10月の服装の正解。
朝17℃・昼24℃。
昼に合わせると外します。
こんにちは。
スタイリストのB-MENです。
いよいよ10月に入ります。
予報は、最高24℃前後。
日中だけ見れば、
長袖1枚で足りる気温です。
ただ、9月と変わるのが朝です。
朝が20℃を切ったのは、
この9月、15日で4日だけ。
10月は、それが当たり前になります。
朝、玄関で上着に手をかけて──「昼は暑いしな」と、置いていく。その日の帰り道、駅を出た風で後悔する。
9月までは、
“昼に合わせる”でよかった。
でも10月は──
昼に合わせると、
朝と夜を
間違える。
朝は17℃、昼は24℃、
夜はまた18℃。
朝と夜だけが、7℃低い。
昼に合わせれば朝と夜が寒く、
朝に合わせれば昼が暑い。
どちらに合わせても、
1日の半分は外れます。
だから10月は──
1枚で合わせず、
“脱ぎ着”で合わせる。
つまり、羽織りを1枚。
これが、10月まるごとの正解です。
10月の服装は、
この2つだけ意識すればOK。
✅ 脱ぎ着できる羽織りを1枚(朝と夜の冷えが消える)
✅ その下は長袖にする(脱いだときに手抜きに見えない)
これだけで、朝の寒さも昼の暑さも
“どっちも快適”に過ごせます。
まずは、10月の『気温 × トップス』の目安から。
👉 昼24℃は「25℃」の段。でも朝17℃は「15℃」の段。1日で2段ズレます。
10月の朝と夜を
快適に過ごすポイント3つ!
① 10月の羽織りは、“脱いだあと”で差が出ます。
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10月は、1日に何度も脱ぎ着します。
朝は着て出る。
昼は脱ぐ。
夜はまた着る。
パーカーは、脱いだ瞬間から
ただの大きな荷物になります。
腰に巻けば、だらしなく見える。
手に持てば、ずっとかさばる。
👉 なので、
羽織りをジャケットに替える。
着ていても、脱いで腕にかけても、
そのまま様になります。
🔎 迷ったら…「腕にかけたとき、形が崩れないか」で選ぶ。
脱いでも様になる ジャケット
柔らかく軽い 細見えイタリアンカラージャケット/ネイビー×ブラック
着丈短めで細く見える テーラードジャケット/ネイビー
襟が立つ ストライプのスタンドカラージャケット/グレー×ブラック
体に程よくフィットする 短め丈テーラードジャケット/ブラック
ウール混の スタンドカラージャケット/グレンチェック
襟が立つ ストライプジャガードのスタンドカラージャケット/ブラック
日本製の 長袖テーラードジャケット/ブラック
襟ワイヤー入り 立ち襟イタリアンカラージャケット/ブラック
② 昼にジャケットを脱いだら、見えるのは中の1枚だけです。
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昼の24℃では、
ジャケットを脱ぎます。
そのとき人が見ているのは、
中に着ている1枚だけ。
半袖のTシャツ1枚だと、
脱いだ瞬間に部屋着に見えます。
朝と夜も、下が半袖のままでは
腕だけが冷たいままです。
👉 なので、
下を長袖に替える。
脱いでも1枚で成立して、
腕の冷たさも消えます。
🔎 迷ったら…「手首まで生地があるか」で選ぶ。
脱いでも1枚で成立する 長袖トップス
日本製の 長袖細身シャツ/ネイビー
ジャケットの下に着る 長袖クルーネックTシャツ/ホワイト
首元がきれいに見える 長袖ヘンリーネックTシャツ/ブラック
透けにくい 長袖クルーネックTシャツ/ブラック
厚手生地の 長袖VネックTシャツ/ブラック
日本製の ボタンダウン長袖シャツ/ネイビー
首元が深めの 長袖VネックTシャツ/ホワイト
長袖VネックTシャツ 3枚セット/白・黒・グレー
③ 上をどう重ねても、足首が出ていると冷えは止まりません。
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夏のあいだは、
足首を出すのが正解でした。
でも朝17℃のホームで電車を待つと、
出ているところから冷えます。
上だけ厚くしても、
足首が出たままでは追いつきません。
しかも、上は長袖で下だけ素足。
ちぐはぐにも見えます。
👉 なので、
足首まであるパンツに替える。
裾で覆うだけで、
足元の冷えも、
ちぐはぐさも消えます。
🔎 迷ったら…「靴下が隠れるか」で選ぶ。
「ジャケット」+「長袖」+「足首まであるパンツ」
= 朝17℃も、昼24℃も、夜の帰り道も、1日まるごと快適。
足元の冷えを止める 足首まであるパンツ
よく伸びる 細身チノパンツ/ブラック
脚がきれいに見える 細身チノパンツ/ブラック
よく伸びる 細身デニムパンツ/インディゴ
脚が長く見える ブーツカットチノパンツ/ベージュ
ふくらはぎが楽な ブーツカットパンツ/ブラック
脚長効果のある ブーツカットチノパンツ/ベージュ
「ジャケット」+「長袖」+「足首まであるパンツ」。
10月は、昼に合わせると
朝と夜を間違えます。
1枚で合わせず、脱ぎ着で合わせる。
まずは羽織りを1枚、
選んでみてください。