【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年03月04日
ローファーは夏でも履ける!蒸れない・重く見えないコーデ&素材選びのコツ
ローファーは夏でも履ける!蒸れない・重く見えないコーデ&素材選びのコツ
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
暑くなると、どうしてもスニーカーやサンダルばかりを選びがちです。ローファーを履くと足元が重く見えたり、蒸れてしまいそうで避けている方も多いのではないでしょうか。
また、ローファーはビジネスシューズのイメージが強く、堅苦しい印象を持たれやすい靴です。しかし、最近は軽やかなデザインや素材の進化により、夏のカジュアルシーンだけでなく、オフィスカジュアルにも取り入れやすくなっています。
この記事では、夏にローファーを取り入れる際のポイントや、蒸れずに爽やかに見せるコーディネート、快適に履くための実践的な工夫を紹介します。
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監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
■目次
ローファーとは
ローファーとは、靴ひもがなく、スリッポンのようにサッと履ける革靴のことを指します。
その手軽さから「怠け者」を意味する英単語 “loafer(ローファー)” が名前の由来とされています。
もともとはカジュアルシューズとして誕生しましたが、現在ではビジネス・フォーマル・カジュアルと幅広いシーンで活躍。
上品でありながらも着脱しやすく、使い勝手の良さが魅力です。
デザインによって印象が異なり、クラシックなペニーローファーやエレガントなビットローファーなど、用途や好みに合わせて選べる奥の深い革靴です。
ローファーの魅力と活用シーン
ローファーの最大の魅力は、きちんと感と手軽さのバランスにあります。
スニーカーのように気軽に履ける一方で、革靴ならではの上品さを兼ね備えており、フォーマルにもカジュアルにも対応できる万能アイテムです。
もともとはカジュアルシューズとして広まりましたが、現在ではデザインの幅が広がり、ビジネスシーンから普段使いまで対応可能な靴として人気を集めています。
スーツに合わせればスマートで知的な印象に、デニムやチノパンに合わせればほどよく力の抜けた大人カジュアルに仕上がります。
特に40代の男性にとっては、ローファーは“余裕のある大人の足元”を演出できるアイテム。
オフィスカジュアル、休日のきれいめコーデ、ディナーデートなど、どんなシーンでも上品さを保ちながら自然に馴染みます。
一足持っておくだけで、コーディネートの幅をぐっと広げてくれる頼れる存在です。
ローファーの代表的な種類
ローファーには、いくつかの代表的なデザインが存在します。
それぞれに異なる特徴や雰囲気があり、シーンやスタイルに応じて選べるのがローファーの魅力です。
ここでは、定番の3種類を中心に紹介します。
タッセルローファー
タッセル(房飾り)が付いたデザインが特徴的なタッセルローファーは、クラシックで知的な雰囲気を漂わせる大人の定番シューズです。
ドレッシーで上品な印象を与えるため、スーツスタイルやきれいめなコーディネートと非常に相性が良く、フォーマルにもカジュアルにも対応できる万能な一足。
特に、ジャケパンスタイルやスラックスコーデに合わせると、程よく抜け感がありながらも品のある大人の足元を演出できます。
また、デニムやチノパンといったカジュアルボトムスと組み合わせても自然に馴染み、きれいめカジュアルとして楽しめるのも魅力です。
上品さを引き立てながらも柔らかい印象を持つタッセルローファーは、40代の男性に特におすすめ。
一足持っておくだけで、幅広いシーンに対応できる汎用性の高いアイテムです。
ビットローファー
ビットローファーは、馬具をモチーフにした金具(ビット)が甲部分に付いているのが特徴のローファーです。
この金具がアクセントとなり、上品でトラッドな印象を演出してくれます。
エレガントでクラシックなデザインながら、ビジネスからカジュアルまで幅広く対応できるのが魅力。
ジャケットスタイルやセットアップコーデにはもちろん、デニムやチノパンなどのカジュアルな服装にも自然に馴染む万能な一足です。
金具のさりげない輝きが足元に華やかさを添え、シンプルなコーディネートでも品のある印象に。
フォーマルすぎず、程よいラグジュアリー感を演出できるため、大人の男性に特におすすめのローファーです。
コインローファー
コインローファーは、甲部分のストラップ(サドル)にコインを挟んでいたことに由来して名づけられた、ローファーの定番モデルです。
その歴史は古く、学生靴やビジネスシューズとして長く愛されてきた、まさにローファーの原点ともいえる存在です。
ストラップ(サドル)の形状によって印象が異なり、以下のような種類があります。
・ハーフサドル:最も定番のタイプで、上品でバランスの取れた印象。
・フルサドル:甲全体を覆うデザインで、よりドレッシーでフォーマルな雰囲気。
・ビーフロール:縫い目が肉巻きのように見えるカジュアルタイプで、休日スタイルにも◎。
全体的に丸みのあるフォルムが多く、スーツやジャケパンスタイルなどのきれいめコーデにも、デニムやチノパンなどのカジュアルコーデにも合わせやすいのが魅力です。
シンプルながらも上質な存在感を放つコインローファーは、40代以降の大人の男性が最初に持つべき一足としてもおすすめです。
夏でもローファーを履いてOK!快適さと見た目を両立するためのポイント
「夏にローファーなんて暑苦しい」「革靴っぽくて重たい印象になる」と思っていませんか?実は、素材や色選び、合わせ方の工夫次第で、ローファーは夏の足元を快適かつ爽やかに見せる優秀なアイテムです。ここでは、重たく見える・蒸れるといった悩みを解消するための基本ポイントを紹介します。
見た目と機能性を両立するローファーの素材と構造選び
夏に快適に履けるローファーを選ぶには、見た目の軽さと機能面のバランスが重要です。パンチング加工や通気性のあるメッシュタイプは空気がこもりにくく、見た目にも爽やかです。
吸湿性の高いライニング素材を使ったタイプや、軽量のラバーソールを採用しているモデルは、歩きやすく蒸れにくいため、夏の毎日使いにも適しています。パンチング加工やメッシュ素材のローファーは空気がこもりにくく、見た目にも涼しげな印象になります。
また、靴の内側に吸湿性の高いライニングが施されたタイプや、ラバーソールで軽量化されたモデルも夏場にはおすすめです。長時間歩いても蒸れにくく、快適に過ごすことができます。
ソックスやインソールを活用して蒸れを防ごう
素足でローファーを履いてしまうと、汗で蒸れたり靴擦れが起きることがあります。浅履きのソックスを使うことで素足風の見た目を保ちつつ、快適性も確保できます。
さらに、吸汗性のあるインソールを使用すると汗を効率よく吸収し、ニオイの発生も抑えられます。足汗が多い方は、制汗パウダーを足裏やインソールに軽く振りかけておくとより効果的です。
明るめカラーで足元を軽快に見せよう
夏の軽装に合わせるローファーは、色選びでも印象が大きく変わります。黒やダークブラウンは落ち着いた印象を与えますが、夏にはやや重たく見えることがあります。
白やベージュ、ネイビーなどの明るめのカラーは、Tシャツやポロシャツとも相性がよく、涼しげで爽やかな印象を演出します。特にベージュ系は肌になじみやすく、足元に自然な抜け感を与えてくれます。
黒のローファーを使いたい場合は、パンチング加工のデザインや軽量ソールのものを選ぶと、重たさを抑えて夏にもなじみやすくなります。パンツとの組み合わせによって印象が変わるため、バランスを意識することが大切です。
40代男性が知っておくべきローファーの選び方のコツ
いざローファーを履こうと思っても、「どんなデザインが自分に合うのか」「年齢にふさわしい一足はどれか」など、迷う方も多いでしょう。
ここでは、40代男性が押さえておくべきローファー選びのポイントをご紹介します。
色・カラー
40代の男性がローファーを選ぶなら、落ち着きと品格を兼ね備えた「ブラック」や「ブラウン」がおすすめです。
この2色はどんなスタイルにも合わせやすく、年齢にふさわしい上品で大人の印象を与えてくれます。
ブラックは、スーツスタイルやフォーマルシーンに最適。シャープで引き締まった印象を作り出し、ビジネスにも間違いのない選択です。
一方、ブラウンは柔らかく温かみがあり、休日のジャケパンスタイルやカジュアルコーデにもマッチします。明るめのブラウンを選べば軽やかに、ダークブラウンならより落ち着いた雰囲気に仕上がります。
また、ローファーはエイジング(経年変化)を楽しめる革靴の代表格。
履き込むほどに革の質感や色味に深みが増し、自分だけの風合いを育てていけるのも魅力のひとつです。
まさに、年齢を重ねるごとに味わいが増す、40代男性にぴったりのアイテムといえるでしょう。
シンプルなデザイン
ローファーは、シンプルでありながら大人の品格を感じさせるデザインが魅力のアイテムです。
装飾が少なく、無駄のないフォルムのものを選ぶことで、自然と洗練された印象を演出できます。
特に40代の男性には、過度なデザインよりもミニマルで上質な一足が似合います。
シンプルなローファーは、スーツやジャケパンスタイルにはもちろん、デニムやチノパンと合わせても上品にまとまり、オン・オフ問わず活躍してくれます。
また、飾りのないプレーンなデザインは革の質感やツヤを引き立ててくれるのもポイント。
長く履くほどに味わいが増し、40代らしい落ち着きと余裕を感じさせる足元を作り上げてくれます。
重たく見えない!ローファーと相性の良い夏のパンツ&丈感バランス
ローファーの魅力を引き出すには、パンツとのバランスも重要です。丈の長さやシルエットを意識することで、足元をすっきり見せることができます。
アンクル丈パンツで足元に抜け感を作る
ローファーと合わせるパンツは、丈感が重要です。足首を少し見せることで、全体の印象がぐっと軽くなります。アンクル丈のパンツは、足元に空間ができて涼しげに見えるため、夏にぴったりです。
パンツと靴の隙間が生まれることで、ローファーの印象も重たくなりません。涼しさとスタイルの両立ができます。
スラックスやチノパンは9分丈〜ロールアップが正解
フルレングスのパンツを履く場合は、ロールアップで丈を調整するのがおすすめです。9分丈くらいで足首を見せることで、ローファーの重厚感を打ち消すことができます。
スラックスやチノパンも、細身のものを選ぶとバランスが取りやすくなります。パンツの裾を一折りするだけで、印象が大きく変わります。
パンツのシルエットで重さをコントロールしよう
パンツの形がワイドすぎると、ローファーとのバランスが取りづらくなります。テーパードやストレートのシルエットが適しています。
また、パンツの色味も大切です。明るめのパンツや淡いトーンを選ぶことで、足元のローファーが重たく見えにくくなります。
スニーカーやサンダルじゃ出せない!ローファーだから叶う大人の夏コーデ実例
ローファーを夏らしく履きこなすには、色や丈感を活かした“軽重バランス”がカギになります。たとえば、濃色ローファー×白やベージュのパンツで下半身を明るく見せたり、素足見せで足元に「抜け」を作ることで、重さを感じさせない印象に仕上がります。ここからは、そんな工夫が活きた夏のコーデ例を紹介します。
白パンツとネイビーローファーで暑さも軽快さも制す大人の涼感コーデ
夏にローファーを履くと重たく見えてしまうという悩みには、明るいボトムスと通気性の高いデザインで対処するのが正解。ネイビーのローファーは足元を引き締めながらも、白のクロップドパンツと合わせれば軽快な印象に。五分袖ジャケットとニット素材のインナーが、カジュアルすぎず大人らしさを保った夏のきれいめスタイルに仕上げている。
主な着用アイテム
ライトブルーデニム×キャメルローファーで作る抜け感のある夏のジャケットスタイル
黒ジャケットの引き締め感と、キャメルローファーの軽快さを両立したコーデ。ライトトーンのデニムを使うことで、ローファーの重さを感じさせないバランスに。素足見せとロールアップを組み合わせれば、暑苦しさを感じさせない足元が完成。オフィスカジュアルにも使えるきれいめな印象で、大人の夏スタイルにぴったり。
主な着用アイテム
清潔感と快適さを両立する白ローファー×カーディガンの涼感コーデ
白ローファーは、素足風でも清潔感を演出できる便利な一足。デニムとの相性も良く、落ち着いたカーディガンを羽織ればリラックスしながらもだらしなく見えないスタイルに仕上がる。足元が明るい分、トップスは落ち着いたカラーでバランスを取ることで、大人っぽい印象をキープしつつ夏らしさも確保できる。
主な着用アイテム
スポーティなパーカー×白ローファーで夏の軽快スタイルに
白ローファーのクリーンな印象を活かしつつ、グレーパーカーで程よくラフさを加えたスタイル。ブルーデニムとの組み合わせが爽やかさを強調し、足元は素足見せで軽快に。夏でもローファーを快適に履きたい人におすすめの、動きやすさと見た目の上品さを両立した一例。
主な着用アイテム
白ローファーが映えるシンプル×知的な夏の上品カジュアル
グレーとホワイトを基調にした配色で、清潔感と涼しげな印象を演出したコーディネート。白ローファーの軽やかさが、足元から季節感をしっかり表現してくれる。羽織りとしてのグレーカーディガンが上半身を引き締め、きちんと感を加えることで、ビジネス寄りなシーンにも対応可能なスタイルに。
主な着用アイテム
白ローファー×黒パンツでシンプルなのに品のある夏の好印象スタイル
白ローファーと黒パンツのモノトーン配色は、シンプルながらも強い清潔感を与える組み合わせ。トップスにやわらかなブラウンを持ってくることで、硬くなりすぎず親しみやすい雰囲気に。足元に明るさを出すことで、夏でも重たくならない着こなしが完成。素足風の抜け感もポイント。
主な着用アイテム
夏のビジネスシーンでローファーを選ぶ際の注意点
ローファーはカジュアルな印象もあるため、ビジネスシーンで使う場合は注意が必要です。特に夏のオフィスカジュアルに取り入れる際は、見た目のきちんと感と清潔感を意識することが大切です。
以下のようなポイントを押さえると安心です。
装飾が控えめなデザインを選ぶ(タッセルや派手な金具は避ける)
黒やダークブラウンなどの落ち着いた色を選ぶ
レザー素材でも光沢が強すぎないタイプを選ぶ
ソックスは浅履きでも清潔感のあるものを使う
なお、ローファーがビジネスで活躍するのは「来客のない内勤日」「クールビズ推奨のオフィス」「シャツ+スラックスのジャケパンスタイル」など、TPOが比較的柔らかい場面です。
さらに素材や仕様にも注目しましょう。レザーソールより滑りにくく柔らかいラバーソール、ツヤ感の強すぎないマットレザーやスエードなどを選ぶことで、ビジネスの場でも違和感なくなじみます。
シャツやスラックスとの相性を考えて、靴だけがカジュアルになりすぎないように注意
グレーローファー×白パンツで好印象を狙う爽やかビジカジスタイル
夏でもローファーを上手に取り入れるには、明るいボトムスで重たさを払うのがポイント。白パンツとグレーチェックシャツの組み合わせは、涼しげかつきちんとした印象を演出します。足元のグレーローファーは黒ほど強くなく、ビジネスでも違和感のない品の良さが魅力。通気性のある素材を選べば快適性も十分です。
主な着用アイテム
白ジャケットと黒ローファーで演出する夏の都会派オフィススタイル
白と黒のコントラストを活かした洗練ビジネススタイル。軽やかな白ジャケットに黒ローファーを合わせることで、全体の引き締めときちんと感を両立しています。足元は素足見せで涼しげに。黒でもパンチング仕様や軽量ソールのローファーを選べば、夏でも重たく見えず快適に過ごせます。
主な着用アイテム
キャメルローファーが映えるTシャツ通勤スタイルの新定番
クールビズの浸透で注目されるTシャツ通勤スタイル。シンプルなグレーTにチャコール系パンツを合わせつつ、キャメルのローファーで足元にアクセントを加えれば、ぐっと垢抜けた印象に。明るい色のローファーは重たく見えず、素足見せで清潔感もアップ。ビジネス対応の程よいカジュアル感が魅力です。
主な着用アイテム
ネイビーパンツと黒ローファーで品よく仕上げる白シャツの清涼感コーデ
夏のビジネススタイルに欠かせない白シャツを主役に、ネイビーパンツで落ち着いた印象をプラス。黒ローファーを合わせることで引き締めつつ、足元を素足風に見せることで暑苦しさを解消。ローファーのデザインや素材選び次第で、きちんと感と快適さを両立させる夏の通勤スタイルが完成します。特に「黒orダークブラウン×マット質感×浅履きソックス」の3点セットで組むと、失敗が少なく安心です。
主な着用アイテム
メンズローファーのおすすめブランド|人気・定番
クラークス(Clarks)
クラークスは、1825年にイングランドで創業した歴史ある老舗シューズブランド。
「デザートブーツ」や「ワラビー」など、世界的に愛される名作を数多く生み出してきました。
その履き心地の良さと実用的なデザインは、今なお多くのファッション愛好家から支持されています。
メンズローファーの中では、ブランドを代表するモデルとして知られるのが「ワラビーローファー」。
カジュアルからスマートカジュアルまで幅広く対応できる、汎用性の高さが魅力です。
クラークス(Clarks) ワラビーローファー ブラックスエード
ブラックで統一されたシックな佇まいが印象的な一足。
柔らかく上質なプレミアムスエードを採用し、同色のクレープソールで仕上げることで、カジュアルながらも落ち着いた雰囲気を演出します。
さらに、クラークスならではの手縫いのエプロンシームが特徴的で、職人技を感じさせるディテールが魅力。
70年代のアーカイブデザインから着想を得ており、レトロモダンな雰囲気と快適な履き心地を兼ね備えています。
ビジネスカジュアルから休日のリラックススタイルまで幅広く使える、大人の足元にふさわしい上品なローファーです。
ドクターマーチン(Dr.Martens)
ドクターマーチンは、イギリス発祥のシューズブランド。
そのルーツは1940年代のドイツ軍医、クラウス・マルテンスが開発したエアクッションソールにあり、快適な履き心地と耐久性を兼ね備えた靴として誕生しました。
音楽やカルチャーとも深く結びついており、特にロックやパンクスタイルの象徴的ブランドとしても知られています。
ブランドの特徴は、厚みのあるレザー素材とイエローステッチ。
その独特の存在感と個性は、世代やファッションスタイルを超えて多くのファンに支持されています。
メンズローファーの中では、タッセル付きの「エイドリアン(ADRIAN)」が定番モデル。
クラシックな雰囲気にロックテイストを融合させたデザインが魅力で、フォーマルにもカジュアルにも使える万能な一足です。
ドクターマーチン(Dr.Martens) ADRIAN タッセルローファー
甲部分のダブルタッセルが印象的な、ドクターマーチンを代表する定番モデル「エイドリアン」。
1950年代に登場して以来、英国のサブカルチャーとともに歩んできた歴史あるモデルで、時代を超えて愛され続けています。
カラーごとに異なる素材を使用しており、チェリーレッドにはツートーンに輝くアルカディアレザーを、ブラックには光沢の美しいポリッシュドスムースレザーを採用。
どちらも存在感があり、足元から個性を引き立ててくれます。
クラシックでありながらモードな雰囲気も兼ね備えており、スーツスタイルにもカジュアルスタイルにもマッチ。
「自分らしさ」を足元で表現したい40代男性にもおすすめの一足です。
ハルタ(HARUTA)
ハルタは、1917年創業の日本の老舗シューズブランド。
中学生や高校生向けの学校指定靴メーカーとして長年親しまれており、その確かな品質と履き心地の良さで国内でも高い支持を得ています。
現在では学生靴だけでなく、ビジネスシーンやフォーマルスタイルに対応するローファーも数多く展開しており、幅広い世代から愛されるブランドです。
ハルタのローファーは、シンプルでクラシックなデザインながらも機能性に優れており、上質な作りを手頃な価格帯で手に入れられるのが魅力。
「品質もコスパも重視したい」という方にぴったりのブランドです。
ハルタ(HARUTA) メンズ ローファー 6550
発売以来、時代が変わっても愛され続けている定番コインローファー。
アッパーには、光沢のある人工皮革(合成皮革)を使用しており、汚れに強くお手入れも簡単。
柔らかな質感で足馴染みが良く、長時間履いても疲れにくいのが特徴です。
ヒールは約3cmの高さで、歩きやすく自然な姿勢をサポート。
アウトソールには滑りにくい底材を採用し、安定した歩行を実現しています。
クラシックなデザインと実用性を両立しており、コスパ重視の方や初めてローファーを購入する方にもおすすめの一足です。
リーガル(REGAL)
リーガルは、1990年にリーガルコーポレーションが商標権を取得した日本発のシューズブランド。
トレンドを押さえたデザインを展開しつつも、長年の靴づくりの技術に基づいた確かな品質と履き心地で多くの支持を集めています。
リーガルのローファーは、素材やカラーバリエーションが豊富で、カジュアルからビジネスまで幅広いシーンに対応。
デザイン性と実用性を兼ね備えた、大人の男性にふさわしい万能シューズを多数ラインナップしています。
リーガル(REGAL) スリッポン
無駄のない洗練されたデザインが魅力の、ヴァンプタイプのスリッポンローファーです。
スタイリッシュなノーズバランスを意識したラスト(木型)を採用しており、ビジネスシーンでもしっかりキマるスマートなシルエットに仕上がっています。
かかと部分にはブランドロゴがさりげなく刻印され、全体のデザインに上品なアクセントをプラス。
カラーバリエーションはブラックとダークブラウンの2色展開で、どちらも使いやすく、フォーマルにもカジュアルにも馴染むカラーです。
「シンプルだけど存在感のある靴が欲しい」「オン・オフ両方で使えるローファーを探している」
そんな方におすすめの、品格と実用性を兼ね備えた一足です。
コールハーン(Cole Haan)
コールハーンは、1928年にアメリカで創業した老舗ブランド。
アメリカの伝統的な靴づくりの技術を受け継ぎながらも、現代的なデザインや快適性を取り入れたプロダクトを展開しています。
「クラシック×モダン」を融合させたスタイルが特徴で、幅広い世代の男性に支持されているブランドです。
コールハーンのローファーは、アメリカのクラシカルなシルエットをベースに、上品さと実用性を兼ね備えているのが魅力。
カラーバリエーションも豊富で、シーンやスタイルに合わせて自分好みの一足を選べます。
コールハーン(Cole Haan) アメリカンクラシックス タッセルローファー mens
アメリカの伝統的なシルエットを再現した、クラシカルなタッセルローファー。
上質な牛革アッパーを使用し、存在感のある太めのタッセル装飾が印象的です。
カラーバリエーションは、落ち着いたトーンの2色展開で、シックな雰囲気を演出します。
デザイン性だけでなく、快適な履き心地を追求した機能性も魅力のひとつ。
高いクッション性を備えたソールが、歩行時の衝撃を吸収し、足裏への負担を軽減します。
さらに、アウトソールにはしっかりとした溝加工が施されており、滑りにくく安定感のある履き心地を実現。
クラシックな上品さと快適な履き心地を両立したこのローファーは、ビジネスシーンから休日のカジュアルスタイルまで対応できる万能な一足です。
大塚製靴(Otsuka)
大塚製靴は、1872年創業の日本最古のシューズブランド。
明治時代に西洋靴の製法をいち早く取り入れ、日本人の足に合う靴づくりを追求し続けてきました。
その高い技術力と丁寧な手仕事で、現在も国内外で高い評価を受ける老舗ブランドです。
大塚製靴のローファーは、伝統的な製法と現代技術を融合させた逸品。
撥水性の高いモデルや、大判の1枚革に手縫いステッチを施したモデルなど、職人技が詰め込まれています。
まさに“日本のクラフトマンシップ”を体現するシューズブランドです。
大塚製靴 Otsuka Water Smart OT-1303 コインローファー
ドレスシューズとしての洗練された風格をそのままに、独自の撥水技術を搭載した高機能ローファーです。
ライニングには多孔性特殊素材を採用し、高い耐水性・吸水性・通気性を実現。
雨の日でもムレにくく、快適な履き心地をキープします。
また、アウトソールには大小の溝を配置し、水はけを良くして地面へのグリップ力を強化。
滑りにくい設計のため、雨天時や悪路でも安定した歩行が可能です。
アッパーには撥水性の高い牛革スムースレザーを使用。
雨の日でもスタイリッシュに履けるため、ビジネスシーンでも活躍できる万能な一足です。
「上質さ」「機能性」「快適さ」を兼ね備えたこのローファーは、
大人の足元にふさわしい上品さと実用性を両立したモデルとしておすすめです。
テクシーリュクス(texcy luxe)
テクシーリュクスは、「価格革命」をキャッチコピーに掲げ、アシックス商事によって立ち上げられた国産ブランドです。
「まるでスニーカーのような履き心地のビジネスシューズ」をコンセプトに、快適性と実用性を両立した革靴を数多く展開しています。
ローファーラインでは、ビットローファーやヴァンプローファーなど、シンプルで飽きのこないデザインが中心。
上品さを保ちながらも軽量で柔らかい履き心地が特徴で、日常使いにも通勤にも最適な一足が揃っています。
テクシーリュクス(texcy luxe) ビットスリッポン
柔らかく上質な牛革を使用し、高級感のある仕上がりのビットローファータイプです。
ライニング(内側素材)には、耐久防水性と透湿性を兼ね備えたGORE-TEXファブリクスを採用。
雨の日でも蒸れにくく、足を常にドライで快適な状態に保ちます。
また、甲部分にはゴア(伸縮素材)が入っており、脱ぎ履きがスムーズ。
ソールには軽量なE.V.A.インジェクションソールを採用し、クッション性と屈曲性に優れた快適な歩行感を実現しています。
ビジネスからカジュアルまで幅広く対応できるうえに、長時間履いても疲れにくい設計が魅力。
「革靴の見た目でスニーカーのような履き心地」を求める方に、まさにぴったりの高機能ローファーです。
ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA)
ジャランスリワヤは、2003年にインドネシアで誕生したシューズブランド。
“高品質な革靴をより多くの人へ”という理念のもと、ヨーロッパの伝統的な製法を取り入れつつも、リーズナブルな価格帯で展開している点が特徴です。
同ブランドのローファーは、アッパー・中底・ウェルトを一つひとつ手縫いで仕上げる「ハンドソーンウェルテッド製法」を採用。
この製法により、履き込むほどに靴が足の形に馴染み、長時間の使用でも快適な履き心地を実現しています。
ジャランスリワヤ(JALAN SRIWIJAYA) 98857 BLACK CALF
ブランド内でも特に人気の高い定番ラスト「EDWARD」を採用したローファー。
自然な丸みを帯びた「エッグトゥ」シルエットが特徴で、上品さと柔らかさを兼ね備えたデザインが魅力です。
甲部分がしっかり押さえられ、かかと周りのフィット感も高く、履いた瞬間から包み込まれるような安定感を感じられます。
さらに、ソールには軽量でクッション性に優れた「ビブラム社製GUMLITEソール」を採用。
耐摩耗性・グリップ力ともに優れており、歩行時の快適さをしっかりサポートします。
シンプルでクラシックなデザインに加え、機能性と履き心地の良さを兼ね備えた一足。
“上質で長く履けるローファー”を求める方におすすめのモデルです。
ローファーのときの靴下はどうする?
ローファーは、靴下の有無や組み合わせ次第で印象を変えられる万能アイテムです。
季節やシーン、スタイルに合わせて靴下を選ぶことで、より洗練された足元を演出できます。
■ インビジブルソックス(フットカバーソックス)
素足風に見せたいときに最適。
ムレを防ぎつつ清潔感を保てるため、春夏の素足スタイルにぴったりです。
「素足でローファーを履くのは抵抗がある」という方にもおすすめ。
■白ソックス
抜け感や軽やかさを出したいときにおすすめ。
黒やブラウンのローファーと合わせるとコントラストが生まれ、足元が引き締まります。
特に、きれいめカジュアルやストリートテイストのコーデに好相性です。
■カラー・柄ソックス
季節感や個性を出したいときは、カラーや柄のあるソックスをチョイス。
チェック柄・ボーダー柄・深みのあるトーンなどを取り入れると、コーデのアクセントになります。
特に秋冬は、暖色系やウール素材のソックスで季節感をプラスするのも◎。
■ダークカラーソックス
ビジネスシーンの定番。黒・ネイビー・チャコールグレーなど、控えめなリブソックスを選ぶと上品にまとまります。
パンツと同系色を選ぶことで、脚長効果も期待できます。
ローファーは靴下の選び方ひとつで印象が大きく変わります。
シーンに合わせた靴下選びを意識することで、スタイル全体がぐっと洗練された印象に仕上がります。
夏におすすめのローファー素材&モデル4選
夏の暑さでも快適に履けるローファーは、素材やデザイン選びがポイントです。涼しさと見た目の軽やかさを両立したモデルを紹介します。
通気性と清潔感を両立した夏映えカジュアルローファー
パンチング加工と軽量ラバーソールで、蒸れにくく歩きやすい仕様。爽やかな配色は、夏の白パンツやアンクル丈スラックスとも好相性。素足風で履いても清潔感を損なわず、暑い季節にも快適な足元を演出します。
重たく見えない通気仕様のサマー対応ローファー
ローファーながら、アッパーのパンチングデザインで通気性が高く、見た目にも軽やか。夏でも重たく見えず、素足風に履いても蒸れにくい構造が魅力です。ジャケットスタイルやビジカジコーデにもスマートにマッチします。
上品で爽やかに決まるスエードの軽量ローファー
スエード素材は、涼しげで夏コーデに抜群のなじみやすさを持ちます。軽量ソールと柔らかな履き心地で、休日スタイルからオフィスカジュアルまで幅広く対応。色味の効果で足元の引き締めにも一役買います。
素足見せも映えるスエードビットローファー
夏らしい明るさが素足見せにもぴったりな一足。スエード素材で通気性が良く、ビットのデザインが上品さを加えます。チノパンやアンクル丈パンツと合わせれば、重くならずに大人の清涼感を演出できます。
スーツにローファーってあり?なし?
結論から言えば、「あり」です。
ただし、選ぶデザインや素材によって印象が変わるため、ポイントを押さえることが大切です。
■スーツに合わせるなら「タッセルローファー」がおすすめ
スーツスタイルに最もマッチするのは、タッセルローファー。
ローファーの中でも上品でクラシックな雰囲気を持ち、ドレッシーな印象を演出できます。
スーツに合わせても違和感がなく、革の艶感と房飾りのデザインが足元に華やかさを添えてくれます。
■なぜスーツと相性が良いのか
タッセルローファーは、カジュアルさの中に知的で洗練された印象を兼ね備えています。
そのため、ビジネスシーンでも“かっちりしすぎず、程よく柔らかい印象”を与えることができるのです。
特に、普段「ストレートチップ」や「プレーントゥ」などのクラシックな革靴を履いている方にとっては、少し印象を変えたいときの最適な選択肢になります。
■合わせ方のポイント
・カラーは黒またはダークブラウンが基本。
・スーツはグレー・ネイビー系との相性が◎。
・靴下は黒やネイビーなどの落ち着いたトーンを選ぶと品よくまとまります。
ローファーは、スーツに抜け感をプラスしながらも品格を保てる、大人の男性にふさわしい一足。
「きっちり」と「こなれ感」を両立させたい40代男性には特におすすめです。
夏にローファーを取り入れるメリットと使い方のまとめ
これまで夏はスニーカーやサンダル一択だった方にこそ、ぜひローファーを取り入れてほしい理由があります。蒸れにくい設計や軽量なデザイン、そして大人らしい印象を与える形や色を選べば、夏でも快適に上品な足元が叶います。脱・サンダルで“ワンランク上の夏コーデ”を実現したい方にこそ、ローファーはおすすめです。
カジュアルなシーンだけでなく、オフィスカジュアルとしても使いやすいローファーをうまく取り入れることで、夏のコーディネートの幅が広がります。



























