最高気温21℃なら、
昼から羽織り1枚。
こんにちは。
スタイリストのB-MENです。
今週の後半から、
最高気温21℃前後の日が続きます。
最近の昼は、最高気温25℃前後。
長袖の袖をまくっているくらいです。
でも夕方、外に出たとたん肌寒くて、袖を下ろしても肩や首が寒い。
最高気温21℃では、
昼から寒い。
夕方の肌寒さは、
気温が21℃前後まで下がったとき。
最高気温21℃の日は、
昼からその気温です。
なので、
昼に出かけるときから、
羽織りを1枚。
最高気温21℃の日は、
この2つだけ意識すればOK。
✅ 昼に出かけるときから、羽織りを着ていく(日陰で風が吹いても、体が冷えない)
✅ 中を長袖の1枚にする(羽織りの前を開けても、夏の服に見えない)
これだけで、
最高気温21℃の昼も、寒くない。
まずは、10月の『気温 × 服装』の目安から。
👉 最高気温21℃は「20℃」の段=羽織りの段。いちばん暖かい昼の時間から、この段です。
昼から
寒くならない
ポイント3つ!
① いつもどおり「昼は袖をまくる」つもりで出かけると、外します。
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最近と同じように、
昼は暑くなると思って
長袖1枚で出かける。
でも最高気温21℃の昼は、
袖をまくるほど暖かくなりません。
日陰や風で、
体まで冷えます。
👉 なので、
昼に出かけるときから、羽織りを着ていく。
昼も着たままで寒くなく、
日なたで暑ければ前を開けるだけです。
🔎 迷ったら…「前を開けて着ても、だらしなく見えないか」で選ぶ。
昼も着たままで寒くない 羽織り
柔らかく軽い イタリアンカラージャケット/ネイビー×ブラック
体型を隠す フード付きロングカーディガン/ブラック
着丈短めで細く見える ペイズリー裏地のテーラードジャケット/ブラック
二重フードの 細身ジップパーカー/杢チャコールグレー
綿100%の ケーブル編みジップアップニット/ワイン
襟が立つ ストライプのスタンドカラージャケット/グレー×ブラック
襟が立つ イタリアンカラージャケット/ブラック
よく伸びる ストライプ柄のスタンドカラージャケット/ブラック
② 羽織りの前を開けたら、見えるのは中の1枚です。
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日なたで前を開けると、
中の1枚が見えます。
そこが半袖のTシャツだと、
そこだけ夏の服に見えます。
👉 なので、
中を長袖の1枚にする。
前を開けても秋の服に見え、
袖口からのぞいて決まります。
🔎 迷ったら…「前を開けたとき、1枚できちんと見えるか」で選ぶ。
前を開けても、きちんと見える 長袖の1枚
長袖VネックTシャツ 3枚セット/ホワイト×ブラック×グレー
襟が立つ 細身のスタンドカラーシャツ/ブラック
透けにくい 着丈短めの長袖VネックTシャツ/ホワイト
細身の 長袖ヘンリーネックTシャツ/ブラック
透けにくくきちんと見える 長袖クルーネックTシャツ/ホワイト
着丈短めで細く見える 長袖VネックTシャツ/ホワイト
着丈短めの オックスフォード長袖シャツ/ホワイト
日本製の 長袖細身シャツ/ネイビー
③ 上をどう重ねても、足首が出ていると日陰の冷えは止まりません。
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夏のあいだは、
足首を見せるのが正解でした。
でも最高気温21℃の日は、
日陰で足元から冷えます。
上は羽織りで、下だけ夏の丈。
ちぐはぐにも見えます。
👉 なので、
足首まであるパンツに替える。
裾で覆うだけで、
足元の冷えも、
ちぐはぐさも消えます。
🔎 迷ったら…「靴下が隠れるか」で選ぶ。
「羽織り」+「長袖」+「足首まであるパンツ」
= 最高気温21℃の昼も、寒くない。
日陰の冷えを足元から止める 足首まであるパンツ
よく伸びる 細身チノパンツ/ブラック
脚が長く見える ブーツカットチノパンツ/ネイビー
脚が長く見える ブーツカットカーゴパンツ/ベージュ
脚がきれいに見える 細身チノパンツ/ブラック
日本製の よく伸びる細身チノパンツ/ベージュ
脚がまっすぐ見える 細身ストレッチチノパンツ/ベージュ
「羽織り」+「長袖」+「足首まであるパンツ」。
最高気温21℃なら、
昼から羽織り1枚。
昼に出かけるときから、
羽織りを1枚。
まずは1枚、
選んでみてください。