正しいイケオジの作り方「秋服編」

正しいイケオジの作り方「秋服編」

この特集では、
正しいイケオジの作り方を
紹介します!

「1点変えるだけ」で
秋のイケオジに見えるアイテム
ニット!

ところが、
同じようなニットを着ていても
「なんかイケオジに見えない人」
「イケオジに見える人」
に分かれます。

同じ白シャツと同じパンツでも、ダボっとして着丈の長いニットだとイケオジに見えないNGと、着丈68cm以下の細身のニットでイケオジに見えるOKの比較
OKのニットを見る

同じ白シャツ、同じパンツ。
違うのはニットだけです。

ニットの選び方次第で、
イケオジにも、普通のオジサンにも、
見えてしまいます。

では、
ニットなら、
どれを着てもいいのか?

守るべきことは1点だけ!

ジャケットの裾から出ない
着丈68cm以下を選ぶ。

ジャケットの裾からニットの裾が出ているNGと、ジャケットの着丈とニットの着丈のバランスが良いOKを4本の補助線で比べた画像

NGの理由!
裾が出ていると
だらしなく見える!

一般的なニットは、Lサイズで着丈71cm。
ジャケットのLサイズは着丈67〜70cmなので、
ニットの裾だけが下にのぞきます。
ジャケットの裾とニットの裾で、
体を区切る線が2本になります。
目線がそこで止まって、
上半身が間のびして見えてしまうんです。

着丈68cm以下にすると
ジャケットの線が1本残るだけになって、
自然とスマートに見えるようになります。

着丈さえ合っていれば、
下はいつものパンツのままで大丈夫なんです♪

【着丈68cm以下の秋ニット × いつものパンツのコーデ例】

  • グレースタンドカラージャケット×ワインVネックニット×黒スキニーチノパンツのコーデ例
  • グレーテーラードジャケット×黒VネックニットT×ネイビーデニムパンツのコーデ例
  • インディゴデニムジャケット×白長袖ニットTシャツ×黒スキニーチノパンツのコーデ例
  • 黒テーラードジャケット×ワインVネックニット×ダークブルーデニムパンツのコーデ例
  • グレージップパーカー×黒長袖ニットTシャツ×カーキスキニーチノパンツのコーデ例
  • ネイビースタンドカラージャケット×白VネックニットT×グレースキニーチノパンツのコーデ例
  • グレーイタリアンスタンドカラージャケット×白VネックニットT×黒ブーツカットチノパンツのコーデ例
  • ネイビーテーラードジャケット×白VネックニットT×ベージュカーゴパンツのコーデ例

40・50代の服装で最も重要なのは「おしゃれ」よりスマートさ。

この着丈のニットは
・大人の余裕
・清潔感もだせる

ので、難しいテクニックなしで好印象になります。

迷ったときは、商品ページのサイズ表で
「着丈」が68cm以下かどうか。
それだけで選べます♪

それぞれのおすすめアイテムをまとめたので
是非、チェックしてみてください。

着丈68cm以下の秋ニット

着丈短めの秋ニットをもっと見る▲

ニットに合わせるパンツ

パンツをもっと見る▲

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