【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2026年04月08日
【2026年夏】メンズにおすすめの麻・リネンシャツ10選!選び方のコツ・コーデも解説!
【2026年夏】メンズにおすすめの麻・リネンシャツ10選!選び方のコツ・コーデも解説!
「リネンシャツが気になっているけど、どれを選べばいいかわからない」
「シワになりやすいと聞いて、なんとなく敬遠していた」
そんな方は多いのではないでしょうか。
リネンシャツは素材・シルエット・襟型の選び方を少し知っておくだけで、ぐっとコーデがまとまり、大人の余裕ある着こなしが実現します。
この記事では、MENZ-STYLEのバイヤーAKEが年間500点以上の商品をセレクトする中から厳選したリネンシャツのおすすめ商品と、30〜50代男性がリネンシャツを選ぶときに押さえておきたい5つのポイントを解説します。
コーデ例・お手入れ方法・ブランド情報まで1記事にまとめているので、これを読めばリネンシャツ選びで迷うことがなくなります。
■著者
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
■監修者
監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2026年で経営19年目の40代社長。
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■目次
メンズのリネンシャツの選び方5つのポイント
リネンシャツはどれも似て見えて、実際に選ぼうとすると素材・シルエット・色・襟型と迷いどころが多いアイテムです。
ここでは、「ここだけ押さえれば失敗しない」5つのポイントを解説します。
選ぶ基準を持っておくだけで、コーデへの応用がぐっとしやすくなります。
①素材の種類(麻100%・綿麻混・リネン混)で選ぶ

リネンシャツと一口に言っても、素材構成は大きく3種類に分かれます。
まずこの違いを知っておくと、自分の用途に合った一枚を選びやすくなります。
麻100%(リネン100%)
「麻100%(リネン100%)」は、通気性と吸湿・速乾性が最も高く、夏場の清涼感は抜群です。
素肌に触れるとサラリとした独特のシャリ感があり、着るほどに柔らかく育っていく経年変化も魅力のひとつ。
ただし、シワになりやすく縮みやすいという特性もあります。
洗濯の手間をかけられる方、リネンらしい風合いをとことん楽しみたい方に向いています。
綿麻混(コットンリネン)
「綿麻混(コットンリネン)」は、リネンの清涼感とコットンの柔らかさを兼ね備えた、最も扱いやすい素材です。
麻100%と比べてシワになりにくく、縮みも抑えられているため、洗濯機で手軽に洗えるものが多いのが特徴です。
リネンシャツを初めて取り入れる方や、普段使いで頻繁に着回したい方には、綿麻混が最もバランスの良い選択肢といえます。
MENZ-STYLEでも、綿麻混素材の商品が最も多く揃っています。
リネン混(ポリエステルやレーヨン混)
「リネン混(ポリエステルやレーヨン混)」は、形態安定性や速乾性を高めた機能寄りの素材です。
シワが非常につきにくく、クリーンな印象を保ちやすいため、オフィスカジュアルやビジカジシーンで活躍します。
天然素材特有の風合いは薄れますが、「リネンらしい涼感」と「管理のしやすさ」を両立させたい方に適しています。
どれが正解ということはなく、使うシーン・手入れへの許容度によって選ぶのが正解です。
週末のカジュアル使いなら綿麻混、本格的なリネンの風合いを楽しみたいなら麻100%、ビジカジ兼用なら機能混紡——このような基準で考えると迷いがなくなります。
②自分の体型に合ったシルエット・サイズ感で選ぶ
リネンシャツでよく聞く「1サイズ上げて着る」は、あくまでスタイリングの好みの話であり、全員に当てはまる正解ではありません。
大切なのは、自分の体型に合わせてサイズを選ぶことです。
30〜50代になると、肩まわりや腹部など体型に変化が出てくる方も少なくありません。
そのような体型の変化を踏まえると、「ジャストサイズ」にこだわりすぎず、肩線が合うことを最優先にしてサイズを選ぶのがポイントです。
肩がきちんと合っていれば、シルエット全体がすっきり見えます。

シルエットの選び方については、すっきり見せたい方はレギュラーフィット〜スリムフィット、ゆったりとしたリラクシングな着こなしをしたい方はオーバーサイズやルーズフィットを選ぶと、意図した着こなしに近づきます。
ただし、オーバーサイズのリネンシャツは着こなしが難しく、だらしなく見えるリスクも。
初めての一枚には、清潔感が出やすいレギュラーフィットがおすすめです。
がっちり体型の方は、肩幅や胸まわりに余裕があるかを重点的に確認しましょう。
細身の方は、ジャストサイズで着ることでリネンのナチュラルな雰囲気と細身シルエットのきれいめさが両立します。
試着できる場合は、必ず肩の縫い目位置と袖幅を確認することを習慣にしてください。
③着丈が短めのものを選ぶ
大人のリネンシャツが「なんとなく野暮ったく見える」原因の多くは、着丈の長さにあります。
着丈が長すぎると、全体のシルエットが重くなり、すっきりとした印象が損なわれます。

目安として、着丈は「腰骨より少し下〜股上のあたり」に収まるものを選ぶのがベストです。
ジーンズやスラックスと合わせてシャツを外に出して着る(アウト)スタイルの場合は特に、着丈が長いとルーズな印象になってしまいます。
一方で、タックイン(シャツをボトムスの中に入れるスタイル)を想定している場合は、着丈の長さよりもシャツ全体のボリュームを抑えることを意識しましょう。
タックインはパンツのウエスト周りが目立つため、スリムなシルエットのシャツと合わせると洗練された印象になります。
最近のトレンドとして、フロントのみタックインして後ろをアウトにする「ハーフタックイン」も人気です。
着丈が長めのシャツでもこのスタイルであれば野暮ったさを回避できるため、試してみる価値があります。
選ぶ際は、着用イメージ(アウトかタックインか)を先に決めてから着丈の基準を判断するとスムーズです。
④落ち着いた色味・カラーを選ぶ
リネンシャツの色選びは、素材の風合いを活かすうえでも重要なポイントです。
リネン素材はそれ自体がナチュラルな質感を持っているため、ビビッドな原色や派手な色よりも、落ち着いたアースカラーや定番カラーとの相性が抜群です。
最初の一枚として迷いなく選べるのは「白(オフホワイト)」か「ネイビー」です。
どちらもコーデを選ばず、パンツ・シューズ問わず合わせやすい万能色。
白はリネン素材の清涼感を最大限に引き出し、ネイビーは大人っぽい落ち着きを演出できます。
二枚目以降は「ベージュ・カーキ・グレー」といったアースカラーが選択肢に入ります。
これらはリネンのナチュラルな風合いと特に相性が良く、コーデ全体をこなれた印象にまとめてくれます。
デニムとも、スラックスとも合わせやすいため、着回し力も高い色です。
避けた方が無難なのは、蛍光色や彩度の高い鮮やかな色のリネンシャツです。
素材のカジュアル感と色の主張が重なって、全体のまとまりが出にくくなります。
柄物(ストライプ・チェック)は着こなしの難易度が上がるため、無地で定番カラーを揃えてから挑戦するのがおすすめです。
⑤自分に合う襟型(レギュラー・オープンカラー・バンドカラー)で選ぶ

リネンシャツの印象は、襟型によって大きく変わります。
「なんとなく選んだら着こなしがまとまらなかった」という場合、多くは襟型がスタイルのイメージと合っていないことが原因です。
主な3種類の特徴を知っておきましょう。
レギュラーカラー(通常の折り返し襟)
「レギュラーカラー(通常の折り返し襟)」は、最もベーシックな襟型です。
きれいめな印象を出しやすく、第一ボタンを閉めてもサマになるため、ビジカジやジャケットインナーとしても対応しやすい万能型です。
オンオフ問わず使いたい方や、初めてリネンシャツを選ぶ方に最もおすすめの形です。
オープンカラー(開襟シャツ
「オープンカラー(開襟シャツ)」は、第一ボタンのないV字型の開いた衿が特徴です。
首元に自然な抜け感が生まれ、カジュアル・リゾートな着こなしと相性抜群。
Tシャツの上から羽織ってもサマになり、夏の休日コーデに取り入れやすい形です。
ただし、フォーマル感は出にくいため、ビジネスシーンへの対応は難しい点は覚えておきましょう。
バンドカラー(スタンドカラー)
「バンドカラー(スタンドカラー)」は、折り返しのない立ち襟タイプです。
第一ボタンを外して着ると、大人のリラクシングなムードが出やすく、こなれた雰囲気を好む方に人気があります。
首が長めの方や、シンプルなのに個性を出したい方におすすめです。
どの襟型が自分に似合うかは、顔の形や首の長さによっても変わります。
首が短めの方はオープンカラーで首元に抜け感を出すと全体のバランスが取りやすく、首が長めの方はバンドカラーでもスッキリまとまります。
まずは自分が着たいシーン・スタイルから逆算して選ぶのが近道です。
【厳選】メンズにおすすめのリネンシャツ10選
ここからは、素材・シルエット・コーデしやすさの3軸で厳選したリネンシャツ・麻シャツを10選ご紹介します。
麻100%から綿麻混まで素材別に取り揃えているので、上で解説した選び方ポイントと照らし合わせながら、自分に合う一枚を見つけてみてください。
麻昆素材ホリゾンタルカラー7分袖シャツ
フランス産のフレンチリネンを使用した上質なカジュアルシャツです。
リネンにレーヨンをブレンドすることで、麻100%と比べてシワになりにくく、ドレープ感のある柔らかな落ち感を実現しています。
清涼感とストレッチ性を兼ね備えており、動きやすさも申し分ありません。
7分袖・半袖の2タイプ展開で、季節や着こなしに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
大人のカジュアルスタイルに自然に馴染む、使い勝手の高い一枚です。
綿麻素材ホリゾンタルカラー7分袖シャツ
ホリゾンタルカラー(水平に広がった襟型)が上品な印象を与える、綿麻混素材の7分袖シャツです。
スリムシルエットと程よい光沢感が重なり、カジュアルな素材感でありながらきれいめな雰囲気をキープできます。
30〜50代のコーデに求められる「清潔感と抜け感の両立」を自然に叶えてくれる一枚。
スラックスと合わせればビジカジにも対応できる汎用性の高さが魅力です。
がっちり体型・標準体型向けのコーデセットもあわせてご確認いただけます。
麻混シャツ×ボーダーT 2枚セット
麻混のカジュアルシャツと、相性抜群のボーダーTシャツがセットになったお得な2点セットです。
シャツ単体での羽織りはもちろん、セットのTシャツとのレイヤードスタイルがそのまま完成するので、「コーデを考えるのが面倒」という方にも最適。
麻混素材で通気性が良く、春〜夏のカジュアルシーンで活躍します。
初めてMENZ-STYLEでリネン・麻シャツを試したい方にもおすすめの、コストパフォーマンスに優れたセットです。
麻混半袖シャツ×ボーダーカットソー 2点セット
綿88%・麻12%の綿麻混素材を使用した半袖シャツと、コーディネートしやすいボーダーカットソーの2点セットです。
麻の清涼感をしっかり感じながらも、コットン混のおかげでシワになりにくく扱いやすいのが特徴。
M・L・LLとサイズ展開も幅広く、体型を問わず取り入れやすい点も好評です。
休日のカジュアルコーデを手軽に完成させたい方に向いた、着まわし力の高いセットです。
がっちり体型の方におすすめ麻混7分袖シャツ×半袖ボーダーTシャツ 2枚セット
麻混のカジュアルシャツと、相性抜群のボーダーTシャツがセットになったお得な2点セットです。シャツ単体で羽織りとして使えるのはもちろん、セットのTシャツと合わせるだけで自然にレイヤードスタイルが完成。コーデを考える手間が省けるので、ファッションに自信がない方や忙しい朝にもおすすめです。
裏地ストライプ綿麻素材ストレッチ7分袖シャツ
麻混ならではの涼しさと軽やかな着心地を気軽に楽しめるため、初めて麻シャツを試したい方にもおすすめです。シンプルで着回しやすく、普段使いから休日スタイルまで幅広く対応。コストパフォーマンスにも優れた、春夏に持っておきたいアイテムです。
がっちり体型の方におすすめホリゾンタルカラー綿麻素材7分袖シャツ
がっちり体型の方に特化したホリゾンタルカラーの綿麻素材7分袖シャツは、カジュアルでありながら高級感を漂わせる上質な一着です。肌触りの良い綿麻素材を使用し、通気性抜群のため、春から秋にかけて涼しく快適に着こなせます。このシャツは、肩幅や胸板がしっかりした筋肉質な体型を美しく見せるスリムなシルエットを実現。ホリゾンタルカラーは襟元に広がりを持たせ、スッキリとした印象を与えつつ、やや小襟のデザインが上品さを演出します。無地ながらも程よい光沢感があり、イケオジファッションを楽しむための優れたアイテムです。さらに、ちょいワル感も演出できる7分袖は、カジュアルなコーディネートに最適で、デニムやチノパンと合わせることで、気軽なお出かけスタイルが完成します。
40代・50代の男性におすすめ綿麻素材ホリゾンタルカラー7分袖シャツ
40代・50代の男性に向けた綿麻素材のホリゾンタルカラー7分袖シャツは、春から秋まで活躍するシンプルでありながら高級感のある一枚です。肌触りが良く、通気性に優れた薄手の生地は、特に暑い季節でも快適さを保ち、軽やかな着心地を実現しています。さらに、ホリゾンタルカラーが胸元の開きを強調し、すっきりとした印象を与えることで、品のある大人のカジュアルスタイルが完成します。スリムな細身シルエットは、重ね着にも適しており、単品でもスタイルよく見せるため、日常のコーディネートにうまく取り入れられます。無地デザインのため、ジャケットやパンツとの相性もよく、さまざまなシーンで「ちょいワル」なイケオジスタイルを楽しむことができるのも魅力です。
綿麻素材ホリゾンタルカラー7分袖シャツ
ブラックカラーの麻混シャツは、大人っぽく引き締まった印象を与えながらも、麻混素材ならではの軽やかな風合いで重たく見えないのが魅力です。羽織りとしても1枚着としても使いやすく、白インナーを合わせれば抜け感のある着こなしに。落ち着いた色味なので、デニムからスラックスまで幅広いボトムスと好相性です。
綿麻素材ホリゾンタルカラー7分袖シャツ
淡いサックスカラーが清涼感を演出してくれる麻混7分袖シャツです。顔まわりを明るく見せてくれるため、爽やかで若々しい印象に。麻混素材ならではの軽やかさと通気性の良さで、暑い季節でも快適に着用できます。デニムや白パンツと合わせれば、春夏らしい爽快な着こなしが楽しめます。
メンズリネンシャツのお手本コーデ10選
リネンシャツはコーデに取り入れるボトムスやシューズ、着方のひと工夫で印象が大きく変わります。
ここでは「カジュアル」「きれいめ・ビジカジ」「リゾート・休日」「着回し」の4テーマに分けて、30〜50代男性が実践しやすいコーデを合計10スタイルご紹介します。
気に入ったスタイルからぜひ試してみてください。
メンズにおすすめのリネンシャツのカジュアルコーデ3選
リネンシャツとデニムの組み合わせは、カジュアルコーデの中でも最も取り入れやすいスタイルです。
素材の自然な風合いとデニムのラフさが絶妙にマッチし、こなれた大人の休日スタイルが完成します。
淡色リネンで作る爽やか大人カジュアル
淡いピンクのリネンシャツを主役に、細身のデニムと白スニーカーを合わせた爽やかな大人カジュアルスタイルです。
軽く袖をロールアップすることで抜け感が生まれ、こなれた印象に。
インナーに白を挟むことで清潔感が際立ち、全体を軽やかにまとめています。
黒シャツで引き締める都会派カジュアル
ブラックの半袖リネンシャツに淡色デニムを合わせた、メリハリのある大人カジュアルコーデです。インナーのボーダー柄が程よいアクセントになり、重く見えがちな黒シャツも軽快な印象に。白スニーカーを合わせることで爽やかさが加わり、夏らしい軽快な着こなしに仕上がります。
白リネンで魅せる上品マリンスタイル
白のリネンシャツにボーダーインナーを合わせた、清潔感のあるマリンテイストのカジュアルスタイルです。淡いブルーデニムと白スニーカーが爽やかさを引き立て、季節感のある着こなしに。シャツは前を開けてラフに羽織ることで、程よい抜け感と大人の余裕を演出できます。
メンズにおすすめのリネンシャツのきれいめ・ビジカジコーデ3選
リネンシャツはカジュアルなイメージが強いですが、合わせるアイテム次第できれいめな大人スタイルにも十分対応できます。
スラックスやジャケットとの組み合わせで、ワンランク上の着こなしを目指しましょう。
白シャツで魅せる王道ビジネススタイル
白シャツにネイビーのスラックスを合わせた、清潔感あふれる王道のビジネスコーデです。シンプルながらもシャープなシルエットが際立ち、誠実で信頼感のある印象を与えます。ダークブラウンのベルトとシューズを合わせることで、程よい柔らかさと上品さをプラスしています。
ネイビージャケットで作る上品ビジカジ
ネイビージャケットに白シャツ、ベージュのスラックスを合わせた、爽やかなビジカジスタイルです。明るめのパンツを取り入れることで堅くなりすぎず、親しみやすい印象に。足元はローファーで軽快にまとめ、大人の余裕を感じさせる着こなしに仕上げています。
ネイビーシャツで引き締める洗練オフィスコーデ
深みのあるネイビーシャツにグレーのスラックスを合わせた、落ち着きのあるオフィスカジュアルスタイルです。ダークトーンで統一することで、スマートで洗練された印象を演出。ブラックのバッグやシューズを合わせれば、ビジネスシーンにも馴染む上品な着こなしになります。
メンズにおすすめのリネンシャツのリゾート・休日コーデ2選
旅行や海辺の休日、バーベキューなど、リゾートシーンでもリネンシャツは頼りになる存在です。
素材のナチュラルな風合いがリゾートの雰囲気ととても相性が良く、着るだけで非日常感を演出できます。
ネイビーシャツで作る大人の休日リゾートスタイル
ネイビーのリネンシャツにカーキのショートパンツを合わせた、大人の余裕を感じさせる休日コーデです。インナーのボーダー柄が爽やかなアクセントになり、シンプルながらもこなれた印象に。白スニーカーを合わせることで軽快さが加わり、街歩きから旅行先まで活躍する着こなしです。
サックスシャツで魅せる爽快リゾートコーデ
淡いサックスブルーのシャツに白のクロップドパンツを合わせた、清涼感たっぷりのリゾートスタイルです。袖をロールアップして襟元を少し開けることで、ラフで抜け感のある印象に。白シューズで全体を軽やかにまとめれば、夏の旅行や休日のお出かけにもぴったりな爽やかコーデが完成します。
メンズにおすすめのリネンシャツ着回しコーデ2選
1枚のリネンシャツで複数のシーンをカバーできるのも、このアイテムの大きな魅力です。
ボトムスやシューズを変えるだけで表情が変わるため、旅行中の荷物を減らしたい方にも重宝します。
チェックパンツ合わせで作る上品モノトーンコーデ
ネイビーの麻混ホリゾンタルカラー7分袖シャツに、グレーのチェックパンツを合わせた上品なきれいめスタイルです。白インナーを挟むことで重たく見えず、爽やかさのある印象に。足元も淡色でまとめることで全体に統一感が生まれ、休日のお出かけから食事シーンまで幅広く活躍します。
ベージュパンツ合わせで魅せる大人カジュアル
同じネイビーの麻混ホリゾンタルカラー7分袖シャツも、ベージュの細身パンツを合わせることで柔らかく親しみやすい印象に仕上がります。白インナーとの組み合わせが清潔感を演出し、落ち着いた配色ながら軽やかな雰囲気に。バッグやブーツを合わせれば、大人らしい品のある休日コーデが完成します。
メンズリネンシャツのお手入れとシワ対策
リネンシャツを敬遠する理由として最も多く挙がるのが「シワになりやすい」「縮みそうで洗濯が不安」という声です。
ただ、正しいお手入れの方法を知っておけば、リネンシャツは長く愛用できる耐久性の高いアイテムです。
ここでは洗濯・シワ対策・保管の3つに分けて、バイヤー目線の実践的なポイントをお伝えします。
洗濯方法(手洗い・洗濯機・乾燥機の注意点)
リネンシャツの洗濯は、素材の種類によって適切な方法が異なります。
まず確認すべきは洗濯表示ですが、素材別の基本的な考え方を知っておくと判断がしやすくなります。
麻100%のリネンシャツは、繊維が水を含むと膨らみ、乾燥時に縮む性質があります。
手洗いが最も安心ですが、洗濯機を使う場合はネットに入れておしゃれ着洗いコース(弱水流)を選びましょう。
水温は30℃以下が目安で、高温のお湯は縮みと色落ちの原因になるため避けてください。
脱水は短時間(30秒程度)で止めるのがポイントです。
脱水をかけすぎると繊維がよじれてシワが深くつき、アイロンで伸ばしにくくなります。
綿麻混素材のシャツは、麻100%と比べてダメージに強く洗濯機でも扱いやすいものが多いです。
ただしネット使用と弱水流の選択は同様に行いましょう。
MENZ-STYLEで取り扱っている綿麻混シャツも、基本的にはネット+おしゃれ着洗いコースでの洗濯が可能です。
乾燥機の使用は基本的に避けることをおすすめします。
高温の乾燥機はリネン繊維を大きく縮ませ、型崩れの原因になります。
どうしても使用する場合は低温設定で短時間にとどめ、完全乾燥前に取り出してハンガーで形を整えるのが安全です。
シワ対策とアイロンがけのコツ
リネンシャツのシワには2種類あります。
ひとつは洗濯・乾燥時についてしまう「不本意なシワ」、もうひとつは着用中に生まれる「リネン特有の風合いのシワ」です。
前者は対策できますが、後者は「リネンの味わい」として前向きに捉える視点も大切です。
不本意なシワを最小限に抑えるには、洗濯後の取り出しと干し方がポイントになります。
洗濯が終わったらすぐに取り出し、シャツを広げて両手でパンパンと軽く叩いてシワを伸ばしてからハンガーにかけましょう。
この一手間だけで、乾いた後のシワの量がかなり変わります。干す際は直射日光を避け、風通しの良い日陰での陰干しが基本です。リネンは直射日光に長時間あたると色褪せしやすいので注意してください。
アイロンがけをする場合は、完全に乾ききる前の「半乾き」の状態で行うのがコツです。
高温のスチームアイロンを使い、生地を引っ張りながらかけると効率よくシワが伸びます。
麻100%は高温に強いため、綿・麻の高温設定でかけて問題ありません。
アイロン後はすぐにハンガーにかけて形を整え、冷めるまでそのままにしておくと形状が安定します。
着用中にできるシワについては、「リネンのナチュラルなシワは大人の着こなしの一部」という考え方が30〜50代男性にはよく合います。
適度なシワ感がかえってこなれた印象を演出し、ピシッとしたシャツでは出せない抜け感を作ってくれます。
あまり神経質になりすぎず、シワも楽しむ余裕を持って着こなしてみてください。
長持ちさせる保管・収納の方法
せっかく良いリネンシャツを手に入れたら、正しく保管して長く愛用したいものです。
保管時のポイントをいくつか押さえておきましょう。
基本はハンガーにかけての保管です。

リネンは折り畳んで重ねると、その部分に折りジワがつき固定されてしまいます。
ハンガーにかけた状態で保管することで、生地への負担を最小限に抑えられます。肩幅に合ったハンガーを使うと、型崩れ防止にもなります。
直射日光と湿気は大敵です。
日光による色褪せを避けるため、クローゼット内や日の当たらない場所での保管を心がけましょう。

また、湿気が多い場所ではカビが発生するリスクがあるため、除湿剤を活用したり、通気性の良いカバーをかけたりするのが安心です。
ビニール製のクリーニングカバーは通気性が悪いため、長期保管には向きません。
オフシーズン(冬場)にしまう際は、必ず洗濯してから収納してください。
汗や皮脂が残った状態での長期保管はシミや黄ばみ、虫食いの原因になります。
清潔な状態でたたんで収納する場合は、なるべく折り目の数を少なくするよう大きくたたむのがポイントです。
次のシーズンに取り出したときも気持ちよく着られる状態を保てます。
メンズリネンシャツの人気ブランド10選
MENZ-STYLEの取り扱い商品以外にも、リネンシャツを得意とするブランドを知っておくと、選択肢がさらに広がります。
ここではバイヤーAKEの目線で、30〜50代男性にチェックしておいてほしい国内外の人気ブランドを10選ご紹介します。
価格帯や特徴も合わせてお伝えするので、自分に合うブランド選びの参考にしてください。
国内・セレクト系おすすめブランド5選
まずは日本国内で手に入れやすく、30〜50代男性に人気の高いブランドを5つ紹介します。
コストパフォーマンスに優れたブランドから、大人の着こなしにフィットするセレクトショップ系まで幅広く取り上げています。
ユニクロ(UNIQLO)
価格帯:3,990〜5,990円(税込)
「プレミアムリネンシャツ」シリーズは、SERPでも1位を獲得するほど認知度の高い定番品です。
麻100%素材を採用しながら、この価格帯で手に入るコストパフォーマンスは他ブランドの追随を許しません。
カラー展開も豊富で、毎年完売になる人気アイテム。
リネンシャツを初めて試したい方や、まず1枚試してみたいという方に真っ先におすすめできるブランドです。
無印良品(MUJI)
価格帯:4,990〜7,990円(税込)
余計なロゴや装飾を排したシンプルなデザインと、素材の質感にこだわった商品展開が特徴です。
フレンチリネンや洗いざらしの風合いを活かした商品が多く、リネンのナチュラルな良さをそのまま楽しみたい方に向いています。
サイズ展開も幅広く、体型を問わず選びやすい点も好評です。
洗濯機で洗いやすい商品が多いのも、普段使いにうれしいポイントです。
鎌倉シャツ(メーカーズシャツ鎌倉)
価格帯:12,000〜25,000円(税込)
日本製・高品質なドレスシャツを専門とする国産ブランドです。
リネンシャツでも、丁寧な縫製と上質な素材使いによる着心地の良さは格別。
ビジカジからきれいめカジュアルまで対応できる品のある一枚を求める方に向いています。
オンオフ両用で長く使える質を重視する30〜50代に特に支持されているブランドです。
ビームス(BEAMS)
価格帯:15,000〜35,000円(税込)
日本を代表するセレクトショップとして、国内外から厳選されたリネンシャツが豊富に揃います。
トレンドを適度に取り入れながらも、大人が着こなしやすいシルエットや素材感にこだわった商品が多いのが特徴です。
オリジナル商品だけでなく、海外ブランドの別注品なども展開しており、「ありきたりではないリネンシャツが欲しい」という方におすすめです。
ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)
価格帯:18,000〜45,000円(税込)
上質な素材と洗練されたデザインで、大人のきれいめカジュアルを支えるセレクトショップです。
リネンシャツも、品のある仕上がりのものが多く、スラックスや革靴との組み合わせでワンランク上のコーデが実現します。
30〜50代の「こだわりある大人」に長く愛用されているブランドで、プレゼントにも喜ばれる品格があります。
海外・ハイエンド〜ミドルプライスおすすめブランド5選
続いて、リネンシャツの本場であるヨーロッパを中心とした海外ブランドを5つご紹介します。
価格帯は上がりますが、素材・縫製・デザインのどれをとっても「特別な一枚」にふさわしいブランドばかりです。
フィナモレ(Finamore)
価格帯:35,000〜60,000円(税込)
1925年創業のイタリア・ナポリを代表するドレスシャツブランドです。
カッタウェイカラーの生みの親としても知られ、ハンドメイドにこだわった精緻な仕立てが特徴。
洗いざらしでも様になるナチュラルな風合いは、リネンシャツとの相性が特に抜群です。
「本物のリネンシャツ」を1枚持ちたいという方に、バイヤーAKEが自信を持っておすすめできるブランドです。
バルバ(BARBA)
価格帯:40,000〜70,000円(税込)
フィナモレと並んでナポリを代表するドレスシャツブランドです。
ドレスシャツをメインに展開するバルバのリネンシャツは、ビジカジでも十分に対応できる品のある仕上がりが魅力。
爽やかなストライプ柄からシンプルな無地まで、リネン素材の良さを最大限に引き出したラインナップが揃っています。
ジャンネット(Giannetto)
価格帯:35,000〜55,000円(税込)
イタリア・シチリア島発のシャツブランドで、リネンを得意とするブランドとして知られています。
サファリシャツやホリゾンタルカラーなど個性的なデザインが多く、カジュアルとエレガントさを絶妙に融合させた一枚が揃います。
「イタリアの風を感じる」着こなしを求める方にぴったりのブランドです。
ラルフローレン(Ralph Lauren)
価格帯:20,000〜45,000円(税込)
アメリカントラッドの代名詞的ブランドですが、リネンシャツも秀逸なラインナップを展開しています。
特にPolo Ralph Laurenラインのリネンシャツは、上質な素材と洗練されたシルエットで30〜50代男性の定番として長く愛用されています。
ブランドの信頼感と品質の安定感を重視する方にとって、迷わず選べる選択肢です。
アルコディオ(ALCODIIO)
価格帯:25,000〜40,000円(税込)
高級シャツに見られるディテールや縫製技法をリーズナブルな価格帯で提供するシャツブランドです。
フランス・ノルマンディー地方産のリネン素材を使用した商品も展開しており、素材へのこだわりが際立っています。
半袖プルオーバーやサファリシャツなど、バリエーションが豊富な点も魅力で、リネンシャツをおしゃれに幅広く楽しみたい方におすすめです。
【Q&A】メンズの「リネンシャツ」に関するよくある質問
ここでは、リネンシャツを検討しているメンズからよく寄せられる疑問に、バイヤーAKEがお答えします。
「買う前に気になっていたこと」「買った後に困りやすいこと」を中心にまとめました。
購入前の不安解消にぜひお役立てください。
Q. リネンシャツのデメリット・欠点は何ですか?
A. リネンシャツの主なデメリットは「シワになりやすい」「縮みやすい」「肌にチクチク感じることがある」の3点です。
特に麻100%素材はシワと縮みが出やすく、洗濯時に注意が必要です。
ただし、綿麻混素材を選ぶことでこれらの欠点はかなり軽減されます。
また、シワについては「リネン特有の風合い」として前向きに捉える考え方もあり、着込むほどに柔らかくなり肌触りが改善されていくのもリネンの魅力のひとつです。
デメリットを理解したうえで素材を選べば、長く愛用できるアイテムです。
Q. リネンシャツは何年くらい持ちますか?
A. 適切にお手入れをすれば、リネンシャツは5〜10年以上使えるほど耐久性の高いアイテムです。
リネン(麻)繊維はコットンと比べても強度が高く、洗濯を繰り返すほど繊維が柔らかく育ち、着心地が増していく経年変化が楽しめます。
ただし、乾燥機の多用や直射日光での長時間乾燥は繊維を傷める原因になります。
洗濯ネット使用・陰干し・ハンガー保管といった基本的なお手入れを続けることが、長持ちさせる最大のポイントです。
Q. リネンシャツは夏しか着られないのですか?
A. リネンシャツは春・夏・秋の3シーズンで活躍できるアイテムです。
春は1枚でさらっと着こなせる羽織りとして、夏は清涼感のある素材感を活かした主役として、秋口はジャケットやカーディガンのインナーとして取り入れることができます。
特に10月頃まではリネンシャツを快適に着用できる季節が続きます。
「夏専用」というイメージは実際より限定的で、着こなし次第でシーズンを延ばすことが十分可能です。
Q. 麻100%と綿麻混、どちらを選べばいいですか?
A. 初めてリネンシャツを購入する方には、綿麻混素材をおすすめします。
麻100%は通気性・清涼感が最も高い反面、シワや縮みが出やすく洗濯の手間がかかります。
一方で綿麻混は扱いやすく洗濯機でも洗いやすいため、普段使いに適しています。
リネンの風合いと着やすさのバランスが良く、コーデへの取り入れ方も幅広いです。
麻100%は「リネンシャツの本格的な風合いをとことん楽しみたい」という方が、2枚目以降の選択肢として検討するのがおすすめです。
Q. リネンシャツのシワが気になります。シワになりにくい素材はありますか?
A. シワになりにくいリネンシャツを求めるなら、綿麻混(コットンリネン)またはリネン×ポリエステル・レーヨン混の素材を選ぶのがおすすめです。
コットンやポリエステルが混紡されることで形態安定性が高まり、麻100%と比べてシワが大幅につきにくくなります。
MENZ-STYLEで取り扱っているフレンチリネン混シャツはレーヨン混でドレープ感があり、シワになりにくい素材構成です。
また、洗濯後すぐにハンガーにかけてパンパンと伸ばすひと手間だけでも、乾いた後のシワの量が大きく変わります。
【まとめ】メンズリネンシャツは5つのポイントを押さえれば失敗しない
リネンシャツはシワや縮みへの不安から「難しそう」と感じる方も多いですが、選び方の5つのポイント(素材・シルエット・着丈・カラー・襟型)を押さえてしまえば、それほど難しいアイテムではありません。
まず綿麻混の落ち着いたカラーのレギュラーカラーシャツから試してみることを、おすすめしています。
MENZ-STYLEでは、30〜50代男性の体型やライフスタイルに合わせたリネン・麻シャツを厳選して取り揃えています。
コーデセットも展開しているので、着こなしに迷う方もそのままスタイリングが完成します。
ぜひ今シーズン、リネンシャツを取り入れた大人の夏コーデに挑戦してみてください。


































