10月の“土日”の服装の正解。
最高22℃を下回ったら、
もうジャケットは
1日脱がなくていい。
こんにちは。
スタイリストのB-MENです。
今週末の土日は、最高22〜23℃。
先週の3連休は、
26℃前後でした。
9月から先週まで、
ジャケットは昼に脱ぐものでした。
でも、脱ぐかどうかの境目は
最高気温22℃です。
朝、ジャケットを着て出る。昼、日なたで暑くなって脱ぐ。そのまま手に持って、1日歩くことになる。
今週末から、
それが変わります。
最高22℃を
下回ったら、
もうジャケットは
1日脱がなくていい。
22℃以下なら、
昼も目安表の「20℃」の段。
朝晩は「15℃」の段。
どちらも、羽織りが
ちょうどいい気温です。
例年、最高気温が22℃を
下回るのは10月16日。
今週末が、その最初の土日です。
なのに、夏と同じ“脱ぐ前提”で
上着を選んでいます。
なので、土日は──
土日の朝から夜まで、
着たままでいい
秋のジャケットを1枚。
手に持つ荷物も、
もうありません。
最高22℃を下回る土日は、
この2つだけ意識すればOK。
✅ 夏のジャケットを、秋のジャケットに替える(朝晩の風を通さず、昼も脱がずにいられる)
✅ 中を長袖に替える(1日着たままでも、袖口から素肌の腕がのぞかない)
これだけで、朝の15℃も、昼の22℃も
“着たまま快適”に過ごせます。
まずは、10月の『気温 × 服装』の目安から。
👉 最高23℃以上の昼は「25℃」の段=ジャケットは暑くて脱ぐ。22℃以下なら昼は「20℃」、朝晩は「15℃」の段=1日着たままです。
ジャケットを
1日着たままでいる
ポイント3つ!
① 夏のジャケットは、着たままの1日で差が出ます。
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夏のジャケットは、
風を通して涼しく着るためのもの。
昼に脱ぐなら、それで足りました。
でも朝から夜まで着たままだと、
朝晩の15℃の風が、
そのまま背中に入ります。
👉 なので、
ジャケットを秋のものに替える。
朝晩は風を通さず、
昼の22℃でも脱がずにいられます。
🔎 迷ったら…「光にかざして、生地が透けないか」で選ぶ。
朝から夜まで脱がなくていい 秋のジャケット
着丈短めで細く見える テーラードジャケット/ネイビー
柔らかく軽い イタリアンカラージャケット/ネイビー×ブラック
襟が立つ ストライプのスタンドカラージャケット/グレー×ブラック
凹凸のある編み柄の スタンドカラージャケット/ネイビー
襟が立つ イタリアンカラージャケット/ブラック
よく伸びる 細身テーラードジャケット/ブラック
細身なのに動きやすい カルゼ織りテーラードジャケット/ネイビー
着丈短めの ヘリンボーンテーラードジャケット/ブラック
② 1日着たままなら、袖口からのぞく中の1枚で差が出ます。
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昼に脱いでいたころは、
中は半袖でも困りませんでした。
でも着たままでいると、
腕を伸ばすたびに
袖口から素肌の腕がのぞきます。
上は秋のジャケットで、手首だけ夏。
ちぐはぐに見えます。
👉 なので、
中を長袖に替える。
袖口から1cmのぞくだけで、
ジャケットがきちんと決まります。
🔎 迷ったら…「ジャケットの袖口から、少しのぞくか」で選ぶ。
ジャケットの袖口からのぞかせる 長袖の1枚
長袖VネックTシャツ 3枚セット/ホワイト×ブラック×グレー
透けにくい 着丈短めの長袖VネックTシャツ/ホワイト
日本製の 長袖細身シャツ/ネイビー
裾を出してすっきり見える 着丈短めの長袖シャツ/ホワイト×ブラックチェック
シワになりにくい 2枚襟の長袖シャツ/ホワイト×ブラックチェック
日本製の 細身ボタンダウン長袖シャツ/ネイビー
着丈短めの オックスフォード長袖シャツ/ホワイト
首がチクチクしない 長袖タートルネック/ブラック
③ 上をどう替えても、足首が出ていると朝晩の冷えは止まりません。
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夏のあいだは、
足首を見せるのが正解でした。
でも朝晩15℃の風の中を歩くと、
出ているところから冷えます。
上は秋のジャケットで、下だけ夏の丈。
ちぐはぐにも見えます。
👉 なので、
足首まであるパンツに替える。
裾で覆うだけで、
朝晩の冷えも、
ちぐはぐさも消えます。
🔎 迷ったら…「靴下が隠れるか」で選ぶ。
「秋のジャケット」+「長袖」+「足首まであるパンツ」
= 朝の15℃も、昼の22℃も、脱がずに1日快適。
朝晩の冷えを足元から止める 足首まであるパンツ
よく伸びる 細身チノパンツ/ブラック
脚が長く見える ブーツカットチノパンツ/ネイビー
脚がきれいに見える 細身チノパンツ/ブラック
脚がまっすぐ見える 細身ストレッチチノパンツ/ベージュ
脚が長く見える ブーツカットカーゴパンツ/ベージュ
柔らかく動きやすい ストレッチデニムパンツ/ネイビー
「秋のジャケット」+「長袖」+「足首まであるパンツ」。
最高22℃を下回ったら、
もうジャケットは
1日脱がなくていい。
土日の朝から夜まで、
着たままでいい
秋のジャケットを1枚。
まずは1枚、
選んでみてください。