妻の実家へ帰省する夫の服装の正解

40代50代の妻の実家へ帰省する夫の服装の正解

40代50代【妻の実家へ帰省】する夫の服装の正解

こんにちは!
メンズスタイルの宇賀神と申します。

今日は、
「妻の実家へ帰省する夫の服装の正解」
について紹介します。

「妻も“普段着でいいよ”って言ってるしな〜」

問題ない、、、はず。。。

そして失敗する40代50代男性は、だいたい同じ失敗をしています。

義両親から
「娘への扱いが雑な印象」に
見られることです。

NG:娘への扱いが雑な印象になる/OK:娘を大切にしている印象になる

💭「妻の実家に、いつもの服装で帰省していいのか分からない、、、」

💭「オレ、妻が“普段着でいいよ”って言うからいつも着ている服で十分だと思ってたけど、実は義両親はパンツのシルエットや毛玉、首元の伸びの方を見ているのか」

こんな不安、ありませんか?

いつもの服装で、だらしなく見えないか不安
「普段着でいいよ」でも、そのままでいいか不安
きちんとさせすぎても、変じゃないか?不安

どちらに振っても不安になる。
それが、妻の実家へ帰省する日の服です。

「妻の実家へ帰省」の
服装の正解♪


むずかしいテクニックは要りません。

守るのは3つだけ。

①裾が細くなるテーパードパンツをはく
②型崩れのないジャケットを羽織る
③無地の襟付きシャツを着る

この3点を守れば、気を張らずにいつも通りでいられて、義両親からも娘を大切にしている印象になります。

今回は妻の実家への帰省を
「ダボつきスウェットパンツ」「毛玉パーカー」「首元ヨレTシャツ」
の3パターンに割って、

①その場で起きること
②NGコーデ
③正解コーデ

の順でお伝えしますね♪

パターン①
ダボつきスウェットパンツコーデ

① その場で起きること

40代50代の妻の実家への帰省は、
長時間の移動がラクだからと、
ダボっとしたスウェットパンツをはいてしまっている人がほとんど。

でも、
腰まわりも裾もゆるいパンツだと、

×玄関で迎えられた瞬間に、
 娘への扱いが雑な印象になる


どうしたらいいか?

「裾に向かって細くなる
テーパードパンツをはく」

【なので、こうしよう】

👉 スウェットパンツをやめて、
裾に向かって細くなるテーパードパンツに替える。

これだけで、
下半身がすっきりして動きやすさもそのままで、
義両親からも娘を大切にしている印象になります。

② NGコーデ(やりがち)

・ダボっとしたスウェットパンツをはいた「ダボつきパンツ」コーデ
 → 腰まわりも裾ももたついて見え、娘への扱いが雑な印象になる

NG:ダボっとしたスウェットパンツで妻の実家へ帰省したコーデ

③ 正解コーデ

グレーテーラードジャケット×白長袖シャツ×ネイビーテーパードパンツ×ベージュチャッカブーツ

グレーのテーラードジャケットに、白の長袖シャツ、日本製カツラギ素材のネイビーのスリムテーパードチノパンツを合わせたコーデ。裾に向かって細くなるシルエットなので、座敷に座ってもひざから下がもたつきません。

👉 裾が細くなるパンツにするだけで、娘を大切にしている印象になる

コーデ合計 税込 32,120円

▶ このコーデ一式を見る

▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

\ もう1着の正解コーデ(年末年始の帰省に) /

グレンチェックのウール混チェスターコート×黒長袖クルーネックニットTシャツ×ネイビーテーパードデニムパンツ

ウール混のチェスターコートに、黒の長袖クルーネックニットTシャツ、ネイビーのテーパードデニムパンツを合わせたコーデ。年末年始の寒い帰省でも、コートを脱いだあとまで裾の細いシルエットが残ります。

👉 厚着になる年末年始こそ、パンツを細くして重たく見せない

コーデ合計 税込 28,160円

▶ このコーデ一式を見る

▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

パターン②
毛玉パーカーコーデ

① その場で起きること

妻の実家への帰省は、
朝晩の冷え込みを考えて、
いつものパーカーをそのまま羽織っている人がほとんど。

でも、
何年も着たパーカーは毛玉が浮いていて、

×義両親と並んで座った瞬間に、
 娘への扱いが雑な印象になる


どうしたらいいか?

「型崩れのない
ジャケットを羽織る」

【なので、こうしよう】

👉 パーカーをやめて、
型崩れのないジャケットに替える。

これだけで、
肩と胸の形がきちんと出て、
義両親からも娘を大切にしている印象になります。

② NGコーデ(やりがち)

・毛玉やヨレのあるパーカーを羽織った「毛玉パーカー」コーデ
 → 生地がくたびれて見え、娘への扱いが雑な印象になる

NG:毛玉やヨレのあるパーカーで妻の実家へ帰省したコーデ

③ 正解コーデ

ネイビーテーラードジャケット×白Vネック長袖Tシャツ×ネイビーテーパードデニムパンツ

ネイビーの着丈短めカットテーラードジャケットに、白のVネック長袖Tシャツ、ネイビーのテーパードストレッチデニムパンツを合わせたコーデ。ストレッチが効いているので、羽織ったまま運転しても肩まわりが窮屈になりません。

👉 ジャケットに替えるだけで、娘を大切にしている印象になる

コーデ合計 税込 21,120円

▶ このコーデ一式を見る

▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

\ もう1着の正解コーデ(年末年始の帰省に) /

黒テーラードジャケット×ベージュクルーネックニット×ネイビーテーパードデニムパンツ

黒のテーラードジャケットに、綿100%のベージュのクルーネックニット、ネイビーのテーパードデニムパンツを合わせたコーデ。ジャケットの下をニットにすることで、年末年始の冷え込みでも重ね着が増えすぎません。

👉 寒い日もパーカーではなくジャケット+ニットで形をキープ

コーデ合計 税込 22,660円

▶ このコーデ一式を見る

▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

パターン③
首元ヨレTシャツコーデ

① その場で起きること

妻の実家に着いたら上着は脱ぐし、と、
いつものTシャツ1枚
行ってしまう人がほとんど。

でも、
何度も洗ったTシャツは首元が伸びていて、

×義両親と向かい合って話す間ずっと、
 娘への扱いが雑な印象になる


どうしたらいいか?

「『無地』の
襟付きシャツを着る」

【なので、こうしよう】

👉 Tシャツ1枚をやめて、
「無地」の襟付きシャツに替える。

これだけで、
上着を脱いだあとも顔まわりが引き締まって、
義両親からも娘を大切にしている印象になります。

② NGコーデ(やりがち)

・首元が伸びたTシャツを着た「首元ヨレTシャツ」コーデ
 → 顔まわりがだらしなく見え、娘への扱いが雑な印象になる

NG:首元が伸びたTシャツで妻の実家へ帰省したコーデ

③ 正解コーデ

黒長袖テーラードジャケット×白長袖シャツ×ネイビーテーパードデニムパンツ

黒のテーラードジャケットに、日本製スリムフィットの白い無地ボタンダウンシャツ、ネイビーのテーパードデニムパンツを合わせたコーデ。柄のない白いシャツなので、上着を脱いで座敷に上がったあとも首元がきちんと立ちます。

👉 襟付きの「無地」に替えるだけで、娘を大切にしている印象になる

コーデ合計 税込 23,760円

▶ このコーデ一式を見る

▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

\ もう1着の正解コーデ(年末年始の帰省に) /

黒テーラードジャケット×ベージュカーディガン×ネイビー無地シャツ×インディゴパンツ

黒のテーラードジャケットに、ベージュのVネックカーディガン、日本製スリムフィットのネイビーの無地ボタンダウンシャツ、インディゴの細身パンツを合わせたコーデ。ジャケットを脱いでもカーディガンと襟が残るので、年末年始の帰省で室内にいる時間が長くても首元がだらしなくなりません。

👉 上着を脱ぐ時間が長い年末年始こそ、襟付きの「無地」が効く

コーデ合計 税込 28,050円

▶ このコーデ一式を見る

▼ セット内容(クリックで各アイテムへ)

まとめ

妻の実家への帰省で義両親から「娘への扱いが雑な印象」に見られるのは、パンツ・上着・首元のどれかが、ダボついたまま・毛玉が浮いたまま・伸びたままのときです。

守るのは、3つだけ

①裾が細くなるテーパードパンツをはく
②型崩れのないジャケットを羽織る
③無地の襟付きシャツを着る

・ダボつきスウェットパンツコーデ = ①裾が細くなるテーパードパンツ
・毛玉パーカーコーデ = ②型崩れのないジャケット
・首元ヨレTシャツコーデ = ③無地の襟付きシャツ

この3点を守れば、気を張らずにいつも通りでいられて、義両親からも娘を大切にしている印象になります。

NGを避けて、各パターンの正解コーデから、気になった1点をどうぞ♪

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