【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年03月06日
40代メンズのポロシャツブランド20選!迷わず選べるおすすめと選び方
40代メンズのポロシャツブランド20選!迷わず選べるおすすめと選び方
- この記事を最後まで読むと…
- 40代メンズにおすすめのポロシャツのブランドがわかる
- 40代男性という年齢に合ったポロシャツの選び方がわかる
- 40代におすすめのポロシャツが種類ごとにわかる
40代の男性は、「理想のポロシャツになかなか巡り合えない」という方が多くいます。
「ユニクロでポロシャツを買おうとしたけど、どうもシルエットがイマイチで気に食わない」
「有名ブランドのポロシャツだけど、これは40代でも似合うポロシャツなのか?」
「40代はどんなブランドでポロシャツを買えば、理想のポロシャツが手に入るの?」
こんな悩みの40代男性も多いのではないでしょうか?
結論からお伝えすると、
40代メンズが似合うポロシャツは、
必ずしも有名ブランドのポロシャツではありません。
40代男性がポロシャツブランドを選ぶときのコツは以下の2つです。
①「身幅」が体にほどよく沿うように、ウエスト周りが絞られているポロシャツを取り扱っているブランドか
②「着丈」がベルトがわずかに隠れる程度のポロシャツを取り扱っているブランドか
この2つの要素が入ったポロシャツをしっかり取り扱っているブランドが、40代男性にふさわしい理由は以下の3点です。
① ウエスト周りが絞られている身幅のポロシャツなら、上半身を引き締めて見せてくれる
② 着丈がベルトに隠れる程度の短さのポロシャツなら、脚長にみせてくれる
③ 身幅と着丈のバランスがよいと、着太りや老け見えを防いでくれる
これらの条件を満たしたポロシャツブランドを選ぶことで、
40代男性はポロシャツ選びで失敗しにくくなり、理想のポロシャツを手に入れることができます。
反対に、
着丈が長過ぎるポロシャツや、
身幅に絞りが効いていないオーバーサイズのポロシャツ
を多く扱うブランドで選んでしまうと、40代としては
「だらしなく見える」
「太って見える」
「年齢以上に老けて見える」
という印象になってしまいます。
こんな理由から以下のような40代としては残念なポロシャツコーデになってしまうので避けるようにしましょう。
では実際に、以下の写真を見ながら、
①「身幅」が体にほどよく沿うように、ウエスト周りが絞られているポロシャツ
②「着丈」がベルトがわずかに隠れる程度のポロシャツ
の2つの要素が入ったブランドのポロシャツと比べてみましょう。
左の「NG」画像は身幅・着丈ともに長くゆったりとしたポロシャツを着ています。
右の「OK」画像は着丈が短くベルトがわずかに隠れ、体にフィットしたポロシャツを着てます。
OKの画像のポロシャツはスタイリッシュなシルエットで上品な雰囲気、立ち襟で男らしさも表現しています。
このように、
「身幅が体にほどよく沿うように、ウエスト周りが絞られているポロシャツ」
「着丈がベルトがわずかに隠れる程度のポロシャツ」が
40代男性に必要な、
きちんと感のある「大人の品格があるポロシャツ」だという事がお分かりいただけるかと思います。
「ポロシャツの身幅や着丈をどうやって見極めればいいのかわからない・・」
そんな方の為に
ポロシャツの身幅と着丈の見分け方を簡単に以下にまとめてみました。
■スタイル良く見せるポロシャツの身幅と着丈のシルエット
・ポロシャツの身幅の基準はLサイズのサイズ表目安で肩幅より5cm~7cm程度大きい程度か
・ポロシャツの着丈の基準はLサイズで目安は70cm以内、ベルトラインが自然に隠れる程度か
この2点をチェックするだけでもポロシャツのおじさん見えの失敗を防ぐことが出来ます。
「ポロシャツの身幅と着丈の重要さは分かったけど、
ポロシャツは似た見た目が多いから、できるだけ周りと被らないように差別化したい・・・」
確かにポロシャツは似た見た目が多いですね。
でも実は、
「どこのブランドで買ったの?」と周りと差別化できるポイント
があります。それは、
①表面変化のある織生地で違いを作る
②襟の形で違いを作る
よくあるポロシャツの特徴は、
・生地は鹿の子(かのこ)生地
・襟はペタッと丸い襟
です。なので、
「鹿の子以外、丸い襟以外で作られたポロシャツは「セレクト感のある」「周りと違うセンスを感じる」となり、差別化要素になります。
一般的なポロシャツの生地と、差別化できる生地を簡単にまとめてみました。
【NG】よくある鹿の子(かのこ)生地は差別化しにくい

【OK差別化】凹凸のあるテレコ生地
【OK差別化】ワッフル生地
【OK差別化】ストライプジャガード生地
【OK差別化】パイルジャガード生地
一般的なポロシャツの襟(丸い襟)と、差別化できる襟の形を簡単にまとめてみました。
【NG】よくある丸い襟は差別化しにくい
【OK差別化】スクエア型の小ぶりの襟
【OK差別化】フェイクレイヤードの襟
【OK差別化】ハーフジップの襟
【OK差別化】ワイヤー入りの襟
「身幅が絞られていて、着丈が短いポロシャツで、
差別化できる生地と襟の形がわかれば、
40代に相応しいポロシャツを選べる! と思ったけど
実際にはどこで買えばいいか分からない・・」
そんな方の為に、
ウエスト周りが絞られていて着丈が短めのポロシャツを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
コーデ例も多数掲載しておりますので
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
40代メンズにおすすめ!
ウエスト周りが絞られていて着丈が短めのポロシャツ紹介TOP5!
もっと色んなポロシャツを見てみたい・・
そんな方は下のボタンをクリックしていただくと、
すべてのポロシャツがご覧いただけます。
ここまでご紹介してきたように、
①「身幅」が体にほどよく沿うように、ウエスト周りが絞られているポロシャツ
②「着丈」がベルトがわずかに隠れる程度のポロシャツ
の要素が入ったブランドでポロシャツを選ぶ事で、
以下のような40代の男性にふさわしい自然とカッコよく見えるポロシャツコーデが完成します。
40代の男性にふさわしい自然とカッコよく見えるポロシャツコーデ例
上で紹介したポロシャツコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる大人の男性に似合うポロシャツコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
40代メンズが自然とカッコよく見えるポロシャツコーデセット紹介
40代メンズ夏の3点コーデセット グレー5分袖パーカー×ネイビー半袖ポロシャツ×白アンクルチノパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット ネイビー7分袖シャツパーカー×白7分袖ポロシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
「フェイクポロシャツ」「白パンツ」 2点セット
ちょいワル・イケオジメンズ夏の3点コーデセット 黒半袖ポロシャツ×黒7分袖ポロシャツ×白スリムチノパンツ
夏服セットアップ フクレストライプ襟ワイヤー入りスキッパー半袖ポロシャツ×ハーフパンツ
公園ピクニックデート服3点セット グレーパーカー×黒ポロシャツ×ブルーデニムクロップドパンツ
夏のメンズアウトドア服全身3点コーデセット グレー5分袖パーカー×黒7分袖ポロシャツ×カーキチノパンツ
気温25℃以上になったら着る服メンズ3点コーデセット 黒ラインデザイン半袖ポロシャツ×白ラインデザイン半袖ポロシャツ×色落ちクロップドデニムパンツ
こちらの記事では、「40代メンズにおすすめのポロシャツブランド20選」を定番からハイブランドまで幅広くご紹介。
さらに「おじさん見えしないポロシャツの選び方3つのコツ」や「シーン別おしゃれコーデ例」まで詳しく解説しています。
興味のある方はぜひご覧ください。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
40代メンズにおすすめのポロシャツにも使える
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■目次
40代メンズにおすすめのポロシャツのブランド10選
40代男性がポロシャツブランドを選ぶ際に大切なのは、「シルエットがきれいで」「落ち着いた色味の」「シンプルなデザイン」のポロシャツを扱っているかどうかです。
ここでは、この3つの条件を満たすポロシャツを展開している人気ブランドを10個厳選しました。定番の老舗ポロシャツメーカーからセレクトショップまで幅広くご紹介するので、自分のスタイルや予算に合ったブランドを見つけてみてください。
POLO RALPH LAUREN(ポロ ラルフ ローレン)
価格帯:15,000円〜25,000円
ポロシャツブランドといえば、まず名前が挙がるのがポロ ラルフ ローレンです。
1967年にアメリカで誕生し、胸元のポニー刺繍がアイコンとして世界中で愛されています。
ポロシャツの「御三家」の一角として、知名度・品質ともにトップクラスのブランドです。
ラルフローレンのポロシャツが40代メンズにおすすめな理由は、フィット感のバリエーションが豊富な点にあります。
ゆったりめの「クラシックフィット」、日本人の体型に合いやすい「スリムフィット」、その中間の「カスタムフィット」と3種類が用意されているため、体型の変化が気になり始めた40代でも、自分の体に合ったサイズを見つけやすいのが魅力です。
定番は「ザ アイコニック メッシュ ポロシャツ」。
コットンメッシュ素材で通気性がよく、春夏シーズンの普段使いからビジネスカジュアルまで幅広く対応できます。カラー展開も非常に豊富なので、黒・ネイビー・白といったベーシックカラーはもちろん、2枚目・3枚目として差し色を選ぶ楽しみもあります。
「どのブランドを選べばいいか全く分からない」という方は、まずラルフローレンから始めれば間違いありません。
40代が着ても品格を損なわない王道のポロシャツブランドです。
FRED PERRY(フレッド ペリー)
価格帯:12,000円〜20,000円
フレッドペリーは、1952年にイギリスの伝説的テニス選手フレッド・ペリーが立ち上げたブランドです。
ラルフローレン、ラコステと並んで「ポロシャツ御三家」と呼ばれる定番ブランドの1つで、月桂樹(ローレル)のロゴマークが目印です。
フレッドペリーのポロシャツの最大の特徴は、襟と袖口に入った2本のラインです。
このラインがあることで、シンプルすぎず、かといって派手すぎない絶妙なアクセントになります。
40代男性が1枚でさらっと着ても、デニムに合わせるだけでワンランク上のカジュアルコーデに仕上がるのが魅力です。
定番モデル「M12」は1957年の誕生以来、現在もイギリス製にこだわって作り続けられている名作ポロシャツです。
細身のシルエットで体のラインをきれいに見せてくれるため、だらしなく見えがちなポロシャツスタイルを引き締めてくれます。
「ラルフローレンやラコステだと周りとかぶりそう」と感じる40代男性には、フレッドペリーがおすすめです。モッズカルチャーにルーツを持つ都会的な雰囲気は、他のブランドにはない独自の個性を演出してくれます。
NANO UNIVERSE(ナノ ユニバース)
価格帯:5,000円〜12,000円
ナノ ユニバースは、ヨーロピアンテイストをベースにした日本のセレクトショップブランドです。
自社のオリジナル商品を中心に、きれいめカジュアルなアイテムを幅広く展開しています。
このブランドが40代メンズのポロシャツ選びにおすすめな理由は、「きれいめだけど気張りすぎない」絶妙なバランス感にあります。
ナノ ユニバースのポロシャツは、ドレスシャツのような上品さを持ちながらも、リラックスした着心地を兼ね備えているのが特徴です。
たとえば「アンチスメル カノコポロシャツ」は、消臭機能付きの鹿の子素材を使用しており、汗をかきやすい夏場でも清潔感をキープできます。40代になると匂いのケアも気になるところですが、こうした機能性ポロシャツならビジネスカジュアルのシーンでも安心です。
1万円前後で購入できる価格帯も魅力的で、ラルフローレンやフレッドペリーほど予算をかけたくないけれど、ユニクロよりは上のランクで探したいという40代男性にぴったりのブランドです。
KAMAKURA SHIRTS(カマクラ シャツ)
価格帯:8,000円〜15,000円
鎌倉シャツは、1993年に神奈川県鎌倉市で創業した日本のシャツ専門ブランドです。
「上質なシャツを適正価格で届ける」というコンセプトのもと、ドレスシャツで絶大な信頼を得ていますが、実はポロシャツも隠れた名品が揃っています。
鎌倉シャツのポロシャツは、シャツ専門ブランドならではの「襟の美しさ」が最大の魅力です。
一般的なポロシャツの襟はペタッと寝てしまいがちですが、鎌倉シャツのポロシャツは台襟がしっかり作られており、襟がきれいに立ちます。この襟の立ち方が、40代男性の首元に品格と清潔感を与えてくれます。
ジャケットのインナーとして着たときにも襟が崩れにくいので、ビジネスカジュアルのシーンでは特におすすめです。
ネクタイを締めないノータイスタイルでも「きちんとしている」印象をキープできるため、クールビズにも重宝します。
日本のものづくりにこだわる品質でありながら、1万円前後で手に入るコストパフォーマンスの高さも魅力です。「ポロシャツ=カジュアル」というイメージを覆す、ドレス寄りのポロシャツを探している40代男性に試していただきたいブランドです。
LACOSTE(ラコステ)
価格帯:15,000円〜22,000円
ラコステは、伝説的テニスプレーヤーのルネ・ラコステが1933年にフランスで創業したブランドで、ワニのロゴマークでお馴染みです。
ポロシャツの起源とも言われるブランドであり、ラルフローレン・フレッドペリーと並ぶ「ポロシャツ御三家」の中でも、最も歴史のあるメーカーです。
ラコステのポロシャツが40代メンズにおすすめな理由は、「上品さ」と「機能性」の両立にあります。
看板モデル「L.12.12」は、しなやかなコットンピケ素材で仕立てられており、きれいめなジャケットとの相性が抜群。
フレンチブランドらしいエレガントな雰囲気が、40代男性に求められる「落ち着きと大人の余裕」を自然に演出してくれます。
また、ラコステはゴルフウェアとしても高い人気を誇ります。
「ラコステゴルフ」ラインからは、UVカット機能やストレッチ素材を使ったポロシャツが展開されており、ゴルフシーンで快適にプレーしたい40代男性にも最適です。
なおラコステのポロシャツには、経年変化を楽しめるフランス規格と、日本人の体型に合わせたスリムめの日本規格の2種類があります。
初めて買う方には、サイズ感が合いやすい日本規格から試してみるのがおすすめです。
MENZ-STYLE(メンズスタイル)
価格帯:3,000円〜10,000円
MENZ-STYLE(メンズスタイル)は、「シンプルだけどおしゃれ」をコンセプトに、30代〜50代の大人の男性向けアイテムを展開するメンズファッション通販ブランドです。
MENZ-STYLEのポロシャツが40代男性に支持されている最大の理由は、「身幅の絞り」と「着丈の短さ」にこだわったシルエット設計にあります。
一般的なブランドのポロシャツは、着脱しやすいように身幅を大きめに作る傾向がありますが、MENZ-STYLEのポロシャツはウエスト周りをしっかり絞り、着丈もベルトラインがわずかに隠れる程度の短さに設定。
このシルエットが、40代男性の上半身を引き締めて見せてくれます。
さらに、鹿の子以外の素材(テレコ、ワッフル、ジャガードなど)や、スタンドカラー・ハーフジップといった襟のバリエーションが豊富なのも特徴です。
「他の人とかぶらない、でも派手すぎない」という絶妙なデザインのポロシャツが多く、40代のリピーターが最も多い年代層となっています。
3,000円台から購入できるアイテムもあるため、「有名ブランドのポロシャツを何枚も買うのは予算的に厳しい」という方にも手に取りやすいブランドです。
記事の後半では、MENZ-STYLEのおすすめポロシャツ10選も詳しくご紹介します。
UNITED ARROWS(ユナイテッド アローズ)
価格帯:8,000円〜20,000円
ユナイテッド アローズは、1989年創業の日本を代表するセレクトショップです。
「豊かさ・上質感」をコンセプトに、自社オリジナルと国内外のセレクト商品を組み合わせた提案型のスタイルが特徴です。
ユナイテッド アローズのポロシャツが40代メンズに合う理由は、ドレスとカジュアルの中間を狙った「きれいめカジュアル」のバランスが秀逸な点にあります。
たとえばオリジナルラインの「ハイゲージコットンポロシャツ」は、ニットのような滑らかな質感で、Tシャツ感覚で着られるのにジャケットの下に入れてもサマになる万能アイテムです。
セレクトショップならではの強みとして、国内外の様々なブランドのポロシャツを実際に手に取って比較できるのもメリットです。
オンラインで購入するのが不安な方は、店舗でスタッフに相談しながら選ぶことで、自分の体型や用途にぴったりの1枚を見つけやすくなります。
「何を選んでも大きく外さない安心感」がユナイテッド アローズの魅力であり、ポロシャツ選びで失敗したくない40代男性にとって頼れるブランドです。
BEAMS(ビームス)
価格帯:7,000円〜18,000円
ビームスは1976年創業の老舗セレクトショップで、トレンドを取り入れたカジュアルスタイルに定評があります。
日本初のセレクトショップとも言われ、幅広い世代に支持されているブランドです。
ビームスのポロシャツが40代メンズにおすすめな理由は、カジュアルなアイテムでも清潔感と上品さを感じさせるものが多い点にあります。
オリジナルラインの「BEAMS HEART」では、5,000円前後で手に入るシンプルなポロシャツも展開されており、デイリーユースに最適です。
また、ビームスはゴルフライン「BEAMS GOLF」も展開しており、ゴルフシーンでのポロシャツも充実しています。
「BEAMS GOLF ORANGE LABEL」からは、街中でも着られるデザイン性の高いゴルフポロシャツが多数出ており、ゴルフ帰りにそのまま食事に行っても違和感のないスタイルが叶います。
ユナイテッド アローズと比較すると、ビームスのほうがややカジュアル寄りのテイストです。休日のリラックスした着こなしをメインに考えている40代男性には、ビームスのポロシャツがフィットしやすいでしょう。
CHAMPION(チャンピオン)
価格帯:3,000円〜8,000円
チャンピオンは1919年にアメリカで創業したスポーツウェアブランドです。
もともとはスウェットシャツやTシャツで有名ですが、近年はポロシャツのラインナップも充実しており、「ポロシャツ メンズ」で検索した際にも広告や商品一覧に頻繁に登場するブランドです。
チャンピオンのポロシャツが40代メンズにおすすめな理由は、圧倒的なコストパフォーマンスです。
3,000円台から購入でき、それでいて吸汗速乾やUVカットといった機能性もしっかり備わっています。特に「DRYSAVER」シリーズは、サラッとした肌触りで真夏でも快適に過ごせるため、ワードローブの数を揃えたい40代男性にはありがたい存在です。
デザインはワンポイントのCロゴが入ったシンプルなものが中心で、派手さはありませんが、逆に40代男性が着ても「若作りしている感」が出にくいのが利点です。
ただし、スポーティーな印象が強いため、ビジネスカジュアルには少し不向きな場合があります。休日のカジュアルコーデやスポーツシーンでの着用をメインに考えるとよいでしょう。「まずは気軽に試せる1枚が欲しい」という40代男性の入門用ポロシャツとしておすすめのブランドです。
TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)
価格帯:8,000円〜18,000円
トミー ヒルフィガーは1985年にアメリカで誕生したファッションブランドで、赤・白・ネイビーのトリコロールカラーのロゴが象徴です。
アメリカンプレッピーの代名詞として、カジュアルの中に上品さを感じさせるスタイルを世界中に提案し続けています。
トミー ヒルフィガーのポロシャツが40代メンズに合う理由は、「スポーティーさと品の良さのバランス」が絶妙な点にあります。
胸元のフラッグロゴはシンプルながらも存在感があり、無地ポロシャツの「味気なさ」を感じさせません。
注目したいのが「TOMMY HILFIGER GOLF」ラインです。40代男性にとってゴルフは重要な社交の場であり、ゴルフウェアに求められる「きちんと感」と「動きやすさ」を両立したポロシャツが揃っています。
たとえばアンダーカラーレギュラーポロシャツは、普段はシンプルなワンポイントデザインですが、襟を立てるとトリコカラーがチラッと見えるさりげない遊び心が人気です。
ラルフローレンのアメリカントラッドとはまた異なる、少しスポーティーなアメカジテイストを楽しみたい40代男性におすすめのブランドです。
40代メンズにおすすめのポロシャツハイブランド10選
「せっかくなら上質なポロシャツで周りと差をつけたい」「大切な場面で着られる1枚が欲しい」——そんな40代男性に向けて、ワンランク上のハイブランドポロシャツを10ブランド厳選しました。
ポロシャツ1枚で3万円〜10万円以上するハイブランドのアイテムは、素材やシルエットの完成度が格段に違います。価格帯は上がりますが、「40代だからこそ似合う上質さ」を手に入れたい方はぜひチェックしてみてください。
LOEWE(ロエベ)
価格帯:50,000円〜90,000円
ロエベは1846年にスペインで創業した、レザーグッズで名高いラグジュアリーブランドです。
近年はアパレルラインも注目を集めており、ポロシャツにもブランドのクラフトマンシップが存分に反映されています。
ロエベのポロシャツが40代メンズにおすすめな理由は、「一目で上質さが伝わる素材感」です。
厳選されたコットンを使用したポロシャツは肌あたりが非常に柔らかく、鹿の子素材とは全く異なるラグジュアリーな着心地を体感できます。
胸元にさりげなく配されたアナグラムロゴは主張しすぎず、大人の男性が着けるのにふさわしい上品さがあります。
デザインもミニマルで洗練されており、スリムなパンツやローファーと合わせるだけで、レストランのディナーにもそのまま行けるような大人の装いが完成します。
「ブランドロゴを見せびらかすのではなく、さりげない上質さで差をつけたい」という40代男性にこそ似合うハイブランドです。
SAINT LAURENT(サン ローラン)
価格帯:50,000円〜80,000円
サン ローランは1961年にフランスで設立されたモードブランドの象徴的存在です。
モノトーンを基調としたシャープなデザインが特徴で、「男性のエレガンス」を体現するブランドとして世界中のファッション愛好家から支持されています。
サン ローランのポロシャツは、とにかくシルエットがスリムで美しいのが特徴です。
ウエストにかけて自然に絞り込まれたラインは、40代男性の体型を引き締めて見せてくれます。
素材にはしなやかなコットンピケを使用したものが多く、カジュアルなアイテムでありながらもモードブランドならではの「色気」が漂います。
カラー展開はブラックやネイビーといったダークトーンが中心です。
40代になるとモノトーンのアイテムが似合うようになってくるので、サン ローランのスリムポロシャツは「大人だからこそ映える」1枚になります。
ETRO(エトロ)
価格帯:40,000円〜70,000円
エトロは1968年にイタリアで創業したブランドで、ペイズリー柄をブランドアイコンとした独自の世界観が特徴です。
イタリアンクラシックの華やかさを現代的にアレンジしたデザインは、ファッション上級者からの評価が高いブランドです。
エトロのポロシャツが40代メンズに響く理由は、「シンプルの中に個性がある」点です。
一見すると落ち着いた無地のポロシャツに見えても、襟裏や袖口にさりげなくペイズリー柄があしらわれていたり、生地の織りに独特のニュアンスが込められていたりします。
「無地のポロシャツだと物足りないけど、派手な柄は40代には似合わないかも…」と感じている方にこそ試していただきたいブランドです。
周囲の人が「それどこのブランド?」と声をかけたくなるような、センスの光る1枚が見つかります。
LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)
価格帯:80,000円〜150,000円
世界で最も知名度の高いラグジュアリーブランドの1つであるルイ ヴィトン。
バッグや財布の印象が強いですが、メンズウェアラインではポロシャツも展開されており、検索結果でも注目度が高まっています。
ルイ ヴィトンのポロシャツの特徴は、モノグラムを立体的に表現した「3Dニットポロ」など、他のブランドにはないクリエイティブなデザインアプローチです。
ダミエ柄をジャカード編みで表現したポロシャツなど、ブランドのアイコンをさりげなく落とし込んだアイテムは、それだけで特別感のあるスタイルを演出してくれます。
価格は10万円を超えるものがほとんどですが、40代として「本物を身につけている」という自信や満足感は、着こなしにも自然と表れるものです。
特別な日や勝負の場面で着るための1枚として、ワードローブに加える価値があります。
AMI PARIS(アミ パリス)
価格帯:30,000円〜60,000円
アミ パリスは2011年にフランスで誕生した比較的新しいブランドです。ハートにAの文字を組み合わせた「Ami de Cœur」ロゴが特徴で、パリジャンのリアルなワードローブを反映したリラックスムードのデザインが支持を集めています。
アミ パリスのポロシャツが40代メンズにフィットする理由は、「力の抜けた上品さ」にあります。
かっちりしすぎない程よいリラックスフィットで、ハイブランドを着ているのに自然体に見えるのが魅力です。ハートロゴのワンポイント刺繍はさりげなく、嫌味のない存在感で大人の遊び心を表現してくれます。
ハイブランドの中では3万円台から手に入るアイテムもあり、「ハイブランドデビューしたいけど、いきなり10万円は勇気がいる」という40代男性の最初の1着としてもおすすめです。
FENDI(フェンディ)
価格帯:60,000円〜100,000円
フェンディは1925年にイタリア・ローマで創業したラグジュアリーブランドです。
もともとは毛皮工房としてスタートしましたが、現在は「F」のモノグラムやイタリアンモダンなデザインで、メンズウェアにも強い影響力を持っています。
フェンディのポロシャツの魅力は、イタリアブランドならではの「色気」と「遊び心」の融合です。
FFロゴをジャカード織りでさりげなく入れたものや、コントラストカラーの襟を採用したデザインなど、一般的なポロシャツとは一線を画す存在感があります。
それでいてシルエットはスリムでモダン。40代男性が着ることで、カジュアルなアイテムにも大人の貫禄と洗練さがプラスされます。
「ありきたりなハイブランドではなく、個性が光る1枚を持ちたい」と考える方にぴったりのブランドです。
PRADA(プラダ)
価格帯:70,000円〜120,000円
プラダは1913年にイタリアで創業した、ミニマルデザインの代名詞的ブランドです。
「削ぎ落とした美しさ」を追求するデザイン哲学は、ポロシャツにもしっかりと反映されています。
プラダのポロシャツの特徴は、シンプルを極めたデザインと素材のクオリティの高さです。
余計な装飾を一切排した無地のポロシャツでも、生地のハリ感やステッチの精密さで一目で上質だと分かります。
胸元のトライアングルロゴ(三角プレート)は控えめながらもアイコニックで、知る人が見れば一発でプラダと分かる存在感があります。
40代男性にとってプラダのポロシャツは、「何も足さない、何も引かない」ミニマルスタイルの完成形です。
きれいめのスラックスに合わせれば、シンプルなのにどこか特別に見えるスタイリングが叶います。
GUCCI(グッチ)
価格帯:60,000円〜130,000円
グッチは1921年にイタリア・フィレンツェで誕生したラグジュアリーブランドです。
クラシックとモダンを融合させたデザインが特徴で、ポロシャツにおいてもその世界観が存分に発揮されています。
グッチのポロシャツの代名詞は、胸元にあしらわれたウェブストライプ(緑×赤のライン)です。
ストレッチコットンピケで仕立てられたポロシャツは、快適な着心地でありながら、一目でグッチと分かるアイコニックなデザインが存在感を放ちます。
ハイブランドポロシャツの中でも「着ているブランドが分かりやすい」のがグッチの特徴で、ゴルフや食事会など周囲の目がある場面でのステータス性は抜群です。
「上質なポロシャツで自信を持ちたい」という40代男性にとって、グッチは王道の選択肢と言えるでしょう。
BRUNELLO CUCINELLI(ブルネロ クチネリ)
価格帯:50,000円〜100,000円
ブルネロ クチネリは1978年にイタリアで創業した「カシミアの王様」と呼ばれるラグジュアリーブランドです。
最高品質のカシミアをはじめとする上質素材を使い、「静かなる贅沢」を体現するアイテムを展開しています。
ブルネロ クチネリのポロシャツが40代メンズに最適な理由は、「ニットポロの最高峰」と言える素材の良さです。
コットンシルクやコットンカシミアで仕立てられたポロシャツは、肌に触れた瞬間に違いが分かるほどの滑らかさ。
鹿の子やピケ素材のポロシャツとは全く異なる、ラグジュアリーな着心地を体験できます。
デザインは極めてミニマルで、ブランドロゴすらほとんど見えない設計です。
しかし、その控えめさこそが「本当に質の良いものを知っている大人の男性」の証であり、40代が着ることで真価を発揮するブランドです。
MONCLER(モンクレール)
価格帯:40,000円〜80,000円
モンクレールは1952年にフランスで創業したブランドで、ダウンジャケットの代名詞として世界的に知られています。しかし近年は春夏アイテムにも力を入れており、ポロシャツも40代男性を中心に人気が高まっています。
モンクレールのポロシャツの魅力は、肩周りにボリュームを持たせつつ、胸からウエストにかけてはすっきり絞り込んだシルエット設計にあります。
この「逆三角形」のシルエットは、体型カバーとスタイルアップを同時に叶えてくれるため、体型の変化が気になり始めた40代男性にとってありがたい設計です。
左胸のブランドロゴと襟元のトリコロールテープがデザインのアクセントになっており、シンプルながらもスポーティーで都会的な印象に仕上がります。
カラーはホワイト・ダークネイビー・ブラック・グレーといったベーシックカラーがおすすめです。
ダウンジャケットで培ったアウトドアのDNAを感じさせながらも、都会的な洗練さを兼ね備えたポロシャツは、40代男性のカジュアルスタイルを格上げしてくれる1枚です。
40代のポロシャツがおじさん見えする3つの原因
ここまで20のポロシャツブランドをご紹介してきましたが、「どのブランドを選んでも、なぜか自分が着るとおじさんっぽく見えてしまう…」と感じたことはありませんか?
実は、ポロシャツがおじさん見えしてしまうのはブランドの問題ではなく、「サイズ感」「着丈」「素材と襟の組み合わせ」に原因があるケースがほとんどです。
逆に言えば、この3つの原因を理解しておけば、どのブランドで買ってもおじさん見えを回避できます。ブランドを決める前に、まずは「やってはいけないポロシャツの選び方」を押さえておきましょう。
身幅が大きすぎて寸胴に見える
40代男性のポロシャツがおじさんっぽく見えてしまう最大の原因が、「身幅の大きさ」です。
ポロシャツはもともと頭からかぶって着るプルオーバータイプが主流なので、多くのブランドが着脱しやすいように身幅を大きめに設計しています。
さらに40代になると、「少しお腹が出てきたから余裕のあるサイズにしよう」と、実際の体型よりワンサイズ上を選んでしまう方も少なくありません。
しかし、この「ゆとりを持たせすぎる選び方」こそがおじさん見えの元凶です。身幅が大きすぎるポロシャツは、体全体を寸胴に見せてしまいます。
特にお腹周りにたるみが出ると、実際の体型以上に太って見えてしまうのです。
具体的な目安として、ポロシャツの身幅はLサイズで肩幅より5cm〜7cm程度大きい範囲に収まっているものがベストです。
これ以上ゆとりがあると、ウエスト周りがだぶついて「休日のお父さん」のような印象になってしまいます。
試着の際には、鏡の前で腕を下ろした状態で脇の下に不自然な余りがないかをチェックしてみてください。脇下に布地がたまってシワができるようなら、そのポロシャツは身幅が大きすぎるサインです。
体型が気になるからといって大きめを選ぶのではなく、体に程よくフィットするサイズを選んだほうが、結果的にすっきりとスマートに見えます。
着丈が長すぎて脚が短く見える
身幅の次に気をつけたいのが「着丈」の長さです。
ポロシャツはもともとテニスやポロ競技のユニフォームから生まれたアイテムで、動きやすさを重視してシャツインを前提に設計されていた歴史があります。
そのため、裾を出して着ることを想定していないポロシャツは、着丈がかなり長めに作られています。
この着丈の長さが、40代男性のスタイルを崩す大きな原因になります。
着丈が長すぎるポロシャツは、お尻がすっぽりと隠れてしまい、脚の付け根の位置が分からなくなります。
結果として、実際の身長よりも脚が短く見え、全体的にずんぐりとした印象を与えてしまうのです。
理想的な着丈は、「ベルトラインがわずかに隠れる程度」の長さです。Lサイズで着丈70cm以内が1つの目安になります。
着丈の確認方法は簡単で、ポロシャツを着た状態で横を向いて鏡を見るだけです。
お尻が半分以上隠れているようなら、そのポロシャツは着丈が長すぎます。
実は、身幅と着丈のどちらか1つだけがズレていても、スタイルは崩れてしまいます。
身幅が適切でも着丈が長いとだらしなく見え、着丈が短くても身幅がダボダボだと太って見えます。ポロシャツを選ぶ際は、この2つのバランスを必ずセットで確認するようにしましょう。
鹿の子×丸襟の"休日のおじさん"感
3つ目の原因は、「素材」と「襟の形」の組み合わせです。
ポロシャツと聞いて多くの方が思い浮かべるのが、表面にぽこぽこと凹凸のある「鹿の子(かのこ)」素材に、ペタッと寝た「丸襟」の組み合わせではないでしょうか。
これはポロシャツの最もスタンダードな仕様であり、ラルフローレンやラコステの定番モデルもこの組み合わせです。
もちろん鹿の子素材は通気性がよく、丸襟はコーディネートしやすいという機能的なメリットがあります。
しかし問題は、この組み合わせがあまりにも定番すぎるということです。
60代や70代の男性も昔からこの「鹿の子×丸襟」のポロシャツを愛用しており、街中でもよく見かけるスタイルです。
そのため40代男性が同じ組み合わせのポロシャツを着ると、意図せず「年配の男性と同じ格好」に見えてしまい、実年齢以上に老けた印象を与えてしまうことがあります。
これを回避するポイントは、「素材」か「襟の形」のどちらか、あるいは両方を鹿の子×丸襟以外にすることです。
たとえば素材であれば、凹凸のあるテレコ生地やワッフル生地、光沢感のあるジャガード生地などを選ぶと、見た目の印象がガラッと変わります。
襟の形であれば、台襟のあるスタンドカラーやハーフジップ、ボタンダウンなどを選ぶだけで、同じポロシャツでも「きちんとおしゃれしている人」という印象に変わります。
「鹿の子×丸襟がダメ」というわけではありませんが、40代でおじさん見えを回避したいなら、意識的に素材や襟で変化をつけることが大切です。
次のセクションで、具体的な選び方のコツを詳しく解説します。
おしゃれに見える大人のポロシャツの選び方3つのコツ
おじさん見えの原因が分かったところで、ここからは「じゃあどうすればおしゃれに見えるの?」という疑問に答えていきます。
40代メンズがポロシャツでおしゃれに見えるために押さえるべきポイントは、「シルエット」「素材」「襟型」の3つです。
この3つを意識するだけで、同じブランドのポロシャツでも印象が大きく変わります。
先ほどご紹介した20ブランドの中から選ぶ際にも、この3つの基準を持っておくと迷わず判断できるようになります。
シルエット:身幅と着丈のバランスで選ぶ
おしゃれな大人のポロシャツ選びで最も重要なのが、シルエットです。具体的には「身幅」と「着丈」のバランスが鍵を握ります。
理想的なシルエットの基準は以下の通りです。
身幅の基準: Lサイズの場合、肩幅の実寸より5cm〜7cm程度大きい身幅がベスト。
バスト(胸囲)は実寸+10cm〜15cm、ウエスト(お腹周り)は実寸+5cm〜15cm程度のゆとりが目安です。これ以上ゆとりがあると寸胴に見え、これ以下だとピチピチで窮屈な印象になります。
着丈の基準: Lサイズで着丈70cm以内が目安。ベルトラインが自然に隠れる程度の長さが理想です。お尻がすっぽり隠れるようなら長すぎ、ベルトが完全に見えているなら短すぎます。
この2つの基準を覚えておくだけで、店頭でもオンラインでもポロシャツのサイズ表を見た瞬間に「これは自分に合うか合わないか」を判断できるようになります。
特にオンラインで購入する場合は、サイズ表の「身幅」と「着丈」の数値を必ず確認してください。S・M・Lの表記だけで選ぶと、ブランドによってサイズ感がまったく異なるため失敗しやすくなります。
自分の体のサイズが分からない方は、手持ちのポロシャツやシャツの中で「これがちょうどいい」と感じるものを平置きにして、メジャーで身幅と着丈を測ってみてください。
その数値を基準にすれば、新しいブランドのポロシャツもサイズ選びで大きく外すことはありません。
素材:鹿の子以外の差別化素材で周りと差をつける
シルエットの次に大切なのが素材選びです。
先ほどおじさん見えの原因としてお伝えした通り、「鹿の子一択」から脱却するだけで、ポロシャツの印象は大きく変わります。
40代メンズにおすすめしたい、鹿の子以外の差別化素材は以下の4つです。
テレコ素材:
縦方向に凹凸のあるリブ編みの生地です。伸縮性が非常に高く、体に自然にフィットするため、身幅が適度に絞られたシルエットになりやすいのが特徴。
なめらかな質感なので、鹿の子よりも上品で落ち着いた印象に仕上がります。
ワッフル素材:
お菓子のワッフルのような格子状の凹凸がある生地です。凹凸のおかげで肌に触れる面積が少なく、通気性が高いため真夏でも涼しく過ごせます。表面に立体感があるので、無地のポロシャツでも表情が出て、のっぺりした印象になりません。
ジャガード素材:
織り模様が生地に組み込まれた素材です。プリントではなく織りで柄を表現しているため、上品で奥行きのある見た目になります。
ストライプやヘリンボーンなどの柄がさりげなく入ったジャガードポロシャツは、「パッと見はシンプルだけど、近くで見ると凝っている」という大人のおしゃれを演出できます。
ニット(サマーニット)素材:
編み物と同じ製法で作られた素材で、ドレープ感のある柔らかい生地感が特徴です。
見た目にもエレガントで、ジャケットのインナーに合わせたときの収まりが抜群。ビジネスカジュアルでポロシャツを着る機会がある40代男性には特におすすめの素材です。
もちろん鹿の子素材にも「耐久性が高い」「型崩れしにくい」「通気性がよい」といったメリットがあります。
鹿の子が悪いわけではなく、「鹿の子しか持っていない」状態から選択肢を広げることが大切です。
手持ちのポロシャツが全て鹿の子素材という方は、まず1枚だけ別素材のポロシャツを取り入れてみてください。
それだけでコーディネートの幅が一気に広がります。
襟型:台襟・スタンドカラーで品格をプラス
素材と並んで重要なのが、襟の形です。
襟はポロシャツの中で最も顔に近いパーツなので、襟の形が変わるだけで全体の印象が驚くほど変化します。
一般的なポロシャツの襟は、台襟(だいえり)がなくペタッと寝ている丸い襟です。
この襟は気軽さがある反面、首元にメリハリが出にくく、カジュアルすぎる印象になりがちです。
40代の男性がこの襟のポロシャツを着ると、首周りがぼんやりして「なんとなくだらしない」印象を与えてしまうことがあります。
おじさん見えを回避したい40代メンズにおすすめの襟型は、以下の4タイプです。
台襟付きの襟:
ワイシャツのように、襟の下に土台となる「台襟」が入っているタイプです。
台襟があることで襟が自然に立ち上がり、首元にシャープな印象が生まれます。
ジャケットの下に着ても襟が崩れにくいため、ビジネスカジュアルで使う方には特におすすめです。
スタンドカラー(立ち襟):
襟が最初から立った状態にデザインされているタイプです。
首元に高さが出るため、小顔効果があり、顔周りがすっきりとした印象に。
ワイヤー入りのスタンドカラーなら、洗濯を繰り返しても襟の形が崩れにくいのでおすすめです。
ハーフジップ:
襟元にジッパーが付いたタイプです。
ジッパーの開け閉めで襟元の表情を変えられるのが特徴で、閉めればきちんと感が出て、開ければリラックスした雰囲気に。
1枚で2通りの着こなしが楽しめるため、40代男性に近年人気が高まっているデザインです。
ボタンダウン:
襟先をボタンで身頃に留めるタイプです。
襟が浮いたり乱れたりせず常にきれいな形をキープできるため、清潔感が求められるビジネスシーンに最適。
アメリカントラッドな雰囲気も出せるので、ラルフローレンやブルックスブラザーズが好きな方にもフィットします。
襟型選びのポイントは、使うシーンに合わせることです。
ビジネスカジュアルなら台襟付きかボタンダウン、休日のおしゃれ着ならスタンドカラーやハーフジップ、というように使い分けると、同じポロシャツでもシーンにぴったりの着こなしが実現します。
まずは「丸襟以外のポロシャツを1枚持つ」ことから始めてみてください。
襟が変わるだけで「おじさんっぽい」から「おしゃれな大人の男性」に、周囲からの印象がガラッと変わるはずです。
40代メンズのポロシャツコーデ例|シーン別おしゃれな着こなし
ブランドを選び、選び方のコツを押さえたら、次に知りたいのは「実際にどう着こなすか」ですよね。
ここでは、40代男性がポロシャツを着る代表的な3つのシーン、ビジネスカジュアル、休日、ゴルフごとに、おしゃれに見えるコーデのポイントをご紹介します。
ビジネスカジュアル・クールビズのポロシャツコーデ
クールビズの普及とともに、オフィスでポロシャツを着る40代ビジネスマンが増えています。
ただし、ポロシャツはあくまでカジュアルアイテムなので、「ビジネスの場にふさわしいきちんと感」を意識することが大切です。
ビジネスカジュアルでポロシャツを着る際のポイントは3つです。
1つ目は、ボタンダウンか台襟付きを選ぶこと。
ペタッとした丸襟のポロシャツは、スーツのジャケットやビジネスパンツと合わせたときにカジュアルすぎる印象になります。ボタンダウンや台襟付きなら、ネクタイをしなくても襟元にきちんとした印象をキープできます。
2つ目は、タックイン(シャツイン)も活用すること。
ポロシャツの裾をパンツにインするだけで、一気にドレス感が増します。この際、股上が深すぎるパンツはお腹が大きく見えてしまうので、やや浅めの股上のスラックスがおすすめです。ベルトも編み込みベルトではなく、レザーベルトを合わせるとビジネスライクにまとまります。
3つ目は、色をベーシックカラーに絞ること。
黒・ネイビー・白・グレーの4色が基本です。特にネイビーのポロシャツにグレーのスラックスを合わせたスタイルは、清潔感と信頼感を兼ね備えた40代ビジネスマンの鉄板コーデです。
ジャケットを羽織る場合は、ポロシャツの襟がジャケットの襟の中にきれいに収まるかを確認しましょう。ニット素材やテレコ素材のポロシャツは襟が柔らかくジャケットとの馴染みがよいため、ジャケットスタイルとの相性が特によいです。
休日カジュアルのポロシャツコーデ
休日の外出やデートでポロシャツを着る場合は、「清潔感」と「抜け感」のバランスが重要です。
ビジネスほど堅くなくてよいけれど、Tシャツほどラフにはしたくない——そんな40代男性の休日スタイルにポロシャツはまさに適任です。
休日コーデのポイントは、ボトムスの選び方にあります。
きれいめに仕上げたいなら:
白やベージュのチノパンがおすすめです。
黒やネイビーのポロシャツと合わせれば、モノトーンの落ち着いたコーディネートに。
足元にレザースニーカーや革靴を持ってくると、カジュアルなのにどこか品のある大人スタイルが完成します。
カジュアルに着こなしたいなら:
アンクル丈のデニムパンツを合わせるのが40代男性には相性抜群です。
ただし、ダメージが激しいジーンズはラフになりすぎるため、色落ちの少ないインディゴブルーのデニムを選びましょう。
足首を見せるロールアップスタイルは、肌の露出で軽快感が出るため、ポロシャツとのバランスがとてもよいです。
ショートパンツと合わせる場合:
膝上丈のショートパンツにポロシャツを合わせると、大人のリゾートスタイルに。
ただし、カジュアルになりすぎないように足元はサンダルではなくレザースニーカーやデッキシューズを選ぶのがポイントです。
ポロシャツの襟元がだらしなく開いていると「近所のコンビニに行くお父さん」に見えてしまうので、スタンドカラーやハーフジップなど、襟に存在感のあるポロシャツを選ぶと安心です。
休日コーデでは「色数を3色以内に抑える」ことも意識してみてください。ポロシャツ・パンツ・靴の3アイテムの色をベーシックカラー中心にまとめるだけで、40代男性の大人らしい統一感のあるスタイルになります。
ゴルフ場で好印象のポロシャツコーデ
40代男性にとって、ゴルフは大切な社交の場でもあります。
ゴルフ場のドレスコードを満たしつつ、周囲に好印象を与えるポロシャツ選びのポイントを押さえておきましょう。
ゴルフ場でのポロシャツ選びの基本は、「襟付き」であること。
ほとんどのゴルフ場では襟付きのトップスが求められるため、ポロシャツはゴルフウェアの定番です。
ゴルフで着るポロシャツは、機能性も重要な選択基準になります。
吸汗速乾素材やUVカット機能があるポロシャツを選ぶと、プレー中の快適さが大きく変わります。
先にご紹介したブランドの中では、ラコステゴルフやトミーヒルフィガーゴルフ、ビームスゴルフが機能性とデザイン性を両立したゴルフ向けポロシャツを豊富に展開しています。
コーディネートのポイントは、「プレー中」と「行き帰り」で印象を変えることです。
プレー中はスポーティーなデザインで動きやすさを優先し、クラブハウスでの食事や行き帰りにはジャケットを羽織ることで一気にきちんと感が増します。
このとき、ポロシャツは主張しすぎないシンプルなデザインを選んでおくと、ジャケットを脱いだときにも着たときにもサマになります。
色選びでは、ネイビーや黒のポロシャツが万能です。
グリーンの芝生に映える白もゴルフでは人気ですが、先述の通り白は膨張色で体型が目立ちやすいため、シルエットがきれいなものを選ぶようにしましょう。
※ポロシャツのコーディネートについてより詳しく解説した記事はこちら

ポロシャツのおすすめメンズコーディネート8選!ポロシャツのおすすめメンズコーディネート8選!
【厳選】40代メンズにおすすめのポロシャツ | MENZ-STYLE
「多くて、どのブランドを選べばいいか分からない、、、」
そんな悩みを持つ40代男性におすすめしたいブランドが「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」です。
なぜなら40代男性がポロシャツ選びに重要な3つの要素「シルエットがきれいで」「落ち着いた色の」「シンプルデザイン」のポロシャツを多数そろえており、リピーターも40代男性が一番多いブランドだからです。
「他の人とかぶらないブランドのポロシャツが欲しい」
「有名ブランドロゴポロシャツとは違ったシンプルだけどおしゃれなポロシャツが欲しい」
そう考える人はぜひチェックしてみてくださいね。
「このアイテムを手に入れておけば間違いない」というアイテムをピックアップしました!
40代メンズにおすすめのポロシャツ①
フルオープンポロシャツ
夏、「べたつくのがイヤ、服が肌にくっつくのがイヤ、汗染みがイヤ。」そんな方にオススメです。
クールマックス素材を使用しているので体感温度マイナス3℃を感じさせる驚異の清涼感でとにかく涼しく感じます。汗シミが気になる、べたついて服が肌にくっつくのがイヤ・・・そんな夏のお悩みはクールマックス素材を使用したポロシャツがおすすめです
着た瞬間にひんやりとするうえに吸汗・速乾性に優れた素材なので、汗ばむ夏の季節にもべたつかず快適に過ごすことができちゃうんです!
40代ともなると、「きちんとしているように見せる」「清潔感があるようにしないといけない」という2つの命題が。
それをボタンダウンにして、台襟をつけたことで同時に解消。
前開きのポロシャツなので、お腹が出ているのが目立たないので体型カバーしたい人にもおすすめのポロシャツです。
シンプルでコーデしやすいので毎日でも着たくなるシャツになっています!
■実際に着てみた40代メンズのこのポロシャツの着用感想
スタイリッシュ
スタイリッシュでとても気に入ってます
- 身長:171~175cm
- 購入サイズ:LL/XL
- 体重:70kg~75kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:やや太め
- 年代:40代
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:通勤, 普段着, イベント
- 着用時の体験に当てはまること:褒められた
- 褒められた相手:女性(友人), 女性(家族)
シンプル
シンプルでワンポイントやラインも入っていていいと思います
- 身長:166~170cm
- 購入サイズ:M
- 体重:65kg~70kg
- フィット感:サイズ通り
- 年代:40代
- 購入カラー:ネイビー
- 洋服の手触り:薄手
- 着用シーン・季節:デート, 旅行
- 着用時の体験に当てはまること:出掛けるのが楽しみになった
- 褒められた相手:女性(彼女)
涼しい❗
気持ちいい着心地です。色んなパンツにも合うし、沢山着まわしが出来そうで購入して良かったです。丈が短いので足も長く見えます❗️
- 身長:176~180cm
- 購入サイズ:L
- 体重:75kg~80kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:普通
- 年代:40代
- 購入カラー:ホワイト
- 着用シーン・季節:普段着
「フルオープンポロシャツ」を使った40代メンズコーデ
白の半袖ポロシャツにグレーのインナー、黒のスリムパンツを合わせた、爽やかで清潔感のあるコーディネート。シンプルながらも計算された配色で、40代男性らしい品のある雰囲気を演出しています。
足元はグレーのスニーカーとアンクル丈のパンツで、軽快さと抜け感をプラス。アクセサリーやネイビーのバッグもほどよいアクセントとなり、大人のおしゃれをさりげなく感じさせる仕上がりです。
カジュアルながらも上品さを損なわないこのスタイルは、休日の街歩きやカフェデートにぴったりの一着です。
他に人気の「フルオープンポロシャツ」
40代メンズにおすすめのポロシャツ②
超ストレッチポロシャツ
【スタイルが良く見える】
40代ともなると、少しお腹が出てきてぽっちゃり体型になることも。夏はポロシャツ1枚にもなるので大きめのポロシャツを着ると、一気にオジサン感がでます。
このポロシャツはストレッチがかなり効いており、シルエットがキレイにでるようなつくりになっているので、40代男性が持つ悩みにも対応しながらトップスにポロシャツ1枚でもオシャレコーデを作ってくれるアイテムです。
シンプルながらもこだわりの詰まったポロシャツ。
襟元や袖裏にはドット柄をさり気なく配し大人のデザインに。
こだわり抜いたきれいめなシルエット。程よく細身なのに、全然ストレスを感じさせない。着心地や動きやすさを考え、生地にポリウレタンを配合しストレッチを効かせました。袖を通した瞬間に気持ちよさを感じるほどのストレッチが七分袖から半袖、半袖から七分袖を選ぶリピーター続出。
ストレッチがめちゃくちゃ効いていて、動きやすいので、スポーツやゴルフをするときのおしゃれなポロシャツとしてもおすすめです。
■実際に着てみた40代メンズのこのポロシャツの着用感想
裏地ドットデザイン7分袖・半袖ポロシャツ
- 身長:166~170cm
- 体重:55kg~60kg
- 体格:細め
- 年代:40代
- 購入サイズ:M
- 洋服の手触り:硬め
- 着用シーン・季節:普段着, 夏
- 着用時の体験に当てはまること:出掛けるのが楽しみになった, また買いたいと思った
最高のポロシャツです
もう何年も前から愛用してます。
この商品はいつもある商品なので
ありがたいです。
他にはないシンプルすぎないデザインで
オシャレで本当に気に入ってます。
- 身長:166~170cm
- 体重:65kg~70kg
- 体格:普通
- 年代:40代
- 購入カラー:黒
- 購入サイズ:L
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:同窓会, 普段着, 夏
- 着用時の体験に当てはまること:おしゃれが楽しくなった, 出掛けるのが楽しみになった, おしゃれに気を遣うようになった, また買いたいと思った
着やすくて良かった!
7分袖か半袖にもなるから買いました。生地が伸びるから着替えしやすいです。個人としては生地の素材の綿をもう少し入れて欲しかったです。
- 身長:171~175cm
- 購入サイズ:L
- 体重:55kg~60kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:やや細め
- 年代:40代
- 購入カラー:白
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:デート, 同窓会, ディナー, ドライブ, パーティ, 夏, 春, カフェ, ランチ, アウトドア, 旅行, 通勤, 普段着, イベント
- 着用時の体験に当てはまること:出掛けるのが楽しみになった, また買いたいと思った
- 褒められた相手:男性(職場・取引先)
「超ストレッチポロシャツ」を使った40代メンズコーデ
黒のポロシャツにグレーの7分袖ジャケットを合わせた、きちんと感のある大人カジュアルスタイル。ポロシャツのカジュアルさをジャケットで引き締めることで、オン・オフどちらにも使えるバランスの良い着こなしになっています。
ボトムスはダメージ控えめなインディゴデニム。サイドポケット付きのデザインでアクティブ感を演出しつつ、濃い色味で落ち着いた印象をキープ。足元はスエードのローファー風シューズで、全体に品をプラスしています。
黒のトートバッグは容量もあり実用的でありながら、レザー調の素材感がコーデ全体のクラス感を底上げ。アクセサリーや腕時計の使い方もポイントで、こなれた大人の余裕を感じさせます。
ストレッチが効いたスポーツやゴルフにもおすすめのポロシャツ
40代メンズにおすすめのポロシャツ③
着るとひんやり涼しい接触冷感ポロシャツ
人気素材のランダムテレコ素材を使用した半袖ポロシャツです。
凹凸がついておりそのため、直接肌に触れる面が少なくなり、通気性が高まることが特長です。ニットポロシャツやシアサッカーのように特有の表面変化デザインも人気の1つ。さり気ないデザインを散りばめ、360度どこから見てもオシャレに魅せてくれる1枚に仕上がりました。
さらに接触冷感加工を施すことで、夏でも快適にオシャレが楽しめるようになっております。きれいなシルエットなので、大人のきれいめ夏コーデをつくりたい人におすすめです。
前立て部分にストライプの切り替えデザインを施したことにより、シンプルな中にもコーディネートのアクセントとなるカッコ良い前立てデザイン
胸元にはブランドロゴの代わりにジッパーをつけており、実際にポケットとして使用できるのでジャケットの内ポケットのように小物をいれることもできるポロシャツです。
40代におすすめの理由として、夏は暑くて、トップスはポロシャツ1枚になりがち。すると無地ポロシャツだと味気ない着こなしになりがちなので、同色やジッパーでさりげないオシャレをつくることができるのがこのポロシャツのよさだからです。
■実際に着てみた40代メンズのこのポロシャツの着用感想
着やすい。
落ち着いたデザインなので着やすい。
普段着として重宝しています。
- 身長:176~180cm
- 体重:55kg以下
- 体格:やや太め
- 年代:40代
- 購入カラー:黒
- 購入サイズ:LL/XL
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:普段着, 通勤
着丈が長すぎた
デザイン、質感はイメージ通りで良かったです。
ただし着丈が思う以上に長く残念でした。
洋服直しの店に持ち込んで短くできるかどうか相談してみようと思ってます。
- 身長:181~185cm
- 体重:60kg~65kg
- 体格:細め
- 年代:40代
- 購入カラー:黒
- 購入サイズ:L
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:旅行, ドライブ, イベント, 普段着, 夏
「接触冷感ポロシャツ」を使った40代メンズコーデ
袖まくりをしてデザイン、首回りにもボディを邪魔しないデザイン、胸元にもジッパーワンポイントをつけることでさりげないデザインがアクセントとなりポロシャツ1枚、白パンツに合わせたコーデながら存在感のあるたたずまいをつくれます。
黒ポロシャツだと暑いと感じるような人でも接触冷感生地でひんやり快適な夏コーデを送れます。
足元はあえてのスエードブーツをチョイス。茶靴なのでトップス、パンツの邪魔をせずに40代に必要なきちんと感、清潔感を演出してくれます。
半袖だと手首が見えるので、さりげなく時計と本革レザーブレスレットの重ねづけでオシャレを倍増させることもできますよ。
夏に人気の涼しい接触冷感ポロシャツ
40代メンズにおすすめポロシャツ④
襟ワイヤーヘリンボーン編みポロシャツ
「遠目無地、近くで総柄」
さり気なくヘリンボーン柄が施されたポロシャツです。
主張しすぎない上品なデザインなので、カジュアルポロシャツながら大人っぽい雰囲気を作ってくれるアイテムです。襟は人気のスタンドカラー (イタリアンカラー)です。ワイヤー入りなので立ち襟のカッコ良さが長く続きます。
スリムな細身シルエットなので、1枚で着てもインナーに入れてもオシャレにキマります。ストレッチが効いているので動きやすくストレスフリーな着心地が味わえます。落ち着いた色味の黒・白・ネイビーを7分袖と半袖の2種類をご用意しました。
■実際に着てみた40代メンズのこのポロシャツの着用感想
いい感じ
MかLで悩みましたが、Mを購入。
結果…ジャストサイズでした。
生地は柔らかく、伸縮性もあり着心地も最高でした。
また色違いも購入しようと思います。
- 身長:171~175cm
- 体重:60kg~65kg
- 体格:細め
- 年代:40代
- 購入サイズ:M
- 洋服の手触り:柔らかい, 厚手, 伸縮性あり
- 着用シーン・季節:デート
- 着用時の体験に当てはまること:また買いたいと思った
カッコイイ!
とても着やすく、コレ1枚でバッチリキマリます!
又、襟がワイヤー入りなので常に形崩さずキマッてるのが良い!
- 身長:166~170cm
- 体重:65kg~70kg
- 体格:普通
- 年代:40代
- 購入カラー:ブラック
- 購入サイズ:L
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:デート, 旅行, ドライブ, 春, 夏, 秋
- 着用時の体験に当てはまること:どこで買ったか聞かれた, また買いたいと思った
- 褒められた相手:女性(家族), 男性(先輩), 男性(後輩)
さわやかなポロシャツ
柄もおしゃれで、襟元が立つのもそこまで派手でなく良かったです!もう少し欲を言えば丈があと1,2センチ短いと良かったです(自分が肩幅あるのでサイズ落とさない面もあるかもしれません)
- 身長:171~175cm
- 体重:65kg~70kg
- 体格:筋肉質
- 年代:40代
- 購入カラー:白
- 購入サイズ:L
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:夏
- 着用時の体験に当てはまること:おしゃれが楽しくなった
デートに最適!
スリムフィットで高級感があります。デートにぴったりです!
- 身長:181~185cm
- 購入サイズ:LL/XL
- 体重:75kg~80kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:筋肉質
- 年代:40代
- 購入カラー:ブラック
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:デート, 同窓会, ディナー, パーティ
- 着用時の体験に当てはまること:おしゃれが楽しくなった, おしゃれに気を遣うようになった, 彼女が出来た
- 褒められた相手:女性(友人)
カッコ良い服!
襟がしっかりしていて細身ラインも綺麗に着れる。満足しています。
- 身長:181~185cm
- 購入サイズ:LL/XL
- 体重:75kg~80kg
- フィット感:サイズ通り
- 年代:40代
- 購入カラー:ブラック
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:デート
- 着用時の体験に当てはまること:おしゃれが楽しくなった, 出掛けるのが楽しみになった, 褒められた, おしゃれに気を遣うようになった
- 褒められた相手:女性(彼女)
40代におすすめの落ち着いた色のポロシャツ
膨れ編みワイヤー入りイタリアンスタンドカラー半袖ポロシャツ
膨れストライプワイヤー入りイタリアンスタンドカラー半袖ポロシャツ
シアサッカー素材ワイヤー入りイタリアンスタンドカラー7分袖ポロシャツ
ワッフル編みワイヤー入りスタンドカラー7分袖ポロシャツ
ランダムテレコ襟ワイヤー入り半袖・7分袖立ち襟スタンドカラーポロシャツ
千鳥・グレンチェックワイヤー入りスタンドカラー半袖ポロシャツ
チェック編みワイヤー入りイタリアンスタンドカラー7分袖ポロシャツ
パイルジャガードワイヤー入りイタリアンスタンドカラー半袖ポロシャツ
ランダムヘリンボーンワイヤー入りイタリアンスタンドカラー半袖ポロシャツ
膨れヘリンボーンワイヤー入りイタリアンスタンドカラー半袖ストレッチポロシャツ
40代メンズにおすすめポロシャツ⑤
ハーフジップ立ち襟ポロシャツ
ストライプジャガード柄を施した半袖ポロシャツです。胸元にはハーフジップを使用。 上品かつ大人な雰囲気なポロシャツに仕上がりました。スタンドカラーになっているので、1枚で着てもインナーに入れてもオシャレにキメてくれます。
シンプルながらにワンポイントアクセントの欲しい人におすすめです。
■実際に着てみた人のこのポロシャツの着用感想
おしゃれでカッコいいと思います。
- 身長:166~170cm
- 体重:75kg~80kg
- 体格:やや太め
- 年代:50代
- 購入サイズ:LL/XL
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:普段着
- 着用時の体験に当てはまることを教えてください:おしゃれに気を遣うようになった
良いです
肌触りが良く、生地も透けない感じで良かったです。
カッコいいと思いました。
- 身長:161~165cm
- 購入サイズ:L
- 体重:60kg~65kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 洋服の手触り:柔らかい
40代におすすめのシンプルながらにワンポイントあるポロシャツ
前立てトリコデザインフェイクレイヤードスタンドカラー長袖ポロシャツ
膨れヘリンボーンハーフジップスタンドカラー半袖ポロシャツ
膨れヘリンボーン長袖ハーフジップポロシャツ
フェイクレイヤードデザイン半袖立ち襟スタンドカラーポロシャツ
杢メランジハーフジップ長袖ポロシャツ
膨れボーダーデザイン半袖ハーフジップスタンドカラーポロシャツ
クールマックス素材ハーフジップスタンドカラーフェイクレイヤード半袖アーガイルポロシャツ
膨れジャガードハーフジップ長袖ポロシャツ
がっちり体型の方におすすめハーフジップ半袖スタンドカラーポロシャツ
ストライプテレコハーフジップスタンドカラー半袖ポロシャツ
キルティングバスケット編み長袖ハーフジップスタンドカラーポロシャツ
40代メンズにおすすめポロシャツ⑥
オルタネートストライプ襟ワイヤー入り半袖ポロシャツ
無地にはないかっこ良さを持つ、ストライプ柄の半袖ポロシャツです。
ストライプ柄のポロシャツと聞くとあまり得意じゃないと思う人もこのオルタネートストライプだと無地にのように着こなせるのが嬉しいポイント。
表情豊かで程よい存在感がありながらも上品なデザインなので、1枚で着てもカッコ良く魅せてくれるポロシャツとなっております。
襟は上品さを引き立てるイタリアンスタンドカラーを採用。
ワイヤー入りなので襟がへたりにくく、立ち襟のカッコ良さが長く続きます。
■実際に着てみた人のこのポロシャツの着用感想
品質
生地もしっかりしててよかったです
- 身長:166~170cm
- 購入サイズ:LL/XL
- 体重:70kg~75kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:筋肉質
- 年代:50代
- 洋服の手触り:厚手
40代メンズにおすすめポロシャツ⑦
ボタンダウン接触冷感ビジネスカジュアルポロシャツ
普段使いはもちろん、オフィスカジュアルとしても使える半袖ポロシャツです。
体感温度マイナス3℃を感じさせる驚異の清涼感を持つクールマックス素材を使用。着た瞬間にひんやりとするうえに吸汗・速乾性・通気性に優れた素材なので、リモートワークだけでなく、外回りの仕事シーンでも活躍してくれます。
うっすらと入ったアーガイル柄や、前立てデザイン・ストライプ柄などを散りばめシンプルながらも大人爽やかな雰囲気を演出。シルエットがきれいなので、スタイリッシュなコーディネートが完成します。M~3Lサイズまであるので細身の方からがっちり体型の方まで着用いただけます。
■実際に着てみた人のこのポロシャツの着用感想
Lで、ちょうど良かったです
Lでちょうど良かったです。大きめのほうが、良いかな。
- 身長:166~170cm
- 購入サイズ:L
- 体重:60kg~65kg
- フィット感:サイズ通り
- 年代:50代
40代メンズにおすすめポロシャツ⑧
かすれジャガード襟ワイヤー入り七分袖ポロシャツ
かすれジャガード柄あしらった7分袖ポロシャツです。
程よい存在感のあるジャガード柄に加え、スリムな細身シルエットなので着るだけでイケオジな雰囲気が手に入ります。
襟元はボタンの無いスキッパーデザインを採用することでより男らしさを増しているのがポイント。
さらに襟は上品な雰囲気のあるイタリアンスタンドカラーを採用。 ワイヤー入りなので襟が崩れにくく、立ち襟のカッコ良さが長く続きます。
伸縮性にも優れているので動きやすいのでゴルフなどのスポーツシーンにもおすすめです。
40代メンズにおすすめポロシャツ⑨
襟元2本ライン前開きポロシャツ
夏にピッタリな大人爽やかな前開きポロシャツです。
夏の定番アイテムのポロシャツを”さりげないデザイン”で作りました。
ラインデザインをベースに派手すぎず、ちょうどいいデザインを入れた1枚です。
前開きポロシャツなのでインナーにTシャツを入れた着こなしを楽しむことが出来ます。
ボタンダウンになっているので襟の形もキレイに残すことができ、ジャケットを上に羽織るコーデやビジネスカジュアルとしてクールビズスタイルでも活躍
きちんと感をだしながら、他の人とかぶらないデザインはパパ友からの憧れになることも。
40代になり、おしゃれ番長と見られるのも、悪くない♪
■実際に着てみた40代メンズのこのポロシャツの着用感想
あわせやすい
どんなパンツでも合わせやすい。
ボタンあけても、しめても、どちらでも違和感なく気に入ってます。
- 身長:176~180cm
- 購入サイズ:3L/XXL
- 体重:75kg~80kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:筋肉質
- 年代:40代
40代メンズにおすすめポロシャツ⑩
トリコテープ仕様重ね着風ポロシャツ
1枚で重ね着感覚が楽しめるフェイクレイヤードデザインのポロシャツです。
胸元にトリコロールデザインのラインテープをいれ、スキッパーデザインからチラ見えするのはボーダーTシャツ。
シンプルながらもオシャレな雰囲気が漂う1枚となっております。 主張しすぎないデザインなので大人な印象にしてくれます。
■実際に着てみた人のこのポロシャツの着用感想
オシャレです
1枚でもオシャレに着こなせます。
ポロシャツを着ると子どもっぽくなるので、避けてたのですが(笑)
これは大人っぽく雰囲気が出せるので気にいってます!
- 身長:161~165cm
- フィット感:サイズ通り
- 体格:普通

40代メンズがかっこいいポロシャツとコーデ40代がかっこよく見えるポロシャツはコレ!

タイトなスリムフィットポロシャツが好きなメンズのための着丈短めショート丈・細身ポロ紹介とブランド10選タイトで細身スリムフィット×着丈短めポロシャツ
【Q&A】「40代のメンズポロシャツブランド」に関するよくある質問
ここでは「40代のメンズポロシャツ」によくある質問をSNSやGoogleで見かける内容についてお答えしていきたいと思います。
Q.ポロシャツが似合う男性はどのような人ですか?
日焼けした精悍な顔に厚い胸板・太い腕や首の持ち主とされていますが、このイメージがついているのも、ポロシャツは元々テニスやポロ競技というスポーツ発祥のウェアとされています。
そのために、日焼けや体格がいい人のイメージがあります。
ただ、Tシャツほどシルエットがキレイにでるものではないので細身の人にもおすすめです。
太っている、ぽっちゃりしている人はお腹がダイレクトに出てしまうのでおすすめではないかもしれません。
Q.ポロシャツの下に肌着は着るべきですか?
ポロシャツは鹿の子素材や接触冷感素材など通気性がいいものが多いので肌着を着なくても大丈夫です。
1枚で着てもOK。
ただ、「肌着の役割」は大きく2つ。乳首が透けないようにするため、汗の吸収対策。
肌着を着る事で汗臭さを防止することもできるので夏の暑い日の体臭などのニオイが気になる人はぜひインナーを着る事をおすすめします。
ビジネスで着る時には下に肌が見えるのはマナー違反とされることも多いようです。
ビジネスでポロシャツを着るときにはなるべく肌着を着るようにしましょう。
背景黒ポロシャツの下の肌着におすすめのインナー見出し
Q.ポロシャツとワイシャツは何が違うの?
ポロシャツは上からかぶる「プルオーバー」で、ワイシャツは「前開き」でボタンで閉めるシャツです。
素材にも違いが多く、ポロシャツは「鹿の子(かのこ)」と呼ばれるような表面に凹凸がある素材が多い一方で、ワイシャツはメイン素材がブロードと呼ばれるツルっとした表面の素材のものが多いようです。
どちらも綿素材を使用しているのに見た目が違うのは、生地の編み方によってポロシャツとワイシャツの違いが出ます。
Q.大人の男性に合うポロシャツの素材は?
ポロシャツの素材は主にコットン(綿)、ポリエステルが多くあります。
最近では接触冷感生地の機能性素材もでているので、夏の暑いシーズンにおすすめです。
40代の大人の雰囲気をつくりだすのにおすすめは「サマーニット素材」です。
通気性もよく、きれいなシルエットながらにざっくりした素材なので体型カバーにもなり、きれいめ夏コーデにぴったりですよ。
Q.ポロシャツはズボンに入れるべきですか?
入れてもいれなくてもOKです。
ただ、ビジネスシーンで切る場合にはズボンに裾をインしましょう。
また、その際の注意点があります。
どちらでもいけると思ってポロシャツを選ぶと中途半端の着丈の長さになります。
裾を外に出すとだらしなく、インするには短くて動いていると裾が出てしまうことがあります。
なので、ポロシャツを買う際にはインして着るのか?アウトして着るのか?決めて買うことをおすすめします。
インして着こなすには着丈はMサイズで70cmはあると動いたときにも裾はでない。
アウトして着こなすときには着丈はMサイズで68cmより短いほうがおしゃれな40代コーデをつくりだせます。
参考にしてみてくださいね。
Q.40代メンズは流行りのポロシャツがいいの?定番人気のポロシャツがいいの?
ブランド紹介でも書いたようにユニクロブランド(ちなみにGUやセオリーもユニクロブランドの1つです)でも毎年発売している定番と2026年バージョンとして流行りをとりいれたポロシャツが発売されます。
他の各ブランドも同じで、50年以上同じデザインを守り続けるブランドもあるし、そのブランドでも今年の旬のデザインをつくります。その中から自分が好きなデザインを選ぶのが一番いいと思いますよ。
Q.40代男性で夏産まれなので誕生日プレゼントとしてポロシャツ贈りたいけど、どのブランドがいいか・・・
その40代男性の好みをそこまで詳しく知らないのであれば、ポロシャツ御三家である「ポロ ラルフローレン」「ラコステ」「フレッドペリー」がおすすめです。
もしその人が高級ブランド、ハイブランド好きなのであれば、さきほど紹介したアウトレットでSALE価格で買いながらもブランド包装はしてもらい、かなり高得点のプレゼントができるかと思います。
Q,ポロシャツに合わせるパンツ(ズボン)は何を合わせればいいの?
ポロシャツはシルエットが命と冒頭の一番はじめに伝えたように、ポロシャツに合うパンツもシルエットが命となります。
できるだけスリムパンツ、スキニーパンツ、テーパードパンツといった裾に向かってパンツ幅が細くなっていくキレイなシルエットのパンツを選びましょう。
カジュアルすぎない、「ほどゆるパンツ」(イージーパンツ)も人気ですが、それも太くなりすぎないように気を付けましょう。
まとめ|40代が迷わずポロシャツブランドを選ぶために
40代メンズにおすすめのポロシャツブランド20選と、おしゃれに見える選び方のコツをご紹介してきました。
最後に、この記事の要点を3つにまとめます。
1つ目:ブランドは「価格帯」と「使うシーン」で絞る
2つ目:おじさん見えを防ぐ鍵は「身幅」「着丈」「素材・襟」の3点。
3つ目:3つの条件を全て満たすポロシャツなら、MENZ-STYLEをチェック
「このブランドなら間違いない」という1着に出会えることで、毎朝のコーディネートに迷う時間が減り、自信を持ってポロシャツを楽しめるようになります。
ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの大人のポロシャツを見つけてください。

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