10月の“平日”の服装の正解。帰りの19時より、朝7時のほうが寒い。

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10月の“平日”の服装の正解。
帰りの19時より、
朝7時のほうが寒い。

こんにちは。
スタイリストのB-MENです。

今週の平日は、
最高24℃、最低16℃前後。
「朝晩は冷える」と、
ひとまとめにしていると思います。

ですが、通勤で外に出る2つの時間は、
同じ気温ではありません。
朝7時は17℃台
帰りの19時は20℃前後です。

昨日の帰りは、長袖のシャツ1枚で平気だった。今朝も同じ格好で家を出て、駅のホームで腕をさする。

「朝晩」は、
ひとまとめにできません。

帰りの19時より、
朝7時のほうが寒い。

帰りは、昼の暖かさが残っている時間。
朝は、ひと晩冷えきったあと。
10月のはじめは、10日のうち8日
朝のほうが寒くなります。
前の日の帰りで服を決めると、
朝で外します。


なので、平日は──

朝、家を出るときに、
ジャケットを1枚。

朝の17℃台は、ジャケットの気温。
帰りは前を開けて、ちょうどいい。
これが、10月の平日の正解です。

10月の平日は、
この2つだけ意識すればOK。

✅ 朝、家を出るときはジャケットを着る(駅のホームの冷えが消える)

✅ その下は長袖のシャツにする(会社で脱いでも、きちんと見える)

これだけで、朝の17℃台も昼の24℃も
“どっちも快適”に過ごせます。

まずは、10月の『気温 × 服装』の目安から。

気温と服装の目安 10月ver 10〜25℃

👉 帰りの20℃前後は「20℃」の段。朝7時の17℃台は、ひとつ下の「15℃」の段です。

10月の平日を
快適に過ごすポイント3つ!

① 朝に合わせた羽織りは、“会社に着いてから”で差が出ます。

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平日は、朝の寒さに合わせて着て出る。
会社に着いたら脱ぐ。
帰りは前を開けて羽織る。
パーカーは、会社で脱いだ瞬間から
置き場所に困る荷物になります。
椅子にかければ、だらしなく見える。
着たままだと、会社で浮いて見える。

👉 なので、
羽織りをジャケットに替える。
着て歩いても、椅子の背にかけても、
そのまま様になります。

🔎 迷ったら…「椅子にかけたとき、形が崩れないか」で選ぶ。

会社で脱いでも様になる ジャケット

柔らかく軽い細見えイタリアンカラージャケット ネイビー×ブラック

柔らかく軽い 細見えイタリアンカラージャケット/ネイビー×ブラック

着丈短めで細く見えるテーラードジャケット ネイビー

着丈短めで細く見える テーラードジャケット/ネイビー

襟が立つストライプのスタンドカラージャケット グレー×ブラック

襟が立つ ストライプのスタンドカラージャケット/グレー×ブラック

まるめてカバンに入るシワになりにくいジャケット ブラック

まるめてカバンに入る シワになりにくいジャケット/ブラック

リブ編みニットの短め丈テーラードジャケット ブラック

リブ編みニットの 短め丈テーラードジャケット/ブラック

ウール混のスタンドカラージャケット グレンチェック

ウール混の スタンドカラージャケット/グレンチェック

体に程よくフィットする短め丈テーラードジャケット ブラック

体に程よくフィットする 短め丈テーラードジャケット/ブラック

よく伸びる細身テーラードジャケット ブラック

よく伸びる 細身テーラードジャケット/ブラック

② 会社でジャケットを脱いだら、見えるのは中のシャツだけです。

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昼の24℃は、
会社の中で過ごします。
ジャケットを脱げば、
1日見られるのは中の1枚だけ。
Tシャツ1枚だと、
脱いだ瞬間に手抜きに見えます。
朝7時の駅も、下が半袖のままでは
腕だけが冷たいままです。

👉 なので、
下を長袖のシャツに替える。
脱いでもきちんと見えて、
腕の冷たさも消えます。

🔎 迷ったら…「襟があって、手首まで袖があるか」で選ぶ。

脱いでもきちんと見える 長袖シャツ

日本製の長袖細身シャツ ネイビー

日本製の 長袖細身シャツ/ネイビー

日本製の着丈短めボタンダウンシャツ サックス

日本製の 着丈短めボタンダウンシャツ/サックス

襟が立つよく伸びる長袖オックスシャツ ホワイト

襟が立つ よく伸びる長袖オックスシャツ/ホワイト

洗ってもシワになりにくい2枚襟シャツ ホワイト×ブラックチェック

洗ってもシワになりにくい 2枚襟シャツ/ホワイト×ブラックチェック

日本製の着丈短めオックスフォードシャツ ホワイト

日本製の 着丈短めオックスフォードシャツ/ホワイト

日本製のシワになりにくいボタンダウンシャツ ホワイト

日本製の シワになりにくいボタンダウンシャツ/ホワイト

③ 上をどう重ねても、足首が出ていると冷えは止まりません。

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夏のあいだは、
足首を出すのが正解でした。
でも朝7時、17℃台の駅のホームで
電車を待っていると、
出ているところから冷えます。
上だけ厚くしても、
足首が出たままでは追いつきません。
しかも、上はシャツとジャケットで
下だけ素足。
ちぐはぐにも見えます。

👉 なので、
足首まであるパンツに替える。
裾で覆うだけで、
足元の冷えも、
ちぐはぐさも消えます。

🔎 迷ったら…「靴下が隠れるか」で選ぶ。

「ジャケット」+「長袖シャツ」+「足首まであるパンツ」
= 朝7時の駅も、昼の24℃も、帰り道も、1日まるごと快適。

足元の冷えを止める 足首まであるパンツ

よく伸びる細身チノパンツ ブラック

よく伸びる 細身チノパンツ/ブラック

脚が長く見えるブーツカットチノパンツ チャコールグレー

脚が長く見える ブーツカットチノパンツ/チャコールグレー

柔らかく動きやすいストレッチデニムパンツ ネイビー

柔らかく動きやすい ストレッチデニムパンツ/ネイビー

脚がきれいに見える細身チノパンツ ブラック

脚がきれいに見える 細身チノパンツ/ブラック

よく伸びる細身デニムパンツ ブルー

よく伸びる 細身デニムパンツ/ブルー

脚長効果のあるブーツカットチノパンツ ブラック

脚長効果のある ブーツカットチノパンツ/ブラック

「ジャケット」+「長袖シャツ」+「足首まであるパンツ」。

帰りの19時より、
朝7時のほうが寒い。
朝、家を出るときに、
ジャケットを1枚。

まずは1枚、
選んでみてください。

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