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テーラードジャケットのおしゃれなメンズコーデ20選。ビジネスとカジュアルの旬な着こなし紹介!

ジャケットのビジネスからカジュアルまでコーデ紹介

人気のメンズジャケットきれいめコーデ紹介。カジュアルテーラードジャケットの正解コーデを解説
テーラードジャケット(私服、ビジネス)コーデ▲
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こんな人におすすめの内容です。
テーラードジャケットのオンオフでの着こなしの違いを知りたい
きれいめジャケットのいろんなコーデを知りたい
ジャケットに合うパンツやインナーを何にするとおしゃれか知りたい

テーラードジャケットはスラックスからジーパンまであらゆるパンツと相性が良く、着こなしやすいアイテムですが、コーデで使うズボンを間違えたり、色を間違えるとなんか変なコーデになってしまいます。

コーディネート

この記事では、そんなジャケットをきれいに着こなすための注意点を知り、ビジネスからカジュアルまでジャケットコーデを上手につくれるようになりましょう!

■目次

この記事はこんな流れになっているので、好きなところをclickしてくださいね!
「きれいめジャケットコーデが作れるようになりたい」
という人はそのままスクロールして上から順番に見てくださいね。

テーラードジャケットとは?スーツジャケットとは違う?

テーラードジャケットとは?スーツジャケットとは違う?

インナーの上に羽織るだけで、「きとんと見え」させることができるテーラードジャケット
ちょっとしたパーティでも使えるし、何気ない外出時でも着ることできれいめ大人の装いを演出できる便利なアイテム。

ビジネススーツとの違い

ビジネススーツとの違い

普段着の私服ジャケットのことを「テーラードジャケット」
仕事できるときのオフィスジャケットのことを「スーツ」
と呼ぶことが多いようです。呼び方に決まりはないのですが、「私服のテーラードジャケット」と「仕事のスーツジャケット」では大きく3つの違いがありそうです。

その1:ボタンの数の違い

ボタンの数の違い

「え?そんなこと??」
と思うかもしれませんが、これが意外と重要なことなんです。

私服のカジュアルジャケットは1つボタン,2つボタンがどちらもありますが、スーツは2つボタンが主流です。
というのも、本来のスーツのジャケットのボタンは「上ボタンを閉めて、下ボタンは開ける」という着こなしが礼儀作法のようにされていました。
下のボタンは飾りボタンとも呼ばれ、デザイン性のためにあり、閉めるものではないとされてもいますが、NGなわけではありません。

また、リクルートスーツを買うときにお店の人に言われた人もいるかもしれませんが、
「面接で着席するときには、その上のボタンを開ける」
などのスーツならではの「ボタンによる着こなし作法」が存在します。

それともう1つ。
スーツの場合、パンツはハイウエストで着るのが通常。
腰パンしているスーツの人をイメージするとだらしないですよね。
「上のボタンを閉めた、少し下にベルトが来る」コーデがスーツだとかっこいい着こなしに見えます。

全身コーデ

なので、カジュアルジャケットの場合、1つボタンと2つボタンのものがありますが、よりカジュアルに、ラフに着こなしたい場合は1つボタンジャケット、少しかっちりめにも使えるようにしたい場合は2つボタンジャケットを選ぶといいでしょう。

その2:肩パッドの有無

肩パッドの有無

一般的なスーツジャケットには肩パッドが入っていて、カジュアルな私服ジャケットには肩パッドが無いのが一般的です。

「肩パッドの役割って??」

一言でいうと、「見た目をよくするため」です。
男らしさ=逆三角形というイメージがあると思いますが、肩幅が広いと男らしく見え、力づよく見えます。
そのサポートをするのが肩パッド。
肩パッドが入っていると見た目が立体的になり貫禄が出るようになります。

特にこの肩パットは1980年代のバブル時期に流行ったこともあり、いまカジュアルのジャケットで着ると「時代遅れ」というイメージがついてしまっているようです。
そのため、カジュアルジャケットでは肩パット入りのジャケットは少ないですが、肩パットがあると力強さを出すこともできるので「どう見えるか?」試着してみるのもおすすめです。

その3:素材(見た目)の違い

スーツジャケットは光沢感があるものが多いようです。
スーツを式典や礼服として着る事があるので、そのときにツヤがあることが1つの要因。

カジュアルジャケットでツヤがある光沢ジャケットももちろん販売していますが、コーデアイテムにデニムなどを合わせるとそのコントラストがいびつになりますので、ジャケットの2着目3着目に今日のコーデの雰囲気を変えるものとする役割だといいですね。

おすすめの人気メンズジャケットコーデ10選

ビジネスコーデ5選

カジュアルでの着こなしをするテーラードジャケットと仕事でビシッと決めるスーツジャケットの違いを知ったところで、オンオフでのテーラードジャケットのコーデをそれぞれ見ていきましょう。
ビジネスコーデのほうでは、いわゆるジャケパンスタイルを中心に無地ジャケットはもちろんのことチェック柄やリネン素材をもちいたジャケットのコーデなど、いろいろなビジネスカジュアルのコーデの紹介です。

無地グレーカジュアルジャケットにチェック柄のスラックスで春コーデ

コーディネート

涼し気なグレージャケットとドライタッチ素材のニットシャツにウィンドペンチェックパンツを合わせたカジュアルなジャケパンスタイル。大人びた落ち着いた色合いの組合せに、チェックパンツを合わせた大人のおしゃれコーディネートです。
ネクタイがなくてもフォーマル感を出せるのはグレージャケットとサックス色のシャツの明るい組み合わせのトップスに濃い色のボトムスというコーデが創り出してくれます。

ウィンドペンチェックのジャケットの他は無地で統一感を

コーディネート

さきほどのジャケットとパンツの逆のコーディネート。セットアップで使えるジャケットとパンツを別々にコーデしたオフィスカジュアルコーデ。
ネイビーとグレーを基調にした落ち着いた色合いのノーネクタイジャケットスタイル。黒のベルトと靴でメリハリをつけ、ウィンドペンの大きな柄がオシャレな印象を作っています。
足元には本革レザースエードコインローファーでいつものレザーシューズとは違うカジュアルさも。

デニム素材のジャケットにチノパンを融合させたビジカジスタイル

コーディネート

薄手のデニムジャケットと白シャツの組み合わせがサラッと軽やかな雰囲気を作っているビジネスカジュアルコーディネート。ノーネクタイながら襟元の白シャツのラインがワンポイントアクセント

グレンチェック柄をうまくとりいれるにはインナーを白tシャツで

コーディネート

ビジネスカジュアルでもとりいれたい総柄ジャケット。とはいえ派手すぎると取引先や上司に「おいおい」と言われることも。総柄ジャケットで品の良さをうかがえるのがグレンチェック柄。グレー色ジャケットとは違うこなれ感が醸し出せます。
グレンチェックは主張しすぎない柄だけど、それでも柄ジャケットには違いない。インナーには白tシャツで、ジャケットに合うパンツも無地スタイルでいきましょう。ここではデニムのスラックスに見えるテーパードパンツを合わせて、きっちり感。

サマージャケットという選択肢とピンク色のシャツが相性抜群

コーディネート

爽やかなブルーの麻ジャケットに淡いピンクシャツ、パンツはネイビーのウィンドウペンチェックを合わせたおしゃれなジャケパンスタイルです。春夏に似合う、リゾート感のあるクールビズコーデになっています。
麻(リネン)素材は綿(コットン)ジャケットとは見た目も変わり、春夏の明るい雰囲気をつくりだしてくれます。ジャケットに合わせるインナーのシャツの色、ピンクも濃いピンク色ではなく薄いピンク色のほうがより明るさを作り出せるコーデに。白シャツでもいいけど、他にはライトグレーやサックスなどもおすすめです。

カジュアルコーデ5選

ここからはきれいめのカジュアルジャケットコーデを5つ紹介していきます。

ビジネスカジュアルで少しかためのお洒落コーデをしたあとは、スウェット素材、ジャージ素材などのカジュアル素材でのコーデもみていきましょう。

「ネイビー×ネイビー」の爽やかきれいめコーデ

コーディネート

清潔感をつくりあげるネイビージャケットの着こなし。
パンツにデニムを合わせることで「ネイビー×ネイビー」コーデの完成
「黒×黒」だと私服ジャケットコーデには合わないけど、「ネイビー×ネイビー」の色の着こなしは清潔感があってGOOD!

【清潔感】【きれいめ】がネイビー色のコンセプトになっているのでインナーはそのきれいめをより作る白tシャツがポイント。

大人セットアップジャケットコーデにスニーカーを合わせて抜け感を

コーディネート

黒ジャケットに黒パンツのセットアップ。黒にはさまれてスーツの堅苦しさを感じそうだけど、それを白tと白スニーカーでカジュアルダウン。きれいめジャケットコーデの完成
ジャケットにスニーカーを合わせるのが難しいと感じるメンズは、まずはセットアップにtシャツの着こなしにスニーカーを合わせてみてください。他に考えることなく簡単につくることができます。

いつもの黒パンツに白シャツ、グレージャケット合わせるだけ。メリハリコーデの完成

コーディネート

グレージャケットに黒パンツを合わせた、きれいめメリハリコーデ。
黒色はくっきりはっきりのコーデを作ってくれるので「グレージャケット」という中間色で清潔感をつくり、黒パンツでメリハリをつけたのがこのコーデの特徴

グレー色が中間色という「どんな色にも合わせることができる」という特徴を持つので、今回のように白シャツに合わせてもいいし、黒tシャツなどをインナーにしてもマッチするコーデ。

私服で決めすぎないメンズ

コーディネート

黒ジャケットに白シャツ、グレーカーデという私服カジュアルジャケットだけど、少しかっちりしたコーデのトップス。
それに対して、カーゴパンツスタイルのデニムパンツを合わせたコーデ

トップスはきっちり、パンツはカジュアルに。
このMIXされたテイストが「きっちりしすぎない」「決めすぎない」コーデに仕上げてくれます。

デニムジャケットという、まわりと違うテーラードジャケットコーデ

コーディネート

カットジャケット素材のデニムテーラードジャケット。
デニム素材のテーラードジャケットを着たことがない人も多いだろうから、今回5つの厳選でチョイス。
おしゃれな人しか着ていない素材だから、
「どこで買ったの??」
と言われることが多くなる。デニムというカジュアルジャケットだけど、テーラードというきっちりした着こなしができるジャケット。

カジュアルになりすぎないように黒パンツとのコーディネートで仕上げました。

コーデ失敗!
  まわりから”残念”に見えるコーデ3連発

シルエットがキレイじゃないジャケットを選んでしまう

コーディネート

パッと見た目、「お洒落なジャケットだ!」と思っても、試着してみたり、ネット通販なのであれば、そのショップのジャケットのこだわりをちゃんと読むべし。
ジャケット単品を見ただけじゃシルエットは分かりません。

しかも、ジャケットのシルエットにこだわっていないショップも多数あります。コーデの前にジャケットのシルエットにしっかりとこだわらないと「残念コーデ」になってしまいます。

インナーをオーバーサイズにしてしまう

コーディネート

最近はオーバーサイズの服が多く発売されています。
そのシャツを着た上に着ると、こんな感じのコーデになります。
黒ジャケットに白シャツという、きれいめコーデにぴったりのアイテムなのに、清潔感がないコーデになってしまいます。

王道のジャケットコーデを作るときには、インナーはオーバーサイズを控えましょう。

上下ともに黒色にしてしまう

コーディネート

意外な盲点であるテーラードジャケットのコーディネート。
普段着として私服ジャケットは上下を黒色にすると、かっちり過ぎてNGコーデになりがち。

「スニーカーと合わせれば、カジュアルに」
というコーデ紹介もあるけど、色に注意しないと靴だけカジュアルになり、全身はかっちり。
ちょっとミスマッチな黒ジャケットコーデになります。

どういうコーデが正解コーデ??

コーディネート

コーデの注意点
インナーをオーバーサイズのものにしない。
「きちんと見え」するサイズのトップス、tシャツ、ニット、シャツを用意しましょう!

ジャケットシルエットの注意点
どんなにコーデの注意点を守っても、ジャケットのシルエットが”残念”だとトータルコーディネートも残念に。
ジャケットのシルエットにこだわりをもったショップ、ブランドでテーラードジャケットは購入するようにしましょう。

シルエットにこだわりをもったきれいめジャケット5選

美シルエット人気1位のテーラードジャケット

コーディネート

10年以上のロングセラー!シルエット、生地に定評抜群!

コーディネート

【日本製】日本の職人による、日本人のためのテーラードジャケット

コーディネート

「自然とくびれができる」感動シルエット

コーディネート

おしゃれデニム素材でもシルエットは「美」

コーディネート

ジャケットコーデの「残念コーデ」⇒「正解コーデ」にするコツだけでなく、40代50代男性が「年齢に合ったカッコよさ」がでるコツを毎週配信中です。

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「色別」ジャケットコーデ紹介

黒ジャケットコーデ

コーディネート

黒色ジャケットに黒色tシャツカットソーを合わせたコーデ。
これを紹介するのは「コツ」を説明したいと思ったから。
下の黒色ジャケットコーデを見ると、ちょっと物足りなさを感じかと思うのですが、インナーに黒tや黒シャツを選ぶときには、柄が入っているほうが「のっぺり」しない。
ここをコツとしてしっかりと抑えておくと黒ジャケットのコーデがカッコよくなります。

コーディネート

ネイビージャケットコーデ

コーディネート

ジャケット「ネイビー」色、パンツ「ベージュ」色の相性は抜群。
「デニムシャツ」×「ベージュチノパン」のコーデが一時期、すごく人気になったように、トップスにネイビー色、パンツにベージュ色を合わせるコーデはオススメです。

インナーの色は白やグレーのtシャツやニットにすると、この色の良さを残すことができます。
今回はパーカーをチョイスすることで、より普段着、より私服のコーデに仕上げてみました。

グレージャケットコーデ

コーディネート

さきほど「グレー×ブラック」の色合いはメリハリがつくるコーディネートをつくれる、と紹介しましたが、今回はグレーとブラックを2つを使ったトップスコーデ
メリハリがつき、より男らしさを創り出すのが特徴のジャケットコーデ

それでいて、ジャケットパーカーというカジュアルさが「やわらかさ」も兼ね備えて決めすぎを防いでくれます。

白ジャケットコーデ

コーディネート

意外と少ない白ジャケットコーデ
クールマックス素材で少しひんやりする接触冷感ジャケット
インナーに黒tシャツを合わせることで、グレーのとき同様メリハリを利かせたジャケットコーデ

白ジャケットのときはインナーは白tじゃなく、色がついたシャツや柄シャツなどを合わせると、フォーマルさを持ちながらもお洒落なコーデを創り上げてくれます。
靴もかっちり見せるレザーシューズよりもスニーカーなどでよりカジュアルダウンさせるのが◎

ベージュジャケットコーデ

コーディネート

大人の私服ジャケットとしても、仕事ジャケットとしても注目を集めているベージュジャケット
ベージュジャケットコーデをつくるコツとしては黒色やネイビー色といった「濃い色」をコーデのどこかにいれること。
セットアップでベージュジャケット、ベージュパンツに白シャツを合わせる人もいるけど、全体にメリハリがなく、おしゃれと残念のきわどいラインになってしまう。
なので、今回は黒パンツに合わせてメリハリのあるベージュ色のジャケットコーディネート

コーディネート

ベージュのセットアップのときにはインナーを黒tシャツにしたり、靴やバッグに黒色やネイビー色をとりいれましょう!

「インナー別」ジャケットコーデ紹介

今までは無地tシャツ、白シャツなどが中心のジャケットコーディネートだったので、ここからはインナーに今までとは違うアイテムを使ったコーデを紹介していきますね。

立ち襟シャツ

コーディネート

イタリアンカラーシャツのジャケットコーデ
立ち襟なだけでも存在感はあるので、シャツは白シャツでプレーンに。
いつもと同じ「黒ジャケット」×「白シャツ」のコーデの雰囲気がガラリと変わる

ニットシャツ

コーディネート

ニットに見えるように編み込まれたシャツとのコーディネート
通常のグレーシャツだと、つるっとした表面になるけど、ニットのように編み込まれたことで凹凸がうまれ、ジャケット以上にシャツに目線がいく。
このときのポイントとしてはジャケットはあくまで脇役。シャツの凹凸が見えるプレーンな素材のジャケットにしましょう。
コーデュロイやツイードなどの表面変化のあるジャケットのときはインナーをプレーンに。
ジャケットかインナーか、どちらか表面変化あるものであれば、1つにしぼりましょう。

デニムシャツ

コーディネート

きれいめのデニムシャツをインナーに合わせたジャケットコーデ
ジャケットという「きれいめ」代表に、きれいめテイストにしたデニムシャツでカジュアルからビジネスシーンまで幅広く活躍できます。
「インナーがいつも白tシャツだと飽きた、、、」
そんな人に試してもらいたいコーデ

ストライプシャツ

コーディネート

ストライプシャツにジャケットを合わせたコーディネート
カジュアルコーデにも、ビジネスコーデにも使えるコーデ

今回はビジカジコーデに仕上げているけど、バッグを通常のトートバッグ、靴をスニーカーなどカジュアルにするだけで普段着としても使える。

タートルネック(カットソー素材)

コーディネート

タートルネックにジャケットを合わせたコーデ。
ニットのタートルネックではなく、カットソー素材にしたので、モコモコさせていないのが特徴のコーデ。
ジャケット×タートルネックコーデで、すっきり見せたいならトップスのタートルネックをカットソー素材に。
防寒性を高めたいなら、少しシルエットは崩れるけど、ニット素材のタートルネックをオススメ
アウターをダウンジャケットなどにしなくてもスッキリコーデを作れます。

タートルネック(ニット素材)

コーディネート

タートルネックのニット素材をインナーに採用したコーデ。
シャープさはなくなるものの、防寒性は抜群。
テーラードジャケットを冬に着るときにはインナーをニットにしたり、ジャケット自体を冬素材にするとテーラードジャケットの冬コーデが完成します。
アウターをダウンジャケットなどにしなくてもスッキリジャケットコーデを作れます。
詳しくはこちら

【メンズ】冬のテーラードジャケットもこれなら寒くない!40代50代の選び方と冬ジャケットコーデのコツ

【メンズ】冬のテーラードジャケットもこれなら寒くない!40代50代の選び方と冬ジャケットコーデのコツ

「靴別」ジャケットコーデ紹介

ここでは「ジャケット×靴(シューズ)」のコーディネートを紹介していきます。

ジャケットにスニーカーって、合うの?
ジャケットに革靴合わせると、カタクなりすぎない?
ジャケットにショートブーツ?実は合うんです♪

靴によってもジャケットコーデがけっこう違うものになるので、しっかりとチェックしていきましょう。

スニーカー

スニーカーと聞くとイメージしやすいブランドがNike(ナイキ)、newbalance(ニューバランス)、adidas(アディダス)が多くの人が思い浮かぶかと思うのですが、テーラードジャケットコーデにNike(ナイキ)、コンバース、newbalance(ニューバランス)」はけっこう難しいです。お洒落上級者のコーディネートになるので気を付けてください。

形がカジュアルなものが多かったり、ハイカットのものがあるのでスニーカーファッションに慣れていない場合は避けて、「ジャケットにあったスニーカー」を選ぶほうがキレイめのジャケットコーデができます。

Nike(ナイキ)は靴をメインにしたファッションにして、靴に目がいくコーデをすると全体コーデがうまくいきます。
ニューバランスはランニングシューズの形が多いので「ジョガーパンツ」(ジョガー=ランナー)に合うコーデを作る。

では、ジャケットに合うスニーカーのコーデを見ていきましょう。

「白スニーカー」

コーディネート

黒ジャケットに白tシャツ、そこにスラックスを合わせたセットアップコーディネート
スーツのようにかっちりするコーディネートだと革靴を合わせるのがセオリーだけど、スニーカーもマッチします。
ポイントとしては「インナーが襟シャツじゃない」「靴であるスニーカーをシンプル」ということ。襟シャツを合わせたコーデだとけっこうかっちりするのでtシャツのがおすすめ。靴も主張しすぎないプレーンなスニーカーをおすすめします

「黒スニーカー」

コーディネート

さきほどのジャケットセットアップのスニーカーを黒色にしたスタイリング
けっこうイメージが変わりますよね。
スニーカーにかぎらず、白靴は清潔感をだしたいとき、黒靴はきっちり感、フォーマルさを出したいときに選びましょう。

革靴(PUレザー)

コーディネート

きれいなシルエットのテーラードジャケットに黒tシャツを合わせたことでカジュアルっぽいコーデに仕上がるところを黒の革靴を合わせることでドレスアップさせることができます。
インナーをワイシャツに変えるとフォーマルなミディングにも対応可能なコーディネート

コーディネート

ネイビージャケットと相性がいいグレー色をボーダーtシャツとしてインナーにいれた清潔感のあるコーディネート ネイビー色と白やグレー(灰色)を合わせると清潔感が出る一方でメリハリが減ることも。
そこで靴でキャメルの革靴をもってくることで清潔感をそのままにメリハリのあるジャケットコーデをつくれるので、「今日のコーディネート、ちょっと物足りないな、、、」
と思ったらキャメル色、茶色の靴を合わせる技を覚えてくださいね。

ショートブーツ

コーディネート

ジャケットでは珍しい青系のサックス色のデニムジャケットに黒パンツを合わせることで「まわりとちょっと違う」コーディネートに。
ここにショートブーツを合わせると、よく言われる「Iライン」がキレイにつくられます。ショートブーツの役割は「全体をキレイなシルエットにする」というのを覚えておいてくださいね。

コーディネート

グレーパンツのジャケットコーデ。
「グレーパンツはきたいけど、どうやってコーディネートすればいいか分からない、、、」という人にもおすすめなのがショートブーツ。
グレーパンツはキレイめに落とし込みやすいので白パンツ同様、ショートブーツだけでなく、茶色の靴に合わせると全体をキレイに仕上げてくれます。
それはワイドパンツでも、カーゴパンツでも。ジャケットはグレーと相性がいいネイビー色に合わせています。

「セットアップ」ジャケットコーデ紹介

セットアップ(黒ジャケット)

セットアップ(黒ジャケット)

ストレッチが効いた動きやすいジャケットに、素材が同じストレッチが効いたパンツのセットアップコーデ
セットアップが楽ちんなのは上下の組み合わせを考えなくてもお洒落さを作ることができること。
1着もっていると、「これって、カジュアルがいいのか?フォーマルがいいのか?」というセミナーなどにも活躍してくれます。

セットアップ(ネイビーチェック)

セットアップ(ネイビーチェック)

ネイビージャケットのセットアップ
夏仕様の快適素材のセットアップで、無地ではなくチェック柄をうっすらとプリント
チェックジャケットというとハードルがあがるけど、この「うっすらチェック」がさりげないお洒落をつくる

セットアップ(チャコールグレーチェック)

セットアップ(チャコールグレーチェック)

チャコールグレージャケットのセットアップ
チャコールグレー色はライトグレーよりも濃い色で、黒ジャケットよりも薄い色であることで黒ジャケットコーデにはない柔らかさを持った品のある雰囲気に仕上がります。
ジャケット単品で「チャコールグレーのジャケットが欲しい」ということは少ないけど、セットアップだとコーディネートが完成しているので、チャコールグレーというよりも「この品のある雰囲気」を手にするという意識だと取り掛かりやすいですよね。

セットアップ(ブラウンジャケット)

セットアップ(ブラウンジャケット)

キャメル色に近いブラウンジャケットのセットアップコーデ
ブラウン色のジャケットは「アズーロ・エ・マローネ」と呼ばれるような「ブラウン×シャツとネクタイはブルー色」というイタリアで人気のコーディネートとして注目を浴びています。
アズーロ・エ・マローネはオフィスカジュアルになってしまうので、カジュアルに着こなすときには白tシャツが無難。
無難なインナーと思ってもブラウン自体が珍しい色合いなのでいつもと違ったコーデをつくりあげます。

「素材別」ジャケットコーデ紹介

ストライプジャケット

コーディネート

派手に見えがちなストライプジャケットに同系色のネイビーシャツを合わせることで、ストライプの線をうまく調和
「ストライプのジャケットを着てみたいけど、決めすぎに見えないか??」
心配の人はインナーをジャケットと同系色にすることがコーデをまとめるコツです。

ツイードウールジャケット

コーディネート

冬ジャケットとしておすすめのウール混のテーラードジャケット
アウターとして活躍させながら、素材、風合いがおしゃれな1着。
インナーにニットを合わせるとより防寒性が増します。

PUレザージャケット

コーディネート

男らしさを出すならレザージャケットは欠かせない。
本革レザーよりも手入れが楽ちんで、価格もこなれて、なんといっても雨の日も使えるPUレザージャケットはガシガシ使い回Lの着こなしにもってこいです。

ヘリンボーンジャケット

コーディネート

うっすらとヘリンボーン柄の入ったジャケットコーデ。
ポイントは「うっすら」トップスやパンツを考えずに「グレー色」としてコーデを考えることができます。

それでいて「うっすら」なので品があり、他のジャケットコーデとは違ったおしゃれを愉しめます。

「季節別」春夏秋冬ジャケットコーデ例

コーディネート

コーディネート

清潔感と爽やかさを味方に付けた春コーデ

メンズ ジャケット コーデ 春

白カットソーにネイビージャケットを羽織った爽やかなコーデ。
明るい色のパンツを取り入れると華やかな印象に仕上がります。

主な着用アイテム

メンズ ジャケット コーデ 春
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柔らかい雰囲気の杢スラブ生地を使った春にぴったりのスタンドカラージャケットです。
細身シルエットなのでスタイリッシュなコーデが叶います。

色と質感が好きです

スリムタイプの服を好むのですが、丈が短くなることが多く洋服に困っていました。
なので、メンズスタイルに出会えて良かった。
色や質感も気に入りました。安っぽくなくて、最高です。

セヌーク様身長 181~185cm 体重 60kg~65kg 体格 細め 年代 30代 性別 男性

カジュアルジャケットを使った私服春コーデセット

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大人っぽさを引き立てる夏のきれいめカジュアル

コーディネート

コーディネート

メンズ ジャケット コーデ 夏
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袖裏にチェック柄と無地の配色でメリハリを付けたおしゃれなテーラードジャケット
レーヨンとポリウレタンを使った素材は肌ざわりがよく夏も快適に過ごすことができます。

シルエットがかっこいい

172cm、65kgでMサイズがタイトめでちょうど良いサイズでした。

ゆき様身長 171~175cm 体重 65kg~70kg 体格 普通 年代 30代 性別 男性

カジュアルジャケットを使った私服夏コーデセット

夏は通気性の良い麻素材のジャケットで快適なきれいめコーデを作りましょう。

メンズ ジャケット コーデ 夏
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程よく光沢のある素材なのでシンプルながらも高級感の漂う夏用ジャケット
ウエストをきれいに見せてくれるデザインなのでスマートな着こなしが手に入ります。

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季節感のあるスタイリッシュな秋コーデ

コーディネート

コーディネート

メンズ ジャケット コーデ 秋

デニムジャケットに黒パンツを合わせた男らしい印象の秋コーデ。
モノトーン+ネイビーの色合いでカジュアルな着こなしを大人っぽく見せてくれます。

主な着用アイテム

メンズ ジャケット コーデ 秋
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1枚仕立てのフェイクレイヤードジャケットは羽織るだけでかっこいいコーデが叶います。
フードの柄やジップ、色落ち加工などこだわりの詰まったデザインはおしゃれに差を付けてくれます。

重ね着風デザインなのでインナーにセーターを合わせても着膨れするのを防いでくれます。

先生コメント
副担任:ゆうみ

サイズ感

身長176cm、体重64kgでのサイズ感ですが、Lにてピッタリでした。
様々なシーンで使えるGジャンで、コストパフォーマンス良いと感じます。
質感も高いですよ。

マーブル様身長 176~180cm 体重 60kg~65kg 体格 普通 年代 40代

カジュアルジャケットを使った私服秋コーデセット

秋はミリタリージャケットを使った季節感のあるコーデもおすすめです。

メンズ ジャケット コーデ 秋
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ボリュームネックとポケットデザインが特徴的なカジュアルジャケット
モノトーンで統一すると落ち着いた印象を与えます。

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すっきり見せる上品な冬コーデ

コーディネート

コーディネート

メンズ ジャケット コーデ 冬
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高級感と暖かさのあるウールを配合した冬用ジャケットです。
人気のスタンドカラーと細身シルエットでスタイル良く見せる事ができます。
無地の他にチェックヘリンボーンツイードなど季節感のある柄を揃えました。

女の子コメント
教育実習生:まり

コーデにさりげなく柄物を取り入れてる男の人ってオシャレだなって感じます。

大人お洒落

Lを購入!
選んでる時から楽しみにしてて奥さんも良さげではと???期待を裏切らない商品でした!
インナーにもよりますが基本的に自分には丁度良いサイズでした。

イチクン様身長 171~175cm 体重 55kg~60kg 体格 普通 年代 30代 性別 男性

カジュアルジャケットを使った私服冬コーデセット

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「20代」おすすめのジャケットコーデとポイント

「20代」おすすめのジャケットコーデとポイント

20代メンズはついつい大人の仲間入りをしたいので、ジャケットをかっちり決めがち。
襟シャツをいれたきっちりコーデよりもtシャツなどをうまくとりいれたカジュアルジャケットコーデをおすすめします。
ノーカラージャケットにクルーネックtシャツ、そこにゆとりあるカジュアルイージーパンツを合わせることで、20代にあったカジュアルジャケットコーデに仕上がります。

ただ、ゆったりし過ぎると「だらしない」になってしまうので、パンツにはタックをいれることでトラウザー、スラックスのような役割を持たせてバランスをとったコーデにしているのがポイントです。

コーディネート

カーキベージュの色合いで明るいイメージをつくりだし、春夏に合うスタイリング
アンクルパンツをボトムに持ってくることでよりカジュアルさを持たせており、20代メンズの強みである「若さ」を前面にだせます。

コーディネート

パーカーをインナーに合わせたジャケットパーカースタイル
パーカーが十分にカジュアルさを出してくれるので、「決めすぎ」防止にちょうどいい。
インナーのパーカーはプルパーカーを選んだポイントとして、暑くなったらそのままジャケットを脱ぐだけで温度調整できるし、それだけでお洒落さをもっていられる。
買い物の際はジャケットといっしょに合うプルパーカーを選ぶと、「まわりから評判よくなるコーデセット」が完成。

「30代」おすすめのジャケットコーデとポイント

コーディネート

シルエットがキレイな「ベージュのチノパン」をコーディネートにもってくるだけで「ちゃんとしている感」がグッと上がるので仕事のときやちょっとしたお出かけに。
ベージュ色にネイビー色は相性がいいけど、そのままネイビージャケットを持ってくるのは20代で卒業。
30代ジャケットコーデとしては、ネイビージャケットの代わりに「デニムジャケット」でネイビー色をとりいれながら、センスの良さをだすコーデに上がります。

コーディネート

30代は若手である20代のよき先輩でもあり、40代の上司からいかに信頼をもらえるか?を考える立場。
であれば、「デキる男」に見られるためにも、「ちょっと」20代にはない落ち着きと同時にお洒落を兼ね備えてグレンチェックのチェック柄をあしらったジャケットセットアップ

うっすらとはいえ、グレンチェックも「チェック柄」なので、インナーには無地をチョイスするのが上手にまとめるポイントです。

コーディネート

ラペルチェーンの付いた上品な印象のテーラードジャケット。
デニムパンツで気崩すことでバランスの取れたきれいめカジュアルコーデが完成します。
胸元のラペルチェーンは取り外しが可能なのでTPOに合わせて雰囲気を変えることができます。
織り目の詰まったしっかりとした生地を使用しているので高級感のある印象を与えます。
30代にもなると、「1年で買い替えるファストファッション」からは卒業したいので、3年4年と活躍できる綿素材のジャケットを1つ持っているといいでしょう。

コーディネート

30代のジャケットコーデでおすすめしたいのがギンガムチェックをつかったジャケットコーデ
他のチェックシャツと違って、「可愛らしい」シャツに分類されるギンガムチェックですが、チェック柄を少し細かくすることで「カワイイ⇒センス」に変え、チェックの部分もウールのvネックニットで面積を狭く。チラ見え。
男性も女性も「チラっ」に目がいくもので、このvゾーンが上手につくれるようになるとオシャレ上級者になっていきます。
真似したい、ワードローブにとりいれたい30代コーデ

「40代」おすすめのジャケットコーデとポイント

コーディネート

40代になったらチャレンジしたいのがストライプジャケット
20代30代だと「派手」と言われがちなストライプジャケットも40代になると、その渋さでうまくマッチするジャケット

ジャケットコーデに限らず、メンズコーデのコツは「1点集中」なので、ストライプという柄をジャケットに持ってきたらあとは無地などのシンプル、シンプル

コーディネート

オンオフでもいけるタートルネックニットジャケットコーデ
濃いグレー色などは40代から似合うものの、下手すると「オジサン臭くなる」色でもある。
だからこそ、ここではジャケットはチャコールグレー色にして、インナーはそれよりも明るめのグレー色、というように、グレー色の中でも濃淡を変える。
これが40代がなしえる技になってきます。
同系色の濃淡をうまくハンドリングできるようになると、ジャケットコーデの幅がグッと引きあがります。

コーディネート

20代30代のように、オーバーサイスを合わせるとだらしなくなるのが40代コーデ
なので創り出す雰囲気は「男らしさ」があってくる。
加工感のあるデニムに合わせた黒ジャケットコーデは定番のテッパンコーデなのに、「どこで買ったの?」
と言われる高級感があり、デニムパンツ1つ変えるだけで語ることのできるコーデに仕上がります。

「50代」おすすめのジャケットコーデとポイント

コーディネート

40代でストライプジャケットをおすすめしたけど、50代ももちろんおすすめ。
50代になったら「白ジャケット」という選択肢も幅を広げたいところ。
若いときよりも、パンツの細さはマスト。
ワイドパンツなどに合わせると、「ただの痛いオジサン」になるのが50代コーデなので、トップスで派手さ、お洒落さを楽しみましょう。

「60代」おすすめのジャケットコーデとポイント

コーディネート

60代はお洒落さの技も大事だけど、それよりも「誠実さ」を前に出すほうが60代らしいコーデになります。
きっちり見えるベージュのチノパンは日本人体型にあったラインの「広島チノパン」を。
そこに日本人体型に合った「福島シャツ」でしっかり感を演出。
ベージュ色のパンツに合わせたネイビー色のジャケットで「誠実さ」の完成

シルエットと色の組み合わせを大事にしましょう。

知っておきたい!ジャケットブランド10選

LARDINI(ラルディーニ)

イタリアの中西部に位置する港町アンコーナのフィロットラーノで仕立て工房として創業したブランド
高い縫製技術を背景に30年以上にわたり世界中の名だたるメゾンブランドのジャケットづくりを支えてきました。
そのブランドが自分たちのオリジナルブランド「LARDINI」を発売
といっても、長年は有名ブランドの下支えだったので初めて自分たちのブランドをつくったのは1998年とファッションブランドのほうでは後発
だからこそイタリアに息衝く伝統的なサルトリア技術をベースに、着丈の長短、 袖のプロポーション、ラぺルや前合わせのバランス、芯地の厚みや柔軟性、ステッチのカラーやピッチ、ひとつひとつのディテールの組み合わせが新しい表情、大人のいで立ち、新しいスタイル、 そして常に新鮮なラルディーニの世界を創り出しています

作られている多くはイタリア産になっており、男性としてはフランス製のジャケットよりもイタリア製のイタリアジャケットと言われるほうが高級な、男らしさを感じさせるもの。 胸にワンポイント花を飾っているジャケットです。

TAGLIATORE(タリアトーレ)

イタリア語で裁断士を意味するテーラードジャケットのためのブランドタリアトーレ
その名の通り、卓越したカッティング技術と立体的なフォルムにより、着る人を最大限に美しく、エレガントに際立たせる服を作り出す
特に、ウエストの独特のカーブがおりなすシルエットはキレイにくびれにフィット。このブランドが誇りをもって押し出すポイントです。
大人のジャケットとして40代50代男性におすすめしたいブランドです。

UNIQLO(ユニクロ)

言わずと知れたブランドユニクロ
一番人気のテーラードジャケットは「感動ジャケット」
ストレッチが効いており、自宅でも洗濯ができてカジュアルジャケットとしても、仕事着としてのジャケットとしても使えるのが人気の理由
20代、30代はもちろん、40代50代60代に合うジャケットづくりがされています。
最大の特徴は「全世界、全国民へ」発信しており、いまは海外のほうが売上が大きい。
その関係もあり、サイズ感が日本人にはフィットしていないことが多く「サイズが2サイズ大きい」とよく言われるので、ユニクロを買うときにはサイズに注意!
ただ、品質は大量生産だからこそなしえる世界一と言っても過言ではないほど。
なので、ユニクロのジャケット、ユニクロの服を買うときには必ず「1サイズないし2サイズ小さいサイズの試着」をおすすめします。

MENZ-STYLE(メンズスタイル)

40代50代男性が「きちんと見られる」ことを考え、シルエットやサイズ感に徹底してこだわりを持ったブランド
流行の商品をつくるよりも「3年後もかっこいい服」をコンセプトに、定番ジャケットをつくりながら、毎年マイナーチェンジを繰り返して、より良いものづくりをしているのが特徴

「間違った着こなしではなく、正しい着こなしをすることで、きちんとして見られるコーデが作られる」と40代50代メンズ研究所をつくり、NGコーデOKコーデを解説している。

ジャケットはカジュアルとビジネスで使えるオンオフ兼用のものも用意。カジュアルコーデのページ、ビジカジ専用のコーデページのどちらもあるのが特徴です。
テーラードジャケットが7000円台から日本製ジャケットでも2万円台と幅広い種類のジャケットを用意しています。

TRジャケット   綿コットンジャケット   麻リネンジャケット   サマージャケット   七分袖ジャケット   ツイードジャケット   コーデュロイジャケット

などなど、多くの種類と色柄をそろえています。

TOMORROW LAND(トゥモローランド)

上品でエレガントな服装を求めていて、お洒落にこだわる本物志向の30~40代の方におすすめなのがトゥモローランドです。
アイテムはカジュアルからドレスまで幅広く展開していますが、特にエレガントでキレイ目なアイテムがラインナップの中心となり、話題の海外ブランドを多数取り扱っているのでワンランク上のおしゃれが叶います。

40代におすすめの理由は、他のブランドと違い、ロゴなどがない「ブランドらしさを出していないブランド」です。
上品さ、エレガントさがそのままブランドになっているので、40代の「本物」が欲しい人に覗いてもらいたい。

ここのジャケットは通常6万円前後
海外ブランドに比べるとお手頃だけど、安くはない。
はじめてトゥモローランドを試してみたい人にオススメな買い方はアウトレットとZOZOのSALEを利用すること。軽井沢アウトレットに半額以上のジャケットが発売されたり、ZOZOタウンでタイムセールが行われるのでチェックしてみるとお手頃価格でジャケットを手に入れられますよ。

ZARA(ザラ)

アパレル売上世界一位のブランド
フランスのブランドと思われがちだけど、スペイン発祥のブランドです。
ここの特徴は「いかにおしゃれを、おすすめを発信できるか?」を考えており、自社でデザインをつくるのではなく、全世界に100人以上の「調査員」を派遣
クラブやおしゃれさんが多い学校、おしゃれな街でスナップ写真をとり、「全世界のおすすめのおしゃれを発信」している特徴的なブランドです。

ジャケットは定番のテーラードジャケットからミリタリー、本革レザー、アメカジ、チェック柄など、いろんなジャケットを全世界から持ってきているので40代メンズで「こだわりの1着」を見つけることができるブランドとして、おすすめ

そしてZARAの最大の特徴は「店舗ごとに取り扱っているジャケットが違う」ということ。
渋谷にZARAは2店舗あるけど、2店舗とも違うジャケットを販売しているなど、ユニークな販売の仕方をしているので、いろんな店舗を覗いてみることをおすすめします。

Paul Smith(ポールスミス)

イギリス発のファッションブランドで、「ひねりのあるクラシック」を軸にして、高品質で実用性のあるスタイルを提案。
フォーマルにもカジュアルにも合わせられるのが人気の理由です。

30代40代になると時計や財布、バッグでポールスミスブランドを手にする人が増えてきますが、小物はけっこうリーズナブルでいて、カラフルな装飾がちょこちょこ使われていて派手じゃなく、ワンポイントづかいできると人気に。

そんな少しカラフルなイメージもあるけど、テーラードジャケットの特徴は「表」無地「裏」柄、色使い、そんなジャケットが多く見られます。
裏地にドットをあしらったり、背裏パイピングの2本がそれぞれ違う色だったりと他のブランドにはない面白さが。

ジャケットが10万円程度と少し価格がするけど、いまはネット通販専用のジャケットも発売されており、それが3万円程度(2024年春4月現在)とかなりお手頃価格でポールスミスのジャケットを手に入れることがデキるチャンス

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

1970年代にDCブランドと言われる日本発のブランドをフランス・パリに送り込んだ菊池武夫氏がつくったブランド
アパレル百貨店である「マルイ」の拡大とともに、「MEN'S BIGI」(メンズ・ビギ)とともに大きく育った。
カジュアルはもちろんビジネスに使えるジャケットも多くとりそろえており、50代メンズにとっては「平日~休日、お出かけからカジュアルまで」すべてそろうブランド
見た目はシンプルながら、裏地に総柄を使うなど「ちょっと」にこだわりをもったジャケットが多く取り揃えてあります。

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)

元々BEAMSの設楽氏といっしょに「セレクトショップ」という概念を多くの人に広めた重松氏がつくったブランド。
流行最先端をとりいれながらも、「上質感」「重厚感」のある日本のハイブランドの1つ
日本とヨーロッパの文化伝統をトラッドマインドで選び抜いたジャケットをセレクトとオリジナルで創り上げています。

Ralph Lauren(ラルフローレン)

ラルフローレンブランドでは、テーラードジャケットというよりもメタルボタンのブレザーやミリタリージャケット、Gジャンのほうが多くラインナップされています。
とはいえ、通常ジャケットを15万円程度で販売している一方で、セットアップの別ブランドとしてイタリア産でつくられたハンドメイドのジャケットは100万円とテーラードジャケットの幅の広さも感じさせるブランドです。

このブランドはキッズも充実しており、40代のママで熱烈なファンも多いので、子供とペアルックというのも40代50代パパにおすすめの購入ブランドです。

おすすめのジャケット

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おすすめのテーラードジャケット

おすすめのジャケット・ブレザー

ビジネスでもカジュアルでも使えるオンオフ兼用のジャケットを多数取り揃えております。仕事やオフィス、休日にも使えるシンプルでシルエットの良い、30代40代男性によく合うオシャレなジャケットです。

おすすめのテーラードジャケット

テーラードジャケットコーディネート

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春テーラードジャケットコーディネート

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夏テーラードジャケットコーディネート

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秋テーラードジャケットコーディネート

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冬テーラードジャケットコーディネート

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黒テーラードジャケットコーディネート