【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年05月26日
50代メンズにふさわしいジーンズの人気ブランド23選!失敗しない選び方とおすすめ紹介!
【50代メンズ】オジサン感0(ゼロ)のジーンズファッションを作るには、
「自分の脚に程よくフィット」したジーンズ選びが重要です。

50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)が叶うジーンズをチェック!
- この記事を最後まで読むと…
- 50代メンズが選ぶべきジーンズのブランドが分かる
- 50代メンズが失敗しないジーンズ選びのコツが分かる
- 50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)のジーンズが手に入る
こんにちは!
メンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を19年運営している宇賀神(うがじん)と申します。
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
50代のメンズファッションに欠かせないジーンズ。
定番のアイテムだからこそ、
「50代向けのジーンズってどこで買えばいいの?」
「とりあえず有名ブランドで買えば失敗しないかな?」
「そもそもジーンズってどんな選び方をすればいいの?」
こんな悩みがある男性も多いのではないでしょうか?
50代メンズが失敗しないジーンズブランド選びのコツは以下の2つです。
①自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのジーンズを扱うブランドを選ぶ
②裾に向かって細くなる「テーパードシルエット」のジーンズを扱うブランドを選ぶ
この2つの要素が入ったジーンズを扱うブランドが50代メンズにふさわしい理由は以下の3つです。
①きれいなシルエットのジーンズだと、だらしなく見えずきちんと感が出る
②若作り感もオジサン感が無く、50代にふさわしい自然なカッコ良さが出る
③普段使いだけでなく、ビジネスカジュアルにもはく事が出来る
50代メンズジーンズ選びの重要なポイントの1つ目がこちら。
①自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのジーンズを扱うブランドを選ぶ
反対に若者に流行っているストレートジーンズや、
ワイドジーンズなどを50代が選んでしまうと、
「オジサン感が増す」
「野暮ったく見えてだらしなく見える」
「若作りを頑張ってる感が出る」
といった理由から以下のような50代には似合わないオジサン感のあるジーンズコーデになるので避けるようにしましょう。
では、
程よくフィットしたきれいなシルエットのジーンズをはくとどう見えるのか?を見ていきましょう。
左の「NG」画像は太いシルエットのストレートジーンズをはいています。
右の「OK」画像は脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのジーンズをはいています。
同じようなコーデでも右の「OK」画像の方がスマートで、
オジサン感のない自然なカッコ良さがありますね。
このように、
脚に程よくフィットするきれいなシルエットのジーンズを扱うブランドを選ぶことが、
50代メンズにとって重要なポイントでありことがお分かりいただけたかと思います。
とはいえ、
「どれくらいのフィット感がいいんだろう・・」
と具体的に選ぶのは難しいですよね。
50代男性がジーンズを選ぶ際は、
脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶとよいでしょう。
フィット感を意識するあまり、
ピチピチなパンツを選んでしまうとダサ見えの原因となるので気を付けるようにしましょう。
もう一つ重要なポイントがあります。
②裾に向かって細くなる「テーパードシルエット」のジーンズを扱うブランドを選ぶ
「テーパード(tapered)とは裾に向かって細くなる」という意味があります。
テーパードシルエットのジーンズは、
日本人の脚に最もフィットしやすく、脚をきれいに長く見せてくれます。
きれいなシルエットのジーンズでも、
テーパードシルエットでないものも存在します。
テーパードシルエットでなジーンズを選んでしまうと、
脚がきれいに見えていても以下のようなダサいジーンズコーデになるので避けるようにしましょう。
これがテーパードシルエットでないジーンズです。
きれいなシルエットなのに、なんかダサく見えてしまいますよね。
ダサく見えてしまう理由はジーンズの裾と脚の間に隙間ができるからです。
では、
裾に向かって細くなる「テーパードシルエット」のジーンズをはくとどう見えるか?
を見ていきましょう。
左の「NG」コーデは「裾が下にまっすぐと落ちた」ジーンズをはいています。
右の「OK」コーデは「裾に向かって細くなるテーパードシルエット」のジーンズをはいています。
右の「OK」コーデの方が脚にフィットしていて、きちんと感がありますよね。
裾に向かって細くなる「テーパードシルエット」が、
50代メンズがジーンズを選ぶ際の重要なポイントの1つであることがお分かりいただけたるかと思います。
50代メンズが人気ブランドでジーンズを選ぶ際は、
以下の3つをチェックすようにしましょう。
・自分の脚に程よくフィットしているか?
・フィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度になっているか?
・裾に向かって細くなるテーパードシルエットのジーンズか?
この3つをチェックするだけでも、
ジーンズ選びの失敗を防ぎ、
オジサン感0(ゼロ)のジーンズファッションに近づきます。
自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーパードジーンズが、
50代メンズにふさわしいのは分かったけど、
「どのブランドで売ってるか分からない・・」
そんな方の為にこちらに、
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのテーパードジーンズを、
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、
コーデ例も多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
50代メンズにふさわしい
脚に程よくフィットしやすいきれいなシルエットのテーパードジーンズTOP5!
もっと色んなジーンズが見たい・・
そんな方は下のボタンをクリックしていただくと、
全てのジーンズが見れるので是非ご覧ください。
ここまでご紹介してきたように、
①自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのジーンズを扱うブランドを選ぶ
②裾に向かって細くなる「テーパードシルエット」のジーンズを扱うブランドを選ぶ
の2つの要素が入ったジーンズを扱うブランドを選ぶ事で、
以下のような50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)のジーンズコーデが完成しますよ。
50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)のジーンズコーデ例
上で紹介したジーンズコーデをつくる自信がない方には、
プロがつくる50代に似合うジーンズコーデをセットにした全身コーデセットも販売しているので見てみてくださいね。
50代メンズにふさわしいオジサン感0(ゼロ)のジーンズコーデセット紹介
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×杢黒半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 黒7分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
50代メンズ夏服3点全身コーデセット 白半袖シャツ×黒半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット グレー5分袖パーカー×白半袖Tシャツ×アンクルデニムパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×ブリーチスリムアンクルデニム
ちょいワル・イケオジメンズ接触冷感3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒半袖Tシャツ×インディゴアンクルデニムパンツ
夏のスポーツ観戦服メンズ全身3点コーデセット 黒7分袖ロングパーカー×白半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
こちらの記事では、
50代メンズ向けジーンズ人気ブランド23選はもちろん、
季節別や体型別のジーンズコーデも解説しているので是非ご覧ください。
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■目次
50代メンズジーンズ人気ブランド23選
ここでは、50代メンズにおすすめのジーンズブランドを23選紹介します。
50代男性がジーンズを選ぶときは、ブランド名だけで判断するのではなく、脚のラインがきれいに見えるシルエット、清潔感のある色落ち、普段の服に合わせやすいデザインを扱っているかを見ることが大切です。
若い頃と同じ感覚で、派手な加工や極端に細いジーンズを選ぶと、若作り感や無理をしている印象が出ることがあります。「大人っぽく見える」「だらしなく見えない」「手持ちのトップスや靴に合わせやすい」という視点で、自分に合うブランドを見つけてみてください。
①MENZ-STYLE(メンズスタイル)
MENZ-STYLEは、30代・40代・50代の大人の男性に向けて、清潔感のあるメンズファッションを提案している通販ブランドです。
ジーンズも単体の商品としてだけでなく、「どう穿けば50代男性が自然にかっこよく見えるか」まで考えて展開しているのが特徴です。脚のラインをきれいに見せる細身・テーパード系のジーンズが多く、カジュアルになりすぎない大人のデニムコーデを作りやすい点が魅力です。
若作りに見えやすい派手な加工や、だらしなく見えやすいワイドすぎるシルエットではなく、Tシャツ・シャツ・ジャケット・ニットなど普段の服に合わせやすいジーンズを選びやすいのもポイントです。ジーンズ選びだけでなく、全身コーデまでまとめて参考にしたい50代男性におすすめのブランドです。
メンズスタイルがおすすめする50代メンズがカッコよくコーデできるジーンズ
②Levi's(リーバイス)
Levi'sは、ジーンズの定番ブランドとして世界的に知られているアメリカ発のブランドです。501をはじめ、長く愛されている定番モデルが多く、流行に左右されにくいジーンズを探している男性に向いています。
50代メンズにおすすめの理由は、ブランドとしての知名度だけでなく、シルエットや色落ちの選択肢が豊富で、自分の体型や着こなしに合う一本を選びやすい点です。濃いインディゴや黒に近いデニムを選べば、Tシャツ合わせでもラフになりすぎず、シャツやジャケットとも自然になじみます。
一方で、極端に太いものやダメージ加工が強いものはカジュアル感が強く出やすいので注意が必要です。50代男性は、ストレートやテーパードなど脚のラインを自然に整えてくれるシルエットを選ぶのがおすすめです。
③EDWIN(エドウイン)
EDWINは、日本発のジーンズブランドとして長い歴史を持ち、日本人の体型に合う穿きやすいジーンズを作ってきたブランドです。
国内ブランドならではのサイズ感や品質の安定感があり、初めて大人向けのジーンズを選ぶ50代男性にも取り入れやすいブランドです。ベーシックで清潔感のあるデザインが多く、派手すぎず日常使いしやすい点も魅力です。
濃色デニムやすっきりしたストレート、テーパード系を選ぶことで、若作り感を抑えながら大人のカジュアルコーデを作れます。ブランド感よりも安心感・穿きやすさ・合わせやすさを重視する50代男性におすすめです。
④Lee(リー)
Leeは、ワークウェアの背景を持つアメリカのデニムブランドです。長く愛されている定番ブランドでありながら、無骨すぎず、日常のカジュアルコーデに取り入れやすいジーンズが揃っています。
50代メンズにおすすめの理由は、程よく男らしい印象を作りながら、リーバイスとはまた違う柔らかい雰囲気のデニムスタイルを作りやすい点です。きれいめなジャケットコーデよりも、シャツ・カットソー・ニットなどを合わせた休日スタイルに向いています。
50代男性が選ぶ場合は、濃いめの色や加工が控えめなタイプを選ぶと、カジュアルすぎず清潔感のある印象にまとまります。ゆったりしたモデルを選ぶ場合も、裾に向かってすっきり見えるシルエットを意識しましょう。
⑤Wrangler(ラングラー)
Wranglerは、ウエスタンやワークウェアの要素を背景に持つアメリカのデニムブランドです。男らしい雰囲気のジーンズが多く、カジュアルなデニムスタイルを好む男性に人気があります。
50代メンズにおすすめの理由は、シンプルなトップスと合わせるだけでも存在感のある、大人のアメカジスタイルを作りやすい点です。無地シャツやニットと合わせると、ジーンズの男らしさを活かしながら落ち着いた印象に見せやすくなります。
ただし、選び方によってはワーク感や武骨さが強く出ることもあります。50代男性は、色落ちが激しすぎないものや、すっきり見えるシルエットを選ぶと上品にまとまります。
⑥DIESEL(ディーゼル)
DIESELは、1978年にイタリアで生まれたプレミアムカジュアルブランドです。デニムを軸にしながら、アパレル・バッグ・小物まで幅広く展開しており、他ブランドにはないデザイン性や加工感が魅力です。
50代メンズにおすすめの理由は、シンプルな服装に一本取り入れるだけで、大人の色気やこなれ感を出しやすい点です。黒ニットや白シャツ、ジャケットと合わせることで、ちょいワル感を出しながらも清潔感のある大人のジーンズスタイルにまとまります。
一方で、ダメージ加工や色落ちが強すぎるジーンズを選ぶと、50代では若作り感や派手な印象が出やすくなります。DIESELを選ぶなら、細身でもピチピチしすぎないテーパードや、濃いめの色で加工が控えめなモデルがおすすめです。
⑦YANUK(ヤヌーク)
YANUKは、L.A.発祥のデニムブランドで、現在は日本人の体型に合う穿き心地やシルエットも追求しているブランドです。
ストレスフリーな穿き心地と、きれいに見えるカッティングにこだわっているため、大人の男性にも取り入れやすいジーンズが揃っています。デニム特有の硬さや窮屈さを感じにくく、見た目の上品さと穿きやすさを両立しやすい点が魅力です。
若い世代向けの派手な加工よりも、清潔感のある色落ちや美脚に見えるシルエットを選ぶことで、50代男性のカジュアルスタイルにも自然になじみます。楽なのにきちんと見えるジーンズを探している50代男性におすすめです。
⑧AG Jeans(エージージーンズ)
AG Jeansは、ロサンゼルス発のプレミアムデニムブランドです。上質な素材感や穿き心地、現代的なシルエットにこだわったジーンズが多く、大人のデニムスタイルを作りたい男性に向いています。
50代メンズにおすすめの理由は、カジュアルなジーンズでありながら、全体の印象が上品に見えやすい点です。濃色デニムやすっきりしたスリムストレートを選ぶと、シャツやジャケットとの相性もよく、休日だけでなく少しきれいめなお出かけにも使いやすくなります。
派手なブランドロゴで主張するというより、穿いたときのラインや質感で差を出したい方に向いています。シルエットや素材感にこだわりたい50代男性におすすめのブランドです。
⑨Nudie Jeans(ヌーディージーンズ)
Nudie Jeansは、スウェーデン発のデニムブランドです。オーガニックコットンを使ったジーンズや、修理しながら長く穿く考え方を大切にしているブランドとして知られています。
50代メンズにおすすめの理由は、流行で買い替えるよりも、自分の体になじませながら長く穿く楽しみがある点です。シンプルな白Tシャツや無地シャツと合わせるだけでも、デニムの雰囲気が引き立ちます。
細身のシルエットが多いブランドですが、50代男性が選ぶ場合は、脚に張りつくようなスキニーよりも、程よくゆとりのあるスリムストレートやテーパードを選ぶと自然です。自分らしい一本を長く育てたい大人の男性におすすめです。
⑩DENHAM(デンハム)
DENHAMは、2008年にアムステルダムで生まれたプレミアムデニムブランドです。ハサミのロゴでも知られ、デニム作りへのこだわりと、都会的で洗練されたデザインが特徴です。
50代メンズにおすすめの理由は、カジュアルなジーンズでありながら、野暮ったく見えにくいスマートな印象を作りやすい点です。細すぎないスリムテーパードや濃色デニムは、ニット・シャツ・ジャケットと相性がよく、50代男性のきれいめカジュアルに取り入れやすい一本になります。
細部のデザインや加工に個性はありますが、派手すぎないモデルを選べば、大人の休日コーデにも自然になじみます。普通のジーンズでは少し物足りないけれど、若作りには見せたくない男性におすすめです。
⑪G-Star RAW(ジースターロゥ)
G-Star RAWは、オランダ・アムステルダム発のデニムブランドです。ローデニムや立体的なデニムデザインで知られ、デニムの素材感やシルエットにこだわりたい男性に人気があります。
50代メンズにおすすめの理由は、シンプルなトップスと合わせても、ジーンズ自体の存在感で大人のカジュアルスタイルを作りやすい点です。黒シャツやレザースニーカー、シンプルなジャケットと合わせると、都会的で引き締まったジーンズコーデに仕上がります。
ただし、立体裁断やデザイン性の強いモデルは、合わせ方によっては若々しさが強く出ることもあります。50代男性が選ぶなら、濃色で加工が控えめなストレートやテーパードがおすすめです。
⑫A.P.C.(アー・ペー・セー)
A.P.C.は、フランス発のファッションブランドで、ミニマルで上品なデザインのアイテムを多く展開しています。デニムも装飾を抑えたシンプルな印象のものが多く、きれいめな大人カジュアルに取り入れやすいブランドです。
50代メンズにおすすめの理由は、ブランドロゴや派手な加工に頼らず、ジーンズそのものの形と色で大人っぽく見せやすい点です。濃いインディゴのデニムを選べば、Tシャツ合わせでもだらしなく見えにくく、シャツやジャケットとも相性よくまとまります。
A.P.C.のジーンズはシンプルな分、サイズ選びが印象を大きく左右します。50代男性は細すぎるサイズを無理に選ばず、腰まわりと太ももに少し余裕を持たせることで、上品で自然なジーンズスタイルを作れます。
⑬JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)
JAPAN BLUE JEANSは、岡山県倉敷市児島発の日本デニムブランドです。国産デニムらしい生地の良さと、現代的なシルエットを組み合わせたジーンズを展開しており、品質にこだわりたい男性に人気があります。
50代メンズにおすすめの理由は、見た目に派手さを出すのではなく、素材感やシルエットで大人らしい印象を作れる点です。濃色のデニムやシンプルなストレート、テーパード系を選ぶと、落ち着いた印象で穿きやすくなります。
岡山デニムの背景があるブランドなので、ジーンズ好きの男性にも満足感がありつつ、普段のコーデにも取り入れやすいのが魅力です。品質の良いジーンズを長く穿きたい50代男性におすすめです。
⑭MOMOTARO JEANS(桃太郎ジーンズ)
MOMOTARO JEANSは、岡山県児島発の日本デニムブランドです。深いインディゴカラーや日本らしいものづくりへのこだわりが特徴で、デニム好きからも評価されているブランドです。
50代メンズにおすすめの理由は、若い世代向けのトレンド感ではなく、素材・縫製・色の深みで大人の存在感を出せる点です。白シャツやネイビージャケットと合わせると、国産デニムの良さを活かした落ち着きのあるコーデが作れます。
バックポケットのデザインなどブランドらしい要素もありますが、50代男性が選ぶなら派手な色落ちや太すぎるシルエットは避けたいところです。濃色で脚のラインがすっきり見えるモデルを選ぶと、大人のアメカジスタイルにまとまります。
⑮FULLCOUNT(フルカウント)
FULLCOUNTは、大阪で創業した日本のデニムブランドです。国産デニムを軸にしたコレクションを展開しており、ヴィンテージ感のある本格的なジーンズを好む男性に人気があります。
50代メンズにおすすめの理由は、流行に左右されないデニムらしさを楽しみながら、大人のアメカジスタイルを作りやすい点です。穿き込むほど風合いが増すタイプのジーンズは、若い頃からジーンズを愛用してきた50代男性にも相性が良いアイテムです。
ただし、ヴィンテージ感が強すぎるモデルを選ぶとラフに見えることもあります。無地シャツやニット、ジャケットなどで整えると、50代らしい落ち着いたジーンズコーデに仕上がります。
⑯RESOLUTE(リゾルト)
RESOLUTEは、デニムデザイナー林芳亨氏が手掛ける日本のジーンズブランドです。日本製のものづくりや、体型に合わせて選べるサイズ展開にこだわったブランドとして、デニム好きの男性から支持されています。
50代メンズにおすすめの理由は、シンプルでありながら、穿いたときのバランスが整いやすいジーンズを選びやすい点です。極端なトレンド感が少なく、シャツ・ニット・ジャケット・革靴など、大人の定番アイテムと合わせやすいのも魅力です。
50代男性は、若い頃のように「とりあえず定番ジーンズ」ではなく、今の体型に合った一本を選ぶことが重要です。サイズ選びを丁寧に行うことで、自然に脚がきれいに見えるジーンズスタイルを作りやすいブランドです。
⑰orSlow(オアスロウ)
orSlowは、ワーク・ミリタリーといった長く愛される定番服を、現代的に再構築している日本のブランドです。デニムも派手なトレンドより、日常になじむ自然な雰囲気を大切にしたアイテムが多く、落ち着いた大人のカジュアルに向いています。
50代メンズにおすすめの理由は、無理に若く見せるのではなく、肩の力が抜けたおしゃれを作りやすい点です。ジーンズの表情はしっかりありますが、主張が強すぎないため、シンプルな白Tシャツやシャツ、カーディガンとも相性よくまとまります。
50代男性が選ぶ場合は、太すぎるシルエットよりも、きれいに落ちるストレートや程よいゆとりのあるモデルがおすすめです。ラフさと清潔感のバランスを取りたい大人の男性に向いています。
⑱UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
UNITED ARROWSは、日本を代表するセレクトショップの一つです。オリジナル商品と国内外のセレクトアイテムを展開しており、きれいめな大人カジュアルを作りたい男性に向いています。
50代メンズにおすすめの理由は、ジーンズ単体だけでなく、シャツ・ジャケット・ニット・靴まで含めて大人っぽいコーデを組みやすい点です。デニムもカジュアルすぎない印象のものを選びやすく、休日のお出かけや食事、きれいめな街着にも使いやすい一本が見つかります。
50代男性は、ジーンズをラフに穿くだけでなく、上半身や靴で清潔感を作ることが重要です。デニムに合わせるトップスや小物まで含めて、大人らしい着こなしを整えたい方におすすめです。
⑲BEAMS(ビームス)
BEAMSは、1976年に原宿で始まった日本のセレクトショップです。アメリカンカジュアルを背景にしながら、現代的なファッションやライフスタイルを提案しているブランドで、デニムを使った大人のカジュアルコーデにも取り入れやすいショップです。
50代メンズにおすすめの理由は、定番感のあるジーンズだけでなく、トップス・アウター・靴まで含めて、ほどよくおしゃれなカジュアルスタイルを作りやすい点です。無地シャツやニット、レザースニーカーと合わせると、カジュアルながらも清潔感のあるデニムコーデにまとまります。
若い雰囲気のアイテムも多いため、50代男性は派手なデザインよりも、シンプルな濃色デニムや落ち着いたシルエットを選ぶのがおすすめです。定番感と少しのおしゃれ感を両立したい男性に向いています。
⑳SHIPS(シップス)
SHIPSは、日本の老舗セレクトショップとして知られるブランドです。トラディショナルな要素を今の形に落とし込んだスタイルを提案しており、きれいめで落ち着いた大人のカジュアルが得意です。
50代メンズにおすすめの理由は、ジーンズを上品に見せるための服を一緒に選びやすい点です。デニムをカジュアルに穿くだけでなく、シャツ・ジャケット・ニット・革靴などと合わせることで、50代らしい清潔感のある着こなしが作れます。
ジーンズ自体も、派手な加工よりベーシックで使いやすいものを選ぶと、長く着回しやすくなります。大人っぽい服装をしたいけれど、堅くなりすぎるのは避けたい男性におすすめです。
㉑JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)
JOURNAL STANDARDは、ベーシックでスタンダードなアイテムと、旬のブランドをミックスして提案するセレクトショップです。カジュアルな雰囲気がありながらも、シンプルで使いやすいアイテムが多く、大人の休日コーデに取り入れやすいブランドです。
50代メンズにおすすめの理由は、気負いすぎないデニムスタイルを作りやすい点です。きれいめすぎる服装が苦手な男性でも、無地のカットソーやシャツ、軽めのアウターと合わせれば、自然体でおしゃれな印象にまとまります。
ただし、カジュアルな商品も多いため、ダメージ加工が強いものや太すぎるシルエットは避けた方が無難です。50代男性は、濃色・細すぎないテーパード・シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。
㉒URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)
URBAN RESEARCHは、ファッション・文化・ライフスタイルを横断して提案する日本のセレクトショップです。都会的で自然体な雰囲気のアイテムが多く、カジュアルすぎない大人の普段着を探している男性に向いています。
50代メンズにおすすめの理由は、ジーンズを使ったコーデを今っぽく見せながらも、やりすぎた印象になりにくい点です。シンプルなシャツやニット、軽アウターと合わせることで、清潔感のある大人カジュアルが作れます。
50代男性が選ぶ場合は、若者向けのワイドすぎるデニムや色落ちが強いタイプよりも、濃色で落ち着いたストレート・テーパード系がおすすめです。きれいめとカジュアルの中間を狙いたい男性に使いやすいブランドです。
㉓nano・universe(ナノ・ユニバース)
nano・universeは、セレクト商品とオリジナル商品を展開する日本のファッションブランドです。シンプルで都会的なデザインのアイテムが多く、普段着をすっきり見せたい男性に取り入れやすいブランドです。
50代メンズにおすすめの理由は、ジーンズをきれいめに穿くためのトップスやアウターを合わせて選びやすい点です。カジュアルなデニムでも、シルエットの整ったシャツやジャケット、シンプルなニットと合わせることで、大人らしい印象にまとまります。
50代男性は、トレンド感の強いデザインよりも、長く使える濃色デニムや細すぎないスリムシルエットを選ぶと失敗しにくくなります。ジーンズコーデを手軽に大人っぽく整えたい方におすすめです。
ジーンズだけでなく、50代男性に合うファッションブランドや服を買う場所を詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

50代のメンズファッションどこで買う?人気ブランドと裏ワザ徹底解説!
失敗しない50代メンズのジーンズの選び方
50代メンズのジーンズファッションで気になる事と言えば、
・50代になってジーンズが似合わなくなった気がする
・若者のファッションみたいで痛いと思われたくない
・何だかおじさんくさく見える気がする
このあたりが挙げられるのではないでしょうか。
「ジーンズの失敗=似合っていない、痛いと思われる、おじさんくさく見える」と考えて、50代男性の失敗しないジーンズの選び方を見ていきましょう。
失敗しないジーンズ選び①細すぎないサイズ感
体型を隠そうとしてダボっとしたサイズ感のジーンズを選んでしまうと
逆に太って見えたり、オシャレに無頓着、だらしないというイメージに。
かと言って、スキニーパンツのようにぴちっとした細すぎるサイズ感は50代の男性には若すぎます。
太もも周りはややゆったり、裾に向かって細くなる“テーパードシルエット”のジーンズなら適度な細さで脚をスッキリ見せてくれます。
50代メンズにおすすめのテーパードパンツ
細身なのに気になるところはカバーしてくれるなんて女性にも嬉しいですね!
50代になってジーンズが似合わなくなったと感じる理由や、違和感を解消する着こなしを詳しく知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください。

50代メンズはジーンズが似合わない?違和感の理由と解決策
失敗しないジーンズ選び②落ち着いた色・デザイン
50代の男性には「大人の落ち着き」「誠実さ」「清潔感」などが求められます。
そのため、ハードな印象が強いダメージジーンズなどは避けておいた方が無難です。
ダメージジーンズもかっこいいのですが、髪型や雰囲気が伴っていないと“かっこいいファッション”とは言えません。
大人のかっこよさを出す為には加工が激しいジーンズは避けておきましょう。
おすすめなのはインディゴやダークブルーなど濃い色のジーンズです。
子供服に派手な色や柄が多いのと反対に、落ち着いた濃い色は大人っぽく見えます。
色の印象ってすごいですね!ジーンズってカジュアルなのに濃い色だとぐっと大人っぽく見えます!
【厳選】50代メンズにおすすめのジーンズ5選
これまでに、50代メンズにおすすめのジーンズブランドや選び方のポイントをご紹介してきました。
それでも「結局どれを選べばよいのか分からない」と感じる方のために、ここではMENZ-STYLEブランドの特におすすめのジーンズを厳選して5本ご紹介します。
どれも50代の体型やライフスタイルに適したアイテムばかりですので、ぜひチェックしてみてください。
細身シルエットに動くのがめっちゃ楽!

50代メンズにおすすめのブランドのジーンズの詳細をclick▲
脚をすっきり見せてくれるスリムシルエットのデニムです。ストレッチ素材を採用しているため、動きやすさと快適さを両立しています。色落ち加工が自然で、カジュアルながら清潔感のある印象に仕上がります。ジャケットやシャツと合わせれば大人のきれいめスタイルにもなり、50代メンズにふさわしい落ち着きと上品さを演出できます。普段使いから食事や旅行など幅広く活躍する一本です。
毎日穿きたくなるやみつき美シルエットストレッチパンツ

50代メンズにおすすめのブランドのジーンズの詳細をclick▲
濃色デニムは上品さを引き出し、大人の雰囲気を高めます。このモデルはスリムストレートのシルエットで、脚をまっすぐきれいに見せてくれるのが特徴です。ストレッチ性があるため動きやすく、履き心地も快適です。モノトーンコーデやジャケットスタイルに合わせれば、落ち着いた大人の装いに仕上がります。50代メンズが清潔感を重視したいときに選びたい一本です。
がっちり体型の方におすすめストレッチデニムカーゴパンツ

50代メンズにおすすめのブランドのジーンズの詳細をclick▲
実用性を兼ね備えたカーゴポケット付きのデニムパンツです。しっかりとした生地感ながらストレッチが効いており、動きやすさも抜群です。ポケットデザインがアクセントとなり、カジュアルながら大人の余裕を感じさせます。78kg・XLサイズにも対応しているため、体型が気になる方でも安心して着用できます。機能性とスタイルを両立させたい50代メンズにおすすめです。
迷ったらこのデニム!コーデがカッコよくキマる1本♪

50代メンズにおすすめのブランドのジーンズの詳細をclick▲
脚に自然に沿うテーパードシルエットで、下半身をすっきり見せてくれるデニムです。ストレッチが効いているため階段や移動の多い日でも快適に過ごせます。濃いめのネイビーカラーは清潔感があり、ニットやカーディガンと合わせれば上品な大人のカジュアルコーデが完成します。休日のお出かけから普段の着回しまで活躍し、50代の体型にもよく馴染む一本です。
デニムなのに生地が柔らかくはき心地がとっても楽!

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程よい加工感とストレッチ素材を組み合わせた、毎日穿きたくなるデニムです。自然な色落ちが脚を立体的に見せ、シンプルなトップスでも洗練された印象を与えます。柔らかい履き心地で長時間の着用にも快適で、アクティブなシーンでも頼れる存在です。カジュアルにもきれいめにも使える万能さがあり、50代メンズが日常で取り入れやすいアイテムとしておすすめです。
ジーンズコーデNG例3連発
ここから実際に街中であった50代メンズのジーンズが似合っていないコーデ写真も使いながら3つほどNGコーデ例を紹介していきますね。
50代メンズのNGジーンズコーデ
①ダボダボしているジーンズを選ぶ

この着こなしが50代メンズで1番多いNGパターンです。
どうして多くなってしまうかというと、2つの理由があって。
1つ目の理由は「ジーンズ=ストレートパンツが通常」という想い込み
若いときにリーバイスやエドウィンが人気ブランドだった関係で、あのジーンズの多くがストレートタイプ。
そのために、知らず知らずのうちに「ストレートパンツ=ジーンズ」と思ってしまった人も多いかと思います。
また、今でも多くのジーンズがストレートパンツが多いです。
ストレートパンツをはくと、こうなる。

2つ目の理由は「太ってきたから、少しウエストに余裕があるジーンズを」という選択
「お腹が出てきちゃったから、大きいジーンズはかないと、、、」
というのはいいのですが、全体を大きくしすぎて、ダボダボして、せっかくのジーンズがダサく、
オジサン見え
しちゃいます。
お腹が出てきちゃっても、この人のように、カッコよくジーンズをはきこなすこともできます。

ちょいとお腹は出てますよね(笑)
でも、ジーンズの着こなしはかっこいい50代ファッションになっていますよね。
ぽっちゃり体型の50代メンズにもおすすめのジーンズです。
50代メンズがおしゃれなジーンズコーデをつくるにはシルエットがきれいなジーンズをはきましょう。
おすすめはテーパードジーンズです。
清潔感ある50代ファッションをつくるには「テーパード」ジーンズを選ぶ
ストレートパンツに対し、「テーパード」という形のジーンズを選ぶと、さきほどのお腹出ていても、カッコイイジーンズの着こなしをすることができます。
(もちろんお腹出ていなくても、、、)
テーパードジーンズを選ぶことで、おしゃれな50代にふさわしいジーンズコーデができますよね。
オススメのテーパードジーンズも紹介しますので、見てみてくださいね。
カッコいい着こなしを作れる基本の1本はこちら↓
美シルエットテーパードストレッチデニムパンツ
「日本人の脚に合うシルエットのパンツ」
形にこだわりテーパードシルエットにしたことによって、 脚長に見えるシルエットです。
「ジャストフィットする」と多くの声をいただきリピート購入される方が多くいる人気のデニムパンツ。
パンツがスマートな印象を作り出すので、このようにカジュアルなパーカーコーデも品良く見えます。
細身なので一見窮屈そうに見えますが、はき心地も抜群。
デニムの顔ともいえる加工感、股のヒゲやももにかけてブラストといわれるウォッシュ加工をいれて本格デニムの顔を再現しています。
年間通して使えるパンツであり何にでも合う1着。1本持っていると便利ですよ!
50代メンズにおすすめの清潔感あるテーパードジーンズ
ヴィンテージ加工ストレッチテーパードデニムパンツ
ストレッチ入りスリムデニムカーゴパンツ
接触冷感スーパーストレッチテーパードデニムパンツ
接触冷感スーパーストレッチスキニーアンクルデニムパンツ
スキニーテーパードストレッチロング・アンクルデニムパンツ
スーパーストレッチスキニーテーパードデニムパンツ
ケミカルウォッシュスキニーテーパードストレッチデニムパンツ
ダブルジップヴィンテージ加工スキニーテーパードストレッチデニムパンツ
40代・50代の男性におすすめストレッチデニムクロップドパンツ
色落ち加工スリムフィットデニムクロップド美脚パンツ
接触冷感スキニーテーパードストレッチアンクルデニムパンツ
接触冷感スーパーストレッチスキニーアンクルデニムパンツ
接触冷感スキニーテーパードストレッチアンクルデニムパンツ
接触冷感スキニーテーパードスーパーストレッチデニムパンツ
スーパーストレッチヴィンテージ加工テーパードデニムパンツ
色落ち加工スリムテーパードストレッチデニムカーゴパンツ
50代メンズのNGジーンズコーデ
②裾部分が開きすぎているジーンズコーデ
2つ目の50代メンズのNGジーンズコーデはジーンズの裾部分が開きすぎていることです。
これも実際に渋谷にいた50代メンズのNGコーデ例を見てみましょう。

ここに気づいていない50代メンズもけっこういるのですが、ブーツカットじゃなくても、ストレートパンツにスニーカーを合わせると、裾部分がやたら開いてしまうことがあります。
これがダサく見える要因につながります。

さきほどのテーパードジーンズを選ぶことで、裾部分を靴にフィットさせることで清潔感あるコーデに仕上げましょう。

50代メンズのNGジーンズコーデ
③ピチピチジーンズをはいてしまっているコーデ
3つ目の50代メンズのNGジーンズコーデはピチピチのジーンズを選んでしまったコーデです。

シルエットのきれいなジーンズを選ぶように心がけたところ、ピチピチのスキニージーンズを選んでしまうと、50代メンズは痛いオジサンコーデになります。

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程よい細身のスキニーデニムパンツやテーパードジーンズを選ぶようにしましょうね。
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50代メンズが失敗しないデニムコーデのコツ
年齢を重ねると、服装選びが難しく感じることがあります。
特にジーンズは、若々しさがある反面、着こなしを間違えると野暮ったく見えてしまいます。
しかし、正しいポイントを押さえれば、50代でもデニムを品良くスタイリッシュに着こなすことができます。
ここでは、50代メンズに向けた失敗しないデニムコーデのコツを、体型やシルエット、カラー選びを中心に解説します。
これからの装いに自信が持てるようになる実践的な内容となっています。
体型をカバーするシルエットを選ぶ
50代になると体型の変化が現れやすくなります。
ウエストまわりのたるみや太ももまわりのハリが気になり始めた方も多いのではないでしょうか。
こうした体型には、テーパードシルエットのデニムが最適です。
太ももから足首にかけて徐々に細くなるデザインは、脚全体をすっきりと見せてくれます。
また、ストレッチ素材を使用したジーンズなら、動きやすさと快適さも兼ね備えています。
サイズ選びは大きめではなく、ジャストサイズが基本です。
だらしなく見えるのを避け、清潔感のある印象を演出しましょう。
濃色デニムで上品さを引き出す
デニムのカラー選びは、見た目の印象を大きく左右します。
50代の方には、ウォッシュ加工が少ない濃色デニムが似合います。
濃いインディゴブルーやブラックに近いネイビーなどは、落ち着きと清潔感を兼ね備えたカラーです。
ジャケットやシャツなどのきれいめなトップスとも相性が良く、大人の品格を表現できます。
カジュアルになりすぎないため、ちょっとした外出や食事の席でも違和感がありません。
明るい色よりもシックな色合いのジーンズを選ぶことで、年齢にふさわしい上品さを引き立てましょう。
シンプルなトップスと合わせるのが鉄則
デニムに合わせるトップスは、できるだけ装飾の少ないベーシックなアイテムを選ぶのがポイントです。
無地の白シャツやネイビーのニット、グレーのカーディガンなどが王道です。
柄や色使いが派手すぎるトップスは、50代の落ち着いた雰囲気にそぐわないことが多いため避けた方が無難です。
シンプルなアイテムを組み合わせることで、デニムの存在感が引き立ちますし、清潔感とまとまりのある印象になります。
靴やバッグなどの小物もシンプルに統一すると、全体にまとまりが出て、落ち着いた大人の装いが完成します。
きれいめアイテムを1点取り入れる
コーディネート全体をカジュアルでまとめるのではなく、どこかにきれいめな要素を取り入れるのが50代のデニムスタイルを成功させる秘訣です。
たとえば、テーラードジャケットや上質なレザーシューズ、シンプルな腕時計などを取り入れることで、一気に洗練された印象に変わります。
カジュアルなジーンズスタイルにも大人の余裕と上品さが加わり、好印象を与えることができます。
過度にトレンドを意識する必要はありませんが、クラシックなアイテムを一つ加えることで、コーディネート全体の質が高まります。
【季節別】50代メンズの春夏秋冬デニムコーデ4選
ここからは、季節別で50代メンズの春夏秋冬デニムコーデを4選ご紹介していきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
50代メンズの春のデニムコーデ
軽快さと上品さを両立した春の大人デニムスタイル
春の装いには清潔感と軽快さが欠かせません。細身のジーンズにストライプ柄のジャケットを合わせることで、カジュアルながら大人の余裕を感じさせます。インナーの白Tシャツが爽やかさを引き立て、シンプルな着こなしでも華やかに見えます。軽い素材のアウターと合わせれば、50代メンズの春コーデに最適です。
主な着用アイテム
50代メンズの夏のデニムコーデ
爽やかさと清涼感を兼ね備えた夏のデニムコーデ
夏のジーンズスタイルは暑苦しく見えない工夫が大切です。薄手のカーディガンと白Tシャツを組み合わせることで、シンプルで涼しげな印象になります。クロップド丈のデニムが足元をすっきり見せ、スリッポンと相性抜群です。動きやすく清潔感も保てるため、50代メンズが夏に取り入れやすい爽やかなコーディネートです。
主な着用アイテム
50代メンズの秋のデニムコーデ
落ち着いた配色で魅せる秋の大人デニムスタイル
秋は落ち着いたカラーを活かした大人の着こなしが映える季節です。濃色のデニムに白シャツを合わせ、インナーの黒Tで引き締めることで、シンプルながら深みのあるコーデが完成します。ブラックのシューズや小物を合わせれば統一感が生まれ、50代メンズにふさわしい知的で上品なデニムスタイルが楽しめます。
主な着用アイテム
50代メンズの冬のデニムコーデ
防寒と清潔感を両立した冬の大人デニムコーデ
冬のコーデでは暖かさと同時にきれいめな印象を意識することが大切です。濃色デニムに黒のアウターを合わせ、インナーにシャツとニットを重ねることで立体感のあるスタイルが完成します。足元はブーツを選び、季節感と男らしさを演出。50代メンズが冬に取り入れることで、清潔感と落ち着きを兼ね備えた着こなしになります。
主な着用アイテム
【トップス別】シャツ・ニット・アウターと合わせるデニムコーデ3選
ここからは、トップス別で50代メンズのシャツ・ニット・アウターと合わせるデニムコーデを3選ご紹介していきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
シャツ×デニムのお手本コーデ
シンプルなシャツで引き立つ50代メンズの爽やかデニムスタイル
ベージュのシャツとブルーデニムを合わせた王道の大人カジュアルです。落ち着いた色味のシャツは顔まわりを明るく見せ、細身のデニムが脚をすっきり見せてくれます。シンプルな組み合わせながら清潔感があり、50代メンズが日常で取り入れやすい着こなしです。革靴を合わせれば程よく上品に仕上がり、休日のお出かけにも最適です。
主な着用アイテム
ニット×デニムのお手本コーデ
落ち着いた配色で魅せる50代メンズの大人ニットデニムスタイル
深みのある赤のニットカーディガンに濃色デニムを合わせた秋冬向けの着こなしです。インナーを黒でまとめることで全体が引き締まり、大人らしい落ち着いた雰囲気を演出します。シンプルになりがちなデニムスタイルにアクセントを加えつつ、派手すぎないので50代メンズにちょうど良い華やかさです。上質感のある靴を合わせればさらに洗練された印象になります。
主な着用アイテム
アウター×デニムのお手本コーデ
防寒とスタイルアップを両立する50代メンズのデニムアウタースタイル
グレーのダウンアウターとブルーデニムを組み合わせた冬に最適なコーデです。ボリュームのあるアウターに細身のデニムを合わせることで全体のバランスが整い、脚長効果も期待できます。インナーは黒で統一し、シンプルながら大人らしい落ち着きが漂います。白スニーカーを加えることで軽快さが生まれ、50代メンズにふさわしい防寒と清潔感を兼ね備えたスタイルになります。
主な着用アイテム
【体型別】ぽっちゃり・がっちり・細身の方のデニムコーデ3選
ここからは、体型別で50代メンズのぽっちゃり・がっちり・細身の方のデニムコーデを3選ご紹介していきます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
ぽっちゃり体型の人におすすめのデニムコーデ
濃色コートとデニムでスマートに見せるぽっちゃり体型の着こなし
お腹まわりが気になる50代メンズには、濃色のチェスターコートとデニムを組み合わせたコーデがおすすめです。縦のラインが強調されるため全体がすっきりと見え、体型を自然にカバーできます。インナーに黒のタートルネックを取り入れることで引き締め効果も抜群です。カジュアルなデニムを合わせても大人の落ち着きが感じられ、食事会など少し改まったシーンにも対応できるスタイルです。
主な着用アイテム
がっちり体型の人におすすめのデニムコーデ
シンプルニットとデニムでがっちり体型を自然に魅せる
肩幅や太ももがしっかりしているがっちり体型には、ストレート寄りのデニムと黒のジップニットが好相性です。デニムのラインが体型を拾いすぎず、自然なシルエットに整えてくれます。黒ニットが全体を引き締め、清潔感と男らしさを両立できます。シンプルな配色なので、日常はもちろん、少しカジュアルな外出シーンにも取り入れやすいスタイルです。
主な着用アイテム
細身体型の人におすすめのデニムコーデ
ジャストサイズのアウターとデニムで細身体型を上品に引き立てる
細身の50代メンズには、ジャストサイズのテーパードデニムとコンパクトなジャケットを合わせるコーデが似合います。白のタートルネックを取り入れることで上品さが加わり、大人の落ち着きを感じさせます。脚を長く見せるテーパードラインが細身体型に最適で、全体のスタイルをスマートにまとめてくれます。シンプルながら清潔感があり、オンオフ問わず活躍する着こなしです。
主な着用アイテム
【Q&A】50代メンズのジーンズブランドについてよくある質問
ここからは、50代メンズのジーンズについてよくある質問についてお答えしていきます。
Q1. 高いジーンズと安いジーンズの違いは何ですか?
A. 最大の違いは「生地の質」と「縫製の丁寧さ」にあります。
高級ジーンズは、耐久性と風合いに優れた上質なデニム生地(セルビッジデニムなど)を使用しており、履くほどに体になじみ、色落ちも美しく育っていきます。
また、縫い目の強度やパターン設計も丁寧で、シルエットがきれいに出やすいのも特徴です。
一方、安価なジーンズは大量生産を前提としており、コストを抑えるために生地が薄かったり、縫製が簡略化されていることが多いです。見た目は似ていても、長く履くほどに差が出るのがポイントです。
Q2. 国産の人気デニムブランドはどこですか?
A. 日本は世界でもトップクラスのデニム生産国で、特に岡山・児島エリアが有名です。
50代男性にも人気の国産ブランドとしては、以下が代表的です。
桃太郎ジーンズ(Momotaro Jeans):職人仕上げのセルビッジデニムが人気。
ジャパンブルージーンズ(JAPAN BLUE JEANS):モダンなフィットと履きやすさが魅力。
エヴィス(EVISU):遊び心のあるデザインと存在感のあるバックポケット。
スタジオダルチザン(STUDIO D’ARTISAN):日本のデニムブームを支えた老舗ブランド。
ピュアブルージャパン(Pure Blue Japan):独自のインディゴ染めと深い色合いが特徴。
どのブランドも「大人の品格」を損なわず、経年変化を楽しめる一本を見つけやすいです。
Q3. ジーンズは何日に1回洗えばいいですか?
A. 一般的には5〜10回着用したら洗うのが目安です。
ただし、汗をかいたり汚れた日には早めの洗濯をおすすめします。
洗わずに履き続けると「色落ち(ヒゲやアタリ)」を楽しめますが、清潔さやにおいが気になる場合は、裏返して30℃以下の水でやさしく洗うのが理想的です。
乾燥機は縮みの原因になるため、陰干しが基本です。
50代メンズのジーンズのまとめとその他のおすすめアイテム・コーデ
50代メンズのジーンズコーデは合わせるアイテムの他に
・テーパードシルエット
・細すぎないサイズ感
・落ち着いた濃い色
このポイントにも注目してみてください。
20代30代の時とは違う、大人のジーンズファッションが出来るようになりますよ。
50代メンズのジーンズに合わせる靴選びで迷う方は、ジーンズを大人っぽく見せる靴の選び方を解説した下記の記事も参考にしてみてください。

50代メンズのジーンズに合わせるおしゃれな靴選び

















































