今週は、
朝の気温が10℃前後まで下がります。
この秋、いちばん冷える朝です。
最近の朝、駅のホームで、気づくと肩をすくめて電車を待っている。まわりには、コートの人が増えてきた。
朝10℃は、
ジャケットでは肩が冷える。
ジャケットは、
目安表では「15℃」の段の服。
朝10℃は、その1段下です。
かといって、最高気温は19℃前後。
厚いウールのコートでは、
昼に暑くなります。
なので、
朝の駅のために、
トレンチコートを1枚。
朝10℃の日は、
この2つだけ意識すればOK。
✅ 上着を、ジャケットからトレンチコートにする(朝10℃はジャケットの1段下。厚いウールのコートには、まだ早い)
✅ 中を、タートルネックにする(トレンチコートの開いた襟元を、首元から埋める)
これだけで、
朝10℃のホームでも、肩が冷えない。
まずは、11月の『気温 × 服装』の目安から。
👉 朝10℃は「10℃」の段(コート)。「5℃」の段の厚手コートではなく、薄手のトレンチコートの気温です。
朝10℃の日の
ポイント3つ!
① ジャケットのままだと、朝10℃のホームで肩が冷えます。
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10月は、
寒い朝もジャケットでしのげました。
でもジャケットは、
目安表では「15℃」の段の服。
朝10℃のホームでは、
電車を待つ数分で肩から冷えてきます。
かといって、
厚いウールのコートは「5℃」の段の服。
最高気温19℃前後の昼には暑すぎます。
👉 なので、
上着を、トレンチコートに替える。
朝は前を閉めて襟を立て、
昼は前を開けて着られます。
🔎 迷ったら…「襟を立てて、首元を覆えるか」で選ぶ。
朝10℃のホームでも肩が冷えない トレンチコート
フェイクスエードの ロングトレンチコート/ベージュ
フェイクスエードの ロングトレンチコート/ブラック
フェイクスエードの ロングトレンチコート/グレー
日本製の ダブルトレンチコート/ベージュ
② トレンチコートの下がTシャツだと、襟元から冷えます。
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トレンチコートは、
前を閉めても襟元が開いています。
中が10月と同じ
Tシャツやシャツのままだと、
ホームの冷たい風が、
そこから首元に入ります。
👉 なので、
中を、タートルネックにする。
首元が埋まるので、
襟元から冷えが入りません。
昼にコートの前を開けても、
1枚できちんと見えます。
🔎 迷ったら…「首がすっぽり隠れる高さか」で選ぶ。
トレンチコートの襟元から冷えを入れない タートルネック
ケーブル編みの タートルネックニット/杢ネイビー
綿のケーブル編み タートルネックニット/ネイビーミックス
タートルネック長袖Tシャツ 3枚セット/ブラック×ホワイト×チャコール
二重リブ編みの ストレッチタートルネック/ブラック
アラン編みの タートルネックニット/ブラック
首が苦しくない リブ編みスリムタートルネック/ブラック
首がチクチクしない キルティングタートルネック/ホワイト
日本製ウール混の リブタートルネック/ブラック
③ 上をトレンチコートにしても、パンツが太いと全身が重たく見えます。
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トレンチコートは、
膝まである長い上着です。
パンツが太いと、
コートの裾から下まで同じ太さになり、
全身が大きく見えます。
👉 なので、
パンツを、細身かブーツカットにする。
コートの裾から細い脚が見えて、
トレンチコートの日も、
全身がすっきり見えます。
🔎 迷ったら…「膝から下が、まっすぐ細く落ちるか」で選ぶ。
トレンチコートの裾から脚がすっきり見える 細身・ブーツカットのパンツ
よく伸びる 細身チノパンツ/ブラック
よく伸びる 細身チノパンツ/ベージュ
脚が長く見える 細身チノパンツ/ブラック
脚がすっきり見える 細身テーパードデニム/ネイビー
脚が長く見える ブーツカットチノパンツ/チャコールグレー
脚が長く見える ブーツカットカーゴパンツ/ベージュ
よく伸びる 細身テーパードデニム/インディゴ
日本製の よく伸びる細身チノパンツ/ベージュ
「トレンチコート」+「タートルネック」+「細身・ブーツカットのパンツ」
= 朝10℃のホームでも、肩が冷えない。
朝10℃は、
ジャケットでは肩が冷える。
朝の駅のために、
トレンチコートを1枚。
まずは1枚、
選んでみてください。