03月13日

春5月の服装例 着こなしコーディネートポイント

春5月の服装はどんな着こなしコーディネートをすればよい?

5月と言えばゴールデンウィーク。連休が楽しみな方も多いのではないでしょうか。
普段の休みよりもまとまった休日の場合は旅行やレジャーなど複数日にまたがってお出かけも出来て楽しみですね。
一方で普段の服装はスーツなどの決った服装の人の場合、毎日着る服に困ってしまう、と言う人も多いようです。
5月は紫外線も強く、夏に向かって日差しも強くなってくる季節です。春と夏の変わり目は着る服も変わってくるので、今回も季節の様子をしっかり学んで、春5月の服装の準備をしましょう。

■目次

・春5月はこんな季節(気温や暦)
・春5月のイベント例・祝日
・春5月のファッション業界・お店の動き
・春5月の服装の目安と季節感を出すポイント(色・素材)
・春5月の服装・コーディネート例
・春5月の服装 まとめ

春5月はこんな季節(気温や暦・祝日)

気温や季節の流れは服を準備する際の大切なポイントです。知識としても、しっかり学んでおきましょう。

東京の気温

東京平均気温:19.7℃
平均最高気温:23.9℃
平均最低気温気温:16.4℃

二十四節気

立夏(りっか)(5月6日頃)春分と夏至のちょうど中間に当たり、暦の上では夏の始まりになります。この日から立秋までが夏となります。夏と言っても本格的な夏はまだ先です。でもそろそろ準備をし始めるタイミングです。日差しが強く紫外線が強まる季節になってきますが、梅雨入り前は湿度も低く爽やかで過ごしやすい季節です。新緑の季節でもあり、天気も安定的なのでアウトドアにちょうどいい季節です。
小満(しょうまん)(5月21日頃)陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満といわれています。西日本では走り梅雨という本格的な梅雨の前に天候がすぐれない時期があります。5月の後半は25度を超える日も多くなり、薄着をしたくなる機構になります。

祝日

憲法記念日 5月3日  みどりの日 5月4日  こどもの日 5月5日

春5月のイベント例

月のイベントも、服を選ぶ際にはポイントになりますね。5月のイベント例を見ていきましょう。

5月は4月の終わりから続くゴールデンウィークがやはり目玉ですね。祝日以外にも休みをとって、9連休や、年によっては11連休を取るという方もいらっしゃるようです。新緑の季節で湿度も低く爽やかな気候で、こいのぼりを掲げるこどもの日など、アウトドアやレジャーで体を動かすと気持ちいい季節です。
公園でピクニックや川や海でバーベキューなどアウトドア, 遊園地に行くにもに適したシーズンですね。
春のお祭りも意外と多く、博多どんたく、浜松祭り、東京の神田祭、三社祭、京都の葵祭、仙台の青葉茉莉などがあります。

春5月のファッション業界・お店の動き

服を準備する前に、ファッション業界やお店の動きを見ておきましょう。
お店に今どんなアイテムが並んでいるかはもちろん、アパレルのバイヤーの動きも知っておくと、よりオシャレを深く学ぶことができますよ。

店頭の動き

5月は春と夏の端境期(はざかい期)なので着るもの選びが難しく、買い控える人も多く気に入ったアイテムも安く手に入れたいという心理の人が増えてきます。 そのような人は夏のセール前のプレセールやVIPセール(顧客様やメルマガ登録者)下見をするタイミングでもあります。
また、普段はしないようなBBQ、フェスなどのイベント、アウトドアなどお出かけに行く人が増えるため、動きやすい服が欲しいという需要が高まる時期です。 イベントごとに合わせて動きやすい服装のジョガーパンツ・パーカー・薄手のカーディガンを買い求める人もいます。

バイヤーの動き

夏物は4月から動き出すので、5月になると夏のセール品を考える時期になります。 本格的にセールの始まる7月に向けて、低価格品を仕入れるのか?動きを見極めてさらに夏物を仕入れるのか?それとも秋につながる七分袖にするのか?等を見極めた仕入をする時期です。

春5月の服装の目安と季節感を出すアイテム・色・素材等

今月の服装の目安と季節感のある服装についてみていきましょう。 季節感を出すには、季節に合った、もしくは少しだけ先取りした色、素材やアイテムを取り入れることがポイントです。

春5月の服装の目安

5月は雨などの天候は安定するものの、気温は急に暑くなったり寒くなってきた時の服の調節に困る時期でもあります。
湿度の低い爽やかな日にはTシャツに長袖のシャツやカーディガンを羽織る程度がちょうどいいですが、ジャケット・Gジャン・パーカー・ミリタリーコートなどを持っていると心強いですね。

・長袖シャツ
・長袖Tシャツ・カットソー
・長袖ジャケット
・カーディガン
・パーカー
・5分袖7分袖アウター

季節感を出す色・アイテム・素材等

■色:
【モノトーン・無彩色】
□ホワイト グレー
【深みのある有彩色】
ネイビー
【明るく薄い有彩色】
ベージュ ライトピンク ライトグリーン サックス
【明るく発色の良い有彩色】
控えめに

■アイテム:五分袖・七分袖アウター

■アイテム:ホワイトシャツ

■素材:綿素材

春5月の服装・コーディネート例

色、アイテム、素材を確認したところで、春5月の服装・コーディネート例を見ていきましょう。

ネイビーイタリアンカラージャケット×ホワイトVネックカットソー×ベージュクロップドパンツ

ネイビーとホワイトが春らしさと夏らしさを両方取り入れた爽やかなコーディネートです。暖かい日などはだんだんクロップドパンツを穿く機会も増えてきますね。

グレー5分袖テーラードジャケット×ホワイトカットソー×ネイビージーンズ

春の出会いの季節によく合うテーラードジャケット。色をグレーにすれば明るさも取り入れられて、日差しを感じるような温かい天気にも合いますね。腕まくり不要の5分袖ジャケットなら爽やかさも倍増です。

ネイビー5分袖パーカー×ホワイトカットソー×ブラックスキニーパンツ

ネイビーとモノトーンのシンプルな組み合わせで全体を整えつつ、5分袖のパーカーでボーダーをちらり。少し夏の要素を取り入れることで季節を先取りするオシャレを入れ込んでいます。

ブラック5分袖テーラードジャケット×グレーパーカー×ホワイトカットソー×ベージュチノパン

5分袖のテーラードジャケットのインナーに5分袖のパーカーを合わせたジャケパースタイルです。シンプルな色合いの重ね着のオシャレワザですね。

5分袖グレーパーカー×ホワイトシャツ×ネイビージーンズ

パーカーにホワイトシャツでカジュアルさを軽減して清潔感をプラス。4月の出会い後に見せる、ちょっと大人の雰囲気を感じさせるデニムコーディネート。

7分袖グレーカーディガン×ホワイトシャツ×ベージュチノパン

5月に使いやすい羽織りアイテム、カーディガン。ホワイトシャツとの相性もよく、腕まくりをしてだぶつくこともないので爽やかに着こなせます。

サックスストライプシャツ×グレーパンツ

春の明るさを取り入れたサックスカラーのシャツ。襟はクレリック型でホワイトが明るさを取り入れ、清潔感と春らしい装いを感じさせます。

ホワイトシャツ×ネイビージーンズ

春の優しい日差しに映えるホワイトのシャツ。シンプルながら女性からの好感の高いアイテムです。5月には1枚は持っておきたいアイテムですね。

春5月の服装 まとめ

春5月の服装はいかがでしたか?
春真っ盛りの5月は休日も多く、オシャレを楽しむには良い季節ですね。新しい服にもチャレンジするなど良い出会いをさらに発展できますよ。

参考

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