【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年08月07日
【プロが解説】夏の黒スニーカーは暑い?暑苦しく見せないコツやメンズコーデ紹介!
夏の黒スニーカーは暑い?問題を解説!
暑苦しく見せないコツやメンズコーデ紹介!

夏でも暑苦し見せない黒スニーカーを使ったメンズコーデをチェック▲
- この記事を最後まで読むと…
- 夏の黒スニーカーが暑苦しく見える原因と解決策が分かる
- 暑苦しく見せない夏の黒スニーカーコーデが分かる
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
こちらのページでは、
夏の黒スニーカーが暑苦しく見える原因と解決策をご紹介しております。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
どんなコーデにもマッチし、
季節を問わず欠かせない黒スニーカー。
そんな黒スニーカーですが、
「夏に黒スニーカーって暑苦しく見えないかな・・」
「黒スニーカーをはいっていったら、暑そうだねって言われてしまった・・」
「お気に入りの黒スニーカーはあるけど、夏はどんな着こなしをしたら良い?」
夏の黒スニーカーが暑そうに見えてしまう主な原因は以下となります。
①黒スニーカーと黒パンツと合わせてしまっている
②黒スニーカーと長パンツを合わせてしまっている
です。
・なぜこの2つが暑苦しく見える原因なのか?
・どのようにすれば夏らしいコーデになるのか?
は本編で詳しく解説しております。
暑苦しく見えない夏の黒スニーカーコーデも紹介しているので、
是非チェックしてみてくださいね!
暑苦しく見えない夏の黒スニーカーコーデ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット ネイビー半袖Tシャツ×グレー半袖Tシャツ×白ストレッチチノパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット ネイビー7分袖ジャケット×白半袖シャツ×グレーアンクルチノパンツ
40代メンズ夏の2点コーデセット 黒7分袖ポロシャツ×白ストレッチテーパードパンツ
40代メンズ夏の3点コーデセット グレー5分袖パーカー×ネイビー半袖ポロシャツ×白アンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒7分袖テーラードジャケット×黒半袖Tシャツ×白アンクルチノパンツ
50代メンズ夏服3点全身コーデセット チャコールグレー7分袖ロングパーカー×白半袖Tシャツ×黒アンクルチノパンツ
夏の黒スニーカーにも使える
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監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
■目次
夏の黒スニーカーが暑苦しく見える原因と解決策
ここからは、
夏の黒スニーカーが暑苦しく見える原因と解決策
をご紹介します。
「黒スニーカーって、夏に履くとなんだか重たく見える…」「暑そうに見られてない?」そんなふうに感じたことはありませんか?
実は黒スニーカーそのものが悪いのではなく、“合わせ方”によって見た目の印象が大きく変わるんです。
夏の黒スニーカーが暑そうに見えてしまう主な原因は以下となります。
①黒スニーカーと黒パンツと合わせてしまっている
②黒スニーカーと長パンツを合わせてしまっている
です。
黒パンツに黒スニーカーは人気の着こなしではありますが、
夏にこれをやったしまうと足元全体が一体化して見え、視覚的に“重たく暑そう”な印象を与えてしまうんです。
また黒スニーカーと長パンツの組み合わせは、
足首〜足元までが完全に覆われてしまい、視覚的に“蒸れて暑そう”な印象を与えてしまうんです。
ではどうすればこの暑そう・・を解決できるのか?
解決策は以下の2つです。
①白やグレー・ベージュなど明るい色のパンツと合わせる
②アンクルパンツやクロップドなど肌の露出するパンツと合わせる
白・ベージュ・グレーなどの明度の高い色は“抜け感”や“涼しさ”を演出する色となります。
明るいパンツと合わせると「清潔感」「涼感」「爽やかさ」が生まれ、暑苦しい雰囲気を払拭してくれます。
こちらの比較画像をご覧ください。
このようにパンツの色を意識するだけで暑苦しさを解消することができます。
またアンクルパンツやクロップドなど肌の露出するパンツと合わせるのも解決策の一つとなります。
足元の肌を露出することで抜け感が出て涼しさが生まれるので足元の“暑苦しさ”を解消することが出来ます。
こちらの比較画像をご覧ください。
黒スニーカー自体が悪いわけではなく、「どう組み合わせるか」が大切です。
特に夏は、“黒が持つ暑苦しさ”を打ち消す「色のコントラスト」と「肌見せ」が必須です。
明るい色のパンツとアンクル丈やクロップドパンツを使うことで、黒スニーカーの重さを活かしつつ季節感のあるスタイリングが可能になります。
なので夏に黒スニーカーをはくときは、
①白やグレー・ベージュなど明るい色のパンツと合わせる
②アンクルパンツやクロップドなど肌の露出するパンツと合わせる
の2つを心掛けるようにしましょう。
夏の黒スニーカーに合うパンツ紹介
暑苦しく見えない夏の黒スニーカーコーデ5選
夏の黒スニーカーが暑苦しく見えてしまうのは、
黒スニーカー自体ではなく合わせるパンツの色や丈による見た目の印象**が大きく影響しています。
黒×黒でまとめたり、足首が隠れる長ズボンを選んでしまうと、視覚的に熱がこもったような印象を与えてしまいがちです。
逆に明るい色のパンツやアンクル丈のパンツを取り入れるだけで、一気に涼しげで季節感のあるコーデに変わります。
ここでは、そんな「暑苦しく見えない」ことを第一に考えた、夏でも黒スニーカーを快適に&おしゃれにはきこなすコーディネート例を5つご紹介します。
誰でも真似しやすく、スタイルアップも叶う実践コーデばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
ネイビージャケット×グレーパンツで黒スニーカーの重さを爽やかに中和
黒スニーカーに濃い色のジャケットを合わせた大人のコーディネートですが、
パンツに明るいグレーを選ぶことで全体が重たく見えにくくなっています。
さらに足首が少し見える丈感が加わることで、涼しげな印象が生まれます。
トップスの落ち着いた色味を活かしつつ、パンツとシューズで季節感を出しているため、夏でも違和感のない組み合わせです。
ショートパンツ×黒スニーカーでつくる軽快&上品な夏の抜け感コーデ
黒スニーカーにショートパンツを合わせることで、足元に自然な抜け感が生まれます。
パンツの明るい色味と膝上の丈が、涼しさや軽さをしっかりと感じさせてくれます。
トップスのネイビーシャツは落ち着いた雰囲気を保ちつつ、白インナーと合わせることで清潔感もあります。
季節に合った肌の見せ方と配色のバランスが、暑苦しさを感じさせないポイントです。
白パンツの清涼感で黒スニーカーの重さを一気に軽やかに
黒スニーカーは引き締め感がある分、合わせるアイテムの色や丈によっては重たく見えてしまうことがあります。
そこで白のパンツを取り入れることで、全体が明るく軽やかにまとまります。
トップスには黒の七分袖ポロシャツを合わせて上品な印象にしながらも、足元との明暗の差があるため暑苦しくは見えません。
メリハリのある配色が、夏らしい清涼感をしっかりとつくっています。
モノトーン×白パンツのコントラストで黒スニーカーを夏仕様に見せる
トップスに黒のカーディガンを使いながらも、白パンツを合わせることで全体が明るく見えるようになっています。
足首が見える丈感のパンツを選ぶことで、黒スニーカーの印象も軽くなり、涼しさを感じる見た目になります。
モノトーンの組み合わせでも、白の分量を多くすることで夏らしさがしっかりと伝わるコーディネートです。
明るいグレーパンツと足首見せで黒スニーカーを夏らしく軽快に
黒スニーカーに明るい色のパンツを合わせると、足元の重たさがやわらぎ、全体に軽さが出ます。
このコーデでは、足首が見える丈のグレーパンツを選ぶことで抜け感も加わり、涼しげな印象がつくられています。
トップスは白のリブカットソーで清潔感があり、羽織った黒のパーカーも半袖仕様で夏らしさを保っています。
黒を使いながらも暑苦しく見えない工夫が随所に見られる着こなしです。
40代メンズの黒スニーカーコーデについては、こちらでも詳しく紹介しているので是非チェックしてみてくださいね!

40代メンズの黒スニーカーコーデ完全ガイド!ダサ見えしない着こなしと選び方のコツ「黒スニーカーは若者向き」と感じている方へ。40代らしく品よくはきこなすためのコーデ術と選び方を徹底解説します。
夏にはく黒スニーカーの選び方のコツ
ここからは、
夏にはく黒スニーカーの選び方のコツ
をご紹介します。
夏にはく黒スニーカーは、
白やベージュが入った黒スニーカーをおすすめします。
黒スニーカーの魅力は引き締め効果や合わせやすさにありますが、
真っ黒なデザインは夏には重く見えやすい点に注意が必要です。
そこでおすすめなのが、ソールや一部に白やベージュが使われている配色タイプの黒スニーカーです。
足元に明るさが加わることで、黒のかっこよさを残しながらも涼しげな印象になります。
配色の工夫だけでも、黒スニーカーの暑苦しさを見た目からやわらげることができます。
こちらの画像をご覧ください。
このように、
黒スニーカーの選び方次第でも暑い印象を払拭することができるんです。
なので夏にはく黒スニーカーは、
白やベージュが入った黒スニーカーを
選ぶようにしましょう。
夏にはく暑苦しく見えない黒スニーカー
夏にはくおすすめ黒スニーカー3選
黒スニーカーは合わせやすく、大人っぽく引き締まった印象をつくれる便利なアイテムです。
しかし、真夏に履くと重たく見えてしまったり、暑そうな印象を与えてしまうこともあります。
実際には涼しくても、見た目に「暑苦しそう」と感じられてしまうのは避けたいところです。
そこで大切なのが、夏らしく軽やかに見せるための“選び方”。
黒一色ではなく、白やベージュなど明るい色が一部に入ったものや、
足元に抜け感をつくれるデザインを選ぶことで、黒スニーカーのかっこよさを活かしつつ、涼しげな印象に変えることができます。
ここでは、暑い季節でも重たく見えにくく、コーディネートに取り入れやすい黒スニーカーを3つご紹介します。
編み込みデザインと白ソールで軽やかに見せる涼感スリッポンスニーカー
黒のスニーカーでも、素材やディテールの工夫で暑苦しさをやわらげることができます。
このスリッポンは、表面に編み込み加工が施されており、見た目に動きがある分、重たい印象になりにくいのが特徴です。
さらに白いソールが足元に明るさを加え、コーディネートに抜け感をつくってくれます。
シューレースのない仕様は夏場にもすっきり見え、軽快な印象を演出してくれます。
黒の引き締め感と白ソールの抜け感を両立した万能レースアップ
オールブラックのスニーカーは重たく見えがちですが、この一足はソールに白を取り入れることで、黒の引き締め感を活かしながらも見た目を軽く見せてくれます。
つるっとしたレザー調素材がカジュアルすぎず、きれいめコーデにも合わせやすいデザインです。
夏でも使いやすく、パンツの色を選ばずに履けるので、黒スニーカーを初めて取り入れる方にもおすすめです。
スポーティーな印象と白のラインで暑苦しさを感じさせない一足
黒スニーカーでも、ライン使いやソールの色で軽やかに見せることができます。
このスニーカーは、サイドやアウトソールに白が入ることで全体の印象が重くならず、スポーティーで涼しげな雰囲気に仕上がっています。
クッション性のある設計で履き心地もよく、動きやすさを求める夏のアクティブなシーンにもぴったりです。
デニムやショートパンツとも相性が良く、実用性と見た目の両方を兼ね備えています。
夏の黒スニーカーが暑苦しく見える原因と解決策のまとめ・関連記事
いかがでしたか?
夏の黒スニーカーは
①白やグレー・ベージュなど明るい色のパンツと合わせる
②アンクルパンツやクロップドなど肌の露出するパンツと合わせる
を意識するだけで暑い印象を払拭することができます。
この2つのポイントをおさえて、
夏の黒スニーカーコーデを楽しんでくださいね!
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