【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年02月26日
メンズシャツのおすすめの選び方を季節ごとや年代別・シーン別に11選紹介
メンズシャツのおすすめの選び方を季節ごとや年代別・シーン別に11選紹介
おしゃれで清潔感のあるメンズシャツを、さらりと着こなしたいと思ったことはありませんか?
種類が多すぎて、どのシャツが自分に合うのか迷ってしまうこともあります。
シャツは選び方1つで、ビジネスからカジュアルまで印象を大きく変えられる便利なアイテムです。
本記事では、30代から50代の男性に向けて、失敗しないシャツの選び方やおすすめの着こなし術を解説します。
ぜひ自分にぴったりの一枚を見つけて、自信を持って着こなしてください。
■著者
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
■監修者
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
メンズにおすすめのシャツ
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40代メンズ3点コーデセット ネイビースタンドカラージャケット×白長袖シャツ×ベージュスリムチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット ワイン長袖ニットアウター×白長袖日本製シャツ×黒スリムチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖シャツ×インディゴスリムデニムパンツ
40代メンズ春服全身3点コーデセット グレー×ブラックスタンドカラージャケット×白スリムフィットシャツ×黒スリムチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット グレー長袖スタンドカラージャケット×白長袖シャツ×黒スリムテーパードチノパンツ
食事デートにおすすめ 40代メンズ3点トップスコーデセット テーラードジャケット×白シャツ×ワインレッドニット
ディナーデート服メンズ3点コーデセット ネイビースタンドカラージャケット×白ホリゾンタルカラー長袖シャツ×グレースキニーストレッチパンツ
大人の2点コーデセット 白美シルエット長袖シャツ×黒ストレッチテーパードチノパンツ
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■目次
メンズシャツの選び方で押さえたい3つのポイント
メンズシャツを選ぶ際には、まず基本的な基準を知っておくことが欠かせません。
自分に合ったシャツを見つけるために、以下の3つを紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
襟の形でシーンと印象が変わる
襟の形は、シャツの顔ともいえる重要な部分であり、着用シーンや相手に与える印象を大きく左右します。
たとえば、ビジネスシーンでは定番のレギュラーカラーが信頼感を与えますが、カジュアルな場面ではボタンダウンやバンドカラーが親しみやすさを演出します。
ネクタイを締める場合とノーネクタイの場合でも適した襟型は異なるため、TPOに合わせた選択が必要です。
襟の形を使い分けることで、きちんとした場からリラックスした休日まで、幅広いスタイルに対応できます。
自分のライフスタイルや着用する場面を想像しながら、最適な襟型を選んでみてください。
素材は快適性と手入れのしやすさで選ぶ
シャツの素材は、着心地のよさや毎日のケアの手間に関わるため、慎重に選ばなければいけません。
綿100%のシャツは肌触りがよく、吸湿性に優れています。
一般的なものはシワになりやすいですが、最近では綿100%でもアイロン不要な「ノンアイロンシャツ」も人気です。
一方で、ポリエステル混紡の素材はシワになりにくく乾きやすいため、忙しいビジネスパーソンや手入れを楽にしたい方に適しています。
季節に合わせて、夏なら通気性のよいリネン、冬なら保温性のあるフランネルなどを選ぶのもおすすめです。
見た目の風合いだけでなく、自分がどれくらい手入れに時間をかけられるかも考慮して素材を選びましょう。
サイズ感は肩幅と着丈で判断する

どれほどよいデザインのシャツでも、サイズが合っていなければだらしない印象を与えてしまいます。
カジュアルシャツでは肩幅が重要ですが、ビジネスシャツの場合は「首回り」と「裄丈(ゆきたけ)」の実寸を知ることが肝心です。
肩の縫い目が落ちすぎているとカジュアルすぎて見え、内側に入りすぎていると窮屈に見えてしまいます。
着丈はタックインするかアウトにするかで適切な長さが変わるため、着用スタイルに合わせることが大切です。
自分の体型に合ったジャストサイズを選ぶことで、清潔感とスマートな印象を相手に与えられます。
メンズシャツの襟型と特徴
シャツの襟型には多くの種類があり、それぞれに特徴と適したシーンがあります。
代表的な襟型について、以下の6つを解説します。
レギュラーカラーで清潔感を演出する
ボタンダウンカラーはスポーティかつ軽快な印象にする
ワイドカラーで顔周りをすっきり見せる
バンドカラーでこなれた雰囲気を作る
オープンカラーで休日の抜け感を表現する
ホリゾンタルカラーは首元がすっきりする
これらの特徴を理解して、自分のスタイルや好みに合った襟型を見つけてみてください。
レギュラーカラーで清潔感を演出する
レギュラーカラーは、もっとも標準的でどのようなシーンにも対応できる万能な襟型です。
長さや開きの角度が標準的であるため、流行に左右されず、ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く着用できます。
誠実で真面目な印象を与えるため、初対面の人と会う際や重要な商談の場などでも安心して選べるでしょう。
ネクタイとの相性も抜群で、どのような結び方でもきれいに収まるのが魅力です。
一着持っておけば困ることがないため、まずはこのタイプから揃えるのがおすすめです。
ボタンダウンカラーはスポーティかつ軽快な印象にする
ボタンダウンカラーは、襟先をボタンで留めるデザインが特徴で、スポーティで活動的な印象を与えます。
もともとはポロ競技のために考案された襟型であるため、カジュアルな要素が強く、ノーネクタイでも襟が崩れにくいのがメリットです。
ビジネスカジュアルや休日のきれいめスタイルに最適で、ジャケットのインナーとしてもよく合います。
ただし、正式なフォーマルシーンや冠婚葬祭では避けるのがマナーとされています。
親しみやすさを出したいときや、少しリラックスした雰囲気を作りたいときに重宝するでしょう。
ワイドカラーで顔周りをすっきり見せる
ワイドカラーは、襟の開きがレギュラーカラーよりも広く、首回りをすっきりと見せる効果があります。
襟の開きが広いため、太めのネクタイやウィンザーノットなどのボリュームのある結び方と相性がよいのが特徴です。
クラシックで英国的な雰囲気があり、ビジネススーツに合わせるとエレガントで落ち着いた大人の印象になります。
首が太めの方や、がっちりした体型の方でもバランスよく着こなせるため、人気があります。
重要な会議やプレゼンテーションなど、威厳や信頼感を示したい場面におすすめです。
バンドカラーでこなれた雰囲気を作る
バンドカラーは折り返しの襟がなく、首元に帯状の布がついているだけのシンプルなデザインです。
首元がすっきりとしていてリラックス感があり、最近のトレンドとして人気を集めています。
かっちりしすぎず、かといってTシャツほどカジュアルすぎないため、大人の休日スタイルに最適です。
ジャケットやカーディガンのインナーとしても使いやすく、程よい抜け感を演出できます。
いつものシャツスタイルに変化をつけたいときや、おしゃれな雰囲気を楽しみたいときに試してみてください。
オープンカラーで休日の抜け感を表現する
オープンカラーは、襟が開いた状態でデザインされており、涼しげで開放的な印象を与えるシャツです。
アロハシャツやボーリングシャツなどに多く見られ、首元が詰まっていないため夏場の暑い時期でも快適に過ごせます。
リラックスしたリゾートスタイルや、カジュアルな街着として人気があり、一枚で着ても様になります。
インナーにTシャツを合わせて羽織るスタイルも定番で、コーディネートの幅が広がるアイテムです。
季節感を演出したいときや、リラックスした休日を過ごしたいときにぴったりの1枚です。
ホリゾンタルカラーは首元がすっきりする
ホリゾンタルカラーは、襟の開きがほぼ水平(ホリゾンタル)に近い角度になっている襟型です。
ワイドカラーよりもさらに開きが広く、襟先が後ろに流れるような美しいラインを描きます。
ノーネクタイで第一ボタンを外して着た際に、襟が外側にきれいに開くため、クールビズスタイルなどで人気です。
もちろんネクタイを締めても様になり、華やかでドレッシーな印象を与えられます。
スタイリッシュで現代的な雰囲気を好む方や、首元をきれいに見せたい方におすすめです。
メンズシャツの素材と季節ごとの選び方4選
季節や気候に合わせて適切な素材を選ぶことは、快適に過ごすためのポイントです。
素材ごとの特徴と選び方について、以下の4つを解説します。
詳しく見ていきましょう。
綿は肌ざわりがよく1年中使える
綿(コットン)はシャツの素材としてもっとも一般的であり、肌触りが柔らかく着心地がよいのが特徴です。
吸水性と通気性に優れているため、汗をかいても不快になりにくく、季節を問わず一年中快適に着用できます。
耐久性もあり、洗濯を繰り返しても生地が傷みにくいため、長く愛用できるのも魅力です。
天然素材ならではの風合いがあり、見た目にも上質感があるため、ビジネスからカジュアルまで幅広く使われています。
一般的な綿シャツはシワになりやすいですが、最近では綿100%でもアイロン不要な「ノンアイロンシャツ」も多く登場しています。
リネンは夏に涼しく着られる
リネン(麻)は、通気性と発散性が高く、日本の蒸し暑い夏に最適な素材です。
独特のシャリ感と光沢があり、着るたびに肌に馴染んでいく経年変化を楽しめます。
速乾性にも優れているため、汗をかいてもすぐに乾き、べたつきを感じにくいのが嬉しいポイントです。
シワになりやすい素材ですが、そのシワこそがリネンの持ち味であり、自然なリラックス感を演出してくれます。
休日のカジュアルスタイルやリゾートシーンで、涼しくおしゃれに過ごしたいときにおすすめです。
ポリエステル混はシワになりにくく手入れがラク
ポリエステル混紡素材は、綿にポリエステルを混ぜることで、機能性を高めた現代的な素材です。
洗濯してもシワになりにくく、アイロンがけの手間がほとんどかからないことが魅力です。
形態安定加工が施されているものも多く、忙しいビジネスパーソンや家事の時間を短縮したい方から支持されています。
乾きが早く型崩れもしにくいため、出張や旅行などに持っていく際にも重宝します。
最近では技術の進歩により、綿に近い風合いのものも増えており、見た目と機能性を両立できるようになっています。
オックスフォード生地はカジュアルシーンに向く
オックスフォード生地は、おもに綿糸を縦横に引き揃えて織った、やや厚手でざっくりとした風合いの生地です。
通気性がよく丈夫で、洗いざらしのシワも味になるため、アイロンなしでラフに着用できます。
ボタンダウンシャツによく使われる素材であり、カジュアルなスタイルやアメトラ(アメリカントラッド)ファッションの定番です。
ビジネスシーンでも、ビジネスカジュアルが許容される職場であれば着用できることが多く、汎用性が高いです。
デイリーにガシガシ着回せるタフなシャツを探している方にぴったりの素材といえるでしょう。
【年代別】メンズシャツのおすすめの選び方3選
年齢とともに似合う服や求められる印象は変化するため、年代に合わせた選び方が大切です。
各年代のおすすめポイントは、以下の3つです。
それぞれの年代の魅力を引き立てるシャツを選び、年相応のおしゃれを楽しんでください。
30代は細身でスマートなシルエットを意識する
30代は、仕事でもプライベートでも活動的な時期であり、若々しさと大人の落ち着きを両立させたい年代です。
体のラインに程よくフィットする細身のシルエットを選ぶことで、スマートで洗練された印象を与えられます。
ダボっとしたサイズ感はだらしなく見えがちなので、肩幅や身幅がジャストサイズのものを選ぶのがポイントです。
デザインはシンプルでベーシックなものを中心に揃え、色や柄で少し遊び心を加えるのがおすすめです。
清潔感を第一に考えつつ、スタイリッシュな着こなしを目指すことで、周りからの好感度も上がるでしょう。
40代は上品さと清潔感を重視する
40代になると社会的責任が増し、部下を持つことも多くなるため、信頼感や品格が求められます。
奇抜なデザインや派手な色は避け、質のよい素材や縫製の丁寧なシャツを選ぶことが肝心です。
白やサックスブルーなどの清潔感のある色を基本に、控えめなストライプなどで大人の余裕を演出しましょう。
体型の変化が気になり始める年代でもありますが、無理に隠そうとして大きすぎるサイズを選ぶのは逆効果です。
適度なゆとりがありつつも、シルエットがきれいなシャツを選ぶことで、年相応の上品さを醸し出せます。
50代は落ち着いた色味とゆとりのある着心地にする
50代は、これまでの経験に裏打ちされた貫禄と、大人の余裕を感じさせるスタイルが似合う年代です。
トレンドを追うよりも、自分に似合うものや着心地のよいものを重視して選ぶのがよいでしょう。
落ち着いた色味のシャツや、表情のある織り柄の生地などを選ぶと、深みのあるおしゃれを楽しめます。
お腹周りなどが気になる場合は、ストレッチ素材や立体裁断のシャツを選ぶと、無理なく快適に過ごせます。
上質なものを長く大切に着る姿勢が、そのまま大人の魅力として相手に伝わるはずです。
【シーン別】おすすめのメンズシャツの使い分け方4選
TPOに合わせた服装選びは、大人のマナーであり、おしゃれの上級テクニックでもあります。
シーンに応じたシャツの選び方について、以下の4つを紹介します。
ビジネスシーンは白や淡色のレギュラーカラーが基本
ビジネスカジュアルはボタンダウンやストライプを取り入れる
休日のきれいめスタイルにはオックスフォードやリネンシャツ
フォーマルシーンはウイングカラーで格式を出す
それぞれ見ていきましょう。
ビジネスシーンは白や淡色のレギュラーカラーが基本
ビジネスシーンでは、相手に不快感を与えず、信頼感を得ることが肝心です。
そのため、基本となるのは白やサックスブルーなどの清潔感のある淡い色のシャツです。
襟型はレギュラーカラーやワイドカラーなどのオーソドックスなものが適しており、誠実な印象を与えます。
柄物は避けるか、目立たない織り柄程度にとどめておくのが無難で、シンプルイズベストを心がけましょう。
毎日着るものだからこそ、アイロンがけされたきれいな状態を保つことも、ビジネスパーソンとしての嗜みです。
ビジネスカジュアルはボタンダウンやストライプを取り入れる
ビジネスカジュアルが浸透している職場では、少しリラックスした雰囲気のシャツも許容されます。
ノーネクタイでも襟立ちがよいボタンダウンシャツは、このスタイルの定番アイテムとして活躍します。
色や柄も、薄いピンクやラベンダー、ロンドンストライプなどを取り入れることで、華やかさを足すことも可能です。
ただし、あくまでビジネスの場であることを忘れず、派手すぎるものやカジュアルすぎる素材は避けましょう。
ジャケットやパンツとのバランスを考えながら、程よいおしゃれを楽しむのがポイントです。
休日のきれいめスタイルにはオックスフォードやリネンシャツ
休日のデートや友人との食事など、少しおしゃれをして出かけたいときには、素材感のあるシャツがおすすめです。
オックスフォードシャツやリネンシャツは、洗いざらしで着ても様になり、こなれた雰囲気を演出できます。
タックアウトして着ることを想定して、着丈が短めに設定されているカジュアルシャツを選ぶとバランスがよいです。
チェック柄やデニム素材なども選択肢に入り、自分の好みを反映させたスタイルを楽しめます。
リラックスしながらも清潔感を忘れない、大人の休日スタイルを目指しましょう。
フォーマルシーンはウイングカラーで格式を出す
結婚式や披露宴などのフォーマルな場では、その場の格式にふさわしいシャツを選ばなければいけません。
タキシードや燕尾服を着用するような正装の場では、襟先が小さく折り返されたウイングカラーシャツが必須です。
一般的なスーツで出席する場合でも、白無地のレギュラーカラーやワイドカラーを選び、清潔感を最優先します。
ダブルカフスのシャツを選んでカフスボタンをつけると、よりドレッシーで華やかな印象になります。
特別な日を祝う気持ちを服装で表すためにも、マナーに沿った正しいシャツ選びを心がけましょう。
まとめ:メンズシャツは選び方と着こなし方で印象が変わる
30代から50代になると、「年相応の服装がしたい」「年齢にとらわれず若々しく見せたい」といった悩みが増えるものです。
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