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脱ぎ着がしやすく上品。今、ビジネスで選ばれているのは“ジップアップカーディガン”だった

会社で女性ウケのいいウォームビズの服装とは?
ウォームビズにおすすめのジップアップカーディガン

朝の通勤時は冷たい風が吹き、オフィスに入ると暖房で暑い。そんな秋冬のビジネスシーンで毎年悩ましいのが“ちょうどいい羽織り”。
ジャケットでは堅すぎる、セーターでは暑すぎる──そんな時に活躍するのがジップアップカーディガンフルジップセーターです。
着脱がスムーズで、どんな服装にもすっと馴染み、清潔感と機能性を両立できる万能アイテムです。

「ウォームビズでもおしゃれに見せたい」「オフィスで浮かないきれいめニットが欲しい」──そう感じていた方は、ようやく理想の一枚に出会えるかもしれません。
セーターより軽やかで、カーディガンよりスマート。ジップを上げればジャケットライクに、少し開ければ抜け感のあるリラックススタイルに。まさに“ビジネスカジュアルの最適解”と呼ぶにふさわしい存在です。

この記事では、ビジネスカジュアル専門店Bizfrontが提案する「フルジップタイプのカーディガン・セーター」の魅力と、失敗しない選び方、そして上品に見せるコーディネート例をご紹介します。
静電気が起きにくく、チクチクせず、シャツにもジャケットにも合う。そんな“ありそうでなかった”ビジネス仕様のジップアップニットを、一緒に見つけていきましょう。

ウォームビズにおすすめジップアップカーディガン・フルジップセーター

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秋冬のビジネスシーンでジップアップカーディガンを取り入れるべき3つの理由

秋冬のビジネスシーンでジップアップカーディガンを取り入れるべき3つの理由

秋冬のビジネスカジュアルにおいて、「防寒」「快適さ」「清潔感」を両立できるアイテムとして注目されているのがジップアップカーディガンです。セーターのような暖かさを保ちつつ、カーディガンのような利便性も備えた万能な一枚。ここでは、なぜ今このアイテムを取り入れるべきなのかを3つの視点から解説します。

1. セーターより脱ぎ着がしやすく、カーディガンよりかしこまらないのがいい!

ジップアップカーディガンの魅力は、セーターのように被る必要がなく、前開きで簡単に脱ぎ着できること。出勤時や室内外の温度差にもすぐ対応できます。
ボタンカーディガンのような「かしこまりすぎ」を避けながら、適度なリラックス感を出せるのもポイント。シャツやネクタイとの相性も良く、かっちりしすぎない“自然なきちんと感”を演出できます。

2. 防寒も抜群!スタンドカラーで首元まで暖かくジャケットのインナーにも合う

2. 防寒も抜群!スタンドカラーで首元まで暖かくジャケットのインナーにも合う

襟元までしっかり覆うスタンドカラーは、秋冬の冷え対策に最適。マフラーなしでも首元を温かくキープし、ジャケットのインナーとしてもすっきりと馴染みます。
Bizfrontのジップアップスタンドニットは、襟の高さ・角度・柔らかさのバランスが絶妙で、首周りを包み込みながらもジャケットの中でシルエットを崩さない設計になっています。

3. ジップの開け具合で印象を自在にコントロールできる

ジップアップタイプの強みは、“印象を調整できる”自由さ。ジップを上まで閉めれば落ち着いた印象に、少し開ければVゾーンを作って軽快さをプラス。
ネクタイ姿でもカジュアルでも様になる、TPO対応力の高さが最大の魅力です。朝のコーディネートに迷うことなく、その日の気分や気温でジップを動かすだけで印象が変わります。

おじさん見えを防ぐ!ジップアップカーディガンの正しい選び方

「ジップ付きはおじさんっぽい」そんなイメージを覆すには、選び方のコツを押さえることが大切。 素材・サイズ・襟の形を正しく選べば、誰でも清潔感と若々しさを兼ね備えた着こなしが可能です。ここでは専門店の目線から、“若見え”を叶える3つの原則と、おすすめの具体的アイテムを紹介します。

素材・サイズ・襟元で決まる若見え3原則

素材・サイズ・襟元で決まる若見え3原則

ビジネスカジュアル専門店の視点で導き出された、若々しく見えるジップアップカーディガンの条件は3つ。

・素材はマットで静電気が起こりにくい綿混ニット(テカリの強い化繊は避ける)
・サイズは体に沿うスリムシルエット(ゆるすぎは老け見えの原因)
・襟は柔らかく立つスタンドカラー(寝た襟はだらしなく見える)
この3原則を意識することで、“清潔感・上品さ・防寒性”をすべて兼ね備えた1枚が選べます。

ビジネスカジュアル専門店が断然おすすめするジップアップスタンドニット

静電気が起きにくく、ちくちくしない綿素材を採用した「ケーブル編みジップアップスタンドカラーニットアウター Biz」は、ビジネスカジュアル専門店MENZ-STYLEが自信を持っておすすめする逸品。
・軽く柔らかいのに型崩れしにくいミドルゲージ素材
・スリムなシルエットでジャケットインにも最適
・ケーブル編みが立体感を生み、自然に体型をカバー
・Wジップ仕様で裾のラインを自在に調整可能
・秋・冬・春の3シーズン対応でコスパも抜群
レビューでも「形が崩れない」「肌触りが柔らかく暖かい」と高評価。大人の男性にふさわしい“品の良さと実用性”を兼ね備えたビジネスニットです。

専門店が断然おすすめするジップアップカーディガンコーデ5選

ここでは、ビジネスカジュアル専門店Bizfrontが提案するジップアップカーディガンの着こなし実例を5つご紹介します。
どのコーデも「ウォームビズをおしゃれに」「おじさん見えを防ぐ」「動きやすく上品に」という3つの条件を叶えた実用スタイルです。季節やシーンに合わせてジップの開け具合や色使いを変えるだけで、同じアイテムでも印象が大きく変わります。

洗練ブラックのジップカーディガンスタイルで叶える知的ウォームビズ

黒のジップアップカーディガンにグレースラックスを合わせた王道ビジネスカジュアルスタイル。モノトーンでまとめながらも、ケーブル編みの立体感が表情をつくります。インナーにシャツとタイを合わせれば、ジャケットなしでもきちんと感をキープ。通勤にも出張にも対応できる、スマートなウォームビズコーデです。

主な着用アイテム

チャコールジップカーディガンで作る抜けすぎない大人のリラックス通勤

チャコールグレーのジップアップカーディガンをベージュのチノパンに合わせた、柔らかな印象のビジネスカジュアル。落ち着いた配色で“おじさん見え”を防ぎつつ、程よいリラックス感を演出。襟元を軽く開けることでVゾーンが映え、ネクタイの柄も引き立ちます。ウォームビズの定番にしたい軽快スタイルです。

主な着用アイテム

ネイビージップカーディガンで知的さと清潔感を両立するビジカジ定番

ネイビーのジップアップカーディガンにグレースラックスを合わせた、上品で知的な印象のコーデ。ジップを少し開けてシャツの襟元を見せれば、抜け感のあるビジカジスタイルに。ネイビーは清潔感があり、ウォームビズにも最適。社内でも外出先でも好印象を与える、ビジネスマンの鉄板配色です。

主な着用アイテム

ネイビージャケット×チャコールグレージップで魅せる都会的ウォームビズ

ネイビージャケットの中にチャコールグレーのジップアップカーディガンを重ねた、知的で洗練されたウォームビズスタイル。スタンドカラーが首元まで暖かく、ジャケットを羽織ってももたつかないスリム設計。パンツはベージュで明るさを加え、シックな配色に柔らかさをプラス。寒さ対策と見た目のスマートさを両立する、冬の最適解コーデです。

主な着用アイテム

グレージャケット×黒ジップでつくる軽やかモノトーンコーデ

グレーのテーラードジャケットに黒のジップアップカーディガン、ライトグレーパンツを合わせた洗練モノトーンコーデ。カラーをトーンで揃えることで、軽やかで上品な印象に。襟元のジップを上げれば防寒性が高まり、開ければVゾーンがすっきり。冬のビジネスカジュアルに最適な“軽快ウォームビズ”を体現する着こなしです。

主な着用アイテム

今回ご紹介した5つのコーデは、どれも“防寒・上品・動きやすさ”を兼ね備えたビジネス仕様のジップアップスタイルです。組み合わせ次第で季節もシーンも自由自在。迷ったら、まずはネイビーやチャコールから取り入れて、あなたらしい“清潔感あるウォームビズ”を楽しんでください。

ビジネスシーンのジップアップカーディガン・フルジップセーター についてよくある疑問質問・Q&A

秋冬になると人気が高まるジップアップカーディガンやフルジップセーター。機能性もデザイン性も優れていますが、いざ選ぶとなると「ビジネスで使えるのか?」「どんな色を選ぶべきか?」など、迷うポイントも多いですよね。ここでは、実際に多く寄せられる疑問に答えながら、ビジネスシーンで上品に着こなすためのヒントをお伝えします。

Q. ビジネスでジップアップカーディガンを着るとカジュアルすぎる印象になりませんか?

A. いいえ、ポイントを押さえればむしろ“知的で清潔感のある印象”を与えることができます。ジップアップカーディガンがカジュアルに見えるのは、主に素材とシルエットが原因です。光沢のある化繊や厚すぎるニットは避け、マットな質感の綿混素材・スリムなシルエット・立ち襟(スタンドカラー)を選びましょう。これだけで“ビジネスにふさわしい上品さ”が出ます。ジップを上げればタートル風に、少し下げればVゾーンが現れ、シャツやネクタイとの相性も抜群です。

Q. スーツやジャケットの下にジップアップカーディガンを合わせても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。むしろジャケットの下に収まるジップアップニットは、現代のウォームビズに最適な組み合わせです。ポイントは“厚みと襟の高さ”。厚手のニットを選ぶと肩や腕が窮屈に感じるので、ミドルゲージでジャケットのシルエットを崩さないタイプがおすすめです。Bizfrontのジップアップスタンドニットのように襟が自然に立つデザインなら、首元が冷えにくくマフラーいらず。見た目もスマートで、防寒性も抜群です。

Q. ジップアップタイプのカーディガンは、年齢的に“おじさんっぽく”見えませんか?

A. その印象を左右するのはデザインの選び方です。細身のシルエットとシンプルな編み地を意識すれば、むしろ大人の落ち着きを引き立てるアイテムになります。ケーブル編みやリブの立体感があるタイプを選ぶと、体のラインが自然に整って若々しく見える効果も。ネイビー・チャコールグレー・ブラックといった定番カラーを選べば、年齢を問わず品よく着こなせます。Bizfrontのようなビジカジ専門ブランドでは、こうした“おじさん見えしない”色・形に徹底的にこだわっています。

Q. ジップアップカーディガンはいつの季節まで着られますか?

A. 秋から春先まで活躍します。特に秋の立ち上がり・冬の防寒・春の軽羽織りの3シーズン対応できるのが魅力です。気温が下がる時期はジャケットのインナーとして、防寒を意識する冬はシャツ+ジップアップニットだけでも十分暖かい。春先はコート代わりに軽く羽織れば、重たくならず爽やかな印象をキープできます。通勤・出張・テレワークなど、シーンを問わず頼れる万能ニットです。

Q. ウォームビズとして取り入れるときのコーディネートのコツはありますか?

A. ウォームビズのコーデでは、“重ねるより整える”がポイントです。厚手のインナーや多層レイヤーで温めるよりも、体にフィットする保温素材+スリムニット+風を通さないアウターの組み合わせが効果的。ジップアップカーディガンならジャケットに馴染むため、見た目が膨らまずスタイルアップも叶います。足元にはレザースニーカーやスエードシューズを合わせると、全体の質感が統一されて上品にまとまります。

Q. ジップアップカーディガンの下には何を着るのが正解ですか?

A. ビジネスシーンでは襟付きのシャツ+カットソーの組み合わせが最もバランスよく見えます。ジップを少し開けてシャツの襟を見せれば、程よくフォーマルに。ネクタイを締める場合は、スタンドカラーの高さに負けない細身タイを合わせると首元がすっきり見えます。カジュアル寄りにしたい日は、白やグレーの無地カットソーをインナーに入れて“抜け感”を出すのもおすすめです。

Q. ジップアップカーディガンは家庭で洗えますか?縮んだりしませんか?

A. 素材によりますが、綿混やアクリル混素材のものは家庭洗いが可能です。洗濯ネットを使用し、平干しで形を整えれば縮みも防げます。ウール素材の場合は“ドライコース”や“手洗いモード”を選ぶと安心。Bizfrontのようにウォッシャブル仕様のニットなら、自宅ケアでも型崩れせず、長くきれいなシルエットを保てます。

Q. 平日はビジネス用に、休日はカジュアルに使えますか?

A. もちろんです。ジップアップカーディガンの魅力は、オンオフ兼用の着回し力にあります。
平日はシャツやスラックスに合わせて上品に、休日はカットソーやデニムと組み合わせて軽快に。ジップを少し開けてTシャツを見せるだけで印象がガラリと変わります。
特にネイビーやチャコールなどのベーシックカラーはどんなボトムスとも相性が良く、1枚でシーズン中ずっと活躍する頼れるアイテムです。

まとめ|暖かくて上品。ウォームビズをおしゃれに見せるなら“ジップアップカーディガン”が正解

ウォームビズの時期こそ、ただ防寒するだけでなく、見た目の清潔感と快適さを両立する服選びが大切です。そんな中で活躍するのが、脱ぎ着がしやすく見た目もスマートなジップアップカーディガンフルジップセーター。シャツにもジャケットにも自然に馴染み、室内外の温度差にも対応できる万能アイテムです。

特にビジネスカジュアル専門店Bizfrontの「ケーブル編みジップアップスタンドカラーニット」は、静電気が起きにくく、チクチクしにくい綿素材を使用しており、秋冬のオフィススタイルにぴったり。立ち襟のデザインが首元まで暖かく、ウォームビズの機能性と見た目の上品さを両立しています。

ウォームビズの服装をおしゃれに見せるコツは、“重ねるより整える”こと。ジャケットの中に1枚スマートなジップアップニットを入れるだけで、厚着せずに暖かく、軽やかな印象を保てます。マフラーや手袋などの小物を上手に取り入れて、“防寒しながらスタイリッシュ”な大人の通勤スタイルを完成させましょう。

この冬は、見た目も温度も妥協しない“新しいウォームビズ”。
快適・清潔・上品を叶えるジップアップカーディガンで、毎日の出勤をもっと心地よく、スマートに。

ビジネスカジュアル・オフィスカジュアル・スマートカジュアル専門店Bizfront(ビズフロント)

この記事の監修者

ふくさん

本記事は、ビジネスカジュアル・オフィスカジュアル専門店「Bizfront」を立ち上げた「ふくさん」が監修しています。2010年、まだビジネスカジュアル・オフィスカジュアルという言葉が聞き慣れなかった黎明期からいち早く専門店を立ち上げ、新聞などのメディアにも取り上げられてきました。
商品開発・セレクト・スタイリング提案・撮影まで幅広く携わり、これまで延べ一万を超えるコーディネートを提案。多くの企業様の服装規定に触れてきた経験を活かし、規定だけでは迷ってしまう「具体的な着こなしの正解」をご紹介しています。お客様が悩みやすいポイントを踏まえた解説で、実用的な内容をお届けできると自負しています。
最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひこの下に続くおすすめ商品やコーディネート例もご覧いただき、日々の着こなしにお役立てください。

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