朝13℃の日は、
襟のあるアウター1枚。
今週の後半は、
朝の気温が13℃前後まで下がります。
駅で電車を待つあいだ、
風が吹くと冷たく感じる気温です。
最近の朝も、羽織りを着ているのに、駅まで首をすくめて歩いている。
朝13℃は、
首元から寒い。
襟のない羽織りは、
首元が開いたまま。
朝の冷たい空気は、
そこから入ります。
なので、
朝の駅のために、
襟のあるアウターを1枚。
朝13℃の日は、
この2つだけ意識すればOK。
✅ 羽織りを、襟のあるアウターにする(襟が首元を囲んで、冷たい空気が入らない)
✅ 中は、長袖の1枚にする(首元はアウターの襟で守れるので、厚く重ねなくていい)
これだけで、
朝13℃の駅も、首元が寒くない。
まずは、10月の『気温 × 服装』の目安から。
👉 朝13℃は「15℃」の段。襟のないカーディガンの段ではなく、襟のあるジャケットの段です。
朝の首元が
寒くならない
ポイント3つ!
① いつもの「襟のない羽織り」のまま出ると、首元から冷えます。
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最近と同じように、
襟のない薄手の羽織りで
朝、家を出る。
でも朝13℃では、
開いた首元から
冷たい空気が入ります。
前を閉めても、
首まわりは開いたままです。
👉 なので、
羽織りを、襟のあるアウターにする。
襟が首元を囲むので、
朝の駅でも、首をすくめずに歩けます。
🔎 迷ったら…「首の後ろに、襟かフードがあるか」で選ぶ。
首元を囲んで冷えを止める 襟のあるアウター
綿100%の 襟が立つケーブル編みニットアウター/ワイン
襟が立って首元を覆う スタンドカラージャケット/ネイビー
柔らかく軽い イタリアンカラージャケット/ネイビー×ブラック
フードが立って首元を覆う ジップパーカー/ブラック
二重フードが首元を囲む 細身ジップパーカー/杢チャコールグレー
襟が立つ ストライプのスタンドカラージャケット/グレー×ブラック
襟が立つ イタリアンカラージャケット/ブラック
フードが首元を囲む ロングカーディガン/ブラック
② 中まで厚く重ねると、電車やオフィスで汗ばみます。
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朝13℃だからと、
中まで厚手の服を重ねる。
でも満員の電車や、
人の多いオフィスでは、
それが暑くて汗ばみます。
首元はアウターの襟で守れているので、
中まで厚くする必要はありません。
👉 なので、
中は、長袖の1枚にする。
電車やオフィスでアウターを脱いでも、
汗ばまず、
1枚できちんと見えます。
🔎 迷ったら…「アウターを脱いだとき、1枚できちんと見えるか」で選ぶ。
アウターを脱いでも、きちんと見える 長袖の1枚
長袖VネックTシャツ 3枚セット/ホワイト×ブラック×グレー
襟が立つ 細身のスタンドカラーシャツ/ブラック
透けにくい 着丈短めの長袖VネックTシャツ/ホワイト
細身の 長袖ヘンリーネックTシャツ/ブラック
透けにくくきちんと見える 長袖クルーネックTシャツ/ホワイト
着丈短めで細く見える 長袖VネックTシャツ/ホワイト
着丈短めの オックスフォード長袖シャツ/ホワイト
日本製の 長袖細身シャツ/ネイビー
③ 首元を覆っても、足首が出ていると朝の冷えは止まりません。
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夏のあいだは、
足首を見せるのが正解でした。
でも朝13℃では、
駅のホームで足元から冷えます。
上は襟のあるアウターで、下だけ夏の丈。
ちぐはぐにも見えます。
👉 なので、
足首まであるパンツに替える。
裾で覆うだけで、
足元の冷えも、
ちぐはぐさも消えます。
🔎 迷ったら…「靴下が隠れるか」で選ぶ。
「襟のあるアウター」+「長袖の1枚」+「足首まであるパンツ」
= 朝13℃の駅も、首元が寒くない。
朝の冷えを足元から止める 足首まであるパンツ
よく伸びる 細身チノパンツ/ブラック
脚が長く見える ブーツカットチノパンツ/ネイビー
脚が長く見える ブーツカットカーゴパンツ/ベージュ
脚がきれいに見える 細身チノパンツ/ブラック
日本製の よく伸びる細身チノパンツ/ベージュ
脚がまっすぐ見える 細身ストレッチチノパンツ/ベージュ
「襟のあるアウター」+「長袖の1枚」+「足首まであるパンツ」。
朝13℃の日は、
襟のあるアウター1枚。
朝の駅のために、
襟のあるアウターを1枚。
まずは1枚、
選んでみてください。