気の色別コーデ【春夏秋冬】定番だからこそ知っておきたいメンズスニーカーの上手な選び方
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いかがでしたか?
青スニーカーのダサいを解決する方法は以下の2つです。
①深みのある青や他の色と組み合わせた青スニーカーを選ぶ
②細身のテーパードパンツと青スニーカーを合わせる
この2つの要素をしっかり意識して、
白や黒にはない大人爽やかな青スニーカーコーデを楽んでくださいね!



























