【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年07月31日
リゾート地で浮かない!メンズに合うリゾートカジュアルの正解コーデと着こなしのコツ
リゾート地で浮かないメンズコーデを紹介!
鉄板アイテム5選と旅行シーン別コーデ実例を解説!
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所にて10年間バイヤー兼スタイリストを務めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
・ハワイやグアム、沖縄などへの旅行経験が多数あるリゾート地好きバイヤー
旅行先で圧倒的な人気を誇るリゾート地。
「リゾート地のレストランでサンダルはNGだったなんて知らなかった…」
「シャツも短パンも持ってきたけど、なんか子どもっぽく見える」
「せっかくの旅行なのに、全身ユニクロ感が出て恥ずかしい」
そんなリゾートファッションならではの悩みがある男性も多いのではないでしょうか?
実はリゾート地には、
その土地ならではのドレスコードやTPOが存在し、ただのカジュアルスタイルでは通用しない場面もあります。
本記事では、
リゾート地で浮かず、かつ快適に過ごせる大人のためのリゾートカジュアルについて、
定番アイテムやシーン別の正解コーデをもとに分かりやすく解説します。
「何を着て行けばいいのか分からない」という悩みを、今すぐ解決しましょう。
迷ったらコレ!メンズのリゾートカジュアルコーデセット
30代メンズ夏服全身3点コーデセット サックス半袖Tシャツ×白タンクトップ×黒アンクルチノパンツ
30代メンズ夏の3点コーデセット ベージュ5分袖カーディガン×黒半袖Tシャツ×白スリムアンクルチノパンツ
40代メンズ夏服全身3点コーデセット ネイビー7分袖シャツ×白半袖Tシャツ×グレーストレッチチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット ダークブルー5分袖カーディガン×白半袖Tシャツ×黒スリムテーパードチノパンツ
50代メンズ夏服3点コーデセット 白7分袖シャツ×黒半袖Tシャツ×ブルーアンクルデニムパンツ
50代メンズ夏服全身3点コーデセット グレー5分袖パーカー×ワイン半袖Tシャツ×黒アンクルチノパンツ
セットアップ ブレサブルクール半袖シャツ×トラウザーストレッチテーパードパンツ
セットアップ 楊柳ストレッチスリムフィット7分袖シャツ×テーパードパンツ
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監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
■目次
リゾートカジュアルとは?意味・特徴・基本ルールを分かりやすく解説
リゾートカジュアルとは、
海辺や南国などのリゾート地で過ごす際にふさわしい、ゆったり感と上品さを両立した大人のカジュアルスタイルのことです。
Tシャツに短パンといったラフすぎる服装とは異なり、落ち着いた印象と清潔感があることが求められます。
多くのリゾートホテルやレストランでは、
「スマートカジュアル程度の服装」を推奨していることがあり、
だらしなく見えないこと・涼しく快適であること・TPOに合っていることの3つが重要なポイントです。
リゾートカジュアルの主な特徴は以下の通りです。
・リラックス感があるけれど、きちんと見える
・通気性・軽さ・速乾性に優れた素材(リネンやコットンなど)が多い
・派手すぎず、品のある色使いやシルエットが基本
・レストランやホテルでも浮かないよう、サンダルやノースリーブは避けるのが無難
つまり、リゾートカジュアルは「楽だけど、だらしなく見えない」バランスを意識することが大切です。
見た目に気を配ることで、旅行先でも写真映えしやすく、家族やパートナーとの時間もより快適に過ごせるはずです。
リゾート地で浮かない為の服装のポイント
リゾート地と聞くと、つい「動きやすければ何でもいい」「涼しければOK」と考えてしまいがちですが、
実は滞在先によっては“場に合った服装”が強く求められるケースもあります。
特にリゾートホテルや高級レストラン、
観光地では、カジュアルすぎる服装がマナー違反になることもあるため、次のようなポイントを押さえておくと安心です。
1. 「カジュアル=ラフすぎてOK」ではない
海辺や観光地であっても、ノースリーブ・サンダル・短パンだけのような格好は避けた方が無難です。
リゾートカジュアルでは、襟付きシャツ・スラックスに近いパンツ・軽めの羽織りなどを取り入れることで、きちんと感を演出できます。
2. 素材とシルエットで“涼しさ”と“品の良さ”を両立する
リゾート地では気温・湿度が高くなりやすいため、リネン・コットン・冷感素材などの通気性の良い服を選ぶのが基本です。
また、細身すぎるパンツや体のラインが出すぎる服よりも、ややゆとりのあるシルエットの方がリラックス感も出て好印象です。
3. 動きやすさよりも“清潔感”を優先する
家族旅行やカップル旅行では、動きやすさと清潔感のバランスが重要です。
動けるからといってスポーツウェアに寄りすぎると、周囲から浮いてしまうこともあるため、軽量スニーカーやストレッチ素材のパンツなど、カジュアルでも整って見えるアイテムを選びましょう。
4. 「リゾート=明るめの色」と思い込まない
派手な柄シャツや明るすぎるカラーを選ぶと、かえって“浮いている感”が出てしまうことがあります。
おすすめは、白・ネイビー・ベージュ・グレーなどのベーシックカラーを中心に、清潔感を意識した色使いです。
5. 宿泊先や食事のシーンを事前に確認しておく
レストランやホテルの一部ではドレスコード(スマートカジュアル)を指定していることもあります。
そのため、「念のための羽織り」や「サンダル以外のシューズ」などを準備しておくと安心です。
リゾート地では「気を抜きすぎず、肩肘張らない」服装こそが正解です。
次の章では、そんなリゾートカジュアルを実現するための鉄板アイテムを具体的にご紹介していきます。
リゾートカジュアルに最適なメンズ服とは?まず揃えたい鉄板アイテム5選
「リゾートらしく涼しげに見せたいけど、子どもっぽく見えるのは避けたい」
「現地の雰囲気に合う服装が分からない」
「荷物は最小限にしたいけど、着回ししやすい服がほしい」
そんな声に応えるために、ここではリゾートカジュアルに最適な定番アイテムを5つ厳選してご紹介します。
どれも、暑い気候でも快適に過ごせる機能性と、年齢問わず好印象を与える上品さを兼ね備えたアイテムばかりです。
まずはこの5つを押さえておけば、どんなリゾート地でも浮かずに、大人の余裕を感じさせるコーディネートが完成します。
次からは、それぞれのアイテムについて「なぜ必要か」「どう使えばおしゃれに見えるか」を具体的に解説していきます。
薄手サマーニットカーディガン:暑さ対策と上品さを両立
リゾート地では屋外の暑さと屋内の冷房、どちらにも対応できる羽織りが必須。
このサマーニットカーディガンは、接触冷感素材を使用しているため、肌に触れた瞬間からひんやりとした着心地を実感できます。
さらに、薄手ながらもきちんと感を演出できる7分袖と落ち着いた色味で、Tシャツに羽織るだけでも品のある印象に。
シワになりにくく、持ち運びやすいので旅行にも最適です。
清潔感と快適さを両立した、リゾートカジュアルにぴったりの一着です。
お客様からの高評価の声をご紹介
丁度良い
冷感というだけあって25度以上の気温でも快適。湿度の高い場所でも圧迫感がなく蒸れない。
- 身長:176~180cm
- 体重:60kg~65kg
- 体格:細め
- 年代:20代以下
- 購入サイズ:LL/XL
- 洋服の手触り:柔らかい, 薄手, 涼しい, 軽い
- 着用シーン・季節:普段着
- 着用時の体験に当てはまることを教えてください:出掛けるのが楽しみになった, おしゃれに気を遣うようになった
このカーディガンは、落ち着いた印象を出したい方におすすめの1枚ですが、
もう少しカジュアルなデザインや明るい色味を探している場合は、カーディガンカテゴリ一覧もぜひご覧ください。
冷感襟シャツ:清潔感と快適さを兼ねた定番トップス
リゾート地でのシャツ選びに迷ったら、この一枚が頼りになります。
接触冷感素材で暑い日も快適に過ごせるうえ、ホリゾンタルカラーが首元に程よい立体感を生み、TPOに合ったきちんと感を演出。
さらに洗濯後もシワになりにくく、ヨレにくい設計なので、旅行中でもノンストレスで着用できます。
軽装になりがちなリゾートコーデにおいて、品の良さと清潔感をしっかりキープしてくれる、まさに大人の定番トップスです。
お客様からの高評価の声をご紹介
ジャストフィット!
丈もちょうど良い!着心地も良い!
- 身長:161~165cm
- 体重:60kg~65kg
- 体格:普通
- 年代:50代
- 購入サイズ:M
- 洋服の手触り:涼しい
- 着用シーン・季節:普段着
- 着用時の体験に当てはまることを教えてください:また買いたいと思った
今回ご紹介した冷感シャツは、清潔感と快適さを両立したリゾートカジュアルの定番アイテムですが、
「もっとカラーや素材にバリエーションが欲しい」「襟のデザインにこだわりたい」という方は、
他のシャツもぜひチェックしてみてください。リゾート地でも浮かず、TPOに合う1枚がきっと見つかります。
細身冷感ストレッチパンツ:動きやすく細見えする万能ボトムス
リゾート地でのパンツ選びで大切なのは、暑さに対応できる快適さと、きちんと見える見た目の両立。
この細身ストレッチパンツは、接触冷感素材を採用し、汗ばむ気候でもさらっと快適なはき心地を実現しています。
さらに脚のラインをスッキリ見せる美脚シルエットで、体型を選ばずスタイルアップ効果も抜群。
軽快さがありつつ上品さも備えているので、カジュアルな観光からレストランでの食事まで幅広く対応できます。
お客様からの高評価の声をご紹介
動きやすいチノパン
涼しい上 動きやすいのがポイントですね。お気に入りです
- 身長:161~165cm
- 体重:55kg以下
- 体格:やや細め
- 年代:40代
- 購入サイズ:M
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:ランチ, カフェ, 旅行, ドライブ, 普段着
- 着用時の体験に当てはまることを教えてください:おしゃれが楽しくなった, おしゃれに気を遣うようになった, また買いたいと思った
- 褒められた相手を教えてください:女性(家族)
細身の冷感パンツは、リゾートカジュアルに最適な万能ボトムスですが、
「もっとゆったりしたシルエットが好み」「ショートパンツで涼しく過ごしたい」という方には、他のパンツカテゴリもおすすめです。
シーンや体型に合わせた1本を探してみてください。
ストレッチパーカー:羽織るだけでコーデが締まる
リゾート地での冷房対策や日差し除けとして、さらっと羽織れるアイテムは1枚あると便利。
この五分袖ストレッチパーカーは、軽量で動きやすい素材を使いながら、全体のコーデを引き締めて見せてくれる優秀アイテムです。
無地インナーとの相性が良く、汗ばむ季節でも清潔感を保ちやすいのが魅力。
カジュアルながら大人の落ち着きを感じさせるデザインで、リゾートだけでなく、普段使いにも活躍します。
お客様からの高評価の声をご紹介
どんなズボンでも合いますよ
サイズも丁度よく下のズボンと合わせやすいです。これから夏にかけて重宝すると思います。若い世代だけではなく40代〜からでも十分着こなせますよ。
- 身長:166~170cm
- 購入サイズ:S
- 体重:60kg~65kg
- フィット感:サイズ通り
- 体格:普通
- 年代:40代
- 購入カラー:グレー
- 洋服の手触り:柔らかい
- 着用シーン・季節:夏, 春, 秋, カフェ, ランチ, 普段着
- 着用時の体験に当てはまることを教えてください:おしゃれが楽しくなった, また買いたいと思った, おしゃれに気を遣うようになった
- 褒められた相手を教えてください:女性(家族)
よりゆったりとしたシルエットや、素材違いで探したい場合は、パーカーカテゴリもぜひご覧ください。
旅先での冷房対策や軽装のバランス調整など、さまざまなシーンに対応する1枚が見つかります。
軽量スニーカー:歩きやすく、抜け感も演出できる一足
リゾート地で歩く時間が長くなるからこそ、足元には“疲れにくさ”と“清潔感”が欠かせません。
この軽量スニーカーは、クッション性に優れた設計で一日中歩いても快適。
ホワイトベースに控えめなネイビーのアクセントが、爽やかさと大人らしさを演出してくれます。
カジュアルになりすぎず、レストランやホテルでも浮かない品の良さがあるので、サンダル代わりの一足としてリゾートカジュアルにぴったりです。
お客様からの高評価の声をご紹介
最高です!
サイズは26.5でネイビーを購入しました。本当に履きやすくて履いた時の感覚が気持ちいいフィット感です。周りの人にも直ぐに気付いてくれていい感じのシューズと褒められました^_^
- 身長:176~180cm
- 体重:80kg以上
- 体格:やや細め
- 年代:40代
- 購入サイズ:L
- 着用シーン・季節:イベント
- 着用時の体験に当てはまることを教えてください:褒められた, また買いたいと思った
- 褒められた相手を教えてください:女性(家族), 男性(友人)
シンプルな白スニーカー以外にも、「少し個性を出したい」「ローカット以外も試したい」という方は、
スニーカーカテゴリ一覧から他のデザインもぜひご覧ください。旅行や街歩きにも使いやすい一足が見つかります。
用途別に選ぶ!メンズのリゾートカジュアルコーデ事例まとめ
リゾート地での服装は、過ごす場所や一緒に行く相手によって“正解”が少しずつ異なります。
家族旅行では動きやすさが求められ、カップル旅行では清潔感と好印象が重要。さらに、出張やビジネスリゾートではTPOを意識したきちんと感が欠かせません。
ここでは、そんな用途別のニーズに合わせたリゾートカジュアルの具体的なコーデ事例を紹介します。
どのシーンでも「浮かずに快適に過ごせる」ことを基準に、アイテム選びと着こなしのポイントを解説していきます。
旅行の前にぜひチェックしてみてください。
家族旅行で活躍!動きやすさときちんと感を両立したメンズコーデ
家族旅行では、子どもと一緒にたくさん歩いたり、抱っこしたりと動きやすさが求められる一方で、
写真に残る場面やホテル・レストランでは清潔感のある見た目も大切になります。
特に40代以降の男性は、ラフすぎる格好をすると「手抜きに見える」「だらしない印象になる」と悩むことも。
そこでポイントになるのが、ストレッチ性のあるパンツや軽量アウターを取り入れつつ、全体の色使いをシンプルにまとめること。
動きやすく、でも品よく見える。そんなバランスの取れたリゾートカジュアルを目指しましょう。
ネイビーパーカーで清潔感と軽快さを両立した王道リゾートスタイル
動きやすさを重視しながらも、だらしなく見せないのがリゾートカジュアルの基本。
このコーデは、ネイビーの軽量パーカーに白Tシャツを重ね、ベージュの細身パンツを合わせることで、爽やかさと落ち着きを両立。
小さなお子さまとアクティブに動くシーンにも対応しつつ、レストランなどの屋内施設でも違和感のないきちんと感が出せます。
スニーカーで足元も軽快にまとめれば、家族旅行でも安心の万能スタイルに。
グレーパーカーでラフすぎず上品。程よく抜け感のある大人の休日コーデ
アクティブな家族旅行でもきちんと見せたい方におすすめの、清潔感を意識したカジュアルコーデ。
リブ付きのグレーパーカーはスポーティすぎず、白のVネックインナーと合わせることで顔まわりを明るく、清涼感のある印象に。
適度な加工感のあるブルーデニムは、動きやすくカジュアルながらも大人っぽくまとまります。
全体をモノトーン〜ブルー系でまとめることで、抜け感と信頼感を両立した印象に仕上がります。
軽快な7分丈パンツで爽やかに。家族写真映えもばっちりな夏の好印象コーデ
日差しの強いリゾート地でも爽やかな印象を与える、夏に最適なカジュアルコーデ。
サックスブルーのの薄手デニムシャツを軽く羽織り、濃色のポロシャツと白のクロップドパンツでコントラストをつけたスタイルです。
清潔感がありつつも動きやすく、足首を見せることで抜け感も演出。旅行中の家族写真でも好印象を与えられる、軽やかで実用性の高いコーデです。
カップル旅行で好印象を与えるリラックス感のある清潔コーデ
カップルでのリゾート旅行では、「ラクだけどだらしなく見えない」「清潔感があって一緒に歩いていて安心感がある」そんな服装が理想です。
Tシャツに短パンだけの手抜きスタイルでは、写真映えもせず、パートナーの服装とのバランスも崩れがち。
だからこそ、程よいきちんと感とリゾートらしいリラックス感のバランスが鍵になります。
ここでは、そんな悩みを解決してくれる「清潔感・爽やかさ・動きやすさ」の3つを満たした、カップル旅行にぴったりの好印象コーデをご紹介します。
シンプルなのに気を抜いて見えない、大人の白T×グレーカーディガンスタイル
リゾート地でのカップル旅行では、シンプルながらも清潔感のある装いが好印象に。
このコーデは白Tシャツとライトグレーの五分袖カーディガンで軽さを出しつつ、テーパードデニムと黒スニーカーで全体を引き締めています。
アクセントを加えすぎず、控えめで落ち着いた雰囲気が、大人の余裕を感じさせるポイント。
動きやすさとこなれ感が両立した、パートナーと過ごす休日にちょうどいいスタイルです。
リゾートらしい開放感と清潔感を両立したストライプシャツコーデ
清潔感と軽快さを両立したいカップル旅行にぴったりの、好印象リゾートコーデ。
白Tの上に羽織ったストライプシャツが爽やかな印象を与え、グレーの細身パンツでスタイル全体がスッキリまとまります。
淡い色味で構成された配色は、リゾートの自然な景色とも調和し、写真映えも抜群。
肩ひじ張らず、でも品よく見える、リゾート地にふさわしい大人の休日スタイルです。
白×黒のモノトーンで仕上げる、洗練されたリラックスカジュアル
全体をモノトーンでまとめることで、シンプルなのに“きちんと感”が際立つリゾートカジュアルコーデ。
白のVネックインナーと薄手のパーカーが清涼感を演出し、黒のテーパードパンツで全体を引き締めています。
足元は明るめのレザー調シューズを選ぶことで、重たくなりすぎず程よい抜け感もキープ。
カップル旅行での街歩きやレストランにも対応できる、万能かつ好印象な着こなしです。
ビジネス利用にも対応!TPOに合う軽快なスマートコーデ
リゾート地での出張やワーケーションでは、「リラックスしすぎず、かといって堅苦しくなりすぎない」絶妙なバランスが求められます。
カジュアルすぎる服装では信頼感に欠け、逆にジャケットスタイルでは気温や動きやすさに不安が残りますよね。
そんなシーンに最適なのが、軽快さと清潔感を兼ね備えた“スマートカジュアル”スタイルです。
ここでは、ビジネスシーンでも浮かず、リゾートらしい抜け感も取り入れた、TPOに配慮したコーディネートをご紹介します。
仕事もリゾートも両立させたい大人の男性にこそ取り入れてほしい着こなしです。
ネイビーのセットアップで魅せる、涼しげで信頼感のあるスマートコーデ
リゾート地でのビジネスミーティングや視察シーンにも対応できる、信頼感のあるスマートコーデ。
上下ネイビーで統一したセットアップ風の着こなしは、カジュアルになりすぎず落ち着いた印象を演出します。
インナーには白Tシャツを差し込み、清潔感と抜け感をプラス。
軽量で動きやすい素材のパンツを選べば、仕事の合間の移動も快適です。
リゾートでも違和感なく過ごせる、大人のバランス感が光る1着です。
白シャツ×グレーパンツで作る、暑さも清潔感も考慮したTPO対応スタイル
白シャツを基調にしたコーデは、どんなビジネスシーンでも好印象を与える鉄板スタイル。
接触冷感素材の七分袖シャツは、リゾート地でも快適に過ごせる涼しさが魅力です。
グレーのテーパードパンツを合わせれば、スッキリ見せつつ柔らかさも演出。
黒インナーを入れることで全体を引き締め、フォーマル寄りな印象に仕上がります。
冷房の効いたホテル内や商談時でも安心の、実用性と品の良さを両立したコーディネートです。
半袖でも品よく見せる、ポロシャツ×ベージュパンツの夏向けビジネスカジュアル
リゾート地での軽装ビジネスに最適な、白の半袖ポロシャツを主役にした清潔感重視のスタイル。
立ち襟デザインとワンポイントポケットがアクセントになり、シンプルながらもきちんと感をキープ。
ベージュのスリムパンツを合わせれば、堅苦しさを避けつつ上品な印象にまとまります。
全体的に軽やかで好印象な仕上がりなので、外回りや食事を伴う業務シーンにも対応できる1着です。
やってしまいがち!リゾート地で浮くNGファッション例と改善策
「暑いからとりあえずTシャツと短パンでいいか」
「サンダルが楽だからそのまま出かけよう」
そんな何気ない選択が、リゾート地では意外と“浮いた存在”になってしまうことがあります。
実際に、リゾートホテルや観光スポットではドレスコードや最低限の服装マナーが求められる場面も多く、場にそぐわない服装は印象ダウンの原因に。
ここでは、ありがちなNG例を取り上げながら、
「なぜそれが浮いて見えるのか」「どう改善すれば好印象になるのか」を具体的に解説します。
自分では気づきにくい落とし穴を避けて、スマートにリゾートカジュアルを楽しみましょう。
NG例①全身ダボダボコーデ

【避けるべき理由】
ゆったりしたシルエットがトレンドとはいえ、上下ともにダボっとした服装は、リゾート地ではだらしなく見えやすく、清潔感にも欠けて見える原因に。
特にリゾートホテルや観光地では、緩い服装=手抜きな印象を与えてしまうリスクがあります。
【解決策】
リゾートカジュアルでは、どこか1点は“締める要素”を取り入れるのがポイント。
例えば、ゆったりめのカーディガンを羽織るなら、ボトムは細身のストレッチパンツで全体をバランス良く。
シルエットにメリハリをつけることで、涼しさと上品さを両立できます。
NG例②上下スウェットコーデ

【避けるべき理由】
上下スウェットやジャージ素材は、家着感が強く「そのまま寝起きで出てきた?」と思われてしまうことも。
動きやすさを重視したつもりでも、リゾート地ではカジュアルすぎて浮いてしまう場面が少なくありません。
【解決策】
動きやすさを確保しつつ、きちんと感を出すなら、ストレッチ素材のテーパードパンツ+冷感シャツやポロシャツの組み合わせがおすすめ。
ラフさは残しつつ、見た目はスッキリとした清潔感のある印象に仕上がります。
NG例③短パン×クロックスコーデ

【避けるべき理由】
リゾートだからといって、完全にレジャー用の格好になってしまうと“観光客丸出し”の印象になりがちです。
特にクロックスのようなラバーサンダルと短パンの組み合わせは、子どもっぽく見える・TPOをわきまえていないと思われる原因に。
【解決策】
軽やかさを保ちつつ大人っぽく見せたいなら、
膝下丈のクロップドパンツやリネンパンツ+レザー調サンダルやキャンバススニーカーに変更を。
足元を少し上品にするだけで、全体の印象が見違えるほど引き締まります。
【Q&A】リゾートカジュアルの正解がわかる!メンズのよくある疑問を解決
リゾート地での服装は、気候やTPO、年齢によって迷いやすく、「何を着れば正解なのか分からない」と感じる人も多いものです。
ここでは、リゾートカジュアルをうまく着こなすために押さえておきたいポイントや、実際に悩みがちなシチュエーションに対する解決策をQ&A形式で紹介します。
読んだその日から活用できる実践的な内容にまとめました。
Q.リゾートカジュアルでもジャケットは必要?
A.高級ホテルやレストランでの食事、フォーマル寄りな場面があるなら、軽めのジャケットは1枚持っておくのが安心です。
とはいえ、暑い気候ではリネンやコットンなど通気性の高い素材を選ぶのが鉄則。
テーラード型のカーディガンや薄手のシャツジャケットで代用してもきちんと感は十分出せます。
TPOを意識しながらも快適さを損なわないアイテム選びが、リゾートスタイルのポイントです。
リゾートカジュアルにおすすめのサマージャケット紹介
Q.サンダルはリゾートカジュアルに合わない?
A.サンダル自体がNGではありませんが、見た目に清潔感がないものやカジュアルすぎるデザインは避けるべきです。
たとえば、クロックスやスポーツサンダルは便利でも、リゾート地では「浮いた印象」になりやすいアイテム。
代わりに、レザー調やグルカタイプのサンダル、足元をきれいに見せるトングサンダルなどを選ぶと、大人のリゾートカジュアルに自然になじみます。
Q.白パンツはリゾートっぽくて良さそうだけど、汚れやすくない?
A.確かに白パンツはリゾートらしい爽やかさを演出できる優秀アイテムですが、汚れや透け感を心配される方も多いです。
その場合は、オフホワイトやライトベージュなど少しだけトーンを落とした色を選ぶと安心です。
素材もリネンよりは厚みのあるコットンやポリエステル混素材を選ぶと、透けにくく扱いやすいので、旅行中でも気軽に着回せます。
Q.年齢的に「若作り」に見えないか不安です。
A.リゾートカジュアルは、リラックス感が大切ですが、やりすぎると若作りに見えてしまうことも。
たとえば、グラフィックTシャツや派手な柄シャツは控えめにして、色数を絞った落ち着いた配色を意識するのがコツです。
Vネックの白インナー+シャツ+テーパードパンツのような、清潔感と品のあるスタイルなら、年齢を重ねた男性でも自然と好印象を与えられます。
Q.飛行機や電車の移動もあるけど、リゾートっぽさは出したい。
A.移動を考慮するなら、ストレッチ性があり、シワになりにくい素材を選ぶのが良いでしょう。
上下ともに伸縮性のあるジャージー素材やストレッチ入りのリネン混パンツなどは、移動中も快適で見た目もだらしなくなりません。
上に羽織るものをシャツやカーディガンにしておけば、到着後そのままリゾート地にも馴染むスタイルが完成します。
移動と現地、どちらも考慮した着こなしがスマートです。
リゾート カジュアル メンズのまとめ
リゾートカジュアルは、ただ涼しくラフなだけの服装ではありません。
リゾート地の雰囲気やTPOに合わせて、「動きやすさ」「清潔感」「品のある見た目」をバランスよく整えることが求められます。
今回ご紹介したように、
接触冷感シャツやストレッチパンツ、軽量スニーカーなど、機能性と印象の良さを兼ね備えたアイテムを選ぶことで、リゾートでも自然体で好印象をキープできます。
また、旅行のシーンに合わせてコーディネートを工夫することで、写真にも思い出にも残るスタイルが完成します。
ぜひこの機会に、あなた自身に合ったリゾートカジュアルを見つけてみてください。
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