【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年04月14日
ダサい服を着ると40代でおじさんに見える?!脱おじさんファッション解説
”ダサい” 40代男性おじさんファッションはこうやって解決する!

40代ファッション専門家がつくる人気「40代コーデセット」は画像をクリック▲
- この記事を最後まで読むと…
- なにが「ダサい40代おじさんファッション」なのか、理解できる
- 具体的に何をすると「ダサいおじさん」⇒「清潔感ある40代男性」になれるか分かる
- デニム、パーカー、ジャケット、スキニーなど、アイテム別で「おじさん見え」の解決方法が分かる
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
「40代になって何を着てもダサく感じてしまう…」
「いつもの服なのになんか野暮ったい…」
「若いころの感覚の服だと違和感がある…」
こんな悩みがある40代の男性も多いのではないでしょうか?
40代の男性がダサく見られないために特に重要なのが、
全体の印象を大きく左右するアウターとパンツ選び。
40代の男性が最もダサく見える原因は以下の2つです。
・ダボっとしたシルエットのジャケットを選んでしまっている
・中途半端なストレートシルエットのパンツをはいてしまっている
体型や仕事での立場が少しずつ変わり、
これまでと同じ服でも「なんとなく違和感」が出やすくなる40代男性が
昔の感覚のままこういった服を選んでしまうと
「野暮ったく見える」
「だらしなくて老けて見える」
「若作りを頑張っている感が出る」
といった理由から以下のようなダサいコーデになるので避けるようにしましょう。

では、
40代のメンズファッションで無理なく清潔感のある大人の印象を作るにはどんな基準で選べばいいのか?
順番に解説していきますね。
40代男性がダサく見られないために重要なのは以下の2つです。
①着丈が短めでくびれシルエットがきれいなテーラードジャケットを選ぶ事
②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーパードパンツを選ぶ事
この2つの要素が入った服が、40代の男性にふさわしい理由は以下の3つです。
①シルエットがきれいなテーラードジャケットは、羽織るだけで大人の余裕と清潔感を演出できる
②キメすぎずカジュアル過ぎない、40代にちょうどいい“若々しさと落ち着き”のバランスが作れる
③きれいなシルエットのパンツは全体がスマートにまとまり、だらしなく見えない大人の印象になる
まず重要なポイントの1つ目がこちら。
①着丈が短めでくびれシルエットがきれいなテーラードジャケットを選ぶ事
反対に、
40代のメンズファッションで一番注意してほしいのが
シルエットがダボっとしたアウターです。
肩が落ちすぎていたり、身幅が広すぎるアウターは、
だらしなく見えたり、老けた印象を与えてしまいます。
では、
着丈が短めでくびれシルエットがきれいなテーラードジャケットを着るとどう見えるのか?
左のコーデは着丈長めでサイズの大きいテーラードジャケット。
右のコーデは着丈が短めでくびれシルエットがきれいなテーラードジャケット。
右のコーデの方がスタイルが良く見え、落ち着きがあり洗練された印象になりますよね。
40代のメンズファッションにおいて、
ジャケットのシルエットがいかに重要かお分かりいただけたと思います。
そんなテーラードジャケットですが、
くびれシルエットと着丈が短めのジャケットの見分け方を簡単に以下にまとめてみました。
■くびれシルエットを作る「ダーツ」が入っているか

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「ダーツ」とは服に立体性を持たせる洋裁技術です。
胸の下や背中など体のシルエットに合わせた縫い目があるかを見てください。
前を閉じて着た時にお腹との間にこぶし1個分がちょうど入る程度
を基準に選ぶと、窮屈さもなく品よく着こなすことができます。

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■着丈がズボンのポケット口が隠れる程度になっているか
ジャケットの着丈は、
・ズボンのポケット口を隠す程度か
・座った時にジャケットの裾がつかないか
といった基準で選ぶようにしましょう。
「でも、どこで買えるか分からない…」
そんな方のために、
40代のメンズファッションにおすすめの、
着丈が短めでくびれシルエットがきれいなテーラードジャケットを
ランキング形式の人気順でご用意しました。
40代メンズのダサ見え回避!
「着丈が短めでくびれシルエットがきれいなテーラードジャケット」TOP5!
今回ご紹介するテーラードジャケットは、
40代男性が「どこで買えばいいか分からない」という悩みを解決するために厳選しています。
若すぎず老けて見えない、40代にちょうどいい“大人のバランス”が作れるジャケットだけを揃えました。
もう1つ重要なポイントがあります。
②自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーパードパンツを選ぶ事
シルエットがきれいなテーラードジャケットを着ていても、
太いパンツを合わせてしまうと一気に大人の清潔感が失われてしまいます。
左の「NG」画像はシルエットがきれいなテーラードジャケットに太めのストレートパンツを合わせています。
右の「OK」画像はシルエットがきれいなテーラードジャケットに脚に程よくフィットしたきれいなシルエットの黒パンツをあわせています。
右の方が脚がすっきり見え、
全体が引き締まり、40代らしいスマートな印象になります。
40代のメンズファッションでは、
パンツ選びを間違えると一気にだらしなく見えてしまい、清潔感や若々しさを失ってしまいます。
自分の脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのパンツを選ぶ事が
垢抜けた大人スタイルを作るための重要なポイントです。
でも、
「脚にどれくらいフィットしているのがいいんだろう…」
「テーパードってなに…?」
40代メンズファッションに合わせるパンツは、
脚に程よくフィットしつつ膝やふくらはぎの形が浮き出ない程度
を基準に選ぶと良いでしょう。
また、このきれいなシルエットを実現するためにもう一つ大切なのが、
テーパードシルエットです。
「テーパード(tapered)とは裾に向かって細くなる」という意味があります。
脚に程よくフィットしたきれいなテーパードシルエットは、
日本人の脚に最もフィットしやすく、脚をきれいに長く見せてくれます。
40代になると気になりやすい体型の変化も自然にカバーし、すっきりとした印象を作ってくれます。
どんなにきれいなシルエットのパンツでも、
テーパードシルエットでないものも存在します。
テーパードシルエットでないパンツを選んでしまうと、
脚がきれいに見えていても以下のようなダサいコーデになるので避けるようにしましょう。

これがテーパードシルエットでないきれいなシルエットのパンツです。
なんかダサく見えてしまいますよね。
ダサく見えてしまう理由はパンツと脚の間に隙間ができるからです。

では、
裾に向かって細くなる「テーパードシルエット」のパンツをはくとどう見えるか?
を見ていきましょう。
左の「NG」コーデは「裾が下にまっすぐと落ちた」黒パンツをはいています。
右の「OK」コーデは「裾に向かって細くなるテーパードシルエット」のパンツをはいています。
右の「OK」コーデの方がバランスが良く、自然なカッコ良さがありますよね。
裾に向かって細くなる「テーパードシルエット」が、
40代メンズのパンツ選びにおいて重要なポイントであることがお分かりいただけるかと思います。
40代メンズがパンツを選ぶ際は、
以下の3点をチェックするようにしましょう。
・自分の脚に程よくフィットしているか?
・膝やふくらはぎの形が浮き出ていないか?
・裾に向かって細くなるテーパードシルエットか?
この3点をチェックするだけでも、
パンツ選びの失敗を防ぐことができ、
40代メンズにふさわしいきちんと感のあるコーデに近づきます。
脚に程よくフィットしたきれいなシルエットのテーパードパンツが、
40代メンズにふさわしいのは分かったけど、
「でも、どこで買えるか分からない…」
そんな方のために、
40代のメンズファッションにぴったりな、
脚に程よくフィットするきれいなシルエットのテーパードパンツを
ランキング形式の人気順でご用意しました。
お客様からのレビューや、 40代らしいスマートなコーデ例なども多数掲載しているので、
気になるデザインがあれば画像をクリックしてみてくださいね!
40代メンズのダサ見え回避!
脚に程よくフィットするきれいめパンツTOP5!
どんなジャケットにも合わせやすく、若作りに見えず、だらしなくも見えない。
40代が一番失敗しやすいポイントを自然にカバーしてくれる人気No.1のパンツからチェックしてみてください。
はくだけで“きちんと見える”よう設計されているので、パンツ選びに迷う方でも安心して選べます。
ここまでご紹介してきた
①着丈が短めでくびれシルエットがきれいなテーラードジャケット
②脚に程よくフィットしたきれいなテーパードパンツ
この2つを押さえれば、
以下のような40代にふさわしいスマートな大人コーデが完成します。
40代らしく落ち着いて見えるメンズコーデ例
自分で組み合わせるのが不安な方には、
プロが組んだ40代におすすめの全身コーデセットもご用意しています。
「何を合わせればいいか分からない…」と悩む時間をなくしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
40代メンズ向けおすすめ全身コーデセット紹介
40代はアイテム単体で考えるより、“全体で整っているか”が何より重要です。
ここで揃うコーデセットなら、コーデを考える時間をかけずに、誰でも自然と大人らしい着こなしが完成します。
40代メンズ夏服3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×千鳥アンクルチノパンツ
40代メンズ夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×ブルーストレッチデニムパンツ
40代メンズ夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×白半袖Tシャツ×スリムブリーチアンクルデニムパンツ
40代メンズ夏の3点コーデセット ネイビー7分袖テーラードジャケット×白7分袖Tシャツ×ベージュスリムアンクルチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット 黒7分袖テーラードジャケット×黒半袖Tシャツ×白スリムアンクルチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×グレー半袖Tシャツ×ベージュスリムチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ夏の3点コーデセット 黒5分袖テーラードジャケット×黒半袖Tシャツ×白スリムテーパードアンクルチノパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット グレー7分袖スタンドカラージャケット×白半袖シャツ×黒アンクルチノパンツ
この記事では40代の男性がなぜダサく見られるのか?どうしたらかっこいい着こなしが出来るようになるのか?をより詳しく解説しています。
ぜひ最後まで読んで、お気に入りのコーディネートを見つけてくださいね。
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40代でダサいメンズファッションになってしまう「3つの理由」

なぜダサいファッションになってしまうのでしょうか?
40代で「おじさんファッション」と言われるのは、ちょっと辛い。
まだ「おじさん」「おっさん」と言われる年齢じゃないと本人は思っているので(えー、書いている自分も立派な40代メンズですから!)「おじさんファッション」と言われると、「オレ、ダサいのかな、、、」と思ってテンション落ちてしまいます。
40代でダサいメンズファッションになってしまうのは、
大きく分けて3つの理由があります。
40代メンズがダサいファッションに見える3つの理由
1.色
2.シルエット
3.着丈
1つ1つ見ていきましょう。
【色】●●が抜ているとダサい40代ファッションに見られる

40代ファッションとして、下↓↓のようなコーデがつくれると、もう「ダサいオジサン」と言われなくなりますよね。



目次のところで、色に関して、
「●●が抜ているとダサい40代ファッションに見られる」
と書きましたが、
答えは
濃い色が抜ているとダサい40代ファッションに見られる」です
ちょっとNG例を見てみましょう。

アウターがグレーなどの薄い色になっており、パンツもライトベージュのチノパン。
全部が薄い色になると、
40代ですら、「ダサいおじさんファッション」に見られます。
では、具体的な行動として、
何をすると、
【脱・ダサい40代】メンズファッション
になるのでしょうか?
それは、
アウター、
インナー、
パンツ、
どこでもいいので
濃い色をいれる
ようにしましょう。
「パンツ」に濃い色として黒色いれてみた

「アウター」に濃い色として黒色いれてみた

「インナー」に濃い色として黒色いれてみた

全体が薄い色のコーデになると
ダサい40代ファッションに見えがち。
なので、
黒色、
ネイビー色
などの濃い色を1色コーデの中にいれると、
脱・ダサいおじさん
になりますよ。
「デニムって、濃い色?薄い色?」
という疑問がでますよね。
答えから言うと、デニムなら大丈夫ですが、より濃いデニムの色合いのほうが上手なコーデが完成します。
これくらいの濃い色であれば、かっこいいコーデは作りやすい
ポロシャツ1枚でも

重ね着でも

上(トップス)が薄いグレー色でも

このようにけっこう薄いと難しくなるけど、
さきほど紹介したように
インナーに濃い色Tシャツをいれると正解コーデに。

のちほど、
ダサい40代メンズに見えてしまうアイテム別
デニムがダサい?
のところで紹介しますね。
色の組み合わせが難しいと感じるメンズは全身コーデセットなら簡単解決
40代メンズ冬の3点コーデセット グレンチェック長袖ジャケット×黒タートルネックニット×インディゴスリムデニムパンツ
40代メンズ冬の3点コーデセット グレーツイード中綿ダウンジャケット×ワインニットアウター×黒スリムチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット ベージュステンカラーコート×ネイビー長袖シャツ×白スキニーテーパードチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット グレー長袖ロングパーカー×白長袖Tシャツ×黒テーパードイージーチノパンツ
40代メンズ冬のトップス3点コーデセット グレーロングコート×黒タートルネックニット×ネイビー長袖シャツ
40代メンズ3点コーデセット 黒長袖フーディガン×白長袖Tシャツ×グレースリムチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット ブルー長袖デニムジャケット×白長袖VネックTシャツ×黒スリムテーパードチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖シャツ×インディゴスリムデニムパンツ
【シルエット】特に「パンツのシルエット」がダサいとカッコいいの境界線になる

40代でダサいメンズファッションになってしまう「3つの理由」の2つ目です。
「ダサい服」って、みんなデザインだけに注目がいきがちですが、
シルエットがダサいと普通に「ダサい服」になります。
例を見てみましょう。
チェックシャツに、
Tシャツに、
デニムパンツ。
よくある40代の定番アメカジファッション。
「40代でアメカジがダサい」
という人もいるかもしれませんが、そしたら50代でもかっこいい俳優ブラピがダサいことになってしまうし、ブランドとして人気の高い「ロンハーマン」もダサいことになってしまいます。
40代でアメカジ、ダサくないです。オススメです。
・・・話を戻しますね。
デニムのみ、「A」のファッションをストレートのシルエットにしてみます。
つまりトップスは同じです。

AとBはまったく同じコーデ。
違うのは1つだけ。パンツのシルエット。
好みはいろいろありますが、「清潔感」の観点でいうと、多くの人が「B」のコーデを選ぶかと思います。

40代で清潔感があるファッション = まわりから評判がいい40代
芸能人でいうと、玉木宏さん、藤木直人さん、妻夫木聡さんのイメージですね。
彼らの服装もダボダボしたものじゃないことが多い。
シルエットをキレイにすると、脱・ダサいおじさんファッションにできますよ。
では、具体的な行動として、
何をすると、
【脱・ダサい40代】メンズファッション
になるのでしょうか?
「おしゃれさんになる!」のような意気込みではなく、
「なんかいい感じじゃん!」とまわりから評判よくなるのであれば、
40代メンズの場合、
パンツは以下の3種類を選ぶようにしましょう
テーパードパンツ
スキニーパンツ
スリムパンツ
「いや~、最近お腹も出てきちゃったから、細いパンツは無理で・・・」
そういう人も多いですよね。
多くの人が勘違い
しているのですが、
ウエストが大きくても、シルエットがキレイ
に作れるのが
ストレッチの効いた テーパードパンツ なんです。
ストレートパンツとテーパードパンツ、
これ、同じウエストの大きさの写真なんですね。

上の写真のように、
40代がストレートパンツをはくと、清潔感がなく見えます。
ウエストを大きくするのにしたがって、
サイズが大きくなり、全体が大きくなる
すると、左のコーデのような服装になります。
選びたいのは、
ウエストは大きいんだけど、
ストレッチがしっかりと効いているテーパードパンツ
こちらの2つのカーキ色のパンツ、ウエストは同じなんですね。
1つはテーパードパンツ、
1つはストレートパンツ
ウエストは同じだけど、形が違う2つのパンツ
ウエストが同じなんだけど、はいてみると・・・こんなに違う・・・
40代でダサいメンズファッションになってしまう「3つの理由」
の1つ目で色で「脱・おじさんファッション」になれたので、
2つ目のシルエットで失敗しないようにしましょうね。
おすすめの40代テーパードパンツ、スキニーパンツを見てみる
【着丈】着丈気にせず買うと、痛いファッション完成する
若い頃は着丈が長くても、おしゃれに見えます。
特にいまは流行はオーバーサイズなので。
ただ、40代がオーバーサイズを着こなすのは難しいです。
というのも、流行って、10代20代のために存在します。ファッションもしかり。
自分たちが10代だったころに流行のど真ん中だった
「ルーズソックス」
「ルーズソックスを
40代がはいてたら、
痛くないですか???」
それと同じです。
40代メンズで痛いファッションにならないようにするには
流行は追いかけないようにしましょう。
ちゃんと定番でカッコよくなれます。
ちなみに、オーバーサイズが悪いのではなく、
コーデ全体を理解せずにオーバーサイズになるのが問題です。
今回は1番気を付けたいのが「着丈」です。
自分としては定番を買ったのに、ダサい40代メンズファッションになることは普通にあります。
定番なのに、なんかおじさんっぽい。
「あ!濃い色が抜けている!」
これに気づいた人、
ちゃんと説明を読んでくださっていて、
大変嬉しいです!!!!
濃い色も正解。
でも、もう1つミスがあるんですね。
それが着丈の長さです。


こんな感じで大きいんです。
着丈もかなり長いんです。


パンツの股上がほとんど隠れちゃうくらいの着丈の長さになっているんです。
タートルネックに限らず、
かっこいいコーデをつくるには、
着丈が長すぎると
ダサく見えます。

この画像でも、
パンツの股上が隠れる長さになっていますね。

着丈の長さを
ベルト下程度にすることで
かっこいいコーデ
を作れるようになります。

ジャケット、
シャツ、
ロンT、
といろんなトップスで長い着丈になってしまっています。
着丈が長いと清潔感がなくなり
「ダサい服」
に見られるので、注意しましょうね!
着丈が「ちょうどいい」アウター紹介
着丈が「ちょうどいい」ポロシャツ紹介
着丈が「ちょうどいい」Tシャツ紹介
持っている服と「着丈」を気にして比較してみてください。
違いが分かりますから。
ダサいを卒業!40代メンズのおしゃれに見せるデニムコーデ紹介
ここまで見てきたように、40代メンズがダサく見えてしまう理由は3つありましたね。
40代メンズの場合、デニム着こなしでもダボつたストレートパンツをはくと、ダサく見えてしまうというのが分かりました。
そこから卒業して、シルエットのキレイなジーンズであるテーパードジーンズをはくようにすると、おしゃれに見せることができるようになります。
ここでは40代男性向けに、テーパードジーンズと靴をオシャレに組み合わせたコーデを紹介していきますね。
40代メンズらしい大人の雰囲気を作り出すことができますよ。
テーパードジーンズ × ショートブーツ
テーパードデニムにショートブーツを合わせて、きれいめのボトムスをつくったコーデ。
トップスにはタートルネック、アウターにミリタリーコートの代表アイテムであるモッズコートをオン。
上半身にはボリュームがあり、下半身はキレイなシルエットのYラインコーデが完成。
40代メンズはパンツがダボつくとダサく見えるんでしたね。
パンツを美脚ジーンズにして、ショートブーツでよりキレイめにして、上半身のアイテムでカジュアルダウン。
ゆとりを感じさせる大人のコーデの完成です。
テーパードジーンズ × 黒チャッカブーツ
テーパードジーンズに茶靴はきれいめにまとまります。その靴を黒色に変えると、けっこうカジュアルな雰囲気に。
このカジュアルさをつくりだすのが「スエード」と呼ばれる秋冬素材。
これが革靴のようなレザーシューズだとドレッシーになりすぎてしまうのをうまく押さえてくれています。
上半身にも黒色をもってきて、靴にも黒色にすることで上手な色の組み合わせができるジーンズコーデに仕上がります。
テーパードジーンズ × スニーカー
ジーンズをおしゃれに着こなすにはスニーカーははずせないところ。
無地や有名ブランドのスニーカーもいいけど、ワンポイントデザインが入っているような靴をジーンズといっしょに合わせると、ジーンズが邪魔しない分、スニーカーを少し主役に引き上げることのできるコーデになります。
服は無地が多い人ほど、ジーンズコーデのときに、少し靴をカジュアルにするのもおすすめな着こなしです。
他にも40代メンズのジーンズコーデについてや、40代メンズのジーンズブランド紹介についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

40代メンズの【人気ブランド10選】とジーンズファッション失敗しないデニムパンツコーデ40代の魅力を引き出すジーンズの着こなしとデニムジーンズブランド紹介!
ダサい40代メンズに見えてしまうアイテム別
40代メンズがダサいファッションに見える3つの理由
1.色
2.シルエット
3.着丈
40代メンズがダサいファッションに見える3つの理由を見てきました。
この3つをちゃんと守れば「脱・おじさんファッション」になります。
ここからはアイテム別で
「ダサい服」に見える例を見ていきましょう。
【デニム】40代メンズのデニムがダサい?

40代 デニム メンズ ダサいになる理由の多くは、さきほどの「ダサくなる3つの理由」の2番目ストレートパンツをはいていることでダサいデニムファッションになります。

裾に向かってキレイなシルエットになっていくテーパードパンツだと、
裾でのダボつきがなく、
スタイリッシュな印象を作れます。

キレイな裾まわりのデニムパンツを選ぶと、
ダサいと思われていた40代のメンズデニムコーデもこうなります。

ダサい40代 デニム メンズになりたくないから
このコーデを一式、全身買いするなら画像をclick▲
【スキニー】スキニーパンツがおじさんに見えてダサい?

40代でスキニーパンツが「ダサい おじさん」と言われるようになるのは、
パッツパツのスキニーを選ぶ
「ダサい おじさん」
「痛いおじさん」
に見られることも多くなります。

スキニーパンツでも、さきほど紹介したテーパードの効いたスキニーを選ぶと、太もも部分は少しゆったりして、ふくらはぎもパッツパツにはならないパンツになりますよ。
ちゃんとストレッチ効いている、ほどよいスキニー
【パーカー】1番ミスしやすい!おっさん パーカーが40代メンズは痛い?

パーカーが1番「おっさん」に見られるファッションになりがちかもしれません。
秋葉原 = チェックシャツ、パーカー
のイメージがあるように、
パーカーもおしゃれなのに、
「40代で痛いファッションしている人って、パーカー多いよね」
という認識をしている人も。
なぜこういうイメージがついちゃうのでしょうか?
それは、さきほどの
40代でダサいメンズファッションになってしまう「3つの理由」
2番目、シルエット、
3番目、着丈
の理由によります。
パーカーが1番、
この2つをミスしやすいんです。
なぜか?
ロングパーカーは聞いたことあるけど、
ショートパーカーって、聞いたことないですよね?
パーカーは大きめのものは見たことあるけど、
「タイトなパーカー」って、見たことない。
この関係でどうしてもパーカーは「痛いおっさん」に見られやすい。

このパーカーの着丈を短くして、こう着こなしたい

もう少し説明すると、




40代メンズが「痛い」「おっさん」と言われない着丈のパーカー
【ジャケット】イタリアンカラージャケットがダサい?
「襟立たせているのはダサいよ」
と聞くこともあります。
あれ、正確には、
襟を立たせる設計じゃないジャケットの襟を立たせるから、ダサいように見える
です。
なので、
「襟を立たせる設計」のジャケットって、なんだ??
と言われると、
イタリアンカラージャケット
スタンドカラージャケット
なんですね。
襟を立たせたときにカッコいい
を作っているので、こうなります。
ダサい?
カッコイイ♪
【7分袖】7分袖ジャケットを着るのはダサい??
メンズで7分袖を着る人が少なくなってきたからこそ、7分袖のジャケットを着る人はもっと少なくなってきました。
「自分にとってはかっこいいと思うけど、7分袖ジャケットはダサいのかな?」
と思うメンズも多いかと思いますが、ダサいことはないです。
ダサく見える理由が1つあるとすると、ジャケットの袖まくりが変になるとダサい着こなしに見えます。
7分袖ジャケットが少なくなった理由の1つとして、袖部分がダサく見えることがあるのです。
下で紹介するように、腕部分に空間ができてしまうとダサく見えがちです。
7分袖という袖丈の長さの関係と、個人差による腕の太さが原因でこういうことが起きます。アームホールが狭すぎると問題ですが、通る分には問題ないと大きくするとこの原因が起きます。
そこで、袖をまくりあげるとオシャレな着こなしができるので参考にしてみてください


おすすめの七分袖メンズジャケット
【サマーニット】サマーニットはメンズ着るとダサいの??
メンズでなじみの薄いサマーニット。まわりからダサいと思われるかな?と思うと着るのをためらうことありますよね。
上手に着こなせば、他のメンズが着ていない分、オシャレに差がつく。
どう着こなすとダサいコーデから卒業できるか?
はじめてのサマーニットの場合はざっくりオーバーシルエットのものをおすすめします
ぴったりよりも余裕を感じさせるコーデでごまかしが効くので。
他にもいろんなサマーニットがあるので、チェックしてみてくださいね
おすすめの少しゆったりしたサマーニット
羽織りとして使えるサマーニット
【Vネック】Tシャツにジャケットを合わせるとダサい?

ジャケットにTシャツを合わせて
ダサくなるわけがない
・・・いや、ダサい!!!!!
そんな衝撃を受けてもらった写真ですが、ここまで見てくださった読者さんなら
なぜ上の「ジャケット×VネックTシャツ」がダサいコーデになってしまっているか?理解できますよね。
そう、VネックTシャツの着丈が長すぎなんです。
ちゃんと Tシャツの着丈の長さを短くして、
ダサい「ジャケット×Tシャツ」ファッションから卒業しましょう。

着丈が40代メンズに「ちょうどいい」VネックTシャツ紹介
着丈が40代メンズに「ちょうどいい」ロンT紹介
「Vネックなんて40代50代のおじさんしか来てないよ。
Vネックをジャケットに来ている時点で痛いんじゃないの?」
大丈夫。
キムタクも着ています。
ベッカムも着ています。
反町隆史さんも着てます。
さきほど書いたように、
Vネックは流行ファッションではありません。
なので20代の人にVネックTシャツはおすすめしませんが、
40代メンズは
「男らしさ」がでるVネックTシャツ
ジャケットに合わせて着こなしましょうね。










































































































