【40代冬メンズファッション】40代男性におすすめ冬おしゃれと冬コーデ
公開日: 2025年09月08日
デートで「ジャケット決めすぎ」って思われるのはこのせい!抜け感×自然体で“大人の余裕”を出す方法とは?
男性がやりがちな“気合いの入れすぎコーデ”を自然体でおしゃれに変える方法を、具体例付きで徹底解説!
こんにちは!
MENZ-STYLEのメンズ研究所でバイヤー兼スタイリストを10年勤めるAKEです。
筆者
元アパレルショップ店員の経験を活かし、商品セレクトやお客様からのコーディネート相談を10年以上担当。
・年間500商品以上をセレクト
・年間15,000件を超えるコーディネートをスタイリング
デートでジャケットを着たときに「ちょっと決めすぎじゃない?」と言われてしまった経験はありませんか。せっかく清潔感を意識したのに、堅苦しい印象になってしまうと残念な気持ちになります。
その原因は、ジャケットのサイズ感や素材選び、そして合わせるインナーや靴にあります。特に40代の男性はビジネスでジャケットに慣れている分、私服でも同じ感覚で選んでしまい、相手に「職場帰りのよう」と思われがちです。
例えば、肩幅や袖丈がタイトなジャケットにシャツと革靴を合わせると、仕事着と変わらない印象になります。一方で、インナーをカットソーに替えたり、靴をスニーカーに変えたりするだけで、自然体で親しみやすい雰囲気に変えることができます。
この記事では、ジャケットが決めすぎに見えてしまう原因と、抜け感を取り入れた40代男性に似合うコーディネート術を紹介します。読み終えるころには、次のデートで「おしゃれなのに自然体」と思われる着こなしのコツが身につきます。
デートにおすすめのジャケット
デートにおすすめのジャケットコーデセット
セットアップ ブレサブルクール長袖テーラードジャケット×トラウザーテーパードパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット 黒長袖テーラードジャケット×白長袖VネックTシャツ×インディゴスリムテーパードデニムパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット グレー長袖テーラードジャケット×白長袖Tシャツ×黒ストレッチチノパンツ
30代メンズ全身3点コーデセット ネイビー長袖ジャケット×白長袖Tシャツ×ベージュチノパンツ
40代メンズ全身3点コーデセット グレー長袖ジャケット×黒長袖Tシャツ×カーキストレッチチノパンツ
40代メンズ3点コーデセット ストレッチデニムテーラードジャケット×白厚手半袖Tシャツ×黒ストレッチスリムチノパンツ biz
50代メンズ全身3点コーデセット グレー長袖ジャケット×白長袖Tシャツ×黒ストレッチチノパンツ
ちょいワル・イケオジメンズ3点コーデセット ブルー長袖デニムテーラードジャケット×白長袖Tシャツ×黒スリムチノパンツ
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監修者
2006年9月、25歳でメンズファッション通販「MENZ-STYLE(メンズスタイル)」を1人で立ち上げる。「3年後もかっこいい服のみ扱う」というコンセプトを掲げ、流行ファッションよりも3年後にも「その服、かっこいいですね!」とまわりから言われるお客様が多くなることでリピーターが1人、また1人と増えて、法人化。2025年で経営18年目の40代社長。
■目次
ジャケットが“決めすぎ”に見える原因と、抜け感を出す3つの解決策
デートにジャケットを取り入れるのは、清潔感や大人らしさを出すうえで非常に効果的です。
しかし、少しの選び方や組み合わせ次第で、相手から「頑張りすぎている」と受け取られてしまうことがあります。
特に40代の男性は、ビジネスでジャケットに慣れているぶん、私服でも同じようなスタイルを選びやすく、無意識に“かっちりしすぎた印象”を与えてしまいがちです。
ここでは、なぜそのような「決めすぎ感」が出てしまうのかを具体的に見ていき、その印象をやわらげるための工夫についても解説していきます。
肩幅・袖丈・素材の“かっちり感”が仕事帰りのような印象に見せてしまう!
デートでジャケットを着るときに、ついサイズ感にこだわりすぎてしまう方がいます。肩や腕まわりがピタッとしたジャケットは、清潔感がある一方で、スーツのような印象を与えてしまうことがあります。私服のつもりでも、相手には「職場からそのまま来たのかな」と思わせてしまう原因になります。
また、生地に光沢があるジャケットは、高級感があるようでいて、実際には堅い印象につながります。特にウールやポリエステルが強く出ている素材は、ビジネスウェアのように見えてしまいやすく、プライベートな場にはやや不向きです。
デートでは、相手に安心感や親しみを持ってもらうことが大切です。かっちりした印象が強くなりすぎると、会話や雰囲気がやわらかくなる前に、距離を感じさせてしまうことがあります。
シャツ×革靴の王道スタイルこそ、フォーマルすぎてデートには浮きやすい!
ジャケットに白シャツ、そして革靴という組み合わせは、一見すると間違いのない定番スタイルに見えます。ですが、デートというシーンでは、その王道が裏目に出てしまうこともあります。
特に昼間のカフェや休日の街歩きなど、カジュアルな場面では、相手との服装のバランスが崩れやすくなります。相手がカジュアルなワンピースやスニーカーを選んでいる場合、自分だけがかっちりとした服装だと、どうしても“気合いを入れすぎている”ように見えてしまいます。
また、シャツは襟があることでフォーマルな印象が強まりやすく、革靴も仕事や冠婚葬祭を連想させます。相手にとっては、「堅そう」「話しにくそう」といったイメージにつながることもあります。
服装は自己表現でもありますが、相手との関係性や場の雰囲気に寄り添うことも大切です。
“抜け感”を意識してインナー・靴・パンツでバランスを調整しよう!
ジャケットを着るときに大事なのは、全身をかっちりまとめるのではなく、どこか一つに“ゆるさ”を取り入れることです。そのバランスが、自然体でセンスのある印象につながります。
この画像のジャケットは同じですが、インナーやパンツを変えるだけでこんなに印象が変わります。
まず、インナーにはシャツではなく、カットソーやTシャツを選ぶと効果的です。襟がなく首元にゆとりのあるアイテムは、ほどよいリラックス感を与えます。色は白やグレーなどの明るめを選ぶと、顔まわりが柔らかく見えます。
次に、足元は革靴ではなく、レザー調のスニーカーやローファーがおすすめです。見た目にきちんと感がありながらも、歩きやすくて軽やかに見えるため、デート向きです。
パンツもスラックス一択にせず、テーパードデニムやジョガーパンツなど、少しだけカジュアルなアイテムを取り入れてみましょう。全体の印象にほどよい抜け感が加わり、話しかけやすい雰囲気を作れます。
40代だからこそ似合う“大人の余裕ジャケットスタイル”とは?
40代の男性は、若い世代とは違った魅力を持っています。それは、経験から生まれる落ち着きや、余裕のある振る舞いです。その魅力を引き立てるためには、ただカジュアルにするのではなく、きちんと感と柔らかさを両立させたスタイルが求められます。
例えば、素材にストレッチの効いたジャージー生地やリネン混のジャケットを選ぶと、見た目に堅すぎず、動きやすさも備わっています。肩肘張らない雰囲気を自然と演出できるため、話しやすさや親しみやすさにつながります。
また、ジャケットの色は濃いネイビーやチャコールグレーが安心ですが、インナーや靴に少しだけ明るい色を加えると、コーデ全体が軽やかになります。例えば白のTシャツやアイボリーのスニーカーなどを合わせると、清潔感と親しみが両立できます。
全体のコーディネートはシンプルでも問題ありません。大事なのは、ジャケットに合わせるアイテムで「頑張っている感」をなくすことです。ジャケット自体はキレイめでも、それ以外のアイテムで抜け感をつくれば、自然体の魅力が伝わります。
40代という年齢だからこそできる「上品さ」と「やわらかさ」を組み合わせることで、相手の印象に残る大人のジャケットスタイルが完成します。
やわらかい印象のジャケットで落ち着いた雰囲気を演出する
ライトグレーのジャケットに白のカットソー、そしてブラックの細身パンツを合わせたスタイルは、頑張りすぎない大人の抜け感を演出できます。足元にベージュのスエードシューズを選ぶことで、全体の印象がよりやわらかくまとまります。肩の力を抜いたような自然体の着こなしは、相手に安心感を与えたいデートにぴったりです。決めすぎないけれど清潔感がある、40代だからこそ似合うスタイルです。
主な着用アイテム
ブラックジャケットとデニムで気取りすぎない大人のカジュアル感を出す
黒のジャケットに白のVネックニット、そしてブルーの細身デニムを合わせたコーディネートは、適度なきちんと感とラフさを両立しています。ジャケットの品の良さを残しつつ、デニムのカジュアルさで“決めすぎ”を避けられます。40代の男性にとって、ほどよく力の抜けたこうしたスタイルは、自然体で魅力を伝えるうえで効果的です。足元は革靴ではなくスエード調で親しみやすさを加えています。
主な着用アイテム
ベージュのパンツで軽やかさを加えた抜け感のあるジャケットコーデ
ネイビージャケットにベージュパンツを合わせたコーディネートは、全体に明るさと柔らかさを与え、相手に緊張感を与えない雰囲気をつくりやすくなります。白のニットと黒の革靴で大人らしい清潔感をキープしながら、色味のバランスで決めすぎ感を中和。ジャケットの印象をくずさず、40代の大人らしさを活かした自然なコーディネートです。余裕を感じさせる着こなしで、好印象を狙えます。
主な着用アイテム
ノーカラージャケットで軽やかに見せて自然体の余裕を出す
ノーカラーのネイビージャケットにライトグレーのパンツを合わせたコーディネートは、肩の力を抜いたような軽やかさが特徴です。襟がないことでかっちりしすぎず、リラックスした印象になります。白のカットソーを取り入れることで清潔感を高め、黒のスニーカーで全体を引き締めています。堅さを避けながらも上品さを保てるため、40代の男性が自然体で余裕を見せたいデートシーンにふさわしいスタイルです。
主な着用アイテム
ワントーンでまとめて洗練された印象を自然に出す
ベージュのジャケットと同色のパンツで統一したコーディネートは、一見フォーマルにも見えますが、黒のTシャツを挟むことで抜け感が生まれます。足元は白のスニーカーで軽さを加え、デートらしい親しみのある印象に仕上がります。上下で色を揃えることで落ち着きがありながら、堅く見せないのがポイントです。40代の大人だからこそ、シンプルな中に品を感じさせる着こなしが映えます。
主な着用アイテム
【まとめ】デートで“ジャケットが決めすぎ”に見えるのは〇〇のせい!抜け感コーデで自然体のおしゃれを叶えよう
デートでジャケットが決めすぎに見えてしまうのは、肩幅や袖丈のタイトさ、光沢のある素材、そしてシャツや革靴といったフォーマルな合わせ方が原因になることが多いです。清潔感を意識するあまり、ビジネススタイルの延長のように見えてしまい、相手に堅い印象を与えてしまいます。
その解決策として大切なのは、抜け感を意識したバランスです。インナーにカットソーを取り入れたり、靴をレザー調スニーカーに変えたりするだけで、自然体のおしゃれに近づけます。パンツもデニムやベージュ系を取り入れることで、余裕のある大人の雰囲気を作ることができます。
40代の男性にとって必要なのは、若作りではなく落ち着いた余裕を見せることです。決めすぎないジャケットコーデを意識することで、清潔感と親しみやすさを両立でき、相手に安心感を与えるデートスタイルが完成します。自然体で魅力を伝えるために、ぜひ抜け感のある着こなしを取り入れてみてください。

















