「3年後もきちんと見える」セットアップ選びの正解

「3年後もきちんと見える」セットアップ選びの正解

「3年後もきちんと見える」セットアップ選びの正解

こんにちは!
メンズスタイルの宇賀神(うがじん)
と申します。

今回は40代50代男性が
「3年後もきちんとして見える」
セットアップの選び方の正解
をお伝えしますね!


セットアップは
着るだけで

仕事にも、
同窓会にも、
ちょっとカタイTPOでも、

きちんとして見える
便利アイテム♪

なのに・・・

同じように見える
セットアップ姿で


なんか
「だらしなく」見える人、

「きちんとして」見える人

に分かれる。。。

NG:だらしなく見えるルーズシルエットのセットアップ/OK:スマートできちんと感があるセットアップ

同じ色・同じ白インナー。違うのはシルエットだけです

「流行の
ルーズシルエット」

これが
だらしなく見えてしまう
原因です。

流行が変われば、
その形は
一気に古く見えます。


セットアップが
3年後もきちんと見える
条件は
たった2つ

①ジャケット(脇の下に空間)
②パンツ(裾に向かって細い)

順番に
お見せしますね。


3年後もきちんと見える条件 ①

ジャケットは「脇の下に空間」

くびれシルエットを作る
「ダーツ」が
入っているか
チェックしましょう。

ジャケットのダーツ 胸の下の縫い目

胸の下にあるこの縫い目がダーツ

「ダーツ」とは
服に立体性を持たせる
洋裁技術です。

胸の下に
「縫い目」
があるかを
見てください。



これがダーツです。

ダーツがあると
「脇の下に空間」ができて、
身体に自然と
フィットする
ようになります。

👉 正しい選び方

ジャケットを羽織って
正面から鏡を見る。

脇下に少し空間ができる
フィット感が正解。

脇下に空間なく
「箱」のように見えると、
だらしなく見えてしまいます。

3年後もきちんと見える条件 ②

パンツは「裾に向かって細い」

パンツの
「裾に向かって
細くなっているか」
チェックしましょう。

テーパードパンツ 裾に向かって細くなっている

ヒザより裾のほうが細い

冒頭で紹介した
NG例のパンツは
「ストレートパンツ」
なんです。

きちんとして見せるには、
裾に向かって
「細くなっている」
か、見てください。



これが
テーパードパンツ
です。


セットアップは
このパンツを
選ぶようにしましょうね!

すると、
3年後もきちんとして見える
セットアップコーデ
なることができますよ。

👉 正しい選び方

パンツをはいて
足を揃えて立つ。

ヒザの幅と
裾の幅を見比べて、
裾のほうが細ければ
テーパード。

ヒザと裾が同じ幅なら、
それはストレートです。

2つの条件を満たす
セットアップコーデ

インナーは
白1枚でOK。

シルエットが合っていれば、
それが一番
きれいに見えます。

2つの条件を満たす
セットアップ

脇の下に空間×テーパード👇

セットアップを
大事に着たい人へ

セットアップは
ジャケットの
「襟の裏」から
先にくたびれます。

首の汗や皮脂が
襟の裏に移ると、
洗っても
なかなか戻りません。

そこで
襟が高いTシャツ
下に着てください。

首まわりを
ぐるっと覆うので、
ジャケットの襟に
肌が直接触れません。

ジャケット襟が汚れないTシャツ👇

まとめ

セットアップは、
“シルエット”
3年後が決まります。

①ジャケットは
 脇の下に空間
 (ダーツが入っている)
②パンツは
 裾がヒザより細い
 (テーパード)


この2つを押さえるだけで、
流行が変わっても
3年後も同じ顔で着られます。

高い服も、
難しいオシャレも要りません。
形を合わせるだけ。

今日、鏡で
「脇の下」と「裾」を
確かめてみてください。

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