【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年07月15日
ネイビーTシャツが地味に見える?夏のメンズコーデを涼しく見せる着こなし術
【夏の正解コーデ】ネイビーTシャツが重く見えない!涼しくておしゃれな着こなし術
- この記事を最後まで読むと…
- ネイビーTシャツが夏に地味・暑苦しく見える原因と対策が分かる
- 涼しさと季節感を取り入れたネイビーTシャツの着こなし術を紹介
- 色合わせ・素材選び・小物使いで夏らしく見せるコーデのコツを解説
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
こちらのページでは、夏のネイビーTシャツのコーデについてご紹介します。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
ネイビーTシャツは、夏のメンズファッションに欠かせない定番アイテムです。ただし、コーディネートを間違えると「暑苦しく見える」「地味に見える」「なんだか普通すぎる」といった悩みに直面しやすいのも事実です。
その理由は、ネイビーという色の特性と、夏の服装に求められる“軽さ・抜け感・季節感”がうまく噛み合っていないケースが多いためです。色の選び方やパンツの丈感、Tシャツの素材、首元のデザインなど、細かなポイントでバランスが崩れてしまうと、「なんかおかしい」と感じる仕上がりになってしまいます。
この記事では、ネイビーTシャツを夏にかっこよく着こなすための具体的な改善策を、視覚・機能・印象の3つの視点から解説します。また、コーデを引き立てるパンツや小物選び、さらに相性の良いおすすめアイテムや、すぐに真似できる着こなし例もご紹介します。
「自信を持ってネイビーTシャツを着たい」「無難ではなく、センスよく見せたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。きっと今日から取り入れられるヒントが見つかるはずです。
まずはMENZ-STYLE人気のネイビーTシャツを一気にチェック
接触冷感ドルマンスリーブオーバーサイズ半袖クルーネックTシャツ
ランダムテレコVネック無地Tシャツ 7分袖・半袖
フェイクレイヤードデザインワッフル素材半袖Tシャツ
接触冷感オーバーサイズ半袖サマーニットTシャツ
接触冷感タックジャガード半袖キーネックTシャツ
ランダムテレコスリムフィットVネック半袖Tシャツ
ランダムテレコ素材半袖VネックTシャツ
ドルマンスリーブオーバーサイズ半袖クルーネックサマーニットTシャツ
がっちり体型の方におすすめワッフル素材半袖Tシャツ
接触冷感オーバーサイズフェイクレイヤード半袖クルーネックTシャツ
サマーニット素材半袖クルーネックTシャツ
接触冷感Vネック・クルーネック半袖Tシャツ
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
■この記事の目次
ネイビーTシャツが好きだけど、夏のネイビーTシャツはどうすればいい?
ネイビーTシャツは大人っぽく落ち着いた印象を与えるため、春や秋には頼りたくなる定番の一着です。ただ、夏になると「涼しそうに見えない」「暑苦しく感じる」「なんだか地味に見える」といった違和感を持つ方が少なくありません。色としては間違っていないはずなのに、周囲と比べて「自分だけなんとなくバランスが悪い」と感じてしまう。それは、ネイビーという色が持つ性質と、夏の服装に求められる“軽さ・涼しさ・清潔感”の条件がぶつかっているからです。ここでは、ネイビーTシャツを夏に着たときに起きやすい違和感の正体を掘り下げていきます。配色、素材、シルエットなどの基本構造を見直しながら、暑い季節でも自然に馴染む着こなしを見つけましょう。
ネイビーTシャツは他カラーのTシャツと比べて特徴があるのか?夏における問題点の解説
ネイビーTシャツは、白ほど透けず、黒ほど重くなく、誰にでも似合いやすい色として知られています。その一方で、夏に着ると「重く見える」「爽やかさが足りない」「汗がこもりそうに見える」といった印象を持たれることもあります。これはネイビーという色が持つ濃さと落ち着きが、夏特有の明るく軽やかな服装の中で、浮いたように見えてしまうためです。また、通気性や素材の厚みに無頓着なまま着てしまうと、実際の着心地も暑く感じる原因になります。そのため、ネイビーTシャツは夏こそ色の合わせ方や「涼しさを感じさせる工夫」を意識する必要があるのです。
1. ネイビーTシャツが暑苦しく見えるなら、白やベージュのパンツで軽さを出そう
ネイビーTシャツは汗ジミが目立たず、清潔感が出しやすい色ですが、夏に濃色トップスを着ると視覚的な重さが強く出ます。とくにボトムスにジーンズや黒のパンツを合わせると、全体が暗く沈んでしまい、軽やかさのない印象になりがちです。気温が高くなる季節は見た目に涼しさがあるかどうかが重要になりますが、ネイビー×濃色ボトムではその視覚的涼感が欠けやすくなります。本人は無難にまとめているつもりでも、色の組み合わせによって季節感がずれてしまっているのです。
【解決策】
ネイビーTシャツを夏らしく見せるには、パンツの色を明るめに変えることが効果的です。白やライトグレー、ベージュなどのパンツを合わせると、ネイビーの濃さが引き立ち、全体の印象が軽くなります。加えて、パンツはくるぶしが見える程度の丈にすると、足元に抜けができてさらに爽やかに見えます。特に暑い日には思い切ってハーフパンツに切り替えると、体感的にも快適で、見た目にも涼しさが加わります。足元には白スニーカーやサンダルなど、軽さのある靴を合わせると、ネイビーTシャツの落ち着きを崩さずに季節に合ったコーデが完成します。
2. なんか暑苦しい…着ているだけで不快に感じる原因は素材と首元にある
ネイビーTシャツは汗ジミが目立ちにくいため、夏でも安心して着られると思いがちです。しかし実際には、厚手の生地や首の詰まったクルーネックを選ぶと、風通しが悪くなり、着ている本人が暑さを強く感じるようになります。さらに見た目にも「重そう」「暑そう」と映ってしまい、自分では気付かないうちに周囲から涼しげでない印象を与えていることがあります。素材やデザインに対する知識が浅いまま、色だけでTシャツを選んでしまうことが、暑苦しさの原因になっています。
【解決策】
夏にネイビーTシャツを着るなら、通気性のある素材を選ぶことが大切です。接触冷感機能があるものや、鹿の子・ワッフルなどの凹凸感がある生地は、肌離れがよく汗をかいても快適に過ごせます。また、首元が詰まりすぎていると視覚的にも暑苦しく見えるため、キーネックやヘンリーネックのように程よく開いたデザインを選ぶと、涼しさと抜け感が加わります。それ以外にもオーバーサイズを選ぶことで風の通り道ができ、着心地にもゆとりが生まれます。
3. 夏にネイビーTシャツが地味に見えるなら、小物と足元で季節感を加えよう
ネイビーTシャツはシンプルで着回しがしやすく、誰でも無難に使える便利なアイテムです。ただし、夏は服の枚数が少なくなるため、Tシャツとパンツだけではコーデ全体が単調に見えがちです。特にジーンズとネイビーの組み合わせは多くの人がしている定番スタイルのため、自分ではうまくまとめているつもりでも、「人とかぶっている気がする」「おしゃれに見えない気がする」と不安になることがあります。
【解決策】
ネイビーTシャツのシンプルさを活かすには、足元や小物で季節感を補うことがポイントです。たとえば、足元を白スニーカーからレザーサンダルやトングサンダルに変えると、夏らしい抜け感が加わります。バッグはナイロンやキャンバス地など軽さのある素材を選ぶと、全体が重たくなりません。また、サングラスやキャップを取り入れると視線が上に集まり、コーデ全体に動きが出ます。服の色や形を変えなくても、小物の使い方で印象は大きく変わります。
夏におすすめのネイビーTシャツ&コーデ
接触冷感ドルマンスリーブオーバーサイズ半袖クルーネックTシャツ
やや大きめのドロップショルダー仕様でざっくりと着こなせるシンプルなネイビーTシャツです。
もちもちとした肌触りなので着心地も抜群。
耐久性が高く、自宅で洗濯が可能なのでお手入れが簡単で着回しの効くTシャツです。
このネイビーTシャツを使ったメンズコーデ
フェイクレイヤードデザインワッフル素材半袖Tシャツ
1枚で重ね着感覚が楽しめるフェイクレイヤードデザインのネイビーTシャツです。
吸収性の高いワッフル素材なので、夏でもベタ付きにくく快適に過ごすことが出来ます。
このネイビーTシャツを使ったメンズコーデ
ランダムテレコ素材半袖VネックTシャツ
凹凸のあるランダムテレコ素材の半袖ネイビーTシャツです。
不規則なピッチの素材なので表情があり、無地ながらもおしゃれに見えるデザインです。
スリムな細身シルエットなので、きれいめにもカジュアルな着こなしにもマッチします。
このネイビーTシャツを使ったメンズコーデ
接触冷感Vネック・クルーネック半袖Tシャツ
肌触りが良く抜群の着心地を誇る綿100%に加え、着た瞬間にひんやりと感じる接触冷感のネイビーTシャツです。
Vネックとクルーネックの2種類あり、Vネックはスリムな細身シルエット、クルーネックは細すぎず大きすぎないベーシックなシルエットです。
このネイビーTシャツを使ったメンズコーデ
ネイビーTシャツをおしゃれに着こなすコツ
サイズ感にこだわる
様々なカラーのカットソーと同様に、
ネイビーTシャツでもシルエットやサイズ感にこだわることは大切です。
カジュアルに着こなしたい時にはゆったりめ、キレイに大人っぽい印象に仕上げたい時はタイトめなシルエットを選びましょう。
汗染みが目立たない様にインナーを着る
ネイビーTシャツは、白やグレーに比べて汗ジミが目立ちにくい色とされていますが、着ている時間が長かったり、汗を大量にかいた場合は、やはりジミが浮き出てしまうこともあります。
特に背中や脇などの広範囲にわたる汗は、いくら色でカバーできても限界があります。Tシャツを一枚で着ていて背中にビッショリ汗が浮いていた…という状態では、どんなにかっこいいコーディネートも清潔感を損ねてしまいます。
そこでおすすめなのが、Tシャツ専用のインナーです。汗取りパッド付きや接触冷感素材のインナーを選べば、汗ジミの発生を抑えつつ、着心地も快適に保てます。見た目を崩さないために、インナーは首元や袖からはみ出さないように注意して着用しましょう。
しっかりインナーを着て汗染み対策をしましょう。
インナーは基本的には見せないように着ましょう。
下記のようにもともとレイヤードタイプのTシャツもおすすめです。
インナーを着ている時と同じように汗染み対策が出来ますし、バランスのとれたレイヤードが完成しているので重ね着のオシャレも楽しめます。
ネイビーTシャツのメンズコーディネート例
ネイビーTシャツ×クロップドパンツ×シューズ
シンプルにまとめたい時は無地のネイビーTシャツとデニムパンツだけでまとめましょう。シンプルすぎないようにバッグやアクセサリーなどの小物使いをしっかりと。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツ×クロップドパンツ×スニーカー
爽やかさをふんだんに出したネイビーTシャツのシンプルスタイル。
ホワイトのパンツの明るさと、落ち着きのあるトーンのネイビーTシャツでカラーバランスをとっているのがポイントです。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツ×クロップドパンツ×スニーカー
少し淡い色合いのネイビーTシャツとホワイトパンツの組み合わせ。こちらもバッグ・ネックレスの小物使いでシンプル+αのオシャレです。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツ×パーカー×クロップドパンツ
ネイビーTシャツとブラックのパーカーを合わせたカジュアルスタイル。
ブラックとネイビーのおちついた雰囲気で大人なカジュアルスタイルです。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツ×パーカー×クロップドパンツ
こちらもネイビーTシャツとパーカーを合わせたスタイル。
先ほどのネイビーTシャツよりも更にカジュアル感を出しています。
ボーダーとデニムパンツもカジュアルアイテムなので休日にうってつけのスタイルです。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツ×ジャケット×クロップドパンツ
カジュアルなボーダー柄のネイビーカットソーでもジャケットを合わせれば大人スタイルに変身。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツ×クロップドパンツ×シューズ
大人な印象のヘンリボーンパンツと組み合わせる事で大人スタイルが完成します。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツ×ジャケット×クロップドパンツ
明るめのネイビーTシャツにグレーのジャケットとホワイトパンツが爽やかな印象。ジャケットを重ねても暑く見えないようにカラーバランスが重要になってきます。
主な着用アイテム
ネイビーTシャツの夏コーデに関するQ&Aでよくある悩みを解決
ネイビーTシャツはシンプルで大人っぽい印象がつくれる一方で、夏に着るとなると「暑苦しく見えないか」「汗ジミは大丈夫か」など、細かい不安を感じることもあります。
このQ&Aでは、ネイビーTシャツを夏に取り入れる際に多くの人が感じやすい疑問を取り上げ、快適に着こなすためのポイントや、ちょっとした工夫を紹介します。コーディネートに自信が持てない方にも役立つ実用的なヒントをまとめています。
Q.ネイビーTシャツは汗ジミは目立たないって聞くけど、ベタつきや肌離れが気になります。どう対策すればいいですか?
A.ネイビーは汗ジミが目立ちにくい色ですが、素材によってはベタつきやすく、肌に張り付いて不快に感じることがあります。夏に着るなら、肌離れの良い鹿の子編みやワッフル素材、接触冷感機能付きの生地を選ぶのがおすすめです。風が通りやすくなるよう、少しゆとりのあるシルエットを選ぶと快適さが大きく変わります。
Q.ネイビーTシャツって洗濯を繰り返すと色あせや毛羽立ちが心配です。長く着るにはどうすればいいですか?
A.濃色のネイビーは洗濯による色落ちや毛羽立ちが目立ちやすいので注意が必要です。洗濯時は裏返して洗い、ネットに入れて回すことで摩擦を減らせます。また、干す際は直射日光を避けて陰干しすると色あせを防げます。丈夫な天竺生地や目の詰まったコットン素材を選ぶと、型崩れしにくく長く使えます。
Q.薄手のネイビーTシャツはインナーが透けて気になります。でも厚手だと暑くないですか?
A.夏場に厚手のTシャツを選ぶと暑く感じやすいですが、透け対策としてはインナーの工夫で解決できます。襟や袖・裾に縫い目がないカットオフ仕上げのインナーを選ぶと、薄手のTシャツでも安心して着られます。Tシャツ本体は、厚みよりも“ハリ”がある生地を選ぶことで、見た目の透けと着心地のバランスを取りやすくなります。
Q.ネイビーTシャツは汗ジミが目立たないけれど、においは気になります。対策方法はありますか?
A.におい対策には、抗菌防臭加工が施されたTシャツを選ぶのが効果的です。また、洗濯しても落ちにくいにおいが気になる場合は、インナーで汗を吸収させたり、消臭スプレーや専用洗剤を活用するのも有効です。脇部分に消臭テープが付いているアイテムもあり、汗対策だけでなく清潔感のキープにも役立ちます。
Q.ネイビーTシャツにジーンズを合わせると無難すぎてつまらない気がします。夏でもう少しおしゃれに見せたいです。
A.ネイビーTシャツとジーンズの組み合わせは定番ですが、夏には重たく見えることがあります。ライトブルーのデニムやクラッシュ入りのジーンズに変えると、抜け感が出て季節感が増します。裾をロールアップしたり、サンダルや白スニーカーなど軽めの靴を合わせると、全体の印象が涼しげになり、ネイビーの濃さも引き立ちます。
ネイビーTシャツのメンズコーデまとめとその他おすすめアイテム・コーデ
ネイビーTシャツは誰にでも似合いやすい定番アイテムですが、夏に着るとなると意外と工夫が必要です。涼しさが求められる季節に、重たく見えたり地味に感じてしまう原因は、色の組み合わせや素材、シルエットの選び方にあります。
この記事では、そんなネイビーTシャツを夏らしく快適に着こなすための具体的な方法をご紹介しました。パンツの色味を明るくしたり、オーバーサイズで風を通しやすくしたり、キーネックで抜け感を出すなど、少しの工夫で印象は大きく変わります。
“ただ着るだけ”ではなく、“季節に合った着方”を意識することで、ネイビーTシャツの魅力を最大限に引き出すことができます。今回ご紹介した着こなしのポイントやおすすめアイテムを参考に、今年の夏は自信を持ってネイビーTシャツを楽しんでみてください。














































