【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年07月24日
鹿の子ポロシャツとは?ダサく見せない選び方・年代別コーデ・着こなしの正解ガイド
鹿の子ポロシャツとは?素材の特徴とダサく見せない着こなし術
- この記事を最後まで読むと…
- 鹿の子ポロシャツが“おじさんっぽく見えない”理由と対策がわかる
- 鹿の子ポロシャツを“ダサく見せない”選び方とサイズ感のコツがわかる
- 鹿の子ポロシャツを使った“清潔感のある大人コーデ”の実例がわかる
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
夏になると手に取りたくなる鹿の子ポロシャツ。でも、いざ着てみると「なんだかおじさんくさい…」「学生の制服みたいに見える…」と感じた経験はありませんか?
機能的で涼しく、きちんと感もある便利なアイテムなのに、選び方や着こなしを間違えると一気にダサく見えてしまう――それが鹿の子ポロシャツの難しさでもあります。
この記事では、鹿の子ポロシャツの素材的な特徴から、ダサ見えを回避する選び方・着こなし方のコツまで徹底解説。 40代以上の男性でも、清潔感と大人らしさを両立できるコーディネートの具体例も紹介します。
「鹿の子ポロシャツって、結局どう着ればカッコよくなるの?」そんな疑問に、プロの視点でお答えします。
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監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
■目次
鹿の子素材とは?通気性と立体感が特徴の編み地
ポロシャツの定番といえば「鹿の子素材」。よく聞く名前だけれど、実際にどんな生地なのかはよく知らないという方も多いのではないでしょうか。
見た目の特徴や機能性、ほかの生地との違いを知れば、ポロシャツ選びで失敗しない目利き力が身につきます。
ここではまず、鹿の子素材の基本情報と、他のポロシャツ素材との違いを詳しく解説します。
鹿の子素材とはどんな生地か?
鹿の子(かのこ)素材とは、ポロシャツにもっともよく使われる編み方のひとつで、「表面に小さな凹凸のある立体的な生地」です。
この凹凸が鹿の子どもの背中にある模様に似ていることから「鹿の子編み」と呼ばれるようになりました。
生地は綿やポリエステルなどの糸を「交互に強弱をつけて編む」ことで、肌に張りつきにくく、風が通りやすいという特徴があります。
そのため、鹿の子ポロシャツは特に春夏の暑い時期に最適な素材として、昔から支持されてきました。
また、薄すぎず厚すぎないため、シャツよりもラフで、Tシャツよりもきちんと見える。この絶妙な立ち位置が、ビジネスカジュアルやゴルフウェアとして定番となっている理由です。
鹿の子素材と他のポロシャツ生地との違い
ポロシャツに使われる生地には「鹿の子」以外にも、天竺(てんじく)素材やニット素材などがあります。
ここでは、代表的な素材との違いを比較してみましょう。
| 素材名 | 特徴 | 鹿の子との違い |
|---|---|---|
| 天竺(てんじく) | Tシャツに使われることが多い、フラットな編み地 | 凹凸がなくツルッとしているため、通気性や吸汗性は鹿の子より劣るが、肌触りはやや柔らかい。見た目がTシャツに近くカジュアル寄り。 |
| ニット(ハイゲージ) | セーターのような編み方。きめ細かく柔らかい | よりドレッシーで上品な印象を与えるが、風通しはやや弱い。伸縮性が高く、体のラインが出やすい。 |
| 鹿の子 | 凹凸のある立体的な編み目。通気性・吸汗性に優れる | 夏場に適し、適度なカジュアル感がある。型崩れもしにくく、扱いやすい素材。 |
つまり、鹿の子素材は「涼しさ」「扱いやすさ」「ほどよいきちんと感」を兼ね備えた、バランスの良い生地です。
シーンによっては、天竺素材のTシャツよりも清潔感のある印象を与えることができ、ビジネスカジュアルにも最適です。
鹿の子素材のメリット・デメリット
鹿の子素材は機能性に優れたポロシャツの定番素材ですが、万能というわけではありません。ここでは、着る前に知っておきたいメリットとデメリットの両面を整理して解説します。
メリット(通気性・お手入れのしやすさ・きちんと感)
鹿の子素材の最大のメリットは、なんといっても通気性の良さです。生地表面に小さな凹凸があることで、肌との接地面が少なくなり、空気が通りやすくなります。これにより、夏場でも蒸れにくく、サラリとした着心地を保てます。
また、ポロシャツでよく使われる鹿の子素材は比較的型崩れしにくく、洗濯してもシワになりにくいため、お手入れが簡単なのも大きな魅力です。アイロンがけをしなくても「それなりに整って見える」ため、忙しい朝でも時短につながります。
さらに、シャツほどかしこまりすぎず、Tシャツほどカジュアルすぎないため、大人のきちんと感を演出できるのもポイント。ジャケットのインナーとしても違和感なく使えるので、ビジネスカジュアルにも重宝されます。
デメリット(硬さ・シワになりやすさ・カジュアル感が強いなど)
一方で、鹿の子素材にはいくつかのデメリットもあります。まず、生地に凹凸があるぶん、一般的なTシャツ素材(天竺など)と比べると肌触りがやや硬く、ごわつきを感じやすい人もいます。
また、厚みのある鹿の子素材の場合、体型によっては肩回りや腕まわりが野暮ったく見えてしまうことがあります。特にリブ付きの袖口が太めだと、中学生の制服のように見えるリスクもあり、反対におじさんっぽいと感じられてしまうことも。
さらに、鹿の子素材はややカジュアル感が強いため、場面によってはラフに見えすぎることもあります。フォーマルなビジネスシーンや高級レストランなどでは、ニット素材やシャツ素材のポロシャツのほうが適している場合もあるでしょう。
鹿の子ポロシャツの正しい選び方とサイズ感のポイント
「どれを選べばいいかわからない」「なんとなく着てるけど野暮ったく見える」…そんな悩みを抱える方に向けて、鹿の子ポロシャツを正しく選ぶための基準を解説します。とくに「おじさんっぽい」「中学生っぽい」と思われないためには、サイズ感とデザイン選びが重要なポイントです。
自分に合ったサイズを選ぶことで「清潔感」が手に入る
肩幅
鹿の子ポロシャツは、サイズ感を間違えると一気に野暮ったく見えてしまうアイテムです。特に40代以上の男性は、ただ「着られるサイズ」ではなく、「きちんと感が出るサイズ」を選ぶことが重要です。
肩幅は自分の肩先にしっかり合っているか、袖丈はひじにかからず、腕の中間ほどの長さになっているかが重要なチェックポイント。
身幅
着丈も、長すぎると胴長に見えてしまうため、ヒップの中間〜やや上程度におさまる長さを基準にしましょう。
身幅はピタピタすぎてもカジュアル感が出すぎるため、ボディラインを拾いすぎない「ややゆとりのある細身シルエット」がベストです。特にお腹まわりが気になる世代は、ゆるやかなAライン(肩から裾にかけて少し広がる形)を選ぶと、体型を自然にカバーできます。
シーンに合わせた色選び・デザイン選びが失敗を防ぐ
ポロシャツは一見シンプルですが、「色」と「ボタン・襟の形」などのデザインによって印象が大きく変わります。
ビジネスカジュアルや落ち着いた雰囲気を出したいときは、白・ネイビー・チャコールグレーなどのベーシックカラーが安心です。一方で、アクティブな印象や休日のカジュアルには、淡いブルーやカーキ、くすみカラーなどのニュアンスカラーもおすすめです。
襟が柔らかすぎたり、袖口のリブが太かったりするポロシャツは、カジュアル寄りになりすぎてしまうため、TPOに応じて選ぶことが大切です。
鹿の子ポロシャツがダサく見えてしまう原因と対策
どんなに高機能な鹿の子ポロシャツでも、選び方や合わせ方を間違えると「ダサい」と思われてしまいます。特に袖リブの太さや着丈・肩幅のバランスを誤ると、「おじさんっぽい」「中学生の制服みたい」と見られることも。ここでは、よくある失敗パターンとその解決策を紹介します。
ダサ見えの原因1:サ イズが合っていない
最も多い失敗例が「サイズが合っていない」ことです。肩が落ちていたり、袖が肘にかかるほど長かったりすると、全体がだらしなく見えてしまい、清潔感が失われます。
特にリブ付きの袖口がゆるいと、腕まわりがブヨブヨに見え、「おじさん感」が一気に出てしまうため注意が必要です。
【解決策】
肩幅・袖丈・着丈をしっかり確認して、体に程よくフィットしたものを選びましょう。袖リブは細めで締まりのあるデザインを選ぶと、スマートに見えます。
ダサ見えの原因2:色や素材感が安っぽい
鹿の子ポロシャツは、素材自体がカジュアルに見えやすいため、色味や質感によっては「制服っぽい」「量販店感」が出てしまうことがあります。
光沢がなさすぎる・色が濁っている・透け感がある…こうした要素が重なると、一気に安っぽく見えてしまうのです。
【解決策】
目の細かい鹿の子素材や、やや光沢感のある生地を選ぶことで、同じポロシャツでも上品に見せることが可能です。ネイビーやチャコールなど濃色系は、特に高見えしやすいカラーです。
ダサ見えの原因3:合わせるパンツや靴がチグハグ
どんなにきれいなポロシャツを着ていても、ボトムスや靴が合っていないと全体の印象が崩れてしまいます。
例えば、ポロシャツにスポーツブランドのジャージパンツやスニーカーを合わせてしまうと、途端に「部屋着感」が出てしまいます。
【解決策】
スラックスやテーパードパンツなど、きちんと感のあるボトムスと合わせることで、ポロシャツのカジュアルさを引き締めましょう。靴も革靴やローファー、上品なレザースニーカーがおすすめです。
年代別鹿の子ポロシャツを使ったコーディネート
鹿の子ポロシャツは年齢を問わず着られる便利なアイテムですが、実は年代ごとに「似合う着こなし方」が少しずつ異なります。
30代・40代・50代、それぞれのライフスタイルや体型の変化に合わせたスタイリングを意識することで、より洗練された印象に。
このパートでは、年齢に合った鹿の子ポロシャツの選び方と、ダサく見せないためのコーディネート術をご紹介します。
30代(爽やかに見せる色と細身シルエット)
30代は、まだ若々しさを活かしながらも「清潔感」や「落ち着き」を意識し始めたい時期。
鹿の子ポロシャツを使うなら、体のラインが適度に出る細身シルエットと、涼しげなカラーリングを選ぶことで、一気に垢抜けた印象に仕上がります。
また、子どもっぽく見えないよう、シンプルな大人の配色や小物使いにもこだわりましょう。
淡色ポロシャツ×黒パンツで、爽やかさと大人っぽさを両立
爽やかなサックスブルーの鹿の子ポロシャツに、細身の黒パンツを合わせた30代におすすめの大人カジュアルコーデ。ポロシャツの色が軽やかさを演出しつつ、ボトムで引き締めることで清潔感を保っています。袖丈や着丈もバランスが良く、ダボつきゼロ。白スニーカーで抜け感をプラスし、ラフになりすぎず都会的にまとまった好印象スタイルです。
主な着用アイテム
濃色ポロシャツ×淡色デニムで“休日感”と大人の余裕を演出
コーデ説明文:チャコールグレーの鹿の子ポロシャツと、明るめのスキニーデニムを組み合わせた、30代男性にぴったりのオフスタイル。ポロシャツは台襟つきのスタンドデザインで、襟の立ち上がりが大人の雰囲気を引き出します。タイトなパンツでシルエットを整えつつ、白のシューズで全体を軽やかに。鹿の子素材の質感を活かした、“無難に見せない”洗練カジュアルです。
主な着用アイテム
ネイビーポロ×白クロップドで“清潔感”と“抜け感”を両立
ネイビーの鹿の子ポロシャツをシャツ感覚で羽織り、白のクロップドパンツと合わせた夏の軽快コーデ。濃色トップスと明るいボトムのコントラストで、全体が引き締まりながらも爽やかに見えます。グレーの薄手パーカーを重ねることでスポーティな印象もプラス。鹿の子特有の立体感と通気性を活かし、暑い日でも涼しく見せられる30代に最適な着こなしです。
主な着用アイテム
40代(清潔感+落ち着き)
40代の鹿の子ポロシャツコーデでは、若々しさよりも「落ち着き」と「清潔感」を軸にしたスタイリングがカギになります。
体型の変化も考慮しつつ、無理なくシャープに見える細身パンツや、落ち着いた色味のアイテムを取り入れることで、上品で信頼感のある印象に仕上がります。
派手さよりも、さりげない大人の余裕を演出するのがポイントです。
ネイビーポロと白パンツで40代の清潔感を引き立てる爽快コーデ
深みのあるネイビーの鹿の子ポロシャツと、すっきり細身の白パンツを合わせた清潔感抜群の夏スタイル。ポロシャツの上質な質感がラフすぎず、40代の落ち着いた雰囲気にマッチ。トップスをインせず裾を出すことで、堅苦しくならずリラックス感も演出。鹿の子特有の通気性もあり、暑い季節でも涼しげに過ごせる大人の好印象コーデです。
主な着用アイテム
シャツ風ポロ×グレーパンツで品よく見せる大人の鹿の子コーデ
シャツ風デザインのネイビー鹿の子ポロシャツを羽織りとして活用し、白インナーとグレースラックスで落ち着いた雰囲気を演出したきれいめカジュアル。鹿の子の立体感が光に当たると程よい表情を出し、のっぺり見えないのが特徴。全体の色味を寒色系でまとめているため、大人らしい落ち着きと清潔感のある印象に。40代の休日スタイルにぴったりの一着です。
主な着用アイテム
白ポロ×濃色デニムで作るオフィスカジュアルの理想バランス
クリーンな白の鹿の子ポロシャツを、濃色デニムと黒ベルトできちんと引き締めた王道のビジネスカジュアルスタイル。鹿の子素材がもつ通気性や快適さはそのままに、ジャケットなしでも清潔感と信頼感のある印象に仕上がります。40代男性が「無理せず」「頑張りすぎず」スタイリッシュに見える理想の着こなし。黒レザーのトートで知的さもプラス。
主な着用アイテム
50代(若作りNG、体型カバー重視)
50代の鹿の子ポロシャツコーデでは、「若く見せたい」ではなく「若作りに見えない」ことが重要なポイント。
体型の変化を自然にカバーしながら、シルエットを整え、落ち着きと品を両立させる着こなしが求められます。
カジュアルな鹿の子ポロシャツでも、羽織りや色使いを工夫すれば、知的で爽やかな大人の印象に仕上がります。
パーカー×ポロシャツで抜け感と体型カバーを両立した上品カジュアル
ネイビーの鹿の子ポロシャツをシャツ風に着こなし、ライトグレーのパーカーを羽織った大人の重ね着スタイル。白のアンクルパンツで下半身を軽く見せつつ、全体に縦ラインが生まれてスマートな印象に。ポロシャツの堅すぎない素材感とパーカーの柔らかさが自然に馴染み、50代でも無理のない“抜け感”を演出。体型を隠しすぎず、上品に整える好例です。
主な着用アイテム
黒ポロ×ベージュパンツで若作りに見えない知的なビジカジスタイル
黒の鹿の子ポロシャツをベージュのテーパードパンツで品よくまとめた50代向けオフィスカジュアル。体にフィットしすぎないサイズ感と、色のコントラストが絶妙で、落ち着いた印象に仕上がっています。黒スリッポンと合わせることで、足元も引き締まり知的な印象に。派手すぎず、かといって地味でもない、“ちょうどいい大人感”を演出するバランスが秀逸です。
主な着用アイテム
ジャケット感覚の羽織りと白ポロで50代らしい清潔感と安心感を演出
白の鹿の子ポロシャツにネイビージャケットを合わせた大人の王道コーデ。爽やかな印象の白トップスに対し、ネイビーの羽織りが引き締め役となり、清潔感と落ち着きのある印象を同時に叶えます。細身のデニムでカジュアルダウンしつつ、全体のシルエットは縦長にまとまり、体型カバーにも◎。50代でも若作りに見えず、きちんと感のある休日スタイルです。
主な着用アイテム
鹿の子ポロシャツとは に関するQ&A
鹿の子ポロシャツについて調べるほど、「実際どんな場面で使えるの?」「洗濯しても大丈夫?」「年齢的に似合うのか不安…」など、細かな疑問が出てくるものです。 ここでは、特に多くの方がつまずきやすいポイントや、実際に選ぶ前に知っておくと失敗しにくい知識をQ&A形式で解説します。
Q. 鹿の子ポロシャツは春夏だけ?秋冬にも着られますか?
A. 鹿の子ポロシャツは通気性が高く涼しい着心地が特徴ですが、素材の厚みによっては春・秋にも活躍します。特にネイビーやチャコールなど落ち着いた色味を選び、カーディガンや薄手ジャケットを羽織れば、長袖感覚で活用できます。逆に冬場は防寒性に乏しいため、インナーとして使うなら、ややハイゲージ寄りの鹿の子や長袖ポロシャツを重ね着する工夫が必要です。
Q. 鹿の子ポロシャツは家庭で洗濯しても型崩れしませんか?
A. 鹿の子素材は比較的丈夫ですが、洗い方次第で型崩れの原因になります。特にポロシャツは襟や裾のヨレが目立ちやすいため、ネットに入れて弱水流で洗い、形を整えて陰干しするのがベスト。脱水時間を短めにし、干す前に軽く整えるだけでもシルエットを保ちやすくなります。毎回アイロンがけが不要な点はメリットですが、丁寧なケアで“見た目の清潔感”をキープしましょう。
Q. 鹿の子ポロシャツは体型が気になる人でも似合いますか?
A. 鹿の子素材は凹凸のある編み地のおかげで、体のラインを拾いにくく、ゆるやかなフィット感を出しやすいのが魅力です。特にお腹まわりが気になる場合は、裾がまっすぐでストンと落ちるデザインや、Aライン気味のシルエットを選ぶとバランスが取りやすくなります。逆に、肩幅が華奢な方はリブ袖で上半身に適度なボリュームを出すのがおすすめです。
Q. 鹿の子ポロシャツはビジネスカジュアルに使えますか?
A. はい、鹿の子ポロシャツはビジネスカジュアルに最適なアイテムのひとつです。襟があるためTシャツよりもきちんと感があり、鹿の子特有の立体感が品のある印象を与えてくれます。選ぶ際は、台襟付きでボタンがしっかりしているタイプや、ネイビー・ホワイトなどのベーシックカラーが鉄板。ジャケットやスラックスとの相性も良く、クールビズにも重宝されます。
Q. 鹿の子ポロシャツはどこで買うのが失敗しにくいですか?
A. 鹿の子ポロシャツは定番アイテムゆえに、価格や品質に差が出やすいアイテムでもあります。できれば試着ができる実店舗か、返品・サイズ交換に対応しているショップを選ぶのが安心。特に体型や着こなしに悩みがある場合は、コーディネート提案や年齢層に合わせたスタイリングをしてくれるブランドを選ぶと、失敗のリスクを大きく減らせます。通販の場合も、サイズ感のレビューが充実しているサイトが安心です。
鹿の子ポロシャツとは?素材の特徴とダサく見せない着こなし術のまとめ・関連記事
鹿の子ポロシャツは、通気性や清潔感といった機能性を備えた優秀なアイテムです。 しかしその一方で、サイズ感やデザインを間違えると、一気におじさんっぽく見えてしまうという落とし穴もあります。
ポイントは、「フィット感のあるサイズ」「上質な素材感」「TPOに合った色とデザイン」を選ぶこと。 そして、合わせるパンツや靴も含めてバランスを意識することで、誰でもスタイリッシュな印象に仕上がります。
「なんとなく」で選ぶのではなく、正しい知識と工夫で着こなすことができれば、鹿の子ポロシャツは40代以降の男性にこそ似合うアイテムに変わります。
今年の夏は、ダサさを脱却し、爽やかで大人っぽい鹿の子ポロシャツスタイルにアップデートしてみてはいかがでしょうか。



















