08月24日

【Lesson4-6】格好良く見えるテーラードジャケットの正しいサイズ感①

【Lesson4-6】格好良く見えるテーラードジャケットの正しいサイズ感①

ここでは『格好良く見えるテーラードジャケットの正しいサイズ感』の選び方を見ていきますよ。
肩幅・身幅・着丈などサイズ感の違うテーラードジャケットを比べてみてみましょう。

待ってました!!やっぱりテーラードジャケットはカッコよく着こなしたいですもんね!!

この写真は定番のブラックのテーラードジャケットだけど、ともやくんは、どっちが格好良く見えるかな?
「テーラードジャケット」のサイズ感のポイントはこの2点ですよ。

テーラードジャケットで目指すべきサイズ感のポイント

  1. ①肩幅、身幅は
    程よくピッタリ細身サイズ
  2. ②着丈は
    ベルトの下のラインと股のラインの真ん中から少し長い程度が◎

①肩幅、身幅は程よくピッタリ細身サイズ

―✕肩幅が大きすぎると肩が落ちてだらしなく見えてしまいます。身幅が太くなるとウエストが太く、寸胴に見えてやぼったい印象になってしまいます。
―◎肩幅、身幅がちょうど良いと、スマートな印象になります。

②着丈の目安はベルトの下のラインと股のラインの真ん中から少し長い程度が◎

―※ジャケットの着丈が長いと胴が長く見えてしまいます。後ろから見た場合もジャケットでお尻が隠れ、胴が長く見えてしまいます。

サイズ感が大きいジャケットを選んでしまうと、シルエットが綺麗に出ないことがわかります。
肩幅が広すぎると肩が落ちてだらしなく見えたり、
身幅が広すぎるとウエストも太く寸胴に見えてしまったり、
着丈が長いと後ろから見ても胴が長く見えてしまったり、
全体的にやぼったくなってしまいますね。
ジャケットも着丈の長さの数センチの差が明暗を分けていますね。

※サイズは同じサイズでも、形によって肩幅、袖丈が異なる場合があります。スーツ用のジャケットなどはカジュアル用のジャケットに比べて着丈や身幅が長く作られています。

同じLサイズのテーラードジャケットを重ねてみても、スーツ用ジャケットとカジュアル用ジャケットはシルエットが異なるんですね。
ジャケットは肩幅で合わせる人が多いですが、 身幅や着丈もシルエットを作るポイントなので、 身長や体格に合わせて綺麗なシルエットになるジャケットを選びたいですね。

ここで、着丈の異なるシャツ(✕◯◎)と、ちょうど良い着丈のジャケットを合わせたコーディネートの比較をしてみましょう。

さらに一歩詳しく見ていく感じですね!
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